JPH0321925B2 - - Google Patents
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- JPH0321925B2 JPH0321925B2 JP56092740A JP9274081A JPH0321925B2 JP H0321925 B2 JPH0321925 B2 JP H0321925B2 JP 56092740 A JP56092740 A JP 56092740A JP 9274081 A JP9274081 A JP 9274081A JP H0321925 B2 JPH0321925 B2 JP H0321925B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- phase
- capacitor
- control element
- trigger
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
- H02M5/02—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC
- H02M5/04—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters
- H02M5/22—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M5/25—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M5/257—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、操作部の出力に基づいて制御部で位
相制御を行う位相制御回路に関するものである。
相制御を行う位相制御回路に関するものである。
[背景技術]
従来のこの種の位相制御回路としては第1図に
示すものがある。この位相制御回路は、交流電源
(以下、単に電源と呼ぶ。)5電圧を任意に位相制
御して作成した位相制御信号を出力する操作部1
と、負荷3と直列に電源5に接続された主制御素
子Q2の点弧角を上記操作部1の出力により制御
して位相制御を行う制御部2′とで構成してある。
上記操作部1は、制御素子Q4、トリガ素子Q3、
コンデンサC1及び可変抵抗VRで構成してあり、
可変抵抗VRの設定に応じて制御素子Q4の点弧角
を制御して位相制御信号を作成するものである。
また上記制御部2′は、上記操作部1の出力によ
り抵抗R2を介して充電されるトリガコンデンサ
Cと、このトリガコンデンサCの充電電圧が所定
電圧に達したときにブレークオーバするトリガ素
子Tと、電源5の電圧を降圧するトランス4と、
上記トリガ素子8がブレークオーバしたときに点
弧する補助制御素子Q1と、この補助制御素子Q1
及び電流制限抵抗R3と共に上記トランス4の2
次出力に直列に接続され補助制御素子Q1の導通
により両端に発生する電圧で上記制御素子Q2を
点弧するトリガ抵抗(以下、単に抵抗と呼ぶ。)
R1とを備えている。
示すものがある。この位相制御回路は、交流電源
(以下、単に電源と呼ぶ。)5電圧を任意に位相制
御して作成した位相制御信号を出力する操作部1
と、負荷3と直列に電源5に接続された主制御素
子Q2の点弧角を上記操作部1の出力により制御
して位相制御を行う制御部2′とで構成してある。
上記操作部1は、制御素子Q4、トリガ素子Q3、
コンデンサC1及び可変抵抗VRで構成してあり、
可変抵抗VRの設定に応じて制御素子Q4の点弧角
を制御して位相制御信号を作成するものである。
また上記制御部2′は、上記操作部1の出力によ
り抵抗R2を介して充電されるトリガコンデンサ
Cと、このトリガコンデンサCの充電電圧が所定
電圧に達したときにブレークオーバするトリガ素
子Tと、電源5の電圧を降圧するトランス4と、
上記トリガ素子8がブレークオーバしたときに点
弧する補助制御素子Q1と、この補助制御素子Q1
及び電流制限抵抗R3と共に上記トランス4の2
次出力に直列に接続され補助制御素子Q1の導通
により両端に発生する電圧で上記制御素子Q2を
点弧するトリガ抵抗(以下、単に抵抗と呼ぶ。)
R1とを備えている。
ところで、操作部1で電源5で可変抵抗VRを
介してコンデンサC1を充電し、このコンデンサ
C1の両端電圧がトリガ素子Q3のブレークオーバ
電圧に達したとき、トリガ素子Q3がブレークオ
ーバして制御素子Q4を点弧するもので、上記可
変抵抗VRの抵抗値を調整し、制御素子Q4の点弧
角を制御して位相制御信号を作成する。
介してコンデンサC1を充電し、このコンデンサ
C1の両端電圧がトリガ素子Q3のブレークオーバ
電圧に達したとき、トリガ素子Q3がブレークオ
ーバして制御素子Q4を点弧するもので、上記可
変抵抗VRの抵抗値を調整し、制御素子Q4の点弧
角を制御して位相制御信号を作成する。
