JPH0349466B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0349466B2 JPH0349466B2 JP61279528A JP27952886A JPH0349466B2 JP H0349466 B2 JPH0349466 B2 JP H0349466B2 JP 61279528 A JP61279528 A JP 61279528A JP 27952886 A JP27952886 A JP 27952886A JP H0349466 B2 JPH0349466 B2 JP H0349466B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- treatment device
- sound waves
- loudspeaker
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H23/00—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms
- A61H23/02—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms with electric or magnetic drive
- A61H23/0218—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms with electric or magnetic drive with alternating magnetic fields producing a translating or oscillating movement
- A61H23/0236—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms with electric or magnetic drive with alternating magnetic fields producing a translating or oscillating movement using sonic waves, e.g. using loudspeakers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Rehabilitation Therapy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は人体の極めて多様な器官を正確に振動
により治療することを可能とする人体用の治療器
具に関する。この場合には振動は人体内の伝播の
形で即ち空中伝播を殆んど伴うことなしに人体に
吸収される。その目的は健康の増進感を高めるこ
とにある。
により治療することを可能とする人体用の治療器
具に関する。この場合には振動は人体内の伝播の
形で即ち空中伝播を殆んど伴うことなしに人体に
吸収される。その目的は健康の増進感を高めるこ
とにある。
従来の技術
この種の治療装置を手持ち式の器具とすること
が公知であり、この場合にハンドルに発信ヘツド
が設けられており、発信ヘツドは発信装置から信
号電流を供給される。発信ヘツドは直接手により
特定の身体部分に当てられ、当該身体部分はこの
器具により治療される。発信ヘツドは特に可聴域
外低周波を振動源としているので発信ヘツドから
人体への音波の伝達は発信ヘツドと治療すべき身
体部分との間の物体接触により行なわれる。
が公知であり、この場合にハンドルに発信ヘツド
が設けられており、発信ヘツドは発信装置から信
号電流を供給される。発信ヘツドは直接手により
特定の身体部分に当てられ、当該身体部分はこの
器具により治療される。発信ヘツドは特に可聴域
外低周波を振動源としているので発信ヘツドから
人体への音波の伝達は発信ヘツドと治療すべき身
体部分との間の物体接触により行なわれる。
この公知の治療器具の短所は単に唯一の周波数
が用いられるに過ぎず、この周波数は治療すべき
器官に適合しないことである。このような器官
は、通常超音波域の、唯一の周波数のみに適合
し、この為に治療効果は必ずしも保障されること
は出来ない。
が用いられるに過ぎず、この周波数は治療すべき
器官に適合しないことである。このような器官
は、通常超音波域の、唯一の周波数のみに適合
し、この為に治療効果は必ずしも保障されること
は出来ない。
公知の機器の別の短所は、唯一の器官、通常外
部の身体部分、例えば肩甲骨又は大腿部又は膝関
節の如きものが治療されることができるに過ぎ
ず、内臓器官には治療を施すことができないこと
である。
部の身体部分、例えば肩甲骨又は大腿部又は膝関
節の如きものが治療されることができるに過ぎ
ず、内臓器官には治療を施すことができないこと
である。
発明の概要
この発明の目的は人体の広汎な治療、特に内蔵
にも使用できる前述の如き種類の治療装置を提供
することにある。この目的達成のため、本発明
は、人体と広い面で接触する形で設けられ音波に
より励振される少なくとも1枚の振動板を有し可
聴域外低周波、可聴域及び超音波の周波数により
身体の一部又は全部を音波励振する健康増進のた
めの治療装置であつて、特に個々に選ばれる器官
及び身体部分の吸収周波数に前記音波の周波数が
一致せしめられ、前記振動板は略平坦な木質体か
らなり、その下に多数の間隔を隔てた木製円筒が
設けられており、該各木製円筒には少なくとも一
つのラウドスピーカーが設けられ、該スピーカー
は、振動を音波を介するのに加えて直接前記振動
板に伝達し得るように、前記木製円筒の内部にお
いて振動板と全周を接触する形で固定されている
ことを特徴とする治療装置を提供する。
にも使用できる前述の如き種類の治療装置を提供
することにある。この目的達成のため、本発明
は、人体と広い面で接触する形で設けられ音波に
より励振される少なくとも1枚の振動板を有し可
聴域外低周波、可聴域及び超音波の周波数により
身体の一部又は全部を音波励振する健康増進のた
めの治療装置であつて、特に個々に選ばれる器官
及び身体部分の吸収周波数に前記音波の周波数が
一致せしめられ、前記振動板は略平坦な木質体か
らなり、その下に多数の間隔を隔てた木製円筒が
設けられており、該各木製円筒には少なくとも一
つのラウドスピーカーが設けられ、該スピーカー
は、振動を音波を介するのに加えて直接前記振動
板に伝達し得るように、前記木製円筒の内部にお
いて振動板と全周を接触する形で固定されている
ことを特徴とする治療装置を提供する。
該治療装置は振動板を備え、その上に人体が載
せられ、この場合人体は座位、横臥位又は立位の
何れの姿勢をも保つことができる。前記ラウドス
ピーカーは、振動を音波を介するのに加えて直接
前記振動板に伝達し得るように、前記木製円筒の
内部において振動板と全周を接触する形で固定さ
れている。したがつて、前記振動板は、音波と直
接接触との双方で強く励振され、音波はラウドス
ピーカーと振動板との間及び木製円筒内部の各空
間内で作用して周囲への発散が防止されるので、
振動板の励振がより効果的になる。また、振動板
及び円筒を木製とするとにより、高い振動伝達特
性が得られる。これらにより、人体強力な振動エ
ネルギを伝達することができ、良好な治療効果を
与えることができる。
せられ、この場合人体は座位、横臥位又は立位の
何れの姿勢をも保つことができる。前記ラウドス
ピーカーは、振動を音波を介するのに加えて直接
前記振動板に伝達し得るように、前記木製円筒の
内部において振動板と全周を接触する形で固定さ
れている。したがつて、前記振動板は、音波と直
接接触との双方で強く励振され、音波はラウドス
ピーカーと振動板との間及び木製円筒内部の各空
間内で作用して周囲への発散が防止されるので、
振動板の励振がより効果的になる。また、振動板
及び円筒を木製とするとにより、高い振動伝達特
性が得られる。これらにより、人体強力な振動エ
ネルギを伝達することができ、良好な治療効果を
与えることができる。
本発明に係る治療用装置を用いることにより全
く新しいタイプの治療が可能となる。何故なら
ば、本発明の好ましい実施形態から特に明らかな
ように、人体が振動板上に座位を保つことができ
るように形成されているからである。即ち振動板
はその下部構造と共に座台又は腰掛けの形状を備
え、その上に身体を載せることができる如く形成
されているからである。
く新しいタイプの治療が可能となる。何故なら
ば、本発明の好ましい実施形態から特に明らかな
ように、人体が振動板上に座位を保つことができ
るように形成されているからである。即ち振動板
はその下部構造と共に座台又は腰掛けの形状を備
え、その上に身体を載せることができる如く形成
されているからである。
人体への特に有利な音波の伝達路は、人体の臀
部の骨と振動板との間の直接的な接触部分が含ま
れている場合に形成される。
部の骨と振動板との間の直接的な接触部分が含ま
れている場合に形成される。
この為、本発明の好ましい実施態様に於ては前
記振動板にはある高さを持つシートプレートが取
付けられ、シートプレートは臀部曲面に合わせて
形成されるので、治療を受ける人の臀部は直接こ
のシートプレートに接し、人の骨盤骨はシートプ
レートの陥凹部に嵌入し、シートプレートと直接
的に接触する。この陥凹部は骨盤骨とシートプレ
ートとの、従つて振動プレートとの直接接触が保
障される如き解剖学的な形状を持つ。
記振動板にはある高さを持つシートプレートが取
付けられ、シートプレートは臀部曲面に合わせて
形成されるので、治療を受ける人の臀部は直接こ
のシートプレートに接し、人の骨盤骨はシートプ
レートの陥凹部に嵌入し、シートプレートと直接
的に接触する。この陥凹部は骨盤骨とシートプレ
ートとの、従つて振動プレートとの直接接触が保
障される如き解剖学的な形状を持つ。
このようなシートプレートは治療を受ける人の
臀部の全体的な位置に応じて振動プレート上に形
成配置される。治療を受ける人が振動板の安楽姿
勢シートに座るときには、シートプレートは振動
板の後部に移されるのに対し、脚を下に垂下せし
めて背を立てたノーマルな着座姿勢が取られると
きにはシートプレートは振動板の中央又は前部に
取付けられる。この場合には複数のシートプレー
トが設けられ、例えば安楽姿勢(lotus position)
の為の後部のシートプレート及びノーマルな着座
姿勢のための前部のシートプレートを設けること
ができる。
臀部の全体的な位置に応じて振動プレート上に形
成配置される。治療を受ける人が振動板の安楽姿
勢シートに座るときには、シートプレートは振動
板の後部に移されるのに対し、脚を下に垂下せし
めて背を立てたノーマルな着座姿勢が取られると
きにはシートプレートは振動板の中央又は前部に
取付けられる。この場合には複数のシートプレー
トが設けられ、例えば安楽姿勢(lotus position)
の為の後部のシートプレート及びノーマルな着座
姿勢のための前部のシートプレートを設けること
ができる。
発明者の長年のテストの結果により、人体の特
定の器官には特定の周波数音波が適合し、各々の
器官はその特定の周波数音波に反応し、それに応
えることが判明した。各々の器官に適合せしめら
れる音波に対してその器官が特に適合しているこ
とは、その人の器官が実際に疾患を持つ時にのみ
感じることができる。通常疾患を持つ器官ではこ
の治療装置を用いる時には、熱感並びに疾患器官
の著しい振動感が生じる。
定の器官には特定の周波数音波が適合し、各々の
器官はその特定の周波数音波に反応し、それに応
えることが判明した。各々の器官に適合せしめら
れる音波に対してその器官が特に適合しているこ
とは、その人の器官が実際に疾患を持つ時にのみ
感じることができる。通常疾患を持つ器官ではこ
の治療装置を用いる時には、熱感並びに疾患器官
の著しい振動感が生じる。
特に各特定の器官には調和的周波数(ハーモニ
ツクスケール)の1つの音が適合することが判つ
た。この例を挙げると次の通りである。
ツクスケール)の1つの音が適合することが判つ
た。この例を挙げると次の通りである。
音(音階)G:腸全体;音D:胃;音#D:左
脚;音#F:右脚;音A:気管支;音E:膀胱;
等である。
脚;音#F:右脚;音A:気管支;音E:膀胱;
等である。
ハーモニツクスケールにおける音は各種のオク
ターブから取出すことができ、例えば腸全体の治
療に対し次の周波数の成分からなる音が治療効果
の上から特に有利に働くことが発現された。即ち
49Hzの周波数の音Gと196Hzの周波数の音波Gと
を123.5Hzの周波数の高域音波hと共にミキシン
グした音である。
ターブから取出すことができ、例えば腸全体の治
療に対し次の周波数の成分からなる音が治療効果
の上から特に有利に働くことが発現された。即ち
49Hzの周波数の音Gと196Hzの周波数の音波Gと
を123.5Hzの周波数の高域音波hと共にミキシン
グした音である。
高調音波をミキシングにより加えることはこの
高調音波が基礎音波と調和の関係にある場合には
特に有効であることが判つた。
高調音波が基礎音波と調和の関係にある場合には
特に有効であることが判つた。
同様にあらゆる他の体内器官もそれが内部にあ
つても治療することができる。
つても治療することができる。
ハーモニツクスケールの音が複数の器官に対応
せしめられ、2つの器官が疾患を持つ時には先ず
疾患の重い器官がこの音波に応答し、その音波を
