JPH03161663A - 雑用室のユニット化工法ならびに雑用室ユニットの設置構造 - Google Patents
雑用室のユニット化工法ならびに雑用室ユニットの設置構造Info
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- JPH03161663A JPH03161663A JP30234189A JP30234189A JPH03161663A JP H03161663 A JPH03161663 A JP H03161663A JP 30234189 A JP30234189 A JP 30234189A JP 30234189 A JP30234189 A JP 30234189A JP H03161663 A JPH03161663 A JP H03161663A
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、事務所ビルやホテル等の建物内の清掃に欠く
ことのできない掃除用具やその洗浄用シンク、洗剤等を
収納する雑用室のユニット化工法ならびに雑用室ユニッ
トの設置構造に関するものである. 〔従来の技術〕 従来、事務所ビルやホテル等の建物においては、掃除用
具やその洗浄用シンク、洗剤等を収納する雑用室を設け
る場合、床、壁、天井を夫々の職種の作業員が施工し、
しかる後、室内に器具類や棚等の雑用室として必要な諸
設備を設備専門の作業員が施工するといった手順で行わ
れていた.このため、工程が複雑で工期が長くなり、コ
ストも高くついた. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、バスやトイレについては、工場生産されたユ
ニノトバスやユニノトトイレを用いて現場作業を単純化
、省略化した所謂ユニノト化工注が既に確立されている
. 本発明は、雑用室についても、バスやトイレのユニノト
化工法と同様な手法を採用して現場作業のIiV純化、
省略化を図ると共に、工場生産により量産される雑用室
ユニノトを使用するにもかかわらず、建物ごとに異なる
雑用室周辺の部屋と雑用室との外観にyザイン的な統一
性が得られ、しかも、ユニットの搬入からユニノト内設
備の接続完了までを非常に短期間に施工できるようにし
た雑用室のユニット化工法ならびに雑用室ユニットの設
置構造を提供するものである. 〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達戒するために、本発明が講した技術的手
段は、次の通りである.即ち、本発明による雑用室のユ
ニット化工法は、壁の開口部に、揺動開閉自在なドアを
框支するためのドア枠を取り付けた後、縦横の寸法が当
該ドア枠の内法寸法よりも小さい前面の開口した箱状の
ユニント本体と、その内部に設けられた掃除用具の係止
部、洗剤等の!32置川棚、掃除用具等の洗浄用シンク
とを備えて成る雑用室ユニフトを、前記ユニット本体の
開口周縁が前記ドア枠に連結された状態に据え付けるこ
とを特徴としている. また、本発明による雑用室ユニットの設置構造は、縦横
の寸法が壁の開口部に取り付けられたドア枠の内法寸法
よりも小さい前面の開口した箱状で且つ開口周縁を外側
へ折れ西がったフランジ状に形成したユニット本体と、
その内部に設けられた掃除用具の係止部、洗剤等の載置
用棚、掃除用具等の洗浄用シンクとを備えて戒る雑用室
ユニットの前記フランジ状開口周縁を、前記ドア枠の内
面に突設した取付け金物にタピッングビス等の止め具で
取り付け、前記ユニット本体の底部を建物の床で支持さ
せ、前記ドア枠に枢支させたドアで前記ユニット本体の
開口を開閉するように横戒したことを特徴としている. 〔作用〕 上記の構威によれば、壁の工事やドア枠の取付け工事が
完了した後、ユニット本体をドア枠から挿入して雑用室
ユニットの据え付けが行われる.また、雑用室ユニノト
にはドアが付いておらず、建物側のドア枠に枢支させた
ドアが雑用室のドアとなるので、工場生産により量産さ
れる同一デザインの雑用室ユニットを使用するにもかか
わらず、雑用室と周辺の他の部屋との外観をデザイン的
に統一させることができる. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 図において、1は、事務所ビルやホテル等の建物に設置
された雑用室ユニット、2はドア、3・・・は周辺の部
屋のドア、4は設備配管用シャフト、5は間仕切り用の
壁である. 前記雑用室ユニフ}1は、縦横の寸法が壁5の開口部に
取り付けられた矩形状のスチール製ドア枠6の内法寸法
よりも小さい前面の開口した箱状で且つ開口周縁7aを
外側へ折れ曲がったフランジ状に形成したFRP製のユ
ニット本体7の内部に、掃除用具の係止部(例えば、フ
ノク類やタオル掛け等である)8、洗剤等の載置用棚9
、掃除用具等の洗浄用シンク10、蛇口11、照明器具
l2やそのスフチボックス13等を設けて構成されてい
る.前記シンク10はFRPやステンレス等によって作
製されたもので、ユニント本体7に対して着脱自在に構
戒されている. 14は排水トランプ、l5はユニット
本体7の底部に設けたネジ機構を利用したレベル調節装
置であり、ユニット本体7の内側から操作可能である.
ユニット本体7の側面には配管接続用点検口が形威され
、着脱自在な蓋板l6によって閉塞されている. 前記雑用室ユニットlは次の手順により設置される. 即ち、建物の躯体工事が済み、前記シャフト4へのメイ
ン設備配管工事が完了した後、前記壁5を構築すると共
に、咳壁5の開口部に前記ドア枠6を取り付け、次いで
、周辺各部屋の内装.設備工事を行った後、前記ユニノ
ト本体7を当該ドア枠6から壁5の内側に挿入する. そして、第4図〜第7図に示すように、前記フランジ状
開口周縁7aを、前記ドア枠6の内面に突設した取付け
金物l7・・・にパノキンl8・・・を介在させた状態
でステンレス製タピノングビス等の止め具19・・・で
取り付け、前記ユニット本体7の底部を前記レヘル調節
装置l5を介して建物の床20で支持させる.フランジ
状開口周縁7aとドア枠6内而との隙間にはシーリング
材2lを充填することが望ましい. しかる後、前記シンクlOをユニノト本体7の所定位置
に取り付け、シンク10や蛇口11を建物側の設備配管
に接続すると共に、スイッチボックス13を建物側の電
気配線に接続する. 尚、ドア2は、ドア枠6の取付け後、一旦、外しておき
、最後に再びドア枠6に取り付けられるのが普通である
. 上記の実施例では、ユニット本体7の取付け後にシンク
lOをユニット本体7に取り付けたが、シンク10は、
予め、ユニット本体7に取り付けておいてもよい.取付
け金物l7・・・は、予め、ドア枠6の所定位置に熔接
、ボルlめ、タノピングビスによるビス止め等の手段に
より、取り付けてあるが、壁5の開口部にドア枠6を取
り付けた後、当該ドア枠6に取り付けるようにしてもよ
い.また、図面上、ドア枠6の内法寸法に略合致した長
さを有する取付け金物l7・・・を示したが、取付け金
物l7・・・はピース物(ドア枠6の内法寸法に対して
短寸)であってもよい. 〔発明の効果〕 本発明は、上述した構威よりなるから、次の効果を奏し
得るのである. ■請求項filによれば、壁の工事やドア枠の取付け工
事が完了した後、ユニット本体をドア枠から挿入して雑
用室ユニットを据え付けるので、ユニットの搬入からユ
ニット内設備の接続完了までの工期を著しく短縮できる
.因に、上述したバスやトイレのユニット化工法であれ
ば、建物の躯体工事が完了したら、先ず、ユニ・ノト本
体を搬入して所定位置に固定し、しかる後、当該ユニッ
ト本体を核として周辺に間仕切り用の壁を施工し、この
壁の開口部にドア枠を取り付け、周辺各部屋の内装.設
備工事が完了した時点で、前記ユニント本体内の諸設備
を接続するといった工程を経て行われるので、ユニノト
本体の搬入から設備の接続完了までの期間は相当に長く
なるのが普通であるが、本発明によれば、ドア枠の取付
け後、ユニットの搬入、固定、接続といった一連の雑用
室ユニット据付け作業を行えるので、雑用室を構或する
ための工期が短縮されるのである. ■請求項(1). +21によれば、雑用室ユニットに
はドアが付いておらず、建物側のドア枠に枢支させたド
アが雑用室のドアとなるので、工場生産により量産され
る同一デザインの雑用室ユニ・ノトを使用するにもかか
わらず、ドアの材質、色彩等の選択により、雑用室と周
辺の他の部屋との外観をデザイン的に統一させることが
できる. ■請求項(2)によれば、内法寸法の大きなドア枠に対
しても、取付け金物として適当な寸法のものを使用する
ことにより、ユニノト本体の連結を行えることになり、
ユニント本体の汎用性を高めることができる.
ことのできない掃除用具やその洗浄用シンク、洗剤等を
収納する雑用室のユニット化工法ならびに雑用室ユニッ
トの設置構造に関するものである. 〔従来の技術〕 従来、事務所ビルやホテル等の建物においては、掃除用
具やその洗浄用シンク、洗剤等を収納する雑用室を設け
る場合、床、壁、天井を夫々の職種の作業員が施工し、
しかる後、室内に器具類や棚等の雑用室として必要な諸
設備を設備専門の作業員が施工するといった手順で行わ
れていた.このため、工程が複雑で工期が長くなり、コ
ストも高くついた. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、バスやトイレについては、工場生産されたユ
ニノトバスやユニノトトイレを用いて現場作業を単純化
、省略化した所謂ユニノト化工注が既に確立されている
. 本発明は、雑用室についても、バスやトイレのユニノト
化工法と同様な手法を採用して現場作業のIiV純化、
省略化を図ると共に、工場生産により量産される雑用室
ユニノトを使用するにもかかわらず、建物ごとに異なる
雑用室周辺の部屋と雑用室との外観にyザイン的な統一
性が得られ、しかも、ユニットの搬入からユニノト内設
備の接続完了までを非常に短期間に施工できるようにし
た雑用室のユニット化工法ならびに雑用室ユニットの設
置構造を提供するものである. 〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達戒するために、本発明が講した技術的手
段は、次の通りである.即ち、本発明による雑用室のユ
ニット化工法は、壁の開口部に、揺動開閉自在なドアを
框支するためのドア枠を取り付けた後、縦横の寸法が当
該ドア枠の内法寸法よりも小さい前面の開口した箱状の
ユニント本体と、その内部に設けられた掃除用具の係止
部、洗剤等の!32置川棚、掃除用具等の洗浄用シンク
とを備えて成る雑用室ユニフトを、前記ユニット本体の
開口周縁が前記ドア枠に連結された状態に据え付けるこ
とを特徴としている. また、本発明による雑用室ユニットの設置構造は、縦横
の寸法が壁の開口部に取り付けられたドア枠の内法寸法
よりも小さい前面の開口した箱状で且つ開口周縁を外側
へ折れ西がったフランジ状に形成したユニット本体と、
その内部に設けられた掃除用具の係止部、洗剤等の載置
用棚、掃除用具等の洗浄用シンクとを備えて戒る雑用室
ユニットの前記フランジ状開口周縁を、前記ドア枠の内
面に突設した取付け金物にタピッングビス等の止め具で
取り付け、前記ユニット本体の底部を建物の床で支持さ
せ、前記ドア枠に枢支させたドアで前記ユニット本体の
開口を開閉するように横戒したことを特徴としている. 〔作用〕 上記の構威によれば、壁の工事やドア枠の取付け工事が
完了した後、ユニット本体をドア枠から挿入して雑用室
ユニットの据え付けが行われる.また、雑用室ユニノト
にはドアが付いておらず、建物側のドア枠に枢支させた
ドアが雑用室のドアとなるので、工場生産により量産さ
れる同一デザインの雑用室ユニットを使用するにもかか
わらず、雑用室と周辺の他の部屋との外観をデザイン的
に統一させることができる. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 図において、1は、事務所ビルやホテル等の建物に設置
された雑用室ユニット、2はドア、3・・・は周辺の部
屋のドア、4は設備配管用シャフト、5は間仕切り用の
壁である. 前記雑用室ユニフ}1は、縦横の寸法が壁5の開口部に
取り付けられた矩形状のスチール製ドア枠6の内法寸法
よりも小さい前面の開口した箱状で且つ開口周縁7aを
外側へ折れ曲がったフランジ状に形成したFRP製のユ
ニット本体7の内部に、掃除用具の係止部(例えば、フ
ノク類やタオル掛け等である)8、洗剤等の載置用棚9
、掃除用具等の洗浄用シンク10、蛇口11、照明器具
