JPH03267535A - ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置 - Google Patents

ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置

Info

Publication number
JPH03267535A
JPH03267535A JP2410811A JP41081190A JPH03267535A JP H03267535 A JPH03267535 A JP H03267535A JP 2410811 A JP2410811 A JP 2410811A JP 41081190 A JP41081190 A JP 41081190A JP H03267535 A JPH03267535 A JP H03267535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
diesel engine
sudden acceleration
detection means
actuator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2410811A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2929239B2 (ja
Inventor
Yasunori Shiraishi
安則 白石
Masahiro Nagahama
真裕 長浜
Setsuo Yamada
節男 山田
Kazuyoshi Morioka
和良 森岡
Yuzo Umeda
裕三 梅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP2410811A priority Critical patent/JP2929239B2/ja
Publication of JPH03267535A publication Critical patent/JPH03267535A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2929239B2 publication Critical patent/JP2929239B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
この発明は、ターボチャージャを付設したディーゼルエ
ンジンにおいて、エンジンを急加速操作した際に発生す
るスモークを低減する装置に関する。 2に伝達される。 上記ガバナレバー20は、ラックピン12に係合するフ
ォークレバー23と、ガバナスプリング24の右端部に
連結したスプリングレバー25とからなる。フォークレ
バー23の下寄り部とスプリングレバー25の下部とが
、レバー枢支軸26を介してポンプハウジング4に揺動
自在に支持される。前記ガバナスリーブ18のガバナフ
ォースFは、フォークレバー23の下部の入力ローラ2
7に作用する。また、フォークレバー23とスプリング
レバー25とがトルクスプリング28(図5又は図6参
照)で連動される。そして、コントロールラック11は
、ガバナスプリング24の張力Sによって、スプリング
レバー25とフォークレバー23とを順に介して燃料増
量側Rへ弾圧される。これに対して、同上コントロール
ラック11は、ガバナフォースFによってフォークレバ
ー23を介して燃料減量側りへ押圧される。そして、エ
ンジン負荷が変化してエンジン回転数が変化した場合に
は、スプリング張力SとガバナフォースFとの釣り合い
によって、コントロールラック11が燃料噴射ポンプ2
の燃料噴射量を制御操作し、エンジン回上記ガバナ装置
3の作動を図5から図7で説明する。図5と図6とは、
それぞれ、ガバナ装置の作動説明図である。図7中の(
A)図において、実線Mは調速操作具39で設定される
目標回転数の変化を示し、−点鎖線Nはエンジンの実回
転数の変化を示し、二点鎖線にはターボチャージャのブ
ースト圧力の変化を示している。図7中の(B)図にお
いて、実線Uは燃料制限用ソレノイド75の作動ロッド
76の位置変化を示し、二点鎖線Wは、コントロールラ
ック11の左端面の位置変化を示している。 エンジンの冷機始動時には、図5に示すように、調速操
作具39を始動位置に操作する。すると、スプリングレ
バー25が、ガバナスプリング24によって燃料増量側
Rへ引き寄せられて、全負荷位置Bに対応する位置で燃
料制限ピン29に受は止められる。フォークレバー23
は、スタートスプリング33によってさらに燃料増量側
Rへ引き寄せられ、コントロールラック11をトルクア
ップ位置Cを経てスタート位置りへ移動させる。なお、
この冷機始動時では、前述したよい高速回転域で燃料を
制限しなくてすみ、その高速回転域でのレスポンスを向
上できる。 [0013] 上記の実施例は次のように変更できる。 作動ロンドア6によってコントロールラック11のオー
バーランを阻止する位置は、トルクアップ位置Cや全負
荷位置Bよりも燃料減量側りに設定することも可能であ
る。 燃料制限用作動具は、ソレノイド75に代えて、エンジ
ン潤滑油供給ポンプの油圧力で駆動される油圧シリンダ
で構成してもよい。 急加速状態検出手段は、ブースト圧力を検出するものに
代えて、オルタネータ電圧の検出手段や、クランク軸に
連結されたリングギヤの回転数検出手段であってもよい
。 ガバナ装置は、メカニカルガバナに代えて、ニューマチ
ックガバナからなるも具39を経てアクセルレバ−(図
示せず)に至るまでの調速用伝動系統中に付設されるも
のであればよい。従って、リミットスイッチ54は、調
速操作具39に連動する回転制限用アーム41、調速用
アーム40(前記の図4参照)、アクセルレバ−などに
対面させて配置することも可能である。 また、急加速状態検出手段は、リミットスイッチに代え
て、加速度検出スイッチであってもよい。 [0017]
【発明の効果】
本発明は、上記のように構成され作用することから次の
効果を奏する。 ディーゼルエンジンを急加速操作した場合には、ガバナ
フォースとガバナスプリング張力との釣り合いが崩れて
コントロールラックが燃料増量側へ急速に移動しようと
するが、その移動量が所定量以上になることを、燃料制
限位置に切換えられた燃料制限用作動具が所要時間にわ
たって阻止できる。これにより、ディーゼルニンジンの
燃焼室に過剰な燃料が供給されることが防止され、黒煙
の発生を9・・・エンジン回転の検出作動器(ガバナウ
ェイト)、41.、ガバナスプリング、     39
・・・調速操作具、1・・・ターボチャージャ、   
  75・・・燃料制限用作動具(ソレノイド)、0・
54・・・急加速状態検出手段、 R・・・燃料増量側
、L・・・燃料減量側、        T1・T2・
・・所要時間、X・・・燃料制限位置、       
 Y・・・燃料制限解除位置。 230−
【図2】 14

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ターボチャージャ(71)を付設したディ
    ーゼルエンジン(1)の燃料噴射ポンプ(2)のコント
    ロールラック(11)を、ガバナスプリング(24)に
    よって燃料増量側(R)へ弾圧するのに対し、エンジン
    回転の検出作動器(19)によって燃料減量側(L)へ
    押圧し、調速操作具(39)でガバナスプリング(24
    )の張力を調節操作するように構成した、ディーゼルエ
    ンジンにおいて、ディーゼルエンジン(1)に燃料制限
    用作動具(75)と急加速状態検出手段(80)(54
    )とを設け、 上記の燃料制限用作動具(75)は、前記の調速操作具
    (39)が急加速操作された場合に燃料が過剰となるこ
    とを防止し、 上記の急加速状態検出手段(80)(54)は、急加速
    された状態であることを検出するものであって、少なく
    ともその急加速時点から所要時間(T1)(T2)経過
    するまでの期間では燃料制限用作動具(75)を燃料制
    限位置(X)に保つのに対して、その所要時間(T1)
    (T2)経過した後には燃料制限用作動具(75)を燃
    料制限解除位置(Y)に切換える、ことを特徴とする、
    ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置。
  2. 【請求項2】請求項1のディーゼルエンジンの急加速時
    スモーク低減装置において、 前記の急加速状態検出手段(80)は、ディーゼルエン
    ジン(1)の実回転速度が低速回転域を越えるまでの所
    要時間(T1)の期間内で、燃料制限用作動具(75)
    を燃料制限位置(X)に保つ。
  3. 【請求項3】請求項1のディーゼルエンジンの急加速時
    スモーク低減装置において、 前記の急加速状態検出手段(54)は、ディーゼルエン
    ジン(1)の目標回転速度が低速回転域を越えた場合に
    、これを検出することに基づき、燃料制限用作動具(7
    5)を所要時間(T2)だけ燃料制限解除位置(Y)か
    ら燃料制限位置(X)に切換える。
  4. 【請求項4】請求項3のディーゼルエンジンの急加速時
    スモーク低減装置において、 前記の急加速状態検出手段(54)を、ガバナスプリン
    グ(24)から調速操作具(39)を経てアクセルレバ
    ーに至るまでの調速用伝動系統に付設する。
  5. 【請求項5】請求項4のディーゼルエンジンの急加速時
    スモーク低減装置において、 上記の急加速状態検出手段(54)を調速操作具(39
    )に付設する。
JP2410811A 1989-12-19 1990-12-14 ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置 Expired - Fee Related JP2929239B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2410811A JP2929239B2 (ja) 1989-12-19 1990-12-14 ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32921189 1989-12-19
JP1-329211 1989-12-19
JP2410811A JP2929239B2 (ja) 1989-12-19 1990-12-14 ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03267535A true JPH03267535A (ja) 1991-11-28
JP2929239B2 JP2929239B2 (ja) 1999-08-03

Family

ID=26573117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2410811A Expired - Fee Related JP2929239B2 (ja) 1989-12-19 1990-12-14 ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2929239B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59541U (ja) * 1982-06-26 1984-01-05 日野自動車株式会社 燃料噴射ポンプのブ−ストコンペンセ−タ装置
JPS60125737A (ja) * 1983-12-09 1985-07-05 Mitsubishi Motors Corp 過給機付きディ−ゼルエンジン
JPS60159200A (ja) * 1984-01-27 1985-08-20 Naganoken 電流反転電解による電解研摩方法
JPH01178735A (ja) * 1987-12-29 1989-07-14 Yanmar Diesel Engine Co Ltd 過給機付ディーゼル機関の燃料噴射量制御装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59541U (ja) * 1982-06-26 1984-01-05 日野自動車株式会社 燃料噴射ポンプのブ−ストコンペンセ−タ装置
JPS60125737A (ja) * 1983-12-09 1985-07-05 Mitsubishi Motors Corp 過給機付きディ−ゼルエンジン
JPS60159200A (ja) * 1984-01-27 1985-08-20 Naganoken 電流反転電解による電解研摩方法
JPH01178735A (ja) * 1987-12-29 1989-07-14 Yanmar Diesel Engine Co Ltd 過給機付ディーゼル機関の燃料噴射量制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2929239B2 (ja) 1999-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4720977A (en) Method and device for operation of a supercharged internal combustion engine
US3814224A (en) Fuel-supply control for automotive transmissions and the like
JPH03267535A (ja) ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置
AU662899B2 (en) Method for coldstarting a piston engine and means for carrying out the method
KR0163954B1 (ko) 디이젤 엔진의 거버너 장치
US5657730A (en) Method for cold starting piston-type combustion engines and a device for carrying out the method
EP0989013B1 (en) Power plant system
US4612891A (en) Feeding governor of a diesel cycle engine in the starting stage
JP2623350B2 (ja) ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置
JPH088255Y2 (ja) ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置
JPS6228670Y2 (ja)
JPS608129Y2 (ja) 分配型燃料噴射ポンプ
JPS5936664Y2 (ja) 分配型燃料噴射ポンプ
JP2775568B2 (ja) ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置
EP0550488A1 (en) FUEL CIRCUIT.
JPH02196143A (ja) ディーゼルエンジンの暖機装置
JPH03185235A (ja) ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置
JPH09280074A (ja) 過給機付汎用エンジンのブーストコンペンセータの制御装置
JPS6245061Y2 (ja)
JP2626919B2 (ja) ディーゼルエンジンの急加速時スモーク低減装置
JPH06317186A (ja) 過給機付きディーゼルエンジンの燃料制限装置
JPH02296033A (ja) 慣性質量調節装置
JPS62101844A (ja) 列型燃料噴射ポンプの始動制御装置
JPS63109242A (ja) 内燃機関のガバナ装置
JPS62159739A (ja) タ−ボ過給機付デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees