JPH0340098A - 火災受信機のマトリクスデータ設定装置 - Google Patents
火災受信機のマトリクスデータ設定装置Info
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- JPH0340098A JPH0340098A JP17504689A JP17504689A JPH0340098A JP H0340098 A JPH0340098 A JP H0340098A JP 17504689 A JP17504689 A JP 17504689A JP 17504689 A JP17504689 A JP 17504689A JP H0340098 A JPH0340098 A JP H0340098A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、火災受信時に発報回線に対応して防災機器を
連動制御する等のマトリクスデータを設定、変更、消去
するために使用する防災設備のマトリクスデータ設定装
置に関する。
連動制御する等のマトリクスデータを設定、変更、消去
するために使用する防災設備のマトリクスデータ設定装
置に関する。
[従来の技術]
従来、防災設備の火災受信機にあっては、火災発生地区
(発報回線)と火災時に連動制御すべき防災機器(地区
ベル、防火戸、排煙口等)の対応関係を示すマトリクス
データを予め設定し、火災受信時には設定されたマトリ
クスデータに基づいて1又は複数の機器を連動制御して
いる。
(発報回線)と火災時に連動制御すべき防災機器(地区
ベル、防火戸、排煙口等)の対応関係を示すマトリクス
データを予め設定し、火災受信時には設定されたマトリ
クスデータに基づいて1又は複数の機器を連動制御して
いる。
第8図はダイオード基板1を使用したマトリクスデータ
の設定装置であり、受信回路2からの感知器回線数をn
1制御回路3の制御回線数をm回線とすると、受信側n
回線と制御側m回線との間をダイオード基板1上で例え
ば受信側No、2回線に対しダイオードDi、D2によ
り制御側の2回線を接続するようにしている。
の設定装置であり、受信回路2からの感知器回線数をn
1制御回路3の制御回線数をm回線とすると、受信側n
回線と制御側m回線との間をダイオード基板1上で例え
ば受信側No、2回線に対しダイオードDi、D2によ
り制御側の2回線を接続するようにしている。
第9図(a)はジャンパ線結線ボード4を使用した従来
のマトリクスデータ設定装置であり、例えば同図(b)
に示すような受信側と制御側との対応関係が得られるよ
うにダイオード5の前後の端子間をジャンパ線で結線し
ている。
のマトリクスデータ設定装置であり、例えば同図(b)
に示すような受信側と制御側との対応関係が得られるよ
うにダイオード5の前後の端子間をジャンパ線で結線し
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のダイオード基板やジャ
ンパ線結線ボードを使用した従来のマトリクスデータ設
定装置にあっては、ハードウェアとして固定的に受信側
と制御側との対応関係が決められてしまうため、設備仕
様の変更等に伴い現場で行なうマトリクスデータの設定
、変更、消去がきわめて煩雑になる問題があった。
ンパ線結線ボードを使用した従来のマトリクスデータ設
定装置にあっては、ハードウェアとして固定的に受信側
と制御側との対応関係が決められてしまうため、設備仕
様の変更等に伴い現場で行なうマトリクスデータの設定
、変更、消去がきわめて煩雑になる問題があった。
そこで、近年にあっては受信機回路のCPU化が進んで
いる点に着目し、CPUが管理するメモリに連動制御用
のマトリクスデータを格納し、受信回線に基づくアドレ
ス指定で対応する制御回線を読出して連動制御する装置
が提案されている。
いる点に着目し、CPUが管理するメモリに連動制御用
のマトリクスデータを格納し、受信回線に基づくアドレ
ス指定で対応する制御回線を読出して連動制御する装置
が提案されている。
このようなメモリを使用したマトリクスデータ設定装置
にあっては、例えばROMライタ等を使用すれば現場で
のデータ設定、設定済みデータの変更、更には消去等が
可能である。
にあっては、例えばROMライタ等を使用すれば現場で
のデータ設定、設定済みデータの変更、更には消去等が
可能である。
しかしながら、ROMライタによるマトリクスデータの
設定操作にあっては、テンキー等の操作のみでデータ設
定を行なっていることから、現在の設定状態がどのよう
になっており、しかも確実に予定した回線間での設定、
変更、消去等が行なわれたか否かはデータ入力操作に依
存しており、マトリクスデータの設定操作の状態を表示
させながら行なうことができない不便さがあった。
設定操作にあっては、テンキー等の操作のみでデータ設
定を行なっていることから、現在の設定状態がどのよう
になっており、しかも確実に予定した回線間での設定、
変更、消去等が行なわれたか否かはデータ入力操作に依
存しており、マトリクスデータの設定操作の状態を表示
させながら行なうことができない不便さがあった。
勿論、生産設備におけるCRTを備えたROMデータ書
込システムを使用すれば、データ設定状況を表示させな
がら確実に設定操作を行なうことができるが、このよう
システムを現場に持ち込むことは事実上不可能であり、
その結果、メモリに格納されたマトリクスデータの設定
操作が煩雑で且つ作業時間がかかる問題があった。
