JP3239702B2 - データ転送システム、データ処理装置、及びプリンタ、並びにデータ転送方法 - Google Patents

データ転送システム、データ処理装置、及びプリンタ、並びにデータ転送方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、複数のデータ処理
装置とプリンタとがネットワークで結合され、データ処
理装置はプリンタに対してファイルを転送し、プリンタ
は転送されたファイルを受け印字するデータ転送システ
ム、及びそのシステムの構成要素としてのデータ処理装
置、プリンタ、並びにデータ転送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、LAN(local area network)が
広く用いられるようになり、一台のプリンタ(FAX等
を含む。)を複数のユーザーで共用する場合が多い。こ
の様な場合には、複数のユーザーが相前後してファイル
をプリンタに送ると短時間に複数のファイルが集中する
ことになる。そのため、プリンタは、多量のファイルを
一時蓄積できる容量の大きいメモリを必要とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、プリンタに
用いるメモリは比較的高価であり、メモリ容量を大きく
すればするほどプリンタのコストが上がるという構成面
での問題がある。一方、使用面においては、複数のユー
ザーの文書を連続して印字した場合、ユーザー毎の仕分
けをすることなく全て排出トレー上に積み重ねることと
なるので、自己の文書を見つけるのが手間であるという
問題がある。
【0004】そこで、本発明は、上記問題点に鑑み、大
きなメモリ容量を必要とせずに複数のユーザーからの印
字要求を受け付けることができ、また雑作なく印字され
た自己の文書を取ることができるデータ転送システム、
データ処理装置、及びプリンタ、並びにデータ転送方法
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1における発明では、各データ処理装置は、
ファイルの一部をプリンタに対して転送した時点で、フ
ァイルの転送を中断するファイル転送中断手段と、プリ
ンタからファイルの転送再開の指示があったときに、残
余のファイルの部分の転送を再開するファイル転送再開
手段とを備え、前記プリンタは、各データ処理装置から
転送されたファイルの一部を受信したら、受信したファ
イルの情報の一覧であるファイル一覧を表示する表示手
段と、表示されたファイル一覧の範囲内で、印字を開始
するファイルの指定を受け付けるファイル指定受付手段
と、ファイル指定受付手段がファイルの指定を受け付け
たら、その指定されるファイルを転送したデータ処理装
置に対し、残余のファイルの部分の転送再開の指示を出
すファイル転送再開指示手段と、受信したファイルを一
時記憶する記憶手段と、受け付けたファイルの指定が示
すファイルを記憶手段から読み出して印字する印字手段
とを備えたことを特徴とする。
【0006】請求項2における発明では、複数のデータ
処理装置とプリンタとがネットワークで結合され、デー
タ処理装置はプリンタに対してファイルを転送し、プリ
ンタは転送されたファイルを受け印字するデータ転送シ
ステムにおいて、ファイルの一部をプリンタに対して転
送した時点で、ファイルの転送を中断するファイル転送
中断手段と、プリンタからファイルの転送再開の指示が
あったときに、残余のファイルの部分の転送を再開する
ファイル転送再開手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】請求項4における発明では、各データ処理
装置がファイルの一部をプリンタに対して転送した時点
で、ファイルの転送を中断するファイル転送中断ステッ
プと、各データ処理装置から転送されたファイルの一部
を受信したら、受信したファイルの情報の一覧であるフ
ァイル一覧を表示する表示ステップと、表示されたファ
イル一覧の範囲内で、印字を開始するファイルの指定を
受け付けるファイル指定受付ステップと、ファイルの指
定を受け付けたら、その指定されるファイルを転送した
データ処理装置に対し、残余のファイルの部分の転送再
開の指示を出すファイル転送再開指示ステップと、デー
タ処理装置はプリンタからファイルの転送再開の指示が
あったときに、残余のファイルの部分の転送を再開する
ファイル転送再開ステップと、転送を再開させたファイ
ルの印字を行う印字ステップとを備えたことを特徴とす
る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例として
のデータ転送システムの全体の構成図である。当該デー
タ転送システムは、プリンタ1と、ネットワーク2と、
データ処理装置3と、データ処理装置4と、データ処理
装置5と、データ処理装置6とから構成される。
【0009】プリンタ1は、後述するネットワーク2を
経由して送られてきた文書や画像などのファイルを印
字、印刷する。当該プリンタ1の具体的な構成について
は、後述する。ネットワーク2は、例えばLANで構成
される。データ処理装置3、データ処理装置4、データ
処理装置5、データ処理装置6は、パーソナルコンピュ
ータやワークステーションなどのコンピュータである。
具体的な構成については後述する。
【0010】図2は、データ処理装置3、4・・・及び
プリンタ1の詳細な構成図である。データ処理装置3、
4・・・は、アプリケーション31とプリンタドライバ
32とネットワークドライバ33とを備えている。ま
た、プリンタ1は、ネットワークドライバ11と、メモ
リ12と、ファイルマネージャー13と、ユーザーイン
ターフェイス14と、ディスプレイ15と、プリンタコ
ントローラ16と、プリンタエンジン17とを備えてい
る。
【0011】データ処理装置3、4・・において、アプ
リケーション31は、文書ファイルの作成をしたり、使
用者から作成された文書ファイルの印字の指示を受け付
け、プリンタドライバ32に印字の指示をだすといった
機能を有するアプリケーションである。プリンタドライ
バ32は、アプリケーション31からの印字の指示を受
け、ネットワークドライバ33にファイルを渡すことに
よりファイルの印字を制御する。制御内容は具体的に
は、図3のフロー図に示し、動作のところで説明する。
【0012】ネットワークドライバ33は、プリンタド
ライバ32から印字すべきファイルを受け取り、プリン
タ1に送信する。また、プリンタ1からの指示信号をプ
リンタドライバ32に渡す。プリンタ1において、ネッ
トワークドライバ11は、当該プリンタ1とデータ処理
装置4、5・・との間の送受信の制御を行う。
【0013】メモリ12は、ファイル等を記憶する領域
である。ファイルマネージャー13は、メモリ12を制
御し、ファイルの書き込み読み出し等のファイルの管理
を行う。具体的には、図4の制御フロー図に示し、動作
のところで説明する。ユーザーインターフェイス14
は、使用者から指示を受け、ファイルの印字の制御を行
う。制御内容は具体的には、図5のフロー図に示し、動
作のところで説明する。
【0014】ディスプレイ15は、ユーザーインターフ
ェイス14の制御下で、受信したファイルの情報の一覧
であるファイル一覧を表示する。そのファイル一覧は、
例えば図6に示されるように、ファイル番号61、装置
名62、ユーザー63、受信時刻64、ステータス65
からなる。ファイル番号61は、そのファイルに付され
た番号である。装置名62は、そのファイルを送信した
データ処理装置3、4・・の装置名である。ユーザー6
3は、そのファイルを送信したユーザー名である。受信
時刻64は、そのファイルをプリンタ1が受信した時刻
である。ステータス65は、そのファイルの状態であ
る。状態としては例えば、現在、印字中であることを示
す「プリント中」と、ファイルの一部のみを受信してい
る状態である「登録」等の状態がある。
【0015】プリンタコントローラ16は、ファイルを
ハードコピーイメージに変換してプリンタエンジン17
に送る。プリンタエンジン17は、プリンタコントロー
ラ16でハードコピーイメージに変換されたファイルを
紙面に印字する。次に当該データ転送システムにおける
ファイルの印字動作について、図3、図4、図5、図7
の図面を用いて説明する。ここで図7は、印字動作を示
すシーケンス図である。縦軸は、時間の経過を示す。
【0016】先ず、データ処理装置3において、使用者
はアプリケーション31に対し、作成された文書ファイ
ルを印字する指示を出す。アプリケーション31は、そ
の文書ファイルの印字の指示をプリンタドライバ32に
渡す。プリンタドライバ32は、図3に示すように、文
書ファイルの印字の指示を受け付る(ステップS10
