JPH0332984A - 移動農機の走行動力伝達装置 - Google Patents

移動農機の走行動力伝達装置

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JPH0332984A
JPH0332984A JP16812089A JP16812089A JPH0332984A JP H0332984 A JPH0332984 A JP H0332984A JP 16812089 A JP16812089 A JP 16812089A JP 16812089 A JP16812089 A JP 16812089A JP H0332984 A JPH0332984 A JP H0332984A
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shaft
clutch
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gears
rotation
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JP16812089A
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Keiichi Omoto
啓一 大本
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、移動農哉の走行動力伝達装置に関するもの
である。
〈従来の技術〉 移動農機のクローラ走行装置においては、左右のクロー
ラ駆動方向を正転又は逆転させて操向操作するものが知
られている。
このような走行装置における伝動機構では、例えば特公
昭57−60988号公報に記載されている発明のよう
に、正逆転の切り換えに際しては、ドッグクラッチの係
脱動作によって左右の車軸の回転が切り換えられている
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、上記のように、ドッグクラッチの切り換えによ
って走行部の正逆転が行なわれる伝動装置では、正転と
逆転の相互切り換えの際にドッグクラッチの噛み合いタ
イミングをとる必要があり、切り換え操作を円滑に行う
ことができなかった。
またドッグクラッチでは伝達する動力の調節ができない
ため、逆転や正転に切り換えた直後に動力が突然床わり
、操向操作に熟練を要し、Iii構各部にはドツグクラ
ツチ人による衝撃負荷が加わるといった問題があった。
〈課題を解決するための手段〉 上記のような課題を解決するための本発明は、駆動軸1
6の動力を操向軸19のセンターギヤ20及び該センタ
ーギヤ20に係脱する左右のサイドクラッチギヤ23.
24を介して左右の車軸29.30に伝動してなる移動
農機において、前記駆動軸16と操向軸19の間には駆
動軸16から伝動される逆転軸41を設け、該逆転軸4
1の動力を両端に設けた左右格別の摩擦クラッチ46.
47を介して、前記左右のサイドクラッチギヤ23.2
4にそれぞれ伝動し、一方のサイドクラッチの切り操作
後、逆転伝動系により一方の車軸29゜30を逆転可能
に構成したことを特徴としている。
〈作用〉 駆動軸16の動力は操向軸19に設けられたセンターギ
ヤ20に伝達される。センターギヤ20にはサイドクラ
ッチギヤ23,24が係脱して、左右の車軸29゜30
に動力を伝達する。サイドクラッチギヤ23; 24は
個別に係脱することによって、左右別々に伝動すること
ができる。また逆転軸41には駆動軸16から動力が伝
えられ、逆転軸41の動力は、両端に設けられた摩擦ク
ラッチ46.47によって、サイドクラッチギヤ23.
24に伝達される。ここで、片方の車軸29又は車軸3
0の逆転は、逆転側のサイドクラッチギヤ23又はサイ
ドクラッチギヤ24を切り操作し、同じく逆転側の摩擦
クラッチ46.47を入操作することによってなされる
。また、片方の車軸29又は車軸30を前進駆動に対し
て制動状態に維持する場合には、制動する側の摩擦クラ
ッチ46又は摩擦クラッチ47を半クラツチ状態とすれ
ば、逆転する逆転軸41との摩擦によって車軸29又は
車軸30の回転が停められる。
〈実施例〉 以下一実施例について、図面に基づいて詳説する。第1
図は例えばコンバインなどのクローラ走行装置を有する
移動農機の走行動力伝達装置1の内部機構を示す断面図
である。
ケース3内には入力軸5が支持され、入力軸5の突出部
分には入力プーリ6か固定されている。
人力軸5の他端は、ケース3の外側に取り付けられた油
圧無段変速装置7内に及び、入力プーリ6を介して伝え
られた入力軸5の回転は、油圧無段変速装置7で変速さ
れて出力軸8に出力される。
油圧無段変速装置7は主変速レバーにより変速操作され
、無段階に変速することができるものである。
ケース3内に支持されている出力軸8にはギヤ9が固定
され、ギヤ9と歯合しているギヤ11を介してギヤ軸1
2に駆動力が伝達される。ギヤ軸12にはギヤ軸12と
一体回転する副変速ギヤ13が、軸方向スライド自在に
取り付けられている。副変速ギヤ13は3段変速するた
めの3つの異なる径のギヤからなり、変速軸14に固定
されている3段変速ギヤ15の各ギヤと歯合する。
変速ギヤ15の中速ギヤは駆動軸16に固定されたギヤ
18とも歯合しており、駆動軸16に駆動力を伝達する
まず、正転(前進)伝動系について説明すると、前記駆
動軸16にはギヤ18の他に、ギヤ18より小径のギヤ
17が固定され、操向軸19に固定されているセンター
ギヤ20と歯合している。
センターギヤ20の左右両側面には内歯21,22が形
成され、サイドクラッチギヤ23.24が係脱自在に噛
み合っている。サイドクラッチギヤ23.24は操向軸
19に同一軸心上に外装されたサイドクラッチ軸25.
