JPH0349865B2 - - Google Patents
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- JPH0349865B2 JPH0349865B2 JP147587A JP147587A JPH0349865B2 JP H0349865 B2 JPH0349865 B2 JP H0349865B2 JP 147587 A JP147587 A JP 147587A JP 147587 A JP147587 A JP 147587A JP H0349865 B2 JPH0349865 B2 JP H0349865B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive plate
- mounting table
- photosensitive
- plate
- sheet
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシートを載置台から一枚づつ取出して
次工程へ送るシートオートフイーダに関する。
次工程へ送るシートオートフイーダに関する。
自動現像機を用いて感光性プレート(光照射に
よつて溶解性が変化する感光層がアルミ板、亜鉛
板、鉄板、紙、プラスチツク板等の支持板の両面
又は片面に適宜塗布されているもの)を処理する
に際して多数枚の感光性プレートを連続的に処理
する場合は、自動現像機に連結した感光性プレー
トオートフイーダが用いられることが多い。この
場合の自動現像機は、感光性プレートをローラ等
により搬送する構造であり、現像ゾーンのほか、
必要に応じて水洗ゾーン、ガム塗布ゾーン及び乾
燥ゾーン等を備えている。
よつて溶解性が変化する感光層がアルミ板、亜鉛
板、鉄板、紙、プラスチツク板等の支持板の両面
又は片面に適宜塗布されているもの)を処理する
に際して多数枚の感光性プレートを連続的に処理
する場合は、自動現像機に連結した感光性プレー
トオートフイーダが用いられることが多い。この
場合の自動現像機は、感光性プレートをローラ等
により搬送する構造であり、現像ゾーンのほか、
必要に応じて水洗ゾーン、ガム塗布ゾーン及び乾
燥ゾーン等を備えている。
従来の感光性プレートオートフイーダとして
は、例えば自動現像機の感光性プレート挿入口側
に直列に設置された載置台上に露光済みの複数の
感光性プレートを水平に積み重ねてストツクし、
1枚ずつこの感光性プレートを上方から吸盤を用
いて吸着して自動現像機に順次送り込むようにな
つている。
は、例えば自動現像機の感光性プレート挿入口側
に直列に設置された載置台上に露光済みの複数の
感光性プレートを水平に積み重ねてストツクし、
1枚ずつこの感光性プレートを上方から吸盤を用
いて吸着して自動現像機に順次送り込むようにな
つている。
しかしながら、上記の感光性プレートオートフ
イーダは、例えば幅800mm、長さ1050mmと大きい
感光性プレート(例えばPS板)などを処理する
場合には、これらの感光性プレートを水平に収納
する必要があるために、かなり大きな面積が必要
であり、さらに感光性プレートの捕捉手段、搬送
系を備えた構造とするために、極めて大きな設置
スペースが必要となる。
イーダは、例えば幅800mm、長さ1050mmと大きい
感光性プレート(例えばPS板)などを処理する
場合には、これらの感光性プレートを水平に収納
する必要があるために、かなり大きな面積が必要
であり、さらに感光性プレートの捕捉手段、搬送
系を備えた構造とするために、極めて大きな設置
スペースが必要となる。
本発明は上記事実を考慮し、設置スペースが少
なく、且つ効率的に感光性プレート等のシートを
自動現像機等の次工程へと供給することができる
シートオートフイーダを得ることが目的である。
なく、且つ効率的に感光性プレート等のシートを
自動現像機等の次工程へと供給することができる
シートオートフイーダを得ることが目的である。
本発明は、シートを縦方向に複数枚載置した載
置台14からシートを一枚づつ取出して次工程へ
送るシートオートフイーダであつて、前記載置台
に対向して配置され前記シートの下端を支持する
ための支持手段64と、前記載置台上の複数のシ
ートのうち最上層のシートの下端を前記支持手段
へ移す移動手段112と、前記支持手段と載置台
との間を上昇し最上層のシートを載置台から離す
離反手段84と、前記離反手段とは別個に駆動さ
れ支持手段を上昇させて載置台から離された最上
層シートを上端から次工程へと送り出す持上手段
60と、を有することを特徴としている。
置台14からシートを一枚づつ取出して次工程へ
送るシートオートフイーダであつて、前記載置台
に対向して配置され前記シートの下端を支持する
ための支持手段64と、前記載置台上の複数のシ
ートのうち最上層のシートの下端を前記支持手段
へ移す移動手段112と、前記支持手段と載置台
との間を上昇し最上層のシートを載置台から離す
離反手段84と、前記離反手段とは別個に駆動さ
れ支持手段を上昇させて載置台から離された最上
層シートを上端から次工程へと送り出す持上手段
60と、を有することを特徴としている。
このため本発明では、載置台へ露出済の感光性
プレート等のシートが複数枚載置されると、これ
らの複数のシートのうち最上層のシートの下端が
移動手段により支持手段上へと落される。ここで
離反手段は支持手段と載置台との間を上昇するの
で、下端部が支持手段へ移動され且つ上部が載置
台上にあるシートはその下部から上昇される移動
手段によつて次第に載置台から離される。
プレート等のシートが複数枚載置されると、これ
らの複数のシートのうち最上層のシートの下端が
移動手段により支持手段上へと落される。ここで
離反手段は支持手段と載置台との間を上昇するの
で、下端部が支持手段へ移動され且つ上部が載置
台上にあるシートはその下部から上昇される移動
手段によつて次第に載置台から離される。
ここで持上手段が支持手段を上昇させてその上
端部を自動現像機等の次工程へと送り出すので、
載置台に搭載された複数枚のシートは、その最上
層から送り出される。このように離反手段と持上
手段とは別個に駆動されるようになつているの
で、離反手段が最上層のシートを載置台から離反
させている間に支持手段はシートの下端ゆ確実に
支持でき、この間に吸着盤等の移動手段がシート
を保持し続ける必要がない。
端部を自動現像機等の次工程へと送り出すので、
載置台に搭載された複数枚のシートは、その最上
層から送り出される。このように離反手段と持上
手段とは別個に駆動されるようになつているの
で、離反手段が最上層のシートを載置台から離反
させている間に支持手段はシートの下端ゆ確実に
支持でき、この間に吸着盤等の移動手段がシート
を保持し続ける必要がない。
また本発明では、持上手段は支持手段を持上げ
てシートの先端が次工程へと送り出されると支持
手段を次層のシートの支持位置へと復帰させ得る
ので、一枚のシートを自動現像装置へと送り込む
サイクルを早くすることができる。
てシートの先端が次工程へと送り出されると支持
手段を次層のシートの支持位置へと復帰させ得る
ので、一枚のシートを自動現像装置へと送り込む
サイクルを早くすることができる。
第1,2図には本発明に係るシートオートフイ
ーダの実施例である感光性プレートオートフイー
ダが自動現像機12に接続された状態が示されて
いる。この実施例における感光性プレートオート
フイーダは傾斜した載置台14へ別工程で露光さ
れた感光性プレート16が多数枚重ねて縦方向に
載置され、これらは離反持上部18によつて順次
自動現像機12へと送り出されるようになつてい
る。
ーダの実施例である感光性プレートオートフイー
ダが自動現像機12に接続された状態が示されて
いる。この実施例における感光性プレートオート
フイーダは傾斜した載置台14へ別工程で露光さ
れた感光性プレート16が多数枚重ねて縦方向に
載置され、これらは離反持上部18によつて順次
自動現像機12へと送り出されるようになつてい
る。
載置台14はフレーム20の両側部に突片22
が(但し第2図には手前側の突片22が図示省略
されている)、下端部に支持片24がそれぞれ突
出されており、支持片24上へ露光後の感光性プ
レート16の下端部を順次載置するようになつて
いる。フレーム20の垂直線からの傾斜角は約8
度となつている。このため露光後の感光性プレー
ト16は第2図右方向から順次重合され、最上層
が離反持上部18へと面するようになつている。
なおこの場合、各支持体の片側に感光面を有する
感光性プレート16はその感光面が離反持上部1
8の反対側に向く方が好ましい。
が(但し第2図には手前側の突片22が図示省略
されている)、下端部に支持片24がそれぞれ突
出されており、支持片24上へ露光後の感光性プ
レート16の下端部を順次載置するようになつて
いる。フレーム20の垂直線からの傾斜角は約8
度となつている。このため露光後の感光性プレー
ト16は第2図右方向から順次重合され、最上層
が離反持上部18へと面するようになつている。
なおこの場合、各支持体の片側に感光面を有する
感光性プレート16はその感光面が離反持上部1
8の反対側に向く方が好ましい。
離反持上部18では第3図に示される如く両側
部に一対の側板28,30が立設されており、こ
れらの側板28,30の下端部が底板32で連結
されている。またこれらの側板28,30は第2
図に示される如くその上端部が支軸34により、
その下端部が支軸36,38により連結されて互
いに平行となつている。
部に一対の側板28,30が立設されており、こ
れらの側板28,30の下端部が底板32で連結
されている。またこれらの側板28,30は第2
図に示される如くその上端部が支軸34により、
その下端部が支軸36,38により連結されて互
いに平行となつている。
側板28,30の対向面からは支柱40がそれ
ぞれ突出されており、これらの支柱40の先端部
には内ガイド板42がそれぞれ固着されている。
このためこれらの内ガイド板42は一対の側板2
8,30とそれぞれ平行となつており、これらの
内ガイド板42間は複数の支軸44で連結されて
いる。
ぞれ突出されており、これらの支柱40の先端部
には内ガイド板42がそれぞれ固着されている。
このためこれらの内ガイド板42は一対の側板2
8,30とそれぞれ平行となつており、これらの
内ガイド板42間は複数の支軸44で連結されて
いる。
これらの支軸44にはそれぞれ一定間隔で複数
個のガイドリング46が軸支されている。これら
のガイドリング46は載置台14から離反された
感光性プレート16を支持するためのものであ
り、第2図に示される如く下方の支軸44へ軸支
されるガイドリング46から上方の支軸44へ軸
支されるガイドリング46にかけて次第に載置台
14から離れており、載置台14から離反された
感光性プレート16を載置台14への支持角度と
は垂直軸に対して逆の支持角度で支えるようにな
つている。
個のガイドリング46が軸支されている。これら
のガイドリング46は載置台14から離反された
感光性プレート16を支持するためのものであ
り、第2図に示される如く下方の支軸44へ軸支
されるガイドリング46から上方の支軸44へ軸
支されるガイドリング46にかけて次第に載置台
14から離れており、載置台14から離反された
感光性プレート16を載置台14への支持角度と
は垂直軸に対して逆の支持角度で支えるようにな
つている。
前記複数本の支軸44には支持板48がビス5
