JPH0363362A - 免震装置 - Google Patents
免震装置Info
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- JPH0363362A JPH0363362A JP19675789A JP19675789A JPH0363362A JP H0363362 A JPH0363362 A JP H0363362A JP 19675789 A JP19675789 A JP 19675789A JP 19675789 A JP19675789 A JP 19675789A JP H0363362 A JPH0363362 A JP H0363362A
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- 239000011345 viscous material Substances 0.000 claims description 15
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 25
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 25
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 3
- 238000009435 building construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 12
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両交通等による日常の地盤振動、地震その
他の振動から建築構造物を保護するための免震装置に係
り、特に鉛直方向の振動に対する振動減衰機能の向上を
図った免震装置に関する。
他の振動から建築構造物を保護するための免震装置に係
り、特に鉛直方向の振動に対する振動減衰機能の向上を
図った免震装置に関する。
(従来の技術)
道路や鉄道に近接した場所等では、車両交通等による鉛
直方向の微弱な地盤振動が日常的に発生する。近年、こ
のような場所に建設される建築構造物の保護、居住性向
上等の要請が増大してきている。
直方向の微弱な地盤振動が日常的に発生する。近年、こ
のような場所に建設される建築構造物の保護、居住性向
上等の要請が増大してきている。
汎用性の高い免震装置としては、積層ゴムからなる弾性
支承体によって建築構造物を基礎上に弾性的に支承する
タイプのものが挙げられる。特許、上述したような鉛直
方向の微弱な振動の振動吸収性能を高める観点から、例
えば実開昭63−10105号公報等で開示されている
ように、弾性支承体を構成する積層ゴムが厚肉化される
傾向にある。
支承体によって建築構造物を基礎上に弾性的に支承する
タイプのものが挙げられる。特許、上述したような鉛直
方向の微弱な振動の振動吸収性能を高める観点から、例
えば実開昭63−10105号公報等で開示されている
ように、弾性支承体を構成する積層ゴムが厚肉化される
傾向にある。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、積層ゴムを厚肉化して鉛直方向の振動に対す
る振動吸収性能を高めようとする場合、この厚肉積層ゴ
ムに組み合せることのできる、即ち鉛直方向の振動を減
衰させることができるダンパが必要となるが、これまで
好ましく採用できる鉛直ダンパが知られておらず、厚肉
積層ゴムを有効に利用した免震装置の実現が困難であっ
た。
る振動吸収性能を高めようとする場合、この厚肉積層ゴ
ムに組み合せることのできる、即ち鉛直方向の振動を減
衰させることができるダンパが必要となるが、これまで
好ましく採用できる鉛直ダンパが知られておらず、厚肉
積層ゴムを有効に利用した免震装置の実現が困難であっ
た。
ここに、水平方向の振動減衰用ダンパとしては、構成が
比較的簡単で低コストな鋼棒ダンパが知られている。鋼
棒ダンパは、建築構造物と基礎の間に、その上下端部が
建築構造物および基礎にそれぞれ係止される鉛直な鋼棒
で構成したもので、この鋼棒の弾塑性変形によって建築
構造物の水平方向の振動エネルギを吸収するようになっ
ている。
比較的簡単で低コストな鋼棒ダンパが知られている。鋼
棒ダンパは、建築構造物と基礎の間に、その上下端部が
建築構造物および基礎にそれぞれ係止される鉛直な鋼棒
で構成したもので、この鋼棒の弾塑性変形によって建築
構造物の水平方向の振動エネルギを吸収するようになっ
ている。
本発明はこのような鋼棒ダンパに着目し、このダンパを
利用することによって、鉛直方向の振動減衰機能が比較
的簡単な構成で低コストに実現できる免震装置を提供す
ることを目的とする。
利用することによって、鉛直方向の振動減衰機能が比較
的簡単な構成で低コストに実現できる免震装置を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、建築構造物を基礎上に弾性的に支持する弾性
支承体と、建築構造物及び基礎の間に鉛直方向に沿って
かつ両端がこれらに水平方向から係止されて設けられ建
築構造物の水平振動に応じて弾塑性変形されると共に、
