JPH04166375A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH04166375A JPH04166375A JP2290786A JP29078690A JPH04166375A JP H04166375 A JPH04166375 A JP H04166375A JP 2290786 A JP2290786 A JP 2290786A JP 29078690 A JP29078690 A JP 29078690A JP H04166375 A JPH04166375 A JP H04166375A
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- JP
- Japan
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- printer
- data
- host computer
- sent
- interface
- Prior art date
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100027969 Caenorhabditis elegans old-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- OOYGSFOGFJDDHP-KMCOLRRFSA-N kanamycin A sulfate Chemical group OS(O)(=O)=O.O[C@@H]1[C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CN)O[C@@H]1O[C@H]1[C@H](O)[C@@H](O[C@@H]2[C@@H]([C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](CO)O2)O)[C@H](N)C[C@@H]1N OOYGSFOGFJDDHP-KMCOLRRFSA-N 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ホストコンピュータとの接続に使われる各種
インタフェースや内部記憶装置をホスト側から使用する
ことが可能なプリンタに関するものである。
インタフェースや内部記憶装置をホスト側から使用する
ことが可能なプリンタに関するものである。
(従来の技術)
従来、ホストコンピュータと接続して使用するプリンタ
においては、制御部とプリンタ部を有しており、制御部
がインタフェースを介してホストコンピュータから印刷
データを受信し、該印刷データをイメージデータに変換
してプリンタ部に送り、該プリンタ部で印刷を行うよう
になっている。
においては、制御部とプリンタ部を有しており、制御部
がインタフェースを介してホストコンピュータから印刷
データを受信し、該印刷データをイメージデータに変換
してプリンタ部に送り、該プリンタ部で印刷を行うよう
になっている。
第2図は従来のプリンタにおける制御部のブロック図で
ある。
ある。
図において、1はCPU 、2はプリンタの印刷モード
などの設定を行う場合に使用される液晶表示装置(LC
D)、3は操作部、4はRA?l 、5はプログラムR
O門、6はSC5I(Small Computer
System Interface) ドライバ、7
はR5422ドライバ、8はR5232−Cドライバ、
9は双方向セントロドライバ、10はビデオインタフェ
ースドライバである。これらインタフェースは、それぞ
れSC5Iコネクタ6a、R5422コネクタ7a、
R5232−Cコネクタ8a、双方向セントロコネクタ
9a、ビデオインタフェースコネクタ10aを有してい
る。
などの設定を行う場合に使用される液晶表示装置(LC
D)、3は操作部、4はRA?l 、5はプログラムR
O門、6はSC5I(Small Computer
System Interface) ドライバ、7
はR5422ドライバ、8はR5232−Cドライバ、
9は双方向セントロドライバ、10はビデオインタフェ
ースドライバである。これらインタフェースは、それぞ
れSC5Iコネクタ6a、R5422コネクタ7a、
R5232−Cコネクタ8a、双方向セントロコネクタ
9a、ビデオインタフェースコネクタ10aを有してい
る。
上記構成の制御部において、CPU 1はプログラムR
OM 5から処理プログラムを読み出し、RAM 4上
にワークエリアを確保する。そして、各種インタフェー
ス6〜9のうちの一つがホストコンピュータと接続され
ていて、該cPU 1は、ホストコンピュータから送ら
れてくるデータに従い、RAM J上にイメージデータ
を形成する。その後、該イメージデータは、ビデオイン
タフェースドライバ10を介して図示しないプリンタ部
に送信され、該プリンタ部はイメージデータに従って画
像を用紙に印刷する。ところで、最近のページプリンタ
においては、高解像度化やアウトラインフォントを採用
していることから、数Mbyte程度の大容量RAMを
実装している。
OM 5から処理プログラムを読み出し、RAM 4上
にワークエリアを確保する。そして、各種インタフェー
ス6〜9のうちの一つがホストコンピュータと接続され
ていて、該cPU 1は、ホストコンピュータから送ら
れてくるデータに従い、RAM J上にイメージデータ
を形成する。その後、該イメージデータは、ビデオイン
タフェースドライバ10を介して図示しないプリンタ部
に送信され、該プリンタ部はイメージデータに従って画
像を用紙に印刷する。ところで、最近のページプリンタ
においては、高解像度化やアウトラインフォントを採用
していることから、数Mbyte程度の大容量RAMを
実装している。
第3図は従来のプリンタを含むシステムを示すブロック
図である。
図である。
図において、11はホストコンピュータ、12は該ホス
トコンピュータ11に接続されるカラープリンタ、13
はドツトインパクトプリンタである。該カラープリンタ
12及びドツトインパクトプリンタ13は、それぞれセ
ントロコネクタ12a、 13aを有しており、それら
がホストコンピュータ11のセントロコネクタllaに
選択的に接続される。
トコンピュータ11に接続されるカラープリンタ、13
はドツトインパクトプリンタである。該カラープリンタ
12及びドツトインパクトプリンタ13は、それぞれセ
ントロコネクタ12a、 13aを有しており、それら
がホストコンピュータ11のセントロコネクタllaに
選択的に接続される。
また、14はモデムであり、ホストコンピュータ11の
R5232−Cに接続される。
R5232−Cに接続される。
そして、ホストコンピュータ11の5C5Iインタフエ
ースにはスキャナ15、下位のコンピュータ16、磁気
ディスク(HDD)17 、CD−RO門18、門1O
−DISK19、カセントストリーマ20、第1のペー
ジプリンタ21、第2のページプリンタ22が接続され
る。そして、上記第1、第2のページプリンタ21.2
2はそれぞれ5C5Iコ7クタ21b、 22bを有し
ており、それらがホストコンピュータ11のS(:S
Iコネクタllbに選択的に接続される。
ースにはスキャナ15、下位のコンピュータ16、磁気
ディスク(HDD)17 、CD−RO門18、門1O
−DISK19、カセントストリーマ20、第1のペー
ジプリンタ21、第2のページプリンタ22が接続され
る。そして、上記第1、第2のページプリンタ21.2
2はそれぞれ5C5Iコ7クタ21b、 22bを有し
ており、それらがホストコンピュータ11のS(:S
Iコネクタllbに選択的に接続される。
上述したように、ホストコンピュータ11が持つセント
ロインタフェースは、カラープリンタ12とドツトイン
パクトプリンタ13のいずれかを必要に応して差し替え
ることができ、また同様にSCS Iインタフェース上
でも第1のページプリンタ21、第2のページプリンタ
22を必要に応して差し替えることができる。
ロインタフェースは、カラープリンタ12とドツトイン
パクトプリンタ13のいずれかを必要に応して差し替え
ることができ、また同様にSCS Iインタフェース上
でも第1のページプリンタ21、第2のページプリンタ
22を必要に応して差し替えることができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のプリンタにおいては、あるプ
リンタを使用している時に他のプリンタを一時的に使用
したい場合、ホストコンピュータ11が有するインタフ
ェースのすべてが他の周辺装置によって接続されている
と、コネクタlla〜13a。
リンタを使用している時に他のプリンタを一時的に使用
したい場合、ホストコンピュータ11が有するインタフ
ェースのすべてが他の周辺装置によって接続されている
と、コネクタlla〜13a。
11b、21b、22bを差し替える必要がある。
また、プリンタは散発的に使われる場合が多く、プリン
タが有する機能は十分に利用されていない。
タが有する機能は十分に利用されていない。
本発明は、上記従来のプリンタの問題点を解決して、プ
リンタが有する機能を有効に利用することができるプリ
ンタを提供することを目的とする。
リンタが有する機能を有効に利用することができるプリ
ンタを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明のプリンタにおいては、CPUと、
RAM と、複数のインタフェースを有しており、プリ
ンタバンファモードが選択されると、IrAM上にプリ
ンタバンファ処理用のワークエリアが確保される。
RAM と、複数のインタフェースを有しており、プリ
ンタバンファモードが選択されると、IrAM上にプリ
ンタバンファ処理用のワークエリアが確保される。
上記インタフェースのうちホストコンピュータと接続さ
れていないインタフェースを検索して登録する手段が設
けられる。そして、ホストコンピュータから送られたデ
ータが、本プリンタで処理するべきものか、本プリンタ
に更に接続されるスレーブプリンタに送るべきものかを
判断し、本プリンタで処理するべきものである場合には
そのデータについて印刷処理を行い、スレーブプリンタ
に送るべきものである場合には上記登録されたインタフ
ェースを介してデータをスレーブプリンタに送るように
なっている。
れていないインタフェースを検索して登録する手段が設
けられる。そして、ホストコンピュータから送られたデ
ータが、本プリンタで処理するべきものか、本プリンタ
に更に接続されるスレーブプリンタに送るべきものかを
判断し、本プリンタで処理するべきものである場合には
そのデータについて印刷処理を行い、スレーブプリンタ
に送るべきものである場合には上記登録されたインタフ
ェースを介してデータをスレーブプリンタに送るように
なっている。
さらに、上記スレーブプリンタからデータが送られた場
合に、割込処理によってホストコンピュータに送る手段
が設けられる。
合に、割込処理によってホストコンピュータに送る手段
が設けられる。
データ格納処理モードが選択された場合には、RAMを
クリアしてデータ処理用のワークエリアが確保され、ホ
ストコンピュータから送られたデータを、上記ワークエ
リアに書き込んだり、読み出したりする処理が行われる
ようになっている。
クリアしてデータ処理用のワークエリアが確保され、ホ
ストコンピュータから送られたデータを、上記ワークエ
リアに書き込んだり、読み出したりする処理が行われる
ようになっている。
(作用)
本発明によれば、上記のようにCPU と、RAMと、
複数のインタフェースを有しており、プリンタバッファ
モードが選択されると、RAM上にプリンタバッファ処
理用のワークエリアが確保される。
複数のインタフェースを有しており、プリンタバッファ
モードが選択されると、RAM上にプリンタバッファ処
理用のワークエリアが確保される。
上記インタフェースのうちホストコンピュータと接続さ
れていないインクフェースが検索され、該インタフェー
スをプリンタバッファ用として使用するため、登録され
る。
れていないインクフェースが検索され、該インタフェー
スをプリンタバッファ用として使用するため、登録され
る。
そして、ホストコンピュータから送られたデータが、本
プリンタで処理するべきものか、スレーブプリンタに送
るべきものかが判断され、本プリンタで処理するべきも
のである場合にはそのデータについて印刷処理を行い、
スレーブプリンタに送るべきものである場合には上記登
録されたインタフェースを介してデータをスレーブプリ
ンタに送るようになっている。
プリンタで処理するべきものか、スレーブプリンタに送
るべきものかが判断され、本プリンタで処理するべきも
のである場合にはそのデータについて印刷処理を行い、
スレーブプリンタに送るべきものである場合には上記登
録されたインタフェースを介してデータをスレーブプリ
ンタに送るようになっている。
さらに、上記スレーブプリンタからデータが送られた場
合に、割込処理によってホストコンピュータに送られる
。この時、CPUの各種フラグ、プログラムカウンタ等
は上記ワークエリアに退避させられる。
合に、割込処理によってホストコンピュータに送られる
。この時、CPUの各種フラグ、プログラムカウンタ等
は上記ワークエリアに退避させられる。
データ格納処理モードが選択された場合には、1?AM
がクリアされ、データ処理用のワークエリアが確保され
、ホストコンピュータから送られたデータを、上記ワー
クエリアに書き込んだり、読み出したりする処理が行わ
れる。
がクリアされ、データ処理用のワークエリアが確保され
、ホストコンピュータから送られたデータを、上記ワー
クエリアに書き込んだり、読み出したりする処理が行わ
れる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明のプリンタを含むシステムのブロック図
である。
である。
図において、11はホストコンピュータ、13は該ホス
トコンピュータ11のセントロインタフェースに接続さ
れるドツトインパクトプリンタである。
トコンピュータ11のセントロインタフェースに接続さ
れるドツトインパクトプリンタである。
また、14はモデムであり、ホストコンピュータ11の
R5232−Cに接続される。
R5232−Cに接続される。
そして、ホストコンピュータ11のSC5Iインタフェ
ースにはスキャナ15、下位のコンピュータ16、磁気
ディスク(HDD)17 、CD−ROM18、Mlo
−DISK19、カセットストリーマ20及び第1のペ
ージプリンタ31が接続される。
ースにはスキャナ15、下位のコンピュータ16、磁気
ディスク(HDD)17 、CD−ROM18、Mlo
−DISK19、カセットストリーマ20及び第1のペ
ージプリンタ31が接続される。
該第1のページプリンタ31においては、複数あるイン
タフェースのうち5C5Iインタフエースがポストコン
ピュータ11との接続用に使用されていて、R5232
−Cインタフェース、セントロインタフェースは利用さ
れていない。そこで、これらホストコンピュータと接続
されていないインタフェースに、他のプリンタ (スレ
ーブプリンタ)を接続し、ホストコンピュータ11から
のコマンドによって上記スレーブプリンタに印刷動作さ
せる。この場合、ページプリンタ32がR5232−C
インタフェースに、カラープリンタ33がセントロイン
タフェースに接続される。
タフェースのうち5C5Iインタフエースがポストコン
ピュータ11との接続用に使用されていて、R5232
−Cインタフェース、セントロインタフェースは利用さ
れていない。そこで、これらホストコンピュータと接続
されていないインタフェースに、他のプリンタ (スレ
ーブプリンタ)を接続し、ホストコンピュータ11から
のコマンドによって上記スレーブプリンタに印刷動作さ
せる。この場合、ページプリンタ32がR5232−C
インタフェースに、カラープリンタ33がセントロイン
タフェースに接続される。
また、上記第1のページプリンタ31をプリンタとして
使用しない場合には、第1のページプリンタ31内のR
AMをデータ格納袋!として利用することができる。
使用しない場合には、第1のページプリンタ31内のR
AMをデータ格納袋!として利用することができる。
次に上記構成のプリンタの動作について説明する。
第4図はオプションモード選択フローチャート、第5図
はプリンタバッファモード待機フローチャート、第6図
はホストデータ処理フローチャート、第7図はスレーブ
プリンタデータ処理フローチャート、第8図はプリンタ
バッファ処理フローチャ−ト、第9図はデータ格納処理
フローチャート、第10図はデータ格納モード待機フロ
ーチャート、第11図はデータフォーマットを示す図で
ある。
はプリンタバッファモード待機フローチャート、第6図
はホストデータ処理フローチャート、第7図はスレーブ
プリンタデータ処理フローチャート、第8図はプリンタ
バッファ処理フローチャ−ト、第9図はデータ格納処理
フローチャート、第10図はデータ格納モード待機フロ
ーチャート、第11図はデータフォーマットを示す図で
ある。
ステップS1 プリンタバッファモートが選択された
か否かを判断する。データ格納処理が選択された場合は
ステップ5101に進む。
か否かを判断する。データ格納処理が選択された場合は
ステップ5101に進む。
ステップS2 プリンタバッファモードの動作に必要
なワークエリアをRAM上に確保する。
なワークエリアをRAM上に確保する。
ステップS3 本プリンタすなわち第1図の第1のペ
ージプリンタ31内のインタフェースでホストコンピュ
ータ11と接続されていないインタフェースを検索し、
