JPH0342818B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0342818B2
JPH0342818B2 JP59211725A JP21172584A JPH0342818B2 JP H0342818 B2 JPH0342818 B2 JP H0342818B2 JP 59211725 A JP59211725 A JP 59211725A JP 21172584 A JP21172584 A JP 21172584A JP H0342818 B2 JPH0342818 B2 JP H0342818B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
limit value
upper limit
lower limit
detection section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59211725A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6190519A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP21172584A priority Critical patent/JPS6190519A/ja
Publication of JPS6190519A publication Critical patent/JPS6190519A/ja
Publication of JPH0342818B2 publication Critical patent/JPH0342818B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般のデイジタル回路に使用されるプ
ログラマブル・アツプダウン・カウンタの改良に
関するものである。
一般に、nビツトのプログラマブル・アツプダ
ウン・カウンタ(以下プログラマブルU/Dカウ
ンタと省略する)はカウントアツプとカウントダ
ウンの両方の機能を持つと共に、カウントアツプ
による上限値とカウントダウンによる下限値の検
出部を具えるている。
そして、このカウンタを構成する場合は、上限
値及び下限値用としてそれぞれnビツト、初期値
設定用としてnビツトの合計3nビツトを使用す
るので、これら3nビツトの信号を処理する為の
回路規模が大きくなり、高価であつた。
そこで、同じ機能を持ちしかも価格の安いプロ
グラマブルU/Dカウンタが要望されていた。
〔従来の技術〕
第3図は従来のプログラマブルU/Dカウンタ
のブロツク図を示す。
図において、プログラマブルU/Dカウンタ1
をn=4の4ビツトのアツプダウン・カウンタと
して動作する場合について説明する。
先ず、最大値1111と最小値0000の中央値であ
る1000を初期値としてU/Dカウンタ1に入力
する。
これにより、U/Dカウンタ1は1001から
1111まで7段のアツプカウンタとして、また
0111から0001まで7段のダウンカウンタとして
動作可能になるが、例えば±4段のアツプダウ
ンカウンタとして使用する時は制御信号1100で
上限値を、0100で下限値を設定し、それぞれ上
限検出部2、下限検出部3に入力する。
U/Dカウンタ1のU/D端子に“0”が入
力されるとアツプカウンタとして動作する。
上限値検出部2はU/Dカウンタ1のカウン
ト値と上限値1100とを比較して、2つの値が一
致すると、“1”を出力する。
この出力“1”はオア回路4を経由してU/
Dカウンタ1のLOAD端子に入力されるので、
U/Dカウンタ1のカウント値は1100から初期
値の1000に戻りカウントを繰返す。
下限値検出部3も動作しているが、U/Dカ
ウンタ1がアツプカウンタとして動作している
ので、この検出部3からは出力“1”は送出さ
れない。
U/Dカウンタ1がダウンカウンタとして動
作する場合はU/D端子に“1”が入力される
場合である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記で説明した様に、プログラマブルU/Dカ
ウンタはnビツトU/Dカウンタの初期値として
nビツト、上限値及び下限値検出部の上限値及び
下限値設定用としてそれぞれnビツト合計3nビ
ツトの信号が必要となる。
そこで、これらの信号を処理する為の回路規模
が大きくなると共に、価格も高いと云う問題点が
あつた。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は本発明によりnビツトアツプダウ
ンカウンタ、上限値検出部及び下限値検出部より
構成され、nビツトアツプダウンカウンタは入力
される(n−1)ビツトの切替信号の最上位桁の
上位に1を挿入して初期値とし、上限値検出部及
び下限値検出部に与え、上限値検出部では入力し
た初期値及びnビツトの最大値よりなる上限値を
設定し、下限値検出部では入力した初期値及び
(n−1)ビツトの切替信号の最下位桁の下位に
1を挿入した値よりなる下限値を設定し、nビツ
トアツプダウンカウンタの初期値よりのカウント
アツプで上限値検出部が上限値を検出した場合、
またカウントダウンで下限値検出部が下限値を検
出した場合、それぞれよりの検出信号はnビツト
アツプダウンカウンタに与えられ、該カウンタは
再び切替値に設定されることを特徴とするプログ
ラマブル・アツプダウン・カウンタによつて解決
される。
〔作用〕
本発明は任意に選択した(n−1)ビツトの切
替信号がnビツトのU/Dカウンタと下限値検出
部に入力される。
そこで、(n−1)ビツトの切替信号はU/D
カウンタで最上位桁の上位に“1”が挿入されn
ビツトの初期値に変換され、カウントが実行され
カウント値がオール“1”の上限値を持つ上限値
検出部、及び下限値検出部に入力される。
一方、下限値検出部では入力された切替信号の
最下位桁の下位に“1”が挿入されたnビツトの
信号を下限値とする。
この様な処理により、上記の初期値は上限値と
下限値の中央値となり、U/Dカウンタのアツプ
又はダウン動作によるカウント値と上限値又は下
限値とが一致すれば初期値に戻りカウント動作を
繰返す。
尚、上限値検出部と下限値検出部とは同時に動
作しない様な構成になつている。
この様な構成にした為に、プログラマブルU/
Dカウント動作に必要な信号数が従来の3nビツ
トから(n−1)ビツトに減少したので、回路構
成が簡単になりコストダウンの効果が得られた。
〔実施例〕
以下図示実施例により、本発明の要旨を具体的
に説明する。尚、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
第1図は本発明の1実施例のブロツク図を示
す。図において、nビツトU/Dカウンタ5は
LOAD端子を備え、U/D端子に“0”が入力
する時はカウントアツプ動作を、“1”が入力す
る時はカウントダウン動作をする。
本発明の動作は下記の様である。尚、n=4と
する。
先ず、4ビツトのU/Dカウンタ5の使用段
数を後述する様に設定する。
例えば、3段とすると制御信号(切替信号)
として100が、MSB端子に“1”がそれぞれ
U/Dカウンタ5に入力される。
これにより、U/Dカウンタ5は切替信号の
最上位桁の上位にMSB端子よりの“1”を挿
入した1100を中央値として、3段アツプ又はダ
ウン動作することが設定された。
U/Dカウンタ5のLOAD端子に1が入力
されると、1100が初期値として上限値検出部6
及び下限値検出部7に入力される。
U/Dカウンタがアツプ動作の時は上限値検
出部6のみ動作し、初期値よりカウントアツプ
されて設定された上限値1111になつた時、オア
回路4から検出信号“1”がLOAD端子に入
力されU/Dカウンタは初期値に戻りこれを繰
返す。
U/Dカウンタ5がダウン動作の時は、下限
値検出部7のみ動作し、初期値よりカウントダ
ウンする。
このカウント値は前記の切替信号の最下位桁
の下位にU/D端子よりの“1”が挿入された
下限値と比較され、一致すれば下限値検出部7
からの出力がオア回路4を介してLOAD端子
に入力され初期値に戻り、これを繰返す。
第2図は本発明を4ビツトのプログラマブル
U/Dカウンタに適用したブロツク図である。
4ビツトのU/Dカウンタの場合、切替信号、
段数、カウンタの上限値、中央値、下限値は下記
の様な関係にある。
U/Dカウンタの 切替信号 段数 上限値 中央値 下限値 110 ±1 1111 1110 1101 101 ±2 1111 1101 1011 100 ±3 1111 1100 1001 011 ±4 1111 1011 0111 010 ±5 1111 1010 0101 001 ±6 1111 1001 0011 000 ±7 1111 1000 0001 M L M L M L ここで、Mは最上位ビツト Lは最下位ビツト 例えば、4ビツトU/Dカウンタ8を±3段の
U/Dカウンタとして使用したい時は、切替信号
として100を選択するとこのカウンタの中央値は
1100、上限値は一定の1111、下限値は1001と決ま
る。
即ち、このU/Dカウンタは初期値が1100で、
この値を中心として3段のアツプ又はダウン動作
をし、上限値及び下限値はそれぞれ1111及び1001
である事を示す。
そして、この切替信号を変えればU/Dカウン
タの段数を変化させる事ができる。
この回路の動作は下記の様である。
U/Dカウンタ8がアツプ動作する場合 アンドゲート9−1にインバータ9−2から
“1”が、U/Dカウンタ8から初期値1100が
入力される。
1100が1111にカウントアツプされると、アン
ド回路9−1から“1”の出力がオア回路4を
介してLOAD端子に入力し、U/Dカウンタ
8は初期値に戻りこれを繰返す。
下限値検出部10は出力“1”を送出しない
のでアツプ動作に影響しない。
U/Dカウンタ8がダウン動作する場合 下限値検出部のE−NOR10−1〜10−
4のa端子には1001が入力されているので、
U/Dカウンタ8の出力が1001になつた時にそ
れぞれ“1”を出力する。そこで、アンド回路
10−5より“1”が出力されU/Dカウンタ
8は初期値に戻る。
尚、上限値検出部9内のアンド回路9−1の
出力は常に0になつているので、下限値検出動
作には影響を与えない。
又、上記の説明は切替信号100で動作を説明
したが、この信号を000〜110まで変化させる事
により±7〜±1段のU/Dカウンタを実現す
る事ができる。
更に、4ビツト以外のU/Dカウンタの場合
には上記の表の数値が変化するだけで動作は同
じである。
〔発明の効果〕
上記の様に本発明によれば、少ないビツト数の
切替信号でプログラマブルU/Dカウンタを構成
する事ができるので、回路構成が簡単になりコス
トダウンの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブロツク図、第2図は本発明
を4ビツトのカウンタに適用した時のブロツク
図、第3図は従来例のブロツク図を示す。 図において、5はnビツトU/Dカウンタ、6
及び9は上限値検出部、7及び10は下限値検出
部を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 nビツトアツプダウンカウンタ、上限値検出
    部及び下限値検出部より構成され、nビツトアツ
    プダウンカウンタは入力される(n−1)ビツト
    の切替信号の最上位桁の上位に1を挿入して初期
    値とし、上限値検出部及び下限値検出部に与え、
    上限値検出部では入力した初期値及びnビツトの
    最大値よりなる上限値を設定し、下限値検出部で
    は入力した初期値及び(n−1)ビツトの切替信
    号の最下位桁の下位に1を挿入した値よりなる下
    限値を設定し、nビツトアツプダウンカウンタの
    初期値よりのカウントアツプで上限値検出部が上
    限値を検出した場合、またカウントダウンで下限
    値検出部が下限値を検出した場合、それぞれより
    の検出信号はnビツトアツプダウンカウンタに与
    えられ、該カウンタは再び初期値に設定されるこ
    とを特徴とするプログラマブル・アツプダウン・
    カウンタ。
JP21172584A 1984-10-09 1984-10-09 プログラマブル・アップダウン・カウンタ Granted JPS6190519A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21172584A JPS6190519A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 プログラマブル・アップダウン・カウンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21172584A JPS6190519A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 プログラマブル・アップダウン・カウンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6190519A JPS6190519A (ja) 1986-05-08
JPH0342818B2 true JPH0342818B2 (ja) 1991-06-28

Family

ID=16610565

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21172584A Granted JPS6190519A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 プログラマブル・アップダウン・カウンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6190519A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6126328A (ja) * 1984-07-16 1986-02-05 Fujitsu Ltd カウンタ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6190519A (ja) 1986-05-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3530284A (en) Shift counter having false mode suppression
EP0095777A2 (en) Programmable counter system
US4596027A (en) Counter/divider apparatus
US3108226A (en) Electrical pulse-counting devices
JPS6190519A (ja) プログラマブル・アップダウン・カウンタ
JPH06188872A (ja) 同期保護回路
SU1073888A1 (ru) Цифровой элемент сравнени
JP2692976B2 (ja) 同期式カウンタ
JP2959303B2 (ja) 演算回路
SU374643A1 (ru) Реверсивный десятичный счетчик
JPH01101736A (ja) 入力回路
KR860002168Y1 (ko) 비교기 논리회로
SU1195346A1 (ru) Устройство дня выделения максимального числа
JPS6128423Y2 (ja)
JPS6013574B2 (ja) シフト演算回路
SU444190A1 (ru) Устройство дл вычислени функций упор доченного выбора
JPH0331015B2 (ja)
JPS6126328A (ja) カウンタ装置
JPH04150235A (ja) パターン同期検出方法
JPH0918352A (ja) 並列入力/直列出力装置および並列入力/直列出力方法
JPH0423451B2 (ja)
JPH0683851A (ja) 演算回路
JPH02185131A (ja) カウンタ装置
JPH07193491A (ja) 分周器
JPH0213127A (ja) 非同期式非論理形プログラマブルカウンタ