JPH0343673A - 配電器内蔵クランク角センサ - Google Patents
配電器内蔵クランク角センサInfo
- Publication number
- JPH0343673A JPH0343673A JP17711989A JP17711989A JPH0343673A JP H0343673 A JPH0343673 A JP H0343673A JP 17711989 A JP17711989 A JP 17711989A JP 17711989 A JP17711989 A JP 17711989A JP H0343673 A JPH0343673 A JP H0343673A
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- Japan
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- receiving element
- light
- light receiving
- crank angle
- angle sensor
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- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、配電器内蔵クランク角センサに関し、さら
に詳しくいうと、同一ハウジングに配電器とともに収納
され、内燃機間の点火時期制御のための信号を得る配電
器内蔵クランク角センサに関するものである。
に詳しくいうと、同一ハウジングに配電器とともに収納
され、内燃機間の点火時期制御のための信号を得る配電
器内蔵クランク角センサに関するものである。
[従来の技術]
第4図、第5図は従来の配電器内蔵クランク角センサを
示し、第4図において、モールドパッケージ(1)に埋
設された発光ダイオード(LED)でなる発光素子(2
)とフォトダイオードでなる受光素子(3)が互いに対
向して配置されている。
示し、第4図において、モールドパッケージ(1)に埋
設された発光ダイオード(LED)でなる発光素子(2
)とフォトダイオードでなる受光素子(3)が互いに対
向して配置されている。
回路基板(4〉にはモノリシックI C(5)が配置さ
れており、回路基板(4)と受光素子(3)は接続リー
ド(6)によって接続され、回路基板(4〉の出力側に
は出力端子(7)が接続されている6発光素子(2)お
よび受光素子(3)にはそれぞれ前面に固定スリット(
8)が設けられており配電器シャフト(10)に固定さ
れて回転するディスク(9)の開口部がスリット(8)
間を通過するようになっている。
れており、回路基板(4)と受光素子(3)は接続リー
ド(6)によって接続され、回路基板(4〉の出力側に
は出力端子(7)が接続されている6発光素子(2)お
よび受光素子(3)にはそれぞれ前面に固定スリット(
8)が設けられており配電器シャフト(10)に固定さ
れて回転するディスク(9)の開口部がスリット(8)
間を通過するようになっている。
第5図は回路構成であり、第4図と同一の符号は同一部
分を示している0図において、電源(11)に、定電圧
回路(12)、(13)および発光素子駆動抵抗(14
〉が接続されている。受光素子〈3〉には負荷抵抗(1
5)、入力部フィルタとして機能するコンデンサ(16
)が接続されており、受光素子(3)の出力は比較器(
17)に入力される。 (18)は出カブルアツブ抵抗
である。
分を示している0図において、電源(11)に、定電圧
回路(12)、(13)および発光素子駆動抵抗(14
〉が接続されている。受光素子〈3〉には負荷抵抗(1
5)、入力部フィルタとして機能するコンデンサ(16
)が接続されており、受光素子(3)の出力は比較器(
17)に入力される。 (18)は出カブルアツブ抵抗
である。
以上の構成により、モールドパッケージ(1)によって
一定のギャップを保って互いに対向配置された発光素子
(2)と受光素子〈3)のギャップ間を、所定の角度の
開口部が形成されているディスク(9)が回転、通過し
、発光素子(2)からの光を通光および遮光する。そう
して、通光時、受光素子(3〉に光電流Iが流れ、抵抗
値Rの負荷抵抗(15)の両端に、第6図に示すVA=
RI の電位が発生する。この信号はモノリシックI
C(5)の比較器(17)で基準電圧V r a lと
比較され、さらに波形整形され、一定角度を示す波高値
Vceの矩形波電圧の出力信号V、が得られる。
一定のギャップを保って互いに対向配置された発光素子
(2)と受光素子〈3)のギャップ間を、所定の角度の
開口部が形成されているディスク(9)が回転、通過し
、発光素子(2)からの光を通光および遮光する。そう
して、通光時、受光素子(3〉に光電流Iが流れ、抵抗
値Rの負荷抵抗(15)の両端に、第6図に示すVA=
RI の電位が発生する。この信号はモノリシックI
C(5)の比較器(17)で基準電圧V r a lと
比較され、さらに波形整形され、一定角度を示す波高値
Vceの矩形波電圧の出力信号V、が得られる。
[発明が解決しようとする課題]
以上のような従来の配電器内蔵クランク角センサは、受
光素子で発生する電気信号を波形整形するための回路を
形成するモノリシックICおよびこれを保持するための
基板を必要とし、さらに受光素子と基板を接続するため
の接続用リードを埋設する必要があった。そのため、モ
ールドパッケージが大形、複雑となり、かつ、リード接
続工程が必要となる。また、受光素子の生信号は微小信
号(Hiインピーダンス)であり、火花などによる外来
ノイズが重畳し易く、・誤動作を生じる要因となる。さ
らに、ノイズ除去用のフィルタとなるコンデンサを入力
回路部に設けているが、このフィルタにより高周波帯域
の信号にナマリが生じ、検出精度が低下するなどの問題
があった。
光素子で発生する電気信号を波形整形するための回路を
形成するモノリシックICおよびこれを保持するための
基板を必要とし、さらに受光素子と基板を接続するため
の接続用リードを埋設する必要があった。そのため、モ
ールドパッケージが大形、複雑となり、かつ、リード接