ワークエリアにポート番号と対応する形で登録する。
ージプリンタ31内のインタフェースでホストコンピュ
ータ11と接続されていないインタフェースを検索し、
ワークエリアにポート番号と対応する形で登録する。
ステップS4 登録されたインタフェースとボート番
号の表をホストコンピュータ11へ送信する。これによ
ってデータ受信が可能になる。ホストコンピュータ11
が指示されたインタフェース名をポート番号に変換して
データの送信を行うと、データは希望するポートに送出
される。
号の表をホストコンピュータ11へ送信する。これによ
ってデータ受信が可能になる。ホストコンピュータ11
が指示されたインタフェース名をポート番号に変換して
データの送信を行うと、データは希望するポートに送出
される。
ステップS5 ホストコンピュータ11と接続された
インタフェース (以下、「ホストインタフェース」と
言う。)にデータが来ているか否かを判断する。
インタフェース (以下、「ホストインタフェース」と
言う。)にデータが来ているか否かを判断する。
データが来ている場合、ステップ5102のホストデー
タ処理を行う。
タ処理を行う。
ステップS6 スレーブプリンタ、例えば第2のペー
ジプリンタ32、カラープリンタ33からデータが来て
いるか否かを判断する。データが来ている場合には、ス
テップ5103のスレーブプリンタデータ処理を行う。
ジプリンタ32、カラープリンタ33からデータが来て
いるか否かを判断する。データが来ている場合には、ス
テップ5103のスレーブプリンタデータ処理を行う。
ステップ57 ON LINEキーが押されているか
否かを判断する。
否かを判断する。
ステップS8 各種プリンタ設定の選択モード処理を
行う。
行う。
次にホストデータ処理について説明する。
ステップSllホストコンピュータ11から送られたデ
ータにおける先頭1byteのへノダを読み出す(第1
1図参照)。
ータにおける先頭1byteのへノダを読み出す(第1
1図参照)。
ステップ512ステツプSllで読み出されたヘッダの
データが数字であるか否かを判断する。ヘッダのデータ
が数字の場合はスレーブプリンタに送るデータであり、
その数字は出力するボート番号を表す。ヘッダのデータ
が数字でなくスペースである場合は本プリンタで処理す
るデータであることを示す。
データが数字であるか否かを判断する。ヘッダのデータ
が数字の場合はスレーブプリンタに送るデータであり、
その数字は出力するボート番号を表す。ヘッダのデータ
が数字でなくスペースである場合は本プリンタで処理す
るデータであることを示す。
ステップ513ヘツダのデータが数字ではない場合、本
プリンタで処理するデータであると判断し、送られたデ
ータに従って印刷処理を行う。
プリンタで処理するデータであると判断し、送られたデ
ータに従って印刷処理を行う。
次にスレーブプリンタにおけるプリンタデータ処理につ
いて説明する。
いて説明する。
ステップ521プリンタが受信不可能状態であることを
ホストコンピュータ11に伝える。
ホストコンピュータ11に伝える。
ステップ522ホストコンピユータ11に割込要求を出
す。
す。
ステップS23 CPUの各種フラグ、プログラムカウ
ンタ等をワークエリアに退避させる。
ンタ等をワークエリアに退避させる。
ステップS24スレーブプリンタ用受信バツフアからデ
ータを読み出す。
ータを読み出す。
ステップS25ステンブS24で読み出されたデータを
ホストコンピュータ11へ伝える。
ホストコンピュータ11へ伝える。
ステップS26ステソプS23で退避させたCPIIの
状態を復帰する。
状態を復帰する。
ステップS27ホストコンピユータ11からのデータ受
付を可とする処理を行う。
付を可とする処理を行う。
次にプリンタデータ処理について説明する。
ステップS31データからヘッダを読み出し、ヘッダに
従って出力ボートを開き、スレーブプリンタにデータを
送信する準備を行う。
従って出力ボートを開き、スレーブプリンタにデータを
送信する準備を行う。
ステップS32受信データを出力ボートへ出力する。
ステップ533ページ終了符号(例えばFFコード)が
来たか否かを判断する。ページ終了符号が来たらプリン
タバッファ処理を終了する。
来たか否かを判断する。ページ終了符号が来たらプリン
タバッファ処理を終了する。
次にデータ格納処理について説明する。
ステップS4111AM上のデータをすべて消去して°
