JPH0346918Y2 - - Google Patents
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- JPH0346918Y2 JPH0346918Y2 JP10864785U JP10864785U JPH0346918Y2 JP H0346918 Y2 JPH0346918 Y2 JP H0346918Y2 JP 10864785 U JP10864785 U JP 10864785U JP 10864785 U JP10864785 U JP 10864785U JP H0346918 Y2 JPH0346918 Y2 JP H0346918Y2
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- JP
- Japan
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- coil
- relay terminal
- lead wire
- base
- wire
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 27
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
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- 239000010410 layer Substances 0.000 description 16
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
可動コイル型印字ハンマのコイルの端部導線
と、この端部導線を中継端子板の導体層パターン
を介して外部回路のリード線と接続する接続部の
改良であつて、多数回の可動コイルの動作に於い
ても、その接続部で接続不良を生じないようにし
た接続部の構造。
と、この端部導線を中継端子板の導体層パターン
を介して外部回路のリード線と接続する接続部の
改良であつて、多数回の可動コイルの動作に於い
ても、その接続部で接続不良を生じないようにし
た接続部の構造。
本考案はインパクト型プリンタに係り、特に印
字ワイヤの駆動を可動コイルで行う可動コイル型
印字ハンマのコイルの端部導線と、この端部導線
を中継端子板に設けた導体層パターンを介して外
部回路に導出されるリード線と接続する接続部の
構造の改良に関する。
字ワイヤの駆動を可動コイルで行う可動コイル型
印字ハンマのコイルの端部導線と、この端部導線
を中継端子板に設けた導体層パターンを介して外
部回路に導出されるリード線と接続する接続部の
構造の改良に関する。
データ端末装置の出力装置の一種として用いら
れるワイヤドツトプリンタは、小型安価で操作性
が良好なことより広く用いられている。
れるワイヤドツトプリンタは、小型安価で操作性
が良好なことより広く用いられている。
このようなワイヤドツドプリンタに用いる可動
コイル型印字ハンマは、コイルの端子導線と、こ
の導線を中継端子板に設けた導体層パターンを介
して外部回路に導出されるリード線と接続する
際、この接続部がコイルの多数回の動作によつて
も、接続不良等の現象が発生しないようにした可
動コイル型印字ハンマが要求されている。
コイル型印字ハンマは、コイルの端子導線と、こ
の導線を中継端子板に設けた導体層パターンを介
して外部回路に導出されるリード線と接続する
際、この接続部がコイルの多数回の動作によつて
も、接続不良等の現象が発生しないようにした可
動コイル型印字ハンマが要求されている。
第3図は従来の可動コイル型印字ハンマの要部
を示す斜視図で、第4図はこの印字ハンマを側面
より見た要部模式図である。
を示す斜視図で、第4図はこの印字ハンマを側面
より見た要部模式図である。
図示するように印字ヘツドの内部に於けるベー
ス1には、復帰バネ板2が取りつけられ、この復
帰バネ板2上にはコイル3を固着したコイルベー
ス4が設置されている。このコイルベース4は、
ベース1に設置され、前記ベース1よりコイルベ
ース4の方向に向かつて延びて設置されている一
対の永久磁石5並びにヨーク5Aの間のスペース
内に設けられている。またコイルの端子導線6
は、コイルベース4の下部でコイルベース4に接
着固定された中継端子板7上に形成された導体層
パターン8を介して、接続部10Aで半田付けに
よつて接続されている。
ス1には、復帰バネ板2が取りつけられ、この復
帰バネ板2上にはコイル3を固着したコイルベー
ス4が設置されている。このコイルベース4は、
ベース1に設置され、前記ベース1よりコイルベ
ース4の方向に向かつて延びて設置されている一
対の永久磁石5並びにヨーク5Aの間のスペース
内に設けられている。またコイルの端子導線6
は、コイルベース4の下部でコイルベース4に接
着固定された中継端子板7上に形成された導体層
パターン8を介して、接続部10Aで半田付けに
よつて接続されている。
更に、この導体層パターン8と外部回路に接続
するためのリード線9とは、接続部10Bに於い
て半田付けにより接続されている。
するためのリード線9とは、接続部10Bに於い
