JPH0330141A - 誤操作防止システム - Google Patents
誤操作防止システムInfo
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- JPH0330141A JPH0330141A JP1164769A JP16476989A JPH0330141A JP H0330141 A JPH0330141 A JP H0330141A JP 1164769 A JP1164769 A JP 1164769A JP 16476989 A JP16476989 A JP 16476989A JP H0330141 A JPH0330141 A JP H0330141A
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- JP
- Japan
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- signal
- switch
- transmitter
- turned
- microcomputer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえばビデオテープレコーダ(以下、V
TRと称す)やカラーテレビジョンなどの機器を操作し
て所望の動作を実行しているときの誤操作を防止するた
めの誤操作防止システムに関するものである. (従来の技術] 第6図はVTRなどのリモートコントロール用の受信器
側の入力処理回路の概略構威図である.同図において、
(3A)は受信部アンプで、送i器(図示せず)からの
信号を受信し増幅するとともに搬送波を除去する.(3
)はマイコンで、a、b,cのキースキャン(1)およ
びA,Bのキースキャン(2)により構威されるマトリ
ックス部にそれぞれキースキャンスイッチ(4)が設け
られており、送信器側において、使用者がどのスイッチ
を押圧操作したかを上記マトリックス部のキースキャン
スイッチ0)のON●OFFの状態により判別し、その
判別結果にもとづいて所定の動作をおこなうように構威
している. たとえば、キースキャン(1)および(2)において、
a−Aのスイッチ0)がONのとき動作を停止し、a−
Hのスイッチ(4)がONのとき記録動作をおこなうと
いったように、マトリックス部の各スイッチ(4)に対
応させてそれぞれの動作モードを設定している. 上記構或の入力処理回路の場合は、たとえば、上記キー
スキャン(1)および(2)のマトリックスtaR (
F) a − Hのスイッチ(4)をONにして所定の
記録動作を実行中に、送信器側において、他のスイッチ
を誤って操作したような場合、記録動作が中止されると
か、記録内容が変わってしまうなどの不測の事態を発生
しやすい. このような誤操作にともなう不測の事態の発生を防止す
るための対策として、従来一般には、第7図で示すよう
に、マトリックス部の各スイッチ(4)に直列に誤操作
防止用のスイッチ(5)を介装する構成が採られていた
. 上記第7図で示す構成の誤操作防止システムによれば、
スイッチ(5)をONにしない限り、キースキャンスイ
ッチ(0が誤操作されても、不測の事態の発生を防止す
ることが可能である.[発明が解決しようとする課題] 従来の誤操作防止システムは、以上のように構威されて
いるので、所定の動作の実行中における誤操作にともな
う不測の事態の発生を防止することは可能であるけれど
も、誤操作防止用のスイッチとして、スライドスイッチ
や鍵付きのスイッチあるいは電子スイッチなどを使用し
なければならない。そのために、操作自体が複雑になつ
たり、回路構或が複雑になるなどの問題があつた。
TRと称す)やカラーテレビジョンなどの機器を操作し
て所望の動作を実行しているときの誤操作を防止するた
めの誤操作防止システムに関するものである. (従来の技術] 第6図はVTRなどのリモートコントロール用の受信器
側の入力処理回路の概略構威図である.同図において、
(3A)は受信部アンプで、送i器(図示せず)からの
信号を受信し増幅するとともに搬送波を除去する.(3
)はマイコンで、a、b,cのキースキャン(1)およ
びA,Bのキースキャン(2)により構威されるマトリ
ックス部にそれぞれキースキャンスイッチ(4)が設け
られており、送信器側において、使用者がどのスイッチ
を押圧操作したかを上記マトリックス部のキースキャン
スイッチ0)のON●OFFの状態により判別し、その
判別結果にもとづいて所定の動作をおこなうように構威
している. たとえば、キースキャン(1)および(2)において、
a−Aのスイッチ0)がONのとき動作を停止し、a−
Hのスイッチ(4)がONのとき記録動作をおこなうと
いったように、マトリックス部の各スイッチ(4)に対
応させてそれぞれの動作モードを設定している. 上記構或の入力処理回路の場合は、たとえば、上記キー