ここで、可変抵抗VRの抵抗値が大きい場合に
は制御素子Q4の点弧角が小さくなり、第2図b
に示す出力電圧V3が制御部2′に与えられる。ま
た、可変抵抗VRにの抵抗値が小さい場合には制
御素子Q4の点弧角が大きくなり、第2図cに示
す出力電圧V3が制御部2′に与えられる。なお、
第2図aは電源5の電圧波形を示す。上記第2図
b,cに示す夫々の位相制御状態で可変抵抗VR
を同じ値だけ変化させた場合、同図b,c中の
イ,ロで示すようにその時間軸の変化幅は同じに
なるため、第2図bの場合の電圧変化分は第2図
cの場合の電圧変化分よりも大きくなる。従つ
て、操作部1によりランプのような負荷3の調光
を行う場合には、操作部1の可変抵抗VRに対す
る光出力が第3図に示すようにS字カーブとな
り、操作性が悪いという問題があつた。
は制御素子Q4の点弧角が小さくなり、第2図b
に示す出力電圧V3が制御部2′に与えられる。ま
た、可変抵抗VRにの抵抗値が小さい場合には制
御素子Q4の点弧角が大きくなり、第2図cに示
す出力電圧V3が制御部2′に与えられる。なお、
第2図aは電源5の電圧波形を示す。上記第2図
b,cに示す夫々の位相制御状態で可変抵抗VR
を同じ値だけ変化させた場合、同図b,c中の
イ,ロで示すようにその時間軸の変化幅は同じに
なるため、第2図bの場合の電圧変化分は第2図
cの場合の電圧変化分よりも大きくなる。従つ
て、操作部1によりランプのような負荷3の調光
を行う場合には、操作部1の可変抵抗VRに対す
る光出力が第3図に示すようにS字カーブとな
り、操作性が悪いという問題があつた。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とるところは、操作部の可変抵抗の
設定に対する負荷の位相制御状態の変化が直線的
になる位相制御回路を提供することにある。
り、その目的とるところは、操作部の可変抵抗の
設定に対する負荷の位相制御状態の変化が直線的
になる位相制御回路を提供することにある。
[発明の開示]
実施例 1
本発明の一実施例を第4図乃至第6図に示す。
本実施例の制御部2では、トランス4の2次出力
に抵抗R2を介してトリガコンデンサCを直列に
接続すると共に、トリガコンデンサCの両端に補
助制御素子Q1と抵抗R1との直列回路を接続し、
抵抗R1とトリガコンデンサCとの接続点と補助
制御素子Q1のゲートとの間にトリガ素子Tを接
続してある。ここで、補助制御素子Q1、トリガ
素子T、抵抗R1が主制御素子Q2の開閉を制御
(点弧制御)する開閉制御回路を構成することに
なる。なお、トリガ素子Tのブレークオーバ電圧
VBOはトランス4の2次電圧V1の波高値よりも高
くしてある。また、操作部1の出力は抵抗R3を
介してトリガコンデンサCに接続してある。その
他の構成は第1図の回路と同じである。
本実施例の制御部2では、トランス4の2次出力
に抵抗R2を介してトリガコンデンサCを直列に
接続すると共に、トリガコンデンサCの両端に補
助制御素子Q1と抵抗R1との直列回路を接続し、
抵抗R1とトリガコンデンサCとの接続点と補助
制御素子Q1のゲートとの間にトリガ素子Tを接
続してある。ここで、補助制御素子Q1、トリガ
素子T、抵抗R1が主制御素子Q2の開閉を制御
(点弧制御)する開閉制御回路を構成することに
なる。なお、トリガ素子Tのブレークオーバ電圧
VBOはトランス4の2次電圧V1の波高値よりも高
くしてある。また、操作部1の出力は抵抗R3を
介してトリガコンデンサCに接続してある。その
他の構成は第1図の回路と同じである。
以下、負荷3としてランプを使用した場合の本
実施例の動作を説明する。なお、以下の説明では
位相制御信号V3の位相角が90゜までの場合につい
て説明する。まず、第5図aに示す操作部1の出
力である位相制御信号V3が制御部2に入力され
た場合、制御素子Q4の非導通期間θ1においてト
ランス4の2次出力が抵抗R2を介してトリガコ
ンデンサCに供給され、トリガコンデンサCは充
電される。なお、このときトリガコンデンサCは
上述したようにトリガ素子Tのブレークオーバ電
圧VBO以上に充電されることはない。そして、制
御素子Q4の導通により操作部1から例えば正電
位の位相制御信号V3が供給されると、この時点
からトリガコンデンサCは位相制御信号V3とト
ランス4の2次出力との合成電圧により充電さ
れ、第5図cの破線で示すようにトリガコンデン
サCの両端電圧VCは上昇する。ここで、このト
リガコンデンサCの両端電圧VCがトリガ素子T
のブレークオーバ電圧VBOに達すると、トリガ素
子Tがブレークオーバする。すると、補助制御素
子Q1にゲート電流が供給されて補助制御素子Q1
が点弧し、同時に主制御素子Q2も点弧する。と
ころで、このように補助制御素子Q1がオンする
と、その時点でトリガコンデンサCの電荷は補助
制御素子Q1を介して放電されるので、トリガコ
ンデンサCの両端電圧VCは第5図bに示すよう