吸収することが判つた。
せしめられ、2つの器官が疾患を持つ時には先ず
疾患の重い器官がこの音波に応答し、その音波を
吸収することが判つた。
好ましい音響発生は一連の発信装置が内蔵され
ている機器を以て行われ、この場合各発信装置は
微細に調整された特定の音波を生ぜしめることが
できる。
ている機器を以て行われ、この場合各発信装置は
微細に調整された特定の音波を生ぜしめることが
できる。
前述の例に於ては3つの発信器が夫々の音波発
信を設定され、しかもその一つの発信器は49Hzの
周波数に、別の一つは196Hzの周波数に、かつ第
3番目のものは123.5Hzの周波数に設定される。
信を設定され、しかもその一つの発信器は49Hzの
周波数に、別の一つは196Hzの周波数に、かつ第
3番目のものは123.5Hzの周波数に設定される。
この発信器のすべての出力信号は装置全体の出
力部分でミキシングされ周波数スペクトルとして
ラウドスピーカーにより与えられ、このラウドス
ピーカーは振動板の下で該振動板と接触する形で
取付けられている。
力部分でミキシングされ周波数スペクトルとして
ラウドスピーカーにより与えられ、このラウドス
ピーカーは振動板の下で該振動板と接触する形で
取付けられている。
このようにして振動板はこの周波数スペクトル
により励振され、この周波数スペクトルは振動板
を介して人体に伝達される。
により励振され、この周波数スペクトルは振動板
を介して人体に伝達される。
本発明は支持脚の中に装着される形でラウドス
ピーカーをその下部構造に取付けた振動板を備え
た治療装置の形態に限定されることはなく、更に
別の形態としてカウドスピーカーをまとめて箱状
のケーシングの中に納めることも可能である。
ピーカーをその下部構造に取付けた振動板を備え
た治療装置の形態に限定されることはなく、更に
別の形態としてカウドスピーカーをまとめて箱状
のケーシングの中に納めることも可能である。
本発明の更に他の実施態様に於ては、シート面
がこのような周波スペクトルにより励振されるの
みならず背凭れにも同じ機能を与えられ、この治
療装置はその中に一つ又は複数のラウドスピーカ
ーが設けられている箱として形成されることがで
きる。
がこのような周波スペクトルにより励振されるの
みならず背凭れにも同じ機能を与えられ、この治
療装置はその中に一つ又は複数のラウドスピーカ
ーが設けられている箱として形成されることがで
きる。
この実施態様に於て重要なことは、背凭れはシ
ートプレートとは別の周波数スペクトルを用いて
励振されることができ、これにより多様な治療が
可能となることである。
ートプレートとは別の周波数スペクトルを用いて
励振されることができ、これにより多様な治療が
可能となることである。
実施例
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づき
説明する。
説明する。
第1図から第3図に示す実施例において治療器
具1は腎臓型の振動板2を備え、前部に陥凹部3
を持つ。この陥凹部は、安楽姿勢座での快適な座
位(例えばヨガの瞑想姿勢の如き)を可能にする
為に設けられている。
具1は腎臓型の振動板2を備え、前部に陥凹部3
を持つ。この陥凹部は、安楽姿勢座での快適な座
位(例えばヨガの瞑想姿勢の如き)を可能にする
為に設けられている。
更にこの陥凹部3は大腿の短い小児の正座位で
の安楽な座位を可能にする。
の安楽な座位を可能にする。
振動板2は特に柾目のムク板を使用する。何故
ならばこれにより特に有利な振動の伝播が保障さ
れるからである。
ならばこれにより特に有利な振動の伝播が保障さ
れるからである。
振動板上には後部にシートプレート4が設けら
れ、これは解剖学的に形成された臀部容器(陥
凹)5を備え、従つてシートプレート4に載せら
れる患者の臀部は臀部陥凹5の中に正確に嵌入
し、これにより骨盤の骨はシートプレートと全体
的に接することになる。
れ、これは解剖学的に形成された臀部容器(陥
凹)5を備え、従つてシートプレート4に載せら
れる患者の臀部は臀部陥凹5の中に正確に嵌入
し、これにより骨盤の骨はシートプレートと全体
的に接することになる。
シートプレート4はこの場合に4cmから12cmの
間の任意の高さをもつことができる。
間の任意の高さをもつことができる。
振動板2の下側には4つの脚が設けられるのが
好ましいが必ずしも4つの脚は必要ではない。4
脚以下又は以上の場合も可能である。
好ましいが必ずしも4つの脚は必要ではない。4
脚以下又は以上の場合も可能である。
脚は同時にラウドスピーカー10の為の振動パ
イプ6として用いられ、各ラウドスピーカー10
は振動パイプ6の上部において振動板に、特に接
着又はネジ止めにより直結せしめられ、音響の出
口開口11は各ラウドスピーカーを直接振動板2
の下側に働かしめる。
イプ6として用いられ、各ラウドスピーカー10
は振動パイプ6の上部において振動板に、特に接
着又はネジ止めにより直結せしめられ、音響の出
口開口11は各ラウドスピーカーを直接振動板2
の下側に働かしめる。
この方法により音響が空気中を伝播することが
防止され、好ましい音響の伝播は振動板との全体
的な接触により行なわれる。
防止され、好ましい音響の伝播は振動板との全体
的な接触により行なわれる。
振動パイプ6は中空で中には空気が満たされて
おり、パイプ6の中では特定の共振現像を生ぜし
めることが出来、これにより振動板2への作用は
強められる。
おり、パイプ6の中では特定の共振現像を生ぜし
めることが出来、これにより振動板2への作用は
強められる。
第3図による本発明の好ましい実施態様に於て
は各振動パイプ6は木製円筒7からなり、木製円
筒は下部を中実プレート8により綴じられてい
る。
は各振動パイプ6は木製円筒7からなり、木製円
筒は下部を中実プレート8により綴じられてい
る。
木製円筒7は上側に於て振動プレート2の下面
と確実に連続し、木製円筒7の内部では上部に
夫々一つのラウドスピーカー10が設けられ、該
スピーカー10はその音響出口開口11が直接振
動板2の下に接する位置に設けられる。
と確実に連続し、木製円筒7の内部では上部に
夫々一つのラウドスピーカー10が設けられ、該
スピーカー10はその音響出口開口11が直接振
動板2の下に接する位置に設けられる。
これによりラウドスピーカー10と振動プレー
ト2との間の前述の全体的接触が成立し、木製円
筒内に設けられた空気室9は共振を伴つて同様に
振動板2に強く作用する。
ト2との間の前述の全体的接触が成立し、木製円
筒内に設けられた空気室9は共振を伴つて同様に
振動板2に強く作用する。
公知の如く各ラウドスピーカー10はメンブレ
ン12を備え、該メンブレンはその中央部分に於
て振動コアー13と連結しており、振動コアーは
巻線14により囲まれている。
ン12を備え、該メンブレンはその中央部分に於
て振動コアー13と連結しており、振動コアーは
巻線14により囲まれている。
ラウドスピーカー10は第1図によれば、並列
に接続されておりかつ個別に電線19により発信
器18の出力部に接続されており、この発信器1
8は上述の方法で多数の個々に調節可能な発信器
からなり、かつその中の各々が周波数表示装置1
5に於て読取ることのできる特定の周波数に設定
されることができる。各ラウドスピーカーに対し
て周波数設定部17は音量設定部16とは別個に
操作することができる。
に接続されておりかつ個別に電線19により発信
器18の出力部に接続されており、この発信器1
8は上述の方法で多数の個々に調節可能な発信器
からなり、かつその中の各々が周波数表示装置1
5に於て読取ることのできる特定の周波数に設定
されることができる。各ラウドスピーカーに対し
て周波数設定部17は音量設定部16とは別個に
操作することができる。
これにより特定の周波数領域が配線を通じてラ
ウドスピーカー10に与えられ、発信器は100W
程度の高い出力を持つことにより患者に対し著し
い振動効果を与えることができる。患者の敏感度
により発信器の出力は調整される。
ウドスピーカー10に与えられ、発信器は100W
程度の高い出力を持つことにより患者に対し著し
い振動効果を与えることができる。患者の敏感度
により発信器の出力は調整される。
第4図には別の治療器20が示されており、こ
の場合には独立した箱21が用いられ、この中に
多数のラウドスピーカー30,31が設けられて
いる。
の場合には独立した箱21が用いられ、この中に
多数のラウドスピーカー30,31が設けられて
いる。
この実施例に於ては低い音域のラウドスピーカ
ー30が箱21の振動板22の中央下面に設けら
れており、振動板22の4つのコーナーの近辺に
は高音域のラウドスピーカー31が設けられてい
る。
ー30が箱21の振動板22の中央下面に設けら
れており、振動板22の4つのコーナーの近辺に
は高音域のラウドスピーカー31が設けられてい
る。
箱21はそれ自体で完全に独立したものであ
り、その下側には減衰エレメント24が設けら
れ、更にそれには下部構造25が取付けられてい
る。該下部構造25は、脚26とその間の補強材
27とからなるのが好ましい。この下部構造は標
準の座高に合わされているために治療器20に楽
に座ることが可能である。減衰エレメント24は
箱21の中に生ぜしめられる振動が下部構造25
に伝わることを防止するものである。
り、その下側には減衰エレメント24が設けら
れ、更にそれには下部構造25が取付けられてい
る。該下部構造25は、脚26とその間の補強材
27とからなるのが好ましい。この下部構造は標
準の座高に合わされているために治療器20に楽
に座ることが可能である。減衰エレメント24は
箱21の中に生ぜしめられる振動が下部構造25
に伝わることを防止するものである。
振動板2の上側には又臀部用陥凹23が設けら
れるので上記の方法で患者と振動板22との間の
全体的な良好な接触が可能となる。臀部陥凹23
は又安楽な座位を保障するので長時間にわたる座
位姿勢も苦痛を感じさせることはない。
れるので上記の方法で患者と振動板22との間の
全体的な良好な接触が可能となる。臀部陥凹23
は又安楽な座位を保障するので長時間にわたる座
位姿勢も苦痛を感じさせることはない。
第6図には別の治療器具40が示されている。
これは第5図及び第4図に示された治療器具20
と別の箱41との組合わせからなり、下側の治療
器具20に斜めに設けられた上側の箱41を用い
て患者の背中を治療することが可能である。
これは第5図及び第4図に示された治療器具20
と別の箱41との組合わせからなり、下側の治療
器具20に斜めに設けられた上側の箱41を用い
て患者の背中を治療することが可能である。
治療器40の各部は第4図及び第5図に示した
治療器具20の対応する各部の番号と一致してい
る。
治療器具20の対応する各部の番号と一致してい
る。
同じ振動板42とその中にあるラウドスピーカ
ー50を備えた箱41の設置は患者の背中のみな
らず、又患者のシートに接する部位も、別個にで
はあるが同時に治療することができる長所を備え
ている。
ー50を備えた箱41の設置は患者の背中のみな
らず、又患者のシートに接する部位も、別個にで
はあるが同時に治療することができる長所を備え
ている。
例えば箱41の中のラウドスピーカー50に別
の周波数領域を用いることが可能であり、箱41
の周波数領域は箱21の周波数領域と調和するこ
とにより人体に全体として非調和的な音波の伝達
されることを防止することが前提である。
の周波数領域を用いることが可能であり、箱41
の周波数領域は箱21の周波数領域と調和するこ
とにより人体に全体として非調和的な音波の伝達
されることを防止することが前提である。
特に下の箱21の中のラウドスピーカー30,
31により可聴域の低オクターブ領域を選びかつ
上の箱41では患者の背中の治療に高いオクター
ブ領域を用いるのが望ましい。同様に上側の傾斜
した振動板42には安楽に凭れることを可能にす
る如き解剖学的な形状を持つ背中用陥凹43を設
けることも考えられる。
31により可聴域の低オクターブ領域を選びかつ
上の箱41では患者の背中の治療に高いオクター
ブ領域を用いるのが望ましい。同様に上側の傾斜
した振動板42には安楽に凭れることを可能にす
る如き解剖学的な形状を持つ背中用陥凹43を設
けることも考えられる。
ここに用いられた周波数の周波数域8.1Hz(可
聴域外低周波)の周波数を用いる低域Tから
62208Hz(超音波域)の周波数を用いる高域Hま
でを含む。
聴域外低周波)の周波数を用いる低域Tから
62208Hz(超音波域)の周波数を用いる高域Hま
でを含む。
本発明の別の重要な応用分野はこの中に記載さ
れた治療器具1,20,40の全てを水中に於て
使用することである。水中の音波の伝播は−伝播
機能が高い為に−人体への影響を高めることがで
きる。
れた治療器具1,20,40の全てを水中に於て
使用することである。水中の音波の伝播は−伝播
機能が高い為に−人体への影響を高めることがで
きる。
第7図〜第9図には第4図及び第5図に示され
た治療器具とは異つた仕様を持つ治療器具の実施
例が示されている。独立した木製箱21の上には
振動板22が箱の辺縁部から横方向へ突出する形
で固定されており、上の箱の周縁全体と振動板2
2との間には全周にわたつてパツキング34が設
けられる。振動板22は、他の実施例の場合の如
く、柾目のムク板を使用することにより優れた音
波の伝達を保障する。振動板22の長辺には乳房
の間隔だけ開いた陥凹32,33が設けられてい
る。この陥凹32,33は女性の乳房を入れるた
めのものであり、患者の上半身は乳房が陥凹3
2,33に入るように陥凹32,33の上にかが
められる。
た治療器具とは異つた仕様を持つ治療器具の実施
例が示されている。独立した木製箱21の上には
振動板22が箱の辺縁部から横方向へ突出する形
で固定されており、上の箱の周縁全体と振動板2
2との間には全周にわたつてパツキング34が設
けられる。振動板22は、他の実施例の場合の如
く、柾目のムク板を使用することにより優れた音
波の伝達を保障する。振動板22の長辺には乳房
の間隔だけ開いた陥凹32,33が設けられてい
る。この陥凹32,33は女性の乳房を入れるた
めのものであり、患者の上半身は乳房が陥凹3
2,33に入るように陥凹32,33の上にかが
められる。
手及び乳房の治療の為に器具は一つのテーブル
又は別の椅子の上に置くことができる。足(くる
ぶしから足指迄)の治療のための器具は床上に設
置される。
又は別の椅子の上に置くことができる。足(くる
ぶしから足指迄)の治療のための器具は床上に設
置される。
振動板22における陥凹32,33以外の部分
での人体の支持点を通して人体に音波を伝播する
ことができ、また陥凹32,33を通して女性患
者の上半身にも伝播することができる。この特別
の治療法により特に女性の乳房部分の治療及び回
復作用が得られる。
での人体の支持点を通して人体に音波を伝播する
ことができ、また陥凹32,33を通して女性患
者の上半身にも伝播することができる。この特別
の治療法により特に女性の乳房部分の治療及び回
復作用が得られる。
図示されていない実施例においては、多数の対
をなす陥凹32,33が振動板に設けられること
も可能であり、各対の陥凹は異つた深さを持つこ
とにより各種のサイズの乳房に最適の支持面を提
供することができる。
をなす陥凹32,33が振動板に設けられること
も可能であり、各対の陥凹は異つた深さを持つこ
とにより各種のサイズの乳房に最適の支持面を提
供することができる。
第7図から第9図の例では、箱は接着された板
(ランバーコアー)からなり、外部には軟質の被
覆体35を備えている。箱の内部にはこの構造に
より共振室36が形成され、その中にラウドスピ
ーカー30が設けられており、かつ配線乃至回路
19が引き出されている。
(ランバーコアー)からなり、外部には軟質の被
覆体35を備えている。箱の内部にはこの構造に
より共振室36が形成され、その中にラウドスピ
ーカー30が設けられており、かつ配線乃至回路
19が引き出されている。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は治
療装置の1例の平面図、第2図は第1図の装置の
正面図、第3図は第1図の−線に沿う断面
図、第4図は治療装置の他の例の平面図、第5図
は第4図の装置の正面図、第6図は治療装置の更
に他の例の正面図、第7図は更に他の例の縦断正
面図、第8図は第7図の例の平面図、第9図はそ
の正面図である。 1……治療装置、2……振動板、4……シート
プレート、5……臀部用陥凹部、7……木製円
筒、10……ラウドスピーカー、18……発信
器、19……回路、20……治療装置、22……
振動板、32,33……陥凹部、40……治療装
置、50……ラウドスピーカー。
療装置の1例の平面図、第2図は第1図の装置の
正面図、第3図は第1図の−線に沿う断面
図、第4図は治療装置の他の例の平面図、第5図
は第4図の装置の正面図、第6図は治療装置の更
に他の例の正面図、第7図は更に他の例の縦断正
面図、第8図は第7図の例の平面図、第9図はそ
の正面図である。 1……治療装置、2……振動板、4……シート
プレート、5……臀部用陥凹部、7……木製円
筒、10……ラウドスピーカー、18……発信
器、19……回路、20……治療装置、22……
振動板、32,33……陥凹部、40……治療装
置、50……ラウドスピーカー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人体と広い面で接触する形で設けられ音波に
より励振される少なくとも1枚の振動板を有し可
聴域外低周波、可聴域及び超音波の周波数により
身体の一部又は全部を音波励振する健康増進のた
めの治療装置であつて、特に個々に選ばれる器官
及び身体部分の吸収周波数に前記音波の周波数が
一致せしめられ、前記振動板は略平坦な木質体か
らなり、その下に多数の間隔を隔てた木製円筒が
設けられており、該各木製円筒には少なくとも一
つのラウドスピーカーが設けられ、該スピーカー
は、振動を音波を介するのに加えて直接前記振動
板に伝達し得るように、前記木製円筒の内部にお
いて振動板と全周を接触する形で固定されている
ことを特徴とする治療装置。 2 前記振動板の上側にはシートプレートが固定
されており、該シートプレートの中には臀部用陥
凹部が設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の治療装置。 3 複数の発信器が並列的にケーシングの中に組
込まれており各発信器は特定の周波数に調整可能
とされており、該発信器の特定周波領域の振動は
回路を経てすべての並列に接続されたラウドスピ
ーカーに伝達されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の治療装置。 4 前記振動板の下に外周全体を閉じられた箱が
固定されており、該箱の中にラウドスピーカーが
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第3項に記載の治療装置。 5 座位、立位又は横臥位用の前記振動板には別
の垂直及び場合によつては傾斜した副振動板が背
中を凭せる為に設けられ該副振動板には別のラウ
ドスピーカーが設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第4項に記載の治療装
置。 6 水中で使用されるようにされたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第5項のいずれか
に記載の治療装置。 7 前記振動板の中に少なくとも2つの陥凹部が
設けられており、その間隔は人体の乳房の間隔に
一致し女性の乳房を入れるのに適したものとされ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第5項の何れかに記載の治療装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853541350 DE3541350A1 (de) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | Therapiegeraet fuer den menschlichen koerper |
| DE3541350.6 | 1985-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129055A JPS62129055A (ja) | 1987-06-11 |
| JPH0349466B2 true JPH0349466B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=6286588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61279528A Granted JPS62129055A (ja) | 1985-11-22 | 1986-11-21 | 音波を利用した治療装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4753225A (ja) |
| EP (1) | EP0224102B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62129055A (ja) |
| AT (1) | ATE66136T1 (ja) |
| DE (2) | DE3541350A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1986-11-07 EP EP86115519A patent/EP0224102B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-17 US US06/931,595 patent/US4753225A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-21 JP JP61279528A patent/JPS62129055A/ja active Granted
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