JPH0334680B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334680B2 JPH0334680B2 JP57193361A JP19336182A JPH0334680B2 JP H0334680 B2 JPH0334680 B2 JP H0334680B2 JP 57193361 A JP57193361 A JP 57193361A JP 19336182 A JP19336182 A JP 19336182A JP H0334680 B2 JPH0334680 B2 JP H0334680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- connector
- inspection
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種電子装置等における印刷回路板
実装部に複数実装される印刷回路板の保守、点検
を容易にする印刷回路板の実装構造に関するもの
である。
実装部に複数実装される印刷回路板の保守、点検
を容易にする印刷回路板の実装構造に関するもの
である。
電子装置等に用いられる印刷回路板には各種の
電子部品が搭載されており、この電子部品の大き
さに応じた間隔で印刷回路板は電子装置等の印刷
回路板実装部に実装される。
電子部品が搭載されており、この電子部品の大き
さに応じた間隔で印刷回路板は電子装置等の印刷
回路板実装部に実装される。
これ等の印刷回路板が正常に働くために、その
搭載された電子部品及びその配線経路等の保守、
点検を行なわなければならない。
搭載された電子部品及びその配線経路等の保守、
点検を行なわなければならない。
以下に、この実装された印刷回路板の保守、点
検についての従来例を図面に基づいて説明する。
検についての従来例を図面に基づいて説明する。
第1図は印刷回路板の従来の実装構造を示す部
分断面斜視図である。
分断面斜視図である。
図において、1は印刷回路板、2は該印刷回路
板1に搭載された電子部品、3はガイドレール、
4はコネクタ、5はコネクタピン、6は収納箱で
ある。
板1に搭載された電子部品、3はガイドレール、
4はコネクタ、5はコネクタピン、6は収納箱で
ある。
このような従来の部品構造での印刷回路板1の
実装は、印刷回路板1をガイドレール3ではさ
み、印刷回路板1の先部をコネクタ4に挿入し印
刷回路板1とコネクタピン5との電気的接続を行
なう。
実装は、印刷回路板1をガイドレール3ではさ
み、印刷回路板1の先部をコネクタ4に挿入し印
刷回路板1とコネクタピン5との電気的接続を行
なう。
しかし、このような構造では印刷回路板1全体
が収納箱6に収納されているので、印刷回路板1
の保守、点検に延長基板を用いなければならな
い。
が収納箱6に収納されているので、印刷回路板1
の保守、点検に延長基板を用いなければならな
い。
以下に、その延長基板についての説明を行な
う。
う。
第2図は延長基板の斜視図である。
図において、7は延長基板、8は該延長基板7
に搭載されたコネクタである。
に搭載されたコネクタである。
この延長基板7を用いて印刷回路板1の保守、
点検を行なうのであるが、それは、まず電源を切
つて保守、点検の必要な印刷回路板1を収納箱6
から抜出し、そのあとに延長基板7を挿入し、そ
して、該延長基板7のコネクタ8に、前記抜出し
た保守、点検の必要な印刷回路板1を挿入し、再
び電源を投入する。
点検を行なうのであるが、それは、まず電源を切
つて保守、点検の必要な印刷回路板1を収納箱6
から抜出し、そのあとに延長基板7を挿入し、そ
して、該延長基板7のコネクタ8に、前記抜出し
た保守、点検の必要な印刷回路板1を挿入し、再
び電源を投入する。
こうすることによつて保守、点検が必要とされ
る印刷回路板1を収納箱6の外部へ、コネクタピ
ン5の電気的接続を保つた状態で取出すことがで
き、印刷回路板1の保守、点検を行なうことがで
きる。
る印刷回路板1を収納箱6の外部へ、コネクタピ
ン5の電気的接続を保つた状態で取出すことがで
き、印刷回路板1の保守、点検を行なうことがで
きる。
以上の説明のように従来においては延長基板7
を使用して印刷回路板1の保守、点検を行なわな
ければならないと同時に、その使用においても手
間のかかるというような欠点を有している。
を使用して印刷回路板1の保守、点検を行なわな
ければならないと同時に、その使用においても手
間のかかるというような欠点を有している。
そこで、本発明は実装された状態で印刷回路板
の保守、点検を行なうことができる構造としたこ
とにより従来の欠点を解決することを目的とする
ものである。
の保守、点検を行なうことができる構造としたこ
とにより従来の欠点を解決することを目的とする
ものである。
この目的を達成するため、本発明は、電子部品
を搭載した複数の印刷回路板を印刷回路板実装部
に設けられた各コネクタにそれぞれ電気的に接続
して実装する印刷回路板の実装構造において、前
記各コネクタの上下に突起を形成し、この突起に
より前記各コネクタを印刷回路板実装部の天井板
と底板との間に回動可能に支持すると共に、各コ
ネクタをその回動を妨げないようにたるみをもた
せたフレキシブルプリント板に電気的に接続し
て、各印刷回路板をコネクタと一体に隣接する印
刷回路板の方向へ回動できるようにし、これによ
つて保守、点検等の際には、該当する印刷回路板