続工程が必要となる。また、受光素子の生信号は微小信
号(Hiインピーダンス)であり、火花などによる外来
ノイズが重畳し易く、・誤動作を生じる要因となる。さ
らに、ノイズ除去用のフィルタとなるコンデンサを入力
回路部に設けているが、このフィルタにより高周波帯域
の信号にナマリが生じ、検出精度が低下するなどの問題
があった。
この発明はかような課題を解決するためになされたもの
で、受光素子と基板との接続用リードを排除してモール
ドパッケージの小形、FJ略化を図り、リード接続工程
を不要とするとともに、外来ノイズによる誤動作を防止
し、さらに、検出精度を向上することができる配電器内
蔵クランク角センサを得ることを目的とする。
で、受光素子と基板との接続用リードを排除してモール
ドパッケージの小形、FJ略化を図り、リード接続工程
を不要とするとともに、外来ノイズによる誤動作を防止
し、さらに、検出精度を向上することができる配電器内
蔵クランク角センサを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る配電器内蔵クランク角センサは、受光素
子をなすフォトダイオードと波形整形回路とを同一のシ
リコンチップ内に混在させたフォトICが、モールドパ
ッケージに配置されている。
子をなすフォトダイオードと波形整形回路とを同一のシ
リコンチップ内に混在させたフォトICが、モールドパ
ッケージに配置されている。
[作 用]
この発明においては、フォトダイオードと波形整形回路
を接続するための接続用リードが不要となり、また、ノ
イズ耐量が向上するのでノイズ除去用のフィルタも不要
である。
を接続するための接続用リードが不要となり、また、ノ
イズ耐量が向上するのでノイズ除去用のフィルタも不要
である。
[実施例]
以下、第1図〜第3図についてこの発明の一実施例を説
明する。ただし、第4図、第5図と同一符号は同一部分
である。
明する。ただし、第4図、第5図と同一符号は同一部分
である。
第1図、第2図において、フォトI C(25)はフォ
トダイオードを有する受光素子(3)とモノリシックI
Cとがメタルパッケージ内に混在形成されている。受光
素子(3)は、レンズが装着されたメタルパッケージ内
にフォトダイオードチップが収納されたものであるが、
このフォトダイオトチツブと回路部を形成しているモノ
リシック■Cとは、共にシリコン基板からなるものであ
り、同一チップ内に両者を混在させることは可能である
。
トダイオードを有する受光素子(3)とモノリシックI
Cとがメタルパッケージ内に混在形成されている。受光
素子(3)は、レンズが装着されたメタルパッケージ内
にフォトダイオードチップが収納されたものであるが、
このフォトダイオトチツブと回路部を形成しているモノ
リシック■Cとは、共にシリコン基板からなるものであ
り、同一チップ内に両者を混在させることは可能である
。
フォトI C(25)は、フォトダイオードと回路部を
混在させたICチップを単一のメタルパッケージに収納
したものであるが、外部端子として、第3図に示すよう
に、電源端子(25a) 、出力端子(25b) 、接
地端子(25c)の3本が最低必要であり、フォトI
C(25)は、電源抵抗等が搭載された基板(24)に
直接実装されている。
混在させたICチップを単一のメタルパッケージに収納
したものであるが、外部端子として、第3図に示すよう
に、電源端子(25a) 、出力端子(25b) 、接
地端子(25c)の3本が最低必要であり、フォトI
C(25)は、電源抵抗等が搭載された基板(24)に
直接実装されている。
以上の構成により、フォトI C(25)をフォトダイ
オード(3)と同一のメタルパッケージに収納したので
、ディスク径、スリット目幅、ギャップなどの光学系を
、従来のものと同一とすることができる。したがって、
出力信号の特性についても従来装置のものが得られ、従
来装置と容易に代替可能である。
オード(3)と同一のメタルパッケージに収納したので
、ディスク径、スリット目幅、ギャップなどの光学系を
、従来のものと同一とすることができる。したがって、
出力信号の特性についても従来装置のものが得られ、従
来装置と容易に代替可能である。
なお、クランク角検出の動作は従来装置と同様であり、
説明を省略する。
説明を省略する。
「発明の効果]
以上の説明から明らかなように、この発明は、フォトI
Cによりフォトダイオードと回路部を混在一体止したこ
とにより、モノリシックICが排除されて回路基板が簡
略化され、コストダウンが図れる。また、受光素子から
の接続用リードがないので5モールドパツケージが小形
となる。また、受光素子からの入力信号ラインは、フォ
トIC内部にあるためきわめて微細となり、ノイズ耐量
が向上し、フィルタが不要となる。さらに、フィルタが
不要であることから、高周波域での信号のナマリによる
精度低下を避けることができる。
Cによりフォトダイオードと回路部を混在一体止したこ
とにより、モノリシックICが排除されて回路基板が簡
略化され、コストダウンが図れる。また、受光素子から
の接続用リードがないので5モールドパツケージが小形
となる。また、受光素子からの入力信号ラインは、フォ
トIC内部にあるためきわめて微細となり、ノイズ耐量
が向上し、フィルタが不要となる。さらに、フィルタが
不要であることから、高周波域での信号のナマリによる
精度低下を避けることができる。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示し、第1図は
要部明断面図、第2図は結線図、第3図は一部の側面図
(a>と下面図(b)である。 第4図〜第6図は従来の配電器内蔵クランク角センサを
示し、第4図は要部側断面図、第5図は結線図、第6図
は出力特性線図である。 〈1〉・・モールドパッケージ、(2)・・発光素子、
(3)・・受光素子、(9)・・ディスク、(10)・
・配電器シャフト、(25)・・フォトIC1 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 第 図 第 国 第 図 第 図 第 図 4 手 続 補 正 書 事件の表示 特願平1−177119号 発明の名称 配電器内蔵クランク角センサ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守
