JPH0337340B2 - - Google Patents
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- JPH0337340B2 JPH0337340B2 JP60296392A JP29639285A JPH0337340B2 JP H0337340 B2 JPH0337340 B2 JP H0337340B2 JP 60296392 A JP60296392 A JP 60296392A JP 29639285 A JP29639285 A JP 29639285A JP H0337340 B2 JPH0337340 B2 JP H0337340B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、判断処理機能を有する主制御部によ
り、相手側とのデータ送受信を行なう通信制御方
式に関するものである。
り、相手側とのデータ送受信を行なう通信制御方
式に関するものである。
ビル管理制御装置、プロセス制御装置等におい
ては、分散して配置された各機器間を伝送路によ
り接続し、互にデータの送受信を行ないながら各
機器が所定の制御を行なうものとなつており、各
機器には局部的な制御上の判断およびデータ送受
信の制御を行なうため、判断処理機能を有する主
制御部が設けてあり、データ送受信は、伝送路と
主制御部との間へ設けた判断処理機能を備えない
通信用のインターフエイスを介し、主制御部の制
御により行なうものとなつている。
ては、分散して配置された各機器間を伝送路によ
り接続し、互にデータの送受信を行ないながら各
機器が所定の制御を行なうものとなつており、各
機器には局部的な制御上の判断およびデータ送受
信の制御を行なうため、判断処理機能を有する主
制御部が設けてあり、データ送受信は、伝送路と
主制御部との間へ設けた判断処理機能を備えない
通信用のインターフエイスを介し、主制御部の制
御により行なうものとなつている。
しかし、主制御装置をマイクロプロセツサ等の
プロセツサにより構成する場合、主制御装置がデ
ータ送受信の通信制御まで行なうため、相手側の
呼出および応答確認等の通信手順を含むプログラ
ムを必要とし、これの実行により稼働負荷が増大
すると共に、受信データの量が大となるときはプ
ロセツサによる処理速度との関係上、大容量のバ
ツフアメモリを別途に設けねばならず、構成が複
雑化し、高価となる問題を生じている。
プロセツサにより構成する場合、主制御装置がデ
ータ送受信の通信制御まで行なうため、相手側の
呼出および応答確認等の通信手順を含むプログラ
ムを必要とし、これの実行により稼働負荷が増大
すると共に、受信データの量が大となるときはプ
ロセツサによる処理速度との関係上、大容量のバ
ツフアメモリを別途に設けねばならず、構成が複
雑化し、高価となる問題を生じている。
また、受信データの内容が各種の範囲にわたる
場合は、これらの重要度、緊急度等に応じて取扱
い、受信データの内容にしたがつて処理順位を定
めねばならない問題も生じている。
場合は、これらの重要度、緊急度等に応じて取扱
い、受信データの内容にしたがつて処理順位を定
めねばならない問題も生じている。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手
段により構成するものとなつている。
段により構成するものとなつている。
すなわち、伝送路へ接続された通信制御部と、
この通信制御部を介し相手側と複数等級のレベル
に分類されたデータの送受信を行なう主制御部と
を備えると共に、この主制御部へ受信データをレ
ベル毎に蓄積する第1の受信バツフアメモリを設
け、通信制御部へ受信データをレベル毎に蓄積す
る第2の受信バツフアメモリを設け、かつ、主制
御部および通信制御部の共用メモリを設け、第1
の受信バツフアメモリのいずれかのレベルに充当
するブロツクが満杯になつたとき主制御装置が共
用メモリへ当該レベルの受信保留フラグをセツト
し、この受信保留フラグに応じて通信制御部が第
2の受信バツフアメモリの当該レベルに充当する
ブロツクへ受信データを蓄積し、このブロツクも
満杯になれば通信制御部が相手側に対し送信を中
止させる送信保留信号を送信するものとしてい
る。
この通信制御部を介し相手側と複数等級のレベル
に分類されたデータの送受信を行なう主制御部と
を備えると共に、この主制御部へ受信データをレ
ベル毎に蓄積する第1の受信バツフアメモリを設
け、通信制御部へ受信データをレベル毎に蓄積す
る第2の受信バツフアメモリを設け、かつ、主制
御部および通信制御部の共用メモリを設け、第1
の受信バツフアメモリのいずれかのレベルに充当
するブロツクが満杯になつたとき主制御装置が共
用メモリへ当該レベルの受信保留フラグをセツト
し、この受信保留フラグに応じて通信制御部が第
2の受信バツフアメモリの当該レベルに充当する
ブロツクへ受信データを蓄積し、このブロツクも
満杯になれば通信制御部が相手側に対し送信を中
止させる送信保留信号を送信するものとしてい
る。
したがつて、主制御部のほかに備えた通信制御
部が通信上の各制御を行なうと共に、両制御部へ
受信用のバツフアメモリが分散され、特に別途の
バツフアメモリを設けることが不要となり、第1
および第2の受信バツフアメモリが共に満杯とな
れば、相手側に対し送信保留信号の送信がなさ
れ、これによつて相手側が送信を中断するため、
より以上の受信データが到来しなくなる。
部が通信上の各制御を行なうと共に、両制御部へ
受信用のバツフアメモリが分散され、特に別途の
バツフアメモリを設けることが不要となり、第1
および第2の受信バツフアメモリが共に満杯とな
れば、相手側に対し送信保留信号の送信がなさ
れ、これによつて相手側が送信を中断するため、
より以上の受信データが到来しなくなる。
また、以上の操作が受信データのレベルに応
じ、各レベル毎に行なわれるため、受信データの
内容にしたがつた処理が円滑に行なわれる。
じ、各レベル毎に行なわれるため、受信データの
内容にしたがつた処理が円滑に行なわれる。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は構成を示すブロツク図であり、マイク
ロプロセツサ等のプロセツサ(以下、CPU)お
よびメモリ等からなる主制御部(以下、MCT)
11には、メモリ中の特定エリアを用いた第1の
受信バツフアメモリ(以下、RBM111が設けて
あり、伝送路2と接続されたMCT11と同様な通
信制御部(以下、CCT31にはメモリ中の各々特
定エリアを用い第2のRBM311および送信バツ
フアメモリ(以下、SBM321)が設けてある。
ロプロセツサ等のプロセツサ(以下、CPU)お
よびメモリ等からなる主制御部(以下、MCT)
11には、メモリ中の特定エリアを用いた第1の
受信バツフアメモリ(以下、RBM111が設けて
あり、伝送路2と接続されたMCT11と同様な通
信制御部(以下、CCT31にはメモリ中の各々特
定エリアを用い第2のRBM311および送信バツ
フアメモリ(以下、SBM321)が設けてある。
また、MCT11とCCT31との共用メモリ(以
下、CMM)41が設けてあり、これに対しては
MCT11とCCT31との双方からフラグのセツト
およびリセツトが可能となつており、これらによ
つて通信装置(以下、CE)51が構成されてい
る。
下、CMM)41が設けてあり、これに対しては
MCT11とCCT31との双方からフラグのセツト
およびリセツトが可能となつており、これらによ
つて通信装置(以下、CE)51が構成されてい
る。
一方、CE52も同様にMCT12,CCT32,
CMM42により構成され、MCT12にはRBM1
12,CCT32にはRBM312およびSBM322が
各々前述と同様に設けてあり、MCT11,12は、
各々CCT31,32を介し相手側とのデータ送受信
を行ない、図上省略した各種センサまたはスイツ
チ等からの入力データ送信、入力データおよび受
信データに基づく制御上の判断を行なうと共に、
図上省略した制御対象機器に対する出力データの
送出等を行なうものとなつている。
CMM42により構成され、MCT12にはRBM1
12,CCT32にはRBM312およびSBM322が
各々前述と同様に設けてあり、MCT11,12は、
各々CCT31,32を介し相手側とのデータ送受信
を行ない、図上省略した各種センサまたはスイツ
チ等からの入力データ送信、入力データおよび受
信データに基づく制御上の判断を行なうと共に、
図上省略した制御対象機器に対する出力データの
送出等を行なうものとなつている。
なお、伝送路2には、状況に応じより多数の
CE5が接続され、各々が必要にしたがつて相互
間の通信を行ない、あるいはいずれかヾ他のすべ
てに対して同一内容の送信を行ない、これらによ
つて全般的に統制のある制御が行なわれる。
CE5が接続され、各々が必要にしたがつて相互
間の通信を行ない、あるいはいずれかヾ他のすべ
てに対して同一内容の送信を行ない、これらによ
つて全般的に統制のある制御が行なわれる。
また、MCT11,12は、CCT31,32から与
えられる受信データをRBM111,112へ一旦
蓄積し、これの内容を逐次CPUにより解読して
使用すると共に、送信データはCCT31,32へ送
出し、これをCCT31,32がSBM321,322
へ一旦蓄積してから伝送路2へ送信するものとな
つており、RBM111,112が受信データによ
り満杯となれば、CCT31,32がRBM311,3
12への受信データ蓄積を行なう一方、SBM32
1,322が満杯となれば、MCT11,12に対し
送信動作の保留を指令するものとなつており、こ
れらのMCT11,12とCCT31,32との間の情
報授受は、CMM41,42へセツトされるフラグ
により行なうものとなつている。
えられる受信データをRBM111,112へ一旦
蓄積し、これの内容を逐次CPUにより解読して
使用すると共に、送信データはCCT31,32へ送
出し、これをCCT31,32がSBM321,322
へ一旦蓄積してから伝送路2へ送信するものとな
つており、RBM111,112が受信データによ
り満杯となれば、CCT31,32がRBM311,3
12への受信データ蓄積を行なう一方、SBM32
1,322が満杯となれば、MCT11,12に対し
送信動作の保留を指令するものとなつており、こ
れらのMCT11,12とCCT31,32との間の情
報授受は、CMM41,42へセツトされるフラグ
により行なうものとなつている。
たヾし、送受信データは、これらの内容に応じ
て複数等級のレベルに分類されたうえ、最優先の
レベルを除き各レベル毎に以上の操作が行なわれ
るものとなつており、これにしたがつてRBM1
11,112,311,312,SBM321,322
は、例えば第2図に示すとおり、各々のアドレス
が各レベルと対応するブロツクに分割されてい
る。
て複数等級のレベルに分類されたうえ、最優先の
レベルを除き各レベル毎に以上の操作が行なわれ
るものとなつており、これにしたがつてRBM1
11,112,311,312,SBM321,322
は、例えば第2図に示すとおり、各々のアドレス
が各レベルと対応するブロツクに分割されてい
る。
同図AはRBM11,BはRBM31,Cは
SBM32の内容を示し、RBM11,31は、最
優先のレベルと対応する優先レベルブロツク
RBLs、これ以降の第1乃至第3レベルと対応す
る第1レベルブロツクRBL1〜RBL3に分割され
ており、これらは各レベル毎の受信データ量に応
じてアドレス数が定められ、各ブロツクRBLs〜
RBL3の各容量が設定してある。
SBM32の内容を示し、RBM11,31は、最
優先のレベルと対応する優先レベルブロツク
RBLs、これ以降の第1乃至第3レベルと対応す
る第1レベルブロツクRBL1〜RBL3に分割され
ており、これらは各レベル毎の受信データ量に応
じてアドレス数が定められ、各ブロツクRBLs〜
RBL3の各容量が設定してある。
また、CのSBM32も同様であり、優先レベ
ルブロツクSBLs〜第3レベルブロツクSBL3に分
割され、各レベル毎の送信データ量に応じて各々
の容量が定めてある。
ルブロツクSBLs〜第3レベルブロツクSBL3に分
割され、各レベル毎の送信データ量に応じて各々
の容量が定めてある。
なお、CMM41,42に対するフラグのセツト
も各レベル毎に行なうものとなつており、これと
対応したビツト数の容量をCMM41,42が各々
備えるものとなつている。
も各レベル毎に行なうものとなつており、これと
対応したビツト数の容量をCMM41,42が各々
備えるものとなつている。
第3図は、MCT1のCPUによる制御状況の総
合的なフローチヤートであり、受信データのレベ
ルをこれに付加されたレベルコードに応じ、「優
先レベル?」1001、「第1レベル?」1002、「第2
レベル?」1003、「第4レベル?」1004を順次に
判断し、ステツプ1001がY(YES)であれば、直
ちにRBM11の優先レベルブロツク「RBLsチ
エツク」1011を行ない、これの「RBLs満杯?」
を判断し、この結果が若しYであれば、このレベ
ルの受信データは時刻データ、警報信号、緊急指
令等であり、扱量が限定されており満杯があり得
ないため、「異常処理」1013により警報表示、異
常発生信号の送信等を行なうのに対し、ステツプ
1012がN(NO)のときは、受信データをRBM1
1の優先レベルブロツクRBLsへ蓄積し、これの
解読および制御演算を行なう等の他のルーチンを
介し、ステツプ1001以降を反復する。
合的なフローチヤートであり、受信データのレベ
ルをこれに付加されたレベルコードに応じ、「優
先レベル?」1001、「第1レベル?」1002、「第2
レベル?」1003、「第4レベル?」1004を順次に
判断し、ステツプ1001がY(YES)であれば、直
ちにRBM11の優先レベルブロツク「RBLsチ
エツク」1011を行ない、これの「RBLs満杯?」
を判断し、この結果が若しYであれば、このレベ
ルの受信データは時刻データ、警報信号、緊急指
令等であり、扱量が限定されており満杯があり得
ないため、「異常処理」1013により警報表示、異
常発生信号の送信等を行なうのに対し、ステツプ
1012がN(NO)のときは、受信データをRBM1
1の優先レベルブロツクRBLsへ蓄積し、これの
解読および制御演算を行なう等の他のルーチンを
介し、ステツプ1001以降を反復する。
また、ステツプ1001がNからステツプ1002がY
であれば、RBM11の第1レベルブロツク
RBL1に対する「第1レベル・メモリチエツク処
理」1021を行ない、ステツプ1002もNでありステ
ツプ1003がYのときは、RBM11の第2レベル
ブロツクRBL2に対する「第2レベル・メモリチ
エツク処理」1031を行ない、ステツプ1003もNか
らステツプ1004がYであれば、RBM11の第3
レベルブロツクRBL3に対する「第3レベル・メ
モリチエツク処理」1041を行なう。
であれば、RBM11の第1レベルブロツク
RBL1に対する「第1レベル・メモリチエツク処
理」1021を行ない、ステツプ1002もNでありステ
ツプ1003がYのときは、RBM11の第2レベル
ブロツクRBL2に対する「第2レベル・メモリチ
エツク処理」1031を行ない、ステツプ1003もNか
らステツプ1004がYであれば、RBM11の第3
レベルブロツクRBL3に対する「第3レベル・メ
モリチエツク処理」1041を行なう。
なお、ステツプ1021、1031、1041の詳細は後述
のとおりである。
のとおりである。
第4図は、CCT3のCPUによる制御状況の総
合的なフローチヤートであり、送信データまたは
受信データに応じ、第3図のステツプ1001〜1004
と同様に「優先レベル?」2001〜「第3レベ
ル?」2004を順次に判断し、ステツプ2001がYで
あれば「送信データあり?」2011をチエツクし、
これのYに応じて直ちにSBM32の優先レベル
ブロツクSBLsに対し「送信データをSBLsへ蓄
積」2012を行なつてから、「受信データあり?」
2021をチエツクし、これもYであれば直ちに
RBM31の優先レベルブロツク「RBLsから受
信データ送出」2022により、受信データをCCT
1へ転送する。
合的なフローチヤートであり、送信データまたは