26に一体回動スライド自在に取り付けられ、該サイド
クラッチ軸25.26上を左右にスライドすることによ
って、センターギヤ20の内歯21,22との歯合が係
脱される。左右各サイドクラッチギヤ23.24には左
右車軸29.30に設けられている出力ギヤ27.28
が歯合している。従って、センターギヤ20の駆動力は
左右サイドクラッチギヤ23.24が内歯21.22と
係合している場合に車軸29.30に伝達される。車軸
29.30はケース3から左右方向に延び、先端にはス
プロケット31が取り付けられており、スプロケット3
1にはクローラ帯32が巻き掛けられている。
以上の正転伝動系によれば、第2図に示すように、サイ
ドクラッチギヤ23,24を入状態とし、摩擦クラッチ
46.47を切状態とすれば、駆動軸16、ギヤ17、
センターギヤ20、サイドクラッチギヤ23゜24、出
力ギヤ27.28、車軸29.30の順で動力が伝達さ
れて、機体は前進する。
次に、逆転(後進)伝動系について説明する。
左右のサイドクラッチ軸25.26はケース3の左右外
側まで達し、突出端には逆転伝動ギヤ35.36がそれ
ぞれ固定されている。また該左右逆転伝動ギヤ35.3
6の内側にはベアリンク軸受けからなる支持部33.3
4が設けられており、サイドクラッチ軸25゜26と操
向軸19を同時に且つ同一軸心上に支持している。操向
軸19及び左右サイドクラッチ軸25.26にかかる荷
重は、センターギヤ20.サイドクラッチギヤ23.2
4及び逆転伝動ギヤ35.36から加わるが、支持部3
3.34を逆転伝動ギヤ35.36に近接して設けるこ
とによって、サイドクラッチ軸25.26について逆転
伝動ギヤ35.36から加わる曲げモーメントを小さく
することができる。また、同じく支持部33゜34の位
置はサイドクラッチギヤ23,24と逆転伝動ギヤ35
.36の間にあり、サイドクラ、フチギヤ23と逆転伝
動ギヤ35及びサイドクラ・フチギヤ24と逆転伝動ギ
ヤ36から略当距離にあるため、軸の両端で支持する場
合に比べて、操向軸19やサイドクラッチ軸25.26
に生じる撓みや歪みが均一化されて少なくなるといった
利点がある。
さらに、逆転伝動ギヤ35.36はケース3の外側に設
けられているので、ギヤ径を大きくとって減速比を大き
くすることができ、逆転伝動ギヤ35.36に出力する
摩擦クラッチ46.47の伝達トルクの許容量を小さく
することが可能となる。従って小型の摩擦クラッチの利
用ができ、走行動力伝達装置lの軽量化及び小型化を図
ることができる。
一方、駆動軸16のギヤ18には逆転軸41に回動自在
に支持されたフリー回転ギヤ42が歯合している。
また、同じく逆転軸41には切換クラッチ43が軸支さ
れ、切換クラッチ43は逆転軸41と一体回転且つ軸方
向スライド自在に設けられている。切換クラッチ43は
噛み合いクラッチで、切換クラッチ43の両側にクラッ
チ爪が設けられており、切換クラッチ43のクラッチ爪
と噛み合うクラッチ爪は、前記フリー回転ギヤ42とケ
ース3の内側に設けられている。そして、切換クラッチ
43は常時フリー回転ギヤ42側のクラッチ爪44また
はケース3側のクラ、ノチ爪45に係合されている。
切換クラッチ43がフリー回転ギヤ42のクラッチ爪4
4と係合している場合には、駆動軸16の動力がフリー
回転ギヤ42を介して逆転軸41に伝達され、切換クラ
ッチ43がクラッチ爪45と係合している場合には、逆
転軸41の回転は規制されることとなる。
逆転軸41の両端はケース3の外側まで達し、該両端に
は摩擦クラッチ46.47の入力側が取り付けられてい
る。摩擦クラッチ46.47は本実施例の装置では多板
クラッチで、摩擦クラッチ46.47の外側にはクラッ
チケース50.51が形成されて、摩擦クラッチ46.