l2やそのスフチボックス13等を設けて構成されてい
る.前記シンク10はFRPやステンレス等によって作
製されたもので、ユニント本体7に対して着脱自在に構
戒されている. 14は排水トランプ、l5はユニット
本体7の底部に設けたネジ機構を利用したレベル調節装
置であり、ユニット本体7の内側から操作可能である.
ユニット本体7の側面には配管接続用点検口が形威され
、着脱自在な蓋板l6によって閉塞されている. 前記雑用室ユニットlは次の手順により設置される. 即ち、建物の躯体工事が済み、前記シャフト4へのメイ
ン設備配管工事が完了した後、前記壁5を構築すると共
に、咳壁5の開口部に前記ドア枠6を取り付け、次いで
、周辺各部屋の内装.設備工事を行った後、前記ユニノ
ト本体7を当該ドア枠6から壁5の内側に挿入する. そして、第4図〜第7図に示すように、前記フランジ状
開口周縁7aを、前記ドア枠6の内面に突設した取付け
金物l7・・・にパノキンl8・・・を介在させた状態
でステンレス製タピノングビス等の止め具19・・・で
取り付け、前記ユニット本体7の底部を前記レヘル調節
装置l5を介して建物の床20で支持させる.フランジ
状開口周縁7aとドア枠6内而との隙間にはシーリング
材2lを充填することが望ましい. しかる後、前記シンクlOをユニノト本体7の所定位置
に取り付け、シンク10や蛇口11を建物側の設備配管
に接続すると共に、スイッチボックス13を建物側の電
気配線に接続する. 尚、ドア2は、ドア枠6の取付け後、一旦、外しておき
、最後に再びドア枠6に取り付けられるのが普通である
. 上記の実施例では、ユニット本体7の取付け後にシンク
lOをユニット本体7に取り付けたが、シンク10は、
予め、ユニット本体7に取り付けておいてもよい.取付
け金物l7・・・は、予め、ドア枠6の所定位置に熔接
、ボルlめ、タノピングビスによるビス止め等の手段に
より、取り付けてあるが、壁5の開口部にドア枠6を取
り付けた後、当該ドア枠6に取り付けるようにしてもよ
い.また、図面上、ドア枠6の内法寸法に略合致した長
さを有する取付け金物l7・・・を示したが、取付け金
物l7・・・はピース物(ドア枠6の内法寸法に対して
短寸)であってもよい. 〔発明の効果〕 本発明は、上述した構威よりなるから、次の効果を奏し
得るのである. ■請求項filによれば、壁の工事やドア枠の取付け工
事が完了した後、ユニット本体をドア枠から挿入して雑
用室ユニットを据え付けるので、ユニットの搬入からユ
ニット内設備の接続完了までの工期を著しく短縮できる
.因に、上述したバスやトイレのユニット化工法であれ
ば、建物の躯体工事が完了したら、先ず、ユニ・ノト本
体を搬入して所定位置に固定し、しかる後、当該ユニッ
ト本体を核として周辺に間仕切り用の壁を施工し、この
壁の開口部にドア枠を取り付け、周辺各部屋の内装.設
備工事が完了した時点で、前記ユニント本体内の諸設備
を接続するといった工程を経て行われるので、ユニノト
本体の搬入から設備の接続完了までの期間は相当に長く
なるのが普通であるが、本発明によれば、ドア枠の取付
け後、ユニットの搬入、固定、接続といった一連の雑用
室ユニット据付け作業を行えるので、雑用室を構或する
ための工期が短縮されるのである. ■請求項(1). +21によれば、雑用室ユニットに
はドアが付いておらず、建物側のドア枠に枢支させたド
アが雑用室のドアとなるので、工場生産により量産され
る同一デザインの雑用室ユニ・ノトを使用するにもかか
わらず、ドアの材質、色彩等の選択により、雑用室と周
辺の他の部屋との外観をデザイン的に統一させることが
できる. ■請求項(2)によれば、内法寸法の大きなドア枠に対
しても、取付け金物として適当な寸法のものを使用する
ことにより、ユニノト本体の連結を行えることになり、
ユニント本体の汎用性を高めることができる.
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示し、第1図は
要部の分解斜視図、第2図は雑用室を設けた建物の要部
概略斜視図、第3図は要部の概略横断平面図、第4図は
要部の縦断側面図、第5図は第4図の要部拡大図、第6
図は要部の横断平面図、第7図は第6図の要部拡大図で
ある.l・・・雑用室ユニット、2・・・ドア、6・・
・ドア枠、7・・・ユニット本体、7a・・・開口周縁
、8・・・係止部、9・・・棚、IO・・・シンク、1
7・・・取付け金物、19・・・止め具、20・・・床
.
要部の分解斜視図、第2図は雑用室を設けた建物の要部
概略斜視図、第3図は要部の概略横断平面図、第4図は
要部の縦断側面図、第5図は第4図の要部拡大図、第6
図は要部の横断平面図、第7図は第6図の要部拡大図で
ある.l・・・雑用室ユニット、2・・・ドア、6・・
・ドア枠、7・・・ユニット本体、7a・・・開口周縁
、8・・・係止部、9・・・棚、IO・・・シンク、1
7・・・取付け金物、19・・・止め具、20・・・床
.
Claims (2)
- (1)壁の開口部に、揺動開閉自在なドアを枢支するた
めのドア枠を取り付けた後、縦横の寸法が当該ドア枠の
内法寸法よりも小さい前面の開口した箱状のユニット本
体と、その内部に設けられた掃除用具の係止部、洗剤等
の載置用棚、掃除用具等の洗浄用シンクとを備えて成る
雑用室ユニットを、前記ユニット本体の開口周縁が前記
ドア枠に連結された状態に据え付けることを特徴とする
雑用室のユニット化工法。 - (2)縦横の寸法が壁の開口部に取り付けられたドア枠
の内法寸法よりも小さい前面の開口した箱状で且つ開口
周縁を外側へ折れ曲がったフランジ状に形成したユニッ
ト本体と、その内部に設けられた掃除用具の係止部、洗
剤等の載置用棚、掃除用具等の洗浄用シンクとを備えて
成る雑用室ユニットの前記フランジ状開口周縁を、前記
ドア枠の内面に突設した取付け金物にタピッングビス等
の止め具で取り付け、前記ユニット本体の底部を建物の
床で支持させ、前記ドア枠に枢支させたドアで前記ユニ
ット本体の開口を開閉するように構成してあることを特
徴とする雑用室ユニットの設置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30234189A JPH03161663A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 雑用室のユニット化工法ならびに雑用室ユニットの設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30234189A JPH03161663A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 雑用室のユニット化工法ならびに雑用室ユニットの設置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161663A true JPH03161663A (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=17907764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30234189A Pending JPH03161663A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 雑用室のユニット化工法ならびに雑用室ユニットの設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03161663A (ja) |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP30234189A patent/JPH03161663A/ja active Pending
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