0により取り付けられており、これらの支持板4
8にはガイドリング46の一部を載置台14側へ
突出させるための切欠52が複数個形成されてい
る。これによつてガイドリング46へ支持された
感光性プレート16が不用意に第2図においてガ
イドリング46の左側へ抜け出ることがないよう
に配慮されている。
0により取り付けられており、これらの支持板4
8にはガイドリング46の一部を載置台14側へ
突出させるための切欠52が複数個形成されてい
る。これによつてガイドリング46へ支持された
感光性プレート16が不用意に第2図においてガ
イドリング46の左側へ抜け出ることがないよう
に配慮されている。
複数本の支軸44のうちの最上部から2個目と
3個目の間の支軸44の間には側板28,30間
へ回転軸54が平行に軸支されており、スプロケ
ツトホイル56が固着されている。これらのスプ
ロケツトホイル56は内ガイド板42の上方に配
置されており、それぞれ内側チエン60が巻掛け
られている。この内側チエン60は支軸38へ固
着されるスプロケツトホイル62へ他の一部が巻
掛けられており、これらのスプロケツトホイル5
6とスプロケツトホイル62との間では内ガイド
板42の表面に沿つて移動するようになつてい
る。
3個目の間の支軸44の間には側板28,30間
へ回転軸54が平行に軸支されており、スプロケ
ツトホイル56が固着されている。これらのスプ
ロケツトホイル56は内ガイド板42の上方に配
置されており、それぞれ内側チエン60が巻掛け
られている。この内側チエン60は支軸38へ固
着されるスプロケツトホイル62へ他の一部が巻
掛けられており、これらのスプロケツトホイル5
6とスプロケツトホイル62との間では内ガイド
板42の表面に沿つて移動するようになつてい
る。
この内側チエン60は載置台であるフツク64
の長手方向端部が固定されている。このフツク6
4は第2,7図に示される如く側面形状がV字型
であり、その一辺の長手方向端部が内側チエン6
0へ固着され、他の一辺が載置台14方向へ向け
て延長されており、載置台14へ設置される複数
板の感光性プレート16のうちの最上層の感光性
プレート16の下端部を収容するようになつてい
る。また回転軸54にはモータ66が取り付けら
れており、回転軸54を第2図時計方向及び反時
計方向に回転できるようになつている。従つてフ
ツク64はスプロケツトホイル62の第2図反時
計方向の回転により、受け入れた感光性プレート
16を持ち上げてガイドリング46の回転で案内
させながら自動現像機12方向へと送り出すこと
ができるようになつている。
の長手方向端部が固定されている。このフツク6
4は第2,7図に示される如く側面形状がV字型
であり、その一辺の長手方向端部が内側チエン6
0へ固着され、他の一辺が載置台14方向へ向け
て延長されており、載置台14へ設置される複数
板の感光性プレート16のうちの最上層の感光性
プレート16の下端部を収容するようになつてい
る。また回転軸54にはモータ66が取り付けら
れており、回転軸54を第2図時計方向及び反時
計方向に回転できるようになつている。従つてフ
ツク64はスプロケツトホイル62の第2図反時
計方向の回転により、受け入れた感光性プレート
16を持ち上げてガイドリング46の回転で案内
させながら自動現像機12方向へと送り出すこと
ができるようになつている。
このフツク64の移動はスプロケツトホイル6
2付近に取りつけられたリミツトスイツチ58
A、及びスプロケツトホイル56付近に取りつけ
られた上リミツトスイツチ58Bによつて制限さ
れるようになつている。
2付近に取りつけられたリミツトスイツチ58
A、及びスプロケツトホイル56付近に取りつけ
られた上リミツトスイツチ58Bによつて制限さ
れるようになつている。
第3図に示される如く正面から見て側板28,
30と内ガイド板42との間に対応して支軸34
へスプロケツトホイル70、支軸38へスプロケ
ツトホイル72が、さらに支軸36へスプロケツ
トホイル74が取り付けられ、外側チエン76が
それぞれ巻掛けられている。これらの外側チエン
76は支軸38へ連結されるモータ78の駆動力
を受けて、第2図時計方向及び反時計方向に回転
できるようになつている。
30と内ガイド板42との間に対応して支軸34
へスプロケツトホイル70、支軸38へスプロケ
ツトホイル72が、さらに支軸36へスプロケツ
トホイル74が取り付けられ、外側チエン76が
それぞれ巻掛けられている。これらの外側チエン
76は支軸38へ連結されるモータ78の駆動力
を受けて、第2図時計方向及び反時計方向に回転
できるようになつている。
これらの外側チエン76は支軸34と支軸38
との間に配置される外ガイド板80によつて案内
されるようになつている。これらの外ガイド板8
0は支軸38の上方へ内側チエン60と平行状態
で延長され、内側チエン60よりも上部では円弧
状に屈曲してその延長線がスプロケツトホイル7
0のピツチ円の接線を構成するようになつてい
る。
との間に配置される外ガイド板80によつて案内
されるようになつている。これらの外ガイド板8
0は支軸38の上方へ内側チエン60と平行状態
で延長され、内側チエン60よりも上部では円弧
状に屈曲してその延長線がスプロケツトホイル7
0のピツチ円の接線を構成するようになつてい
る。
さらに外側チエン76間には複数本の連結軸8
2が掛け渡されており、これらの連結軸82の中
間部にはガイドリング46と同様なガイドリング
84が等間隔で軸支されている。
2が掛け渡されており、これらの連結軸82の中
間部にはガイドリング46と同様なガイドリング
84が等間隔で軸支されている。
従つてこれらのガイドリング84は、感光性プ
レート16の下端部がフツク64へ搭載された状