及びその両側の印刷回路板を回動させて保守、点
検等の作業に必要な間〓をできるようにしたもの
である。
を搭載した複数の印刷回路板を印刷回路板実装部
に設けられた各コネクタにそれぞれ電気的に接続
して実装する印刷回路板の実装構造において、前
記各コネクタの上下に突起を形成し、この突起に
より前記各コネクタを印刷回路板実装部の天井板
と底板との間に回動可能に支持すると共に、各コ
ネクタをその回動を妨げないようにたるみをもた
せたフレキシブルプリント板に電気的に接続し
て、各印刷回路板をコネクタと一体に隣接する印
刷回路板の方向へ回動できるようにし、これによ
つて保守、点検等の際には、該当する印刷回路板
及びその両側の印刷回路板を回動させて保守、点
検等の作業に必要な間〓をできるようにしたもの
である。
以下に、本発明の具体的な実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す斜視図、第4
図は保守、点検時の作業説明図である。
図は保守、点検時の作業説明図である。
図において、9は印刷回路板、10は該印刷回
路板9に搭載された電子部品、11は印刷回路板
9の底辺に取り付けたスペーサ、12は印刷回路
板9の上角部に取付けた固定ノブであり、該固定
ノブ12で後記する天井板と底板に前記印刷回路
板9を固定する。
路板9に搭載された電子部品、11は印刷回路板
9の底辺に取り付けたスペーサ、12は印刷回路
板9の上角部に取付けた固定ノブであり、該固定
ノブ12で後記する天井板と底板に前記印刷回路
板9を固定する。
13はコネクタ、14は該コネクタ13の上下
に形成された突起、15はコネクタピン、16は
適度なたるみを持たせたフレキシブルプリント板
であり、このたるみは後述するコネクタ13の回
同に伴い必要な動きをとるためのものである。
に形成された突起、15はコネクタピン、16は
適度なたるみを持たせたフレキシブルプリント板
であり、このたるみは後述するコネクタ13の回
同に伴い必要な動きをとるためのものである。
17は各印刷回路板9が実装される印刷回路板
実装部の天井板、18は同じく印刷回路板実装部
の底板、19は該天井板17と底板18に形成さ
れた穴であり、該穴19に前記コネクタ13の上
下に形成された突起14が嵌り、コネクタ13は
回動可能に支持される。
実装部の天井板、18は同じく印刷回路板実装部
の底板、19は該天井板17と底板18に形成さ
れた穴であり、該穴19に前記コネクタ13の上
下に形成された突起14が嵌り、コネクタ13は
回動可能に支持される。
このように構成された本発明の一実施例での印
刷回路板9の実装は、コネクタ13をフレキシブ
ルプリント板15に接続して、該コネクタ13の
上下の突起14を天井板17と底板18に設けた
穴19にそれぞれ嵌めることにより、各コネクタ
13を天井板17と底板18との間に回動可能に
取付ける。そして、図示はしていないがコネクタ
13、フレキシブルプリント板15、天井板1
7、底板18を一体にする。
刷回路板9の実装は、コネクタ13をフレキシブ
ルプリント板15に接続して、該コネクタ13の
上下の突起14を天井板17と底板18に設けた
穴19にそれぞれ嵌めることにより、各コネクタ
13を天井板17と底板18との間に回動可能に
取付ける。そして、図示はしていないがコネクタ
13、フレキシブルプリント板15、天井板1
7、底板18を一体にする。
このようにしておいて、次に印刷回路板9をコ
ネクタ13に挿入してコネクタピン15と印刷回
路板9の電気的接続を行なう。そして、固定ノブ
12で印刷回路板9の上部を天井板17に固定す
ると同時に印刷回路板9底辺に取付けてあるスペ
ーサ11を底板18に押付けて固定し、印刷回路
板9がコネクタ13から容易に抜けないようにし
て実装は完了する。
ネクタ13に挿入してコネクタピン15と印刷回
路板9の電気的接続を行なう。そして、固定ノブ
12で印刷回路板9の上部を天井板17に固定す
ると同時に印刷回路板9底辺に取付けてあるスペ
ーサ11を底板18に押付けて固定し、印刷回路
板9がコネクタ13から容易に抜けないようにし
て実装は完了する。
次に、上記のように実装された印刷回路板9の
保守、点検の説明を行なう。
保守、点検の説明を行なう。
まず、印刷回路板9の上角部の固定ノブ12に
より、印刷回路板9における天井板17、底板1
8での固定を解除する。すると、印刷回路板9は
コネクタ13の突起14の支持で左右に回動でき
る状態となる。
より、印刷回路板9における天井板17、底板1
8での固定を解除する。すると、印刷回路板9は
コネクタ13の突起14の支持で左右に回動でき
る状態となる。
次に、第4図に示すように保守、点検の必要な
印刷回路板9、及び必要に応じて他の印刷回路板
9も回動させる。この時フレキシブルプリント板
16は、そのたるみを利用して前記回動に対応す
る動きをとることができる。
印刷回路板9、及び必要に応じて他の印刷回路板
9も回動させる。この時フレキシブルプリント板
16は、そのたるみを利用して前記回動に対応す
る動きをとることができる。
ここで、印刷回路板9の保守、点検に必要な間
隙を造ることができたら再び固定ノブ12で印刷
回路板9を天井板17、底板18に固定をして保
守、点検を行う。
隙を造ることができたら再び固定ノブ12で印刷
回路板9を天井板17、底板18に固定をして保
守、点検を行う。
以上、詳細に説明したように本発明では、上下
に突起を形成したコネクタをフレキシブルプリン
ト板に取付け、一方、該コネクタの上下に取付け
る天井板と底板には穴を形成し、該天井板と底板
の穴を前記コネクタの突起に嵌めて、コネクタを
回動可能に取付けたことにより、該コネクタに電
気的接続をした印刷回路板も回動できる利点があ
る。
に突起を形成したコネクタをフレキシブルプリン
ト板に取付け、一方、該コネクタの上下に取付け
る天井板と底板には穴を形成し、該天井板と底板
の穴を前記コネクタの突起に嵌めて、コネクタを
回動可能に取付けたことにより、該コネクタに電
気的接続をした印刷回路板も回動できる利点があ
る。
従つて、印刷回路板の保守、点検においての必
要な間隙を前記回動によつて形成することができ
るので、従来のような新たな介在部品としての延
長基板の使用、及びその使用においても手間がか
かるという欠点を解決することができた。
要な間隙を前記回動によつて形成することができ
るので、従来のような新たな介在部品としての延
長基板の使用、及びその使用においても手間がか
かるという欠点を解決することができた。
このような利点により、今日、多数の電気機器
に使用されている印刷回路板の実装において用い
ることは非常に有益なものである。
に使用されている印刷回路板の実装において用い
ることは非常に有益なものである。
第1図は印刷回路板の従来の実装構造を示す部
分断面斜視図、第2図は延長基板の斜視図、第3
図は本発明の一実施例を示す斜視図、第4図は保
守、点検時の作業説明図である。 9……印刷回路板、10……電子部品、13…
…コネクタ、14……突起、15……コネクタピ
ン、16……フレキシブルプリント板、17……
天井板、18……底板、19……穴。
分断面斜視図、第2図は延長基板の斜視図、第3
図は本発明の一実施例を示す斜視図、第4図は保
守、点検時の作業説明図である。 9……印刷回路板、10……電子部品、13…
…コネクタ、14……突起、15……コネクタピ
ン、16……フレキシブルプリント板、17……
天井板、18……底板、19……穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電子部品を搭載した複数の印刷回路板を印刷
回路板実装部に設けられた各コネクタにそれぞれ
電気的に接続して実装する印刷回路板の実装構造
において、 前記各コネクタの上下に突起を形成し、この突
起により前記各コネクタを印刷回路板実装部の天
井板と底板との間に回動可能に支持すると共に、
各コネクタをその回動を妨げないようにたるみを
もたせたフレキシブルプリント板に電気的に接続
して、各印刷回路板をコネクタと一体に隣接する
印刷回路板の方向へ回動できるようにしたことを
特徴とする印刷回路板の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19336182A JPS5984496A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 印刷回路板の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19336182A JPS5984496A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 印刷回路板の実装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984496A JPS5984496A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0334680B2 true JPH0334680B2 (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=16306627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19336182A Granted JPS5984496A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | 印刷回路板の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984496A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139000A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Fujitsu Ltd | Method of testing package |
| JPS608471Y2 (ja) * | 1980-08-05 | 1985-03-25 | 富士通株式会社 | プリント板収納筐体 |
| JPS5750770U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-23 |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP19336182A patent/JPS5984496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5984496A (ja) | 1984-05-16 |
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