JPH0354953A - 玄関ドアの開閉制御システム - Google Patents

玄関ドアの開閉制御システム

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JPH0354953A
JPH0354953A JP19081789A JP19081789A JPH0354953A JP H0354953 A JPH0354953 A JP H0354953A JP 19081789 A JP19081789 A JP 19081789A JP 19081789 A JP19081789 A JP 19081789A JP H0354953 A JPH0354953 A JP H0354953A
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JP
Japan
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entrance
telephone
resident
visitor
telephones
Prior art date
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Pending
Application number
JP19081789A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Shiomi
塩見 義治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SENOO KEISUKE
Original Assignee
SENOO KEISUKE
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Publication date
Application filed by SENOO KEISUKE filed Critical SENOO KEISUKE
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Publication of JPH0354953A publication Critical patent/JPH0354953A/ja
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  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、マンション等の集合住宅、共通ビル等など
に使用される玄関ドアの開閉制御システムに関する。
(口)従来の技術 近年、マンション等の集合住宅では、各居住者の戸別の
扉とは別に、マンションの玄関(集合玄関)にもオート
ロック錠を設置し、常時はドアを閉めてロックし、部外
者がみだりに侵入できないようにしている。もちろん入
居者が入る場合には、玄関機へカードを投入あるいは暗
証番号を人力することにより、オートロックが解錠され
るし、外来者であっても、居住者を呼び出すことにより
、オートロックを解錠してもらうことができる。この種
の玄関ドアの開閉制御システムには、従来、第4図に示
すように、例えば部屋が201、202、203、20
4の4室あるとすると、各部屋にそれぞれインターホン
4 0−., 4 0−.、40−3、40−4を設け
、外来者が訪れると、玄関機41で、部屋番号を入力し
、集中装置42を介して、目的の部屋とインターホン4
0−1、・・・40−4で連絡を取り、ドア43のオー
トロック44を解錠してもらうか、第5図に示すように
インターホンの代わりに、各部屋201,・・・、20
4に玄関機41と通信するための専用の電話機50−,
、50−2、50−3、50−4を設け、玄関機4lと
これら電話機50−1、・・・、50−4とをPBX装
置52を介して通話するものが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記した従来のシステムのうち、インターホンを使用す
るものは、比較的構戒が簡単であり、システムを安価に
実現できるが、すでに既設のマンション等に新たなシス
テムを採用しようとする場合には、配線用パイプ等が適
切に配備されておらず、配管、配線に手間取るという問
題があった。
又、専用の電話機とPBXを用いるシステムは、各入居
者にとって通常の公衆回線用の電話機の他に専用の電話
機を設けねばならず、コスト高となる上に管理人室から
いちいち各入居者を呼び出さねばならぬという問題があ
った。また、従来システムの各部屋の端末機は、オート
ロックの解錠用の線、インタフォンの線、あるいは電話
線など多くの線が集まるため、線の仕舞が出来にくく、
通常壁掛式であるため、呼び出しに対する応答に不便で
あるという問題もあった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、すでに既存のマンション、ビル等に新たにオートロ
ックの玄関ドアを採用する場合でも、構築が容易で、し
かも使用に便利な玄関ドアの開閉制御システムを提供す
ることを目的としている。
(二)課題を解決するための手段及び作用この発明の玄
関ドアの開閉システムは、公衆電話用と玄関機との通信
用に兼用される複数の電話機と、訪問先を指定する番号
、暗証番号等を人力するための番号入力手段とを少なく
とも備える玄関機と、公衆回線と前記複数の電話機と前
記玄関機間に接続され、公衆回線と電話機の1つか、あ
るいは玄関機と電話機の1つとを切替接続する切替回路
と、前記公衆回線から前記電話機の1つに呼があると、
これに応答して前記切替回路を公衆回線とその電話機と
に接続させ、前記玄関機から訪問者固有の番号が人力さ
れると、これに応答して前記切替回路を玄関機とその訪
問者の電話機とを接続させる切替制御回路と、前記暗証
番号の入力かあるは電話機からの指令によりロックを解
除するオートロック部とを特徴的に備えている。
この玄関ドアの開閉制御装置では、外来者が玄関ドアの
所まで到来すると、外来者は、玄関機に入居者の番号を
入力する。これに応じて切替制御回路が切替回路を動作
させて、玄関機と入力された入居者番号に対応する電話
機が接続され、入居者が電話機よりオートロックを解錠
する。
もちろん、外来者が到来していない状態で、外部より入
居者に電話がかかってくると、切替制御回路は、これに
応答して切替回路を動作させ、公衆回線と呼び出された
電話機に接続し、一般の通話を可能にする。このシステ
ムでは、それまで各入居者が使用していた電話機の回線
をそのまま使用できるので、既存のビル、マンション等
にオートロックの玄関ドアを採用する場合でも、配管、
配線等を気にすることなくシステムの構築ができる。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
第1図は、この発明が実施されるシステム構或を示す概
略図である。第1図において、マンション1に、説明の
便宜上4個の部屋2−1、2−2、2−3、2−4が設
けられており、それぞれの部屋番号を201、202、
203、204とする。これらの各部屋2−l1・・・
、2−4には、それぞれ電話a3−1、3−2、3−,
、3−4が設けられており、これらの電話機3−1、3
,、3−,、3〜4は、MDF4を介して公衆回線5に
接続されている。いずれの電話a3−1、34、・・・
 3−4が公衆回線5に接続されるかは、制御部6によ
って切替えられる。
制御部6には、さらに玄関機7とドア9のオート口ック
8が接続されている。玄関機7は、マンシジンLの玄関
の外に設けられている。そして、この玄関機7には第2
図に示すように呼び出しスイッチl1、リセットスイッ
チ12、訪問先の部屋番号や入居者の暗証番号を人力す
るためのテンキースイッチ13、表示部14、カード投
入部15、マイクl6、スビーカ17及びキースイッチ
1日を備えている。
また、制御部6の構或を具体的に示すと、第3図に示す
通りであり、制御部6は、電話機3−,(i=1、・・
・、4)を公衆回線5に接続するか玄関機7に接続する
かを切り替える切替回路6l、電話[3−iが公衆回線
5を通じて外部と話中であるか否かを、あるいは電話機
3−五が玄関機7と話中であるか否かを監視する話中監
視回路62、電話機3−1が外部と話中である場合等に
、その旨を玄関機7に告げるための音声を出力する音声
ユニット63、訪問者から部屋番号がダイヤルされた場
合、いずれのダイヤルに対する呼び出しであるかを識別
するダイヤル信号識別回路64、呼出音送出回路65、
及びコントロール回路66から構威されている。
次に、上記実施例システムの動作を説明する。
先ず、常態、つまり訪問者が玄関機7の呼び出しスイッ
チl1を押していない間は、切替回路61が公衆回線5
側に投入されており、電話a3−,が切替回路61、M
DF4を介して公衆回線5に接続されている。この状態
で外部からマンションの各部屋へ、あるいは各部屋から
外部への通常の外線電話通話が威立する。
外来者が訪問して、玄関a7より、例えば201室を呼
び出す場合には、外来者が玄関機7の呼び出しスイッチ
11を押し、テンキースイッチ13により、部屋番号2
01をダイヤルする。このダイヤルをダイヤル信号識別
回#!f64が識別し、コントロール回路66によって
切替回路6lが電話機3−1と玄関機7を接続するよう
に投入される。
また呼出音送出回路65から電話機3−,に呼び出し音
が送出され、部屋に居る人が、これに応答して、信号を
送ると、コントロール回路66はオートロック回路8に
信号を送り、オートロックを解錠する。
玄関機7から、各部屋を呼び出したときに、その部屋の
電話機と外線とが通話中である場合には、フォトカプラ
等で構或される話中監視回路62で検出され、コントロ
ール回路66は、話中検出に応答して、音声ユニット6
3より、その旨を告げる音声を玄関機7に出力する。ま
た玄関機7より部屋を呼んでも、一定時間(コントロー
ル回i66内のタイマにて監視)応答のない場合は呼び
出しを中断して、音声ユニット63より、不在である旨
を告げる音声を玄関機7に出力する。
玄関@7と部屋の電話機3−1が接続されている状態で
は、外線からの着信があると話中の状態になっており、
玄関機7と部屋との通話が終了すると、常態に戻される
次に、入居者が玄関ドア9のオート口ック8を解錠する
場合には、テンキースイッチ13より暗証番号を入力す
るか、カード投入器15よりカ−ドを投入するか、ある
いは部屋のキー(逆マスクキー)を用いてキースイッチ
18を操作するか、のいずれかによりオート口ック8を
解錠する。
なお、上記実施例において、MDF4及び制御部6を管
理人室におき、玄関数7を通して外来者と管理人室が通
話できることはもちろんである。
(へ)発明の効果 この発明によれば、オートロックを解錠するための玄関
機と室内との通話を一般通話用の電話機を兼用するもの
であるから、各部屋に対して特別な配管、配線を必要と
せず、MDFからの電話配管、配線を共同使用できるた
め簡便である。また、集合玄関システムを構築するに際
し、各部屋の端末機は電話機を利用できるため、既設物
件への採用、設置が容易であり、低価格で実現できる。
また、簡便、安価なシステムであるにもかかわらず、充
分にセキュリティー効果を確保できる。また、この発明
は、各部屋の端末機が、電話回線を利用した2線弐であ
るため、接続線の仕舞が容易であり、壁掛式はもちろん
、卓上型、長尺コードも利用でき、居住者は席を立つこ
となく、応答可能となり、展開利用が多様となる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が実施される玄関ドア開閉制御シス
テムの構威を示す概略図、第2図は、同システムの玄関
機のパネル図、第3図は、同システムの制御部の構威を
示すブロック図、第4図及び第5図は、従来の玄関ドア
開閉制御システムを示す概略図である。 2−1・2−x’2−z・2−4二部屋、3−,・3,
・3−,・3−4:電話機、4:MDF,    5:
公衆回線、 6:制御部、   7:玄関機、 8:オートロック、61:切替回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)公衆電話用と玄関機との通信用とに兼用される複
    数の電話機と、 訪問先を指定する番号、暗証番号等を入力するための番
    号入力手段を少なくとも備える玄関機と、公衆回線と前
    記複数の電話機、前記玄関機間に接続され、公衆回線と
    電話機の1つか、あるいは玄関機と電話機の1つとを切
    替接続する切替回路と、 前記公衆回線から前記電話機の1つに呼があると、これ
    に応答して前記切替回路を公衆回線とその電話機とに接
    続させ、前記玄関機から訪問者固有の番号が入力される
    と、これに応答して前記切替回路を玄関機とその訪問者
    の電話機とを接続させる切替制御回路と、 前記暗証番号の入力かあるいは電話機からの指令により
    ロックを解除するオートロック部と、を備えたことを特
    徴とする玄関ドアの開閉制御システム。
JP19081789A 1989-07-24 1989-07-24 玄関ドアの開閉制御システム Pending JPH0354953A (ja)

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Cited By (2)

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JPH06244970A (ja) * 1992-08-25 1994-09-02 Masaharu Inami 施開錠制御システム
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