態で第2図反時計方向に回転されると、この感光
性プレート16の中間部を載置台14から引離し
て離反させつつガイドリング46上へと移すよう
になつている。
レート16の下端部がフツク64へ搭載された状
態で第2図反時計方向に回転されると、この感光
性プレート16の中間部を載置台14から引離し
て離反させつつガイドリング46上へと移すよう
になつている。
なお、第7図に示される如く、フツク64の一
部にはガイドリング84が通過するための切欠8
5が形成されている。
部にはガイドリング84が通過するための切欠8
5が形成されている。
これらの外側チエン76のストロークを制御す
るために、スプロケツトホイル70付近に上限リ
ミツトスイツチ86が、スプロケツトホイル72
付近に下限リミツトスイツチ88が配置されてい
る。
るために、スプロケツトホイル70付近に上限リ
ミツトスイツチ86が、スプロケツトホイル72
付近に下限リミツトスイツチ88が配置されてい
る。
第2図反時計方向に移動する外側チエン76に
取りつけられた最先端及びその次の連結軸82に
は、第6図に示される如く、ステー67が掛け渡
され、このステー67へ感光性プレート検出スイ
ツチ68が取りつけられている。この感光性プレ
ート検出スイツチ68は反射型の光学式センサ
で、載置台14から離反持上部18へ移された感
光性プレート16の先端を検知できるようになつ
ている。
取りつけられた最先端及びその次の連結軸82に
は、第6図に示される如く、ステー67が掛け渡
され、このステー67へ感光性プレート検出スイ
ツチ68が取りつけられている。この感光性プレ
ート検出スイツチ68は反射型の光学式センサ
で、載置台14から離反持上部18へ移された感
光性プレート16の先端を検知できるようになつ
ている。
スプロケツトホイル70に隣接して自動現像機
12の一部を構成する一対の挾持ローラ92,9
4が配置されており、離反持上部18に沿つて上
昇される感光性プレート16の先端部を挾持して
自動現像機12内へと送り込むようになつてい
る。このためこれらの挾持ローラ92,94は自
動現像機12内における現像速度と同一の周速度
を有している。
12の一部を構成する一対の挾持ローラ92,9
4が配置されており、離反持上部18に沿つて上
昇される感光性プレート16の先端部を挾持して
自動現像機12内へと送り込むようになつてい
る。このためこれらの挾持ローラ92,94は自
動現像機12内における現像速度と同一の周速度
を有している。
側板28,30間の下部には移動手段112が
設けられている。この移動手段112には第4,
5図に示される如く一対の吸着盤114,116
が配置されて感光性プレート16の吸着用となつ
ている。これらの吸着盤114,116は支軸1
18の先端へ取り付けられ、図示しない負圧源か
らの負圧力が伝達されてその負圧力で感光性プレ
ート16を吸着できるようになつている。
設けられている。この移動手段112には第4,
5図に示される如く一対の吸着盤114,116
が配置されて感光性プレート16の吸着用となつ
ている。これらの吸着盤114,116は支軸1
18の先端へ取り付けられ、図示しない負圧源か
らの負圧力が伝達されてその負圧力で感光性プレ
ート16を吸着できるようになつている。
支軸118は中間部が支持板120を貫通し、
先端部付近が支持板122を貫通し、これらの支
持板120,122とスライド可能となつてい
る。支軸118の中間部にEリング124が取り
付けられ、このEリング124と支持板122と
の間に圧縮コイルばね126が介在されている。
このためこれらの吸着盤114,116は支持板
120,122へ支持されているが、支持板12
0,122が載置台14方向へと押し出され、吸
着盤114,116が感光性プレート16へと押
圧されると、さらに移動する支持板120,12
2は圧縮コイルばね126を圧縮させながらこの
圧縮コイルばね126の弾性力で吸着盤114,
116を感光性プレート16へと押し付けるよう
になつている。
先端部付近が支持板122を貫通し、これらの支
持板120,122とスライド可能となつてい
る。支軸118の中間部にEリング124が取り
付けられ、このEリング124と支持板122と
の間に圧縮コイルばね126が介在されている。
このためこれらの吸着盤114,116は支持板
120,122へ支持されているが、支持板12
0,122が載置台14方向へと押し出され、吸
着盤114,116が感光性プレート16へと押
圧されると、さらに移動する支持板120,12
2は圧縮コイルばね126を圧縮させながらこの
圧縮コイルばね126の弾性力で吸着盤114,
116を感光性プレート16へと押し付けるよう
になつている。
先端部及び中間部がそれぞれ支持板120,1
22へ固定される押圧ロツド130はベースプレ
ート132へ取り付けられる軸受134に案内さ
れてスライド可能となつている。
22へ固定される押圧ロツド130はベースプレ
ート132へ取り付けられる軸受134に案内さ
れてスライド可能となつている。
支持板122の中間部にはピン136で長リン
ク138の一端が軸支されている。この長リンク
138の他端はピン140で短リンク142の一
端へ軸支されている。また短リンク142の他端
は回転軸144へ固定され、この回転軸144は
モータ146の出力軸148へ連結されている。
ク138の一端が軸支されている。この長リンク
138の他端はピン140で短リンク142の一
端へ軸支されている。また短リンク142の他端
は回転軸144へ固定され、この回転軸144は
モータ146の出力軸148へ連結されている。
従つてモータ146の回転が短リンク142の
回転力として伝達され、長リンク138はピン1