′0″にする。
′0″にする。
ステップS42データ格納モードに必要なワークエリア
をRAM上に確保する。
をRAM上に確保する。
ステップS43 RAMをディスクとして使用するため
の処理を行う。
の処理を行う。
ステップS44ホストインタフエースにデータが来てい
るか否かを判断する。
るか否かを判断する。
ステ、ブ545データを読み出し、コマンドを解釈する
。
。
ステップS46コマンドに従ってデータ処理を行う。
ステップS47 ON L[NE主キー押されているか
否かを判断する。
否かを判断する。
ステップS4B RAMディスク上のデータが破壊され
ることを、プリンタ上の液晶表示装置2に表示するとと
もにホストコンピュータ11に通知する。
ることを、プリンタ上の液晶表示装置2に表示するとと
もにホストコンピュータ11に通知する。
ステップS49データ格納処理を終了するか否かを判断
する。
する。
ステップ550 RAMをすべてクリアする。
ステップS51プリンタのイニシャライズ処理を行う。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ホストコ
ンピュータから送られたデータが、本ブリンクで処理す
るべきものである場合にはそのデータについて印刷処理
を行い、スレーブプリンタに送るべきものである場合に
は上記登録されたインタフェースを介してデータをスレ
ーブプリンタに送るようになっており、上記スレーブプ
リンタからデータが送られた場合に、割込処理によって
ホストコンピュータに送られる。
ンピュータから送られたデータが、本ブリンクで処理す
るべきものである場合にはそのデータについて印刷処理
を行い、スレーブプリンタに送るべきものである場合に
は上記登録されたインタフェースを介してデータをスレ
ーブプリンタに送るようになっており、上記スレーブプ
リンタからデータが送られた場合に、割込処理によって
ホストコンピュータに送られる。
データ格納処理モードが選択された場合には、RAMが
クリアされデータ格納用のワークエリアが確保され、ホ
ストコンピュータから送られたデータを、上記ワークエ
リアへ書き込んだり、読み出したりする処理が行われる
。
クリアされデータ格納用のワークエリアが確保され、ホ
ストコンピュータから送られたデータを、上記ワークエ
リアへ書き込んだり、読み出したりする処理が行われる
。
したがって、プリンタとして使用している間に、他のコ
マンドを用いる別のプリンタと同時に使用することがで
きる。また、その時のホストコンピュータ内のインタフ
ェースを使用しないため、ホストコンピュータに接続し
て用いる周辺装置の使用可能台数を増やすための拡張イ
ンタフェースとして使用することができる。
マンドを用いる別のプリンタと同時に使用することがで
きる。また、その時のホストコンピュータ内のインタフ
ェースを使用しないため、ホストコンピュータに接続し
て用いる周辺装置の使用可能台数を増やすための拡張イ
ンタフェースとして使用することができる。
さらに、プリンタとして使用しない時は、ハートディス
クユニットと同様のデータ格納装置として使用すること
ができ、システムのコストを低減することができる。
クユニットと同様のデータ格納装置として使用すること
ができ、システムのコストを低減することができる。
第1図は本発明のプリンタを含むシステムのブロック図
、第2図は従来のプリンタにおける制御部のブロック図
、第3図は従来のプリンタを含むシステムを示すブロッ
ク図、第4図はオプションモード選択フローチャート、
第5図はプリンタバッファモード待機フローチャート、
第6図はホストデータ処理フローチャート、第7図はス
レーブプリンタデータ処理フローチャート、第8図はプ
リンタバッファ処理フローチャート、第9図はデータ格
納処理フローチャート、第10図はデータ格納モード待
機フローチャート、第11図はデータフォーマントを示
す図である。 11・・・ホストコンピュータ、13・・・ドツトイン
パクトプリンタ、14・・・モデム、15・・・スキャ
ナ、I6・・・コンピュータ、17・・・ODD 、
18・・・CD−ROM、19・・・Mlo−DISK
、20・・・カセットストリーマ、3132・・・ペー
ジプリンク、33・・・カラープリンタ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 川 合 誠(外2名)ォ充明、プリ
汐1合もシステムやフロ・ツク図第1図 波朶。ズソVI:あけ4瀞j訂部。プロ、2グ図叶アシ
しモー1“31に70−テy−)第4図 7ゾ〉タバ、777モード老1隋7コーチヤーh第5図 、ホストデ=り夜り星70−テ!−μ 第6図 第7図 アリシタノしフッ処理70−チY−ト 第8図 デーク者餘疫牢碧ワロー弁−ト 第9図 テ一り主騰灼モート°4寺洋純7コーテヤート第10図 1 byte ヘッダ データフォーマントを示す図 第11図
、第2図は従来のプリンタにおける制御部のブロック図
、第3図は従来のプリンタを含むシステムを示すブロッ
ク図、第4図はオプションモード選択フローチャート、
第5図はプリンタバッファモード待機フローチャート、
第6図はホストデータ処理フローチャート、第7図はス
レーブプリンタデータ処理フローチャート、第8図はプ
リンタバッファ処理フローチャート、第9図はデータ格
納処理フローチャート、第10図はデータ格納モード待
機フローチャート、第11図はデータフォーマントを示
す図である。 11・・・ホストコンピュータ、13・・・ドツトイン
パクトプリンタ、14・・・モデム、15・・・スキャ
ナ、I6・・・コンピュータ、17・・・ODD 、
18・・・CD−ROM、19・・・Mlo−DISK
、20・・・カセットストリーマ、3132・・・ペー
ジプリンク、33・・・カラープリンタ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 川 合 誠(外2名)ォ充明、プリ
汐1合もシステムやフロ・ツク図第1図 波朶。ズソVI:あけ4瀞j訂部。プロ、2グ図叶アシ
しモー1“31に70−テy−)第4図 7ゾ〉タバ、777モード老1隋7コーチヤーh第5図 、ホストデ=り夜り星70−テ!−μ 第6図 第7図 アリシタノしフッ処理70−チY−ト 第8図 デーク者餘疫牢碧ワロー弁−ト 第9図 テ一り主騰灼モート°4寺洋純7コーテヤート第10図 1 byte ヘッダ データフォーマントを示す図 第11図
Claims (2)
- (1)(a)CPUと、 (b)RAMと、 (c)複数のインタフェースと、 (d)プリンタバッファモードを選択する手段と、 (e)RAM上にワークエリアを確保する手段と、 (f)上記インタフェースのうち、ホストコンピュータ
と接続されていないインタフェースを検索して登録する
手段と、 (g)ホストコンピュータから送られたデータが、本プ
リンタで処理するべきものか、スレーブプリンタに送る
べきものかを判断し、本プリンタで処理するべきもので
ある場合には印刷処理を行い、スレーブプリンタに送る
べきものである場合には上記登録されたインタフェース
を介してデータをスレーブプリンタに送る手段と、 (h)上記スレーブプリンタから送られたデータを割込
処理によってホストコンピュータに送る手段を有してい
ることを特徴とするプリンタ。 - (2)(a)CPUと、 (b)RAMと、 (c)データ格納処理モードを選択する手段と、 (d)RAMをクリアしてワークエリアを確保する手段
と、 (e)ホストコンピュータから送られたデータのデータ
処理を行う手段を有することを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290786A JPH04166375A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290786A JPH04166375A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166375A true JPH04166375A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17760492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290786A Pending JPH04166375A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166375A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP2290786A patent/JPH04166375A/ja active Pending
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