JPH0343469A - 艶消電着塗装用組成物 - Google Patents

艶消電着塗装用組成物

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JPH0343469A
JPH0343469A JP17845289A JP17845289A JPH0343469A JP H0343469 A JPH0343469 A JP H0343469A JP 17845289 A JP17845289 A JP 17845289A JP 17845289 A JP17845289 A JP 17845289A JP H0343469 A JPH0343469 A JP H0343469A
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JP
Japan
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matte
water
neutralized
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JP17845289A
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English (en)
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Kazuji Kageishi
一二 影石
Kenji Takamagari
賢治 高曲
Yasushi Fujimura
靖 藤村
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Honny Chemicals Co Ltd
Original Assignee
Honny Chemicals Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野〉 本発明は艶消電着塗装用組成物に関し、乳白性、下地の
ダイスマーク隠蔽性に優れ、落ちついた感じを与える艶
消電着塗膜が安定して形成できる組成物に関する。
(従来技術〉 近年、電着塗装においては艶消外観を形成しうる艶消電
着塗装が広〈実施されるようになっている。この方法は
、系外から艶消剤を添加することなく、電着塗料組成物
を特殊な条件で反応させて得られる特定の塗料組成物を
使用するものである(特開昭58−84869号公報参
照)。
しかしながら、この塗料組成物よりえられる電着塗膜は
低光沢の美麗な艶消外観が形成されるが、塗膜表面の微
細な凹凸が目視角度によりギラギラした感じになったり
、下地のアルミニウム材のダイスマークが残存するとい
う欠点があった。
(発明の目的〉 本発明は、前記特定の電着塗料組成物が有する欠点を解
消することを目的とし、−回の電着塗装で乳白感があり
、下地のダイスマークの目立たない落ちついた外観の艶
消電着塗膜を形成しうる艶消電着塗装用組成物を提供す
るものである。
(発明の構成) 本発明者等の研究によると、本発明が対象とする特定の
艶消電着塗装用樹脂組成に、官能基を有し、かつ数平均
分子量2000〜20000を有するシリコン樹脂およ
び疎水性塩基で中和したスルホン酸化合物を特定量配合
することにより、前記従来法の欠点がすべて解決でき、
安定した美麗な外観を有する艶消電着塗膜が形成できる
という知見を得て、本発明を完成したのである。
本発明の艶消電@塗装用組成物について解説すると、(
a)α、β−エチレン性不飽和ポリカルボン酸樹脂50
〜95重量部および(b)アルコキシル化メチロールメ
ラミン5〜50重量部を塗膜形成主成分とし、この(a
)成分および(b)成分100重量部に対し、(c)官
能基を有し、かつ数平均分子ff12000〜2000
0を有するシリコン樹脂3.0〜10.0重量部および
(d>水に対する溶解度が0.5%以下の疎水性塩基で
中和したスルホン酸化合物0.1〜1.0重量部を混合
し、親水性塩基性化合物で中和し、これを水に分散して
なるエマルジョンを40℃〜環流温度で加熱して得られ
る生成物を有効成分としてなるものである。
本発明をより詳細に説明すると、本発明で使用する(a
)成分のα、β−エチレン性不飽和ポリカルボン酸樹脂
は、(イ)α、β−エチレン性不飽和カルボン酸3〜3
0重量%、(口〉α、βエチレン性不飽和カルボン酸の
ヒドロキシアルキル含有エステル又はアミド若しくはア
ミド誘導体5〜30重量%、(ハ)α、β−エチレン性
不飽和カルボン酸のアルキルエステル30〜80重量%
、(二〉その他の共重合性単量体0〜20重量%よりな
り、総量が100重量%となるように配合した単量体組
成を反応させて得られるものであって、酸価10〜20
0のものが好ましい。
適当な(イ)α、β−エチレン性不飽和カルボン酸とし
ては、アクリル酸、α−クロロアクリル酸、メタクリル
酸、イタコン酸、無水マレイン酸、フマル酸、クロトン
酸、シトラコン酸、メサコン酸等の単独又は混合物、あ
るいは少なくとも1個のカルボキシル基を有するそれら
の官能性誘導体、例えば不飽和のジー又はポリ−カルボ
ン酸の部分的エステル又はアミドである。
次に(口〉α、β−エチレン性不飽和カルボン酸のヒド
ロキシアルキル含有エステル又はアミド若しくはアミド
誘導体としては、2−ヒドロキシエチルアクリレート、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート、2−ヒドロキシ
プロピルアクリレート、2−ヒドロキシプロピルメタク
リレート、3−ヒドロキシプロピルアクリレート、3−
ヒドロキシプロピルメタクリレート、4−ヒドロキシブ
チルメタクリレート、ジエチレングリコールモノアクリ
レート、ジエチレングリコールモノメタクリレート、ア
クリルアミド、メタクリルアミド、メチロールアクリル
アミド、メチロールメタクリルアミド、アルコキシメチ
ロールアミド、アルコキシメチロールメタクリルアミド
、ジアセトンアクリルアミド、ジアセトンメタクリルア
ミド等がある。(ハ〉α、β−エチレン性不飽和カルボ
ン酸のアルキルエステルの例としては、メチルアクリレ
ート、メチルメタクリレート、エチルアクリレート、エ
チルメタクリレート、n−プロピルアクリレート、n−
プロピルメタクリレート、イソプロピルアクリレート、
イソプロピルメタクリレート、ブチルアクリレート、ブ
チルメタクリレート、ラウリルアクリレート、ラウリル
メタクリレート、ステアリルアクリレート、ステアリル
メタクリレート、ヘキシルアクリレート、2−エチルへ
キシルメタクリレート、ヘプチルアクリレート、ヘプチ
ルメタクリレート等があり、アルキル基内に炭素原予約
20までを有する同様なエステルが使用できる。
(二〉その他の共重合性単量体としては、スチレン、α
−アルキルスチレン、α−クロロスチレン、ビニルトル
エン、アクリロニトリル、酢酸ビニル等がある。
一方(b)成分として使用するアルコキシル化メチロー
ルメラミンは、メチロール基の少なくとも一部を低級ア
ルコールでアルコキシル化したものであればよい。低級
アルコールとしてはメチルアルコール、エチルアルコー
ル、プロピルアルコール、イソプロピルアルコール、ブ
チルアルコール等の一種又は二種以上を使用する。
本発明にあける前記α、β−不飽和ポリカルボン酸樹脂
とアルコキシル化メチロールメラミンとの組成割合は、
α、β−エチレン性不飽和ポリカルボン酸樹脂50〜9
5重量部に対し、アルコキシル化メチロールメラミン5
0〜5重量部の範囲で使用できる。
本発明では前記(a)成分と(b)成分を混合して得ら
れる生成分を有効成分として含有する樹脂組成物に(c
)官能基を有し、かつ数平均分子m2000〜2000
0を有するシリコン樹脂および(d)水に対する溶解度
が0.5%以下の疎水性塩基で中和したスルホン酸化合
物を添加配合することによって安定な電着塗装を可能と
し、かつ塗膜の特性の改善をはかるものである。
(c)成分の官能基を有し、かつ数平均分子量2000
〜20000を有するシリコン樹脂としては、市販され
ている変性用シリコーンワニスの使用が好ましい。
しかし、官能基がアミノ基、エポキシ基の場合は、液安
定性が悪くなるため本発明には適さない。
適当なシリコーンワニスを例示すると、塗料用シリコー
ンワニスKR211,212,213,214,216
,217、KR9218(信越化学社製)DK  Q8
−778、DK  Q8−779(ダウ・コーニング社
製)TSR160、TSR165、YR316F(東芝
シリコーン社製)8日6018(トーレシリコーン社製
〉などが使用できる。
このシリコーン樹脂は、前記(a)成分と(b)成分の
不揮発成−分100重量部に対し、3.0〜10.0重
量部の範囲の割合で添加配合する。配合量が3.0重量
部未満の場合は、艶消電着塗膜の乳白性の改善やダイス
マーク隠蔽性の効果が認められず、一方10.○重量部
よりも多くなると、異常電着による外観不良が生じる為
好ましくない。
(d)成分のスルホン酸化合物としては、脂肪族スルホ
ン酸あるいは芳香族スルホン酸がある。本発明では、特
に芳香族スルホン酸を使用すると優れた効果が(qられ
好ましい。脂肪族スルホン酸としては、メタンスルホン
酸、エタンスルホン酸等のフルカンスルホン酸、芳香族
スルホン酸としては、m−ノニルベンゼンスルホン酸、
p−デシルベンゼンスルホン酸、p−ウンデシルベンゼ
ンスルホン酸、p−ドデシルベンゼンスルホン酸、p−
トルエンスルホン酸等のアルキルベンゼンスルホン酸、
ジノニルナフタレンスルホン酸、ジノニルナフタレンジ
スルホン酸、ジアキルナフタレンスルホン酸、ジアルキ
ルナフタレンスルホン酸、ジオクチルナフタレンジスル
ホン酸、ジデシルナフタレンジスルホン酸等のジアルキ
ルナフタレンスルホン酸又はジスルホン酸等を使用する
本発明においては、スルホン酸化合物は、水に対する溶
解度が0.5%以下の疎水性塩基による中和物を使用す
る。この理由は、スルホン酸化合物は通常塩基により中
和され水溶化するが、前記疎水性塩基を用いると中和さ
れても疎水化しており、このような疎水化した中和物は
、塗膜形成成分の樹脂中に包含される形となるため、電
着塗装液をイオン交換処理しても除去されず、したがっ
て連続稼働によっても電着塗装液中のスルホン酸化合物
の量の変動を小さく保持できるためである。
本発明で使用する水に対する溶解度が0.5%以下を示
す疎水性塩基としては、ジ−n−ブチルアミン、トリー
ハーブチルアミン、ジイソブチルアミン、ジ−n−ペン
チルアミン、トリーn−ペンチルアミン、ジ−n−ヘキ
シルアミン、トリn−ヘキシルアミン、モノ−2−エチ
ルヘキシルアミン、ジー2−エチルヘキシルアミン、ト
リー2−エチルヘキシルアミン、ジベンジルアミン、ジ
メチルベンジルアミン、トリーn−オクチルアミン、ミ
リスチルアミン、ステアリルアミン、ジメチルココナツ
アミンなどが使用できる。
上記特定の有機アミンで中和したスルホン酸化合物は、
熱硬化型の水溶性又は水分散性塗装液中に塗膜硬化触媒
として使用される。
この触媒は、前記のように水難溶性又は水不溶性であ・
るため、特に電着塗装液に配合すると、電着塗料樹脂と
の共進性に優れ、塗膜中に均一に多く含有されるため、
水溶性のスルホン酸化合物と比較すると、より低温域に
おいても均一かつ十分な塗膜の架橋反応が達成でき、塗
膜の硬度、耐沸水性等の塗膜性能が優れるという作用効
果を奏する。
前記、疎水性塩基で中和したスルホン酸化合物は、樹脂
組成物の塗膜形成成分100重量部に対して0.1〜1
.0重量部の量を添加することが適当である。これは、
シリコン樹脂との併用による塗膜の乳白性およびダイス
マーク隠蔽性の向上に有効な量であり、かつ得られる艶
消塗膜の優れた物理的性質を保持する為にも必要である
本発明の艶消電着塗料組成物は、例えば次のような方法
で製造することができる。
撹拌装置、温度計及び環流冷却器を備えた反応容器に、
(a)α、β−エチレン性不飽和ポリカルボン酸樹脂、
(b)アルコキシル化メチロールメラミン、(c)官能
基を有し、かつ数平均分子量2000〜20000を有
するシリコン樹脂および(d>水に対する溶解度が0.
5%以下の疎水性塩基で中和したスルホン酸化合物を有
機溶剤の存在下で混合する。この混合時、又は混合後に
撹拌を続けながら親水性塩基を添加し、更に水を加えエ
マルジョン化を行う。次いで40℃〜環流温環流界温し
、更に撹拌を続けて反応を終了する。
この加熱温度が低いほど反応時間又は常温放置時間が長
くなる。通常、反応時間は5〜90時間が適当である。
有機溶剤としては、例えばメタノール、エタノール、n
−プロピルアルコール、イソプロピルアルコール、n−
ブタノール、イソブタノール、5eC−ブタノール、t
−ブタノール、ペンタノールなどのようなアルコール類
、メチルセロソルブ、エチルセロソルブ、イソプロピル
セロソルブ、ブチルセロソルブ、5ec−ブチルセロソ
ルブなどのようなセロソルブを使用する。
親水性塩基としては、アンモニア、モノメチルアミン、
ジメチルアミン、トリメチルアミン、モノエチルアミン
、ジエチルアミン、トリエチルアミン、モノイソプロピ
ルアミン、ジイソプロピルアミン、トリイソプロピルア
ミン、モノブチルアミン、ジブチルアミン、トリブチル
アミン等のようなアルキルアミン類、モノエタノールア
ミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン、七
)(2−ヒドロキシプロピル)アミン、ジ(2−ヒドロ
キシプロピル)アミン、トリ(2−ヒドロキシプロピル
〉アミン、ジメチルアミノエタノール、ジエチルアミノ
エタノール等のアルカノールアミン ン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン等
のアルキレンポリアミン類、エチレンイミン、プロピレ
ンイミン等のアルキレンイミン類、ピペラジン、モルホ
リン、ピラジン、ピリジンの他、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、水酸化リチウム等の金属水酸化物が挙げ
られる。親水性塩基は、α、β−エチレン性不飽和ポリ
カルボン酸樹脂のカルボキシル基に対し、モル比が0.
 1〜0.8となるように添加すればよい。
本発明の艶消型@塗装用組成物は、樹脂固形分濃度が5
〜20重量%の範囲で使用でき、適当なm度に水で希釈
して使用すればよい。その際常用の着色剤、その他塗料
用添加剤を混合して使用することもできる。
また、本発明の艶消電着塗装用樹脂組成物は、光沢に優
れる塗膜を形成する電着塗装用組成物と混合して塗膜の
光沢を任意に調製する事もできる。
このようにFl製した艶消電着塗装液中で被塗物を陽極
として電着塗装すると被塗物の材質、形状、大きざにか
かわらず光沢が安定した、均一かつ美麗な艶消電着塗膜
が形成できる。
以上、述べたように本発明では、(a)〜(d)成分を
塗膜形成成分とすることにより、実施例で示すような優
れた効果を奏するものである。(c)成分又は(d>成
分の単独使用においては、比較例で示すように、塗膜の
乳白性やダイスマーク隠蔽性においては期待する効果は
得られない。
(発明の実施例) 以下、本発明をより具体的に説明するため実施例を示す
(実施例1) 撹拌装置、温度計及び環流冷却器を備えた容器にアクリ
ル酸 10部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート 
15部、スチレン 15部、オクチルアクリレート 1
5部、ブチルアクリレート10部、メチルメタクリレー
ト 35部、アゾビスイソブチロニトリル 1.5部、
エチレングリコールモノブチルエーテル 12部、イソ
プロピルアルコール 35部を仕込み、環流下で6時間
撹拌を行いα、β−エチレン性不飽和ポリカルボン酸樹
脂溶液(酸(i[[178)を調製した。
別に用意した撹拌装置、温度計及び環流冷却器を備えた
反応容器に前記のα、β−エチレン性不飽和ポリカルボ
ン酸樹脂溶液 100部、メトキシブトキシ混合メチロ
ールメラミン(商品名 MX−40三相ケミカル社製>
30部、水酸基含有シリコン樹脂(商品名 8日601
8 平均分子量3000  トーレシリコーン社製)5
部およびトリーn−オクチルアミンで中和したジノニル
ナフタレンジスルホン1m0.1部を仕込み、撹拌を行
ない十分混合した。次いで、撹拌を続けながらトリエチ
ルアミン 4.2部を添加した後、更に脱イオン水を1
50部加え、エマルジョン化した。このエマルジョン化
した内容物を約90’Cに昇温し12時間tjW伴を続
けて反応を終了し艶消電着塗装用組成物を調製した。
ついで該艶消電着塗装用組成物270重量部を脱イオン
水720重量部と混合し、更にエチレングリコールモノ
ブチルエーテル 12重量部、ジメチルアミノエタノー
ル 1重量部を添加し、艶消電着塗装液を調製した。
実施例2〜5及び比較例1〜4 実施例1の方法においてシリコン樹脂および疎水性塩基
で中和したスルホン酸化合物の添加量を第1表に示すよ
うに変量させる以外は、すべて同じ方法を実施し、艶消
電着塗装液をそれぞれ調製した。
応用例 実施例1〜5、比較例1〜4で調製した各艶消電着塗装
液中に、常法にしたがって陽極酸化処理、更に無機電解
着色を施しブロンズに着色したアルミニウム板を陽極に
、陰極にステンレス板を結線して浸漬し、両極間に電圧
180ボルトを印加し、初期電流密度1.OA/dmで
2分間直流通電を行った。この時の電着塗装液温は、す
べて23℃で行った。電着塗装終了後、アルミニウム板
を取出し、十分に水洗処理をした後、180℃で30分
間熱風乾燥を行った。
この結果、各アルミニウム板上に形成された艶消電着塗
膜は、第1表に示すとおりであった。
(発明の効果) 本発明の艶消電着塗装用組成物は、乳白性、下地のダイ
スマーク隠蔽性に優れ、落ついた外観の艶消電着塗膜を
形成するという効果を奏する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)α,β−エチレン性不飽和ポリカルボン酸樹脂5
    0〜95重量部および (b)アルコキシル化メチロールメラミン5〜50重量
    部を塗膜形成主成分とし、この(a)成分および(b)
    成分100重量部に対し、 (c)官能基を有し、かつ数平均分子量2000〜20
    000を有するシリコン樹脂3.0〜10.0重量部お
    よび (d)水に対する溶解度が0.5%以下の疎水性塩基で
    中和したスルホン酸化合物0.1〜1.0重量部を混合
    し、親水性塩基性化合物で中和し、これを水に分散して
    なるエマルジョンを40℃〜環流温度で加熱して得られ
    る生成物を有効成分として含有する艶消電着塗装用組成
    物。
JP17845289A 1989-07-10 1989-07-10 艶消電着塗装用組成物 Pending JPH0343469A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010112067A (ja) * 2008-11-06 2010-05-20 Matsuroku Kk 手摺り装置

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