47及び逆転伝動ギヤ35.36が覆われている。
摩擦クラッチ46.47の出力側にはギヤ48.49が
形成され、上述の逆転伝動ギヤ35.36がそれぞれ歯
合している。クラッチケース50.51の外側にはクラ
・フチレバー52.53が揺動自在に設けられ、クラ・
フチレバー52.53の揺動操作によって、摩擦クラッ
チ46゜47が大切操作される。
以上の逆転伝動系によれば、第3図に示すように、切換
クラッチ43をフリー回転ギヤ42側に係合させ、サイ
ドクラッチギヤ23.24を切状態とし、摩擦クラッチ
46.47を入状態とすれば、駆動軸16、ギヤ18、
フリー回転ギヤ42、切換クラッチ43、逆転軸41、
摩擦クラッチ46,47、ギヤ48.49、逆転伝動ギ
ヤ35.36、サイドクラッチ軸25.26、サイドク
ラッチギヤ23.24、出力ギヤ27.28、車軸29
.30の順で動力が伝達されて、機体は後進する。
次に、上記走行動力伝達装置lに基づいて操向操作する
場合の各部の作用について説明する。前後進については
既述の通りである。駐車ブレーキをかける場合には、第
4図に示すように、切換クラッチ43をケース3側のク
ラッチ爪45に係合せしめて、逆転軸41の回転を規制
し、左右摩擦クラッチ46.47を入状態とする。これ
により、車軸29.3(1には制動力が働き、機体は動
かない。また、第2図の状態で、切換クラッチ43をフ
リー回転ギヤ42側に係合せしめると、駆動軸16に対
して正転伝動系と逆転伝動系から逆方向に回転力が加わ
ることとなり、車軸29.30は回転不能となり、制動
されることとなる。この場合には正転伝動系と逆転伝動
系の変速比が同しであることが望ましく、摩擦クラッチ
46.47を駐車ブレーキとしても利用できることとな
り、特別な駐車ブレーキ構造が不要となる。これにより
、機構の簡略化、軽量化及びコストの低減などを図るこ
とができる。
次に、左信地旋回する場合について説明する。
第5図は路上を走行する場合にように高速走行状態での
左信地旋回操作における伝動系を示すものである。
まず、第2図で既に述べた前進状態から左信地旋回する
場合には、第5図で示すように、左サイドクラッチギヤ
23を切状態とし、切換クラッチ43をケース3側に設
けられたクラッチ爪45と係合させる。切換クラッチ4
3の切り換えによって逆転軸41は制止状態となる。こ
こで右クローラは前進駆動しているため、左クローラは
右クローラによる前進によって連れ回りし機体は徐々に
左に旋回する。操作部の操作量を増して、クラッチレバ
−52を揺動せしめ、摩擦クラッチ46を入状態とする
と、逆転軸41が制止されているため左側の伝動系が停
まり、左クローラは停まる。これにより、機体は左クロ
ーラを中心にして左信地旋回を行うことができる。右信
地旋回する場合には、同じく切換クラッチ43をケース
3側クラツチ爪45に係合せしめて、右側のサイドクラ
ッチギヤ24を切状態とし摩擦クラッチ47を入状態と
する。
切換クラッチ43をケース3側のクラッチ爪45に係合
せしめた場合には、逆転軸41は制止されているので、
信地旋回のみが可能となる。
第6図は、作業走行する場合の低速走行時における左信
地旋回及び左超信地旋回する伝動系を示すものである。
まず、第2図で既に述べた前進状態から左信地旋回する
場合には、第6図で示すように、左サイドクラッチギヤ
23を切状態とし、切換クラッチ43をフリー回転ギヤ
42側に設けられたクラッチ爪44と係合させる。切換
クラッチ43の切り換えによって逆転軸41は常時逆転
状態となる。
ここで右クローラは前進駆動しているため、左クローラ
は右クローラによる前進によって連れ回りし機体は除々
に左に旋回する。操作部の操作量を増して、クラッチレ
バ−52を揺動せしめ、摩擦クラッチ46を半クラツチ
状態とすると、逆転している逆転軸41側の摩擦板との
滑り摩擦によって、出力側のギヤ48の回転か制止され
、左側の伝動系が停まって左クローラは停止する。これ
により、機体は左クローラを中心にして左信地旋回を行
うことができる。更に操作部の操作量を増やして摩擦ク
ラッチ46を完全なりラッチ人状態とすると、左側の伝
動系は、逆転軸41.摩擦クラッチ46.ギヤ48゜逆
転伝動ギヤ35.サイドクラッチギヤ23.出力ギヤ2
7、車軸29の順で構成されて、逆転の動力が伝動さ・
れる。これにより左右のクローラ駆動方向が逆となり、
機体は超信地旋回する。
