JPH0343429B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343429B2 JPH0343429B2 JP57023514A JP2351482A JPH0343429B2 JP H0343429 B2 JPH0343429 B2 JP H0343429B2 JP 57023514 A JP57023514 A JP 57023514A JP 2351482 A JP2351482 A JP 2351482A JP H0343429 B2 JPH0343429 B2 JP H0343429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shoji
- case
- slider
- closing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、障子の竪框または横框を窓開口枠に
蝶番などで枢着して揺動開閉するスイング式窓の
開閉装置に係り、換気窓、排煙窓の開閉に使用で
き、多連窓の開閉に適したスイング式窓用開閉装
置に関する。
蝶番などで枢着して揺動開閉するスイング式窓の
開閉装置に係り、換気窓、排煙窓の開閉に使用で
き、多連窓の開閉に適したスイング式窓用開閉装
置に関する。
従来、第1図に示す如く、ケース1(以下、本
発明と同一の部材については同一の番号を付す。)
内にスプリングの弾発力により移動するスライダ
7に枢着した補助アーム10を介して、屈曲アー
ム12を回動させてスイング式窓を開放する窓蹴
り出し装置が実開昭52−61137号公報として公知
であるが、該窓蹴り出し装置は障子20を開放さ
せるだけで、障子20を閉めることができないと
いう欠点があり、また該窓蹴り出し装置とワイヤ
ロープと滑車とを組み合わせた窓開閉装置も実開
昭55−82471号公報に見られる如く公知であるが、
該窓開閉装置は窓閉成時はワイヤロープを巻取る
為、その巻取りに手間がかかり、その作動が遅い
という欠点があつた。
発明と同一の部材については同一の番号を付す。)
内にスプリングの弾発力により移動するスライダ
7に枢着した補助アーム10を介して、屈曲アー
ム12を回動させてスイング式窓を開放する窓蹴
り出し装置が実開昭52−61137号公報として公知
であるが、該窓蹴り出し装置は障子20を開放さ
せるだけで、障子20を閉めることができないと
いう欠点があり、また該窓蹴り出し装置とワイヤ
ロープと滑車とを組み合わせた窓開閉装置も実開
昭55−82471号公報に見られる如く公知であるが、
該窓開閉装置は窓閉成時はワイヤロープを巻取る
為、その巻取りに手間がかかり、その作動が遅い
という欠点があつた。
本発明は、上記欠点を解決することを目的と
し、補助アームを介して屈曲アームを往復回動さ
せるスライダをロツドに係止することにより、ス
ライダを積極的に往復動できるスイング式窓用開
閉装置を提供することを目的とする。
し、補助アームを介して屈曲アームを往復回動さ
せるスライダをロツドに係止することにより、ス
ライダを積極的に往復動できるスイング式窓用開
閉装置を提供することを目的とする。
以下本発明の実施例を図面に基いて詳述する。
第1の実施例を第2,3,4図に基いて説明す
る。第2図は障子の閉成状態におけるレールと開
閉装置の断面図を示し、第3図は障子の開放状態
におけるレールと開閉装置の平面図を示してい
る。窓開口枠に取り付けられるケース1に受具2
を固着し、ロツド3を受具2の孔4とケース1の
孔5,6に遊嵌して往復動自在に設ける。ロツド
3にはスライダ7をその孔8により遊嵌し、Eリ
ング9にて係止して、スライダ7はそれ自体回転
自在で摺動不能にロツド3に係止されている。ス
ライダ7に補助アーム10の一端をピン11にて
枢着し、補助アーム10他端は屈曲アーム12に
ピン13にて枢着する。
る。第2図は障子の閉成状態におけるレールと開
閉装置の断面図を示し、第3図は障子の開放状態
におけるレールと開閉装置の平面図を示してい
る。窓開口枠に取り付けられるケース1に受具2
を固着し、ロツド3を受具2の孔4とケース1の
孔5,6に遊嵌して往復動自在に設ける。ロツド
3にはスライダ7をその孔8により遊嵌し、Eリ
ング9にて係止して、スライダ7はそれ自体回転
自在で摺動不能にロツド3に係止されている。ス
ライダ7に補助アーム10の一端をピン11にて
枢着し、補助アーム10他端は屈曲アーム12に
ピン13にて枢着する。
屈曲アーム12の一端はケース1端部に設けた
台座14にピン16で枢着され、屈曲アーム12
の他端には障子框18に取付けたレール19に係
合するローラ17を設ける。前記台座14はロツ
ド3に孔15を介して遊嵌し、受具2でケース1
に係止し、台座14自体は回転自在であるが、ケ
ース1内を移動しない様になつている。
台座14にピン16で枢着され、屈曲アーム12
の他端には障子框18に取付けたレール19に係
合するローラ17を設ける。前記台座14はロツ
ド3に孔15を介して遊嵌し、受具2でケース1
に係止し、台座14自体は回転自在であるが、ケ
ース1内を移動しない様になつている。
以上第1の実施例の構成について説明したが、
その作用につき障子20の上框にレール19を設
けた場合について以下説明する。
その作用につき障子20の上框にレール19を設
けた場合について以下説明する。
第3,5図には障子20を開放した状態が示さ
れているが、ここで障子20を閉成するにはプツ
シユプル装置22(後述する)にて、ロツド3を
矢印イ方向へ移動すると、スライダ7も同じく矢
印イ方向へ移動し、補助アーム10を介して屈曲
アーム12がピン16を支点として矢印ロ方向へ
回動し、屈曲アーム12のローラ17がレール1
9に沿つて摺動し、窓障子20を矢印ハ方向へ回
動し、閉成する。また、障子20を開放するに
は、ロツド3を矢印イと反対方向へ押圧するとロ
ツド3は矢印ニ方向へ移動し、スライダ7も矢印
ニ方向へ移動し、障子20を開放する。
れているが、ここで障子20を閉成するにはプツ
シユプル装置22(後述する)にて、ロツド3を
矢印イ方向へ移動すると、スライダ7も同じく矢
印イ方向へ移動し、補助アーム10を介して屈曲
アーム12がピン16を支点として矢印ロ方向へ
回動し、屈曲アーム12のローラ17がレール1
9に沿つて摺動し、窓障子20を矢印ハ方向へ回
動し、閉成する。また、障子20を開放するに
は、ロツド3を矢印イと反対方向へ押圧するとロ
ツド3は矢印ニ方向へ移動し、スライダ7も矢印
ニ方向へ移動し、障子20を開放する。
上記の障子20が開閉される時、ロツド3にス
ライダ7および台座14が遊嵌されて、それ自体
回転自在となつているので、スライダ7は、ロツ
ド3に係止されてロツド3と共に移動する一方、
補助アーム10の傾動に追随して自転し、また、
台座14も屈曲アーム12の傾動に追随して自転
し、補助アーム10および屈曲アームは第5図に
示される如く、障子20の開閉回動につれて、矢
印ホ方向、ヘ方向へ円滑に、かつ、軽快に傾動す
る。ロツド3がスライダ7と台座14に対して回
転自在であることは、多連窓の隣接する窓の開閉
装置のロツド3同志をターンバツクル状の連結具
で連結する場合、単独にロツド3のみを回転して
取付け調整することができるので便利である。
ライダ7および台座14が遊嵌されて、それ自体
回転自在となつているので、スライダ7は、ロツ
ド3に係止されてロツド3と共に移動する一方、
補助アーム10の傾動に追随して自転し、また、
台座14も屈曲アーム12の傾動に追随して自転
し、補助アーム10および屈曲アームは第5図に
示される如く、障子20の開閉回動につれて、矢
印ホ方向、ヘ方向へ円滑に、かつ、軽快に傾動す
る。ロツド3がスライダ7と台座14に対して回
転自在であることは、多連窓の隣接する窓の開閉
装置のロツド3同志をターンバツクル状の連結具
で連結する場合、単独にロツド3のみを回転して
取付け調整することができるので便利である。
つぎに、本発明の第2の実施例を第6,7,
8,9図に基いて説明する。開閉装置としては、
前記第1の実施例の開閉装置とコイルスプリング
21を設ける点以外は全く同一の構造なので省略
し、第2の実施例の開閉装置は第1の実施例の開
閉装置のロツド3にコイルスプリング21を遊嵌
したものである。
8,9図に基いて説明する。開閉装置としては、
前記第1の実施例の開閉装置とコイルスプリング
21を設ける点以外は全く同一の構造なので省略
し、第2の実施例の開閉装置は第1の実施例の開
閉装置のロツド3にコイルスプリング21を遊嵌
したものである。
その作用は、第7図に障子を開放した状態から
障子を開成するには、プツシユプル装置22でロ
ツド3を矢印イ方向へ移動すると、スライダ7も
移動し、補助アーム10を介して屈曲アーム12
を回動し障子を閉成する。この時、コイルスプリ
ング21はスライダ7とケース1の端面で圧縮附
勢された状態となる。この閉成された状態からロ
ツド3を牽引する力を除去すると、コイルスプリ
ング21の弾発力でロツド3とスライダ7は矢印
ニ方向へ移動され、屈曲アーム12は矢印ロと反
対方向へ回動され、障子の閉成はロツド3をプツ
シユプル装置などの牽引力により行われるが、開
放はコイルスプリング21の弾発力により行われ
る。
障子を開成するには、プツシユプル装置22でロ
ツド3を矢印イ方向へ移動すると、スライダ7も
移動し、補助アーム10を介して屈曲アーム12
を回動し障子を閉成する。この時、コイルスプリ
ング21はスライダ7とケース1の端面で圧縮附
勢された状態となる。この閉成された状態からロ
ツド3を牽引する力を除去すると、コイルスプリ
ング21の弾発力でロツド3とスライダ7は矢印
ニ方向へ移動され、屈曲アーム12は矢印ロと反
対方向へ回動され、障子の閉成はロツド3をプツ
シユプル装置などの牽引力により行われるが、開
放はコイルスプリング21の弾発力により行われ
る。
障子の開閉につれ、補助アーム10、屈曲アー
ム12が傾動することは第1の実施例の場合と同
じであり、またケース1を開口枠竪枠に設け、障
子の竪框にレール19を設けた場合は、補助アー
ム10、屈曲アーム12が傾動する必要がなく、
ロツド3にスライダ7を固定して係止し、台座1
4をケース1に固定して係止してもよい点は前記
第1の実施例と同じである。
ム12が傾動することは第1の実施例の場合と同
じであり、またケース1を開口枠竪枠に設け、障
子の竪框にレール19を設けた場合は、補助アー
ム10、屈曲アーム12が傾動する必要がなく、
ロツド3にスライダ7を固定して係止し、台座1
4をケース1に固定して係止してもよい点は前記
第1の実施例と同じである。
以上、スイング式窓用開閉装置について説明し
たがロツド3を牽引して移動させるプツシユプル
装置と多連窓に本発明の開閉装置を適用した場合
について第10,11,12図に基いて説明す
る。プツシユプル装置22は取付台23の突起2
4にハンドル25をピン24′にて枢着し、ハン
ドル25にはアーム26をピン25′にて枢着し、
その端部に連結具27をピン27′にて枢着する。
連結具27には、突起24の孔28に沿つて摺動
する案内棒29を取付け、また開閉装置のロツド
3に連結するワイヤロープまたは連結ロツド30
を取付ける。第11図実線のハンドル25位置に
ある時は、本発明の開閉装置のロツド3を牽引し
て障子を開成して、ピン24′、ピン27′を結ぶ
線(起死点)を越えてピン25′がある為、ワイ
ヤロープまたは連結ロツド30を引つ張つてロツ
クした状態にある。
たがロツド3を牽引して移動させるプツシユプル
装置と多連窓に本発明の開閉装置を適用した場合
について第10,11,12図に基いて説明す
る。プツシユプル装置22は取付台23の突起2
4にハンドル25をピン24′にて枢着し、ハン
ドル25にはアーム26をピン25′にて枢着し、
その端部に連結具27をピン27′にて枢着する。
連結具27には、突起24の孔28に沿つて摺動
する案内棒29を取付け、また開閉装置のロツド
3に連結するワイヤロープまたは連結ロツド30
を取付ける。第11図実線のハンドル25位置に
ある時は、本発明の開閉装置のロツド3を牽引し
て障子を開成して、ピン24′、ピン27′を結ぶ
線(起死点)を越えてピン25′がある為、ワイ
ヤロープまたは連結ロツド30を引つ張つてロツ
クした状態にある。
ロツク状態からハンドル25を第11図の点線
位置へ回動すると本発明の開閉装置のロツド3は
第1の実施例の場合は連結ロツド30の押圧力
で、第2の実施例の場合はコイルスプリング21
の弾発力のみ(ワイヤロープ30に押圧力はな
い)または更に連結ロツド30の押圧力により障
子は開放される。この場合、第12図の如く多連
窓であると、連結ロツド30がコーナー部31で
はプツシユプルチエーンまたはスチール状テープ
で形成され、溝付ガイド部材に通されて、プツシ
ユプル装置のハンドル25で連結ロツド30が押
し出された場合、ロツド3にその押圧力を伝える
構造とすればよい。
位置へ回動すると本発明の開閉装置のロツド3は
第1の実施例の場合は連結ロツド30の押圧力
で、第2の実施例の場合はコイルスプリング21
の弾発力のみ(ワイヤロープ30に押圧力はな
い)または更に連結ロツド30の押圧力により障
子は開放される。この場合、第12図の如く多連
窓であると、連結ロツド30がコーナー部31で
はプツシユプルチエーンまたはスチール状テープ
で形成され、溝付ガイド部材に通されて、プツシ
ユプル装置のハンドル25で連結ロツド30が押
し出された場合、ロツド3にその押圧力を伝える
構造とすればよい。
以上、本発明の各実施例について説明したが、
本発明は、窓開口枠に取り付けられるケースと、
該ケースに往復動自在に設けたロツドと、ケース
内でロツドにつれて往復動するスライダと、ケー
ス端部に設けた台座に枢着した屈曲アームと、一
端を屈曲アームに枢着し、他端をスライダに枢着
した補助アームと、屈曲アーム先端に設けたロー
ラと係合し、かつ、障子框に取り付けられるレー
ルとからなるスイング式窓用開閉装置、という構
成にしたので、ロツドを往復動させるだけで、ス
イング式窓の障子を開放または閉成することがで
きると共に、各窓の開閉装置のロツド同志を連結
すれば多連窓の開閉装置として使用することがで
き、また、上記構成のスイング式窓用開閉装置に
おいて、スライダをロツドに回転自在で、かつ、
摺動不能に係止し、前記台座をロツドに回転自在
に遊嵌すると共にケース端部に係止した、という
構成により、障子を開閉させる時に、ロツドに、
スライダおよび台座が遊嵌されて、それ自体がそ
れぞれ回転自在となつているので、スライダは、
ロツドに係止されてロツドと共に移動する一方、
補助アームの傾動に追随して自転し、また、台座
も屈曲アームの傾動に追随して自転し、補助アー
ムおよび屈曲アームは、第5図に示される如く、
障子の開閉回動につれて、矢印ホ方向、ヘ方向へ
傾動し、障子を円滑に、かつ、軽快に開閉するこ
とができ、更に、本発明は、障子の開閉をつかさ
どる屈曲アームに補助アームの一端を枢着し、こ
の補助アームの他端をスライダに枢着し、このス
ライダをロツドに回転自在で、かつ、摺動不能に
係止したので、ロツドを牽引してスライダを移動
させるだけで、障子を閉成した時、障子を窓開口
枠に強力に引き寄せることができる、という効果
を奏する。
本発明は、窓開口枠に取り付けられるケースと、
該ケースに往復動自在に設けたロツドと、ケース
内でロツドにつれて往復動するスライダと、ケー
ス端部に設けた台座に枢着した屈曲アームと、一
端を屈曲アームに枢着し、他端をスライダに枢着
した補助アームと、屈曲アーム先端に設けたロー
ラと係合し、かつ、障子框に取り付けられるレー
ルとからなるスイング式窓用開閉装置、という構
成にしたので、ロツドを往復動させるだけで、ス
イング式窓の障子を開放または閉成することがで
きると共に、各窓の開閉装置のロツド同志を連結
すれば多連窓の開閉装置として使用することがで
き、また、上記構成のスイング式窓用開閉装置に
おいて、スライダをロツドに回転自在で、かつ、
摺動不能に係止し、前記台座をロツドに回転自在
に遊嵌すると共にケース端部に係止した、という
構成により、障子を開閉させる時に、ロツドに、
スライダおよび台座が遊嵌されて、それ自体がそ
れぞれ回転自在となつているので、スライダは、
ロツドに係止されてロツドと共に移動する一方、
補助アームの傾動に追随して自転し、また、台座
も屈曲アームの傾動に追随して自転し、補助アー
ムおよび屈曲アームは、第5図に示される如く、
障子の開閉回動につれて、矢印ホ方向、ヘ方向へ
傾動し、障子を円滑に、かつ、軽快に開閉するこ
とができ、更に、本発明は、障子の開閉をつかさ
どる屈曲アームに補助アームの一端を枢着し、こ
の補助アームの他端をスライダに枢着し、このス
ライダをロツドに回転自在で、かつ、摺動不能に
係止したので、ロツドを牽引してスライダを移動
させるだけで、障子を閉成した時、障子を窓開口
枠に強力に引き寄せることができる、という効果
を奏する。
第1図は従来の窓蹴り出し装置の側面図、第2
〜4図は本発明の第1実施例の説明図で、第2図
は障子閉成時における開閉装置とレールの断面
図、第3図は障子開放時における第2図A−
A′線相当の平面図、第4図は第2図のB−B′線
断面図、第5図は障子開放時におけるスイング式
窓の側面図、第6〜9図は本発明の第2実施例の
説明図で第6図は障子閉成時における開閉装置と
レールの断面図、第7図は障子開放時における第
6図C−C′線相当の平面図、第8図は第6図のD
−D′線断面図、第9図は開閉装置とレールの一
部切欠斜視図、第10図は、プツシユプル装置の
斜視図、第11図は牽引装置の作動説明側面図、
第12図は多連窓にスイング式窓用開閉装置を使
用した場合を示す、多連窓の斜視図である。 1……ケース、2…受具、3…ロツド、7……
スライダ、9……Eリング、10……補助アー
ム、12……屈曲アーム、14……台座、17…
…ローラ、18……横框、19……レール、20
……障子、21……コイルスプリング、22……
プツシユプル装置。
〜4図は本発明の第1実施例の説明図で、第2図
は障子閉成時における開閉装置とレールの断面
図、第3図は障子開放時における第2図A−
A′線相当の平面図、第4図は第2図のB−B′線
断面図、第5図は障子開放時におけるスイング式
窓の側面図、第6〜9図は本発明の第2実施例の
説明図で第6図は障子閉成時における開閉装置と
レールの断面図、第7図は障子開放時における第
6図C−C′線相当の平面図、第8図は第6図のD
−D′線断面図、第9図は開閉装置とレールの一
部切欠斜視図、第10図は、プツシユプル装置の
斜視図、第11図は牽引装置の作動説明側面図、
第12図は多連窓にスイング式窓用開閉装置を使
用した場合を示す、多連窓の斜視図である。 1……ケース、2…受具、3…ロツド、7……
スライダ、9……Eリング、10……補助アー
ム、12……屈曲アーム、14……台座、17…
…ローラ、18……横框、19……レール、20
……障子、21……コイルスプリング、22……
プツシユプル装置。
Claims (1)
- 1 窓開口枠に取り付けられるケースと、該ケー
スに往復動自在に設けたロツドと、ケース内でロ
ツドにつれて往復動するスライダと、ケース端部
に設けた台座に枢着した屈曲アームと、一端を屈
曲アームに枢着し、他端をスライダに枢着した補
助アームと、屈曲アーム先端に設けたローラと係
合し、かつ、障子框に取り付けられるレールとか
らなるスイング式窓用開閉装置において、前記ス
ライダをロツドに回転自在で、かつ、摺動不能に
係止し、前記台座をロツドに回転自在に遊嵌する
と共にケース端部に係止したことを特徴とするス
イング式窓用開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351482A JPS58143082A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | スイング式窓用開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351482A JPS58143082A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | スイング式窓用開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143082A JPS58143082A (ja) | 1983-08-25 |
| JPH0343429B2 true JPH0343429B2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=12112551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2351482A Granted JPS58143082A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | スイング式窓用開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143082A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8308201U1 (de) * | 1983-03-19 | 1983-07-21 | Gretsch-Unitas GmbH Baubeschläge, 7257 Ditzingen | Zumindest an seinem unteren ende ausstellbarer fluegel eines fensters, einer tuer od. dgl. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577738Y2 (ja) * | 1975-09-17 | 1982-02-15 | ||
| CA1038669A (en) * | 1975-09-22 | 1978-09-19 | Rama Iyengar | Optical fibre having low mode dispersion |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP2351482A patent/JPS58143082A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143082A (ja) | 1983-08-25 |
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