JPH0340159A - 割込み制御装置 - Google Patents

割込み制御装置

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Publication number
JPH0340159A
JPH0340159A JP17644289A JP17644289A JPH0340159A JP H0340159 A JPH0340159 A JP H0340159A JP 17644289 A JP17644289 A JP 17644289A JP 17644289 A JP17644289 A JP 17644289A JP H0340159 A JPH0340159 A JP H0340159A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interrupt
autovector
microprocessor
vector
bus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17644289A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Murakami
村上 晃彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP17644289A priority Critical patent/JPH0340159A/ja
Publication of JPH0340159A publication Critical patent/JPH0340159A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、VME (Versa Module E
uropean)バス、あるいはマルチパス等における
割込み制御装置に関するものである。
【従来の技術】
第3図は従来の割込み制御装置を示すブロソク図である
。 図において、■はマイクロプロセッサ、2は割込みハン
ドラ、5はバス割込み、6はCPU割込み、7はCPU
割込みアクノリッジ、9はハス割込みアクノリッジであ
る。 次に動作について説明する。まず、VMEバス。 あるいはマルチハスなどのシステムにおいて、割込み要
因の発生したボード(図示せず)はバス割込み5により
マイクロプロセッサ1の搭載されたボードに割込みをか
ける。”v’MEバスにおいて、バス割込み5はI R
Q(interrupt request signa
l;割込要求信号)■からIRQ7までの7レベルの割
込みに相当する。 割込みハンドラ2、すなわち、特別の割込みをサービス
するためのI10装置はハス割込み5を受けると、割込
みの優先順位の制御などを行い、マイクロプロセッサ1
にCPU割込み6をかける。 cpu割込み6はモトローラ社の32ビソトマイクロブ
ロセソサ、MC68020の場合にはIPL(inte
rrupt priority 1evel) Oから
IPL2の3ビツトがこれに相当している。前記3ビツ
トのCPU割込み6は符号化(エンコード)された信号
である。 そこで、マイクロプロセッサ1はCPU割込み6を受け
ると、CPU割込みアクノリソジ7を送出する。割込み
ハンドラ2はCPU割込みアクノリソジ7を受信すると
、バスに対してバス割込みアクノリソジ9を送出する。 バス割込みアクノリソジ9はVMEハスではIA CK
 (interrupt acknowledge)に
相当する。 バス割込み5を送出しているボード(図示せず)はバス
割込みアクノリソジ9を受けると、通常、割込みベクタ
をデータバス上に乗せる。前記割込みベクタはVMEバ
スでは5TATtJS/IDに相当する。割込みハンド
ラ2は割込みベクタを受けると、マイクロプロセッサ1
に対してこの割込みベクタを送出し、該マイクロプロセ
ッサ1はベクタ番地にジャンプして割込み処理を行う。
【発明が解決しようとする課題】
従来の割込み制御装置は以上のように構成されているの
で、割込みハンドラにハス割込み5を与えるボードは、
ハス割込みアクノリソジを受Uた時に、割込みベクタを
送出するハードウェアを有しているのが一般的である。 しかし、小規模システムにおける同一レベルのバス割込
みは単一のボードのみに割当てられる場合が多く、同一
レベルの割込みに対する割込みベクタとしては一種類で
よいことになる。従って、一種類の割込みベクタでよい
場合には、たとえばマイクロプロセッサMC68020
のオートヘクタを利用する方法などがある。しかし、実
際には割込みハンドラ2がオートベクタリクエストを出
さない従来の割込み制御装置では前記の方法は使用でき
ない。結局、小規模システムといえども割込みベクタを
送出するハードウェアが必要となり、ボードは高価とな
るなどの課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、割込みハンドラにオートへフタ発生機能を付加
することにより、割込み発生側のボードの割込みベクタ
送出用ハードウェアを削除して、システム全体を安価と
した割込み制御装置を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係る割込み制御装置は、従来の割込みハンド
ラに加えてオートベクタ選択回路を設け、割込み発生要
因を生じたボードが割込みベクタ送出機能を有していな
い場合には、選択信号出力手段から該オートベクタ選択
回路に選択信号を人力することによって、マイクロプロ
セソサに対してオートベクタによる割込み要求を送出す
るようにしたものである。
【作 用】
この発明におけるオートベクタ選択回路は、バス割込み
のレベルに対応して外部から制御された選択信号出力手
段を用いて、マイクロプロセツサに対するオートベクタ
リクエストの送出制御を可能にする。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第3図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、3はオートベクタ選択回路、4は割込み
発生要因を有するボードが割込みベクタ送出機能を有し
ていない時にONする選択信号出力手段としてのスイソ
チ、8は前記オートベクタ選択回路3から出力される選
択回路アクノリッジ、10はオートベクタリクエストで
ある。 次に動作について説明する。まず、割込み要因を発生し
たボードは割込みハンドラ2にハス割込み5を出力して
、マイクロプロセソサを搭載したボードに割込みをかけ
る。割込みハンドラ2は前記バス割込み5を受けると、
割込みの優先順位の制御などを行い、マイクロプロセッ
サ1に対してCPU割込み6をかける。 マイクロプロセッサ1はCPU割込み6を受けると、C
PU割込みアクノリソジ7をオートベクタ選択回路3に
送出する。VMEハスの場合には、前述したようにハス
割込み5はIR(割込メ)1からIR7までの7レヘル
の割込みが用意されている。従って、スイッチ4はIR
IからIR7までに対応して7個存在することになる。 ここで、バス割込み5をIRIとし、前記IRIに対応
するスイッチ4がONに投入されていると、この場合に
は、CPU割込みアクノリッジ7がオートベクタ選択回
路3に入力され、該オートベクタ選択回路3はオートベ
クタリクエスト10を送出する。 オートベクタリクエスト10を受は取ったマイクロプロ
セソサ1は予め定められたヘクタ番地ヘジャンプし、割
込み処理を実行する。一方、オートベクタ選択回路3か
らは選択回路アクノリッジ8の出力はなく、また、割込
みハンドラ2からはバスに対してハス割込みアクノリッ
ジ9も出力されない。 次にIRIに対応するスイッチ4がOFFの場合につい
て説明する。この場合には、CPU割込みアクノリッジ
7がオートベクタ選択回路3に人力されても、該オート
ベクタ選択回路3からはオートベクタリクエスト10は
送出されない。一方、オートベクタ選択回路3から選択
回路アクノリッジ8が出力され、割込みハンドラ2から
はバスに対してバス割込みアクノリッジ9が出力される
。 この場合には、割込み発生要因を生したボートから出力
される割込みベクタを読むことにより、通常の割込み処
理を行う。 以上のように、割込み発生要因を生したボードが割込み
ベクタ送出機能を有していない場合には、スイッチ4を
ONにして、オートベクタによる割込み処理を行う。ま
た、割込み発生要因のボードが割込みベクタ送出機能を
有している場合には、スイッチ4はON、あるいはOF
Fの何れでもよい。ONの場合にはオートベクタ選択回
路3による割込み処理を行い、OFFの場合には割込み
発生要因を生したボードから割込みベクタを読むことに
なる。 なお、上記実施例において、スイッチ4はIRlからI
R7までに対応して7個存在するとして説明したが、レ
ヘル毎のオートベクタ選択をしない場合にはスイッチ4
は1個でもよい。 なお、上記実施例では、オー1−ベクタとするか否かの
選定をスイッチ4によって行うようにしたが、マイクロ
プロセソサ1から書込み可能な■/○ポートとしてもよ
い。この場合の実施例を第2図に示す。図において、1
1はデータバス、12はI10ボートである。木構成の
場合には、オートベクタとするか否かを、マイクロプロ
セソサ1からのソフトウェアにより自由に設定すること
が可能である。たとえば、ある状態のときには、マイク
ロプロセソサ1がI10ポート12に“1”を書込んで
オートベクタとし、また、他の状態のときには、マイク
ロプロセソサ1が■/○ボート12に“0”を書込み、
オートベクタとしないなどのシステム構成とすることが
可能である。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、従来の割込みハンド
ラにオートベクタ選択回路を付加し、割込み発生要因を
生したボードが割込みベクタを有しているか否かによっ
てスイッチによる選択制御を可能としたので、割込み発
生側のボードの割込みベック送出用ハードウェアを削除
することができ、安価な割込み制御装置が得られる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による割込み制御装置の構
成を示すブロック図、第2図はこの発明の他の実施例を
示すブロック図、第3図は従来の割込み制御装置の構成
を示すブロック図である。 図において、■はマイクロプロセソサ、2は割込みハン
ドラ、3はオートベクタ選択回路、4はスイッチ(選択
信号出力手段)、7はcpu割込みアクノリッジである
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人  三菱電機株式会社0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オートベクタによる割込み処理機能を有するマイクロプ
    ロセッサと外部バスからの割込み制御を行う割込みハン
    ドラとを備えた割込み制御装置において、前記マイクロ
    プロセッサから出力されたCPU割込みアクノリッジの
    サイクル中に、オートベクタによる割込み要求を発生し
    て前記マイクロプロセッサに送出するか、外部バスから
    の割込みベクタを取り扱うかを決定するオートベクタ選
    択回路と、前記オートベクタ選択回路を制御する選択信
    号出力手段とを備えたことを特徴とする割込み制御装置
JP17644289A 1989-07-07 1989-07-07 割込み制御装置 Pending JPH0340159A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17644289A JPH0340159A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 割込み制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17644289A JPH0340159A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 割込み制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0340159A true JPH0340159A (ja) 1991-02-20

Family

ID=16013777

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17644289A Pending JPH0340159A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 割込み制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0340159A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6518410B2 (en) 1999-02-26 2003-02-11 Toyo Suisan Kaisha, Ltd. Sulfoquinovosylacylglycerol derivative, and use thereof as medicaments

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6518410B2 (en) 1999-02-26 2003-02-11 Toyo Suisan Kaisha, Ltd. Sulfoquinovosylacylglycerol derivative, and use thereof as medicaments

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