いずれか一端が鉛直方向への移動を許容されたロッド体
と、ロッド体の一端が挿入され建築構造物の上下動に応
じて一端が摺動される粘性材とを備えたことを特徴とす
る。
支承体と、建築構造物及び基礎の間に鉛直方向に沿って
かつ両端がこれらに水平方向から係止されて設けられ建
築構造物の水平振動に応じて弾塑性変形されると共に、
いずれか一端が鉛直方向への移動を許容されたロッド体
と、ロッド体の一端が挿入され建築構造物の上下動に応
じて一端が摺動される粘性材とを備えたことを特徴とす
る。
(作 用)
本発明によると、地震時等の水平振動に対しては、弾性
支承体およびロッド体の弾塑性変形によって振動吸収お
よび減衰が図られる。一方、交通振動その他の鉛直振動
に対しては、弾性支承体によって振動の緩衝が行なわれ
るとともに、ロッド体のいずれか一端におけるロッド体
と粘性材との相対移動により発生する鉛直方向の剪断抵
抗によって、振動エネルギの吸収が行なわれる。したが
って、鉛直方向の振動に対する減衰効果も確保されるこ
ととなる。特に本発明では、従来水平振動の減衰のため
に用いられているロッド体を利用した構成であるため、
鉛直方向の振動減衰機能が比較的簡単にかつ低コストで
実現できるようになる。
支承体およびロッド体の弾塑性変形によって振動吸収お
よび減衰が図られる。一方、交通振動その他の鉛直振動
に対しては、弾性支承体によって振動の緩衝が行なわれ
るとともに、ロッド体のいずれか一端におけるロッド体
と粘性材との相対移動により発生する鉛直方向の剪断抵
抗によって、振動エネルギの吸収が行なわれる。したが
って、鉛直方向の振動に対する減衰効果も確保されるこ
ととなる。特に本発明では、従来水平振動の減衰のため
に用いられているロッド体を利用した構成であるため、
鉛直方向の振動減衰機能が比較的簡単にかつ低コストで
実現できるようになる。
(実 施 例)
以下、本発明に係る免震装置の一実施例を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は免震装置の全体構成を概略的に示し、第2図は
要部を拡大して示している。
要部を拡大して示している。
本発明は基本的には、建築構造物1を基礎2上に弾性的
に支持する弾性支承体3と、建築構造物1及び基[2の
間に鉛直方向に沿ってかつ両端がこれらに水平方向から
係止されて設けられ建築構造物1の水平振動に応じて弾
塑性変形されると共に、いずれか一端が鉛直方向への移
動を許容されたロッド体5と、ロッド体5の一端が挿入
され建築構造物1の上下動に応じて一端が摺動される粘
性材13とを備えて構成される。
に支持する弾性支承体3と、建築構造物1及び基[2の
間に鉛直方向に沿ってかつ両端がこれらに水平方向から
係止されて設けられ建築構造物1の水平振動に応じて弾
塑性変形されると共に、いずれか一端が鉛直方向への移
動を許容されたロッド体5と、ロッド体5の一端が挿入
され建築構造物1の上下動に応じて一端が摺動される粘
性材13とを備えて構成される。
この実施例では第1図に示すように、建築構造物1の底
部には柱状脚1aが設けられ、この柱状脚1aの下端部
には鍔部1bが形成されている。
部には柱状脚1aが設けられ、この柱状脚1aの下端部
には鍔部1bが形成されている。
一方、基礎2の上面には柱状脚1aに対向して柱状台2
aが設けられ、この柱状台2aの上端部には鍔部2bが
形成されている。そしてこれら柱状脚1aおよび柱状台
2aの間には、弾性支承体3が設けられている。弾性支
承体3は積層ゴムからなる柱状のもので、比較的ゴム厚
が厚い厚内タイプのものとされ、建築構造物1を基礎2
上に弾性的に支承している。
aが設けられ、この柱状台2aの上端部には鍔部2bが
形成されている。そしてこれら柱状脚1aおよび柱状台
2aの間には、弾性支承体3が設けられている。弾性支
承体3は積層ゴムからなる柱状のもので、比較的ゴム厚
が厚い厚内タイプのものとされ、建築構造物1を基礎2
上に弾性的に支承している。
また、柱状脚1aの鍔部1bと柱状台2aの鍔部2bと
の間には、弾性支承体3の両側に位置して鋼棒ダンパ4
が一対設けられている。鋼棒ダンパ4はロッド体たる鉛
直な鋼棒5を主体とし、この鋼棒5の上下端部が、柱状
脚1aの鍔部1bと柱状台2aの鍔部2bとに設けた鉛
直方向に沿う取付は孔6.7に球面軸受8を介して挿通
されている。そしてこれら鋼棒5は、その両端が球面軸
受8により建築構造物1の柱状脚1a及び基礎2の柱状
台2aに水平方向から係止され、建築構造物1と基礎2
との間に水平方向に相対変位が生じた場合、それら両端
がそれぞれ建築構造物1及び基礎2と一体的に水平移動
されるようになっている。これにより鋼棒5は、その両
端間で弾塑性変形を起こして水平方向の振動エネルギを
吸収するようになっている。
の間には、弾性支承体3の両側に位置して鋼棒ダンパ4
が一対設けられている。鋼棒ダンパ4はロッド体たる鉛
直な鋼棒5を主体とし、この鋼棒5の上下端部が、柱状
脚1aの鍔部1bと柱状台2aの鍔部2bとに設けた鉛
直方向に沿う取付は孔6.7に球面軸受8を介して挿通
されている。そしてこれら鋼棒5は、その両端が球面軸
受8により建築構造物1の柱状脚1a及び基礎2の柱状
台2aに水平方向から係止され、建築構造物1と基礎2
