JPH0346784A - 気化器の予熱ヒータ制御装置 - Google Patents

気化器の予熱ヒータ制御装置

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Publication number
JPH0346784A
JPH0346784A JP18194889A JP18194889A JPH0346784A JP H0346784 A JPH0346784 A JP H0346784A JP 18194889 A JP18194889 A JP 18194889A JP 18194889 A JP18194889 A JP 18194889A JP H0346784 A JPH0346784 A JP H0346784A
Authority
JP
Japan
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microcomputer
heater
current
preheating
preheating heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP18194889A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kasada
笠田 利雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0346784A publication Critical patent/JPH0346784A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/025Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two

Landscapes

  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用公費〕 この発明は燃焼蕃等の液体燃料を気化する気化器の予熱
ヒータ制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、気化器の予熱ヒータには、常温以下の状態で電圧
を印加すると、−時的に突入電流が流れて加熱され、そ
の後、定常電流に変化するセラミックヒータ等が多く用
いられていた。これらのセラミックヒータ等は、通電開
始時に過大な電流が流れて電源電圧の低下を引き起こし
、他の電気機響に悪影響を及ぼした秒、マイクロコンピ
ュータ(以下、マイコンという)使用機器も誤動作させ
ることが度々あった。また、予熱ヒータ自身の制御も、
マイコンを使用することが多く、予熱ヒータへの通電開
始時は、マイコン内にて集中的に多くの処理をする必要
があるため、このとき電源電圧低下が発生すると、マイ
コンの誤動作する確率が高かった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような課題を解決する方法として、例えば、特開
昭64−33876号公報に示されたヒータ電流制御装
置のように、ヒータと直列に導通角制御素子を接続し、
ヒータへの通電開始時は導通角を小さく、時間経過とと
もに ゛ 導通角を大き くするいわゆるソフトスタート回路を使用する方法があ
るが、導通角制御をおこなうため、雑音の発生量が多く
なり、ラジオ、テレビ等に悪影響を及ぼした秒、雑音を
抑制するために高価なノイズフィルターを使用しなけれ
ばならないなどの問題点があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、雑音を発生することなく、ヒータへの突入電
流を抑制することができる気化器の予熱ヒータ制御装置
を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかる気化器の予熱ヒータ制御装置は、予熱
ヒータと、この予熱ヒータと直列接続された導通制御素
子と、との導通制御素子をオンオフさせて予熱ヒータへ
の通電を所定時間半波で通電し、その後両波通電に切り
換えるマイクロコンピュータとを具備したものである。
〔作用〕
この発明における制御回路は、マイクロコンピュータと
導通制御素子とによって、予熱開始時に予熱ヒータへの
通電を所定時間半波で通電し、その後両波に切り換える
ため、雑音を発生させることがなく、予熱ヒータへの突
入電流を抑制することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例である気化器の予熱ヒータ
刺部装置の回路図を示すもので、図において、1は商用
電源に接続する差込プラグ、2は電源スィッチ、3は商
用電源を降圧させるためのトランス、4はトランス3の
二次電圧を直流定電圧に変換するための電源回路、5は
商用電源の零点位相を検出する零点検出回路、6は前記
直流定電圧によって動作するマイコンで、内部タイマー
を具備し、かつ制御のためのプロがラムが予めメモリに
記憶されている。
7は抵抗、8はマイコン6の出力によって負荷をオンオ
フさせ、負荷に対して半波或いは全波通電を行う光結合
形の導通制N素子、9は導通制御素子8と直列に接続さ
れた気化!(図示せず)を予熱するための予熱ヒータで
、セラミックヒータ等で構成17ている。10はマイコ
ン6の出力によって燃焼器の動作を制御する燃焼器制御
回路である。
次に、以上のように構成された本実施例の動作を第2図
のフローチャートを併用して説明する。
まず、差込プラグ1をコンセントに入れ、電源スィッチ
2をオンすると(ステップ11)、)ランス3.電源回
路4を通してマイコン6に直流定電圧が供給され、マイ
コン6が動作を始め、マイコン6の内部タイマーがカウ
ントを開始する。マイコン6が動作を始めると、マイコ
ン6から導通制御素子8に信号が送られ、導通制御素子
8をオンさせてヒータ9に通電し、気化器の予熱を開始
する。
マイコン6の内部タイマーが2秒以内のとき、すなわち
、運転開始後2秒間は、零点検出回路5によって検出さ
れた零点信号をマイコン6が取り入れ、商用電源の17
2周期毎に予熱ヒータ9に通電するよう導通制御素子8
に信号を送るため、予熱ヒータ9には、零点点弧された
半波電圧が印加され(ステップ13150%通電が行わ
れろ。゛内部タイマーが2秒経過すると(ステップ12
)、マイコン6から導通制御素子8に常時オン信号が送
られ、予熱ヒータ9には両波電圧(通常の交流電圧)が
印加され(ステップ14)、100%通電になる。
気化器が所定の温度に達して予熱が完了すると(ステッ
プ15)、マイコン6から燃焼器制御回路10に信号が
送られて燃焼器の制御を始めろ。
第3図は、通電開始時に予熱し−タ9に流れるW1流の
波形を表したものである。
通電初期は予熱ビータ9の温度が低いため、抵抗値が小
さく、大きな突入電流が流れろ。通電開始から約2秒経
過すると、予熱ヒータ9の温度が上昇し、通電中の安定
時の抵抗に近くなるため、予熱ヒータ9に流れる電流が
定常値に近づく。
第4図は、第3図に示された電流を実効m流値で表した
ものである。通電初期は突入電流のピーク値は大きいが
、半波通電であるため、実効電流に換算すると小さくな
る。図中、破線で示した値は従来の通電初期から両波通
電したときのものであるが、これと比較すると半波通電
の場合は、定常M流になるまでの時間はやや長くなるが
、ピーク値は小さくなっている。
通常、マイコン使用機器において、電源供給ラインの電
圧低下が問題になるのは、電圧低下時間が約50m3以
上の場合である。したがって、実効用流のピーク値を小
さくすれば、予熱ヒータ9への通電開始時にマイコン6
が誤動作することもなく、信頼性を向上させることがで
き、他のマイコン使用機器を誤動作させろこともなくな
る。
また、零点点弧の半波電圧を印加するため、導通角制御
に比較して雑音の発生量が少なく、ラジオ、テレビ等に
対する影響もなく、高価なノイズフィルターも必要ない
なお、上記実施例では突入電流の大きい予熱ヒータ9の
易今について述べたが、容斌の大きい予熱ヒータの場合
でも、通電開始時に半波から両波に切り換えで実効電流
を段階的に増加させることしこより、電流の変化率を小
さくすることができ、h1様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、予熱開始時予熱ヒータ
への通電を所定時間半波で通電し、その後両波通電に切
り換えるようにしたので、雑音を発生することなく、通
電開始時の突入[流を抑制することができ、マイコンが
誤動作することもなく、また、他のマイコン使用機器を
誤動作させたりすることのない、信頌性の高い、安価な
気化器のヒータ制押装置が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す気化器の予熱ヒータ
制御装置の回路図、第2図はその動作を示すフローチャ
ート、第3図、第4図はヒータに流れる電流の波形の変
化を示す説vJ図である。 [0中、Blotマイコン、8は導通制郭素了、9は予
熱ヒータである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 気化器を予熱する予熱ヒータと、この予熱ヒータに直列
    接続された導通制御素子と、この導通制御素子をオンオ
    フさせて予熱ヒータへの通電を所定時間半波で通電し、
    その後両波通電に切り換えるマイクロコンピュータとを
    具備してなる気化器の予熱ヒータ制御装置。
JP18194889A 1989-07-14 1989-07-14 気化器の予熱ヒータ制御装置 Pending JPH0346784A (ja)

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JP18194889A JPH0346784A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 気化器の予熱ヒータ制御装置

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JP18194889A JPH0346784A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 気化器の予熱ヒータ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0346784A true JPH0346784A (ja) 1991-02-28

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ID=16109678

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JP18194889A Pending JPH0346784A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 気化器の予熱ヒータ制御装置

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JP (1) JPH0346784A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024011874A (ja) * 2022-07-15 2024-01-25 株式会社コロナ 燃焼機
JP2024027323A (ja) * 2022-08-17 2024-03-01 株式会社コロナ 燃焼機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024011874A (ja) * 2022-07-15 2024-01-25 株式会社コロナ 燃焼機
JP2024027323A (ja) * 2022-08-17 2024-03-01 株式会社コロナ 燃焼機

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