スキャン(1)および(2)のマトリックスtaR (
F) a − Hのスイッチ(4)をONにして所定の
記録動作を実行中に、送信器側において、他のスイッチ
を誤って操作したような場合、記録動作が中止されると
か、記録内容が変わってしまうなどの不測の事態を発生
しやすい. このような誤操作にともなう不測の事態の発生を防止す
るための対策として、従来一般には、第7図で示すよう
に、マトリックス部の各スイッチ(4)に直列に誤操作
防止用のスイッチ(5)を介装する構成が採られていた
. 上記第7図で示す構成の誤操作防止システムによれば、
スイッチ(5)をONにしない限り、キースキャンスイ
ッチ(0が誤操作されても、不測の事態の発生を防止す
ることが可能である.[発明が解決しようとする課題] 従来の誤操作防止システムは、以上のように構威されて
いるので、所定の動作の実行中における誤操作にともな
う不測の事態の発生を防止することは可能であるけれど
も、誤操作防止用のスイッチとして、スライドスイッチ
や鍵付きのスイッチあるいは電子スイッチなどを使用し
なければならない。そのために、操作自体が複雑になつ
たり、回路構或が複雑になるなどの問題があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、操作および回路構威ともに簡単でありながら
、誤操作にともなう不測の動作を確実に防止することが
できる誤操作防止システムを提供することを目的とする
. [課題を解決するための手段] この発明に係る誤操作防止システムは、リモートコント
ロール用の送信器から送られてくる信号があらかじめ設
定された信号であるか否かを判別し、その判別結果にも
とづいて機器本体側のそれ以降の操作による動作を禁止
および禁止解除するように構成したことを特徴とする. [作用] この発明によれば、送信器から所望の動作信号を送って
、機器本体側で所定の動作を実行する.このような動作
の実行状態において、上記送信器から次に送られてくる
信号が設定信号であるか否かを判別し、その判別結果が
設定信号である場合、それ以降の操作による機器本体側
の動作を禁止することができ、また送信器から同一の設
定信号が再び送られてくることにより、上記の動作禁止
を解除することができる.これにより、所定の動作中に
誤操作されても、不測の動作を確実に防止することがで
きる. [発明の実施例] 以下,この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
. 第l図はこの発明の一実施例によるVTRにおける誤操
作防止システムのリモートコントロール用送信器の処理
回路を示す概略構威図である.同図において、(1l)
はマイコンで、a,b,cのキースキャン(6)および
A.B.Cのキースキャン(7)により構威されるマト
リックス部にそれぞれキースキャンスイッチ(8)が設
けられており、どのスイッチ(8)がONされたかを判
別する.(9)はパツファトランジスタ、(lO)は赤
外線を放出するLEDで、上記マイコン(1l)の出力
Qをバツファトランジスタ(9)により増幅し第2図(
a)で示すように、40KHz程度の搬送波に変調した
信号をL E D (10)により送信する.なお、リ
モートコントロール用委信器の処理回路は第6図で示す
ものと同一であるため、構威の説明を省略する. つぎに、上記構成の動作について説明する.送信器側に
おいて、キースキャン(6)および(7)のマトリック
ス部のスイッチ(8)のいずれかが操作されると、どの
スイッチ(8)がONされたかをマイコン(l1)が判
別し,その出力Qをバツファトランジスタ(9)により
増幅したのち,第2図(a)で示すような搬送波に変調
された送信信号がL E D (10)から送信される
.一方、受信器側においては、上記送信信号(a)を受
信部アンプ(3A)により受信し増幅して、第2図(b
)で示すように、搬送波の除去された信号をマイコン(
3)に入力する.ついで,このマイコン(3)において
、送信器側のいずれのスイッチ(8)がONされたかを
判別し、その判別結果にもとづいてONされた送信器側
のスイッチ(8)に対応するスイッチ(4)がONLて
、動作停止や記録動作などの所定の動作を実行する. 第3図は上記した入力処理動作に関するフローチャート
を示し、入力処理プログラム(15)において、受信器
側のマイコン(3)は入力信号の待ち状態にあり、この
状態でリモートコントロール(以下、リモコンと称す)
用の入力信号の有無をプログラム(16)により判別し
、有の場合は,リモコンによる操作処理を実行プログラ
ム(17)により実行し、無の場合は、VTR本体側の
スイッチ操作の有無を判別するプログラム(1B)を経
てVTR本体側の操作処理を実行プログラム(l9)に
より実行する. ここで、第1図に示す上記送信器側において、ある1つ
のスイッチ(8a)を操作禁止スイッチとし、このスイ