1)。次にその文書ファイルの一部、例えば文書ファイ
ルの先頭の1ページ分と、ファイルの識別情報とをネッ
トワークドライバ33に渡す(ステップS102)。こ
こでファイルの識別情報とは、例えばファイルのファイ
ル番号、自己のデータ処理装置の装置名、ユーザ名等で
ある。またプリントシーケンス図である図7の直線
(以下、(1)という。)は、ファイルの一部とファイル
の識別情報とがプリンタドライバ32からネットワーク
ドライバ33に渡されることを示している。次にネット
ワークドライバ33は、受け取ったファイルの一部と、
ファイルの識別情報とをプリンタ1に送信する。
【0017】プリンタ1では、ネットワークドライバ1
1が、ネットワーク2を介して送信されたファイルの一
部とファイルの識別情報とを受信し、ファイルマネージ
ャー13に渡す。ファイルマネージャー13は、図4の
制御フローに示すように受信したファイルの一部とファ
イルの識別情報とを対応させてメモリ12に記憶させる
(ステップS201、ステップS202)。さらにファ
イルマネージャー13は、受信したファイルの識別情報
に受信した受信時刻等の付加情報を付加してユーザーイ
ンターフェイス14に通知する(ステップS203)。
図7に示すプリントシーケンス図の直線(2)は、ファイ
ルマネージャー13がファイルの一部とファイルの識別
情報とをメモリ12に渡していることを示している。直
線(3)は、ファイルマネージャー13がファイル識別情
報等をユーザーインターフェイス14に渡していること
を示している。
【0018】次に、ユーザーインターフェイス14は、
図5のフロー図に示すようにファイルの識別情報と付加
情報とを受け取り(ステップS301)、受け取ったフ
ァイルの識別情報と付加情報に基づき、図6に示すファ
イル一覧を作成し(ステップS302)、ディスプレイ
15に表示させる(ステップS303)。この場合、ス
テータス65として、現在、印字中のファイルは「プリ
ント中」と表示させ、ファイルの一部等を受け取っただ
けのものは「登録」と表示させる。使用者は、表示され
たファイル一覧を見て、印字を開始すべき自己のファイ
ルを確認し、ユーザーインターフェイス14に対して印
字を開始するファイルを指定する。ユーザーインターフ
ェイス14は、印字を開始するファイルの指定を使用者
から受け付けたら(ステップS304)、指定されたフ
ァイルの印字を行うようファイルマネージャー13に指
示する(ステップS305)。図7のプリントシーケン
ス図の直線(4)は、ユーザーインターフェイス14が使
用者より印字をすべきファイルの指定を受け付け、ファ
イルマネージャー13に対しファイルの印字指示を出し
ていることを示している。
【0019】ファイルマネージャー13は、図4のフロ
ー図に示すように、ユーザーインターフェイス14から
ファイルの印字指示を受けたら(ステップS204)、
残余のファイルのファイル転送再開の指示を、データ処
理装置のプリンタドライバ32に対して出す(ステップ
S205)。そのデータ処理装置は、その印字指示され
たファイルの識別情報に含まれるデータ処理装置の装置
名で指定されるデータ処理装置である。転送再開の指示
と同時に、ファイルマネージャー13は、印字指示され
たファイルの一部をメモリ12から読み出し、プリンタ
コントローラ16にハードコピーの作成を指示する(ス
テップS206)。ファイルマネージャー13は、その
ときユーザーインターフェイス14に対し現在そのファ
イルを印字中である旨の指示を出す。するとユーザーイ
ンターフェイス14は、その指示を受け、該当するファ
イルのステータス65を「登録」という表示から「プリ
ント中」という表示に変更する。
【0020】図7のプリントシーケンス図の直線(5)
は、ファイルマネージャー13が、残余のファイルのフ
ァイル転送再開の指示を、ネットワーク11、2、33
を介してプリンタドライバ32に対して出していること
を示している。直線(6)は、ファイルマネージャー13
が、印字指示されたファイルの一部をメモリ12から読
み出していることを示し、直線(7)は、ファイルマネー
ジャー13が、プリンタコントローラ16にハードコピ
ーの作成を指示していることを示している。
【0021】次にデータ処理装置側のプリンタドライバ
32は、ネットワークドライバ33を介してプリンタ1
からファイル転送再開の指示を図3のフロー図に示すよ
うに受ける(ステップS103)。ファイル転送再開の
指示を受けたプリンタドライバ32は、残余のファイル
を転送するため、残余のファイルをネットワークドライ
バ33に渡す(ステップS104)。その残余のファイ
ルは、ネットワークドライバ33によって、プリンタ1
のネットワークドライバ11に渡される。
【0022】プリンタ1のネットワークドライバ11
は、残余のファイルを受信し、ファイルマネージャー1
3に渡す。ファイルマネージャー13は、図4のフロー
図に示すように、ファイルの残余のファイルを受けたら
(ステップS207)、残余のファイルの印字処理を行
う(ステップS208)。具体的には、その残余のファ
イルをメモリ12に記憶させつつ、プリンタコントロー
ラ16に対してハードコピーの作成を指示する。ハード
コピーが作成されたファイルの一部及び残余のファイル
は、プリンタエンジン17によって紙面に印字される。
【0023】ファイルの全てのデータを転送し終わる
と、図7のプリントシーケンス図の直線(8)に示すよう
に、データ処理装置は、ファイルの転送が終了したこと
をプリンタ1に通知する。プリンタ1のファイルマネー
ジャー13は、図7の直線(9)、(10)に示すように、ネ
ットワーク33、2、11を介してファイルの転送が終
了した旨の通知を受け、メモリ12に登録されているフ
ァイルの登録を削除し、ユーザーインターフェイス14
に対しても印字の終了を通知する。ユーザーインターフ
ェイス14は、その通知を受け、該当するファイルの表
示を削除する。
【0024】なお、当該データ転送システムは、常に前
述したように動作するのではなく特定の場合のみ前述し
たように動作する構成であってもよい。具体的には、動
作モードの切換え手段を備え、通常モードの場合は、通
常のデータ転送システムと同じようにデータ処理装置は
ファイルの転送を中断することなくファイルをプリンタ
に対して転送する。プリンタは、受信したファイルを順
次、メモリに蓄え、順次印字処理を行う。そして、別の
モードに切り替えた場合は、前述の一実施例の内容のよ
うに動作する。
【0025】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
各データ処理装置がファイルの一部をプリンタに対して
転送した時点でファイルの転送を中断し、プリンタはそ
の転送された一部のファイルのみを受信するので、大き
なメモリ容量を必要とせずに複数のユーザーからの印字
要求を受け付けることができ、印字の実行は指定された
ファイルに対してのみ行うので、自己の文書を見つける
のに手間がかからないという効果がある。
【0026】請求項2の発明によれば、ファイルの一部
をプリンタに対して転送した時点でファイルの転送を中
断し、プリンタはその転送された一部のファイルのみを
受信するので、プリンタは、大きなメモリ容量を必要と
せずに複数のユーザーからの印字要求を受け付けること
ができる。請求項3の発明によれば、印字の実行は指定
されたファイルに対してのみ行うので、自己の文書を見
つけるのに手間がかからないという効果がある。
【0027】請求項4の発明は、請求項1の発明と同様
の効果をなす。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としてのデータ転送システム
の全体の構成図である。
【図2】データ処理装置3、4・・・及びプリンタ1の
詳細な構成図である。
【図3】プリンタドライバ32の制御フロー図である。
【図4】ファイルマネージャー13の制御フロー図であ
る。
【図5】ユーザーインターフェイス14の制御フロー図
である。
【図6】表示されたファイル一覧の例を示す図である。
【図7】印字動作を示すシーケンス図である。
【符号の説明】
1 プリンタ 11 ネットワークドライバ 12 メモリ 13 ファイルマネージャー 14 ユーザーインターフェイス 15 ディスプレイ 16 プリンタコントローラ 17 プリンタエンジン 2 ネットワーク 3 データ処理装置 31 アプリケーション 32 プリンタドライバ 33 ネットワークドライバ 4 データ処理装置 5 データ処理装置 6 データ処理装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41J 5/30 G06F 3/12

