JPH0366705B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0366705B2 JPH0366705B2 JP58034481A JP3448183A JPH0366705B2 JP H0366705 B2 JPH0366705 B2 JP H0366705B2 JP 58034481 A JP58034481 A JP 58034481A JP 3448183 A JP3448183 A JP 3448183A JP H0366705 B2 JPH0366705 B2 JP H0366705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- point
- tablet
- input
- stroke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はオンライン文字認識における前処理の
一環としてのストローク抽出方法に関わるもので
ある。
一環としてのストローク抽出方法に関わるもので
ある。
(背景技術)
従来のオンライン文字認識装置入力部のブロツ
ク図を第1図に示す。1はタブレツト、2はアナ
ログ・デイジタルコンバータ(以下A/Dとい
う)、3は入力レジスタ(以下IRという)、4は
認識部(以下RCという)より構成されておりタ
ブレツト1より時系列的に出力されるx座標値、
y座標値を示すアナログデータは順次A/D2に
よりデイジタルデータに変換されIR3に入力さ
れる。IR3は入力順を示す番号を格納するN部
と、x座標データを格納するX部とy座標データ
を格納するY部と、ストロークの始点や終点又は
その他の特徴を示すマーカー部よりなり、A/D
2より出力されたデータはそれぞれ部分に格納さ
れる。
ク図を第1図に示す。1はタブレツト、2はアナ
ログ・デイジタルコンバータ(以下A/Dとい
う)、3は入力レジスタ(以下IRという)、4は
認識部(以下RCという)より構成されておりタ
ブレツト1より時系列的に出力されるx座標値、
y座標値を示すアナログデータは順次A/D2に
よりデイジタルデータに変換されIR3に入力さ
れる。IR3は入力順を示す番号を格納するN部
と、x座標データを格納するX部とy座標データ
を格納するY部と、ストロークの始点や終点又は
その他の特徴を示すマーカー部よりなり、A/D
2より出力されたデータはそれぞれ部分に格納さ
れる。
第2図は文字「2」と「L」のサンプルデータ
と処理過程を示す図であり、文字「2」と「L」
についてサンプル点を時系列順に示し、その点同
士を直線で結んだものを1と4に示してある。第
2図2,3,5〜7については説明途上順次説明
する。第1図におけるIR3の内容は、第2図4
に示す文字「L」のデータが示されている。デー
タ1にはx1,y1が格納されマーカー部はストロー
クの始点を示すSTが格納されデータ13のM部
には、終点を示すSPが格納されている。これら
のデータはRC4へ送られ文字認識が行なわれる。
RC4では、第3図4に示すデータの場合本図は
模擬的に書いてあるためデータ量は多くはないが
実際のデータは大量となるためこれらのデータす
べてを取扱うのはデータ量が多すぎるためこれを
近似して用いる。この近似の方法としては各種の
方法が実施されているが、その一つは第2図2,
5に示すごとくストロークのx,yの符号の変化
点及び始点と終点を含む点に近似することであ
る。この方法の場合、第2図に示すごとく文字
「2」の場合は第2図2のようにほぼ原形を推定
できる形状であるが、第2図4のように文字
「L」を筆記すると符号の変化点がサンプル点1
2しかとれず結果として第2図5のごとき形状と
なり、第2図5のままで原形と全たく違つた形と
なる。この問題を解決するため従来は、各サンプ
ル点間を結んだ直線間で角度の変化分をすべて計
算し、角度変化の累積がある一定値以上になつた
時、そのサンプル点を代表点としてとりあげ、始
点、終点とともに、例えば第2図3,6のような
代表点を定め、これら代表点を用いて文字認識を
行なつてきた。しかしながら前記サンプル点間を
結んだ直線同士の角度の計算は大量のハードウエ
アと処理時間を必要とし、マイクロコンピユータ
等を用いて実現しようとする場合オンライン文字
認識のリアルタイム性に対する障壁の一つとなつ
ていた。
と処理過程を示す図であり、文字「2」と「L」
についてサンプル点を時系列順に示し、その点同
士を直線で結んだものを1と4に示してある。第
2図2,3,5〜7については説明途上順次説明
する。第1図におけるIR3の内容は、第2図4
に示す文字「L」のデータが示されている。デー
タ1にはx1,y1が格納されマーカー部はストロー
クの始点を示すSTが格納されデータ13のM部
には、終点を示すSPが格納されている。これら
のデータはRC4へ送られ文字認識が行なわれる。
RC4では、第3図4に示すデータの場合本図は
模擬的に書いてあるためデータ量は多くはないが
実際のデータは大量となるためこれらのデータす
べてを取扱うのはデータ量が多すぎるためこれを
近似して用いる。この近似の方法としては各種の
方法が実施されているが、その一つは第2図2,
5に示すごとくストロークのx,yの符号の変化
点及び始点と終点を含む点に近似することであ
る。この方法の場合、第2図に示すごとく文字
「2」の場合は第2図2のようにほぼ原形を推定
できる形状であるが、第2図4のように文字
「L」を筆記すると符号の変化点がサンプル点1
2しかとれず結果として第2図5のごとき形状と
なり、第2図5のままで原形と全たく違つた形と
なる。この問題を解決するため従来は、各サンプ
ル点間を結んだ直線間で角度の変化分をすべて計
算し、角度変化の累積がある一定値以上になつた
時、そのサンプル点を代表点としてとりあげ、始
点、終点とともに、例えば第2図3,6のような
代表点を定め、これら代表点を用いて文字認識を
行なつてきた。しかしながら前記サンプル点間を
結んだ直線同士の角度の計算は大量のハードウエ
アと処理時間を必要とし、マイクロコンピユータ
等を用いて実現しようとする場合オンライン文字
認識のリアルタイム性に対する障壁の一つとなつ
ていた。
(発明の課題)
本発明の目的はこれらの欠点を除去し、簡単な
ハードウエアでしかも演算時間も無視し得る程度
の短時間で文字の原形を失わない代表点を求める
方法を提供するもので以下詳細に説明する。
ハードウエアでしかも演算時間も無視し得る程度
の短時間で文字の原形を失わない代表点を求める
方法を提供するもので以下詳細に説明する。
(発明の構成および作用)
第3図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あり、1はタブレツト、2はA/D、3はIR、
4はRC、5はYレジスタ(以下YRという)、6
はXレジスタ(以下XRという)、7は真偽切換
回路(以下T/Cという)であり、CP入力に論
理1を入力するとT/C7は入力(即ちXR6の
出力)の1の補数を出力しCP入力に論理0を入
力すると入力そのものを出力する。また、8は全
加算器(以下ADDという)、9はデータレジスタ
であり構成はIR3と同一構成である。
あり、1はタブレツト、2はA/D、3はIR、
4はRC、5はYレジスタ(以下YRという)、6
はXレジスタ(以下XRという)、7は真偽切換
回路(以下T/Cという)であり、CP入力に論
理1を入力するとT/C7は入力(即ちXR6の
出力)の1の補数を出力しCP入力に論理0を入
力すると入力そのものを出力する。また、8は全
加算器(以下ADDという)、9はデータレジスタ
であり構成はIR3と同一構成である。
ここで本発明の基本となる論理構成について説
明する。前記説明の通り、第2図1,4の状態を
少ない代表点で表現するためにはストロークのx
又はyの符号の変化する点だけでは不足であり、
文字全体を45°回転させた状態でx又はyの符号
が変化する点も代表点の中に加える必要がある。
本発明はこの45°回転を簡単な演算で実現するも
のである。以下第2図4を原図形として説明す
る。第2図4を45°回転させた相以形図形のx方
向をX、y方向をYとすると X=y+x、Y=y−x で示すと、絶対的な大きさは変るが第2図4を時
計方向へ45°回転させた相以形図形が得られる。
これを第2図7に示す。
明する。前記説明の通り、第2図1,4の状態を
少ない代表点で表現するためにはストロークのx
又はyの符号の変化する点だけでは不足であり、
文字全体を45°回転させた状態でx又はyの符号
が変化する点も代表点の中に加える必要がある。
本発明はこの45°回転を簡単な演算で実現するも
のである。以下第2図4を原図形として説明す
る。第2図4を45°回転させた相以形図形のx方
向をX、y方向をYとすると X=y+x、Y=y−x で示すと、絶対的な大きさは変るが第2図4を時
計方向へ45°回転させた相以形図形が得られる。
これを第2図7に示す。
本図形のX又はY方向の符号の変化点を代表点
に加えると、原図形をほぼ忠実に再現できる。第
2図1及び4を前記代表点で表現したものは前述
の第2図3,6に示したものと同じになり原図形
をほぼ忠実に再現できることが実証されている。
に加えると、原図形をほぼ忠実に再現できる。第
2図1及び4を前記代表点で表現したものは前述
の第2図3,6に示したものと同じになり原図形
をほぼ忠実に再現できることが実証されている。
以下第3図により本発明の方法を説明する。タ
ブレツト1により発生されたアナログデータは
A/D2によりデイジタルデータに変換されIR
3に格納されるのは第1図により説明した内容と
同じであるためIR3にそれぞれのデータが格納
されているものとして説明を進める。IR3に格
納されているx,yデータは第1サンプルのデー
タから処理され、xデータはXR6に、yデータ
はYR5に格納される。最初T/C7のCP入力へ
接続されるCOMP信号は論理0に図示しない制
御部により制御されるためT/C7はXR6の出
力をそのままADD8のB入力へ入力する。ADD
8のA入力にはYR5が入力され、ADD8のキヤ
リー入力(以下C入力という)は論理0であるた
め、ADD8の出力にはYR5の内容とXR6の内
容を加算した(YR)+(XR)が出力されこれが
DR9のX部に格納される。ついで、COMPは論
理1に設定されるためADD8のB入力にはXR6
に格納されているデータの1の補数が入力され
る。またADD8のC入力にも論理1が入力され、
ADD8のA入力にはYR5に格納されているデー
タが入力されるためADD8の出力には、(YR)+
(XRの1の補数)+1=(YR)−(XR)が導出さ
れ、これがDR9のY部に格納される。
ブレツト1により発生されたアナログデータは
A/D2によりデイジタルデータに変換されIR
3に格納されるのは第1図により説明した内容と
同じであるためIR3にそれぞれのデータが格納
されているものとして説明を進める。IR3に格
納されているx,yデータは第1サンプルのデー
タから処理され、xデータはXR6に、yデータ
はYR5に格納される。最初T/C7のCP入力へ
接続されるCOMP信号は論理0に図示しない制
御部により制御されるためT/C7はXR6の出
力をそのままADD8のB入力へ入力する。ADD
8のA入力にはYR5が入力され、ADD8のキヤ
リー入力(以下C入力という)は論理0であるた
め、ADD8の出力にはYR5の内容とXR6の内
容を加算した(YR)+(XR)が出力されこれが
DR9のX部に格納される。ついで、COMPは論
理1に設定されるためADD8のB入力にはXR6
に格納されているデータの1の補数が入力され
る。またADD8のC入力にも論理1が入力され、
ADD8のA入力にはYR5に格納されているデー
タが入力されるためADD8の出力には、(YR)+
(XRの1の補数)+1=(YR)−(XR)が導出さ
れ、これがDR9のY部に格納される。
以下同様にして第2サンプルデータ、第3サン
プルデータとサンプル順にIR3のM部にSPが表
われるまで前記と同様の処理がなされ、結果的に
IR3のデータを45°時計方向に回転させた相以形
のデータがDR9に格納される。これらIR3のデ
ータとDR9のデータはRC4へ送られ夫々x又は
y方向の符号の変化するサンプルデータのM部の
マークmが格納される。いま、サンプルしたデー
タが第2図に示すデータの場合とするとIR3の
M部には第12サンプルデータのところにRC4に
よりマークmが格納され、DR9に対しては、第
8サンプルデータのところにRC4によりマーク
mが格納される。
プルデータとサンプル順にIR3のM部にSPが表
われるまで前記と同様の処理がなされ、結果的に
IR3のデータを45°時計方向に回転させた相以形
のデータがDR9に格納される。これらIR3のデ
ータとDR9のデータはRC4へ送られ夫々x又は
y方向の符号の変化するサンプルデータのM部の
マークmが格納される。いま、サンプルしたデー
タが第2図に示すデータの場合とするとIR3の
M部には第12サンプルデータのところにRC4に
よりマークmが格納され、DR9に対しては、第
8サンプルデータのところにRC4によりマーク
mが格納される。
かくして、IR3,DR9のM部に何らかのデー
タ(始点、終点、変化点を意味するST、PS、
m)が格納されているサンプルデータが代表点と