ッチを操作したときに特定のコード(以下、禁止コード
と称す)を出力するように設定する. 第4図はその禁止コードが入力された場合の処理動作に
関するフローチャートを示す.入力処理プログラムの1
(20)において、妥信器側のマイコン(3)は入力
信号の待ち状態にあり、この状態において、VTRの使
用渚が禁止コードを入力すると、初期の段階では入力の
設定がないために、禁止コードフラッグ有無の判別プロ
グラム(20)から入力処理プログラムの2 (2OA
)側に移行し、リモコン入力信号の有無の判別プログラ
ム(20および禁止コード判別プログラム(25)を経
て禁止コードフラッグ→1のプログラム(26)により
、禁止コードフラッグを1とする. このように、内部の禁止コードがlになると、リモコン
による操作処理の実行プログラム(29)およびVTR
本体側のスイッチ操作の有無判別プログラム(27)を
経由してのVTR本体側の操作処理の実行プログラム(
28)がともにすべて禁止される. また,上記操作禁止スイッチ(8a)を再び操作して上
記禁止コードを受信器側に入力すると,禁止コードフラ
ッグの有無の判別プログラム(21)および禁止コード
判別プログラム(22)を経て禁止コードフラッグ→0
のプログラム(23)により、禁止コードフラッグをO
とする. このように、内部の禁止コードがOになると、リモコン
による操作処理の実行プログラム(28)およびVTR
本体側の操作処理の実行プログラム(28)がともに受
け付け可能で、いずれかが実行される. 第5図はこの発明の他の実施例による誤操作防止システ
ムにおける入力処理に関するフローチャートを示す. この実施例は、VTRの使用者本人が設定するキースイ
ッチの連続操作信号(以下、パスワードと称す)により
禁止コードフラッグの解除を可能としたものであり、同
図において、(20)、(2OA) . (21)、(
23)〜(29)は第4図で示す実施例と同一のプログ
ラムであるため、同一の符号を付して、それらの詳しい
説明を省略する.第5図において、(30)はパスワー
ドの入力の有無を判別するプログラムで、初期の段階で
はパスワードが設定されていないので、入力処理プログ
ラムの1 (20)において、マイコン(3)は入力信
号の待ち状態にある。
たもので、操作および回路構威ともに簡単でありながら
、誤操作にともなう不測の動作を確実に防止することが
できる誤操作防止システムを提供することを目的とする
. [課題を解決するための手段] この発明に係る誤操作防止システムは、リモートコント
ロール用の送信器から送られてくる信号があらかじめ設
定された信号であるか否かを判別し、その判別結果にも
とづいて機器本体側のそれ以降の操作による動作を禁止
および禁止解除するように構成したことを特徴とする. [作用] この発明によれば、送信器から所望の動作信号を送って
、機器本体側で所定の動作を実行する.このような動作
の実行状態において、上記送信器から次に送られてくる
信号が設定信号であるか否かを判別し、その判別結果が
設定信号である場合、それ以降の操作による機器本体側
の動作を禁止することができ、また送信器から同一の設
定信号が再び送られてくることにより、上記の動作禁止
を解除することができる.これにより、所定の動作中に
誤操作されても、不測の動作を確実に防止することがで
きる. [発明の実施例] 以下,この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
. 第l図はこの発明の一実施例によるVTRにおける誤操
作防止システムのリモートコントロール用送信器の処理
回路を示す概略構威図である.同図において、(1l)
はマイコンで、a,b,cのキースキャン(6)および
A.B.Cのキースキャン(7)により構威されるマト
リックス部にそれぞれキースキャンスイッチ(8)が設
けられており、どのスイッチ(8)がONされたかを判
別する.(9)はパツファトランジスタ、(lO)は赤
外線を放出するLEDで、上記マイコン(1l)の出力
Qをバツファトランジスタ(9)により増幅し第2図(
a)で示すように、40KHz程度の搬送波に変調した
信号をL E D (10)により送信する.なお、リ
モートコントロール用委信器の処理回路は第6図で示す
ものと同一であるため、構威の説明を省略する. つぎに、上記構成の動作について説明する.送信器側に
おいて、キースキャン(6)および(7)のマトリック
ス部のスイッチ(8)のいずれかが操作されると、どの
スイッチ(8)がONされたかをマイコン(l1)が判
別し,その出力Qをバツファトランジスタ(9)により
増幅したのち,第2図(a)で示すような搬送波に変調
された送信信号がL E D (10)から送信される
.一方、受信器側においては、上記送信信号(a)を受
信部アンプ(3A)により受信し増幅して、第2図(b
)で示すように、搬送波の除去された信号をマイコン(
3)に入力する.ついで,このマイコン(3)において
、送信器側のいずれのスイッチ(8)がONされたかを
判別し、その判別結果にもとづいてONされた送信器側
のスイッチ(8)に対応するスイッチ(4)がONLて
、動作停止や記録動作などの所定の動作を実行する. 第3図は上記した入力処理動作に関するフローチャート
を示し、入力処理プログラム(15)において、受信器
側のマイコン(3)は入力信号の待ち状態にあり、この
状態でリモートコントロール(以下、リモコンと称す)
用の入力信号の有無をプログラム(16)により判別し
、有の場合は,リモコンによる操作処理を実行プログラ
ム(17)により実行し、無の場合は、VTR本体側の
スイッチ操作の有無を判別するプログラム(1B)を経
てVTR本体側の操作処理を実行プログラム(l9)に
より実行する. ここで、第1図に示す上記送信器側において、ある1つ
のスイッチ(8a)を操作禁止スイッチとし、このスイ
ッチを操作したときに特定のコード(以下、禁止コード
と称す)を出力するように設定する. 第4図はその禁止コードが入力された場合の処理動作に
関するフローチャートを示す.入力処理プログラムの1
(20)において、妥信器側のマイコン(3)は入力
信号の待ち状態にあり、この状態において、VTRの使
用渚が禁止コードを入力すると、初期の段階では入力の
設定がないために、禁止コードフラッグ有無の判別プロ
グラム(20)から入力処理プログラムの2 (2OA
)側に移行し、リモコン入力信号の有無の判別プログラ
ム(20および禁止コード判別プログラム(25)を経
て禁止コードフラッグ→1のプログラム(26)により
、禁止コードフラッグを1とする. このように、内部の禁止コードがlになると、リモコン
による操作処理の実行プログラム(29)およびVTR
本体側のスイッチ操作の有無判別プログラム(27)を
経由してのVTR本体側の操作処理の実行プログラム(
28)がともにすべて禁止される. また,上記操作禁止スイッチ(8a)を再び操作して上
記禁止コードを受信器側に入力すると,禁止コードフラ
ッグの有無の判別プログラム(21)および禁止コード
判別プログラム(22)を経て禁止コードフラッグ→0
のプログラム(23)により、禁止コードフラッグをO
とする. このように、内部の禁止コードがOになると、リモコン
による操作処理の実行プログラム(28)およびVTR
本体側の操作処理の実行プログラム(28)がともに受
け付け可能で、いずれかが実行される. 第5図はこの発明の他の実施例による誤操作防止システ
ムにおける入力処理に関するフローチャートを示す. この実施例は、VTRの使用者本人が設定するキースイ
ッチの連続操作信号(以下、パスワードと称す)により
禁止コードフラッグの解除を可能としたものであり、同
図において、(20)、(2OA) . (21)、(
23)〜(29)は第4図で示す実施例と同一のプログ
ラムであるため、同一の符号を付して、それらの詳しい
説明を省略する.第5図において、(30)はパスワー
ドの入力の有無を判別するプログラムで、初期の段階で
はパスワードが設定されていないので、入力処理プログ
ラムの1 (20)において、マイコン(3)は入力信
号の待ち状態にある。
この状態において、VTRの使用者が禁止コードを入力
すると、入力処理プログラムの2(2OA) .禁止コ
ード判別プログラム(25)、パスワード入力の有無の
プログラム(3l)を経てパスワード設定プログラム(
32)に移行する.ここで、VTRの使用者本人が送信
器側の複数のスイッチを順次操作することにより、マイ
コン(3)のレジスタにパスワードが登録され、パスワ
ードの入力判別プログラム(30)のフラッグが1とな
る.これ以降の処理は上記実施例の場合と同様であるた
め、説明を省略する. また、VTRの使用者が上記の登録したパスワードと同
一のパスワードを再度入力することにより、パスワード
の一致を判別するプログラム(33)を介して、禁止を
解除することができる.上記のようなパスワードを利用
するシステムによるときは、VTRの使用者本人以外の
人による誤操作を一層確実に防止することができる.な
お、上記各実施例では、VTRに適用して説明したが、
カラーテレビジョンなどのリモコン装置を備えたいかな
る機器に適用しても、上記実施例と同様の効果を奏する
. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、所定の動作の実行中
に誤った操作がおこなわれても、その誤操作に対応する
動作を禁止することができるので,動作の不測の中断と
か動作内容の予期しない変更などといった不厠の事態の
発生を確実に防止することができる.また、鍵付きスイ
ッチや電子スイッチなどを使用することなく、送信信号
の処理により上述のような動作をおこなえるので、操作
自体および回路構或ともに簡単ですむ.
すると、入力処理プログラムの2(2OA) .禁止コ
ード判別プログラム(25)、パスワード入力の有無の
プログラム(3l)を経てパスワード設定プログラム(
32)に移行する.ここで、VTRの使用者本人が送信
器側の複数のスイッチを順次操作することにより、マイ
コン(3)のレジスタにパスワードが登録され、パスワ
ードの入力判別プログラム(30)のフラッグが1とな
る.これ以降の処理は上記実施例の場合と同様であるた
め、説明を省略する. また、VTRの使用者が上記の登録したパスワードと同
一のパスワードを再度入力することにより、パスワード
の一致を判別するプログラム(33)を介して、禁止を
解除することができる.上記のようなパスワードを利用
するシステムによるときは、VTRの使用者本人以外の
人による誤操作を一層確実に防止することができる.な
お、上記各実施例では、VTRに適用して説明したが、
カラーテレビジョンなどのリモコン装置を備えたいかな
る機器に適用しても、上記実施例と同様の効果を奏する
. [発明の効果] 以上のように、この発明によれば、所定の動作の実行中
に誤った操作がおこなわれても、その誤操作に対応する
動作を禁止することができるので,動作の不測の中断と
か動作内容の予期しない変更などといった不厠の事態の
発生を確実に防止することができる.また、鍵付きスイ
ッチや電子スイッチなどを使用することなく、送信信号
の処理により上述のような動作をおこなえるので、操作
自体および回路構或ともに簡単ですむ.
第1図はこの発明の一実施例によるVTRにおける誤操
作防止システムのリモコン用送信器の処理回路を示す概
略構成図、第2図は送信信号および受信信号の波形図、
第3図は一般的な入力処理動作のフローチャート、第4
図はこの発明の一実施例による入力処理動作のフローチ
ャート,第5図はこの発明の他の実施例による入力処理
動作のフローチャート、第6図はリモコン用受信器の処
理回路を示す概略構威図、第7図は従来の誤操作防止シ
ステムの要部の概略構威図である.(1).(2).(
8).(7)・・・キースキャン、(3).(11)・
・・マイコン、(4),(8)・・・スイッチ、(10
)・・・LED.なお、図中の同一符号は同一または相
当部分を示す.
作防止システムのリモコン用送信器の処理回路を示す概
略構成図、第2図は送信信号および受信信号の波形図、
第3図は一般的な入力処理動作のフローチャート、第4
図はこの発明の一実施例による入力処理動作のフローチ
ャート,第5図はこの発明の他の実施例による入力処理
動作のフローチャート、第6図はリモコン用受信器の処
理回路を示す概略構威図、第7図は従来の誤操作防止シ
ステムの要部の概略構威図である.(1).(2).(
8).(7)・・・キースキャン、(3).(11)・
・・マイコン、(4),(8)・・・スイッチ、(10
)・・・LED.なお、図中の同一符号は同一または相
当部分を示す.
Claims (1)
- (1)リモートコントロール用の送信器により送られて
くる信号があらかじめ設定された信号であるか否かを判
別する手段と、その判別結果にもとづいて機器本体側の
それ以降の操作による動作を禁止および禁止解除する手
段とを備えたことを特徴とする誤操作防止システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164769A JP2616992B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 誤操作防止システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164769A JP2616992B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 誤操作防止システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330141A true JPH0330141A (ja) | 1991-02-08 |
| JP2616992B2 JP2616992B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15799583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164769A Expired - Lifetime JP2616992B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 誤操作防止システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2616992B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107203178A (zh) * | 2017-06-21 | 2017-09-26 | 北京小米移动软件有限公司 | 遥控控制方法和装置 |
| JP2018005275A (ja) * | 2016-06-27 | 2018-01-11 | キヤノン株式会社 | 制御装置、制御方法及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719551U (ja) * | 1980-07-07 | 1982-02-01 | ||
| JPS61195544U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-05 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164769A patent/JP2616992B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719551U (ja) * | 1980-07-07 | 1982-02-01 | ||
| JPS61195544U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-05 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018005275A (ja) * | 2016-06-27 | 2018-01-11 | キヤノン株式会社 | 制御装置、制御方法及びプログラム |
| CN107203178A (zh) * | 2017-06-21 | 2017-09-26 | 北京小米移动软件有限公司 | 遥控控制方法和装置 |
| CN107203178B (zh) * | 2017-06-21 | 2020-02-04 | 北京小米移动软件有限公司 | 遥控控制方法和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2616992B2 (ja) | 1997-06-04 |
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