との間に水平方向に相対変位が生じた場合、それら両端
がそれぞれ建築構造物1及び基礎2と一体的に水平移動
されるようになっている。これにより鋼棒5は、その両
端間で弾塑性変形を起こして水平方向の振動エネルギを
吸収するようになっている。
この鋼棒ダンパ4の下端部に、粘性材の剪断抵抗によっ
て鉛直方向の振動エネルギを吸収する鉛直ダンパ部10
が設けられている。即ち、鋼棒5の下端部は、柱状台2
aの鍔部2bを突抜けてその下方に突出している。この
鋼棒5の突出部分は、上端部(図中、固定具9参照)の
固定構造と異なり、球面軸受8に案内されて鉛直方向下
方への移動が許容された構成となっており、この突出部
分に同軸的に連結した小径筒体11が、柱状台2aの鍔
部2b下面に取付けた大径筒状のケース12内の粘性材
13に挿入されている。そして、建築構造物1と基礎2
この間に鉛直方向の相対変位が生じた場合この相対変位
分だけ小径筒体11が粘性材13に対して鉛直方向に接
触移動し、粘性材13との間に発生する剪断抵抗により
、建築構造物1の鉛直方向の振動に対する抵抗力(減衰
力)が得られるようになっている。なお、粘性材13と
しては、例えばシリコンその他の温度依存性の少ない粘
性流体が適用される。
て鉛直方向の振動エネルギを吸収する鉛直ダンパ部10
が設けられている。即ち、鋼棒5の下端部は、柱状台2
aの鍔部2bを突抜けてその下方に突出している。この
鋼棒5の突出部分は、上端部(図中、固定具9参照)の
固定構造と異なり、球面軸受8に案内されて鉛直方向下
方への移動が許容された構成となっており、この突出部
分に同軸的に連結した小径筒体11が、柱状台2aの鍔
部2b下面に取付けた大径筒状のケース12内の粘性材
13に挿入されている。そして、建築構造物1と基礎2
この間に鉛直方向の相対変位が生じた場合この相対変位
分だけ小径筒体11が粘性材13に対して鉛直方向に接
触移動し、粘性材13との間に発生する剪断抵抗により
、建築構造物1の鉛直方向の振動に対する抵抗力(減衰
力)が得られるようになっている。なお、粘性材13と
しては、例えばシリコンその他の温度依存性の少ない粘
性流体が適用される。
また、水平方向の振動を考慮した場合、ケース12は鍔
部2bに対して首振り可能に取付けることが望ましい。
部2bに対して首振り可能に取付けることが望ましい。
この実施例では第2図に示すように、ケース12の上端
部が柱状台2aの鍔部2bにフランジ付きの筒状連結具
14によって吊下状態で取付けられており、この連結具
14の筒部は肉薄で降伏し易いものとされている。この
ような構成によると、水平方向の免震作用時に鋼棒5が
傾斜状態となって鋼棒5を介してケース12に水平方向
荷重が作用した場合、鋼棒5の傾きに追随してケース1
2が連結具14の肉薄筒部を介して傾くことが可能とな
り、鉛直ダンパ部10の破損防止が図れる。なお、ケー
ス12を基礎2に対して首振り可能とする手段としては
、自在継手等によるピン支持構造等も可能である。
部が柱状台2aの鍔部2bにフランジ付きの筒状連結具
14によって吊下状態で取付けられており、この連結具
14の筒部は肉薄で降伏し易いものとされている。この
ような構成によると、水平方向の免震作用時に鋼棒5が
傾斜状態となって鋼棒5を介してケース12に水平方向
荷重が作用した場合、鋼棒5の傾きに追随してケース1
2が連結具14の肉薄筒部を介して傾くことが可能とな
り、鉛直ダンパ部10の破損防止が図れる。なお、ケー
ス12を基礎2に対して首振り可能とする手段としては
、自在継手等によるピン支持構造等も可能である。
以上の実施例によれば、地震時等の水平振動に対しては
、弾性支承体3および鋼棒ダンパ4の弾塑性変形によっ
て振動吸収および減衰が図れる。
、弾性支承体3および鋼棒ダンパ4の弾塑性変形によっ
て振動吸収および減衰が図れる。
一方、交通振動その他の鉛直振動に対しては、弾性支承
体3の積層ゴムによって振動が緩衝されるとともに、鋼
棒ダンパ4の下端部に設けた鉛直ダンパ部10の粘性材
13による剪断賂抗で振動エネルギの吸収が行なわれる
。特に本実施例では、水平振動減衰のために用いられる
鋼棒ダンパ4を利用して鉛直ダンパ部10を構成したこ
とにより、鉛直方向の振動減衰機能が比較的簡単にかつ
低コストで実現できるようになる。この鉛直ダンパ部1
0は、本実施例では基礎2側に設ける構成としたが、建
築構造物1側に設置する構成としても良いことは勿論で
ある。
体3の積層ゴムによって振動が緩衝されるとともに、鋼
棒ダンパ4の下端部に設けた鉛直ダンパ部10の粘性材
13による剪断賂抗で振動エネルギの吸収が行なわれる
。特に本実施例では、水平振動減衰のために用いられる
鋼棒ダンパ4を利用して鉛直ダンパ部10を構成したこ
とにより、鉛直方向の振動減衰機能が比較的簡単にかつ
低コストで実現できるようになる。この鉛直ダンパ部1
0は、本実施例では基礎2側に設ける構成としたが、建
築構造物1側に設置する構成としても良いことは勿論で
ある。
また、ケース12を基礎2に対して首振り可能に取付け
たので、水平方向の免震作用時に鋼棒5の傾きに追随し
てケース12が傾くことが可能となり、鉛直ダンパ部1
0の破損防止が図れる。
たので、水平方向の免震作用時に鋼棒5の傾きに追随し