なる。いま第2図4の文字「L」の場合代表点は
1、8、12、13である。これをIR3のデータを
用いて図示すると第2図6と同じになる。なお
IR3のデータを45°時計方向に回転した相以形図
形を示すDR9のデータは代表点の抽出にのみ用
い、それ以上には用いないのはいうまでもない。
同様に第2図1の代表点を示したものは第2図3
と同じになる。第2図3,6に示された図形は第
2図1,4の図形においてy軸ならびにy軸より
時計方向に45°、90°、135°の線に対し極大値なら
びに極小値をとる点とストロークの始点及び終点
により構成される図形といえる。従つて、これら
の各極大値ならびに極小値は同一の一定原点に対
する各座標軸について与えられたものとなる。
タ(始点、終点、変化点を意味するST、PS、
m)が格納されているサンプルデータが代表点と
なる。いま第2図4の文字「L」の場合代表点は
1、8、12、13である。これをIR3のデータを
用いて図示すると第2図6と同じになる。なお
IR3のデータを45°時計方向に回転した相以形図
形を示すDR9のデータは代表点の抽出にのみ用
い、それ以上には用いないのはいうまでもない。
同様に第2図1の代表点を示したものは第2図3
と同じになる。第2図3,6に示された図形は第
2図1,4の図形においてy軸ならびにy軸より
時計方向に45°、90°、135°の線に対し極大値なら
びに極小値をとる点とストロークの始点及び終点
により構成される図形といえる。従つて、これら
の各極大値ならびに極小値は同一の一定原点に対
する各座標軸について与えられたものとなる。
例えば第2図に示す文字「2」はY軸に対して
極大値が代表点9、極小値が代表点18となり、Y
軸より時計方向に45°の線に対して極大値が代表
点2、極小値が代表点11となり、Y軸より時計方
向に90°の線に対して極大値が代表点5、極小値
が代表点22となり、Y軸より時計方向に135°の線
に対して極大値が代表点7、極小値が代表点18と
なる。これらの代表点に始点1と終点25を付加し
たものが文字「2」を表わす全代表点である。な
お付言すると極大値、極小値は曲線の凹凸の変化
点、即ちストロークのx又はyの符号が変化する
点のことであり、最大値、最小値ではない。以上
の代表点により簡単化されしかもほぼ原図形に忠
実な図形を用いてR合4により文字認識が行なわ
れる。
極大値が代表点9、極小値が代表点18となり、Y
軸より時計方向に45°の線に対して極大値が代表
点2、極小値が代表点11となり、Y軸より時計方
向に90°の線に対して極大値が代表点5、極小値
が代表点22となり、Y軸より時計方向に135°の線
に対して極大値が代表点7、極小値が代表点18と
なる。これらの代表点に始点1と終点25を付加し
たものが文字「2」を表わす全代表点である。な
お付言すると極大値、極小値は曲線の凹凸の変化
点、即ちストロークのx又はyの符号が変化する
点のことであり、最大値、最小値ではない。以上
の代表点により簡単化されしかもほぼ原図形に忠
実な図形を用いてR合4により文字認識が行なわ
れる。
(発明の効果)
以上説明したように、従来の大量のハードウエ
アと処理時間を必要としていた代表点の抽出が前
記実施例で示したごとく簡単なハードウエアによ
り実現される。従つてオンライン文字認識におけ
るリアルタイム性を損うこともなくなり、リアル
タイム性を確保するために投じられていたより大
量のハードウエアを節減することができ、オンラ
イン文字認識の実用化の基本ともいえるストロー
ク抽出技術に多大な寄与をするものであると考え
る。又、本方法は単にハードウエアによつてのみ
実現できるということではなく、同じ考え方であ
ればマイクロ・コンピユータ等を用いたソフトウ
エアによつても容易に実現できるオンライン文字
認識ストローク抽出方法であることは当業者であ
れば容易に推定できるものである。
アと処理時間を必要としていた代表点の抽出が前
記実施例で示したごとく簡単なハードウエアによ
り実現される。従つてオンライン文字認識におけ
るリアルタイム性を損うこともなくなり、リアル
タイム性を確保するために投じられていたより大
量のハードウエアを節減することができ、オンラ
イン文字認識の実用化の基本ともいえるストロー
ク抽出技術に多大な寄与をするものであると考え
る。又、本方法は単にハードウエアによつてのみ
実現できるということではなく、同じ考え方であ
ればマイクロ・コンピユータ等を用いたソフトウ