に略トリガ素子Tのオン電圧VONまで低下する。
つまりは、上記補助制御素子Q1は第5図cに示
す位相角α1で点弧する。この場合には制御素子
Q4の非導通期間θ1が大きいので、調光量が大き
くなつて負荷3は暗く点灯する。
実施例の動作を説明する。なお、以下の説明では
位相制御信号V3の位相角が90゜までの場合につい
て説明する。まず、第5図aに示す操作部1の出
力である位相制御信号V3が制御部2に入力され
た場合、制御素子Q4の非導通期間θ1においてト
ランス4の2次出力が抵抗R2を介してトリガコ
ンデンサCに供給され、トリガコンデンサCは充
電される。なお、このときトリガコンデンサCは
上述したようにトリガ素子Tのブレークオーバ電
圧VBO以上に充電されることはない。そして、制
御素子Q4の導通により操作部1から例えば正電
位の位相制御信号V3が供給されると、この時点
からトリガコンデンサCは位相制御信号V3とト
ランス4の2次出力との合成電圧により充電さ
れ、第5図cの破線で示すようにトリガコンデン
サCの両端電圧VCは上昇する。ここで、このト
リガコンデンサCの両端電圧VCがトリガ素子T
のブレークオーバ電圧VBOに達すると、トリガ素
子Tがブレークオーバする。すると、補助制御素
子Q1にゲート電流が供給されて補助制御素子Q1
が点弧し、同時に主制御素子Q2も点弧する。と
ころで、このように補助制御素子Q1がオンする
と、その時点でトリガコンデンサCの電荷は補助
制御素子Q1を介して放電されるので、トリガコ
ンデンサCの両端電圧VCは第5図bに示すよう
に略トリガ素子Tのオン電圧VONまで低下する。
つまりは、上記補助制御素子Q1は第5図cに示
す位相角α1で点弧する。この場合には制御素子
Q4の非導通期間θ1が大きいので、調光量が大き
くなつて負荷3は暗く点灯する。
次に、第5図dに示すように位相制御信号V3
の位相角が小さい場合について説明する。このと
きには、制御素子Q4の非導通期間θ2におけるト
リガコンデンサCの両端電圧VCは第5図eに示
すように低くなる。そして、例えば正電位の位相
制御信号V3が供給されると、トリガコンデンサ
Cは位相制御信号V3とトランス4の2次出力と
の合成電圧により充電される。しかし、この場合
には上記位相制御信号V3が印加さたときのトリ
ガコンデンサCの両端電圧VCVが低いため、第
5図f中の破線で示すようにトリガコンデンサC
の両端電圧VCがトリガ素子Tのブレークオーバ
電圧VBOに達するまでに時間がかかり、補助制御
素子Q1は位相角α2で点弧することになる。ここ
で、この位相制御信号V3の位相角がθ2である場
合と、上記位相角がθ1である場合を比較すると、
α1−θ1<α2−θ2の関係が成り立つことが分かる。
即ち、位相制御信号V3の位相角が小さい、つま
りは可変抵抗VRの抵抗値が小さいときには、主
制御素子Q2の点弧角の変化分を大きくでき、ま
た位相制御信号V3の位相角が大きいときには主
制御素子Q2の点弧角の変化を小さくできる。な
お、上述の説明では位相制御信号V3の位相角が0゜
から90゜までの場合について説明したが、位相角
が180゜付近の場合においてもトランス4の2次出
力で充電されるトリガコンデンサCの両端電圧は
低くなるので、位相角90゜から180゜までの場合に
ついても同様のことが言え。さらに、電源5の負
のサイクルのときも同様である。即ち、電源5の
瞬時電圧が高い時点での位相制御においては、ト
リガコンデンサCのトランス4による充電電圧が
高くなり、この充電電圧に重畳される位相制御信
号V3の変化に対する負荷3の位相制御状態の変
化を小さくでき、また電源5の瞬時電圧が低い時
点での位相制御においては、トリガコンデンサC
のトランス4による充電電圧が低くなり、この充
電電圧に重畳される位相制御信号V3の変化に対
する負荷3の位相制御状態の変化を大きくでき
る。従つて、操作部1の可変抵抗VRの設定に対
する負荷3であるランプの調光特性を第6図に示
すように直線的にできる。
の位相角が小さい場合について説明する。このと
きには、制御素子Q4の非導通期間θ2におけるト
リガコンデンサCの両端電圧VCは第5図eに示
すように低くなる。そして、例えば正電位の位相
制御信号V3が供給されると、トリガコンデンサ
Cは位相制御信号V3とトランス4の2次出力と
の合成電圧により充電される。しかし、この場合
には上記位相制御信号V3が印加さたときのトリ
ガコンデンサCの両端電圧VCVが低いため、第
5図f中の破線で示すようにトリガコンデンサC
の両端電圧VCがトリガ素子Tのブレークオーバ
電圧VBOに達するまでに時間がかかり、補助制御
素子Q1は位相角α2で点弧することになる。ここ
で、この位相制御信号V3の位相角がθ2である場
合と、上記位相角がθ1である場合を比較すると、
α1−θ1<α2−θ2の関係が成り立つことが分かる。
即ち、位相制御信号V3の位相角が小さい、つま
りは可変抵抗VRの抵抗値が小さいときには、主
制御素子Q2の点弧角の変化分を大きくでき、ま
た位相制御信号V3の位相角が大きいときには主
制御素子Q2の点弧角の変化を小さくできる。な
お、上述の説明では位相制御信号V3の位相角が0゜
から90゜までの場合について説明したが、位相角
が180゜付近の場合においてもトランス4の2次出
力で充電されるトリガコンデンサCの両端電圧は
低くなるので、位相角90゜から180゜までの場合に
ついても同様のことが言え。さらに、電源5の負
のサイクルのときも同様である。即ち、電源5の
瞬時電圧が高い時点での位相制御においては、ト
リガコンデンサCのトランス4による充電電圧が
高くなり、この充電電圧に重畳される位相制御信
号V3の変化に対する負荷3の位相制御状態の変
化を小さくでき、また電源5の瞬時電圧が低い時
点での位相制御においては、トリガコンデンサC
のトランス4による充電電圧が低くなり、この充
電電圧に重畳される位相制御信号V3の変化に対
する負荷3の位相制御状態の変化を大きくでき
る。従つて、操作部1の可変抵抗VRの設定に対
する負荷3であるランプの調光特性を第6図に示
すように直線的にできる。
実施例 2
本発明の他の実施例を第7図に示す。この位相
制御回路は補助制御素子Q1を用いることなく、
トリガ素子Tで直接に主制御素子Q1を点弧する
ようにしたもので、トリガ素子Tで開閉制御回路
を構成してある。本実施例では、トランス4の2
次出力に抵抗R2を介してトリガコンデンサCを
接続し、抵抗R2とトリガコンデンサCとの接続
点と主制御素子Q2のゲートとの間にトリガ素子
Tを接続してある。また、操作部1の出力は抵抗
R3を介してトリガコンデンサCに供給するよう
にしてある。本実施例の場合にも上記第1の実施
例と同様に操作部1の可変抵抗VRの設定に対す
る負荷3の位相制御状態の変化が直線的になる。
制御回路は補助制御素子Q1を用いることなく、
トリガ素子Tで直接に主制御素子Q1を点弧する
ようにしたもので、トリガ素子Tで開閉制御回路
を構成してある。本実施例では、トランス4の2
次出力に抵抗R2を介してトリガコンデンサCを
接続し、抵抗R2とトリガコンデンサCとの接続
点と主制御素子Q2のゲートとの間にトリガ素子
Tを接続してある。また、操作部1の出力は抵抗
R3を介してトリガコンデンサCに供給するよう
にしてある。本実施例の場合にも上記第1の実施
例と同様に操作部1の可変抵抗VRの設定に対す
る負荷3の位相制御状態の変化が直線的になる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、負荷と直列に交流電源
に接続され開閉によつて交流電源から負荷への電
力の供給を制御する主制御素子と、この主制御素
子の開閉を制御する開閉制御回路と、充電電圧を
開閉制御回路に動作電圧として与え充電電圧が所
定電圧以上である場合に開閉制御回路が主制御素
子を閉制御するコンデンサと、交流電源電圧を降
圧した電圧で上記コンデンサを上記所定電圧以下
に充電するトランスと、交流電源電圧を任意に位
相制御して作成した位相制御信号をトランスの降
圧電圧に重畳して上記コンデンサに印加する操作
部とを備えており、開閉制御回路が主制御素子を
閉制御する所定電圧よりも低い電圧に、トランス
で交流電源電圧を降圧した電圧によりコンデンサ
を充電すると共に、交流電源電圧を任意に位相制
御して作成した位相制御信号をトランスの降圧電
圧に重畳してコンデンサに印加しているので、交
流電源の瞬時電圧が高い時点での位相制御におい
ては、コンデンサのトランスにより充電電圧が高
くなり、この充電電圧に重畳される位相制御信号
の変化に対する負荷の位相制御状態の変化を小さ
くでき、また交流電源の瞬時電圧が低い時点での
位相制御においては、コンデンサのトランスによ
り充電電圧が低くなり、この充電電圧に重畳され
る位相制御信号の変化に対する負荷の位相制御状
態の変化を大きくできる。つまりは、操作部から
出力される位相制御信号に対する負荷の位相制御
状態の変化を直線的にすることができ、操作性が
良くなる。
に接続され開閉によつて交流電源から負荷への電
力の供給を制御する主制御素子と、この主制御素
子の開閉を制御する開閉制御回路と、充電電圧を
開閉制御回路に動作電圧として与え充電電圧が所
定電圧以上である場合に開閉制御回路が主制御素
子を閉制御するコンデンサと、交流電源電圧を降
圧した電圧で上記コンデンサを上記所定電圧以下
に充電するトランスと、交流電源電圧を任意に位
相制御して作成した位相制御信号をトランスの降
圧電圧に重畳して上記コンデンサに印加する操作
部とを備えており、開閉制御回路が主制御素子を
閉制御する所定電圧よりも低い電圧に、トランス
で交流電源電圧を降圧した電圧によりコンデンサ
を充電すると共に、交流電源電圧を任意に位相制
御して作成した位相制御信号をトランスの降圧電
圧に重畳してコンデンサに印加しているので、交
流電源の瞬時電圧が高い時点での位相制御におい
ては、コンデンサのトランスにより充電電圧が高
くなり、この充電電圧に重畳される位相制御信号
の変化に対する負荷の位相制御状態の変化を小さ
くでき、また交流電源の瞬時電圧が低い時点での
位相制御においては、コンデンサのトランスによ
り充電電圧が低くなり、この充電電圧に重畳され
る位相制御信号の変化に対する負荷の位相制御状
態の変化を大きくできる。つまりは、操作部から
出力される位相制御信号に対する負荷の位相制御
状態の変化を直線的にすることができ、操作性が
良くなる。
第1図は従来の回路図、第2図a〜cは同上の
動作説明図、第3図は同上の負荷がランプである
場合の可変抵抗の抵抗値に対する光出力の特性
図、第4図は本発明の一実施例の回路図、第5図
a〜fは同上の動作説明図、第6図は同上の負荷
がランプである場合の可変抵抗の抵抗値に対する
光出力の特性図、第7図は他の実施例の回路図で
ある。 1は操作部、2は制御部、3は負荷、4はトラ
ンス、5は交流電源、Q2は主制御素子、Tはト
リガ素子、Cはトリガコンデンサ、VRは可変抵
抗である。
動作説明図、第3図は同上の負荷がランプである
場合の可変抵抗の抵抗値に対する光出力の特性
図、第4図は本発明の一実施例の回路図、第5図
a〜fは同上の動作説明図、第6図は同上の負荷
がランプである場合の可変抵抗の抵抗値に対する
光出力の特性図、第7図は他の実施例の回路図で
ある。 1は操作部、2は制御部、3は負荷、4はトラ
ンス、5は交流電源、Q2は主制御素子、Tはト
リガ素子、Cはトリガコンデンサ、VRは可変抵
抗である。
Claims (1)
- 1 負荷と直列に交流電源に接続され開閉によつ
て交流電源から負荷への電力の供給を制御する主
制御素子と、この主制御素子の開閉を制御する開
閉制御回路と、充電電圧を開閉制御回路に動作電
圧として与え充電電圧が所定電圧以上である場合
に開閉制御回路が主制御素子を閉制御するコンデ
ンサと、交流電源電圧を降圧した電圧で上記コン
デンサを上記所定電圧以下に充電するトランス
と、交流電源電圧を任意に位相制御して作成した
位相制御信号をトランスの降圧電圧に重畳して上
記コンデンサに印加する操作部とを備えた位相制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9274081A JPS5812022A (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 位相制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9274081A JPS5812022A (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 位相制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812022A JPS5812022A (ja) | 1983-01-24 |
| JPH0321925B2 true JPH0321925B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=14062807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9274081A Granted JPS5812022A (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 位相制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812022A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3873906A (en) * | 1973-10-29 | 1975-03-25 | Rca Corp | Signal conversion circuits |
| JPS5344915Y2 (ja) * | 1974-07-31 | 1978-10-27 | ||
| JPS5268947A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Remote control apparatus |
| JPS587832Y2 (ja) * | 1976-07-14 | 1983-02-10 | 池田電機株式会社 | 位相制御回路 |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP9274081A patent/JPS5812022A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812022A (ja) | 1983-01-24 |
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