て半田付けにより接続されている。
この印字ヘツドはコイル3の端子導線6に、リ
ード線9を通じて印字信号に基づいたパルス電圧
を印加することで、永久磁石5からコイル3に対
して垂直方向に発する磁束によつてコイル3には
フレミングの左手の法則で発生する電磁力が、復
帰バネ2のA点を支点として矢印D方向に示す回
転運動するような向きに掛かる。そしてこの回転
運動によつてコイルベース4の他端部に設けられ
た印字ワイヤ11を、矢印BおよびC方向にワイ
ヤガイド12の間より往復移動させ、図示しない
がインクリボン、及び記録紙を介してプラテンに
打撃して記録紙上に印字記録をしている。
ード線9を通じて印字信号に基づいたパルス電圧
を印加することで、永久磁石5からコイル3に対
して垂直方向に発する磁束によつてコイル3には
フレミングの左手の法則で発生する電磁力が、復
帰バネ2のA点を支点として矢印D方向に示す回
転運動するような向きに掛かる。そしてこの回転
運動によつてコイルベース4の他端部に設けられ
た印字ワイヤ11を、矢印BおよびC方向にワイ
ヤガイド12の間より往復移動させ、図示しない
がインクリボン、及び記録紙を介してプラテンに
打撃して記録紙上に印字記録をしている。
またコイルベース4にはL字型部13が設けら
れ、このL字型部13を永久磁石5に設けられて
いるバツクストツプ部14で図の左側に押して、
復帰バネ2を弾性変形させて初期圧力を発生さ
せ、ワイヤガイド12でガイドされている印字ワ
イヤ11の復帰位置を定めている。
れ、このL字型部13を永久磁石5に設けられて
いるバツクストツプ部14で図の左側に押して、
復帰バネ2を弾性変形させて初期圧力を発生さ
せ、ワイヤガイド12でガイドされている印字ワ
イヤ11の復帰位置を定めている。
ところで、この導体層パターン8とリード線9
とを半田付けによつて接続する際、半田付けの際
の加熱によつてそのリード線9の機械的特性が変
化し、コイルベース4が復帰バネ2のA点を支点
として繰り返して回動する際の曲げ作用に対する
抵抗力が弱く成つている。そのため、印字ハンマ
の動作回数が増加すると接合部10Bの位置でリ
ード線9と導体層パターン8間が断線する不都合
が生じる。
とを半田付けによつて接続する際、半田付けの際
の加熱によつてそのリード線9の機械的特性が変
化し、コイルベース4が復帰バネ2のA点を支点
として繰り返して回動する際の曲げ作用に対する
抵抗力が弱く成つている。そのため、印字ハンマ
の動作回数が増加すると接合部10Bの位置でリ
ード線9と導体層パターン8間が断線する不都合
が生じる。
またハンマ動作に伴うリード線9の曲げ力を、
中継端子板7とコイルベース4との間に於ける樹
脂の粘着材層のせん断応力で受け止めているた
め、中継端子板7がコイルベース4から剥離した
り、中継端子板7がコイルベース4の所定位置よ
り移動したりして、コイルの端子導線6が切断さ
れる不都合を生じる。
中継端子板7とコイルベース4との間に於ける樹
脂の粘着材層のせん断応力で受け止めているた
め、中継端子板7がコイルベース4から剥離した
り、中継端子板7がコイルベース4の所定位置よ
り移動したりして、コイルの端子導線6が切断さ
れる不都合を生じる。
本考案は上記した問題点を解決する可動コイル
型印字ハンマの提供を目的とする。
型印字ハンマの提供を目的とする。
図示するように本考案の可動コイル型印字ハン
マは、そのコイル21の端子導線22とリード線
23とを接続するために設けた導体層パターン2
4を有する中継端子板25の幅lを、コイル21
を設置するコイルベース26の下端部の寸法より
Lだけ短くする。
マは、そのコイル21の端子導線22とリード線
23とを接続するために設けた導体層パターン2
4を有する中継端子板25の幅lを、コイル21
を設置するコイルベース26の下端部の寸法より
Lだけ短くする。
そしてリード線23と導体層パターン24との
接続部27を接着剤で固着すると共に、前記中継
端子板25をコイルベース26に接着剤で固着す
る。
接続部27を接着剤で固着すると共に、前記中継
端子板25をコイルベース26に接着剤で固着す
る。
本考案の可動コイル型印字ハンマは、コイル2
1の端部導線22と、外部回路のリード線23と
を接続するための導体層パターン24を形成した
中継端子板25の幅lを、コイルベース26の下
端部の幅より寸法Lだけ小さく保つて、半田付け
で材質の劣化したリード線23の部分を中継端子
板25と共にコイルベース26上で接着固定する
ようにし、リード線23の接続部27に応力が掛
からないようにすると共に、中継端子板25がコ
イルベース26より剥離しないようにしたもので
ある。
1の端部導線22と、外部回路のリード線23と
を接続するための導体層パターン24を形成した
中継端子板25の幅lを、コイルベース26の下
端部の幅より寸法Lだけ小さく保つて、半田付け
で材質の劣化したリード線23の部分を中継端子
板25と共にコイルベース26上で接着固定する
ようにし、リード線23の接続部27に応力が掛
からないようにすると共に、中継端子板25がコ
イルベース26より剥離しないようにしたもので
ある。