受信データに応じ、第3図のステツプ1001〜1004
と同様に「優先レベル?」2001〜「第3レベ
ル?」2004を順次に判断し、ステツプ2001がYで
あれば「送信データあり?」2011をチエツクし、
これのYに応じて直ちにSBM32の優先レベル
ブロツクSBLsに対し「送信データをSBLsへ蓄
積」2012を行なつてから、「受信データあり?」
2021をチエツクし、これもYであれば直ちに
RBM31の優先レベルブロツク「RBLsから受
信データ送出」2022により、受信データをCCT
1へ転送する。
一方、ステツプ2001がNかつステツプ2002がY
であれば、RBM31およびSBM32の各第1レ
ベルブロツクRBL1およびSBL1に対する「第1
レベル・メモリチエツク処理」2031を行ない、ス
テツプ2002もNでありステツプ2003がYのとき
は、RBM31,SBM32の各第2レベルブロツ
クRBL2,SBL2に対する「第2レベル・メモリ
チエツク処理」2041を行ない、ステツプ2003もN
かつステツプ2004がYであれば、RBM31,
SBM32の各第3レベルブロツクRBL3,SBL3
に対する「第3レベル・メモリチエツク処理」
2051を行ない、送受信制御等の他のルーチンを介
し、ステツプ2001以降を反復する。
であれば、RBM31およびSBM32の各第1レ
ベルブロツクRBL1およびSBL1に対する「第1
レベル・メモリチエツク処理」2031を行ない、ス
テツプ2002もNでありステツプ2003がYのとき
は、RBM31,SBM32の各第2レベルブロツ
クRBL2,SBL2に対する「第2レベル・メモリ
チエツク処理」2041を行ない、ステツプ2003もN
かつステツプ2004がYであれば、RBM31,
SBM32の各第3レベルブロツクRBL3,SBL3
に対する「第3レベル・メモリチエツク処理」
2051を行ない、送受信制御等の他のルーチンを介
し、ステツプ2001以降を反復する。
したがつて、送受信データは、各々のレベルに
応じた操作がステツプ1021、1031、1041および
2031、2041、2051により各個別に行なわれる一
方、優先レベルであれば直ちにステツプ1011〜
1013および2011〜2022の操作がなされ、優先的に
処理されるため、これの送受信およびCCT1の
応動が速やかとなる。
応じた操作がステツプ1021、1031、1041および
2031、2041、2051により各個別に行なわれる一
方、優先レベルであれば直ちにステツプ1011〜
1013および2011〜2022の操作がなされ、優先的に
処理されるため、これの送受信およびCCT1の
応動が速やかとなる。
なお、ステツプ2031、2041、2051の詳細は後述
のとおりである。
のとおりである。
第5図は、第3図のステツプ1021、1031、1041
の詳細を示すフローチヤートであり「RBMチエ
ツク」101により、当該レベルに充当するブロツ
クの受信エーダ蓄積状況をチエツクし、「RBM
満杯?」102を判断し、これがYであれば、当該
レベルのフラグにより、「CMMへ受信保留フラ
グ・セツト」103を行ない、ステツプ102がNのと
きは、CMM4の当該レベルの「受信保留フラ
グ・セツト?」111をチエツクし、これがYであ
れば当該レベルのフラグに対し「CMMの受信保
留フラグ・リセツト」112を行なつてから、当該
レベルに応ずる「CCTへ割込信号送出」113によ
り、CCT3のレベル毎に設けた割込入力INTへ
当該レベルの割込信号を送出する。
の詳細を示すフローチヤートであり「RBMチエ
ツク」101により、当該レベルに充当するブロツ
クの受信エーダ蓄積状況をチエツクし、「RBM
満杯?」102を判断し、これがYであれば、当該
レベルのフラグにより、「CMMへ受信保留フラ
グ・セツト」103を行ない、ステツプ102がNのと
きは、CMM4の当該レベルの「受信保留フラ
グ・セツト?」111をチエツクし、これがYであ
れば当該レベルのフラグに対し「CMMの受信保
留フラグ・リセツト」112を行なつてから、当該
レベルに応ずる「CCTへ割込信号送出」113によ
り、CCT3のレベル毎に設けた割込入力INTへ
当該レベルの割込信号を送出する。
ついで、後述の条件によりセツトされる当該レ
ベルのフラグに対し「CMMの送信保留フラグ・
チエツク」121を行ない、「送信保留フラグ・セツ
ト?」122を判断し、これがYであれば「送信中
止」123により、CCT3への送信データを送出を
一時停止するのに対し、ステツプ122がNのとき
は「送信許容」124により必要に応じて当該レベ
ルの送信データをCCT3へ送出する。
ベルのフラグに対し「CMMの送信保留フラグ・
チエツク」121を行ない、「送信保留フラグ・セツ
ト?」122を判断し、これがYであれば「送信中
止」123により、CCT3への送信データを送出を
一時停止するのに対し、ステツプ122がNのとき
は「送信許容」124により必要に応じて当該レベ
ルの送信データをCCT3へ送出する。
第6図は、第4図のステツプ2031、2041、2051
の詳細を示すフローチヤートであり、MCT1か
らの「送信データあり?」201を判断し、これが
Yであれば当該レベルのブロツクに対し送信デー
タをSBMへ蓄積」202を行ない、このブロツクに
対して「SBM満杯?」203をチエツクし、これが
Yになると当該レベルに応ずる「CMMへ送信保
留フラグ・セツト」211を第5図のステツプ121と
対応して行なう。
の詳細を示すフローチヤートであり、MCT1か
らの「送信データあり?」201を判断し、これが
Yであれば当該レベルのブロツクに対し送信デー
タをSBMへ蓄積」202を行ない、このブロツクに
対して「SBM満杯?」203をチエツクし、これが
Yになると当該レベルに応ずる「CMMへ送信保
留フラグ・セツト」211を第5図のステツプ121と
対応して行なう。
ついで、伝送路2からの自己宛「受信データあ
り?」221を判断し、これのYに応じて受信デー
タの内容が当該レベルの「送信保留指令?」222
を判断のうえ、これがYのときはCCT3中のメ
モリへ当該レベルの「送信保留フラグ・セツト」
223を行なうのに対し、ステツプ222のNに応じて
同様に当該レベルの「送信許容指令?」231を判
断し、これがYであればステツプ223と対応する
当該レベルの「送信保留フラグ・リセツト」232
を行なう。
り?」221を判断し、これのYに応じて受信デー
タの内容が当該レベルの「送信保留指令?」222
を判断のうえ、これがYのときはCCT3中のメ
モリへ当該レベルの「送信保留フラグ・セツト」
223を行なうのに対し、ステツプ222のNに応じて
同様に当該レベルの「送信許容指令?」231を判
断し、これがYであればステツプ223と対応する
当該レベルの「送信保留フラグ・リセツト」232
を行なう。
したがつて、ステツプ223によつてCCT3が送
信を中止する一方、ステツプ232によつてはCCT
3による送信の再開が可能となる。
信を中止する一方、ステツプ232によつてはCCT
3による送信の再開が可能となる。
また、ステツプ231もNのときは、第5図のス
テツプ103と対応して「CMMの受信保留フラ
グ・チエツク」241を行ない、当該レベルの「受
信保留フラグ・セツト?」242を判断し、これが
YであればMCT1のRBM11中当該レベルへ
充当するブロツクが満杯のため、「受信データを
RBMへ蓄積」251により、RBM31の当該レベ
ルへ充当するブロツクへ蓄積し、これば「RBM
満杯?」252のYとなれば、ステツプ222と対応す
る当該レベルの「送信保留指令・送信」253を相
手側に対して行ない、CCT3中のメモリへ当該
レベルの「送信保留指令・送信済フラグ・セツ
ト」254を行なう。
テツプ103と対応して「CMMの受信保留フラ
グ・チエツク」241を行ない、当該レベルの「受
信保留フラグ・セツト?」242を判断し、これが
YであればMCT1のRBM11中当該レベルへ
充当するブロツクが満杯のため、「受信データを
RBMへ蓄積」251により、RBM31の当該レベ
ルへ充当するブロツクへ蓄積し、これば「RBM
満杯?」252のYとなれば、ステツプ222と対応す
る当該レベルの「送信保留指令・送信」253を相
手側に対して行ない、CCT3中のメモリへ当該
レベルの「送信保留指令・送信済フラグ・セツ
ト」254を行なう。
一方、ステツプ242のNに応じては、「RBMか
ら受信データ送出」261により、当該レベルのブ
ロツクからMCT1へ受信データの転送を行ない、
ステツプ254と対応して当該レベルの「送信保留
指令・送信済フラグ・セツト?」262をチエツク
し、これがYであれば、ステツプ231と対応する
当該レベルの「送信許容指令・送信」263を相手
側へ行ない、ステツプ254と対応して当該レベル
の「送信保留指令・送信済フラグ・リセツト」
264を行なう。
ら受信データ送出」261により、当該レベルのブ
ロツクからMCT1へ受信データの転送を行ない、
ステツプ254と対応して当該レベルの「送信保留
指令・送信済フラグ・セツト?」262をチエツク
し、これがYであれば、ステツプ231と対応する
当該レベルの「送信許容指令・送信」263を相手
側へ行ない、ステツプ254と対応して当該レベル
の「送信保留指令・送信済フラグ・リセツト」
264を行なう。
第7図は、第5図のステツプ113に応ずるCCT
3のCPUによる割込動作のフローチヤートであ
り、「割込信号あり?」301がYとなれば、
「RBMから受信データ送出」311により、MCT
1に対しRBM31の該当するレベルのブロツク
から受信データの転送を行なう。
3のCPUによる割込動作のフローチヤートであ
り、「割込信号あり?」301がYとなれば、
「RBMから受信データ送出」311により、MCT
1に対しRBM31の該当するレベルのブロツク
から受信データの転送を行なう。
したがつて、MCT1のRBM11中当該レベ
ルに充当するブロツクが満杯でなくなれば、
CCT3のRBM31から同一レベル受信データの
転送が行なわれ、MCT1のCPUによる受信デー
タの処理が連続的に行なわれ、受信データに対す
る応動が円滑かつ速やかに実行される。
ルに充当するブロツクが満杯でなくなれば、
CCT3のRBM31から同一レベル受信データの
転送が行なわれ、MCT1のCPUによる受信デー
タの処理が連続的に行なわれ、受信データに対す
る応動が円滑かつ速やかに実行される。
また、MCT1のRBM11中当該レベルに充
当するブロツクが満杯となれば、CMM4のレベ
ルに応じた受信保留フラグ・セツトにより、
CCT3がRBM31の当該レベルに充当するブロ
ツクへ受信データを蓄積するため、受信を継続し
て行ななえるものとなり、受信不能を極力回避す
ることができると共に、RBM31のブロツクも
満杯となれば、相手側へレベルに応じた送信保留
指令が送信され、これに応じて相手側が送信を中
断するものとなり、無効な送信が阻止される。
当するブロツクが満杯となれば、CMM4のレベ
ルに応じた受信保留フラグ・セツトにより、
CCT3がRBM31の当該レベルに充当するブロ
ツクへ受信データを蓄積するため、受信を継続し
て行ななえるものとなり、受信不能を極力回避す
ることができると共に、RBM31のブロツクも
満杯となれば、相手側へレベルに応じた送信保留
指令が送信され、これに応じて相手側が送信を中
断するものとなり、無効な送信が阻止される。
一方、CCT3のSBM32の中当該レベルへ充
当するブロツクが満杯となれば、CMM4へのレ
ベルに応じた送信保留フラグ・セツトにより、
MCT1が送信データの送出を中止するため、
MCT1からの無効な送信データの送出が阻止さ
れる。
当するブロツクが満杯となれば、CMM4へのレ
ベルに応じた送信保留フラグ・セツトにより、
MCT1が送信データの送出を中止するため、
MCT1からの無効な送信データの送出が阻止さ
れる。
第8図は、CE5が3台以上伝送路2へ接続さ
れ、伝送路2を共通に用いると共に、いずれか送
信権を取得したものゝみが送信を行ない、これに
したがつて特定の相手側との通信を開始し、通信
の終了に応じて送信権引継信号を送信し、これを
受信した他のCE5が送信権を取得する動作を各
CE5が順次に行なう場合、CCT3のCPUによる
送信権取得制御のフローチヤートであり、「送信
権引継信号・受信?」401がYとなれば、SBM3
2中の各ブロツクにつき「送信データあり?」
402をチエツクし、これがいずれかのブロツクに
おいてYのときは、第6図のステツプ223による
対応したレベルの「送信保留フラグ・セツト?」
411をチエツクのうえ、これのYまたはステツプ
402のNに応じて「送信権取得せず」412により、
受信状態を維持する。
れ、伝送路2を共通に用いると共に、いずれか送
信権を取得したものゝみが送信を行ない、これに
したがつて特定の相手側との通信を開始し、通信
の終了に応じて送信権引継信号を送信し、これを
受信した他のCE5が送信権を取得する動作を各
CE5が順次に行なう場合、CCT3のCPUによる
送信権取得制御のフローチヤートであり、「送信
権引継信号・受信?」401がYとなれば、SBM3
2中の各ブロツクにつき「送信データあり?」
402をチエツクし、これがいずれかのブロツクに
おいてYのときは、第6図のステツプ223による
対応したレベルの「送信保留フラグ・セツト?」
411をチエツクのうえ、これのYまたはステツプ
402のNに応じて「送信権取得せず」412により、
受信状態を維持する。
これに対し、ステツプ411がNであれば、前述
のとおり「送信権取得」421を行ない、ついで
「データ送信」422を行ない、各ブロツクにつき
「SBM満杯?」423をチエツクし、これがNのと
きは第3図のステツプ212と同じくレベル毎に
「CMMの送信保留フラグ・リセツト」424を行な
い、第4図、第6図および他のルーチンを介しス
テツプ401以降を反復する。
のとおり「送信権取得」421を行ない、ついで
「データ送信」422を行ない、各ブロツクにつき
「SBM満杯?」423をチエツクし、これがNのと
きは第3図のステツプ212と同じくレベル毎に
「CMMの送信保留フラグ・リセツト」424を行な
い、第4図、第6図および他のルーチンを介しス
テツプ401以降を反復する。
したがつて、第6図のステツプ231により送信
許容指令が受信されない限り、送信権を取得せず
受信状態を維持するため、この間に他のCE5に
よる通信が行なわれ、伝送路2の運用効率が向上
する。
許容指令が受信されない限り、送信権を取得せず
受信状態を維持するため、この間に他のCE5に
よる通信が行なわれ、伝送路2の運用効率が向上
する。
第9図は、第6図と同様であるが送信許容指令
の送受信を省略し、かつ、送信保留指令の確実化
を図つた他の実施例を示すフローチヤートであ
り、「送信データあり?」501乃至「CMMへ送信
保留フラグ・セツト」511、および「受信データ
あり?」521、「送信保留指令?」522までは第6
図と同一であるのに対し、ステツプ522がYであ
ればCCT3のCPU中へ構成したレベル毎の「送
信保留タイマー・プリセツト」523により、これ
をスタートさせてから、ステツプ223と同じく当
該レベルの「送信保留フラグ・セツト」524を行
なう。
の送受信を省略し、かつ、送信保留指令の確実化
を図つた他の実施例を示すフローチヤートであ
り、「送信データあり?」501乃至「CMMへ送信
保留フラグ・セツト」511、および「受信データ
あり?」521、「送信保留指令?」522までは第6
図と同一であるのに対し、ステツプ522がYであ
ればCCT3のCPU中へ構成したレベル毎の「送
信保留タイマー・プリセツト」523により、これ
をスタートさせてから、ステツプ223と同じく当
該レベルの「送信保留フラグ・セツト」524を行
なう。
また、ステツプ522のNに応じては、ステツプ
241、242と同じくレベルに応ずる「CMMの受信
保留フラグ・チエツク」531および「受信保留フ
ラグ・セツト?」532の判断を行ない、ステツプ
532がYのときはステツプ251、252と同じく当該
レベルへ充当するブロツクによる「受信データを
RBMへ蓄積」541および「RBM満杯?」542の
判断を行ない、これがYであれば、ステツプ262
と同じく当該レベルの「送信保留指令・送信済フ
ラグ・セツト?」543をチエツクし、これのNに
応じて当該レベルの「再送信タイマー・プリセツ
ト」551により、ステツプ523と同様にCPUによ
る再送信タイマー・をスタートさせ、当該レベル
の「送信保留指令・送信」552および「送信保留
指令・送信済フラグ・セツト」553をステツプ
253、254と同じく行なう。
241、242と同じくレベルに応ずる「CMMの受信
保留フラグ・チエツク」531および「受信保留フ
ラグ・セツト?」532の判断を行ない、ステツプ
532がYのときはステツプ251、252と同じく当該
レベルへ充当するブロツクによる「受信データを
RBMへ蓄積」541および「RBM満杯?」542の
判断を行ない、これがYであれば、ステツプ262
と同じく当該レベルの「送信保留指令・送信済フ
ラグ・セツト?」543をチエツクし、これのNに
応じて当該レベルの「再送信タイマー・プリセツ
ト」551により、ステツプ523と同様にCPUによ
る再送信タイマー・をスタートさせ、当該レベル
の「送信保留指令・送信」552および「送信保留
指令・送信済フラグ・セツト」553をステツプ
253、254と同じく行なう。
なお、ステツプ532がNのときは、ステツプ261
と同じく「RBMから受信データ送出」561を行
なう。
と同じく「RBMから受信データ送出」561を行
なう。
ついで、当該レベルの「送信保留タイマー・タ
イムアウト?」571をチエツクし、これがYとな
れば、ステツプ524と対応して当該レベルの「送
信保留フラグ・リセツト」572を行ない、「再送信
タイマー・タイムアウト?」581をチエツクし、
これがYとなるのに応じて当該レベルのブロツク
に対し、「RBM満杯?」582を判断し、これのY
によつては再び「再送信タイマー・プリセツト」
591をステツプ551と同じく行ない、ステツプ552
と同じく「送信保留指令・送信」592を行なうの
に対し、ステツプ582がNのときはステツプ553と
対応して「送信保留指令・送信済フラグ・リセツ
ト」593を行なう。
イムアウト?」571をチエツクし、これがYとな
れば、ステツプ524と対応して当該レベルの「送
信保留フラグ・リセツト」572を行ない、「再送信
タイマー・タイムアウト?」581をチエツクし、
これがYとなるのに応じて当該レベルのブロツク
に対し、「RBM満杯?」582を判断し、これのY
によつては再び「再送信タイマー・プリセツト」
591をステツプ551と同じく行ない、ステツプ552
と同じく「送信保留指令・送信」592を行なうの
に対し、ステツプ582がNのときはステツプ553と
対応して「送信保留指令・送信済フラグ・リセツ
ト」593を行なう。
したがつて、送信保留タイマーのタイムアウト
に応じて送信中止状態が自動的に解除されるた
め、送信許容信号の送受信を省略することができ
ると共に、再送信タイマーのタイムアウトにより
RBM31のブロツクが満杯か否かゞチエツクさ
れ、この結果、未だ満杯であれば送信保留指令の
送信が反復してなされるため、送信保留指令の確
実化が実現する。
に応じて送信中止状態が自動的に解除されるた
め、送信許容信号の送受信を省略することができ
ると共に、再送信タイマーのタイムアウトにより
RBM31のブロツクが満杯か否かゞチエツクさ
れ、この結果、未だ満杯であれば送信保留指令の
送信が反復してなされるため、送信保留指令の確
実化が実現する。
また、RBM11,31をMCT1およびCCT
3へ各個に設けたゝめ、別途にバツフアメモリを
設ける必要性が排除されると共に、CCT3は通
信専用であり、メモリの容量中相当の範囲を
RBM31へ充当することが自在となる。
3へ各個に設けたゝめ、別途にバツフアメモリを
設ける必要性が排除されると共に、CCT3は通
信専用であり、メモリの容量中相当の範囲を
RBM31へ充当することが自在となる。
なお、MCT1のRBM11中いずれかのレベ
ルへ充当するブロツクが満杯でなくなれば、割込
信号の送出に応じてCCT3のRBM31から直ち
に当該レベルの受信データが転送され、MCT1
のCPUによる受信データの処理が中断せず、受
信データに対するMCT1の応動が速やかになる
と共に、MCT1は通信に関する制御を行なう必
要がなく、稼働負荷が減少し、制御状況をより高
速かつ広範囲なものとすることができる。
ルへ充当するブロツクが満杯でなくなれば、割込
信号の送出に応じてCCT3のRBM31から直ち
に当該レベルの受信データが転送され、MCT1
のCPUによる受信データの処理が中断せず、受
信データに対するMCT1の応動が速やかになる
と共に、MCT1は通信に関する制御を行なう必
要がなく、稼働負荷が減少し、制御状況をより高
速かつ広範囲なものとすることができる。
このほか、送受信データを各等級のレベルに分
類し、各レベル毎に以上の操作を行なうと共に、
優先レベルのものは以上の操作を除外し、最優先
により扱うものとしたゝめ、各データの内容に応
じた処理が合理的に行なわれ、特に優先レベルデ
ータに対する応動を高速化することができる。
類し、各レベル毎に以上の操作を行なうと共に、
優先レベルのものは以上の操作を除外し、最優先
により扱うものとしたゝめ、各データの内容に応
じた処理が合理的に行なわれ、特に優先レベルデ
ータに対する応動を高速化することができる。
たヾし、CMM4は、MCT1またはCCT3の
メモリを用い、DMA(Direct Memory Access.)
