JPH032604B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH032604B2 JPH032604B2 JP60210333A JP21033385A JPH032604B2 JP H032604 B2 JPH032604 B2 JP H032604B2 JP 60210333 A JP60210333 A JP 60210333A JP 21033385 A JP21033385 A JP 21033385A JP H032604 B2 JPH032604 B2 JP H032604B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting insert
- cutting
- hole
- longitudinal axis
- insert
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 225
- 238000007514 turning Methods 0.000 claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 11
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 22
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/14—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material
- B23B27/16—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material with exchangeable cutting bits or cutting inserts, e.g. able to be clamped
- B23B27/1614—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material with exchangeable cutting bits or cutting inserts, e.g. able to be clamped with plate-like cutting inserts of special shape clamped against the walls of the recess in the shank by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert
- B23B27/1622—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material with exchangeable cutting bits or cutting inserts, e.g. able to be clamped with plate-like cutting inserts of special shape clamped against the walls of the recess in the shank by a clamping member acting upon the wall of a hole in the insert characterised by having a special shape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2200/00—Details of cutting inserts
- B23B2200/20—Top or side views of the cutting edge
- B23B2200/201—Details of the nose radius and immediately surrounding area
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2222/00—Materials of tools or workpieces composed of metals, alloys or metal matrices
- B23B2222/28—Details of hard metal, i.e. cemented carbide
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2226/00—Materials of tools or workpieces not comprising a metal
- B23B2226/18—Ceramic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2226/00—Materials of tools or workpieces not comprising a metal
- B23B2226/31—Diamond
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2240/00—Details of connections of tools or workpieces
- B23B2240/11—Soldered connections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2240/00—Details of connections of tools or workpieces
- B23B2240/16—Welded connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/22—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool
- Y10T407/2272—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool with separate means to fasten tool to holder
- Y10T407/2274—Apertured tool
- Y10T407/2276—Apertured tool with means projecting through aperture to force tool laterally against reaction surface
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/23—Cutters, for shaping including tool having plural alternatively usable cutting edges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野と発明の構成〕
本発明は、好ましくは旋削(外丸削り)のため
の切削工具及び切削インサートに関する。
の切削工具及び切削インサートに関する。
この切削工具は、少なくとも1つの加工切削部
分と1つの非加工切削部分が設けられた、横長の
割出し可能の切削インサートの、中央に設置され
た穴の中に係合するよう、その頭部に1つの緊締
手段が取付けられている1つのシヤンク(柄)を
具備している。この緊締手段は、切削インサート
の下側面を押しつけて、おおよそ平らな前記頭部
の上側面に対しまたシヤンクの上側面に固定され
た複数の突出部上に配設されている局部表面に対
して接触するように設けられる。前記局部表面の
各々は切削インサートの縦軸との間で鋭角を形成
する。これらの局部表面は、切削インサートの縦
軸の各側に配置されまた加工切削部分の軸方向内
側でしかも前記穴の軸方向前方に配置される。複
数の突出部が切削インサートを穴の軸方向内側に
支持する。前記突出部の支持面は切削インサート
の縦軸の各側に配置されそしてこれら突出部は、
前記縦軸におおよそ直角な方向の移動から切削イ
ンサートを支持する。本発明のこの切削インサー
トはこの締めつけが可能となるような複数の表面
を具備している。
分と1つの非加工切削部分が設けられた、横長の
割出し可能の切削インサートの、中央に設置され
た穴の中に係合するよう、その頭部に1つの緊締
手段が取付けられている1つのシヤンク(柄)を
具備している。この緊締手段は、切削インサート
の下側面を押しつけて、おおよそ平らな前記頭部
の上側面に対しまたシヤンクの上側面に固定され
た複数の突出部上に配設されている局部表面に対
して接触するように設けられる。前記局部表面の
各々は切削インサートの縦軸との間で鋭角を形成
する。これらの局部表面は、切削インサートの縦
軸の各側に配置されまた加工切削部分の軸方向内
側でしかも前記穴の軸方向前方に配置される。複
数の突出部が切削インサートを穴の軸方向内側に
支持する。前記突出部の支持面は切削インサート
の縦軸の各側に配置されそしてこれら突出部は、
前記縦軸におおよそ直角な方向の移動から切削イ
ンサートを支持する。本発明のこの切削インサー
トはこの締めつけが可能となるような複数の表面
を具備している。
1つの菱形の切削インサートを有する、旋削の
ための切削工具が知られており、この切削工具に
おいては切削インサートが切削インサートの取付
け位置に置かれそのため2つの切刃が切削インサ
ート保持具の外側に露出され右側及び左側の旋削
が可能となるようにしている。これは、切削イン
サートの先端と切削インサート取付け位置に対す
る切削インサートの支持個所との間の距離が、切
削インサートの縁の長さにほぼ一致することを意
味する。切削インサートの1つの縁の長さはした
がつて、切削抵抗が切削インサート位置を左右す
るようなモーメント腕である。切削インサート取
付け位置における支持個所は、これら公知の切削
インサートと共に変形されかつ移動されそのため
新らしい切削インサートの位置ぎめはより正確で
ないものとなる。ある場合において切削インサー
トの先端は円運動の1つの円弧を描くので、不正
確な深さが被加工物の中に生じることになる。
ための切削工具が知られており、この切削工具に
おいては切削インサートが切削インサートの取付
け位置に置かれそのため2つの切刃が切削インサ
ート保持具の外側に露出され右側及び左側の旋削
が可能となるようにしている。これは、切削イン
サートの先端と切削インサート取付け位置に対す
る切削インサートの支持個所との間の距離が、切
削インサートの縁の長さにほぼ一致することを意
味する。切削インサートの1つの縁の長さはした
がつて、切削抵抗が切削インサート位置を左右す
るようなモーメント腕である。切削インサート取
付け位置における支持個所は、これら公知の切削
インサートと共に変形されかつ移動されそのため
新らしい切削インサートの位置ぎめはより正確で
ないものとなる。ある場合において切削インサー
トの先端は円運動の1つの円弧を描くので、不正
確な深さが被加工物の中に生じることになる。
したがつて本発明の主要な目的は、割出し可能
な切削インサートと共に用いるのに適しかつ切削
インサートの切削インサート取付け位置における
望ましくない移動を最小にする切削工具を提供す
ることである。
な切削インサートと共に用いるのに適しかつ切削
インサートの切削インサート取付け位置における
望ましくない移動を最小にする切削工具を提供す
ることである。
本発明の他の目的は切削インサート取付け位置
に間接的に作用する切削抵抗を最小にするような
切削工具を提供することである。
に間接的に作用する切削抵抗を最小にするような
切削工具を提供することである。
本発明のまた他の目的は製作が簡単な切削工具
を提供することである。
を提供することである。
本発明のさらに他の目的は異なつた切刃の幾何
的形状を持つた切削インサートを担持するような
切削工具を提供することである。
的形状を持つた切削インサートを担持するような
切削工具を提供することである。
本発明のまたさらに他の目的は旋削のための公
知の切削インサートよりも硬質材料の消耗が少な
い形状を持つた割出し可能な切削インサートを提
供することである。
知の切削インサートよりも硬質材料の消耗が少な
い形状を持つた割出し可能な切削インサートを提
供することである。
本発明は添付図面についてさらに明瞭に説明さ
れる。
れる。
第1図は旋削工具10の加工端部を示し、この
旋削工具は、シヤンク11、切削インサート取付
け個所を持つた分離プレート12、切削インサー
ト13、及び締めつけねじ14を具備している。
おおよそ平面であるシヤンク11の上側面には、
取付け位置備えつけプレート12が設けられ、こ
のプレート12にはシヤンク11の上側面の凹所
の中に押し嵌めによつて係合する3個の案内ピン
がその下側面に設けられている。これらの案内ピ
ンは、固定手段、例えば接着又は溶接手段と協同
してプレート12をシヤンク11に固定させるも
のである。
旋削工具は、シヤンク11、切削インサート取付
け個所を持つた分離プレート12、切削インサー
ト13、及び締めつけねじ14を具備している。
おおよそ平面であるシヤンク11の上側面には、
取付け位置備えつけプレート12が設けられ、こ
のプレート12にはシヤンク11の上側面の凹所
の中に押し嵌めによつて係合する3個の案内ピン
がその下側面に設けられている。これらの案内ピ
ンは、固定手段、例えば接着又は溶接手段と協同
してプレート12をシヤンク11に固定させるも
のである。
このプレートには切削インサート13を受け入
れるための場所が形成される。この場所は前記上
側面に直角な方向に延びている1つの溝15から
なるものである。この溝15は、加工切削インサ
ート先端の方に向いているプレート12の縁で終
つている。この溝15はその他端において、円弧
状の空間16で終つており、ここが非加工切削イ
ンサート先端を受け入れている。この空間16に
接続されている溝の各壁の部分が切削インサート
のための支持面17,18を構成する。これらの
支持面は図面における縦軸線Aと平行であるが、
また全部を又はその一部を凸面とすることもでき
る。支持面17,18は締めつけねじ14の周り
の区域内にある凹面の凹所に移り変わり、その後
この溝15は再び縦軸線Aに平行な部分に向つて
細くなつている。各部分は局部傾斜面21,22
を経てプレート12の縁面19,20に移り変わ
る。各局部傾斜面は切削インサートの縦軸線Aと
約15゜の鋭角を形成し、この軸線Aは切削工具の
最外端の二等分線と一致する。プレート12は精
密押抜き又は成形を介して適当に形作られる。
れるための場所が形成される。この場所は前記上
側面に直角な方向に延びている1つの溝15から
なるものである。この溝15は、加工切削インサ
ート先端の方に向いているプレート12の縁で終
つている。この溝15はその他端において、円弧
状の空間16で終つており、ここが非加工切削イ
ンサート先端を受け入れている。この空間16に
接続されている溝の各壁の部分が切削インサート
のための支持面17,18を構成する。これらの
支持面は図面における縦軸線Aと平行であるが、
また全部を又はその一部を凸面とすることもでき
る。支持面17,18は締めつけねじ14の周り
の区域内にある凹面の凹所に移り変わり、その後
この溝15は再び縦軸線Aに平行な部分に向つて
細くなつている。各部分は局部傾斜面21,22
を経てプレート12の縁面19,20に移り変わ
る。各局部傾斜面は切削インサートの縦軸線Aと
約15゜の鋭角を形成し、この軸線Aは切削工具の
最外端の二等分線と一致する。プレート12は精
密押抜き又は成形を介して適当に形作られる。
切削インサート13は、作業する(加工)硬質
材料のウエーハ24と、非加工の硬質材料のウエ
ーハ25と、締めつけねじ14のための中央部に
配された穴26とを持つた切削インサート本体2
3を具備している。これら硬質材料のウエーハは
好ましくは硬質金属、セラミツク又はダイヤモン
ドからなり、これらは好ましくは溶接又はろう付
けを介して本体23に固定される。硬質材料のウ
エーハ24,25の形状は機械加工の慾求によつ
て変えることができる。第3,4及び5図におい
て、機械加工の異なつた型式のためのウエーハが
示されている。第3図は切削インサートと円形の
ウエーハを示している。この切削インサートは大
きな供給動作で旋削するためと被加工物に丸みを
つけるために用意される。第4図と第5図は、結
果として異なつた先端方向と切削抵抗を有する異
なつた設定角度を持つた2つの荒削り鋼を示して
いる。
材料のウエーハ24と、非加工の硬質材料のウエ
ーハ25と、締めつけねじ14のための中央部に
配された穴26とを持つた切削インサート本体2
3を具備している。これら硬質材料のウエーハは
好ましくは硬質金属、セラミツク又はダイヤモン
ドからなり、これらは好ましくは溶接又はろう付
けを介して本体23に固定される。硬質材料のウ
エーハ24,25の形状は機械加工の慾求によつ
て変えることができる。第3,4及び5図におい
て、機械加工の異なつた型式のためのウエーハが
示されている。第3図は切削インサートと円形の
ウエーハを示している。この切削インサートは大
きな供給動作で旋削するためと被加工物に丸みを
つけるために用意される。第4図と第5図は、結
果として異なつた先端方向と切削抵抗を有する異
なつた設定角度を持つた2つの荒削り鋼を示して
いる。
従来公知の切削インサート保持具は、ある特定
の機械加工のために意図された切削インサートに
対する切削インサート取付け個所を有していると
いう意味で制限を受けるものである。この欠点は
異なつた切刃の幾何学的形状を持つた切削インサ
ートが唯一の切削インサート取付け位置に取付け
られる本発明によつて解消される。第1図の切削
インサートは縦軸線Aの各側で同一に形成され
る。切削インサート本体23は切削インサートウ
エーハの下側で先端からV状に幅が広げられその
後部分23aが一定幅に配され、この位置でその
両側面が非加工支持面27,28を形成する。支
持面27,28はまたその全体を又は一部を凸面
とすることができそのため前記部分23aは不規
則な幅となる。この部分23aはその後先細とな
り切削インサート本体23上に加工局部傾斜面2
9,30を形成し、これらの傾斜面はおおよそ、
プレート12の局部傾斜面21,22が形成した
のと同じ角度を−線との間で形成する。局部
傾斜面29,30は、一定の幅を持つた狭いくび
れ部23bに移り変わり、このくびれ部は次に締
めつけねじ14を受け入れるための穴26が設け
られた凸面部分に移り変わる。この凸面部分はさ
らに一定の幅を持つた狭いくびれ部23cに接続
され、このくびれ部23cは非加工局部傾斜面3
1,32を経て一定の幅を持つた幅広の部分23
dに接続されている。幅広部分23dの両側面は
加工支持面33,34でありせいぜいその1つが
プレート12の協同支持面17,18に係合する
にすぎない。これは、切削インサート13が割出
されることが予想されそのためこれが溝15から
容易に解放されることが必要であるので、これら
の部分がプレス嵌め(圧入)公差をもつて形成さ
れていないことによる。この支持面33,34は
また、支持面17,18と33,34との間でそ
れぞれ、注意深く形成された接触個所を得るため
に全体又は一部を凸面にすることができる。これ
らの支持面が加工硬質材料ウエーハからより長く
配置されているほどより良好な支持が得られる。
の機械加工のために意図された切削インサートに
対する切削インサート取付け個所を有していると
いう意味で制限を受けるものである。この欠点は
異なつた切刃の幾何学的形状を持つた切削インサ
ートが唯一の切削インサート取付け位置に取付け
られる本発明によつて解消される。第1図の切削
インサートは縦軸線Aの各側で同一に形成され
る。切削インサート本体23は切削インサートウ
エーハの下側で先端からV状に幅が広げられその
後部分23aが一定幅に配され、この位置でその
両側面が非加工支持面27,28を形成する。支
持面27,28はまたその全体を又は一部を凸面
とすることができそのため前記部分23aは不規
則な幅となる。この部分23aはその後先細とな
り切削インサート本体23上に加工局部傾斜面2
9,30を形成し、これらの傾斜面はおおよそ、
プレート12の局部傾斜面21,22が形成した
のと同じ角度を−線との間で形成する。局部
傾斜面29,30は、一定の幅を持つた狭いくび
れ部23bに移り変わり、このくびれ部は次に締
めつけねじ14を受け入れるための穴26が設け
られた凸面部分に移り変わる。この凸面部分はさ
らに一定の幅を持つた狭いくびれ部23cに接続
され、このくびれ部23cは非加工局部傾斜面3
1,32を経て一定の幅を持つた幅広の部分23
dに接続されている。幅広部分23dの両側面は
加工支持面33,34でありせいぜいその1つが
プレート12の協同支持面17,18に係合する
にすぎない。これは、切削インサート13が割出
されることが予想されそのためこれが溝15から
容易に解放されることが必要であるので、これら
の部分がプレス嵌め(圧入)公差をもつて形成さ
れていないことによる。この支持面33,34は
また、支持面17,18と33,34との間でそ
れぞれ、注意深く形成された接触個所を得るため
に全体又は一部を凸面にすることができる。これ
らの支持面が加工硬質材料ウエーハからより長く
配置されているほどより良好な支持が得られる。
第2図は第1図の−線による断面で、シヤ
ンク11の端面の一部を示し、この部分は、頭部
35、頚部36、及びねじ部分37とからなる締
めつけねじ14と、取付け位置備え付けプレート
12と、切削インサート13とを具備している。
このねじの切られた部分37はシヤンク11のね
じ穴38に螺合される。切削インサート13には
中央に配設された穴26があり、この穴の中心線
Chはシヤンク11の上側面に直角である。穴2
6は円筒状の中央部分39を有しその両端におい
て円錐形に広がつている。穴38はシヤンク11
の端部における二等分線の平面と同じ断面の平面
内で傾斜しており、そのためその中心線Cbは、
シヤンクの上側面に向う上向き方向においてシヤ
ンク11の前縁42に近づく。締めつけねじ14
のねじ切り部分37は図面によれば、穴38の中
に内方に向けてねじ込まれ、その後切削インサー
ト13がプレートの取付け位置の中に嵌められそ
の結果穴26が締めつけねじ14の円筒状頭部3
5を受け入れる。シヤンクに向つて回転されるね
じ頭部35の端部43はこの締めつけねじのさら
に内方へのねじ込みで、切削インサート13を円
筒状の中央部分を介してプレートの支持面に対し
て押しつけ、その後シヤンクから離れて回転され
るねじ頭部35の他端44は、穴の円錐形端部4
1を介して、シヤンクの上側面に対して、機械的
にかつ摩擦によつて切削インサートを固定する。
ンク11の端面の一部を示し、この部分は、頭部
35、頚部36、及びねじ部分37とからなる締
めつけねじ14と、取付け位置備え付けプレート
12と、切削インサート13とを具備している。
このねじの切られた部分37はシヤンク11のね
じ穴38に螺合される。切削インサート13には
中央に配設された穴26があり、この穴の中心線
Chはシヤンク11の上側面に直角である。穴2
6は円筒状の中央部分39を有しその両端におい
て円錐形に広がつている。穴38はシヤンク11
の端部における二等分線の平面と同じ断面の平面
内で傾斜しており、そのためその中心線Cbは、
シヤンクの上側面に向う上向き方向においてシヤ
ンク11の前縁42に近づく。締めつけねじ14
のねじ切り部分37は図面によれば、穴38の中
に内方に向けてねじ込まれ、その後切削インサー
ト13がプレートの取付け位置の中に嵌められそ
の結果穴26が締めつけねじ14の円筒状頭部3
5を受け入れる。シヤンクに向つて回転されるね
じ頭部35の端部43はこの締めつけねじのさら
に内方へのねじ込みで、切削インサート13を円
筒状の中央部分を介してプレートの支持面に対し
て押しつけ、その後シヤンクから離れて回転され
るねじ頭部35の他端44は、穴の円錐形端部4
1を介して、シヤンクの上側面に対して、機械的
にかつ摩擦によつて切削インサートを固定する。
締めつけねじ14をシヤンクの内方にねじ込む
時、切削インサート13の局部傾斜面29,30
は、取付け位置備え付けプレート12の局部傾斜
面21,22に接触し、傾斜面29,30と2
1,22との間の各接触面がそれぞれ、切削イン
サートの縦軸線Aとの間に鋭角を形成し、これら
の角度形状により切削インサートがシヤンク11
の端部の中心位置に案内されここに保持されるよ
うになる。この位置における切削インサートのた
めの前記接触面が、締めつけねじ14と、加工硬
質材料ウエーハ24との間でこのウエーハに接近
して配置されているという事実により、接触面上
に作用する軸方向の力は、例えば第1図に点線で
示されるように、菱形切削インサートのための支
持点P,P′に作用するよりも小さくなり、そのた
め切削インサート上の摩耗が小さくなる。
時、切削インサート13の局部傾斜面29,30
は、取付け位置備え付けプレート12の局部傾斜
面21,22に接触し、傾斜面29,30と2
1,22との間の各接触面がそれぞれ、切削イン
サートの縦軸線Aとの間に鋭角を形成し、これら
の角度形状により切削インサートがシヤンク11
の端部の中心位置に案内されここに保持されるよ
うになる。この位置における切削インサートのた
めの前記接触面が、締めつけねじ14と、加工硬
質材料ウエーハ24との間でこのウエーハに接近
して配置されているという事実により、接触面上
に作用する軸方向の力は、例えば第1図に点線で
示されるように、菱形切削インサートのための支
持点P,P′に作用するよりも小さくなり、そのた
め切削インサート上の摩耗が小さくなる。
切削インサート13とその取付け個所との支持
面33,34と17,18はそれぞれ、加工硬質
材料ウエーハ24から大きく離れて配置されてお
り、そのために軸方向の切削抵抗によつて生じる
ウエーハ24における小さな動きが、切削インサ
ートの非加工部分に、プレートの支持面17,1
8の1つにより停止される横向きの方向に、大き
な動きを与えようとする。切削インサート先端
と、この切削インサート及び取付け位置備え付け
プレート12間の前方の接触面との間のおおよそ
の距離は、第1図においてはaで示され、一方、
bは切削インサート先端と後方接触面との間のお
およその距離を示している。この距離bは距離a
の2倍よりも大きく選ばれる。距離bが長いほど
切削インサート本体23の非加工部分が支持面1
7,18の一方に、よりしつかりと接触する。第
1図において矢印で示され、切削インサート13
上に作用する力F1で、切削インサート本体23
の支持面34はプレート12の支持面18に接触
する。第1図の矢印による力F2はしたがつて支
持面33を支持面17に接触させることになる。
案内ピン45が第2図に示されており、このピン
はシヤンク11の上側面の穴46の中に押し嵌め
されている。この案内ピン45は部分押抜きに相
当する押抜き器でプレート12上に押出されたも
ので、そのためプレートの上面には底穴が形成さ
れる。
面33,34と17,18はそれぞれ、加工硬質
材料ウエーハ24から大きく離れて配置されてお
り、そのために軸方向の切削抵抗によつて生じる
ウエーハ24における小さな動きが、切削インサ
ートの非加工部分に、プレートの支持面17,1
8の1つにより停止される横向きの方向に、大き
な動きを与えようとする。切削インサート先端
と、この切削インサート及び取付け位置備え付け
プレート12間の前方の接触面との間のおおよそ
の距離は、第1図においてはaで示され、一方、
bは切削インサート先端と後方接触面との間のお
およその距離を示している。この距離bは距離a
の2倍よりも大きく選ばれる。距離bが長いほど
切削インサート本体23の非加工部分が支持面1
7,18の一方に、よりしつかりと接触する。第
1図において矢印で示され、切削インサート13
上に作用する力F1で、切削インサート本体23
の支持面34はプレート12の支持面18に接触
する。第1図の矢印による力F2はしたがつて支
持面33を支持面17に接触させることになる。
案内ピン45が第2図に示されており、このピン
はシヤンク11の上側面の穴46の中に押し嵌め
されている。この案内ピン45は部分押抜きに相
当する押抜き器でプレート12上に押出されたも
ので、そのためプレートの上面には底穴が形成さ
れる。
第6〜8図には本発明の旋削工具の変形例が示
されている。この旋削工具10′は、その頭部が
4つの穴の形成されたおおよそ平らな上側面を有
するシヤンク11′と、インサート受け入れ個所
を持つたプレート12′と、切削インサート1
3′と、締めつけねじ14′と、大体円筒形の局部
ピン47′とを具備している。穴46′の目的はプ
レート12′の2つの案内ピン45′を受け入れる
ためであり、また、穴38′は締めつけねじ1
4′のねじ部分37′を受け入れるものである。穴
38′はこの穴が上側面に向う方向においてシヤ
ンク11′の前縁42′に近づくように角度がつけ
られている。48′はシヤンクの上側面に対して
大体直角に下方に向つて延び、ピン47′を受け
入れるように配置されている。プレート12′は
平面視において大体矩形の根元形状と、頭部の先
端の方に向けられている縁に開口された円形状の
空間16′からなる横断溝とを有している。この
開口部の壁は支持面17′,18′を形成し、その
プレート12′の横断方向における延長部は、そ
の長手方向におけるよりも長くなつている。この
支持面17′,18′もまた凸面状に形成すること
ができる。プレートの下方部分は、シヤンクの対
応穴に係合するため開口部の各側に2つの案内ピ
ン45′を備えている。プレートは溶接又は接着
によりシヤンクに固定されるようにしている。切
削インサート13′はほぼ矩形状の基部形状を有
し、その短かい側面の周辺部は切削部分の形状に
一致し、この切削部分はこの場合は尖らされてい
る。切削インサート13′は、少なくとも2つの
切削インサートウエーハ24′,25′と、固定用
穴26′と、切削インサートの縦軸線Aに対して
対称の2つの局部穴49′,50′とを備えてい
る。切削インサートウエーハ24′,25′は第1
〜5図ですでに説明したものと共通である。切削
インサート13′の長い側面の両端部は、加工切
削インサートウエーハから最も離れて配されてい
るその一方が、支持面17′又は18′のいずれか
に接触するようプレート12′の開口部の中に受
け入れられるそれぞれの支持面27′,28′と3
3′,34′である。各局部穴49′と50′は、そ
の狭い方の部分が切削インサートウエーハの方に
向けられその広い方の部分がねじ14′の方に向
けられて狭い方の部分における半径が局部ピン4
7′の半径より小さく広い方の部分の半径がこの
ピンの半径より大きくなるように、形成されてい
る。広い方の部分と狭い方の部分との間の傾斜部
分の各穴49′,50′の壁はそれぞれ局部面2
9′,30′と31′,32′を構成する。加工切削
インサートウエーハ24′に最も接近して配され
ている穴49′は支持面29′,30′により局部
ピン47′の包絡面の2つの部分に対して接触す
る。この2つの部分は、支持面29′と30′に、
面、点又は線で形成された接触個所を形成する局
部個所をそれぞれ構成する。支持面29′,3
0′は相互的に約30゜の鋭角を形成する。各局部個
所21′,22′の接線は切削インサートの縦軸線
A′との間に鋭角を形成する。
されている。この旋削工具10′は、その頭部が
4つの穴の形成されたおおよそ平らな上側面を有
するシヤンク11′と、インサート受け入れ個所
を持つたプレート12′と、切削インサート1
3′と、締めつけねじ14′と、大体円筒形の局部
ピン47′とを具備している。穴46′の目的はプ
レート12′の2つの案内ピン45′を受け入れる
ためであり、また、穴38′は締めつけねじ1
4′のねじ部分37′を受け入れるものである。穴
38′はこの穴が上側面に向う方向においてシヤ
ンク11′の前縁42′に近づくように角度がつけ
られている。48′はシヤンクの上側面に対して
大体直角に下方に向つて延び、ピン47′を受け
入れるように配置されている。プレート12′は
平面視において大体矩形の根元形状と、頭部の先
端の方に向けられている縁に開口された円形状の
空間16′からなる横断溝とを有している。この
開口部の壁は支持面17′,18′を形成し、その
プレート12′の横断方向における延長部は、そ
の長手方向におけるよりも長くなつている。この
支持面17′,18′もまた凸面状に形成すること
ができる。プレートの下方部分は、シヤンクの対
応穴に係合するため開口部の各側に2つの案内ピ
ン45′を備えている。プレートは溶接又は接着
によりシヤンクに固定されるようにしている。切
削インサート13′はほぼ矩形状の基部形状を有
し、その短かい側面の周辺部は切削部分の形状に
一致し、この切削部分はこの場合は尖らされてい
る。切削インサート13′は、少なくとも2つの
切削インサートウエーハ24′,25′と、固定用
穴26′と、切削インサートの縦軸線Aに対して
対称の2つの局部穴49′,50′とを備えてい
る。切削インサートウエーハ24′,25′は第1
〜5図ですでに説明したものと共通である。切削
インサート13′の長い側面の両端部は、加工切
削インサートウエーハから最も離れて配されてい
るその一方が、支持面17′又は18′のいずれか
に接触するようプレート12′の開口部の中に受
け入れられるそれぞれの支持面27′,28′と3
3′,34′である。各局部穴49′と50′は、そ
の狭い方の部分が切削インサートウエーハの方に
向けられその広い方の部分がねじ14′の方に向
けられて狭い方の部分における半径が局部ピン4
7′の半径より小さく広い方の部分の半径がこの
ピンの半径より大きくなるように、形成されてい
る。広い方の部分と狭い方の部分との間の傾斜部
分の各穴49′,50′の壁はそれぞれ局部面2
9′,30′と31′,32′を構成する。加工切削
インサートウエーハ24′に最も接近して配され
ている穴49′は支持面29′,30′により局部
ピン47′の包絡面の2つの部分に対して接触す
る。この2つの部分は、支持面29′と30′に、
面、点又は線で形成された接触個所を形成する局
部個所をそれぞれ構成する。支持面29′,3
0′は相互的に約30゜の鋭角を形成する。各局部個
所21′,22′の接線は切削インサートの縦軸線
A′との間に鋭角を形成する。
ねじ14′はすでに説明したものと同じ効果を
切削インサートに及ぼしまた同じ形状とされてい
る。第7図及び第8図に示すような切削インサー
ト取付け位置に締めつけねじ14′と局部ピン4
7′とを覆つて切削インサート13′をを挿入しこ
のねじを内方にねじ込むと、切削インサート本体
23′の支持面33′,34′は、穴49′の局部面
29′,30′がピン47′の局部個所21′,2
2′に対して押し込むようになるまで、プレート
12′の支持面に対して摺動する。切削インサー
ト13′はこの位置で中心に置かれかつ安全に固
定される。第7図の実施態様における距離a′及び
b′は第1図に従つて形成されている。しかし距離
a′は、それぞれの局部面21′,29′と22′,
30′との間の接触個所が切削インサート先端に
より接近して配されているので、第1図における
距離aよりもさらに短かくなつている。距離b′は
少なくとも距離a′の2倍、好ましくは3倍であ
る。第7図において矢印で示されている方向の、
切削インサート13′上に作用する力F′1により、
支持面34′は支持面18′に接触し、またF2′に
より支持面33′は支持面17′に接触する。回転
中心としてピン47′を持つて切削インサートの
先端の小さな動きは、切削インサートの反対側端
部に大きな動きを生じさせようとする。この運動
はプレートの支持面によつて効果的に停止されそ
のため切削インサートは安全な取付けが得られ
る。
切削インサートに及ぼしまた同じ形状とされてい
る。第7図及び第8図に示すような切削インサー
ト取付け位置に締めつけねじ14′と局部ピン4
7′とを覆つて切削インサート13′をを挿入しこ
のねじを内方にねじ込むと、切削インサート本体
23′の支持面33′,34′は、穴49′の局部面
29′,30′がピン47′の局部個所21′,2
2′に対して押し込むようになるまで、プレート
12′の支持面に対して摺動する。切削インサー
ト13′はこの位置で中心に置かれかつ安全に固
定される。第7図の実施態様における距離a′及び
b′は第1図に従つて形成されている。しかし距離
a′は、それぞれの局部面21′,29′と22′,
30′との間の接触個所が切削インサート先端に
より接近して配されているので、第1図における
距離aよりもさらに短かくなつている。距離b′は
少なくとも距離a′の2倍、好ましくは3倍であ
る。第7図において矢印で示されている方向の、
切削インサート13′上に作用する力F′1により、
支持面34′は支持面18′に接触し、またF2′に
より支持面33′は支持面17′に接触する。回転
中心としてピン47′を持つて切削インサートの
先端の小さな動きは、切削インサートの反対側端
部に大きな動きを生じさせようとする。この運動
はプレートの支持面によつて効果的に停止されそ
のため切削インサートは安全な取付けが得られ
る。
局部穴49′,50′はインサート13′の下側
面に開口部を持つた底穴として形成するよう変更
することができ、そのため第3図に示す型式のさ
らに大きな切削インサートウエーハが切削インサ
ート本体に取付けられる。
面に開口部を持つた底穴として形成するよう変更
することができ、そのため第3図に示す型式のさ
らに大きな切削インサートウエーハが切削インサ
ート本体に取付けられる。
この旋削工具10′は、第1〜5図の旋削工具
10について述べたのに加えて、局部個所を切削
インサートウエーハに非常に接近して配置するこ
とができそのため切削インサートにとつて切削抵
抗に対する非常に良好な支持部が得られ、またこ
の旋削工具10′がさらに容易に生産されるとい
う利点を有する。
10について述べたのに加えて、局部個所を切削
インサートウエーハに非常に接近して配置するこ
とができそのため切削インサートにとつて切削抵
抗に対する非常に良好な支持部が得られ、またこ
の旋削工具10′がさらに容易に生産されるとい
う利点を有する。
これらの図面に示されている切削インサートは
正の(第6〜8図)又は負の切削用幾何学形状を
持つた切刃を備えている。正の切削用幾何学形状
を持つた切刃はこれら切削インサートの全てに有
利に用いることができ、そして2つの追加の硬質
材料ウエーハがこれら切削インサートの下側面上
に嵌合される。この硬質材料ウエーハの先端表面
には先端形成を容易にするため凹所、溝又は突起
を設けることができる。
正の(第6〜8図)又は負の切削用幾何学形状を
持つた切刃を備えている。正の切削用幾何学形状
を持つた切刃はこれら切削インサートの全てに有
利に用いることができ、そして2つの追加の硬質
材料ウエーハがこれら切削インサートの下側面上
に嵌合される。この硬質材料ウエーハの先端表面
には先端形成を容易にするため凹所、溝又は突起
を設けることができる。
したがつて、本発明は好ましくは旋削のための
切削工具と切削インサートに関し、この切削工具
及びインサートは、切削インサートを支持する部
分が切刃にそれぞれ近くまた遠く配置されそれに
より切削インサート取付け位置におけるこの切削
インサートの動きが全く小さくなりまた切削イン
サート取付け位置上に作用する力が小さくなるよ
うに、形成される。さらに、切削インサートの形
状は、旋削用の切削インサートのために用いられ
ている高価な硬質材料の実質的な節約をもたらす
ものとなる。
切削工具と切削インサートに関し、この切削工具
及びインサートは、切削インサートを支持する部
分が切刃にそれぞれ近くまた遠く配置されそれに
より切削インサート取付け位置におけるこの切削
インサートの動きが全く小さくなりまた切削イン
サート取付け位置上に作用する力が小さくなるよ
うに、形成される。さらに、切削インサートの形
状は、旋削用の切削インサートのために用いられ
ている高価な硬質材料の実質的な節約をもたらす
ものとなる。
第1図は本発明の切削工具及び切削インサート
の端部の平面図、第2図は第1図の−線によ
る切削工具の加工端部の一部の断面図、第3図か
ら第5図は切削工具の最外端部分の、切削インサ
ートウエーハの種々の形状のものが切削インサー
ト本体に固定されているところを示し、第6図は
本発明の旋削工具と切削インサートの変形実施態
様の分解図、第7図は同上旋削工具の平面図、第
8図は第7図の−線による同上旋削工具の断
面図である。 10,10′…旋削工具、11,11′…シヤン
ク、12,12′…プレート、13,13′…切削
インサート、14,14′…締めつけねじ、15
…溝、17,17′,18,18′…支持面、23
…インサート本体、24,24′,25,25′…
ウエーハ、26…穴、29,29′,30,3
0′,31,31′,32,32′…局部傾斜面、
33,33′,34,34′…支持面、47,4
7′…ピン、49′,50′…局部穴。
の端部の平面図、第2図は第1図の−線によ
る切削工具の加工端部の一部の断面図、第3図か
ら第5図は切削工具の最外端部分の、切削インサ
ートウエーハの種々の形状のものが切削インサー
ト本体に固定されているところを示し、第6図は
本発明の旋削工具と切削インサートの変形実施態
様の分解図、第7図は同上旋削工具の平面図、第
8図は第7図の−線による同上旋削工具の断
面図である。 10,10′…旋削工具、11,11′…シヤン
ク、12,12′…プレート、13,13′…切削
インサート、14,14′…締めつけねじ、15
…溝、17,17′,18,18′…支持面、23
…インサート本体、24,24′,25,25′…
ウエーハ、26…穴、29,29′,30,3
0′,31,31′,32,32′…局部傾斜面、
33,33′,34,34′…支持面、47,4
7′…ピン、49′,50′…局部穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 旋削のための切削工具であつて、横長の割出
し可能な切削インサート13の中央に位置する穴
26に係合するよう緊締手段14がその頭部に取
付けられているシヤンク11を具備し、前記切削
インサートは、少なくとも加工及び非加工切削部
分24,25が設けられ、かつ前記切削インサー
トは、切削インサートの下側面を前記頭部のほぼ
平面状の上側面に対して接触させるためまた切削
インサートの両側面を前記シヤンクの上側面に固
定された突出部12上に配されている局部面2
1,22に対して接触させるため前記緊締手段が
切削インサートを押しつけるよう配置され、前記
局部面の各々は切削インサート13の縦軸線Aと
の間で鋭角を形成している切削工具において、前
記局部面21,22が前記切削インサートの縦軸
線Aの各側に配され、かつ前記加工切削部分24
の軸方向内側でしかも前記穴26の軸方向前方に
配され、前記突出部12が前記切削インサート1
3を前記穴26の軸方向前方に支持し、前記突出
部の支持面17,18が前記切削インサートの縦
軸線Aの各側に配されこれら支持面が前記切削イ
ンサートを、前記縦軸線にほぼ直角な方向への動
きから支持することを特徴とする切削工具。 2 突出部12は、シヤンクの上側面に取付けら
れかつ切削インサートの側縁の部分が接触する柄
の形状の取付け位置備え付けプレート12によつ
て構成され、前記プレート12には切削インサー
トを受け入れるための溝15が形成され、前記溝
15の開口部が加工切削部分24に最も接近した
切削インサート13の一部23aよりも小さな幅
を有し、そのため切削インサート13が前記溝1
5の開口部の中に押し込むように配され、非加工
切削部分に接近した切削インサート13の側縁を
支持する前記溝15の壁が、切削インサート13
の縦軸線Aに平行であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の切削工具。 3 取付け位置備え付けプレート12と加工切削
部分24に最も近い切削インサート13との間の
各接触面が、切削インサート13の縦軸線Aとの
間で鋭角を形成し、前記接触面が締めつけねじ1
4に向かう方向に収れんし、切削インサートと取
付け位置備え付けプレートとが、切削インサート
13の非加工切削部分25と切削インサートの中
央穴26との間に位置する支持面33,17,3
4,18と協同し、前記支持面が切削インサート
の縦軸線Aにほぼ平行でかつシヤンク11の上側
面に直角であることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の切削工具。 4 支持面33,17,34,18と、切削部分
24が切削インサートの縦軸線Aと交わる部分の
最外点との間のおおよその距離bが、接触面と前
記交点の最外点との間のおおよその距離aの少な
くとも2倍であることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の切削工具。 5 旋削のための切削工具であつて、横長の割出
し可能な切削インサート13′の中央に位置する
穴26′に係合するよう緊締手段14′がその頭部
に取付けられているシヤンク11′を具備し、前
記切削インサートは、少なくとも加工及び非加工
切削部分24′,25′が設けられ、かつ前記切削
インサートは、切削インサートの下側面を前記頭
部のほぼ平面状の上側面に対して接触するためま
た切削インサートの一部を前記シヤンクの上側面
に固定された突出部上に配されている局部面に対
して接触するため、前記緊締手段が切削インサー
トを押しつけるよう配置されている切削工具にお
いて、前記シヤンクの上側面には突出部12′が
固定され、前記突出部12′には切削インサート
13′の非加工端の部分25′を受け入れる開口部
が設けられそれによりこの開口部が切削インサー
ト13′のための支持面17′,18′を形成し、
さらにほぼ円筒状のピン47′がシヤンク11′の
上側面にほぼ直角に配設されて切削インサート1
3′の穴49′によつて受け入れられるようにし、
前記穴49′は加工切削部分24′に向かう方向に
幅が狭くなつておりそれによりこの穴49′の内
壁とピン47′とが、切削インサート13′を締め
つける協同接触個所21′,29′,22′,3
0′を形成するようにしていることを特徴とする
切削工具。 6 支持面17′,18′と、切削部分24′が切
削インサートの縦軸線A′と交わる部分の最外点
との間のおおよその距離b′が、接触個所と前記交
差部分の最外点との間の距離a′の少なくとも2倍
の長さであることを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の切削工具。 7 穴26′と切削部分24′,25′との間に切
削インサートの縦軸線A′に対して凹所49′,5
0′が対称的に形成され、前記凹所が局部面2
9′,30′を形成し、各局部面が前記縦軸線との
間で鋭角を形成し、前記面が穴26′から離れる
方向に収れんし、切削インサートの支持面27′,
28′,33′,34′が切削インサートの縦方向
側面と一致していることを特徴とする特許請求の
範囲第5項記載の切削工具。 8 横長の割出し可能な切削インサート13,1
3′の中央に位置する穴26,26′に係合するよ
う緊締手段がその頭部に取付けられているシヤン
ク11,11′を具備し、前記切削インサートは
少なくとも加工及び非加工切削部分24,25,
24′,25′が設けられ、かつ前記切削インサー
トは、切削インサートの下側面を前記頭部のほぼ
平面状の上側面に対して接触させるためまた切削
インサートの一部を前記シヤンクの上側面に固定
された突出部12,12′,47′上に配されてい
る局部面21,22,21′,22′に対して接触
させるため前記緊締手段が切削インサートを押し
つけるよう配置され、前記局部面の各々は切削イ
ンサート13,13′の縦軸線A,A′との間で鋭
角を形成している、旋削用の切削工具に用いるた
めの割出し可能な切削インサートであつて、前記
切削インサート13,13′が多角形断面を有し
かつ横長であり、また切刃の設けられた少なくと
も2つの対向部分24,25,24′,25′と、
緊締手段を受け入れるよう配置された1つの中央
穴26,26′とを具備する切削インサートにお
いて、切削インサート13,13′には局部面2
9,30,29′,30′,31,32,31′,
32′が設けられ、各局部面は切削インサートの
縦軸線A,A′との間で鋭角を形成し、またこれ
らの面は前記縦軸線の各側に形成されかつ切削部
分24,25,24′,25′の軸方向内側でしか
も前記穴26,26′の軸方向前方に配設され、
切削インサートの側縁は少なくともその一部分が
切削インサートの縦軸線とおおよそ平行であり、
これらの部分が切削インサートの支持面27,2
8,33,34,27′,28′,33′,34′を
構成し、これら支持面が切削部分24,25,2
4′,25′の軸方向内側でしかも穴26,26′
の軸方向前方に配置されていることを特徴とする
割出し可能な切削インサート。 9 幅広部分23a,23dとくびれ部分23
b,23cとが穴26と切削部分24,25との
間に形成され、前記幅広部分23a,23dが対
向する支持面27,28,33,34を具備しま
た幅広部分とくびれ部分との間の変移が穴26に
向う方向に収れんするおおよそ平面状の局部面2
9,30,31,32を形成することを特徴とす
る特許請求の範囲第8項記載の割出し可能な切削
インサート。 10 各切削部分24,25,24′,25′が硬
質材料のウエーハであり、このウエーハの基本形
状が三角形、矩形又は円形であり、前記各切削部
分の先端面には先端形成用凹所、突起又は溝が設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
8項記載の割出し可能な切削インサート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8404814A SE445314B (sv) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | Verktyg med vendsker foretredesvis for svarvning |
| SE8404814-9 | 1984-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186105A JPS6186105A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH032604B2 true JPH032604B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=20357136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60210333A Granted JPS6186105A (ja) | 1984-09-26 | 1985-09-25 | 切削工具及び切削インサート |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4632606A (ja) |
| EP (1) | EP0179033B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6186105A (ja) |
| BR (1) | BR8504645A (ja) |
| DE (1) | DE3580336D1 (ja) |
| SE (1) | SE445314B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE456652B (sv) * | 1985-05-17 | 1988-10-24 | Sandvik Ab | Verktyg och skaer foeretraedesvis foer svarvning |
| USD310495S (en) | 1987-01-08 | 1990-09-11 | Cat Eye Co., Ltd. | Bicycle speedometer |
| AT388889B (de) * | 1987-05-18 | 1989-09-11 | Boehler Gmbh | Werkzeug zur spanabhebenden bearbeitung |
| US5062742A (en) * | 1990-05-24 | 1991-11-05 | Pfauter-Maag Cutting Tools Limited Partnership | Angular interlock for the replaceable wafer of a shaper cutter |
| SE9003705L (sv) * | 1990-11-21 | 1992-05-22 | Seco Tools Ab | Skaerverktyg |
| US6409435B1 (en) | 2000-07-03 | 2002-06-25 | Valenite Inc. | Cutting tool and method of locating cutting insert |
| SE523655C2 (sv) * | 2001-08-09 | 2004-05-04 | Sandvik Ab | Roterbart skärverktyg med ett skär som är fastspännbart med en partiellt böjlig spännskruv. |
| DE10142049A1 (de) * | 2001-08-28 | 2003-03-20 | Kennametal Inc | Schneideinsatz und seine Verwendung |
| AU2002357953A1 (en) * | 2002-11-26 | 2004-06-18 | Plansee Tizit Aktiengesellschaft | Cutting tool |
| JP5727943B2 (ja) * | 2009-02-27 | 2015-06-03 | ノー スクリュー リミテッド | 切削工具、切削工具ホルダ、及びそのための切削インサート |
| SE534512C2 (sv) * | 2009-06-24 | 2011-09-13 | Sandvik Intellectual Property | Verktyg för spånavskiljande bearbetning samt solitt indexerbart skär och solid grundkropp härför |
| JP6787783B2 (ja) | 2013-09-03 | 2020-11-18 | ノー スクリュー リミテッド | 切削インサート用の取付け機構、そのための切削インサートおよび前記インサートを使用する切削工具 |
| US20160016233A1 (en) * | 2014-07-17 | 2016-01-21 | Kennametal India Limited | Notched cutting inserts and applications thereof |
| US10307833B2 (en) | 2015-02-04 | 2019-06-04 | No Screw Ltd. | Cutting tool comprising a cutting tool holder and a cutting insert therefor |
| JP6966327B2 (ja) * | 2015-04-30 | 2021-11-17 | ノー スクリュー リミテッド | 切削工具、切削インサート及び切削工具ホルダ |
| JP7419531B2 (ja) * | 2020-06-17 | 2024-01-22 | 住友電工ハードメタル株式会社 | 切削インサート及び切削インサートの製造方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD81766A (ja) * | ||||
| GB956483A (en) * | 1961-07-27 | 1964-04-29 | Penistone Hard Metals Company | Improvements in or relating to cutting tools with replaceable tips |
| US3399442A (en) * | 1966-09-08 | 1968-09-03 | Kennametal Inc | Cutting insert |
| GB1363635A (en) * | 1971-10-27 | 1974-08-14 | Padley & Venables Ltd | Tool holders |
| SE394606B (sv) * | 1972-10-18 | 1977-07-04 | Hertel K | Skerverktyg for spanavskiljande metallbearbetning |
| DE2444344A1 (de) * | 1974-09-17 | 1976-03-25 | Zapp Werkzeug & Maschf R | Schneidwerkzeug fuer die spanabhebende metallbearbeitung |
| SE405558B (sv) * | 1975-05-20 | 1978-12-18 | Seco Tools Ab | Skerhallare |
| AU524391B2 (en) * | 1978-06-02 | 1982-09-16 | Kennametal Inc. | Cutting insert and holder |
| DD142513A1 (de) * | 1979-03-28 | 1980-07-02 | Dieter Foerster | Vorrichtung zum einspannen eines schneidkoerpers,vorzugsweise einer wendeschneidplatte |
| US4298233A (en) * | 1979-06-07 | 1981-11-03 | Gerd Elfgen | Milling tool for a rotating milling cylinder |
| GB2070472B (en) * | 1980-02-26 | 1983-06-02 | Brock & Co Ltd L & Ti | Disposable tool tip for cutting a screwthread or groove |
| DE3204693A1 (de) * | 1982-02-11 | 1983-08-18 | Karl-Heinz Arnold, Hartmetallwerkzeuge-Großhandel, 7302 Ostfildern | Stechwerkzeug |
| DE3321184C2 (de) * | 1983-06-11 | 1985-11-07 | Hartmetall-Werkzeugfabrik Paul Horn GmbH, 7400 Tübingen | Drehwerkzeug mit einem Halter für einen auswechselbaren Schneideinsatz |
| DE8317114U1 (de) * | 1983-06-11 | 1983-10-06 | Hartmetall-Werkzeugfabrik Paul Horn Gmbh, 7400 Tuebingen | Drehwerkzeug mit einem halter fuer einen auswechselbaren schneideinsatz |
-
1984
- 1984-09-26 SE SE8404814A patent/SE445314B/sv not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-08-30 EP EP85850273A patent/EP0179033B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-30 DE DE8585850273T patent/DE3580336D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-06 US US06/773,011 patent/US4632606A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-23 BR BR8504645A patent/BR8504645A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-09-25 JP JP60210333A patent/JPS6186105A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE445314B (sv) | 1986-06-16 |
| DE3580336D1 (de) | 1990-12-06 |
| EP0179033A3 (en) | 1987-07-15 |
| JPS6186105A (ja) | 1986-05-01 |
| SE8404814L (sv) | 1986-03-27 |
| BR8504645A (pt) | 1986-07-15 |
| EP0179033B1 (en) | 1990-10-31 |
| SE8404814D0 (sv) | 1984-09-26 |
| US4632606A (en) | 1986-12-30 |
| EP0179033A2 (en) | 1986-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH032604B2 (ja) | ||
| KR101323558B1 (ko) | 장착 구멍을 갖는 인서트 및 절삭 인서트를 포함하는공구홀더 | |
| CA1104330A (en) | Clamping mechanism for cutting insert | |
| EP0757603B1 (en) | Tool holder for inserts, including a ribbed clamping surface | |
| US5580194A (en) | Cutting tool | |
| US4714384A (en) | Tool and insert, preferably for turning | |
| JP2843086B2 (ja) | リーマ | |
| KR930002410B1 (ko) | 칩 제어특징부를 지닌 절삭 인서트 | |
| EP1569769B1 (en) | Cutting insert with an astral recess for recieving the clamp | |
| KR20040068593A (ko) | 절삭 인서트를 지지하기 위한 볼록 곡면을 갖는 인서트 홀더 | |
| JPH0675802B2 (ja) | チップ制御付の切削インサート | |
| CN113118484A (zh) | 切削刀片以及使用该切削刀片的车削工具 | |
| JPH11320248A (ja) | 切り屑を除去する機械加工用工具 | |
| JP3286836B2 (ja) | スローアウェイバイト及びそのシャンク | |
| JPH06126511A (ja) | スローアウェイチップ | |
| EP0638385A1 (en) | Cutting tool | |
| JPH0474123B2 (ja) | ||
| JPH11104904A (ja) | 溝入れ用バイトホルダおよびそのスローアウェイチップ | |
| JP2781619B2 (ja) | スローアウエイチツプ | |
| JP2506792Y2 (ja) | 切削工具 | |
| JPH09290316A (ja) | 突き加工用カッタ | |
| JPH04112706U (ja) | 溝入れ用スローアウエイ式工具 | |
| JPH0141522Y2 (ja) | ||
| JP2531557Y2 (ja) | スローアウェイ式エンドミル | |
| JP3954787B2 (ja) | スローアウェイチップ |