以上のような構成とすることによって、高速走行状態と
同じ操作量で、信地旋回から超信地旋回への切り換えを
極めて容易且つ迅速にすることが可能となり、操作性能
の向上が図られている。従って、細かい迅速な操向操作
か必要とされる、作業走行時では特に有用である。
さらに、信地旋回から超信地旋回への切り換えは、摩擦
クラッチ46.47のクラッチ圧力の変化によって連続
的に行なわれるので、爪クラッチの切り換えなどによる
動作の不連続性や、爪クラッチ入切時における機構各部
への衝撃負荷などが極めて少なくなるといった利点かあ
る。
尚、高速走行状態で超信地旋回操作をすると、機体が急
激に旋回して危険であるため、主変速装置又は副変速装
置の高速側切換操作に連動して、切換クラフチ43をケ
ース3側クラツチ爪45に切り換える機構を設けること
により、高速走行時の事故を防止することができる。
上記した走行動力伝達装置lでは、逆転軸41を省略し
、逆転伝動ギヤ35.36の代わりにブレーキ装置を取
り付けることによって、信地旋回用の動力伝達装置とす
ることもできる。
〈発明の効果〉 以上の如く構成される本発明の機構によれば、摩擦クラ
ッチを用いたため摩擦クラノチの摩擦力の増加に応じて
、摩擦クラッチ作用側の駆動を停止から反転へスムース
に切り換えることが可能となるといった効果がある。従
って、信地旋回から超信地旋回へのミッションの切り換
えについて、従来のようにドックギヤの噛み合いタイミ
ングを取る必要がなくなり、操向操作を円滑にすること
が可能となる。同時に、信地旋回操作と超信地旋回操作
を連続してすることができるので、操作部の共用か可能
で、操作部の簡素化や操作性能の向上を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は走行動力伝達装置の内部機構を示す断面図、第
2図は高速又は低速前進走行状態を示す走行動力伝達装
置の動力伝動系統図、第3図は同じく後進走行状態、第
4図は同じく駐車ブレーキ及び高速走行時ブレーキ状態
、第5図は同じ(路上走行(高速走行)における信地旋
回状態、第6図は同じく作業走行(低速走行)における
信地旋回状態及び超信地旋回状態を示すものである。 16;駆動軸       19:操向軸23.24:
サイドクラッチギヤ 29.30:車軸 41:逆転軸 46.47:摩擦クラッチ 三菱農機株式会社 第 2 図 第 図 第 図 停 停 第 図 停 前

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)駆動軸(16)の動力を操向軸(19)のセンター
    ギヤ(20)及び該センターギヤ(20)に係脱する左
    右のサイドクラッチギヤ(23),(24)を介して左
    右の車軸(29),(30)に伝動してなる移動農機に
    おいて、前記駆動軸(16)と操向軸(19)の間には
    駆動軸(16)から伝動される逆転軸(41)を設け、
    該逆転軸(41)の動力を両端に設けた左右格別の摩擦
    クラッチ(46),(47)を介して、前記左右のサイ
    ドクラッチギヤ(23),(24)にそれぞれ伝動し、
    一方のサイドクラッチの切り操作後、逆転伝動系により
    一方の車軸(29),(30)を逆転可能に構成してあ
    ることを特徴とする移動農機の走行動力伝達装置。
JP1168120A 1989-06-29 1989-06-29 移動農機の走行動力伝達装置 Expired - Fee Related JPH0813660B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102278044A (zh) * 2011-04-20 2011-12-14 同济大学 抗挤压变形门
CN119022045A (zh) * 2024-08-19 2024-11-26 滁州悦达实业有限公司 一种转向系统及农用变速箱

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JPS5415822A (en) * 1977-07-04 1979-02-06 Kubota Ltd Steering device for travelling farm machine
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