哉
要部明断面図、第2図は結線図、第3図は一部の側面図
(a>と下面図(b)である。 第4図〜第6図は従来の配電器内蔵クランク角センサを
示し、第4図は要部側断面図、第5図は結線図、第6図
は出力特性線図である。 〈1〉・・モールドパッケージ、(2)・・発光素子、
(3)・・受光素子、(9)・・ディスク、(10)・
・配電器シャフト、(25)・・フォトIC1 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 第 図 第 国 第 図 第 図 第 図 4 手 続 補 正 書 事件の表示 特願平1−177119号 発明の名称 配電器内蔵クランク角センサ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守
哉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モールドパッケージに互いに対向して配置された発光素
子および受光素子と、所定角度の開口部が形成され配電
器シャフトとともに回転されて前記発光素子と前記受光
素子間のギャップを通過するディスクと、前記受光素子
の出力信号を波形整形して出力する回路部とを備えた配
電器内蔵クランク角センサにおいて、 前記受光素子をなすフォトダイオードと前記回路部を単
一のシリコンチップ内に混在させたフォトICを備えて
なることを特徴とする配電器内蔵クランク角センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177119A JP2848531B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 配電器内蔵クランク角センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1177119A JP2848531B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 配電器内蔵クランク角センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343673A true JPH0343673A (ja) | 1991-02-25 |
| JP2848531B2 JP2848531B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=16025496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1177119A Expired - Fee Related JP2848531B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 配電器内蔵クランク角センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2848531B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633859A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | 回転クランク角度検出装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719614A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-01 | Hitachi Ltd | Device for sensing rotary angle |
| JPS603282U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-11 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関点火用配電装置 |
| JPS61294878A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS62112161U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-17 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1177119A patent/JP2848531B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719614A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-01 | Hitachi Ltd | Device for sensing rotary angle |
| JPS603282U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-11 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関点火用配電装置 |
| JPS61294878A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS62112161U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633859A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-08 | Mitsubishi Electric Corp | 回転クランク角度検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2848531B2 (ja) | 1999-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |