JPH0350737Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0350737Y2 JPH0350737Y2 JP1986061507U JP6150786U JPH0350737Y2 JP H0350737 Y2 JPH0350737 Y2 JP H0350737Y2 JP 1986061507 U JP1986061507 U JP 1986061507U JP 6150786 U JP6150786 U JP 6150786U JP H0350737 Y2 JPH0350737 Y2 JP H0350737Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air generator
- hot air
- drawer
- fall prevention
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は、机の空所後方に温風発生器をもうけ
た温風発生器付机に関するものである。
た温風発生器付机に関するものである。
《従来の技術と問題点》
従来、上記机の温度発生器等の暖房器具は、天
板の後部下方にとりつけられているので、その操
作(温度調節、オン、オフ操作等)は、天板下方
にもぐり込んでする必要があり、面倒であつた。
板の後部下方にとりつけられているので、その操
作(温度調節、オン、オフ操作等)は、天板下方
にもぐり込んでする必要があり、面倒であつた。
この為、操作部(スイツチ、温度調節のつまみ
等)を天板前端下面にもうける様にしたものが提
供されている。(例えば実開昭58−77547号公報) しかし、この場合、操作部の下方から暖房器具
までの間、コードが受け板下方に垂れ下がつた
り、あるいは露出したりするので、非常に体裁が
悪かつた。
等)を天板前端下面にもうける様にしたものが提
供されている。(例えば実開昭58−77547号公報) しかし、この場合、操作部の下方から暖房器具
までの間、コードが受け板下方に垂れ下がつた
り、あるいは露出したりするので、非常に体裁が
悪かつた。
一方、暖房器具に温風発生器を使用すると、机
の天板下面に配設された引出し内部から落下した
紙等の収納物が温風発生器の吸引口をふさいだ
り、あるいは損傷せめしたりする事があつた。
の天板下面に配設された引出し内部から落下した
紙等の収納物が温風発生器の吸引口をふさいだ
り、あるいは損傷せめしたりする事があつた。
《本考案の目的と構成》
本考案は、コードの垂れ下がりと収納物の落下
を同時に防ぎ、しかも操作部の構成が非常に容易
な温風発生器付机を提供する事を目的とし、その
構成は、机の天板前端下面に操作部がもうけら
れ、机の天板下面に配設された引出しの前部下方
と、操作部の後方側下方が開放され、引出しの後
部下方にもうけられた落下防止部の後端部にコー
ド挿通孔が形成され、背板上部にコード導出孔が
形成され、前記落下防止部の下方に、上部に吸込
口を、下部に吹出口を有する温風発生器がもうけ
られ、この温風発生器の下方前方に足載板を高さ
調節可能に取りつけ、前記温風発生器を足載板の
上下移動に対応して高さ調節可能となすと共に、
温風発生器のコードを操作部から落下防止部上よ
りコード挿通孔に挿通せしめたものである。
を同時に防ぎ、しかも操作部の構成が非常に容易
な温風発生器付机を提供する事を目的とし、その
構成は、机の天板前端下面に操作部がもうけら
れ、机の天板下面に配設された引出しの前部下方
と、操作部の後方側下方が開放され、引出しの後
部下方にもうけられた落下防止部の後端部にコー
ド挿通孔が形成され、背板上部にコード導出孔が
形成され、前記落下防止部の下方に、上部に吸込
口を、下部に吹出口を有する温風発生器がもうけ
られ、この温風発生器の下方前方に足載板を高さ
調節可能に取りつけ、前記温風発生器を足載板の
上下移動に対応して高さ調節可能となすと共に、
温風発生器のコードを操作部から落下防止部上よ
りコード挿通孔に挿通せしめたものである。
《実施例》
以下、実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本考案の正面図を示し、符号1は机を
示し、符号2は温風発生器を示し、符号3は足載
板を示している。
示し、符号2は温風発生器を示し、符号3は足載
板を示している。
机1は、天板11の左側端部下面に垂設した左
側板12と、天板11の右側部下面にもうけた複
数段の引出し13……を有する袖キヤビネツト1
4と、左側板12と、袖キヤビネツト14間の後
端部に配設された後板15と、左側板12と袖キ
ヤビネツト14の上端部間の天板下面に配設され
た引出し16と、該引出し16と袖キヤビネツト
14間にもうけられた温風発生器2の操作部17
と、引出し16の後部下方で、左側板12、袖キ
ヤビネツト14、後板15の上部間にとりつけら
れた落下防止部18を有し、左側板12と袖キヤ
ビネツト14と後板15にて、空所10を形成し
ている。
側板12と、天板11の右側部下面にもうけた複
数段の引出し13……を有する袖キヤビネツト1
4と、左側板12と、袖キヤビネツト14間の後
端部に配設された後板15と、左側板12と袖キ
ヤビネツト14の上端部間の天板下面に配設され
た引出し16と、該引出し16と袖キヤビネツト
14間にもうけられた温風発生器2の操作部17
と、引出し16の後部下方で、左側板12、袖キ
ヤビネツト14、後板15の上部間にとりつけら