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のデータ処理装置とプリンタとがネ
    ットワークで結合され、データ処理装置はプリンタに対
    してファイルを転送し、プリンタは転送されたファイル
    を受け印字するデータ転送システムであって、 各データ処理装置は、 ファイルの一部をプリンタに対して転送した時点で、フ
    ァイルの転送を中断するファイル転送中断手段と、 プリンタからファイルの転送再開の指示があったとき
    に、残余のファイルの部分の転送を再開するファイル転
    送再開手段とを備え、 前記プリンタは、 各データ処理装置から転送されたファイルの一部を受信
    したら、受信したファイルの情報の一覧であるファイル
    一覧を表示する表示手段と、 表示されたファイル一覧の範囲内で、印字を開始するフ
    ァイルの指定を受け付けるファイル指定受付手段と、 ファイル指定受付手段がファイルの指定を受け付けた
    ら、その指定されるファイルを転送したデータ処理装置
    に対し、残余のファイルの部分の転送再開の指示を出す
    ファイル転送再開指示手段と、 受信したファイルを一時記憶する記憶手段と、 受け付けたファイルの指定が示すファイルを記憶手段か
    ら読み出して印字する印字手段とを備えたことを特徴と
    するデータ転送システム。
  2. 【請求項2】 複数のデータ処理装置とプリンタとがネ
    ットワークで結合され、データ処理装置はプリンタに対
    してファイルを転送し、プリンタは転送されたファイル
    を受け印字するデータ転送システムにおいて、 ファイルの一部をプリンタに対して転送した時点で、フ
    ァイルの転送を中断するファイル転送中断手段と、 プリンタからファイルの転送再開の指示があったとき
    に、残余のファイルの部分の転送を再開するファイル転
    送再開手段とを備えたことを特徴とするデータ処理装
    置。
  3. 【請求項3】 複数のデータ処理装置とプリンタとがネ
    ットワークで結合され、データ処理装置はプリンタに対
    してファイルを転送し、プリンタは転送されたファイル
    を受け印字するデータ転送システムにおいて、 各データ処理装置から転送されたファイルの一部を受信
    したら、受信したファイルの情報の一覧であるファイル
    一覧を表示する表示手段と、 表示されたファイル一覧の範囲内で、印字を開始するフ
    ァイルの指定を受け付けるファイル指定受付手段と、 ファイル指定受付手段がファイルの指定を受け付けた
    ら、その指定されるファイルを転送したデータ処理装置
    に対し、残余のファイルの部分の転送再開の指示を出す
    ファイル転送再開指示手段と、 受信したファイルを一時記憶する記憶手段と、 受け付けたファイルの指定が示すファイルを記憶手段か
    ら読み出して印字する印字手段とを備えたことを特徴と
    するプリンタ。
  4. 【請求項4】 複数のデータ処理装置とプリンタとがネ
    ットワークで結合され、データ処理装置はプリンタに対
    してファイルを転送し、プリンタは転送されたファイル
    を受け印字する際のデータ転送方法であって、 各データ処理装置がファイルの一部をプリンタに対して
    転送した時点で、ファイルの転送を中断するファイル転
    送中断ステップと、 各データ処理装置から転送されたファイルの一部を受信
    したら、受信したファイルの情報の一覧であるファイル
    一覧を表示する表示ステップと、 表示されたファイル一覧の範囲内で、印字を開始するフ
    ァイルの指定を受け付けるファイル指定受付ステップ
    と、 ファイルの指定を受け付けたら、その指定されるファイ
    ルを転送したデータ処理装置に対し、残余のファイルの
    部分の転送再開の指示を出すファイル転送再開指示ステ
    ップと、 データ処理装置はプリンタからファイルの転送再開の指
    示があったときに、残余のファイルの部分の転送を再開
    するファイル転送再開ステップと、 転送を再開させたファイルの印字を行う印字ステップと
    を備えたことを特徴とするデータ転送方法。
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