てケース12が傾くことが可能となり、鉛直ダンパ部1
0の破損防止が図れる。
なお鉛直ダンパ部10は、水平方向振動の減衰機能も発
揮し得る。即ち、水平方向振動時には、鋼棒5の傾きの
鉛直方向変位成分だけ鋼棒5の下端部が粘性材13に対
して相対変位し、粘性材13の剪断抵抗を誘発するため
、水平方向の振動の減衰機能も得られるものである。
揮し得る。即ち、水平方向振動時には、鋼棒5の傾きの
鉛直方向変位成分だけ鋼棒5の下端部が粘性材13に対
して相対変位し、粘性材13の剪断抵抗を誘発するため
、水平方向の振動の減衰機能も得られるものである。
また尚、小径筒体11及びケース12を互いに径の異な
る多重筒体構造として組み合せることにより、筒壁と粘
性材13との接触面積を増大させることができ、これに
よりコンパクトな構成でありながら大きな剪断抵抗が得
られ、高い免震性能を発揮させることができる。
る多重筒体構造として組み合せることにより、筒壁と粘
性材13との接触面積を増大させることができ、これに
よりコンパクトな構成でありながら大きな剪断抵抗が得
られ、高い免震性能を発揮させることができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、水平振動を吸収するロッ
ド体を利用しこれを建築構造物の上下動に応じて粘性材
内に移動させるように構成したことによって、鉛直方向
の振動減衰機能を比較的簡単な構成で低コストに実現す
ることができる。
ド体を利用しこれを建築構造物の上下動に応じて粘性材
内に移動させるように構成したことによって、鉛直方向
の振動減衰機能を比較的簡単な構成で低コストに実現す
ることができる。
第1図は本発明に係る免震装置の一実施例を示す全体断
面図、第2図は第1図の要部を拡大して示す断面図であ
る。 1・・・建築構造物 2・・・基礎3・・・弾性支
承体 5・・・ロッド体(鋼棒)13・・・粘性
材
面図、第2図は第1図の要部を拡大して示す断面図であ
る。 1・・・建築構造物 2・・・基礎3・・・弾性支
承体 5・・・ロッド体(鋼棒)13・・・粘性
材
Claims (1)
- 建築構造物を基礎上に弾性的に支持する弾性支承体と、
上記建築構造物及び上記基礎の間に鉛直方向に沿ってか
つ両端がこれらに水平方向から係止されて設けられ該建
築構造物の水平振動に応じて弾塑性変形されると共に、
いずれか一端が鉛直方向への移動を許容されたロッド体
と、該ロッド体の上記一端が挿入され上記建築構造物の
上下動に応じて該一端が摺動される粘性材とを備えたこ
とを特徴とする免震装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196757A JPH07122350B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 免震装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196757A JPH07122350B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 免震装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363362A true JPH0363362A (ja) | 1991-03-19 |
| JPH07122350B2 JPH07122350B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=16363112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196757A Expired - Fee Related JPH07122350B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 免震装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122350B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122872A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-26 | 株式会社熊谷組 | 構造物用免震装置 |
| JPS6381157U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1196757A patent/JPH07122350B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122872A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-26 | 株式会社熊谷組 | 構造物用免震装置 |
| JPS6381157U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07122350B2 (ja) | 1995-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |