JPH0342380B2 - - Google Patents
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- JPH0342380B2 JPH0342380B2 JP21724384A JP21724384A JPH0342380B2 JP H0342380 B2 JPH0342380 B2 JP H0342380B2 JP 21724384 A JP21724384 A JP 21724384A JP 21724384 A JP21724384 A JP 21724384A JP H0342380 B2 JPH0342380 B2 JP H0342380B2
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- blow pipe
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- caisson
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D23/00—Caissons; Construction or placing of caissons
- E02D23/04—Pneumatic caissons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ニユーマチツクケーソン(以下こ
れをケーソンと呼ぶ)工法の漏気防止方法に関す
るものである。
れをケーソンと呼ぶ)工法の漏気防止方法に関す
るものである。
ケーソンの作業室に導入される圧縮空気は、ケ
ーソンの刃口から地中に漏気し、その漏気が酸欠
空気の発生や近隣の井戸水の汚濁などの問題を発
生させることはよく知られている。
ーソンの刃口から地中に漏気し、その漏気が酸欠
空気の発生や近隣の井戸水の汚濁などの問題を発
生させることはよく知られている。
このため、従来から様々な漏気防止方法が試み
られてきた。例えば、刃口からの漏気防止策とし
て、刃口内側に粘土、ビニールシート等を貼り付
ける工法があるが、この方法では漏気を完全に防
止することは困難である。
られてきた。例えば、刃口からの漏気防止策とし
て、刃口内側に粘土、ビニールシート等を貼り付
ける工法があるが、この方法では漏気を完全に防
止することは困難である。
また刃口先端より高いレベルに、常に水位があ
るようにすれば、完全に漏気を防止できるが、現
在実用化され、ケーソン工事で一般に使用されて
いるケーソン作業室内の自動圧力調整装置は、そ
の圧力調整精度があまり高くなく、しかも圧力応
答に遅れがあるため、0.3〜0.5Kg/cm2(水位に換
算すると30〜50cm)程度の圧力変動があり、常に
刃口先端より上に水位があるようにするには、安
全をみて刃口先端より上60cm程度まで水位がある
ようにしなければならず、そのため作業性が著し
く低下する。
るようにすれば、完全に漏気を防止できるが、現
在実用化され、ケーソン工事で一般に使用されて
いるケーソン作業室内の自動圧力調整装置は、そ
の圧力調整精度があまり高くなく、しかも圧力応
答に遅れがあるため、0.3〜0.5Kg/cm2(水位に換
算すると30〜50cm)程度の圧力変動があり、常に
刃口先端より上に水位があるようにするには、安
全をみて刃口先端より上60cm程度まで水位がある
ようにしなければならず、そのため作業性が著し
く低下する。
また他の例として、ケーソンの周囲地盤に、鋼
矢板や地中連続壁による遮気壁を設置して、漏気
の拡散を防止する工法があるが、この工法の場合
は、工期が長くかかると共に工費も多くかかると
いう問題がある。
矢板や地中連続壁による遮気壁を設置して、漏気
の拡散を防止する工法があるが、この工法の場合
は、工期が長くかかると共に工費も多くかかると
いう問題がある。
さらに別の例として、ケーソンの周囲地盤に縦
孔(以下これをブローホールと呼ぶ)を設け、刃
口からの漏気をこのブローホールから地上へ排出
し、周囲に漏気による影響を及ぼさないというブ
ローホール工法(特公昭55−48139号公報あるい
は昭和58年2月1日、山海堂発行「土木施工」2
月号第65〜74頁参照)があるが、この工法の場合
は、ブローホールの数、位置および深さを決定す
るのに、土質の構成、各ケーソン間の位置関係、
住宅地や工場等の位置および用地の関係、影響範
囲の解析など、多数の要因が複雑に関係するの
で、現在のところ、合理的に決定する方法はな
く、また工費もかなり必要となるという問題があ
る。
孔(以下これをブローホールと呼ぶ)を設け、刃
口からの漏気をこのブローホールから地上へ排出
し、周囲に漏気による影響を及ぼさないというブ
ローホール工法(特公昭55−48139号公報あるい
は昭和58年2月1日、山海堂発行「土木施工」2
月号第65〜74頁参照)があるが、この工法の場合
は、ブローホールの数、位置および深さを決定す
るのに、土質の構成、各ケーソン間の位置関係、
住宅地や工場等の位置および用地の関係、影響範
囲の解析など、多数の要因が複雑に関係するの
で、現在のところ、合理的に決定する方法はな
く、また工費もかなり必要となるという問題があ
る。
この発明は、前述の各種漏気防止工法の問題を
有利に解決する工法を提供することを目的とする
ものであり、この発明の要旨とするところは、ニ
ユーマチツクケーソン1に、刃口2内において刃
口先端3よりも若干高レベルの位置に開口する下
端開口部を有すると共に、上部が大気に開放され
ているブロー管路4を設け、ケーソンの作業室5
内の空気圧力の上昇により作業室5内の水位がブ
ロー管路4の下端よりも下降したとき、作業室5
内の気圧をブロー管路4から自動的に排出して、
作業室5内の水位を上昇させることを特徴とする
ニユーマチツクケーソン工法における刃口部漏気
防止方法にある。この発明の原理は、ケーソン作
業室内の空気圧力を、作業性を損なわない程度
に、常に刃口先端より高レベルに水位があるよう
に、作業室内の空気圧力が上昇したとき自動的に
作業室内の空気を排出し、空気圧力を低下させる
ものである。
有利に解決する工法を提供することを目的とする
ものであり、この発明の要旨とするところは、ニ
ユーマチツクケーソン1に、刃口2内において刃
口先端3よりも若干高レベルの位置に開口する下
端開口部を有すると共に、上部が大気に開放され
ているブロー管路4を設け、ケーソンの作業室5
内の空気圧力の上昇により作業室5内の水位がブ
ロー管路4の下端よりも下降したとき、作業室5
内の気圧をブロー管路4から自動的に排出して、
作業室5内の水位を上昇させることを特徴とする
ニユーマチツクケーソン工法における刃口部漏気
防止方法にある。この発明の原理は、ケーソン作
業室内の空気圧力を、作業性を損なわない程度
に、常に刃口先端より高レベルに水位があるよう
に、作業室内の空気圧力が上昇したとき自動的に
作業室内の空気を排出し、空気圧力を低下させる
ものである。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、ケーソン1の作業室5の傾斜内壁面を沿つて
延長する鋼製下部ブロー管6が、刃口に埋込固定
された取付金具7により刃口2に対し着脱自在に
固定され、その鋼製下部ブロー管6の下端開口部
は刃口3よりも所定の小距離H(例えば10cm)だ
け高レベルに配置され、かつ上下方向に延長する
鋼製上部ブロー管8は、作業室天井9に貫通固定
されると共に、ケーソン1の躯体の上端から突出
し、前記鋼製下部ブロー管6の上端部にはスルー
スバルブからなる作業室内開閉弁10の一端部が
連結され、さらに作業室内開閉弁10の他端部に
設けられたホース受口にはエアーホース11の一
端部が嵌合されてホースバンドにより締付固定さ
れ、またそのエアーホース11の他端部は、前記
鋼製上部ブロー管8の下端部に連結されたホース
受口に嵌合されてホースバンドにより締付固定さ
れ、前記鋼製下部ブロー管6の下端開口部には、
礫が鋼製下部ブロー管6内や作業室内開閉弁10
内に侵入を防止するための金網等のフイルタが溶
接またはその他の手段により固定されている。
て、ケーソン1の作業室5の傾斜内壁面を沿つて
延長する鋼製下部ブロー管6が、刃口に埋込固定
された取付金具7により刃口2に対し着脱自在に
固定され、その鋼製下部ブロー管6の下端開口部
は刃口3よりも所定の小距離H(例えば10cm)だ
け高レベルに配置され、かつ上下方向に延長する
鋼製上部ブロー管8は、作業室天井9に貫通固定
されると共に、ケーソン1の躯体の上端から突出
し、前記鋼製下部ブロー管6の上端部にはスルー
スバルブからなる作業室内開閉弁10の一端部が
連結され、さらに作業室内開閉弁10の他端部に
設けられたホース受口にはエアーホース11の一
端部が嵌合されてホースバンドにより締付固定さ
れ、またそのエアーホース11の他端部は、前記
鋼製上部ブロー管8の下端部に連結されたホース
受口に嵌合されてホースバンドにより締付固定さ
れ、前記鋼製下部ブロー管6の下端開口部には、
礫が鋼製下部ブロー管6内や作業室内開閉弁10
内に侵入を防止するための金網等のフイルタが溶
接またはその他の手段により固定されている。
前記鋼製上部ブロー管8の上端部にコツクから
なる上部開閉弁12の一端部が連結され、その上
部開閉弁12の他端部に連結されたホース受口に
は、エアーホース13の一端部が嵌合されてホー
スバンドにより締付固定され、さらにマテリアル
ロツク14の周囲の踊り場15にコツクからなる
上部開閉弁16が固定され、その上部開閉弁16
の一端部のホース受口には前記エアーホース13
の他端部が嵌合されてホースバンドにより締付固
定され、また上部開閉弁16の他端のホース受口
にはエアーホース17の一端部が嵌合されてホー
スバンドにより締付固定され、そのエアーホース
17の他端部はケーソンの内ます18に開口して
いる。
なる上部開閉弁12の一端部が連結され、その上
部開閉弁12の他端部に連結されたホース受口に
は、エアーホース13の一端部が嵌合されてホー
スバンドにより締付固定され、さらにマテリアル
ロツク14の周囲の踊り場15にコツクからなる
上部開閉弁16が固定され、その上部開閉弁16
の一端部のホース受口には前記エアーホース13
の他端部が嵌合されてホースバンドにより締付固
定され、また上部開閉弁16の他端のホース受口
にはエアーホース17の一端部が嵌合されてホー
スバンドにより締付固定され、そのエアーホース
17の他端部はケーソンの内ます18に開口して
いる。
作業室5内の空気圧力が上昇して、作業室5内
の水位が、刃口先端3より所定の小距離H(例え
ば10cm)だけ上方の位置に設置されているブロー
管路4の下端開口部よりも低下すると、作業室5
内の圧気がブロー管路4を通つて大気中に放出さ
れ、その結果、作業室5内の空気圧力が低下する
ので、作業室5内の水位が回復(上昇)し、刃口
先端3から前記所定の小距離Hだけ上方のレベル
まで回復した時点で、圧気の放出が停止する。
の水位が、刃口先端3より所定の小距離H(例え
ば10cm)だけ上方の位置に設置されているブロー
管路4の下端開口部よりも低下すると、作業室5
内の圧気がブロー管路4を通つて大気中に放出さ
れ、その結果、作業室5内の空気圧力が低下する
ので、作業室5内の水位が回復(上昇)し、刃口
先端3から前記所定の小距離Hだけ上方のレベル
まで回復した時点で、圧気の放出が停止する。
この時、上部ブロー管8内には、作業室5内の
空気圧力に相当する水位が保たれなければならな
いので、上部ブロー管8の上端を地下水位より高
い位置に設定する必要がある。
空気圧力に相当する水位が保たれなければならな
いので、上部ブロー管8の上端を地下水位より高
い位置に設定する必要がある。
前記作業室内開閉弁10が破損したり、あるい
は作業室5内のエアーホース11が上部ブロー管
8または作業室内開閉弁10のホース受口から外
れたりした場合は、上部開閉弁12または16を
閉じることにより、作業室5内の圧気の急激な抜
け出しを防止する。
は作業室5内のエアーホース11が上部ブロー管
8または作業室内開閉弁10のホース受口から外
れたりした場合は、上部開閉弁12または16を
閉じることにより、作業室5内の圧気の急激な抜
け出しを防止する。
またケーソンの継ぎ足し構築に伴つて上部ブロ
ー管8を継ぎ足す場合は、作業室内開閉弁10を
閉じてから上部ブロー管8の継ぎ足し作業を行な
えばよい。さらに作業室5内の下部ブロー管6の
先端から下側に60cm程度は、常につぼ掘りして、
ケーソン1の沈下による下部ブロー管6の破損を
防止する必要がある。
ー管8を継ぎ足す場合は、作業室内開閉弁10を
閉じてから上部ブロー管8の継ぎ足し作業を行な
えばよい。さらに作業室5内の下部ブロー管6の
先端から下側に60cm程度は、常につぼ掘りして、
ケーソン1の沈下による下部ブロー管6の破損を
防止する必要がある。
さらにまた、前述のようなブロー管路4を4組
設けると共に、下部ブロー管6を作業室5内の前
後および左右に配置すれば、ケーソン1がどのよ
うな方向に傾斜しても十分に対処できる。
設けると共に、下部ブロー管6を作業室5内の前
後および左右に配置すれば、ケーソン1がどのよ
うな方向に傾斜しても十分に対処できる。
この発明を実施する場合、ケーソンの沈下完了
後の中埋作業に必要な注入管を上部ブロー管8と
して利用でき、それ以外の部材をすべて回収でき
るので、この発明を実施するのに必要な費用は、
前記従来のブローホールや連続地中壁等を採用す
る工法に比較すれば、非常に安価である。
後の中埋作業に必要な注入管を上部ブロー管8と
して利用でき、それ以外の部材をすべて回収でき
るので、この発明を実施するのに必要な費用は、
前記従来のブローホールや連続地中壁等を採用す
る工法に比較すれば、非常に安価である。
この発明を実施する場合、上部開閉弁12また
は16の何れか一方を省略してもよい。前記実施
例の場合は、作業室内開閉弁10が破損したり、
あるいは作業室5内のエアーホース11が外れた
りしたとき、上部開閉弁12または16を閉じる
ことにより、作業室5内の内気の急激な抜け出し
を防止できる利点がある。
は16の何れか一方を省略してもよい。前記実施
例の場合は、作業室内開閉弁10が破損したり、
あるいは作業室5内のエアーホース11が外れた
りしたとき、上部開閉弁12または16を閉じる
ことにより、作業室5内の内気の急激な抜け出し
を防止できる利点がある。
この発明によれば、簡単で安価な装置を使用し
て、ケーソン1の作業室5内の水位を、刃口先端
3から若干上方の所定のレベルに、自動的にかつ
確実に保つことができ、そのため作業室5内の作
業性を損なうことなく、ケーソン1の刃口2から
の漏気を完全に防止できる効果が得られる。
て、ケーソン1の作業室5内の水位を、刃口先端
3から若干上方の所定のレベルに、自動的にかつ
確実に保つことができ、そのため作業室5内の作
業性を損なうことなく、ケーソン1の刃口2から
の漏気を完全に防止できる効果が得られる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、第1図は刃口部漏気防止装置を設けたケーソ
ンの一部切欠縦断正面図、第2図はその底面図、
第3図は第1図のA−A線断面図、第4図は作業
室内のブロー管路を示す縦断正面図、第5図はケ
ーソン躯体の上部のブロー管路を示す正面図、第
6図はロツク踊り場付近のブロー管路を示す側面
図である。 図において、1はニユーマチツクケーソン、2
は刃口、3は刃口先端、4はブロー管路、5は作
業室、6は鋼製下部ブロー管、8は鋼製上部ブロ
ー管、10は作業室内開閉弁、11はエアーホー
ス、12は上部開閉弁、13はエアーホース、1
6は上部開閉弁、17はエアーホースである。
て、第1図は刃口部漏気防止装置を設けたケーソ
ンの一部切欠縦断正面図、第2図はその底面図、
第3図は第1図のA−A線断面図、第4図は作業
室内のブロー管路を示す縦断正面図、第5図はケ
ーソン躯体の上部のブロー管路を示す正面図、第
6図はロツク踊り場付近のブロー管路を示す側面
図である。 図において、1はニユーマチツクケーソン、2
は刃口、3は刃口先端、4はブロー管路、5は作
業室、6は鋼製下部ブロー管、8は鋼製上部ブロ
ー管、10は作業室内開閉弁、11はエアーホー
ス、12は上部開閉弁、13はエアーホース、1
6は上部開閉弁、17はエアーホースである。
Claims (1)
- 1 ニユーマチツクケーソン1に、刃口2内にお
いて刃口先端3よりも若干高レベルの位置に開口
する下端開口部を有すると共に、上部が大気に開
放されているブロー管路4を設け、ケーソンの作
業室5内の空気圧力の上昇により、作業室5内の
水位がブロー管路4の下端よりも下降したとき、
作業室5内の圧気をブロー管路4から自動的に排
出して、作業室5内の水位を上昇させることを特
徴とするニユーマチツクケーソン工法における刃
口部漏気防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21724384A JPS6198823A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | ニユ−マチツクケ−ソン工法における刃口部漏気防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21724384A JPS6198823A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | ニユ−マチツクケ−ソン工法における刃口部漏気防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198823A JPS6198823A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0342380B2 true JPH0342380B2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=16701093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21724384A Granted JPS6198823A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | ニユ−マチツクケ−ソン工法における刃口部漏気防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198823A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4528080B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2010-08-18 | オリエンタル白石株式会社 | 汚染土壌の浄化処理方法と地下構造物及び地中構造 |
| JP4679597B2 (ja) * | 2008-02-28 | 2011-04-27 | 大豊建設株式会社 | 潜函工法における漏気防止装置 |
| JP5038248B2 (ja) * | 2008-07-17 | 2012-10-03 | 大豊建設株式会社 | 潜函工法における漏気防止装置 |
| JP5368174B2 (ja) * | 2009-06-05 | 2013-12-18 | 大成建設株式会社 | ケーソン沈設方法およびケーソン用水位計 |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP21724384A patent/JPS6198823A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6198823A (ja) | 1986-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |