JPH0347908B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347908B2 JPH0347908B2 JP28062284A JP28062284A JPH0347908B2 JP H0347908 B2 JPH0347908 B2 JP H0347908B2 JP 28062284 A JP28062284 A JP 28062284A JP 28062284 A JP28062284 A JP 28062284A JP H0347908 B2 JPH0347908 B2 JP H0347908B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- glass beads
- paint
- strip
- shaped plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、交通標識、安全標識又は看板等に使
用可能な高輝度反射塗装板の製造方法とその方法
を実施するための塗装々置に関する。
用可能な高輝度反射塗装板の製造方法とその方法
を実施するための塗装々置に関する。
(従来の技術)
暗闇の中でも光が当たることによつて高輝度反
射する交通標識安全標識及び看板等は、既に公知
である。この種の従来の標識等は、一般に木材、
鋼板等の支持体に反射テープ又はフイルムを貼着
して構成されている。
射する交通標識安全標識及び看板等は、既に公知
である。この種の従来の標識等は、一般に木材、
鋼板等の支持体に反射テープ又はフイルムを貼着
して構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、このような標識等の場合、長期使用
すると天候等に起因して、支持体からテープ等が
はがれてしまうことが多々あつた。
すると天候等に起因して、支持体からテープ等が
はがれてしまうことが多々あつた。
このため、耐候性、耐食性に優れた上記標識等
が要求されており、この要求を満すべく、金属板
等にガラスビーズを混入した塗料を塗つて作るよ
うにした標識等が提案されている。しかしなが
ら、この種の標識では、十分な高輝度反射が得ら
れにくい。また、従来では例えば比重1.0の塗料
に比重約4.3の重いガラスビーズを混入した塗料
をビーズが均一に配列するように塗装する方法と
してスクリーン印刷等が採用されているが、この
方法では製造コストが大幅に嵩む。
が要求されており、この要求を満すべく、金属板
等にガラスビーズを混入した塗料を塗つて作るよ
うにした標識等が提案されている。しかしなが
ら、この種の標識では、十分な高輝度反射が得ら
れにくい。また、従来では例えば比重1.0の塗料
に比重約4.3の重いガラスビーズを混入した塗料
をビーズが均一に配列するように塗装する方法と
してスクリーン印刷等が採用されているが、この
方法では製造コストが大幅に嵩む。
従つて、上記提案の標識は実施するまでに至つ
ておらず、耐候性に乏しくとも反射テープ等を用
いているのが現状である。
ておらず、耐候性に乏しくとも反射テープ等を用
いているのが現状である。
(問題点を解決するための手段)
十分で安価な高輝度反射塗装板を得るため、本
発明はコイル状に巻回可能な帯状の板材に、下塗
りとしてアルミニウム粉末を混入した透明塗料を
塗装焼付した後、上塗りとしてガラスビーズを混
入した塗料を、ガラスビーズがほぼ均一に配列で
きるロールコーターを用いた塗装々置によつて塗
装し、そして焼付けたことにより達成した。ま
た、その塗装々置としては、コイル状に巻回可能
な帯状の板材に、ガラスビーズを混入した塗料を
塗装する装置において、所定間隙を持つて配置さ
れた第1ロール及び第2ロールと、該第1ロール
と第2ロールの間に上方より前記ガラスビーズを
混入した塗料を供給する供給手段と、前記帯状の
板材を走行させる手段とを有し、走行中の帯状の
板材に、第1ロールと第2ロールの間隙を通過し
た塗料を直接又は間接的に塗装することにより達
成した。
発明はコイル状に巻回可能な帯状の板材に、下塗
りとしてアルミニウム粉末を混入した透明塗料を
塗装焼付した後、上塗りとしてガラスビーズを混
入した塗料を、ガラスビーズがほぼ均一に配列で
きるロールコーターを用いた塗装々置によつて塗
装し、そして焼付けたことにより達成した。ま
た、その塗装々置としては、コイル状に巻回可能
な帯状の板材に、ガラスビーズを混入した塗料を
塗装する装置において、所定間隙を持つて配置さ
れた第1ロール及び第2ロールと、該第1ロール
と第2ロールの間に上方より前記ガラスビーズを
混入した塗料を供給する供給手段と、前記帯状の
板材を走行させる手段とを有し、走行中の帯状の
板材に、第1ロールと第2ロールの間隙を通過し