により共用化してもよく、RBM11,31,
SBM32,CMM4としてレジスタ等を適用し
てもよいと共に、各データのレベル分類数は条件
に応じて定めればよく、これにしたがつて第2図
の各ブロツク数および容量を設定すればよい。
メモリを用い、DMA(Direct Memory Access.)
により共用化してもよく、RBM11,31,
SBM32,CMM4としてレジスタ等を適用し
てもよいと共に、各データのレベル分類数は条件
に応じて定めればよく、これにしたがつて第2図
の各ブロツク数および容量を設定すればよい。
また、第3図乃至第9図においては、条件に応
じてステツプを入替え、または同等の他のものと
置換し、あるいは不要なものを省略してもよい
等、種々の変形が自在である。
じてステツプを入替え、または同等の他のものと
置換し、あるいは不要なものを省略してもよい
等、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、MCTの稼働負荷が減少すると共に、受信デ
ータ用のバツフアメモリを別途に設ける必要がな
く、MCTの制御機能向上および全般的な構成の
簡略化が実現し、かつ、受信データの処理がレベ
ル毎になされ、合理的な順位により処理が行なわ
れるため、応動がレベルに応じて確実かつ速やか
となり、各種のデータ通信制御において顕著な効
果が得られる。
ば、MCTの稼働負荷が減少すると共に、受信デ
ータ用のバツフアメモリを別途に設ける必要がな
く、MCTの制御機能向上および全般的な構成の
簡略化が実現し、かつ、受信データの処理がレベ
ル毎になされ、合理的な順位により処理が行なわ
れるため、応動がレベルに応じて確実かつ速やか
となり、各種のデータ通信制御において顕著な効
果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は構成を示
すブロツク図、第2図はRBM、SBMの内容を示
す図、第3図はMCTのCPLによる制御状況の総
合的なフローチヤート、第4図はCCTのCPUに
よる制御状況の総合的なフローチヤート、第5図
は第3図の詳細を示すフローチヤート、第6図は
第4図の詳細を示すフローチヤート、第7図は
CCTのCPUによる割込処理のフローチヤート、
第8図はCCTのCPUによる送信権取得制御のフ
ローチヤート、第9図は第6図と対応する他の実
施例を示すフローチヤートである。 11,12……MCT(主制御部)、2……伝送路、
31,32……CCT(通信制御部)、41,42……
CMM(共用メモリ)、51,52……CE(通信装
置)、11,111,112,31,311,312
……RBM(受信バツフアメモリ)、32,321,
322……SBM(送信バツフアメモリ)、INT……
割込入力、RBLs,SBLs……優先レベルブロツ
ク、RBL1,SBL1……第1レベルブロツク、
RBL2,SBL2……第2レベルブロツク、RBL3,
SBL3……第3レベルブロツク。
すブロツク図、第2図はRBM、SBMの内容を示
す図、第3図はMCTのCPLによる制御状況の総
合的なフローチヤート、第4図はCCTのCPUに
よる制御状況の総合的なフローチヤート、第5図
は第3図の詳細を示すフローチヤート、第6図は
第4図の詳細を示すフローチヤート、第7図は
CCTのCPUによる割込処理のフローチヤート、
第8図はCCTのCPUによる送信権取得制御のフ
ローチヤート、第9図は第6図と対応する他の実
施例を示すフローチヤートである。 11,12……MCT(主制御部)、2……伝送路、
31,32……CCT(通信制御部)、41,42……
CMM(共用メモリ)、51,52……CE(通信装
置)、11,111,112,31,311,312
……RBM(受信バツフアメモリ)、32,321,
322……SBM(送信バツフアメモリ)、INT……
割込入力、RBLs,SBLs……優先レベルブロツ
ク、RBL1,SBL1……第1レベルブロツク、
RBL2,SBL2……第2レベルブロツク、RBL3,
SBL3……第3レベルブロツク。
Claims (1)
- 1 伝送路へ接続された通信制御部と、該通信制
御部を介し相手側と複数等級のレベルに分類され
たデータの送受信を行なう主制御部とを備えると
共に、該主制御部へ受信データを前記レベル毎に
蓄積する第1の受信バツフアメモリを設け、前記
通信制御部へ前記受信データを前記レベル毎に蓄
積する第2の受信バツフアメモリを設け、かつ、
前記主制御部および通信制御部の共用メモリを設
け、前記第1の受信バツフアメモリのいずれかの
レベルに充当するブロツクが満杯になつたとき前
記主制御装置が共用メモリへ当該レベルの受信保
留フラグをセツトし、該受信保留フラグに応じて
前記通信制御部が第2の受信ハツフアメモリの当
該レベルに充当するブロツクへ前記受信データを
蓄積し、該ブロツクも満杯になれば前記通信制御
部が相手側に対し送信を中止させる送信保留信号
を送信することを特徴とした通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296392A JPS62152245A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296392A JPS62152245A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 通信制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152245A JPS62152245A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0337340B2 true JPH0337340B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17832948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60296392A Granted JPS62152245A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152245A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ254769A (en) * | 1992-08-03 | 1996-02-27 | Henkel Kgaa | Lubricant and lubricant solution; based on fatty amines and contains at least one linear polyamine derivative of a fatty amine |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP60296392A patent/JPS62152245A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152245A (ja) | 1987-07-07 |
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