れた落下防止部18を有し、左側板12と袖キヤ
ビネツト14と後板15にて、空所10を形成し
ている。
操作部17は、天板下面に形成した引出し保持
板171の前面にもうけた前面板172に操作ス
イツチ173をもうけて構成され、引出し保持板
171には、引出し16のレール溝161に嵌合
するレール174がとりつけられている。
板171の前面にもうけた前面板172に操作ス
イツチ173をもうけて構成され、引出し保持板
171には、引出し16のレール溝161に嵌合
するレール174がとりつけられている。
そして、操作部17の後方側下方と引出し16
の前部下方は開放されている。
の前部下方は開放されている。
落下防止部18は、引出し16の後部下方に取
りつけられ、後端の袖キヤビネツト14側の角部
を切り欠きコード挿通孔181を形成している。
りつけられ、後端の袖キヤビネツト14側の角部
を切り欠きコード挿通孔181を形成している。
そして後板15の上端部には、コード挿通孔1
81に対応してコード導出孔151が形成されて
いる。
81に対応してコード導出孔151が形成されて
いる。
温風発生器2は、空所10の後部に取付板21
を介して、下端部が前方上方に傾動自在にとりつ
けられている。
を介して、下端部が前方上方に傾動自在にとりつ
けられている。
すなわち、取付板21は上端左右端部に後方に
突出し、下方が開口する係止孔22を形成した係
止金具23と、下端左右端部に後方に突出し、取
付孔24を形成した取付金具25を有している。
突出し、下方が開口する係止孔22を形成した係
止金具23と、下端左右端部に後方に突出し、取
付孔24を形成した取付金具25を有している。
そして、左側板12と袖キヤビネツト14の内
面後部には、螺孔26と該螺孔26を中心として
下方前方の等寸法位置に、固定用螺孔260が複
数個形成され、前記螺孔26には係止ピン27が
螺合している。
面後部には、螺孔26と該螺孔26を中心として
下方前方の等寸法位置に、固定用螺孔260が複
数個形成され、前記螺孔26には係止ピン27が
螺合している。
温風発生器2は、前記取付板21にネジ等にて
固定され、上部に吸込口28が、下部に吹出口2
9が形成されている。
固定され、上部に吸込口28が、下部に吹出口2
9が形成されている。
足載板3は裏面後部の左右端部に、バネ材より
形成され、後方が開口する係合金具31を有して
いる。
形成され、後方が開口する係合金具31を有して
いる。
そして、左側板12と袖キヤビネツト14の内
面前部に、前後に所定幅を有し、上下方向に所定
間隔を有する複数個の係合孔32……,33……
が形成され、係合孔32と33に支持ピン34,
35をとりつけた後、支持ピン35と係合金具3
1を係合し、前端部左右裏面を支持ピン34に載
置して足載板3を高さ調節可能で空所10の前方
下端部にとりつける。
面前部に、前後に所定幅を有し、上下方向に所定
間隔を有する複数個の係合孔32……,33……
が形成され、係合孔32と33に支持ピン34,
35をとりつけた後、支持ピン35と係合金具3
1を係合し、前端部左右裏面を支持ピン34に載
置して足載板3を高さ調節可能で空所10の前方
下端部にとりつける。
一方、温風発生器2は、足載板3がとりつけら
れる高さに対応して(足載板3と温風発生器2は
所定間隔をもつて同じ方向に取付け高さをかえ
る。)取付板21の上端にもうけた係止金具23
を係止ピン27に係合し、取付金具25を、取付
ネジ20と螺孔26によつて固定し、左側板12
と袖キヤビネツト14間に上下動可能にとりつけ
られる。
れる高さに対応して(足載板3と温風発生器2は
所定間隔をもつて同じ方向に取付け高さをかえ
る。)取付板21の上端にもうけた係止金具23
を係止ピン27に係合し、取付金具25を、取付
ネジ20と螺孔26によつて固定し、左側板12
と袖キヤビネツト14間に上下動可能にとりつけ
られる。
そして、温風発生器2からの電気コードは、コ
ード挿通孔181より落下防止部上に導かれ、落
下防止部の上方より操作部17に達し、さらに操
作部17より落下防止部18の上方を挿通し、コ
ード導出孔151より外部に導かれる。
ード挿通孔181より落下防止部上に導かれ、落
下防止部の上方より操作部17に達し、さらに操
作部17より落下防止部18の上方を挿通し、コ
ード導出孔151より外部に導かれる。
尚、実施例では、温風発生器2を取付板21を
介して、係止金具23、係止ピン27、取付金具
25、取付ネジ20、及び複数個の固定用螺孔2
6にて高さ調節可能としているが、その構成を限
定するものではなく、適宜変更可能である。
介して、係止金具23、係止ピン27、取付金具
25、取付ネジ20、及び複数個の固定用螺孔2
6にて高さ調節可能としているが、その構成を限
定するものではなく、適宜変更可能である。
又、足載板3を高さ調節自在とした構成も同様
である。
である。
《効果》
以上の如く本考案は、引出し後部下方に落下防
止部を形成したので引出し内に収納物があふれて
も、空所内に落下することはなく、温風発生器の
吸込口をふさいだり、あるいは、損傷せしめて故
障の原因をつくつたりする恐れはなく、又、温風
発生器の上部に吸込口を、下部に吹出口を形成し
たので、下方に吹き出された温風は、対流によつ
て再び上部よりすいこまれて、熱効率を向上せし
め、空所内全体を温め、さらに足載板の上下動に
応じて、温風発生器も上下動可能としているの
で、温風が足載板の下方を通過する恐れもなく、
使用者の下半身を快適に温める。
止部を形成したので引出し内に収納物があふれて
も、空所内に落下することはなく、温風発生器の
吸込口をふさいだり、あるいは、損傷せしめて故
障の原因をつくつたりする恐れはなく、又、温風
発生器の上部に吸込口を、下部に吹出口を形成し
たので、下方に吹き出された温風は、対流によつ
て再び上部よりすいこまれて、熱効率を向上せし
め、空所内全体を温め、さらに足載板の上下動に
応じて、温風発生器も上下動可能としているの
で、温風が足載板の下方を通過する恐れもなく、
使用者の下半身を快適に温める。
さらに、落下防止部にコード挿通孔を形成し、
天板前端下面に操作部を設けているので、温風発
生器のコードはコード挿通孔より落下防止部の上
方に位置して操作部に達するので、コードが垂れ
下がつたり、露出したりせず、非常に体裁がよ
い。
天板前端下面に操作部を設けているので、温風発
生器のコードはコード挿通孔より落下防止部の上
方に位置して操作部に達するので、コードが垂れ
下がつたり、露出したりせず、非常に体裁がよ
い。
さらに、引出し内の収納物落下防止部と、コー
ドの垂れ下がり防止部材を兼用しているので、構
造が簡単となり、安価に製作出来る。
ドの垂れ下がり防止部材を兼用しているので、構
造が簡単となり、安価に製作出来る。
又、落下防止部は引出しの後部のみに配設し、
引出しの前部下方、及び操作部の後側下方を開放
しているので、落下防止部上からのコードの取出
し、コードと操作部との接続、あるいは操作部の
天板下面に対する取付作業が天板下方から簡単に
行う事が出来る。
引出しの前部下方、及び操作部の後側下方を開放
しているので、落下防止部上からのコードの取出
し、コードと操作部との接続、あるいは操作部の
天板下面に対する取付作業が天板下方から簡単に
行う事が出来る。
図は本考案の実施例の一つを示し、第1図は、
本考案の要部縦断面図、第2図は正面図、第3図
は温風発生器の取付状態を示す分解斜視図であ
る。 1……机、11……天板、15……後板、15
1……コード導出孔、16……引出し、17……
操作部、18……落下防止部、181……コード
挿通孔、2……温風発生器、28……吸込口、2
9……吹出口、3……足載板。
本考案の要部縦断面図、第2図は正面図、第3図
は温風発生器の取付状態を示す分解斜視図であ
る。 1……机、11……天板、15……後板、15
1……コード導出孔、16……引出し、17……
操作部、18……落下防止部、181……コード
挿通孔、2……温風発生器、28……吸込口、2
9……吹出口、3……足載板。
Claims (1)
- 机の天板前端下面に操作部がもうけられ、机の
天板下面に配設された引出しの前部下方と、操作
部の後方側下方が開放され、引出しの後部下方に
もうけられた落下防止部の後端部にコード挿通孔
が形成され、背板上部にコード導出孔が形成さ
れ、前記落下防止部の下方に、上部に吸込口を、
下部に吹出口を有する温風発生器がもうけられ、
この温風発生器の下方前方に足載板を高さ調節可
能に取りつけ、前記温風発生器を足載板の上下移
動に対応して高さ調節可能となすと共に、温風発
生器のコードを操作部から落下防止部上よりコー
ド挿通孔に挿通せしめた事を特徴とする温風発生
器付机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986061507U JPH0350737Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986061507U JPH0350737Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171943U JPS62171943U (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0350737Y2 true JPH0350737Y2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=30894909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986061507U Expired JPH0350737Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350737Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647352Y2 (ja) * | 1976-08-25 | 1981-11-05 | ||
| JPS57123036U (ja) * | 1981-01-23 | 1982-07-31 | ||
| JPS5877547U (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-25 | 藤本 招治 | 机 |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP1986061507U patent/JPH0350737Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62171943U (ja) | 1987-10-31 |
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