た塗料を直接又は間接的に塗装することにより達
成した。
更に、塗装々置としては、コイル状に巻回可能
な帯状の板材に、ガラスビーズを混入した塗料を
塗装する装置において、所定間隙を持つて配置さ
れた第1ロール及び第2ロールと、該第1ロール
と第2ロールの間に上方より前記ガラスビーズを
混入した塗料を供給する供給手段と、前記帯状の
板材を走行させる手段とを有し、前記供給手段が
前記板材の幅とほぼ同じ長さのスリツトを有する
ノズルを備えており、走行中の帯状の板材に、第
1ロールと第2ロールの間隙を通過した塗料を直
接または間接的に塗装することにより達成した。
な帯状の板材に、ガラスビーズを混入した塗料を
塗装する装置において、所定間隙を持つて配置さ
れた第1ロール及び第2ロールと、該第1ロール
と第2ロールの間に上方より前記ガラスビーズを
混入した塗料を供給する供給手段と、前記帯状の
板材を走行させる手段とを有し、前記供給手段が
前記板材の幅とほぼ同じ長さのスリツトを有する
ノズルを備えており、走行中の帯状の板材に、第
1ロールと第2ロールの間隙を通過した塗料を直
接または間接的に塗装することにより達成した。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面に従つて説明
する。
する。
第1図において、符号1は金属板であり、この
金属板1はコイル状に巻回可能なように適宜なる
弾性及び厚味を有した帯状に形成されている。
金属板1はコイル状に巻回可能なように適宜なる
弾性及び厚味を有した帯状に形成されている。
この金属板1には、まず下塗りとしてアルミニ
ウム粉末2aを混入した透明塗料2を塗装し、そ
して焼付をする。この場合、下塗りは金属板1が
コイル状に巻回可能であること及びアルミニウム
粉末2aの比重が軽いことにより、公知のロール
コーター(図示せず)によつて塗装することがで
きる。
ウム粉末2aを混入した透明塗料2を塗装し、そ
して焼付をする。この場合、下塗りは金属板1が
コイル状に巻回可能であること及びアルミニウム
粉末2aの比重が軽いことにより、公知のロール
コーター(図示せず)によつて塗装することがで
きる。
かくして下塗りがなされた金属板は、本発明に
係る塗装々置によつて上塗りが塗装され、そして
焼付がされる。
係る塗装々置によつて上塗りが塗装され、そして
焼付がされる。
第2図において、符号11は上側表面に上記下
塗りがなされた金属板であり、該金属板11は図
示していない巻回り装置(図示せず)として構成
された走行手段により所定の速度で矢印A方向へ
移動する。符号12は、金属板11の表面に接触
するアプリケーターロールとして構成された第1
ロール、13はドクターロールとして構成された
第2ロールである。アプリケーターロール12と
ドクターロール13は所定の間隙を持つて対向配
置され、本例ではアプリケーターロール12の図
において左方でやや上方にドクターロール13が
配置されている。また、符号14はアプリケータ
ーロール12の金属板11への接触を確実になら
しめるバツクアツプロールである。これらロール
12,13,14は、図示していない駆動装置に
よつて夫々矢印方向へ回転する。また、ロール1
2は金属板11の全幅に亘つて当接する長さを有
している。
塗りがなされた金属板であり、該金属板11は図
示していない巻回り装置(図示せず)として構成
された走行手段により所定の速度で矢印A方向へ
移動する。符号12は、金属板11の表面に接触
するアプリケーターロールとして構成された第1
ロール、13はドクターロールとして構成された
第2ロールである。アプリケーターロール12と
ドクターロール13は所定の間隙を持つて対向配
置され、本例ではアプリケーターロール12の図
において左方でやや上方にドクターロール13が
配置されている。また、符号14はアプリケータ
ーロール12の金属板11への接触を確実になら
しめるバツクアツプロールである。これらロール
12,13,14は、図示していない駆動装置に
よつて夫々矢印方向へ回転する。また、ロール1
2は金属板11の全幅に亘つて当接する長さを有
している。
符号3は、ガラスビーズ4(第1図参照)を混
入した上塗り塗料であり、この塗料3は図示して
いない供給手段によつて矢印B方向より、アプリ
ケーターロール12とドクターロール13の間に
供給される。また、上塗り塗料3に混入するガラ
スビーズの粒径は5乃至150μmのものが適用で
きるが、より好ましくは5乃至80μmであつて、
この場合粒度分布が狭い程好都合である。そし
て、上塗り塗料3におけるガラスビーズ4と塗料
との混合比は1:2乃至6:1までの範囲が好ま
しい。なお、色彩を要求される場合は上塗りに透
明性の着色顔料または染料を添加し、所望の着色
を施すことが可能である。
入した上塗り塗料であり、この塗料3は図示して
いない供給手段によつて矢印B方向より、アプリ
ケーターロール12とドクターロール13の間に
供給される。また、上塗り塗料3に混入するガラ
スビーズの粒径は5乃至150μmのものが適用で
きるが、より好ましくは5乃至80μmであつて、
この場合粒度分布が狭い程好都合である。そし
て、上塗り塗料3におけるガラスビーズ4と塗料
との混合比は1:2乃至6:1までの範囲が好ま
しい。なお、色彩を要求される場合は上塗りに透
明性の着色顔料または染料を添加し、所望の着色
を施すことが可能である。
かく構成されたロールコーター式塗装々置は、
塗料3を上方からアプリケーターロール12とド
クターロール13の間に供給し、そしてそのロー
ルの間隙からアプリケーターロール12の回転に
伴なつて金属板11に塗装される。即ち、ガラス
ビーズ4入りの塗料であつても、上方から供給す
るため、アプリケーターロール12を介してガラ
スビーズ4が均一なる状態で塗装できる。
塗料3を上方からアプリケーターロール12とド
クターロール13の間に供給し、そしてそのロー
ルの間隙からアプリケーターロール12の回転に
伴なつて金属板11に塗装される。即ち、ガラス
ビーズ4入りの塗料であつても、上方から供給す
るため、アプリケーターロール12を介してガラ
スビーズ4が均一なる状態で塗装できる。
なお、塗料3の塗付量の調整は、アプリケータ
ーロール12とドクターロール13の間隙の大き
さ、及び金属板11の走行速度に対するアプリケ
ーターロール12の速度を適宜設定することによ
り所望の塗付量にすることができる。
ーロール12とドクターロール13の間隙の大き
さ、及び金属板11の走行速度に対するアプリケ
ーターロール12の速度を適宜設定することによ
り所望の塗付量にすることができる。
かくして、高輝度反射板が製造され、この製造
された反射板は下塗りとしてアルミニウム粉末を
混入した透明塗料を塗装焼付けしており、この下
塗りによつて十分な高輝度反射が得られる。ま
た、上塗りはガラスビーズと塗料の比重差が大き
くガラスビーズが沈降しやすいため、均一にしか
も安価に塗装することが困難であつたが、上記塗
装々置により解消できた。
された反射板は下塗りとしてアルミニウム粉末を
混入した透明塗料を塗装焼付けしており、この下
塗りによつて十分な高輝度反射が得られる。ま
た、上塗りはガラスビーズと塗料の比重差が大き
くガラスビーズが沈降しやすいため、均一にしか
も安価に塗装することが困難であつたが、上記塗
装々置により解消できた。
第3図は、本発明に係る塗装々置の別の実施例
を示すものであつて、符号21はミータリングロ
ールとして構成された第2ロール、22はピツク
アツプロールとして構成された第1ロール、23
はアプリケーターロールである。これらロール
は、夫々矢印で示す方向へ回転する。
を示すものであつて、符号21はミータリングロ
ールとして構成された第2ロール、22はピツク
アツプロールとして構成された第1ロール、23
はアプリケーターロールである。これらロール
は、夫々矢印で示す方向へ回転する。
ミータリングロール21とピツクアツプロール
22の間には、供給装置24によつてガラスビー
ズ4が混入した塗料3が上方より供給される。こ
の供給装置24は、塗料3を貯留するタンク25
と、該タンク25内に配置された撹拌装置26
と、タンク25内に貯留した塗料3を上記ロール
間上に移送するポンプ27と、排出口に設けられ
たノズル28と、上記ロールの下方に設けられた
塗料受皿29とを有し、塗料受皿29は供給され
た塗料3がオーバーフローした場合直ちにタンク
に回収されるように急勾配に配置されている。
22の間には、供給装置24によつてガラスビー
ズ4が混入した塗料3が上方より供給される。こ
の供給装置24は、塗料3を貯留するタンク25
と、該タンク25内に配置された撹拌装置26
と、タンク25内に貯留した塗料3を上記ロール
間上に移送するポンプ27と、排出口に設けられ
たノズル28と、上記ロールの下方に設けられた
塗料受皿29とを有し、塗料受皿29は供給され
た塗料3がオーバーフローした場合直ちにタンク
に回収されるように急勾配に配置されている。
他方、既に下塗りを終えた帯状の金属板11
は、図示していない走行手段によつて連続的に矢
印A方向に走行され、符号30は走行する金属板
11の転向ロール、31はバツクアツプロールで
ある。そして、バツクアツプロール31に対向す
るように上記アプリケーターロール23が配設さ
れている。
は、図示していない走行手段によつて連続的に矢
印A方向に走行され、符号30は走行する金属板
11の転向ロール、31はバツクアツプロールで
ある。そして、バツクアツプロール31に対向す
るように上記アプリケーターロール23が配設さ
れている。