エアによつても容易に実現できるオンライン文字
認識ストローク抽出方法であることは当業者であ
れば容易に推定できるものである。
第1図は従来のオンライン文字認識装置入力部
のブロツク図、第2図は文字「2」と「L」のサ
ンプルデータと処理過程を示す図、第3図は本発
明の実施例を示すブロツク図である。 1……タブレツト、2……アナログ・デイジタ
ルコンバータ、3……入力レジスタ、4……認識
部、5……Yレジスタ、6……Xレジスタ、7…
…真偽切換回路、8……全加算器、9……データ
レジスタ。
のブロツク図、第2図は文字「2」と「L」のサ
ンプルデータと処理過程を示す図、第3図は本発
明の実施例を示すブロツク図である。 1……タブレツト、2……アナログ・デイジタ
ルコンバータ、3……入力レジスタ、4……認識
部、5……Yレジスタ、6……Xレジスタ、7…
…真偽切換回路、8……全加算器、9……データ
レジスタ。
Claims (1)
- 1 文字を記載する時の筆記具の座標を示すデー
タを発生するタブレツトを有し、前記タブレツト
より発生するデータに基づき筆記された文字を認
識するオンライン文字認識装置において、デイジ
タルデータに変換されたタブレツト上の座標デー
タを一時格納する手段と、前記一時格納されたデ
ータをストロークの組合せに変換する手段と、変
換されたデータを一時格納する手段とを有し、タ
ブレツトから入力されたデータ、もしくは該タブ
レツトから入力されたデータに対し、一定原点を
中心として時計方向に45°、90°、135°の回転変換
を施したデータについて、前記座標データを与え
る直交座標軸の少なくとも一方に対する距離変化
の符号が変化する点を極大あるいは極小とする点
として抽出し、ストロークの代表点とすることを
特徴とするオンライン文字認識ストローク抽出方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58034481A JPS59161779A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | オンライン文字認識ストロ−ク抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58034481A JPS59161779A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | オンライン文字認識ストロ−ク抽出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161779A JPS59161779A (ja) | 1984-09-12 |
| JPH0366705B2 true JPH0366705B2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=12415437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58034481A Granted JPS59161779A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | オンライン文字認識ストロ−ク抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161779A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006091155A1 (en) * | 2005-02-28 | 2006-08-31 | Zi Decuma Ab | Segmentation-based recognition |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015097A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-17 |
-
1983
- 1983-03-04 JP JP58034481A patent/JPS59161779A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59161779A (ja) | 1984-09-12 |
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