40を介してこの回転力を受け、ピン136を介
して支持板120,122を往復移動させる往復
スライダクランク機構を構成している。
回転力として伝達され、長リンク138はピン1
40を介してこの回転力を受け、ピン136を介
して支持板120,122を往復移動させる往復
スライダクランク機構を構成している。
ここに回転軸144の軸心は往復運動するピン
136の移動延長線上からずれて配置されてお
り、これによつて早送り機構を構成している。す
なわちピン136の往復移動の往ストロークと戻
りストロークは短リンク142の回転角θ1及びθ2
に対応している。従つて一定速度で回転する回転
軸144の回転速度は角度θ1の回転角が吸着盤1
14,116の往ストロークに対応し、これより
も大きな角度を有する角度θ2が戻りストロークに
対応するので、吸着盤114,116は迅速に載
置台14へと接近して感光性プレート16を吸着
し、吸着した感光性プレート16をこれよりも遅
い速度でフツク64方向へと引張るようになつて
いる。
136の移動延長線上からずれて配置されてお
り、これによつて早送り機構を構成している。す
なわちピン136の往復移動の往ストロークと戻
りストロークは短リンク142の回転角θ1及びθ2
に対応している。従つて一定速度で回転する回転
軸144の回転速度は角度θ1の回転角が吸着盤1
14,116の往ストロークに対応し、これより
も大きな角度を有する角度θ2が戻りストロークに
対応するので、吸着盤114,116は迅速に載
置台14へと接近して感光性プレート16を吸着
し、吸着した感光性プレート16をこれよりも遅
い速度でフツク64方向へと引張るようになつて
いる。
これらの吸着盤114,116は感光性プレー
ト16を吸着した後にフツク64の上方へこの感
光性プレート16を移動させた状態でその負圧力
が解除されて感光性プレート16の下端部をフツ
ク64へと移すようになつている。この場合、載
置台14に搭載された感光性プレート16のうち
最上層の感光性プレート16のみが吸着盤11
4,116によつて吸着されるが、この最上層の
感光性プレート16と次層の感光性プレート16
とが密着していると、不用意に次層の感光性プレ
ート16が最上層の感光性プレート16に密着し
たまま引き出されることがある。このため吸着盤
114,116は感光性プレート16を吸着した
後に第2図左方向へ若干量移動した状態で一時的
に停止させ、次層の感光性プレート16との間に
外気を入り込む時間を与えて自重で次層の感光性
プレートを最上層の感光性プレート16と離して
滑り落とし、支持片24上へ残存するように配慮
することが好ましい。
ト16を吸着した後にフツク64の上方へこの感
光性プレート16を移動させた状態でその負圧力
が解除されて感光性プレート16の下端部をフツ
ク64へと移すようになつている。この場合、載
置台14に搭載された感光性プレート16のうち
最上層の感光性プレート16のみが吸着盤11
4,116によつて吸着されるが、この最上層の
感光性プレート16と次層の感光性プレート16
とが密着していると、不用意に次層の感光性プレ
ート16が最上層の感光性プレート16に密着し
たまま引き出されることがある。このため吸着盤
114,116は感光性プレート16を吸着した
後に第2図左方向へ若干量移動した状態で一時的
に停止させ、次層の感光性プレート16との間に
外気を入り込む時間を与えて自重で次層の感光性
プレートを最上層の感光性プレート16と離して
滑り落とし、支持片24上へ残存するように配慮
することが好ましい。
さらにこのためには、支持片24上へ感光性プ
レート16と端面に向けて複数の小突起を設けた
テープ154を張り付けておくことが好ましい。
このテープ154はその片側に複数の小突起が突
出したベルベツト式フアスナー、面フアスナーの
ような材料を用いることができる。これによつて
吸着盤114,116で吸着されて移動する感光
性プレート16の下端面に移動抵抗力を与え、吸
着力を受けておらず不用意に密着して移動する次
層の感光性プレート16を最上層の感光性プレー
ト16と分離させることができる。
レート16と端面に向けて複数の小突起を設けた
テープ154を張り付けておくことが好ましい。
このテープ154はその片側に複数の小突起が突
出したベルベツト式フアスナー、面フアスナーの
ような材料を用いることができる。これによつて
吸着盤114,116で吸着されて移動する感光
性プレート16の下端面に移動抵抗力を与え、吸
着力を受けておらず不用意に密着して移動する次
層の感光性プレート16を最上層の感光性プレー
ト16と分離させることができる。
なお、第3図に明らかなように、吸着盤11
4,116の間隔は離反持上部18及び載置台1
4の幅寸法の1/2以下の寸法となつており、使用
される複数種類の感光性プレート16のうち、最
小幅寸法の感光性プレート16に対応している。
大きな幅寸法の感光性プレート16を吸着するた
めにはさらに多数の吸着盤を設けたり、吸着盤1
14,116の間隔を広くするのが好ましいが、
載置台14上の幅の狭い感光性プレート16を吸
着する場合に、次層の幅の広い感光性プレート1
6をも吸着盤することになるので、最小幅寸法に
合わせて、吸着盤114,116の間隔が定めて
ある。
4,116の間隔は離反持上部18及び載置台1
4の幅寸法の1/2以下の寸法となつており、使用
される複数種類の感光性プレート16のうち、最
小幅寸法の感光性プレート16に対応している。
大きな幅寸法の感光性プレート16を吸着するた
めにはさらに多数の吸着盤を設けたり、吸着盤1
14,116の間隔を広くするのが好ましいが、
載置台14上の幅の狭い感光性プレート16を吸
着する場合に、次層の幅の広い感光性プレート1