かく構成された塗装々置は、ガラスビーズ入塗
料3をミータリングロール21とピツクアツプロ
ール22の間に上方から供給し、供給された塗料
3はこれらロールの間隙からピツクアツプロール
22の周面に沿つて排出される。そして、排出さ
れた塗料3がアプリケーターロール23まで達す
るとこのロールに移送され該ロールより金属板1
1へ塗付する。この場合の塗料3は上記実施例と
同様に、混入するガラスビーズの粒径は5乃至
150μm、ガラスビーズと塗料との混合比は1:
2乃至6:1の範囲のものが好ましい。
料3をミータリングロール21とピツクアツプロ
ール22の間に上方から供給し、供給された塗料
3はこれらロールの間隙からピツクアツプロール
22の周面に沿つて排出される。そして、排出さ
れた塗料3がアプリケーターロール23まで達す
るとこのロールに移送され該ロールより金属板1
1へ塗付する。この場合の塗料3は上記実施例と
同様に、混入するガラスビーズの粒径は5乃至
150μm、ガラスビーズと塗料との混合比は1:
2乃至6:1の範囲のものが好ましい。
かくして、金属板11にガラスビーズ入塗料を
支障なく塗装できるが、この場合沈降し易いガラ
スビーズを混入した塗料をガラスビーズが均一に
配列するように塗装する必要がある。
支障なく塗装できるが、この場合沈降し易いガラ
スビーズを混入した塗料をガラスビーズが均一に
配列するように塗装する必要がある。
そこで、第4図に示すようにノズル28はミー
タリングロール21及びピツクアツプロール22
の軸線と平行な軸線となるような円筒管28aを
備え、この円筒管28aにはこれらロール幅とほ
ぼ同幅のスリツト28bを設けている。
タリングロール21及びピツクアツプロール22
の軸線と平行な軸線となるような円筒管28aを
備え、この円筒管28aにはこれらロール幅とほ
ぼ同幅のスリツト28bを設けている。
この構成により、ノズル28からカーテン状の
如く塗料3をロール上に供給でき、従つてガラス
ビーズ4を均一に配列するように塗装できる。な
お、このとき、ロール上よりオーバーフローした
塗料3は急勾配の塗料受皿29を介して速やかに
元のタンク26に回収し、塗料3を循環させてい
る。この循環は、ガラスビーズを均一に塗装内に
分布させる点で肝要である。
如く塗料3をロール上に供給でき、従つてガラス
ビーズ4を均一に配列するように塗装できる。な
お、このとき、ロール上よりオーバーフローした
塗料3は急勾配の塗料受皿29を介して速やかに
元のタンク26に回収し、塗料3を循環させてい
る。この循環は、ガラスビーズを均一に塗装内に
分布させる点で肝要である。
このように、本発明では下塗り及び上塗りをロ
ールコーター式塗装々置によつて行なわれるた
め、大量生産が可能となり安価にて提供が可能と
なる。また、金属板に塗装したものであるから、
耐候性、耐食性に優れ、長期使用でもはげる恐れ
が少ない。
ールコーター式塗装々置によつて行なわれるた
め、大量生産が可能となり安価にて提供が可能と
なる。また、金属板に塗装したものであるから、
耐候性、耐食性に優れ、長期使用でもはげる恐れ
が少ない。
(効果)
本発明に係る高輝度反射塗装板の製造方法及び
その方法を実施するための塗装々置は、上述の如
く構成され、丈夫で安価な高輝度反射板の製造が
可能となつた。
その方法を実施するための塗装々置は、上述の如
く構成され、丈夫で安価な高輝度反射板の製造が
可能となつた。
第1図は、本発明により製造された高輝度反射
板の構造を示す断面拡大図、第2図は本発明の塗
装々置の一例を示す説明図、第3図は別の実施例
を示す説明図、第4図はノズル部の斜視図であ
る。 1:金属板、2:透明塗料、2a:アルミニウ
ム粉末、3:塗料、4:ガラスビーズ、11:下
塗り後の金属板、12,23:アプリケーターロ
ール、13:ドクターロール、21:ミータリン
グロール、22:ピツクアツプロール、28:ノ
ズル、28a:スリツト。
板の構造を示す断面拡大図、第2図は本発明の塗
装々置の一例を示す説明図、第3図は別の実施例
を示す説明図、第4図はノズル部の斜視図であ
る。 1:金属板、2:透明塗料、2a:アルミニウ
ム粉末、3:塗料、4:ガラスビーズ、11:下
塗り後の金属板、12,23:アプリケーターロ
ール、13:ドクターロール、21:ミータリン
グロール、22:ピツクアツプロール、28:ノ
ズル、28a:スリツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイル状に巻回可能な帯状の板材に、下塗り
としてアルミニウム粉末を混入した透明塗料を塗
装焼付した後、上塗りとしてガラスビーズを混入
した塗料を、ガラスビーズがほぼ均一に配列でき
るロールコーターを用いた塗装々置によつて塗装
し、そして焼付けたことを特徴とする高輝度反射
塗装板の製造方法。 2 コイル状に巻回可能な帯状の板材に、ガラス
ビーズを混入した塗料を塗装する装置において、
所定間隙を持つて配置された第1ロール及び第2
ロールと、該第1ロールと第2ロールの間に上方
より前記ガラスビーズを混入した塗料を供給する
供給手段と、前記帯状の板材を走行させる手段と
を有し、走行中の帯状の板材に、第1ロールと第
2ロールの間隙を通過した塗料を直接又は間接的
に塗装することを特徴とする前記塗装々置。 3 コイル状に巻回可能な帯状の板材に、ガラス
ビーズを混入した塗料を塗装する装置において、
所定間隙を持つて配置された第1ロール及び第2
ロールと、該第1ロールと第2ロールの間に上方
より前記ガラスビーズを混入した塗料を供給する
供給手段と、前記帯状の板材を走行させる手段と
を有し、前記供給手段が前記板材の幅とほぼ同じ
長さのスリツトを有するノズルを備えており、走
行中の帯状の板材に、第1ロールと第2ロールの
間隙を通過した塗料を直接または間接的に塗装す
ることを特徴とする前記塗装々置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28062284A JPS61171569A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 高輝度反射塗装板の製造方法及びその方法を実施するための塗装々置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28062284A JPS61171569A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 高輝度反射塗装板の製造方法及びその方法を実施するための塗装々置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171569A JPS61171569A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0347908B2 true JPH0347908B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17627611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28062284A Granted JPS61171569A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 高輝度反射塗装板の製造方法及びその方法を実施するための塗装々置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171569A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63291087A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-28 | 三共理化学株式会社 | 再帰反射物とその製造法 |
| NO301797B1 (no) * | 1995-12-22 | 1997-12-08 | Norsk Hydro As | Retroreflekterende platemateriale og fremgangsmåte for fremstilling av slikt materiale |
| ITBO20080161A1 (it) | 2008-03-13 | 2009-09-14 | Sorbini Srl | Macchina combinata, particolarmente per la verniciatura di lastre di vetro, cristallo o di altre superfici piane in generale. |
| JP6059628B2 (ja) * | 2013-09-30 | 2017-01-11 | 日新製鋼株式会社 | 化成処理液の塗布方法及び装置 |
| CN113695148B (zh) * | 2021-07-27 | 2023-04-28 | 广州科美运动科技有限公司 | 双面翻转式共享单车前叉强化处理装置 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP28062284A patent/JPS61171569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61171569A (ja) | 1986-08-02 |
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