込システムを使用すれば、データ設定状況を表示させな
がら確実に設定操作を行なうことができるが、このよう
システムを現場に持ち込むことは事実上不可能であり、
その結果、メモリに格納されたマトリクスデータの設定
操作が煩雑で且つ作業時間がかかる問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、火災受信機に地区表示灯が設けられている点に着
目し、この地区表示灯をマトリクスデータを設定操作す
る際の表示に利用することで現場においても簡単且つ確
実にマトリクスデータの設定、変更、消去ができるよう
にした防災設備のマトリクスデータ設定装置を提供する
ことを目的とする。
ので、火災受信機に地区表示灯が設けられている点に着
目し、この地区表示灯をマトリクスデータを設定操作す
る際の表示に利用することで現場においても簡単且つ確
実にマトリクスデータの設定、変更、消去ができるよう
にした防災設備のマトリクスデータ設定装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
まず本発明は、1又は複数の感知器、発信機等が接続さ
れた感知器回線からの回線発報信号を識別受信する火災
受信部と;該火災受信部の受信出力に基づいて地区表示
灯を点灯又は点滅する表示制御部と;発報回線と連動制
御すべき機器の対応関係等を示すマトリクスデータを格
納した記憶部と;前記火災受信部の受信出力を受けた際
に、前記記憶部から発報受信回線に対応したマトリクス
データを読出して端末機器を連動制御する連動制御部と
;を備えた防災設備を対象とする。
れた感知器回線からの回線発報信号を識別受信する火災
受信部と;該火災受信部の受信出力に基づいて地区表示
灯を点灯又は点滅する表示制御部と;発報回線と連動制
御すべき機器の対応関係等を示すマトリクスデータを格
納した記憶部と;前記火災受信部の受信出力を受けた際
に、前記記憶部から発報受信回線に対応したマトリクス
データを読出して端末機器を連動制御する連動制御部と
;を備えた防災設備を対象とする。
このような防災設備につき本発明にあっては、受信側回
線および制御側回線の選択、選択回線に対するマトリク
スデータの設定、変更、消去をスイッチ操作により指令
するデータ設定操作部と;該データ設定操作部のスイッ
チ操作による受信側回線及び制御側回線の選択状態、並
びに該選択回線に対するデータの設定、変更、消去の各
状態を前記地区表示灯に表示させ、設定終了操作を受け
た際に該地区表示灯の表示状態に対応したマトリクスデ
ータを前記記憶部に書込記憶するマトリクスデータ設定
制御部と;を設けるようにしたものである。
線および制御側回線の選択、選択回線に対するマトリク
スデータの設定、変更、消去をスイッチ操作により指令
するデータ設定操作部と;該データ設定操作部のスイッ
チ操作による受信側回線及び制御側回線の選択状態、並
びに該選択回線に対するデータの設定、変更、消去の各
状態を前記地区表示灯に表示させ、設定終了操作を受け
た際に該地区表示灯の表示状態に対応したマトリクスデ
ータを前記記憶部に書込記憶するマトリクスデータ設定
制御部と;を設けるようにしたものである。
[作用]
このような構成を備えた本発明による防災設備のマトリ
クスデータ設定装置によれば、データ設定操作部のスイ
ッチ操作による受信側回線の選択状態、選択された受信
側回線に対し連動させるべき制御回線側の選択状態、更
に選択状態にある受信側及び制御側の各回線における設
定、変更、消去の各状態が感知器回線及び制御回線に1
対1に対応して設けている地区表示灯を使用して表示す
ることができ、特別なデータ表示装置を必要とすること
なく現場等においてもメモリに格納されたマトリクスデ
ータの設定、変更、消去を簡単且つ確実に行なうことが
できる。
クスデータ設定装置によれば、データ設定操作部のスイ
ッチ操作による受信側回線の選択状態、選択された受信
側回線に対し連動させるべき制御回線側の選択状態、更
に選択状態にある受信側及び制御側の各回線における設
定、変更、消去の各状態が感知器回線及び制御回線に1
対1に対応して設けている地区表示灯を使用して表示す
ることができ、特別なデータ表示装置を必要とすること
なく現場等においてもメモリに格納されたマトリクスデ
ータの設定、変更、消去を簡単且つ確実に行なうことが
できる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
。
。
第1図において、10は防災設備の火災受信機であり、
火災受信機10に対しては1または複数の火災感知器や
発信機等が接続されたn本の感知器回線14−1〜14
−nが設けられ、この感知器回線14−1〜14−nは
火災受信部12に接続されている。火災受信部12は感
知器回線141〜14−nのいずれかに設けている感知
器等からの発報信号を受信すると発報回線を識別した受
信出力を火災制御部16に生ずる。火災制御部16は火
災受信部12からの受信出力に基づき、発報回線に対応
する地区表示灯18−1〜18−nの中のいずれか1つ
を点灯または点滅表示させる。勿論、火災制御部16は
地区表示灯以外に図示しない代表火災灯や主ベル鳴動等
を行なう機能を併せて有する。
火災受信機10に対しては1または複数の火災感知器や
発信機等が接続されたn本の感知器回線14−1〜14
−nが設けられ、この感知器回線14−1〜14−nは
火災受信部12に接続されている。火災受信部12は感
知器回線141〜14−nのいずれかに設けている感知
器等からの発報信号を受信すると発報回線を識別した受
信出力を火災制御部16に生ずる。火災制御部16は火
災受信部12からの受信出力に基づき、発報回線に対応
する地区表示灯18−1〜18−nの中のいずれか1つ
を点灯または点滅表示させる。勿論、火災制御部16は
地区表示灯以外に図示しない代表火災灯や主ベル鳴動等
を行なう機能を併せて有する。
一方、火災受信機IO内には発報回線と連動制御すべき
機器との対応関係を示すマトリクスデータを格納した記
憶部20が設けられる。この記憶部20としては電気的
に書き換え可能な不揮発性メモリとして知られたEEF
ROM等を用いることができる。記憶部20におけるマ
トリクスデータの格納方式は、受信機10からの端末の
制御機器に対し、m本の制御回線26−1〜26−mが
引き出されていたとすると、n本の感知器回線14−1
〜14−nに対するm本の制御回線261〜26−mと
の対応関係がデータテーブルとして格納される。
機器との対応関係を示すマトリクスデータを格納した記
憶部20が設けられる。この記憶部20としては電気的
に書き換え可能な不揮発性メモリとして知られたEEF
ROM等を用いることができる。記憶部20におけるマ
トリクスデータの格納方式は、受信機10からの端末の
制御機器に対し、m本の制御回線26−1〜26−mが
引き出されていたとすると、n本の感知器回線14−1
〜14−nに対するm本の制御回線261〜26−mと
の対応関係がデータテーブルとして格納される。
マトリクスデータを格納した記憶部20に対応して連動
制御部22が設けられ、連動制御部22は火災受信部1
2からの受信出力、即ち発報回線出力に基づき記憶部2
0に設けられたマトリクスデータテーブルをアクセスし
て連動制御すべき制御回線を示すデータを読み出し、読
出データに基づき出力制御部24を介して制御回線26
−l〜26−mの中の1または複数の指定された制御回
線に対し制御信号を出力する。
制御部22が設けられ、連動制御部22は火災受信部1
2からの受信出力、即ち発報回線出力に基づき記憶部2
0に設けられたマトリクスデータテーブルをアクセスし
て連動制御すべき制御回線を示すデータを読み出し、読
出データに基づき出力制御部24を介して制御回線26
−l〜26−mの中の1または複数の指定された制御回
線に対し制御信号を出力する。
このような火災受信部12、火災制御部16、地区表示
灯18−t〜18 n %記憶部20、連動制御部2
2及び出力制御部24は従来のCPUを用いた受信機と
同じであるが、これに加えて本発明にあっては、新たに
マトリクスデータ設定操作部28と、マトリクスデータ
設定制御部30が設けられる。
灯18−t〜18 n %記憶部20、連動制御部2
2及び出力制御部24は従来のCPUを用いた受信機と
同じであるが、これに加えて本発明にあっては、新たに
マトリクスデータ設定操作部28と、マトリクスデータ
設定制御部30が設けられる。
マトリクスデータ設定操作部28は、後の説明で明らか
にするように、スイッチ操作によりマトリクスデータを
設定するための受信側回線及び制御側回線の選択操作を
行ない、且つ選択された回線に対するマトリクスデータ
の設定、変更、消去0 をスイッチ操作により指令することができる。
にするように、スイッチ操作によりマトリクスデータを
設定するための受信側回線及び制御側回線の選択操作を
行ない、且つ選択された回線に対するマトリクスデータ
の設定、変更、消去0 をスイッチ操作により指令することができる。
マトリクスデータ設定制御部30は、マトリクスデータ
設定操作部28による受信側回線及び制御側回線の選択
状態並びに選択回線に対するマトリクスデータの設定、
変更、消去の各状態を地区表示灯18−1〜↓8−nに
表示させ、マトリクスデータ設定操作部28からの設定
終了操作を受けると、このとき地区表示灯18−1〜1
8−nの表示状態で示されているマトリクスデータを記
憶部20のマトリクスデータテーブルに書込み記憶する
制御機能を有する。
設定操作部28による受信側回線及び制御側回線の選択
状態並びに選択回線に対するマトリクスデータの設定、
変更、消去の各状態を地区表示灯18−1〜↓8−nに
表示させ、マトリクスデータ設定操作部28からの設定
終了操作を受けると、このとき地区表示灯18−1〜1
8−nの表示状態で示されているマトリクスデータを記
憶部20のマトリクスデータテーブルに書込み記憶する
制御機能を有する。
ここで、火災受信機10に設けられた火災制御部16、
連動制御部22及びマトリクスデータ設定制御部30は
CPU32によるプログラム制御により具体的には実現
される。
連動制御部22及びマトリクスデータ設定制御部30は
CPU32によるプログラム制御により具体的には実現
される。
第2図は第1図に示した火災受信機10の外観部と火災
受信機10に対するマトリクスデータ設定操作装置28
を示した外観説明図である。
受信機10に対するマトリクスデータ設定操作装置28
を示した外観説明図である。
1
第2図において、火災受信機10の表示パネル面には感
知器回線14−1〜14−n及び制御回線26−1〜2
6−mに対応したn回線分の地区表示部34−1〜34
−nが設けられている。この地区表示部34−1〜34
−nは第3図に拡大して示すように、この実施例にあっ
ては地区表示灯18−1と回線障害灯40−1の2つの
表示灯が設けられ、更に図示のように回線番号を表示し
た銘板42が設けられている。尚、銘板42には通常、
回線番号及び地区名が表示されている。
