JPH0325104A - 道路橋の合成床版 - Google Patents

道路橋の合成床版

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Publication number
JPH0325104A
JPH0325104A JP15890089A JP15890089A JPH0325104A JP H0325104 A JPH0325104 A JP H0325104A JP 15890089 A JP15890089 A JP 15890089A JP 15890089 A JP15890089 A JP 15890089A JP H0325104 A JPH0325104 A JP H0325104A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concrete
bottom plate
steel
road bridge
lateral beams
Prior art date
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Pending
Application number
JP15890089A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Takahashi
功 高橋
Masao Kimura
正夫 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
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Publication of JPH0325104A publication Critical patent/JPH0325104A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、道路橋の合戒床版に関するものである. 「従来の技術」 本出願人は、特開昭62−21910号公報により開示
されている如く、各主桁の上部フランジ間に、ハンチ部
を介して設けた鋼製底坂上に、所要等間隔に形鋼製横梁
材を設け、この各積梁材上に直交して配力鉄筋を設け、
前記底板を捨て型枠としてコンクリートを打設する道路
橋の合戒床版を開発した. 「発明が解戊しようとする課題」 ところで、前記合成床版にあっては、底板と横梁材との
溶接部が、コンクリート打設時の水、あるいは長111
1使用中のコンクリートにクラノクが入ったときに表面
から浸入した水等により腐食し、剥離することがあり、
その対策として、底板に水抜き孔を穿つのであるが、水
抜き孔を穿つ作業は手間がかかること、水抜き孔から生
コンクリートが流失するのを防止するために、水抜き孔
に網を張没すること、底板に防食塗装を施すこと等、コ
ストアンプになる問題がある. 「課題を解央するための手段」 本発明は、前記従来の問題点を解決すべく開発したもの
であって、その要旨とするところは、各主桁の上部フラ
ンジ間に設けた鋼製底板を捨て型枠としてコンクリート
を打設する合成床版において、前記底坂上に予め網目伏
織布を敷設して前記コンクリー1・を打設することにあ
る.「作用」 前記の如く、各主桁の上部フランジ間に設けた鋼製底板
を捨て型枠としてコンクリートを打設する合成床版にお
いて、前記底坂上に予め網目状織布を敷設して前記コン
クリートを打設することにより、コンクリート打設時の
水の一部は、前記網目状織布をつたわって外部に排出さ
れるので、冫刀期コンクリート打設後の水分の低減によ
ってコンクリート強度が向上ずる. また長期使用中のコンクリートにクラノクが入ったとき
に表面から浸入した水は、コンクリートと底板との問の
網目状織布を経て外部に排出されるので、底板の耐久性
向上に寄与できる。
「実施例」 次に本発明に係る道路橋の合戒床版の実施例を第l図に
基づき以下に説明する. 第1図に示す如く、各主桁lの上部フランジIa間に、
パンチ部2aを介して設けた鋼製底板2上に、所要等間
隔に1形鋼製横梁材3を設け、この各積梁材3のウエブ
間に貫通して下部配力鉄筋4を設け、前記横梁材3上に
直交して上部配力鉄肪5を設け、かつ前記各横梁材3間
の底板2とハンヂ部2aとの上而にわたって、ポリエチ
レン製網目状織布6を敷設し、前記底板2を捨て型枠と
してコンクリート7を打設し、道路橋の合戒床版を構成
するのである。
因みに、水セメント比65%のコンクリートを、本発明
の如く、底板とハンチ部との上面にわたってポリエチレ
ン製網目状織布を敷設した底坂上と、従来の如く、ポリ
エチレン製網目状織布を敷設しない底板」二とにそれぞ
れ打設したところ、本発明によるコンクリートの圧縮強
度は、従来によるコンクリートの圧縮強度よりも20%
向上した.このことは、コンクリート打設後、水分がポ
リエチレン製網目状織布をつたわって外部に排出したた
めである. またコンクリートの一部に孔を穿って水を注入したとこ
ろ、本発明のものでは90%の水は排出されたが、従来
のものでは排出は0%であり、本発明のものでは、コン
クリートにクランクが入ったときに表面から浸入した水
の排出をも可能となる.「発明の効果」 以上述べた如く、各主桁の上部フランジ間に設けた鋼製
底板を捨て型枠としてコンクリートを打設する合威床版
において、前記底坂上に予め網目状織布を敷設して前記
コンクリートを打設することにより、コンクリート打設
時の水の一部は、前記網目状織布をつたわって外部にt
非出されるので、初期コンクリート打設後の水分の低減
によってコンクリート強度が向上する。
また長期使用中のコンクリートにクランクが入ったとき
に表面から浸入した水は.コンクリートと底板どの間の
網目状織布を経て外部に排出されるので、底板の耐久性
向上に寄与できる.
【図面の簡単な説明】
第1図は道路橋の合戒床版の本発明実施を示す一部切欠
き斜視図である. ■・・・主桁       1a・・・上部フランジ2
・・・鋼製底板     2a・・・ハンチ部3・・・
■形鋼製横梁材  4・・・下部配力鉄筋5・・・上部
配力鉄筋 6・・・ポリエチレンM網目状織布 7・・・コンクリート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各主桁の上部フランジ間に設けた鋼製底板を捨て
    型枠としてコンクリートを打設する合成床版において、
    前記底板上に予め網目状織布を敷設して前記コンクリー
    トを打設することを特徴とする道路橋の合成床版。
JP15890089A 1989-06-21 1989-06-21 道路橋の合成床版 Pending JPH0325104A (ja)

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JP (1) JPH0325104A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09242023A (ja) * 1996-03-07 1997-09-16 Kyokuto Kogyo Kk 合成床版における片持ち部の施工方法
JP2015200158A (ja) * 2014-04-10 2015-11-12 株式会社横河住金ブリッジ サンドイッチ型複合頂版を用いた鋼コンクリート複合構造物

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09242023A (ja) * 1996-03-07 1997-09-16 Kyokuto Kogyo Kk 合成床版における片持ち部の施工方法
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