JPH0322484B2 - - Google Patents

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JPH0322484B2
JPH0322484B2 JP7486483A JP7486483A JPH0322484B2 JP H0322484 B2 JPH0322484 B2 JP H0322484B2 JP 7486483 A JP7486483 A JP 7486483A JP 7486483 A JP7486483 A JP 7486483A JP H0322484 B2 JPH0322484 B2 JP H0322484B2
Authority
JP
Japan
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bolt
base
concrete
hole
tube
Prior art date
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Expired
Application number
JP7486483A
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English (en)
Other versions
JPS58199938A (ja
Inventor
Shaaberuto Hansupeetaa
Zafuto Georuku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Corp filed Critical Siemens Corp
Publication of JPS58199938A publication Critical patent/JPS58199938A/ja
Publication of JPH0322484B2 publication Critical patent/JPH0322484B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16MFRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
    • F16M7/00Details of attaching or adjusting engine beds, frames, or supporting-legs on foundation or base; Attaching non-moving engine parts, e.g. cylinder blocks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Foundations (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特に原子力原動所における冷却装置
用の容器、機械、電動機などの金属ベースの係留
装置であつて、基礎コンクリートを有し、この基
礎コンクリートがその上面に対して平行に延びる
アンカーを有し、このアンカーが一次コンクリー
トで取り囲まれるとともに締付けTボルトを介し
てベースに接続され、前記Tボルトが一次コンク
リートおよびベースの孔を通して突出し、ベース
の孔から下に向かつて延びてアンカーから出てい
る中空体の中に突出した管の中を走り、この管と
中空体との間の中間室に二次コンクリートが充填
されるような金属ベースの係留装置に関する。
西ドイツ特許出願公開第2926414号公報に記載
されているようなかかる係留装置は、特に横方向
にかかる力に対して有効であり、またベースと管
との間に前記横方向の力を直接受け止めるかみ合
い接続が生じ、一般的な係留装置の場合のように
摩擦接続だけによるものではないので、強度を容
易に計算できるという利点も有している。
本発明の目的は、かかる係留装置の組立を改善
することにある。この目的は本発明によれば、ベ
ースにある孔がTボルトの頭部の寸法より大きな
内径を有していることによつて達せられる。
本発明の場合、Tボルトは後から挿入できるの
で、Tボルトについて考慮せずに組立を行なうこ
とができる。このことはベースを従来ほど高く持
ち上げる必要がないことを意味している。更にボ
ルトは下降中において通したり監視する必要もな
い。従つて組立作業に必要な員数も減少できる。
更に本発明によれば、管がボルト頭部の寸法よ
りも大きな外径を有していると有利である。この
場合Tボルトは管とともに孔の中に挿入できる。
管がベースの範囲に機械加工された突出はめ合
いカラーを有していると特に良い。この場合決め
られた案内範囲が生ずる。はめ合いカラーが、管
の長手方向において孔の直径の5〜10%の大きさ
の高さすなわち幅寸法を有していると良い。この
場合好ましくは0.1〜0.3mmの空隙を有しているは
め合いにも拘らず、孔の直径が20〜40mmの大きさ
の場合でも2〜3゜だけ傾くことができ、従つて製
作および組立の誤差を受けとめることができる。
はめ合いカラーは管に溶接された円板の一部で
あると有利である。それによつて機械加工で作ら
れた部品の寸法出しが容易にできる。同じ理由か
らベースにある孔がベースの肉厚の一部に亘つて
直径が拡大されていると良い。というのはそれに
よつてそこで加工すべきはめ合い面も小さくされ
るからである。
Tボルトがそのねじ端部にボルト頭部の位置を
表示するためのマークを、好ましくは溝の形で有
すると良い。これは組立を容易にし、Tボルトが
許容できないような過負荷をこうむることなしに
所望の最大保持力を生ずることを保証する。
製作誤差を調整するために、Tボルトの力がナ
ツトおよび球面板を介してベースにある孔より張
り出している円錐状付きの中間板に伝えられるよ
うにすると良い。それによつて大きく負荷された
ボルトねじのねじ谷径部における曲げ応力の発生
を避けることができる。同じ目的で中間板自体が
球面板にぴつたり合う円錐面を有していても良
い。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。第1図は、冒頭に述べた西ドイツ特
許出願公開第2926414号公報の第1図に示されて
いるような容器を係留するために用いるボルトに
よる取付け構造を断面図で示している。
図中1は容器の基板として本発明に基づく係留
装置によつて固定されねばならない金属ベースで
ある。この金属ベース1は組み立て完了後に、基
礎コンクリート6の一点鎖線で示した上側縁5の
上にたとえば50mmの層厚Dで塗られているいわゆ
る注型コンクリート3の同様に一点鎖線で示した
上側2に置かれる。係留装置はベース1に対して
平行に走る細長い補助フレーム8を有している。
このフレーム8にはTボルト10を収容するため
のスリツト9が設けられている。この実施例の場
合Tボルト10は、長さが700mmで、ねじの呼び
がM42であり、主要寸法として82mmの幅Bをした
頭部11を有し、DIN(ドイツ工業規格)188
に相応して鋼8.8で作られている。スリツト9の
開口は、管部片13とこの管部片13に溶接され
た板金14とから成るキヤツプ12によつて下側
が覆われている。それによつて形成された補助フ
レーム8の下側縁は、建屋のいわゆる床板16の
一点鎖線で示した下側縁15の少くとも200mmだ
け上に位置している。
補助フレーム8はTボルト10の軸部18を取
り囲む中空体として基礎コンクリート6の上側縁
5まで延びている管20を支持している。この管
20は補助フレーム8とともに床板16のいわゆ
る一次コンクリート21に埋設されている。建屋
の床板16が凝固した後、基礎コンクリート6が
局所的に一次鉄筋コンクリートとともにコンクリ
ート打ちされている。この時点ではまだ管20は
基礎コンクリート6の上側縁5の上に突出してお
り、合成樹脂や木材などから成るプラグ(図示せ
ず)、あるいは溶接された板金カバーで閉鎖され
る。このことによつて、一次コンクリートが管2
0の中に入り込んでTボルト10の後からの組み
立てができなくなつてしまうことが防止される。
基礎コンクリート6も凝固した後、管20の上
側縁5が研摩デイスクあるいは切断バーナーで切
り離され、それによつて第1図に示した形状が生
ずる。一次コンクリートはせいぜい上側縁5まで
しか達していないので、中空体20の内部はベー
ス1を後から固定するための自由空間となる。ベ
ース1が中間層(図示せず)を下側に置き基礎コ
ンクリート6の約50mm上側の図示した位置に置か
れることによつて、調整が行なわれる。その後に
はじめて締付け要素としてTボルト10の設置す
ることによつて組立が続けられる。
Tボルト10はその軸部18を取り囲むスラス
ト管22とともにベース1の孔23を通して上か
ら挿入される。その場合スラスト管22にはその
上端に溶接された円板25が設けられており、こ
の円板25は孔23の機械加工された円筒状はめ
合い面27に接触する突出はめ合いカラー26を
有している。このはめ合いカラー26はボルト軸
部18の方向に6mmの高さHを有している。はめ
合いカラー26の直径はISO基準d9で91.9mmに寸
法づけられ、一方その孔の内周面27ははめ合い
等級H8で92mmの直径に加工されている。このは
め合いの場合2゜の範囲で傾斜することができるの
で組立精度について過度の要求は課せられない。
その場合はめ合い面27は、孔23の上側部分2
8の直径が94mmに広げられているので、ベース1
の約3分の1の厚さに亘つてしか延びていない。
はめ合いカラー26はTボルト10のねじがねじ
込まれる雌ねじを有している。管22は適当に回
転することによつて適切な高さ位置に置かれる。
スラスト管22をTボルト10とともに挿入し
た後、中間板30がベース1の上に被せられ、こ
の中間板30は孔23より横に突き出し、Tボル
ト10を取り囲むその孔31の上側に円錐状凹面
32を有している。この円錐状凹面32には球面
板33が係合し、この球面板33にはTボルト1
0のナツト34が接触支持される。この構造によ
つて、Tボルト10の強く負荷されるねじ範囲3
5に曲げ応力を生じてしまうような傾斜状態は避
けられる。
ベース1を被めて調整した後で、管22はTボ
ルト10とともに孔23を通して挿入される。そ
の場合補助フレーム8のスリツト9へのTボルト
10の挿入は、Tボルト10の端面に設けられて
ボルト頭部の溝と同じようにつけられた調整用溝
37によつて容易にされる。
この組立作業に関して、ベース1の調整済の位
置が変化しないようにするために、Tボルト10
は僅かに締め付けられるだけである。続いて管2
0内および基礎コンクリート上側縁5とベース1
との間の中間室に注型コンクリート3がコンクリ
ート打ちされる。この注型コンクリート3が凝固
した後、Tボルト10がナツト34を介して締め
付けられる。ねじの呼びがM42のボルトを採用す
る場合、この締付け力はたとえば400KNの値と
される。このボルトの締付け作業によつて組立が
完了する。
本発明によつて得られる組立の容易化は、集合
装置全体の係留が問題となる場合に特に価値があ
る。このことは第2図および第3図に示してあ
る。
ベース1は共通の基板であり、これは10tの重
さの集合装置40として加圧水形原子炉の崩壊熱
冷却回路用の駆動電動機42付きの回転ポンプ4
1を有している。一次コンクリート21に埋めら
れた補助フレーム8は3.7mの長さと1.5mの幅を
有している。補助フレーム8は、この補助フレー
ム8の全長に亘つて5本づつ2列に分布して配置
された10本のTボルト10を介してベース1に接
続されている。更に支持板45がある程度の弾性
を生ずる場合にもポンプ41がフランジ接続され
た吸込配管43および吐出配管44に整合される
必要のあるこのような大形で重い集合装置に対し
ては、Tボルト10をスラスト管22とともに後
から挿入できることは組立を非常に容易にする。
そうでない場合にはベース1を被せる際に全部で
10本のTボルト10およびスラスト管22を同時
に通さなければならず、しかも補助フレーム8に
ある強度上できるだけ狭くされるスリツト9の中
に係留装置の約1mの高さに亘つて通さなければ
ならないからである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく係留装置の断面図、第
2図および第3図はそれぞれ本発明に基づく係留
装置を使用した機械集合装置の側面図および正面
図である。 1……ベース、3……注型コンクリート(二次
コンクリート)、6……基礎コンクリート、8…
…補助フレーム(アンカー)、9……スリツト、
10……Tボルト、11……ベース、20……中
空体、21……一次コンクリート、22……管、
23……孔、26……はめ合いカラー、30……
円錐状凹面付き中間板、33……球面板、34…
…ナツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 容器、機械、電動機などの金属ベースの係留
    装置であつて、基礎コンクリート6を有し、この
    基礎コンクリート6がその上面に対して平行に延
    ばされたアンカー8を有し、このアンカー8が一
    次コンクリート21で取り囲まれ、締付けTボル
    ト10を介してベース1に接続され、前記Tボル
    ト10が一次コンクリート21およびベース1の
    孔を通して突出し、ベース1の孔23から下に向
    かつて延びてアンカー8から出ている中空体20
    の中に突出した管22の中を走り、この管22と
    中空体20との間の中間室に二次コンクリート3
    が充填されるような金属ベースの係留装置におい
    て、ベース1にある孔23がTボルト10の頭部
    11の寸法より大きな内径を有していることを特
    徴とする金属ベースの係留装置。 2 管22がボルト頭部11の寸法より大きな外
    径を有していることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の係留装置。
JP7486483A 1982-04-30 1983-04-27 金属ベ−スの係留装置 Granted JPS58199938A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19823216232 DE3216232C2 (de) 1982-04-30 1982-04-30 Verankerung für einen metallischen Sockel
DE3216232.4 1982-04-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58199938A JPS58199938A (ja) 1983-11-21
JPH0322484B2 true JPH0322484B2 (ja) 1991-03-27

Family

ID=6162412

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7486483A Granted JPS58199938A (ja) 1982-04-30 1983-04-27 金属ベ−スの係留装置

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JPS58199938A (ja)
CH (1) CH657198A5 (ja)
DE (1) DE3216232C2 (ja)
ES (1) ES281863Y (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
DE3216232A1 (de) 1983-11-10
DE3216232C2 (de) 1984-12-06
ES281863Y (es) 1986-04-16
ES281863U (es) 1985-08-01
CH657198A5 (de) 1986-08-15
JPS58199938A (ja) 1983-11-21

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