知器回線14−1〜14−n及び制御回線26−1〜2
6−mに対応したn回線分の地区表示部34−1〜34
−nが設けられている。この地区表示部34−1〜34
−nは第3図に拡大して示すように、この実施例にあっ
ては地区表示灯18−1と回線障害灯40−1の2つの
表示灯が設けられ、更に図示のように回線番号を表示し
た銘板42が設けられている。尚、銘板42には通常、
回線番号及び地区名が表示されている。
このような地区表示部34−1〜34−nにつき、本発
明のマトリクスデータの設定にあっては、地区表示灯1
8−1〜18−nを感知器回線の表示に使用し、回線障
害灯40−1〜40−nを制御回線の表示に使用してマ
トリクスデータの設定状態を表示させる。
明のマトリクスデータの設定にあっては、地区表示灯1
8−1〜18−nを感知器回線の表示に使用し、回線障
害灯40−1〜40−nを制御回線の表示に使用してマ
トリクスデータの設定状態を表示させる。
更に地区表示灯18−1〜18−nは表示色が赤であり
、点灯または点滅表示することができ、2 一方、回線障害灯40−1〜40−nは表示色が黄色で
あり、同様に点灯または点滅表示させることができる。
、点灯または点滅表示することができ、2 一方、回線障害灯40−1〜40−nは表示色が黄色で
あり、同様に点灯または点滅表示させることができる。
再び第2図を参照するに、火災受信機10の地区表示部
34−1〜34−nの下側には、外部装置として設けら
れたマトリクスデータ設定操作装置28をコネクタ36
により接続するためのコネクタ接続部37が設けられ、
マトリクスデータを使用する際には矢印で示すようにマ
トリクスデータ設定操作装置28を火災受信機10にコ
ネクタ接続して行なうようになる。
34−1〜34−nの下側には、外部装置として設けら
れたマトリクスデータ設定操作装置28をコネクタ36
により接続するためのコネクタ接続部37が設けられ、
マトリクスデータを使用する際には矢印で示すようにマ
トリクスデータ設定操作装置28を火災受信機10にコ
ネクタ接続して行なうようになる。
尚、マトリクスデータ設定操作装置28を外部ユニット
として火災受信機10にコネクタ接続する以外に、マト
リクスデータ設定操作装置を火災受信機10自体に設け
るようにしてもよい。このようにマトリクスデータ設定
操作装置28を火災受信機10に設けた場合には、通常
監視状態におけるいたずらによるデータ設定変更を防ぐ
ため、3 火災受信機10の扉内に設け、通常は錠を閉めておくこ
とで使用できないようにしておくことが望ましい。
として火災受信機10にコネクタ接続する以外に、マト
リクスデータ設定操作装置を火災受信機10自体に設け
るようにしてもよい。このようにマトリクスデータ設定
操作装置28を火災受信機10に設けた場合には、通常
監視状態におけるいたずらによるデータ設定変更を防ぐ
ため、3 火災受信機10の扉内に設け、通常は錠を閉めておくこ
とで使用できないようにしておくことが望ましい。
第4図は第2図に示したマトリクスデータ設定操作装置
28の一実施例を示した外観説明図である。
28の一実施例を示した外観説明図である。
第4図において、マトリクスデータ設定操作装置28に
は次の7つの操作スイッチが設けられる。
は次の7つの操作スイッチが設けられる。
まず、SWlはマトリクス設定スイッチであり、スイッ
チSWIをオンすることでマトリクス設定操作を行なう
ことができる。SW2は受信スイッチであり、受信側の
回線選択を始めるときに操作するスイッチとなる。SW
3は制御スイッチであり、制御側の回線選択を始めると
きに操作するスイッチである。SW4は回線選択アップ
スイッチであり、スイッチSW4を操作する毎に回線選
択を次の回線に進めることができる。SW5は回線選択
ダウンスイッチであり、スイッチSW5を操4 作する毎に回線選択を1つ前の回線に戻すことができる
。SW6は連動設定スイッチであり、選択した制御回線
を連動対象とする際に操作するスイッチとなる。SW7
は連動設定クリアスイッチであり、連動設定状態にある
制御回線をクリアする際に操作する。更にSW8は一斉
消去スイッチであり、このスイッチSW8を操作すると
設定済みのマトリクスデータの全てを一括して消去する
ことができる。
チSWIをオンすることでマトリクス設定操作を行なう
ことができる。SW2は受信スイッチであり、受信側の
回線選択を始めるときに操作するスイッチとなる。SW
3は制御スイッチであり、制御側の回線選択を始めると
きに操作するスイッチである。SW4は回線選択アップ
スイッチであり、スイッチSW4を操作する毎に回線選
択を次の回線に進めることができる。SW5は回線選択
ダウンスイッチであり、スイッチSW5を操4 作する毎に回線選択を1つ前の回線に戻すことができる
。SW6は連動設定スイッチであり、選択した制御回線
を連動対象とする際に操作するスイッチとなる。SW7
は連動設定クリアスイッチであり、連動設定状態にある
制御回線をクリアする際に操作する。更にSW8は一斉
消去スイッチであり、このスイッチSW8を操作すると
設定済みのマトリクスデータの全てを一括して消去する
ことができる。
第5図は第4図に示したマトリクスデータ設定操作装置
28のスイッチ操作に対する受信機に設けた地区表示部
34の地区表示灯18と回線障害灯40の表示状態を示
した説明図である。
28のスイッチ操作に対する受信機に設けた地区表示部
34の地区表示灯18と回線障害灯40の表示状態を示
した説明図である。
まず、第5図(a)は受信スイッチSW2を操作した場
合であり、このとき地区表示部34の地区表示灯18が
点灯する。この状態で回線選択アップスイッチSW4ま
たは回線選択ダウンスイッチSW5を操作すれば、1つ
先または1つ前の地5 区表示部34に設けた地区表示灯18の点灯に切り換わ
る。
合であり、このとき地区表示部34の地区表示灯18が
点灯する。この状態で回線選択アップスイッチSW4ま
たは回線選択ダウンスイッチSW5を操作すれば、1つ
先または1つ前の地5 区表示部34に設けた地区表示灯18の点灯に切り換わ
る。
第5図(b)は受信スイッチSW2を操作した後に制御
スイッチSW3を操作したときの処理状態を示し、この
制御スイッチSW3の操作でそれまで点灯状態にあった
地区表示灯18が点滅表示に切り換わり、同時に回線障
害灯40が点灯する。
スイッチSW3を操作したときの処理状態を示し、この
制御スイッチSW3の操作でそれまで点灯状態にあった
地区表示灯18が点滅表示に切り換わり、同時に回線障
害灯40が点灯する。
この状態で回線選択アップスイッチSW4又は回線選択
ダウンスイッチSW5を操作すれば、1つ先又は1つ前
の地区表示部34に設けた回線障害灯40の点灯に切換
わる。
ダウンスイッチSW5を操作すれば、1つ先又は1つ前
の地区表示部34に設けた回線障害灯40の点灯に切換
わる。
第5図(c)は制御スイッチSW3を操作した後に連動
設定スイッチSW6を操作した時の表示状態を示し、連
動設定スイッチSW6の操作により受信側回線と制御側
回線との連動関係を示すマトリクスデータが記憶部20
に書込み記憶されると共に、新たに記憶部20に書込ま
れたマトリクスデータが表示されるようになる。即ち、
それま6 で点灯状態にあった回線障害灯40が点滅表示に切り換
わるようになる。
設定スイッチSW6を操作した時の表示状態を示し、連
動設定スイッチSW6の操作により受信側回線と制御側
回線との連動関係を示すマトリクスデータが記憶部20
に書込み記憶されると共に、新たに記憶部20に書込ま
れたマトリクスデータが表示されるようになる。即ち、
それま6 で点灯状態にあった回線障害灯40が点滅表示に切り換
わるようになる。
勿論、連動設定状態にある制御回線をクリアするために
連動設定クリアスイッチSW7を操作すれば対応する記
憶部20のマトリクスデータの消去が行なわれると共に
消去された後のマトリクスデータが表示されるようにな
る。即ち、それまで点滅状態にあった回線障害灯40は
消灯するようになる。
連動設定クリアスイッチSW7を操作すれば対応する記
憶部20のマトリクスデータの消去が行なわれると共に
消去された後のマトリクスデータが表示されるようにな
る。即ち、それまで点滅状態にあった回線障害灯40は
消灯するようになる。
次に第6図のフローチャートを参照して上記の実施例の
処理動作を詳細に説明する。
処理動作を詳細に説明する。
まず第2図に示したように、火災受信機10に対しマト
リクスデータ設定操作装置28をコネクタ接続した状態
で、マトリクス設定スイッチSW1をオンすると、ステ
ップS1でマトリクス設定スイッチSWIのオンが判別
されステップS2に進み、火災受信機IO側よりマトリ
クスデータの設定が始められる状態になったことをを示
すブザ7 一鳴動が行なわれる。このブザー鳴動を受けて、操作者
はまず受信側回線を選択するために受信スイッチSW2
を操作すると、ステップS3で受信スイッチSW3の操
作が判別され、例えば第7図(a)に示すように回線番
号No、1の地区表示部34−1に設けている地区表示
灯18−1が点灯状態となる。
リクスデータ設定操作装置28をコネクタ接続した状態
で、マトリクス設定スイッチSW1をオンすると、ステ
ップS1でマトリクス設定スイッチSWIのオンが判別
されステップS2に進み、火災受信機IO側よりマトリ
クスデータの設定が始められる状態になったことをを示
すブザ7 一鳴動が行なわれる。このブザー鳴動を受けて、操作者
はまず受信側回線を選択するために受信スイッチSW2
を操作すると、ステップS3で受信スイッチSW3の操
作が判別され、例えば第7図(a)に示すように回線番
号No、1の地区表示部34−1に設けている地区表示
灯18−1が点灯状態となる。
続いてステップS4において、回線選択アップスイッチ
SW4または回線選択ダウンスイッチSW5を操作する
と、地区表示灯18−1の点灯表示が1つ先の地区表示
灯18−1または1つ前の地区表示灯↓8−n(図示せ
ず)に移動し、必要に応じて適宜の受信側回線を選択す
ることができる。
SW4または回線選択ダウンスイッチSW5を操作する
と、地区表示灯18−1の点灯表示が1つ先の地区表示
灯18−1または1つ前の地区表示灯↓8−n(図示せ
ず)に移動し、必要に応じて適宜の受信側回線を選択す
ることができる。
ここで選択する受信側回線が感知器回線No、1であっ
たとすると、回線選択アップスイッチSW4及び回線選
択ダウンスイッチSW5を操作する必要はなく、ステッ
プS4の移動表示を行なわ8 ずにステップS5の制御スイッチSW3の判別ルーチン
に進む。
たとすると、回線選択アップスイッチSW4及び回線選
択ダウンスイッチSW5を操作する必要はなく、ステッ
プS4の移動表示を行なわ8 ずにステップS5の制御スイッチSW3の判別ルーチン
に進む。
続いて第7図(a)に示す地区表示灯18−1の点灯で
示された感知器回線No、1に対し、制御側回線を設定
するため制御スイッチSW3を操作すると、ステップS
5で制御スイッチSW3の操作が判別され、第7図(b
)に示すように地区表示部34−1に設けている地区表
示灯18−1の点灯が点滅に切換わると共に制御回線側
表示のために用いる回線障害灯40が点灯する。
示された感知器回線No、1に対し、制御側回線を設定
するため制御スイッチSW3を操作すると、ステップS
5で制御スイッチSW3の操作が判別され、第7図(b
)に示すように地区表示部34−1に設けている地区表
示灯18−1の点灯が点滅に切換わると共に制御回線側
表示のために用いる回線障害灯40が点灯する。
同時にステップS6の処理により既に設定済みの制御回
線が表示される。第7図(b)の場合、制御回線N01
4を示す地区表示部34−4に設けた回線障害灯40−
4が点滅することで既に感知器回線No、1に対し制御
回線No、4の連動設定が行なわれていることを示して
いる。
線が表示される。第7図(b)の場合、制御回線N01
4を示す地区表示部34−4に設けた回線障害灯40−
4が点滅することで既に感知器回線No、1に対し制御
回線No、4の連動設定が行なわれていることを示して
いる。
続いてステップS7に進んで回線選択アップスイッチS
W4または回線選択ダウンスイッチSW9 5により回線障害灯40−1が点灯で示している制御回
線側の選択表示を移動させる。例えば、連動制御側とし
て制御回線No、3の設定を行なうとする場合には、連
動設定アップスイッチSW4を2回操作することで第7
図(C)に示すように回線障害灯40−1の点灯から制
御回線No、 3に対応した回線障害灯40−3の点
灯に移動切換えすることができる。
W4または回線選択ダウンスイッチSW9 5により回線障害灯40−1が点灯で示している制御回
線側の選択表示を移動させる。例えば、連動制御側とし
て制御回線No、3の設定を行なうとする場合には、連
動設定アップスイッチSW4を2回操作することで第7
図(C)に示すように回線障害灯40−1の点灯から制
御回線No、 3に対応した回線障害灯40−3の点
灯に移動切換えすることができる。
このようにして感知器回線No、1に対する連動制御回
線No、3を選択したならば、連動設定スイッチSW6
を操作する。この連動設定スイッチSW6の操作はステ
ップS8で判別され、ステップS9に進んで記憶部20
に対し第7図(c)の連動設定状態、即ち制御回線回線
No、1に対し感知器回線No、3とNo、4を連動制
御させるためのマトリクスデータの書込み記憶が行なわ
れると共に、新たに書込まれたマトリクスデータにより
第7図(d)に示すように新たに選択され0 た制御側回線N093を示す回線表示灯40−3の表示
を点灯から点滅に切り換える連動設定表示が行なわれ、
記憶部20へ確実にマトリクスデータが書込まれたこと
が確認できる。また、この場合のマトリクスデータの書
込み記憶は制御回線N004については、既にマトリク
スデータが記憶されていることから、新たに設定された
制御回線No、3についてのみマトリクスデータを新た
に書込むようにすればよい。
線No、3を選択したならば、連動設定スイッチSW6
を操作する。この連動設定スイッチSW6の操作はステ
ップS8で判別され、ステップS9に進んで記憶部20
に対し第7図(c)の連動設定状態、即ち制御回線回線
No、1に対し感知器回線No、3とNo、4を連動制
御させるためのマトリクスデータの書込み記憶が行なわ
れると共に、新たに書込まれたマトリクスデータにより
第7図(d)に示すように新たに選択され0 た制御側回線N093を示す回線表示灯40−3の表示
を点灯から点滅に切り換える連動設定表示が行なわれ、
記憶部20へ確実にマトリクスデータが書込まれたこと
が確認できる。また、この場合のマトリクスデータの書
込み記憶は制御回線N004については、既にマトリク
スデータが記憶されていることから、新たに設定された
制御回線No、3についてのみマトリクスデータを新た
に書込むようにすればよい。
一方、既に連動設定されている制御回線をクリアする場
合は、クリアしようとする制御回線に対応する地区表示
部の回線障害灯40の点滅又は点灯に切換わるまで、点
灯で示している選択表示を移動し、選択した状態で連動
設定クリアスイッチSW7を操作したとすると、ステッ
プS11で連動設定クリアスイッチSW7の操作が判別
され、ステップS11に進んで記憶部20のマトリクス
データを消去すると共に、消去された後のマトリ1 クスデータが表示されるようになる。即ち、その時選択
されている制御回線の回線障害灯40の点滅が消灯する
ようになり、連動設定がクリアされたことが確認できる
。
合は、クリアしようとする制御回線に対応する地区表示
部の回線障害灯40の点滅又は点灯に切換わるまで、点
灯で示している選択表示を移動し、選択した状態で連動
設定クリアスイッチSW7を操作したとすると、ステッ
プS11で連動設定クリアスイッチSW7の操作が判別
され、ステップS11に進んで記憶部20のマトリクス
データを消去すると共に、消去された後のマトリ1 クスデータが表示されるようになる。即ち、その時選択
されている制御回線の回線障害灯40の点滅が消灯する
ようになり、連動設定がクリアされたことが確認できる
。
ステップS9の連動設定表示またはステップS11の連
動クリア表示が終了すると、ステップS12に進んで再
度回線選択アップスイッチSW4または回線選択ダウン
スイッチSW5が操作されたか否か判別し、操作された
場合にはステップS7に戻って同様な処理を行ない、操
作されていなければステップS13に進んで受信スイッ
チSW2の操作の有無を選択し、操作されていればステ
ップS4に進んで次の受信側回線に対する制御回線の設
定に移行し、操作していなければステップS14に進ん
でマトリクス設定スイッチSW1がオフか否かチエツク
し、オフでなければ再びステップS12に戻り、オフで
あれば一連の処理を終了する。
動クリア表示が終了すると、ステップS12に進んで再
度回線選択アップスイッチSW4または回線選択ダウン
スイッチSW5が操作されたか否か判別し、操作された
場合にはステップS7に戻って同様な処理を行ない、操
作されていなければステップS13に進んで受信スイッ
チSW2の操作の有無を選択し、操作されていればステ
ップS4に進んで次の受信側回線に対する制御回線の設
定に移行し、操作していなければステップS14に進ん
でマトリクス設定スイッチSW1がオフか否かチエツク
し、オフでなければ再びステップS12に戻り、オフで
あれば一連の処理を終了する。
2
尚、上記の実施例にあっては、地区表示部に地区表示灯
と回線障害灯の2つが設けられた場合を例にとるもので
あったが、地区表示灯が1つしか設けられていなくても
、受信機側回線選択、その後の制御側回線選択を順次表
示させることで全く同様にマトリクスデータの設定操作
を行なうことができる。
と回線障害灯の2つが設けられた場合を例にとるもので
あったが、地区表示灯が1つしか設けられていなくても
、受信機側回線選択、その後の制御側回線選択を順次表
示させることで全く同様にマトリクスデータの設定操作
を行なうことができる。
また上記実施例にあっては、受信側が感知器回線からの
発報信号の場合を例にとるものであったが、排煙口等の
制御機器からの確認信号としても良い。これは現場で排
煙口等の制御機器を手動操作により開放したときに、そ
の制御確認信号により、その周辺の排煙口等の制御機器
を連動して開放する場合があるからである。
発報信号の場合を例にとるものであったが、排煙口等の
制御機器からの確認信号としても良い。これは現場で排
煙口等の制御機器を手動操作により開放したときに、そ
の制御確認信号により、その周辺の排煙口等の制御機器
を連動して開放する場合があるからである。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、データ設定操
作部のスイッチ操作による受信側回線の選択状態、選択
された受信側回線に対し連動させ3 るべき制御回線側の選択状態、更に選択状態にある受信
側及び制御側の各回線における設定、変更、消去の各状
態が感知器回線及び制御回線に↓対土に対応して設けら
れ・ている地区表示灯を使用して表示することができ、
特別なデータ表示装置を必要とすることなく現場におい
てもメモリに格納されたマトリクスデータの設定、変更
、消去を簡単且つ誤りなく行なうことができる。
作部のスイッチ操作による受信側回線の選択状態、選択
された受信側回線に対し連動させ3 るべき制御回線側の選択状態、更に選択状態にある受信
側及び制御側の各回線における設定、変更、消去の各状
態が感知器回線及び制御回線に↓対土に対応して設けら
れ・ている地区表示灯を使用して表示することができ、
特別なデータ表示装置を必要とすることなく現場におい
てもメモリに格納されたマトリクスデータの設定、変更
、消去を簡単且つ誤りなく行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示した実施例構成図;第2
図は本発明の火災受信機及びマトリクスデータ設定操作
装置の外観説明図; 第3図は第2図の受信機の地区表示部の説明図;第4図
は本発明で用いるマトリスクデータ設定操作装置の一実
施例を示した外観説明図;第5図はマトリクスデータ設
定操作部の地区表示部の表示状態を示した説明図; 第6図は本発明の制御処理を示したフローチャー4 ト; 第7図は本発明データ設定操作に対応した地区表示部の
表示状態を示した説明図; 第8,9図は従来装置の説明図である。 10;火災受信機 12 火災受信部 14−1〜14−n:感知器回線 16・火災制御部 18−1〜18−n:地区表示灯 20:記憶部 22:連動制御部 24:出力制御部 26−1〜26−m:制御回線 28;マトリクスデータ設定操作部(装置)30、マト
リクスデータ設定制御部 32−1〜32−n:卓表示部 40−1〜40−n:回線障害灯(制御回線表示用)4
2・銘板 5 −三
図は本発明の火災受信機及びマトリクスデータ設定操作
装置の外観説明図; 第3図は第2図の受信機の地区表示部の説明図;第4図
は本発明で用いるマトリスクデータ設定操作装置の一実
施例を示した外観説明図;第5図はマトリクスデータ設
定操作部の地区表示部の表示状態を示した説明図; 第6図は本発明の制御処理を示したフローチャー4 ト; 第7図は本発明データ設定操作に対応した地区表示部の
表示状態を示した説明図; 第8,9図は従来装置の説明図である。 10;火災受信機 12 火災受信部 14−1〜14−n:感知器回線 16・火災制御部 18−1〜18−n:地区表示灯 20:記憶部 22:連動制御部 24:出力制御部 26−1〜26−m:制御回線 28;マトリクスデータ設定操作部(装置)30、マト
リクスデータ設定制御部 32−1〜32−n:卓表示部 40−1〜40−n:回線障害灯(制御回線表示用)4
2・銘板 5 −三
Claims (1)
- 1.1又は複数の感知器、発信機等が接続されている感
知器回線からの回線発報信号を識別受信する火災受信部
と; 該火災受信部の受信出力に基づいて対応する地区表示灯
を点灯又は点滅する表示制御部と;発報回線と連動制御
すべき機器の対応関係等を示すマトリクスデータを格納
した記憶部と;前記火災受信部の受信出力を受けた際に
、前記記憶部から受信回線に対応したマトリクスデータ
を読出して端末機器を連動制御する連動制御部と;を備
えた防災設備に於いて、 受信側回線及び制御側回線の選択、選択回線に対するマ
トリクスデータの設定、変更、消去をスイッチ操作によ
り指令するマトリクスデータ設定操作部と; 該マトリクスデータ設定操作のスイッチ操作による受信
側回線及び制御側回線の選択状態、並びに該選択回線に
対するマトリクスデータの設定、変更、消去の各状態を
前記地区表示灯に表示させ、設定終了操作を受けた際に
該地区表示灯の表示状態に対応したマトリクスデータを
前記記憶部に書込記憶するマトリスクデータ設定制御部
と;を設けたことを特徴とする防災設備のマトリクスデ
ータ設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175046A JP2701940B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 火災受信機のマトリクスデータ設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175046A JP2701940B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 火災受信機のマトリクスデータ設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340098A true JPH0340098A (ja) | 1991-02-20 |
| JP2701940B2 JP2701940B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=15989282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175046A Expired - Lifetime JP2701940B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 火災受信機のマトリクスデータ設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701940B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07244786A (ja) * | 1994-03-03 | 1995-09-19 | Matsushita Electric Works Ltd | マトリクス連動設定機能を備えた火災受信機 |
| JP2013228785A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185088U (ja) * | 1981-05-20 | 1982-11-24 | ||
| JPS61166694A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-28 | 日本信号株式会社 | 防災設備連動設定表示装置 |
| JPS639456A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | ホーチキ株式会社 | 防災制御装置 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1175046A patent/JP2701940B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185088U (ja) * | 1981-05-20 | 1982-11-24 | ||
| JPS61166694A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-28 | 日本信号株式会社 | 防災設備連動設定表示装置 |
| JPS639456A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | ホーチキ株式会社 | 防災制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07244786A (ja) * | 1994-03-03 | 1995-09-19 | Matsushita Electric Works Ltd | マトリクス連動設定機能を備えた火災受信機 |
| JP2013228785A (ja) * | 2012-04-24 | 2013-11-07 | Nohmi Bosai Ltd | 火災報知設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701940B2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081003 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091003 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091003 Year of fee payment: 12 |