6をも吸着盤することになるので、最小幅寸法に
合わせて、吸着盤114,116の間隔が定めて
ある。
また第5図に示される如く前記テープ154は
吸着盤114,116の間の部分に対応して支持
片24へ取りつけるのが好ましい。この吸着盤1
14,116の間から外れた位置に設けると、吸
着盤114,116による吸着移動時に感光性プ
レート16の移動に抵抗を与えて、平面視での感
光性プレート16の両端部の撓みが大きくなり、
撓みの大きい端部がフツク64内へ入らない原因
となる。
吸着盤114,116の間の部分に対応して支持
片24へ取りつけるのが好ましい。この吸着盤1
14,116の間から外れた位置に設けると、吸
着盤114,116による吸着移動時に感光性プ
レート16の移動に抵抗を与えて、平面視での感
光性プレート16の両端部の撓みが大きくなり、
撓みの大きい端部がフツク64内へ入らない原因
となる。
次に本実施例の作用を説明する。
第2図に示される如く初期状態ではフツク64
がスプロケツトホイル62の側方であつて載置台
14に面した状態に停止しており、外側チエン7
6は最前部のガイドリング84がこのフツク64
の横方向に配置された状態となつている。
がスプロケツトホイル62の側方であつて載置台
14に面した状態に停止しており、外側チエン7
6は最前部のガイドリング84がこのフツク64
の横方向に配置された状態となつている。
ここで載置台14へ露光後の感光性プレート1
6を複数枚重ねて縦方向に搭載する。
6を複数枚重ねて縦方向に搭載する。
移動手段112はモータ146の角度θ1の駆動
回転により、吸着盤114,116が第2図右方
向へと突出し、載置台14上の最上層の感光性プ
レート16の下端部付近を吸着する。吸着後はモ
ータが角度θ2回転し吸着盤114,116が第2
図左方向は復帰し、フツク64の上方でその負圧
力を解除させる。これにより最上層の感光性プレ
ート16はその下端部がフツク64内へと落下す
る。
回転により、吸着盤114,116が第2図右方
向へと突出し、載置台14上の最上層の感光性プ
レート16の下端部付近を吸着する。吸着後はモ
ータが角度θ2回転し吸着盤114,116が第2
図左方向は復帰し、フツク64の上方でその負圧
力を解除させる。これにより最上層の感光性プレ
ート16はその下端部がフツク64内へと落下す
る。
ここでモータ78が駆動され、外側チエン76
が第2図反時計方向に回転する。このため下端部
がフツク64内へ収容された最上層の感光性プレ
ート16はその感光面(第2図右方向表面)側を
ガイドリング84が順次上昇することにより、感
光性プレート16の中間部が下部から上部にかけ
て次第に載置台14から離されて離反持上部18
の上部へと移され反感光面側が複数のガイドリン
グ46上へと当たる。
が第2図反時計方向に回転する。このため下端部
がフツク64内へ収容された最上層の感光性プレ
ート16はその感光面(第2図右方向表面)側を
ガイドリング84が順次上昇することにより、感
光性プレート16の中間部が下部から上部にかけ
て次第に載置台14から離されて離反持上部18
の上部へと移され反感光面側が複数のガイドリン
グ46上へと当たる。
この場合、感光性プレート16の下端部は、静
止しているフツク64内へ収容されているので、
ガイドリング84の上昇時にも感光性プレート1
6を安定して支持できる。このフツク64も外側
チエンへ取りつけるようにすると、すなわち内側
チエン60を省略する構造とした場合には、フツ
ク64が感光性プレート16の下端に対応する迄
の間、吸着盤114,116が感光性プレート1
6を保持していなくてはならないので、吸着盤の
保持力を大きくしなくてはならない。
止しているフツク64内へ収容されているので、
ガイドリング84の上昇時にも感光性プレート1
6を安定して支持できる。このフツク64も外側
チエンへ取りつけるようにすると、すなわち内側
チエン60を省略する構造とした場合には、フツ
ク64が感光性プレート16の下端に対応する迄
の間、吸着盤114,116が感光性プレート1
6を保持していなくてはならないので、吸着盤の
保持力を大きくしなくてはならない。
先端のガイドリング84に案内される感光性プ
レート検出スイツチ68が感光性プレート16の
感光面側にそつて上昇し感光性プレート16の上
端部を検出すると、モータ66も駆動され内側チ
エン60が外側チエン76と共に同速度で第2図
反時計方向に回転する。これによつてフツク64
が上昇し、感光性プレート16を持ち上げる。
レート検出スイツチ68が感光性プレート16の
感光面側にそつて上昇し感光性プレート16の上
端部を検出すると、モータ66も駆動され内側チ
エン60が外側チエン76と共に同速度で第2図
反時計方向に回転する。これによつてフツク64
が上昇し、感光性プレート16を持ち上げる。
このため先端のガイドリング84はガイドリン
グ46との間に感光性プレート16の上端部を挾
持しつつ外ガイド部80に沿つて感光性プレート
16の上端部を次第に水平方向に屈曲させ挾持ロ
ーラ92,94間へと送り出す。
グ46との間に感光性プレート16の上端部を挾
持しつつ外ガイド部80に沿つて感光性プレート
16の上端部を次第に水平方向に屈曲させ挾持ロ
ーラ92,94間へと送り出す。
この場合、モータ78とモータ66とは感光性
プレート16を急激に上昇させ、感光性プレート
16の先端部が挾持ローラ92,94の直前へ至
つた状態で先端のガイドリング84が上限リミツ
トスイツチ86で検出されると、低速回転にする
ことが好ましく、これによつて作業時間を短縮す
ることができる。この低速度は挾持ローラ92,
94の回転速度よりも遅い速度として感光性プレ
ート16の先端部が円滑に送られるようにする。
プレート16を急激に上昇させ、感光性プレート
16の先端部が挾持ローラ92,94の直前へ至
つた状態で先端のガイドリング84が上限リミツ
トスイツチ86で検出されると、低速回転にする
ことが好ましく、これによつて作業時間を短縮す
ることができる。この低速度は挾持ローラ92,
94の回転速度よりも遅い速度として感光性プレ
ート16の先端部が円滑に送られるようにする。
感光性プレート16の先端部が挾持ローラ9
2,94へ挾持されると、モータ66は逆転し、
内側チエン60を第2図反時計方向に回転させフ
ツク64が第2図の図示状態となつて停止する。
このモータ66の逆転開始は上限リミツトスイツ
チ86によるガイドリング84の検出後に所定時
間遅れてから行えばよい。一方外側チエン76は
送られた感光性プレート16の後端部がスプロケ
ツトホイル56付近を通過するまで停止されて感
光性プレート16の後端部がその剛性により真直
状態となつて載置台14上の次層の感光性プレー
ト16へ接触する不具合を防止する。ここで外側
チエン76が逆転しその先端部のガイドリング8
4が第2図図示状態へ復帰して次層の感光性プレ
ート16の吸着に備える。この外側チエン76の
停止、逆転も上限リミツトスイツチ86がガイド
リング84を検出してから所定時間遅れて開始さ
せればよい。
2,94へ挾持されると、モータ66は逆転し、
内側チエン60を第2図反時計方向に回転させフ
ツク64が第2図の図示状態となつて停止する。
このモータ66の逆転開始は上限リミツトスイツ
チ86によるガイドリング84の検出後に所定時
間遅れてから行えばよい。一方外側チエン76は
送られた感光性プレート16の後端部がスプロケ
ツトホイル56付近を通過するまで停止されて感
光性プレート16の後端部がその剛性により真直
状態となつて載置台14上の次層の感光性プレー
ト16へ接触する不具合を防止する。ここで外側
チエン76が逆転しその先端部のガイドリング8
4が第2図図示状態へ復帰して次層の感光性プレ
ート16の吸着に備える。この外側チエン76の
停止、逆転も上限リミツトスイツチ86がガイド
リング84を検出してから所定時間遅れて開始さ
せればよい。
このように内側チエン60、外側チエン76に
よつてフツク64、ガイドリング84を別個に駆
動するので、これらを迅速に駆動して作業サイク
ルを短縮することができる。すなわち、外側チエ
ン76と内側チエン60とを一本のチエンで構成
し、これへフツク支軸64及び連結軸82、ガイ
ドリング84を共に取付けた場合には、小寸法の
感光性プレート16を送り出す場合に先端のガイ
ドリング84がスプロケツトホイル70部分を通
り過ぎることになるので小寸法の感光性プレート
16が完全に挾持ローラ92,94から抜け出た
後でなければチエンを復帰させることができず、
作業サイクルが遅くなる。
よつてフツク64、ガイドリング84を別個に駆
動するので、これらを迅速に駆動して作業サイク
ルを短縮することができる。すなわち、外側チエ
ン76と内側チエン60とを一本のチエンで構成
し、これへフツク支軸64及び連結軸82、ガイ
ドリング84を共に取付けた場合には、小寸法の
感光性プレート16を送り出す場合に先端のガイ
ドリング84がスプロケツトホイル70部分を通
り過ぎることになるので小寸法の感光性プレート
16が完全に挾持ローラ92,94から抜け出た
後でなければチエンを復帰させることができず、
作業サイクルが遅くなる。
なお、載置台14へ感光性プレート16を搭載
し易くするために、第5図において、フレーム2
0の左端又は右端を中心にフレーム20を回転さ
せて離反持上部18との間隔を広くできるように
回転軸を設けてもよい。
し易くするために、第5図において、フレーム2
0の左端又は右端を中心にフレーム20を回転さ
せて離反持上部18との間隔を広くできるように
回転軸を設けてもよい。
以上説明した如く本発明は、シートを縦方向に
複数枚載置した載置台14からシートを一枚づつ
取出して次工程へ送るシートオートフイーダであ
つて、載置台に対向して配置され前記シートの下
端を支持するための支持手段64と、前記載置台
上の複数のシートのうち最上層のシートの下端を
前記支持手段へ移す移動手段112と、前記支持
手段と載置台との間を上昇し最上層のシートを載
置台から離す離反手段84と、前記離反手段とは
別個に駆動され支持手段を上昇させて載置台から
離された最上層シートを上端から自動現像機と送
り出す持上手段60と、を有するので、小さな設
置スペースで迅速に感光性プレートを自動現像機
等の次工程へと供給することができる優れた効果
を有する。
複数枚載置した載置台14からシートを一枚づつ
取出して次工程へ送るシートオートフイーダであ
つて、載置台に対向して配置され前記シートの下
端を支持するための支持手段64と、前記載置台
上の複数のシートのうち最上層のシートの下端を
前記支持手段へ移す移動手段112と、前記支持
手段と載置台との間を上昇し最上層のシートを載
置台から離す離反手段84と、前記離反手段とは
別個に駆動され支持手段を上昇させて載置台から
離された最上層シートを上端から自動現像機と送
り出す持上手段60と、を有するので、小さな設
置スペースで迅速に感光性プレートを自動現像機
等の次工程へと供給することができる優れた効果
を有する。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図
は第1図の側面図、第3図は第1図の載置台を取
り除いた状態の正面図、第4図は移動手段の側面
図、第5図は第3図−線矢視図に相当する移
動手段の平面図、第6図は外側チエーンに取り付
けられる感光性プレートの先端検出手段を示す平
面図、第7図はフツク及びその対応部品を示す分
解斜視図である。 12……自動現像機、14……載置台、16…
…感光性プレート、18……離反持上部、64…
…フツク、112……移動手段、114……吸着
盤、116……吸着盤。
は第1図の側面図、第3図は第1図の載置台を取
り除いた状態の正面図、第4図は移動手段の側面
図、第5図は第3図−線矢視図に相当する移
動手段の平面図、第6図は外側チエーンに取り付
けられる感光性プレートの先端検出手段を示す平
面図、第7図はフツク及びその対応部品を示す分
解斜視図である。 12……自動現像機、14……載置台、16…
…感光性プレート、18……離反持上部、64…
…フツク、112……移動手段、114……吸着
盤、116……吸着盤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートを縦方向に複数枚載置した載置台14
からシートを一枚づつ取出して次工程へ送るシー
トオートフイーダであつて、 前記載置台に対向して配置され前記シートの下
端を支持するための支持手段64と、 前記載置台上の複数のシートのうち最上層のシ
ートの下端を前記支持手段へ移す移動手段112
と、 前記支持手段と載置台との間を上昇し最上層の
シートを載置台から離す離反手段84と、 前記離反手段とは別個に駆動され支持手段を上
昇させて載置台から離された最上層シートを上端
から次工程へと送り出す持上手段60と、 と有することを特徴としたシートオートフイー
ダ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP147587A JPS63171728A (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | シートオートフィーダ |
| US07/111,329 US4815723A (en) | 1986-10-22 | 1987-10-22 | Photosensitive plate autofeeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP147587A JPS63171728A (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | シートオートフィーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171728A JPS63171728A (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0349865B2 true JPH0349865B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=11502478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP147587A Granted JPS63171728A (ja) | 1986-10-22 | 1987-01-07 | シートオートフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63171728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11511506B2 (en) | 2017-12-21 | 2022-11-29 | Fette Compacting Gmbh | Method for controlling the rotor rotational speed of a rotor of a rotary tablet press, as well as a rotary tablet press |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2891419B2 (ja) * | 1989-01-27 | 1999-05-17 | 富士写真フイルム株式会社 | 感光材料受け渡し装置を備えた感光材料用オートフィーダ |
| JP2594637B2 (ja) * | 1989-01-27 | 1997-03-26 | 富士写真フイルム株式会社 | 感光性プレートオートフイーダ |
| JP2708210B2 (ja) * | 1989-01-27 | 1998-02-04 | 富士写真フイルム株式会社 | 感光材料受け渡し装置を備えた感光材料用オートフィーダ |
| US5996991A (en) * | 1996-11-28 | 1999-12-07 | Agfa-Gevaert | Thermal printer with sheet pressure means |
-
1987
- 1987-01-07 JP JP147587A patent/JPS63171728A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11511506B2 (en) | 2017-12-21 | 2022-11-29 | Fette Compacting Gmbh | Method for controlling the rotor rotational speed of a rotor of a rotary tablet press, as well as a rotary tablet press |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63171728A (ja) | 1988-07-15 |
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