以下、図面を用いながら本考案の一実施例につ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
第1図は本考案の可動型印字ハンマの正面図、
第2図は上記第1図を−′線に沿つて切断し
た断面図である。
第2図は上記第1図を−′線に沿つて切断し
た断面図である。
図示するように本考案の可動コイル型ハンマの
駆動素子28は、コイルベース26とそれに固定
された印字ワイヤ29、コイル21、中継端子板
25、リード線23よりなる。そして印字ヘツド
内のベース30に固着されたヨーク31、磁石3
2で形成されたギヤツプ33の内部にコイルベー
ス26を設置する復帰バネ34が、ベース30に
設けられたポツテイング孔35内で樹脂により固
定され、駆動素子28が位置決めされている。
駆動素子28は、コイルベース26とそれに固定
された印字ワイヤ29、コイル21、中継端子板
25、リード線23よりなる。そして印字ヘツド
内のベース30に固着されたヨーク31、磁石3
2で形成されたギヤツプ33の内部にコイルベー
ス26を設置する復帰バネ34が、ベース30に
設けられたポツテイング孔35内で樹脂により固
定され、駆動素子28が位置決めされている。
この駆動素子28には、コイルベース26より
延びるL型部36が設けられ、このL型部36を
L型部に接しているバツクストツプ部37で図の
左方向側に押し、復帰バネ34を弾性変形させて
初期圧力を発生させ、ワイヤガイド38でガイド
されている印字ワイヤ29の復帰位置を定める。
延びるL型部36が設けられ、このL型部36を
L型部に接しているバツクストツプ部37で図の
左方向側に押し、復帰バネ34を弾性変形させて
初期圧力を発生させ、ワイヤガイド38でガイド
されている印字ワイヤ29の復帰位置を定める。
更に中継端子板25の片面には導体層パターン
24が形成されており、この導体層パターン24
とコイル端子導線22との接続部39、および導
体層パターン24とリード線23との接続部27
には半田付け用のランドを設けておき、このラン
ド部分、および導体層パターン24には半田メツ
キ処理が施されている。
24が形成されており、この導体層パターン24
とコイル端子導線22との接続部39、および導
体層パターン24とリード線23との接続部27
には半田付け用のランドを設けておき、このラン
ド部分、および導体層パターン24には半田メツ
キ処理が施されている。
またこの中継端子板25の他の片方の面には接
着層が形成されてコイルベース26の下端部に固
着されている。
着層が形成されてコイルベース26の下端部に固
着されている。
また中継端子板25の幅lは、コイルベース2
6の下端部の幅より寸法Lだけ小さく形成され、
コイルベース26の側端部と中継端子板25の側
端部との間にLなる間隔が設けられている。
6の下端部の幅より寸法Lだけ小さく形成され、
コイルベース26の側端部と中継端子板25の側
端部との間にLなる間隔が設けられている。
このコイル端部導線22と導体層パターン24
とを接続部39で半田付けして接続し、導体層パ
ターン24とリード線23とを接続部27で半田
付けしてそれぞれ接続する。
とを接続部39で半田付けして接続し、導体層パ
ターン24とリード線23とを接続部27で半田
付けしてそれぞれ接続する。
更にリード線23を中継端子板25と共にコイ
ルベース26の下端部に接着固定する。
ルベース26の下端部に接着固定する。
更にこの時点でコイル21の端子導線22と導
体層パターン24との接続部39も同時に樹脂に
て接着固定するとコイルの導線の断線防止にも更
に効果がある。
体層パターン24との接続部39も同時に樹脂に
て接着固定するとコイルの導線の断線防止にも更
に効果がある。
このようにすれば、半田付けで材質の劣化した
リード線23の部分が中継端子板25と共にコイ
ルベース26上で接着固定され、リード線23の
接続部27に応力が掛からないようになると共
に、中継端子板25がコイルベース26より剥離
しないようになる。
リード線23の部分が中継端子板25と共にコイ
ルベース26上で接着固定され、リード線23の
接続部27に応力が掛からないようになると共
に、中継端子板25がコイルベース26より剥離
しないようになる。
このようにして形成した可動型印字ハンマの動
作に付いて述べると、まず可動コイル型ハンマの
リード線23よりコイル21にパルス状の印字信
号に基づく駆動電流を通電する。するとコイル2
1に電磁力が発生して復帰バネ34の点Aを支点
として、駆動素子28は矢印D方向に沿つて回転
する。その結果印字ワイヤ29が矢印E方向に押
し出され、インクリボン40と用紙41を介して
プラテン42を打撃して用紙41上に印字が形成
される。
作に付いて述べると、まず可動コイル型ハンマの
リード線23よりコイル21にパルス状の印字信
号に基づく駆動電流を通電する。するとコイル2
1に電磁力が発生して復帰バネ34の点Aを支点
として、駆動素子28は矢印D方向に沿つて回転
する。その結果印字ワイヤ29が矢印E方向に押
し出され、インクリボン40と用紙41を介して
プラテン42を打撃して用紙41上に印字が形成
される。
以上述べたように本考案の可動型印字ハンマに
よれば、半田付けによるリード線の変質部に応力
が掛からないため、リード線の繰り返し曲げによ
つてもリード線の接続部で接続不良を発生するこ
とが無くなり、また中継端子板がコイルベースに
充分接着固定されているので、中継端子のコイル
ベースからの剥離によつてリード線の接続部で接
続不良が発生するおそれも無くなり、高信頼度の
印字ハンマが得られる効果がある。
よれば、半田付けによるリード線の変質部に応力
が掛からないため、リード線の繰り返し曲げによ
つてもリード線の接続部で接続不良を発生するこ
とが無くなり、また中継端子板がコイルベースに
充分接着固定されているので、中継端子のコイル
ベースからの剥離によつてリード線の接続部で接
続不良が発生するおそれも無くなり、高信頼度の
印字ハンマが得られる効果がある。
第1図は本考案の可動コイル型印字ハンマの正
面図、第2図は第1図を−′線に沿つて切断
した断面図、第3図は従来の可動コイル型印字ハ
ンマを側面より見た要部の模式図である。第4図
は従来の可動コイル型印字ハンマの要部を示す斜
視図である。 図に於いて、21は可動コイル、22はコイル
端部導線、23はリード線、24は導体層パター
ン、25は中継端子板、26はコイルベース、2
7は接続部、28は駆動素子、29は印字ワイ
ヤ、30はベース、31はヨーク、32は永久磁
石、33はギヤツプ、34は復帰バネ、35はポ
ツテング孔、36はL型部、37はバツクストツ
プ、38はワイヤガイド、39はランド部、40
はインクリボン、41は用紙、42はプラテン、
Aは回転中心、lは中継端子板の幅、Lは中継端
子板とコイルベースとの差の寸法、Dは駆動素子
の回転方向を示す矢印、Eは印字ワイヤの移動方
向を示す矢印である。
面図、第2図は第1図を−′線に沿つて切断
した断面図、第3図は従来の可動コイル型印字ハ
ンマを側面より見た要部の模式図である。第4図
は従来の可動コイル型印字ハンマの要部を示す斜
視図である。 図に於いて、21は可動コイル、22はコイル
端部導線、23はリード線、24は導体層パター
ン、25は中継端子板、26はコイルベース、2
7は接続部、28は駆動素子、29は印字ワイ
ヤ、30はベース、31はヨーク、32は永久磁
石、33はギヤツプ、34は復帰バネ、35はポ
ツテング孔、36はL型部、37はバツクストツ
プ、38はワイヤガイド、39はランド部、40
はインクリボン、41は用紙、42はプラテン、
Aは回転中心、lは中継端子板の幅、Lは中継端
子板とコイルベースとの差の寸法、Dは駆動素子
の回転方向を示す矢印、Eは印字ワイヤの移動方
向を示す矢印である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端部がバネ板34により支持され、かつ他端
部に印字ワイヤ29を備えたコイルベース26
と、該コイルベース26に固着されたコイル21
と、導体層パターン24を設けた中継端子板25
と、該中継端子板25内に備えられ、かつコイル
21の端部導線22を、導体層パターン24の接
続部27で半田付けにより外部回路と接続するリ
ード線23と、該コイル21を横切る磁束を発生
する磁束発生手段31,32からなる可動コイル
型印字ハンマに於いて、 前記中継端子板25の幅が前記コイルベース2
6の下端部の幅より狭く形成され、前記中継端子
板25上のコイル端部導線22と、リード線23
との接続部27が、前記中継端子板25に接着剤
にて固着されるとともに前記リード線23がコイ
ルベース26に固着されてなることを特徴とする
可動コイル型印字ハンマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10864785U JPH0346918Y2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10864785U JPH0346918Y2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215942U JPS6215942U (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0346918Y2 true JPH0346918Y2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=30986034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10864785U Expired JPH0346918Y2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346918Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP10864785U patent/JPH0346918Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215942U (ja) | 1987-01-30 |
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