JPH03106966A - 耐燃性熱可塑性成形材料 - Google Patents
耐燃性熱可塑性成形材料Info
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- JPH03106966A JPH03106966A JP2215099A JP21509990A JPH03106966A JP H03106966 A JPH03106966 A JP H03106966A JP 2215099 A JP2215099 A JP 2215099A JP 21509990 A JP21509990 A JP 21509990A JP H03106966 A JPH03106966 A JP H03106966A
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- JP
- Japan
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- weight
- acid
- aluminum
- molding material
- thermoplastic
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/18—Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
- C08K3/20—Oxides; Hydroxides
- C08K3/22—Oxides; Hydroxides of metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/09—Carboxylic acids; Metal salts thereof; Anhydrides thereof
- C08K5/098—Metal salts of carboxylic acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L77/00—Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はおもな戊分として
A)熱可塑性のボリアミド
40〜99.5重量%、
B)熱可塑性のポリエステル一二ラストマ一0.45〜
15重量%、 C)酸化アルミニウムまたは炭素原子 6〜30@ を有する脂肪族系カルボン酸のアルミニウム塩またはそ
の 混合物 0.05〜5重量%ならびにその
上 D)繊維または粒子状に充填材またはその混合物
0〜50重量%を含有する耐燃性熱可塑性
の戊形材料に関するその他本発明はこの種成形材料を戊
形体の製造に使用することならびにおもな戒分としてこ
れら戊形材料を使用して得られた戊形体に関する。
15重量%、 C)酸化アルミニウムまたは炭素原子 6〜30@ を有する脂肪族系カルボン酸のアルミニウム塩またはそ
の 混合物 0.05〜5重量%ならびにその
上 D)繊維または粒子状に充填材またはその混合物
0〜50重量%を含有する耐燃性熱可塑性
の戊形材料に関するその他本発明はこの種成形材料を戊
形体の製造に使用することならびにおもな戒分としてこ
れら戊形材料を使用して得られた戊形体に関する。
[従来の技術]
先願の未公開のヨーロッパ特許出願第89103149
.4号明細書から、ポリアミド成形材料はボリエステル
ーエラストマー15重量%までの混合物で良好な多彩の
機械的特性を持つことが公知である;すなわち、ポリエ
ステル一二ラストマーを使用しているのにかかわらずこ
れら成形材料の成形体は低温で抜群の剛性および耐衝撃
性ならびに流動性がある。
.4号明細書から、ポリアミド成形材料はボリエステル
ーエラストマー15重量%までの混合物で良好な多彩の
機械的特性を持つことが公知である;すなわち、ポリエ
ステル一二ラストマーを使用しているのにかかわらずこ
れら成形材料の成形体は低温で抜群の剛性および耐衝撃
性ならびに流動性がある。
防炎剤としてメラミンシアヌレートをポリアミド/ポリ
エステルエラストマーからの戊形材料に添加することは
先願の未公開の西独国特許出願第3844228.0号
明細書に提案されている。
エステルエラストマーからの戊形材料に添加することは
先願の未公開の西独国特許出願第3844228.0号
明細書に提案されている。
米国特許第3080345号明細書からボリアミドのた
めの核形戊剤として酸化アルミニウムの添加が公知であ
る。
めの核形戊剤として酸化アルミニウムの添加が公知であ
る。
ポリアミド/ポリエステルエラストマーからの戊形体の
機械的特性は添加する防炎剤の量と共にますます悪くな
る。この戊形体の十分な防炎性を達或するためには、ふ
つう共働作用物二酸化アンチモンまたはガラス繊維強化
戊形材の際おもに装入される赤隣を有するハロゲン化さ
れた防炎剤のように相乗作用効果のある多くの添加物が
必要である。
機械的特性は添加する防炎剤の量と共にますます悪くな
る。この戊形体の十分な防炎性を達或するためには、ふ
つう共働作用物二酸化アンチモンまたはガラス繊維強化
戊形材の際おもに装入される赤隣を有するハロゲン化さ
れた防炎剤のように相乗作用効果のある多くの添加物が
必要である。
[発明が解決しようとする課題]
従って本発明の課題は良好な多彩の機械的特性およびそ
の用途に必要な防炎性を持つ熱可塑性戊形材料、特に強
化されてない成形材料を提供することであった。
の用途に必要な防炎性を持つ熱可塑性戊形材料、特に強
化されてない成形材料を提供することであった。
[課題を解決するための手段1
前記課題は本発明により冒頭に明示した熱可塑性戊形材
料により解決される。
料により解決される。
この種の有利な材料およびその使用は請求項から知るこ
とができる。
とができる。
本発明による戊形材料は戊分(A)として熱可塑性ポリ
アミド40〜 99.5有利には45〜99.2 およ
び特に60〜98重量%含んでいる。
アミド40〜 99.5有利には45〜99.2 およ
び特に60〜98重量%含んでいる。
有利であるのは、戊分としてσl)テレ7タール酸およ
びヘキサメチレンジアミンの等モル混合物40〜90重
量%を含んでいる芳香族ポリアミドである。
びヘキサメチレンジアミンの等モル混合物40〜90重
量%を含んでいる芳香族ポリアミドである。
テレフタル酸の僅かな成分、有利には使用される全芳香
族ジカルボン酸の5重量%以下の量をイソフタール酸ま
たは他の芳香族ジカルボン酸、有利にはカルポキシル基
がパラの位置にあるようなものと置換えることができる
。
族ジカルボン酸の5重量%以下の量をイソフタール酸ま
たは他の芳香族ジカルボン酸、有利にはカルポキシル基
がパラの位置にあるようなものと置換えることができる
。
テレフタル酸およびヘキサメチレンジアミンから誘導さ
れた単位と並んでコポリアミドはε−カブ口ラクタムか
ら誘導された単位および/またはアジビン酸およびヘキ
サメチレンジアミンから誘導された単位を含む。
れた単位と並んでコポリアミドはε−カブ口ラクタムか
ら誘導された単位および/またはアジビン酸およびヘキ
サメチレンジアミンから誘導された単位を含む。
ε一カグロラクタム(Iffi分a2))から誘導され
た単位の戒分は50重量%まで、有利には20〜45重
量%、特に25〜40重量%で、一方アジビン酸および
ヘキサメチレンジアミン(成分α3))から誘導される
単位の成分は60重量%まで、有利には30〜55重量
%および特に35〜50重量%である。
た単位の戒分は50重量%まで、有利には20〜45重
量%、特に25〜40重量%で、一方アジビン酸および
ヘキサメチレンジアミン(成分α3))から誘導される
単位の成分は60重量%まで、有利には30〜55重量
%および特に35〜50重量%である。
またコポリアミドはε一カブロラクタムの単位もアジピ
ン酸およびヘキサメチレンジアミンの単位も含むことが
できる。この場合には芳香族基のない単位の戊分は少く
ともlO重量%で、有利には少くとも20重量%である
ことに注意すべきである。ε一カブロラクタムからおよ
びアジビン酸とへキサメチレンジアミンから誘導される
単位の割合はこれに反して特に制限はない。
ン酸およびヘキサメチレンジアミンの単位も含むことが
できる。この場合には芳香族基のない単位の戊分は少く
ともlO重量%で、有利には少くとも20重量%である
ことに注意すべきである。ε一カブロラクタムからおよ
びアジビン酸とへキサメチレンジアミンから誘導される
単位の割合はこれに反して特に制限はない。
特に有利であるのはコボリアミドが戊分α1)から50
〜80,特に60〜75重量%および或分α2から20
〜50,有利には25〜40重量%を持っていることで
ある。
〜80,特に60〜75重量%および或分α2から20
〜50,有利には25〜40重量%を持っていることで
ある。
前記記載の成分σ1)〜σ3)の他に部分芳香族のコポ
リアミドはなお少い量、有利にはl5!!t量%より多
くない、特にIO重量%未満の、他のポリアミドから公
知であるような別のボリアミド構成要素(戊分a4)を
含むことができる。これらの構戊要素は炭素原子4〜1
6個を持つジカルボン酸および炭素原子4〜16個を持
つ脂肪族またはシクロ脂肪族系のジアミンならびにアミ
ノカルボン酸ないしは炭素原子7〜12個を持つ相応す
るラクタムから誘導することができる。これらのタイプ
の適当な七ノマーとしてはジカルボン酸としてスベリン
酸、アゼライン酸、セバシン酸またはイソフタル酸およ
びジアミンとして1.4−ジアミノブタン、1.5−ジ
アミノペンタン、ピペラジン、4,4′−ジアミノジシ
クロヘキシルメタン、2.2− ( (4.4’−ジア
ミノ)ジシクロヘキシル)フロパンおよび3.3’−ジ
メチレンー44′−ジアミノジシク口へキシルーメタン
およびラクタムとしてカブリルラクタム、エナントラク
タム,ω−アミノウンデカン酸およびラウリンラクタム
ないしはアミノカルボン酸が掲げられる。部分的な芳香
族系コボリアミドはトリアミン含有率(H2N−R−N
H−R−NH2形のジアミンの縮合生戊物の含有率)0
.5より少く、有利には0.3重量%より少くあるべき
である。この条件は公知の方法でジアミンの自然縮合が
妨げられる注意深い条件下で重縮合により守られる。
リアミドはなお少い量、有利にはl5!!t量%より多
くない、特にIO重量%未満の、他のポリアミドから公
知であるような別のボリアミド構成要素(戊分a4)を
含むことができる。これらの構戊要素は炭素原子4〜1
6個を持つジカルボン酸および炭素原子4〜16個を持
つ脂肪族またはシクロ脂肪族系のジアミンならびにアミ
ノカルボン酸ないしは炭素原子7〜12個を持つ相応す
るラクタムから誘導することができる。これらのタイプ
の適当な七ノマーとしてはジカルボン酸としてスベリン
酸、アゼライン酸、セバシン酸またはイソフタル酸およ
びジアミンとして1.4−ジアミノブタン、1.5−ジ
アミノペンタン、ピペラジン、4,4′−ジアミノジシ
クロヘキシルメタン、2.2− ( (4.4’−ジア
ミノ)ジシクロヘキシル)フロパンおよび3.3’−ジ
メチレンー44′−ジアミノジシク口へキシルーメタン
およびラクタムとしてカブリルラクタム、エナントラク
タム,ω−アミノウンデカン酸およびラウリンラクタム
ないしはアミノカルボン酸が掲げられる。部分的な芳香
族系コボリアミドはトリアミン含有率(H2N−R−N
H−R−NH2形のジアミンの縮合生戊物の含有率)0
.5より少く、有利には0.3重量%より少くあるべき
である。この条件は公知の方法でジアミンの自然縮合が
妨げられる注意深い条件下で重縮合により守られる。
ポリアミド(A)の製造はヨーロッパ特許公開第129
195号および第129196号明細書に記載されてい
る方法に従って行うことができる。
195号および第129196号明細書に記載されてい
る方法に従って行うことができる。
部分芳香族系のコポリアミドの融点は温度範囲260℃
から300℃以上にあって,この際この高い融点はまた
ふつう75℃より高い、特に85°Cより高いガラス転
移温度と関連している。
から300℃以上にあって,この際この高い融点はまた
ふつう75℃より高い、特に85°Cより高いガラス転
移温度と関連している。
さらに戊分A)として公知のポリアミドが考えられる。
これらは半結晶性のおよび非晶質の分子量(平均分子量
)最小5000を有する樹脂を包含し、通常ナイロンと
呼ばれるでいる。
)最小5000を有する樹脂を包含し、通常ナイロンと
呼ばれるでいる。
このようなボリアミドは例えば米国特許明細書第207
1250号、第2071251号、第2130523号
、第2130948号、第2241322号、第231
2966号、第2512606号および第339321
0号に記載されている。
1250号、第2071251号、第2130523号
、第2130948号、第2241322号、第231
2966号、第2512606号および第339321
0号に記載されている。
ポリアミドは例えば炭素原子4〜12個を持つ飽和また
は芳香族系のジカルボン酸の等モル量と炭素原子14個
まで持つジアミンとの縮合またはω−アミノカルボン酸
の縮合またはラクタムの重付加で製造することができる
。
は芳香族系のジカルボン酸の等モル量と炭素原子14個
まで持つジアミンとの縮合またはω−アミノカルボン酸
の縮合またはラクタムの重付加で製造することができる
。
ポリアミドについての例はポリへキサメチレンアジピン
酸アミド(ナイロン66)、ポリへキサメチレンアゼラ
イン酸アミド(ナイロン69)、ポリへキサメチレンセ
バシン酸アミド(ナイロン6lO)、ポリへキサメチレ
ンドデカンジ酸アミド(ナイロン612)、ラクタムを
開環して得られるボリアミド例ポリ力プロラクタム、ポ
リラウリン酸ラクタム、さらにポリ−11−アミノウン
デカン酸およびジ(p−アミシクロヘキシノレ)一メタ
ンーおよびドデカンジ酸からのボリアミドである。
酸アミド(ナイロン66)、ポリへキサメチレンアゼラ
イン酸アミド(ナイロン69)、ポリへキサメチレンセ
バシン酸アミド(ナイロン6lO)、ポリへキサメチレ
ンドデカンジ酸アミド(ナイロン612)、ラクタムを
開環して得られるボリアミド例ポリ力プロラクタム、ポ
リラウリン酸ラクタム、さらにポリ−11−アミノウン
デカン酸およびジ(p−アミシクロヘキシノレ)一メタ
ンーおよびドデカンジ酸からのボリアミドである。
また本発明によれば上述のポリマーの2つ以上またはそ
れらの戊分を共重縮合することにより製造されるボリア
ミドを使用することもできる。
れらの戊分を共重縮合することにより製造されるボリア
ミドを使用することもできる。
融点200°C以上を持つ線状のポリアミドが有利であ
る。
る。
有利なポリアミドはポリへキサメチレンアジビン酸アミ
ド、ポリへキサメチレンセバシン酸アミドおよびポリカ
プロラクタムである。
ド、ポリへキサメチレンセバシン酸アミドおよびポリカ
プロラクタムである。
ポリアミドは23°Cで91%硫酸の1重量%溶液で測
定して、一般に相対粘度2.5〜5を持ち、分子量約1
5000〜45000に相応する。相対粘度2.5〜3
.5、特に2.6〜3.4を有するポリアミドを使用す
ることが有利である。
定して、一般に相対粘度2.5〜5を持ち、分子量約1
5000〜45000に相応する。相対粘度2.5〜3
.5、特に2.6〜3.4を有するポリアミドを使用す
ることが有利である。
その他になお例えば1.4−ジアミノブタンをアジビン
酸で高温下縮合により得られるボリアミドについてふれ
ておく(ポリアミドー4,6)。これらの構造のポリア
ミドのための製造方法は例えばヨーロッパ特許公開第3
8094号、同第38582号および同第39524号
明細書に記載されている。
酸で高温下縮合により得られるボリアミドについてふれ
ておく(ポリアミドー4,6)。これらの構造のポリア
ミドのための製造方法は例えばヨーロッパ特許公開第3
8094号、同第38582号および同第39524号
明細書に記載されている。
戊分B)としては本発明による熱可塑性成形材料は、戊
形材料の全重量に対して、熱可塑性ポリエステルーエラ
ストマー0.45 〜l5、特に0.45〜10 お
よび特に有利には1〜5重量%を含む。
形材料の全重量に対して、熱可塑性ポリエステルーエラ
ストマー0.45 〜l5、特に0.45〜10 お
よび特に有利には1〜5重量%を含む。
ポリエステル一二ラストマーとはこの場合に長鎖および
短鎖のセグメントを含むセグメント化されt;コポリエ
ーテルエステルである。このAMのセグメントはたいて
いポリアルキレンエーテルジオールからおよび短鎖のセ
グメントは低分子のジオールおよびジカルボン酸から誘
導される。
短鎖のセグメントを含むセグメント化されt;コポリエ
ーテルエステルである。このAMのセグメントはたいて
いポリアルキレンエーテルジオールからおよび短鎖のセ
グメントは低分子のジオールおよびジカルボン酸から誘
導される。
この種の生戒物は公知で文献に記載されている。ここで
は例として米国特許明細第3651014号、第378
4520号、第4185003号および第413609
0号、ならびに刊行物 G.K.Hoeschele
in Chimia ’l 3、 (9)5
4 4 ( 1 9 7 4) 、Ang
ew. Makromolek.C hemie
58/59、299 319 (1977)お
よびPot . Eng . Sci. 1′9 7
4、848を参照されたい。また市場では相応した製品
[F] #;Hytrel (Dupont) Arnite
l■(A K Z O)ならび}: Palprene
■( Toyob。。。. Ltd. ) O名称で手
に入る。
は例として米国特許明細第3651014号、第378
4520号、第4185003号および第413609
0号、ならびに刊行物 G.K.Hoeschele
in Chimia ’l 3、 (9)5
4 4 ( 1 9 7 4) 、Ang
ew. Makromolek.C hemie
58/59、299 319 (1977)お
よびPot . Eng . Sci. 1′9 7
4、848を参照されたい。また市場では相応した製品
[F] #;Hytrel (Dupont) Arnite
l■(A K Z O)ならび}: Palprene
■( Toyob。。。. Ltd. ) O名称で手
に入る。
全く一般に熟可塑性コポリエーテルエステルーエラスト
マーは一般式: の長鎖セグメントおよび一般式: の短鎖セグメントから構戊され、 式中、 Gは分子量有利には400〜6000、特に有利には6
00〜4000を有するポリアルキレンエーテルジオー
ルから末端のヒドロキシル基を除いた後に生じる2価の
基、 Dは分子量有利には250より少い低分子ジオールから
末端のヒドロキシル基を除いた後に生じる2価の基およ
び、 Rは分子量有利には300より少いジカルボン酸からカ
ルポキシル基を除いた後に生じる2価の基を表わす。
マーは一般式: の長鎖セグメントおよび一般式: の短鎖セグメントから構戊され、 式中、 Gは分子量有利には400〜6000、特に有利には6
00〜4000を有するポリアルキレンエーテルジオー
ルから末端のヒドロキシル基を除いた後に生じる2価の
基、 Dは分子量有利には250より少い低分子ジオールから
末端のヒドロキシル基を除いた後に生じる2価の基およ
び、 Rは分子量有利には300より少いジカルボン酸からカ
ルポキシル基を除いた後に生じる2価の基を表わす。
また多数のポリアルキレンエーテルジオール、多数のジ
オール、または多数のジカルボン酸の混合物を使用する
ことができることも自明である。
オール、または多数のジカルボン酸の混合物を使用する
ことができることも自明である。
ポリアルキレンエーテルジオールHO−G−OHは有利
には55℃より低い融点と炭素/酸素比有利には2〜1
0,特に2〜6を有している。
には55℃より低い融点と炭素/酸素比有利には2〜1
0,特に2〜6を有している。
ボリアノレキレンエーテノレジオーノレの例はポリ(エ
チレンオキシド)グリコール、ポリ(1.2−プロピレ
ンオキシド)グリコール、ポリ(1.3−プロピレンオ
キシド)グリコール、ポリ(1.2−プチレンオキシド
)グリコール、ポリ(l,3−プチレンオキシド)グリ
コールボリ(l,4−プチレンオキシド)グリコール、
ポリ(ペンタメチレンオキシド)グリコール、ポリ(ヘ
キサメチレンオキシド)グリコール、ポリ(ヘプタメチ
レンオキシド)グリコール、ポリ(オクタメチレンオキ
シド)グリコール、ポリ(ノナメチレンオキシド)グリ
コールならびに前述のグリコールの種々からのランダム
またはブロック共重合体である。有利であるのはポリ(
エチレンオキシド)グリコール、ポリ(1,2−7’ロ
ピレンオキシト)グリフールポリ(l,3−プロピレン
オキシド)グリコールおよびポリ(1.4−プチレン才
キシド)グリコールならびにその混合物である。前記の
ポリアルキレンオキシドグリコールおよびジヵルポン酸
から誘導される長鎖のセグメントの重量割合は一般に或
分Bの全重量に対して5〜7O重量%、有利には7〜5
0重量%にある。
チレンオキシド)グリコール、ポリ(1.2−プロピレ
ンオキシド)グリコール、ポリ(1.3−プロピレンオ
キシド)グリコール、ポリ(1.2−プチレンオキシド
)グリコール、ポリ(l,3−プチレンオキシド)グリ
コールボリ(l,4−プチレンオキシド)グリコール、
ポリ(ペンタメチレンオキシド)グリコール、ポリ(ヘ
キサメチレンオキシド)グリコール、ポリ(ヘプタメチ
レンオキシド)グリコール、ポリ(オクタメチレンオキ
シド)グリコール、ポリ(ノナメチレンオキシド)グリ
コールならびに前述のグリコールの種々からのランダム
またはブロック共重合体である。有利であるのはポリ(
エチレンオキシド)グリコール、ポリ(1,2−7’ロ
ピレンオキシト)グリフールポリ(l,3−プロピレン
オキシド)グリコールおよびポリ(1.4−プチレン才
キシド)グリコールならびにその混合物である。前記の
ポリアルキレンオキシドグリコールおよびジヵルポン酸
から誘導される長鎖のセグメントの重量割合は一般に或
分Bの全重量に対して5〜7O重量%、有利には7〜5
0重量%にある。
ジオールH○−D−○Hとしては全く一般に分子量有利
には250より少い低分子のジオールが考えられる。こ
れらは線形または分枝の、シクロ脂肪族のまたは芳香族
の基本構造を持つことができる。
には250より少い低分子のジオールが考えられる。こ
れらは線形または分枝の、シクロ脂肪族のまたは芳香族
の基本構造を持つことができる。
炭素原子の2〜15個を有するジオールが有利である。
ここに実例としてただ1.2−エタンジオール、l,3
−プロパンジ才一ル、l,2−プロパンジオール、1.
4−ブタンジオール、1.3−ブタンジオール、1.2
−ブタンジオール、1.5−ペンタンジオール、2.2
−シメチル−1.3−7’ロパンジオール、1.6−ヘ
キサンジオールならびにその異性体、デカメチレンジオ
ール、ジヒドロキシシクロヘキサンおよび異性体、レゾ
ルシン、ヒドロキノンおよび種々のジヒドロキシナフタ
リンを掲げる。特に有利であるのは炭素原子2〜8個、
特に2〜4個を持つ脂肪族系ジオール例としてl,2−
エタンジオール、1.3−プロパンジオールおよび1.
4−ブタンジオールである。
−プロパンジ才一ル、l,2−プロパンジオール、1.
4−ブタンジオール、1.3−ブタンジオール、1.2
−ブタンジオール、1.5−ペンタンジオール、2.2
−シメチル−1.3−7’ロパンジオール、1.6−ヘ
キサンジオールならびにその異性体、デカメチレンジオ
ール、ジヒドロキシシクロヘキサンおよび異性体、レゾ
ルシン、ヒドロキノンおよび種々のジヒドロキシナフタ
リンを掲げる。特に有利であるのは炭素原子2〜8個、
特に2〜4個を持つ脂肪族系ジオール例としてl,2−
エタンジオール、1.3−プロパンジオールおよび1.
4−ブタンジオールである。
また不飽和のジオールも幾つかの場合に適当なものとし
て、例えばブチルー2−エンー1,4−ジオール、特に
前述の飽和のジオールと混合物で製造される。この種混
合物からのポリエーテルエステルに対する例はヨーロッ
パ特許公開第49823号から読みとれる。
て、例えばブチルー2−エンー1,4−ジオール、特に
前述の飽和のジオールと混合物で製造される。この種混
合物からのポリエーテルエステルに対する例はヨーロッ
パ特許公開第49823号から読みとれる。
さらにまたジオールとしてなおジフェノールも適してい
る、例4,4−ジヒドロキシジフエニル、ジー(4−ヒ
ドロキシフェニル)メタンおよU2.2−’;− (4
−ヒドロキシフエニル)プロパン(たびたびビスフェノ
ールAとして表わす)。
る、例4,4−ジヒドロキシジフエニル、ジー(4−ヒ
ドロキシフェニル)メタンおよU2.2−’;− (4
−ヒドロキシフエニル)プロパン(たびたびビスフェノ
ールAとして表わす)。
もちろんジオールの代りにまたそのエステルを生成する
誘導体も使用することができる、例えば揮発性のカル甲
ン酸のエステルである。
誘導体も使用することができる、例えば揮発性のカル甲
ン酸のエステルである。
構造単位HOOC−R−CO○Hのジカルボン酸は有利
には3GO未満の分子量を持ち、芳香族系、脂肪族系寥
たは環状脂肪族系でもよい。またジカルボン醜は重合反
応の進行中妨げない置換基を持っていてもよい。
には3GO未満の分子量を持ち、芳香族系、脂肪族系寥
たは環状脂肪族系でもよい。またジカルボン醜は重合反
応の進行中妨げない置換基を持っていてもよい。
芳香族のジカルボン酸に対する例としてはテレフタル酸
、イソフタル酸、一般式 の置換されたジカルボン酸で式中人は化学結合で1,3
一炭素原子を持つアルキレン基、一CO− −S−ま
たは−so2−であり、1.5−2.6−および2,7
−ナフタリンジカルボン酸およびC1〜C6アルキルで
置換された誘導体が挙げられる。これらのうちテレ7タ
ール酸、イソフタル酸、その混合物またはテレフタル酸
またはイソフタル酸と他のジカルボン酸との混合物が有
利である。
、イソフタル酸、一般式 の置換されたジカルボン酸で式中人は化学結合で1,3
一炭素原子を持つアルキレン基、一CO− −S−ま
たは−so2−であり、1.5−2.6−および2,7
−ナフタリンジカルボン酸およびC1〜C6アルキルで
置換された誘導体が挙げられる。これらのうちテレ7タ
ール酸、イソフタル酸、その混合物またはテレフタル酸
またはイソフタル酸と他のジカルボン酸との混合物が有
利である。
使用できる脂肪族ジカルボン酸は例えばシュウ酸、フマ
ル酸、マレイン酸、シトラコン酸、セバシン酸、アジビ
ン酸、グノレタノレ酸、こはく酸およびアゼライン酸で
ある。
ル酸、マレイン酸、シトラコン酸、セバシン酸、アジビ
ン酸、グノレタノレ酸、こはく酸およびアゼライン酸で
ある。
もちろんまた種々の脂肪族のジカルボン酸の混合物も使
用することができる。ジオールの場合のように酸の代り
にまたそのエステルを生戊する誘導体も使用することが
できる。これは幾つかの場合にまた特に有利に製造され
る。
用することができる。ジオールの場合のように酸の代り
にまたそのエステルを生戊する誘導体も使用することが
できる。これは幾つかの場合にまた特に有利に製造され
る。
さらに長い鎖状グリコール酸H○−G−OH、短い鎖状
のジオールHO−D−OHおよびジカルボン酸のために
は米国特許第3651014号明細書を参照されたい。
のジオールHO−D−OHおよびジカルボン酸のために
は米国特許第3651014号明細書を参照されたい。
すでに前述でふれたように、長鎖状セグメントの戊分は
一般に5〜70重量%、有利には7〜50重量%および
短鎖状のセグメントの戒分は30〜95重量%、有利に
は50〜93重量%である。そのつどのセグメントの重
量割合はなかでも生戊品の硬度に影響する。
一般に5〜70重量%、有利には7〜50重量%および
短鎖状のセグメントの戒分は30〜95重量%、有利に
は50〜93重量%である。そのつどのセグメントの重
量割合はなかでも生戊品の硬度に影響する。
長鎖状および短鎮状のセグメントにおけるジカルボン酸
はこの場合同じでもまた異っていてもよい;同様にまた
長鎖状ないしは短鎖状のセグメントを製造する際にジオ
ールまたはジカルボン酸の混合物を使用することができ
る。
はこの場合同じでもまた異っていてもよい;同様にまた
長鎖状ないしは短鎖状のセグメントを製造する際にジオ
ールまたはジカルボン酸の混合物を使用することができ
る。
前述の実施例は異ったセグメントのコボリエーテルエス
テルの多くは或分B)として使用することができること
を示す。これらのうちその長鎖状単位が分子量600〜
2000、を有するポリ(l,4−アルキレンオキシド
)グリコール、テレフタル酸および1,4−ブタンジオ
ールから誘導されたコポリエーテルエステルが有利であ
る。
テルの多くは或分B)として使用することができること
を示す。これらのうちその長鎖状単位が分子量600〜
2000、を有するポリ(l,4−アルキレンオキシド
)グリコール、テレフタル酸および1,4−ブタンジオ
ールから誘導されたコポリエーテルエステルが有利であ
る。
幾つかの場合にテレ7タル酸の一部をイソフタル酸、ア
ジビン酸またはセバシン酸で、または1.4−ブタンジ
オールの一部を他のジオール、例えば1.3−プロパン
ジオール、1,5ーペンタンジオールまたはブテンー2
−エン1.4−ジオールで置き換えることが有利である
ことがわかった。この種の生戊品は米国特許第3651
014号明細書およびヨーロッパ特許公開第49823
号明細書に記載されているセグメント化されたコポリエ
ーテノレエステノレを製造する方法は公知で文献に記載
されている。従ってここではこれ以上詳しいデータは不
必要である。ここではただ米国特許第3651014号
、同第3784520号明細書およびG.K. Hoe
schele ( chimia 2 8、544(1
974)の概説を参照されたい。
ジビン酸またはセバシン酸で、または1.4−ブタンジ
オールの一部を他のジオール、例えば1.3−プロパン
ジオール、1,5ーペンタンジオールまたはブテンー2
−エン1.4−ジオールで置き換えることが有利である
ことがわかった。この種の生戊品は米国特許第3651
014号明細書およびヨーロッパ特許公開第49823
号明細書に記載されているセグメント化されたコポリエ
ーテノレエステノレを製造する方法は公知で文献に記載
されている。従ってここではこれ以上詳しいデータは不
必要である。ここではただ米国特許第3651014号
、同第3784520号明細書およびG.K. Hoe
schele ( chimia 2 8、544(1
974)の概説を参照されたい。
コポリエーテルエステルB)は、然または酸化分解に対
して安定剤を、これは例えば米国特許公開第41360
90号および同第4185003号明細書ならびにG.
S. Hoescheleの論文( Angev.
Makromolekulare Chemie5 8
/ 59、299−3 19 (1 977))でわ
かるように含むことができる。
して安定剤を、これは例えば米国特許公開第41360
90号および同第4185003号明細書ならびにG.
S. Hoescheleの論文( Angev.
Makromolekulare Chemie5 8
/ 59、299−3 19 (1 977))でわ
かるように含むことができる。
或分C)としては本発明による戊形材料は防炎剤として
酸化アルミニウムまたは炭素原子6〜30個を持つ脂肪
族系カルボン酸のアルミニウム塩またはその違金物を0
.05〜5、有利には0.2〜3および特に0.3〜0
.7 重量%を含む。
酸化アルミニウムまたは炭素原子6〜30個を持つ脂肪
族系カルボン酸のアルミニウム塩またはその違金物を0
.05〜5、有利には0.2〜3および特に0.3〜0
.7 重量%を含む。
本発明により使用される酸化アルミニウムは一般に2つ
の異った無水の変態を持っている:すなわち、σ一A
120 3およびγ一A I20 3である。
の異った無水の変態を持っている:すなわち、σ一A
120 3およびγ一A I20 3である。
α一A 120 3は高温で安定であり低温では限りな
く準安定である。これは自然界では鉱物の形でコランダ
ムとして現れγ−AI203またはその水分を含むオキ
シドからiooo℃より高く加熱することにより調製す
ることができる。
く準安定である。これは自然界では鉱物の形でコランダ
ムとして現れγ−AI203またはその水分を含むオキ
シドからiooo℃より高く加熱することにより調製す
ることができる。
γ−Al203は水分含有の酸化物を低温(〜450℃
)で脱水して得られる。σ−A 120 3は非常に硬
く永和および酸による腐蝕に対して抵抗力がある一方γ
−AI203は自から水を吸収し酸に溶解する。
)で脱水して得られる。σ−A 120 3は非常に硬
く永和および酸による腐蝕に対して抵抗力がある一方γ
−AI203は自から水を吸収し酸に溶解する。
多くの水和されたアルミナの形があり、これは化学量論
的にはへ10・OHおよびAI(OH)3に相応する。
的にはへ10・OHおよびAI(OH)3に相応する。
アルミニウム塩溶液にアンモニアを添加するとベーム石
として知られるAI0・OHの形態を生じるが、これは
また他の方法でも手に入りやすい。AIO−OHの第2
の形態は自然界に鉱物ダイアスポアとして現れる。
として知られるAI0・OHの形態を生じるが、これは
また他の方法でも手に入りやすい。AIO−OHの第2
の形態は自然界に鉱物ダイアスポアとして現れる。
アルカリ性アルミニウム塩溶液に二酸化炭素を導入する
と白色沈殿としてAI(OH)3を得る有利にはγ−A
I203を防炎剤として使用する。市販で得られる製品
は密度3.5〜3.9 g/ C 1+3を持つ白色粉
末である。
と白色沈殿としてAI(OH)3を得る有利にはγ−A
I203を防炎剤として使用する。市販で得られる製品
は密度3.5〜3.9 g/ C 1+3を持つ白色粉
末である。
本発明によれば酸化アルミニウムの割合は70重量%ま
で、有利には40重量%まで他の金属酸化物、例えば酸
化マグネシウムで置換えることができる。
で、有利には40重量%まで他の金属酸化物、例えば酸
化マグネシウムで置換えることができる。
代替でまたは酸化アルミニウムとの混合では本発明によ
る炭素原子6〜30を、有利にはlO〜24および特に
12〜22個を持つ脂肪族系カルボン酸のアルミニウム
塩を防炎剤C)として使用することができる。
る炭素原子6〜30を、有利にはlO〜24および特に
12〜22個を持つ脂肪族系カルボン酸のアルミニウム
塩を防炎剤C)として使用することができる。
ラウリンー ミリスチンー、パルミチンーおよび特に有
利にはステアリン酸アルミニウムおよびジステアリン鴎
アルミニウムのようなステアリン酸のアルミニウム塩が
有利である。
利にはステアリン酸アルミニウムおよびジステアリン鴎
アルミニウムのようなステアリン酸のアルミニウム塩が
有利である。
市販で得られるトリステアリン酸アルミニウム塩は融点
110〜130℃を持つ白色粉末である。
110〜130℃を持つ白色粉末である。
或分A)、B)およびC)の他に本発明による熱可塑性
戊形材料は、安定剤、酸化抑制剤、耐熱および耐紫外光
分解剤、潤活および離形剤、染料および顔料のような染
色剤、繊維および粉状の充填および強化材、或核剤、軟
化剤等のような通常の添加剤および加工助剤を含有する
ことができ、その割合はたいてい成形材料の全重量に対
して50重量%未満である。
戊形材料は、安定剤、酸化抑制剤、耐熱および耐紫外光
分解剤、潤活および離形剤、染料および顔料のような染
色剤、繊維および粉状の充填および強化材、或核剤、軟
化剤等のような通常の添加剤および加工助剤を含有する
ことができ、その割合はたいてい成形材料の全重量に対
して50重量%未満である。
安定剤を熱可塑18:成形材料に製造のどの段階でも添
加することができるけれども、安定剤が働く前に、すで
に分解が始ることを妨げるためには、できるだけ早期に
添加することが有利である。酸化抑制剤および熱安定剤
の例としては周期律表の第l族の金属のハロゲン化物、
例えばナトリウムー カリウムーおよび/またはリチウ
ムハロゲン化物、場合により銅−(1)−ハロゲン化物
と関淳して、例えば塩化物、臭化物、よう化物、立体障
害されたフェノール、ヒドロキノン、これらのグループ
の色々な置換された代表物およびその混合物で濃度は熱
可塑性成形材料に対してl重量%までである。
加することができるけれども、安定剤が働く前に、すで
に分解が始ることを妨げるためには、できるだけ早期に
添加することが有利である。酸化抑制剤および熱安定剤
の例としては周期律表の第l族の金属のハロゲン化物、
例えばナトリウムー カリウムーおよび/またはリチウ
ムハロゲン化物、場合により銅−(1)−ハロゲン化物
と関淳して、例えば塩化物、臭化物、よう化物、立体障
害されたフェノール、ヒドロキノン、これらのグループ
の色々な置換された代表物およびその混合物で濃度は熱
可塑性成形材料に対してl重量%までである。
一般に成形材料に対して2重量%までの量で使用される
UV一安定剤としては異った置換のレゾルシン、サリチ
レート、ペンゾトリアゾールおよびペンゾフェノンが挙
げられる。
UV一安定剤としては異った置換のレゾルシン、サリチ
レート、ペンゾトリアゾールおよびペンゾフェノンが挙
げられる。
さらにニグロシンのような有機染料、二酸化チタン、硫
化カドミウム、セレン化カドミウムフタ口シアニン、ウ
ルトラマリンブルーのような顔料および染料としてのカ
ーボン、ならびに繊維および粉末状充填材および強化材
を添加することができる。後者の例は炭素繊維、硝子繊
維、無定形けい酸、アスベスト、けい酸カルシウム、け
い酸アルミニウム、炭酸マグネシウム、カオリン、白亜
、粉末水晶、雲母および長石である。この種充填および
染料の割合は一般に戊形材料の全重零に対して50重量
%までである。
化カドミウム、セレン化カドミウムフタ口シアニン、ウ
ルトラマリンブルーのような顔料および染料としてのカ
ーボン、ならびに繊維および粉末状充填材および強化材
を添加することができる。後者の例は炭素繊維、硝子繊
維、無定形けい酸、アスベスト、けい酸カルシウム、け
い酸アルミニウム、炭酸マグネシウム、カオリン、白亜
、粉末水晶、雲母および長石である。この種充填および
染料の割合は一般に戊形材料の全重零に対して50重量
%までである。
戊核剤としては例えば、タルク、ふっ化カルシウム、フ
ェニルホスフイン酸ナトリウムオヨび微粉のポリテトラ
フルオ口エチレンを使用することができる。
ェニルホスフイン酸ナトリウムオヨび微粉のポリテトラ
フルオ口エチレンを使用することができる。
軟化剤の例としてはフタル酸ジオクチルエステル、フタ
ル酸ジベンジルエステル、フタル酸プチルベンジルエス
テル、炭化水素油、N−(n−ブチル)ベンゼンスルホ
ン酸アミドおよびo−オよびp−トリルエチルスルホア
ミドが挙げられる。
ル酸ジベンジルエステル、フタル酸プチルベンジルエス
テル、炭化水素油、N−(n−ブチル)ベンゼンスルホ
ン酸アミドおよびo−オよびp−トリルエチルスルホア
ミドが挙げられる。
本発明による成形材料の製造は公知の方法で、例えば高
温で溶融で混合することにより行うことができる。有利
にはこれに加えて押出機、例えば一軸スクリュー押出機
または二軸スクリュー押出機またはブラベンダー粉砕機
( Brabe−nder − Mill)またはバン
バリー粉砕機のような従来の可塑化装置を使用する。し
かしまた製造は1つの溶液から戊分を一緒に沈殿させる
かまたは各戊分を混合するかまたは乾燥混合して引きつ
づいて乾燥混合物の溶融強圧で製造することもできる。
温で溶融で混合することにより行うことができる。有利
にはこれに加えて押出機、例えば一軸スクリュー押出機
または二軸スクリュー押出機またはブラベンダー粉砕機
( Brabe−nder − Mill)またはバン
バリー粉砕機のような従来の可塑化装置を使用する。し
かしまた製造は1つの溶液から戊分を一緒に沈殿させる
かまたは各戊分を混合するかまたは乾燥混合して引きつ
づいて乾燥混合物の溶融強圧で製造することもできる。
本発明による戊形材料は射出成形または押出戊形、特に
あらゆる種類の工業的目的に対して高抗張力の、耐熱性
耐衝撃性成形部品の製造のための加工に適している。
あらゆる種類の工業的目的に対して高抗張力の、耐熱性
耐衝撃性成形部品の製造のための加工に適している。
この場合にとりわけ良好な流動性および良好な剛性と結
合せしめ効果的な防炎と組合せて良好な現状打破的作業
が特に有利である。本発明による戊形材料は特にケーブ
ルバインダーまたはプラグコ不クターストリップに適し
ている。
合せしめ効果的な防炎と組合せて良好な現状打破的作業
が特に有利である。本発明による戊形材料は特にケーブ
ルバインダーまたはプラグコ不クターストリップに適し
ている。
[実施例1
例
成分Al)
フィツケンチャーのK価70をもつポリへキサメチレン
アジピン酸アミド:25℃で96重量%の硫酸からのl
重量%溶液中で測定。このK価は相対粘度 2.5また
は粘度数133に相応する。
アジピン酸アミド:25℃で96重量%の硫酸からのl
重量%溶液中で測定。このK価は相対粘度 2.5また
は粘度数133に相応する。
戊分A2)
ヘキサメチレンジアミンおよびアジビン酸からの等モル
混合物の単位90重量%および−一カブロラクタムから
の誘導され、フィツケンチャーのK価70を持つ単位l
O重量%からの ランダムコポリアミド。
混合物の単位90重量%および−一カブロラクタムから
の誘導され、フィツケンチャーのK価70を持つ単位l
O重量%からの ランダムコポリアミド。
成分B)
ショアー硬度92Aないし40D(ASTMD−224
0による)およびメルトインデックス4〜6.5g/1
0分(190’o,荷重2.16ky)を持つHyt・
・1■4056 (ポリ(1.4−プチレングリコール
)、テレフタル酸および14−ブタンジオールから誘導
された単位からおもに構或されたコポリエーテルエステ
ル)。
0による)およびメルトインデックス4〜6.5g/1
0分(190’o,荷重2.16ky)を持つHyt・
・1■4056 (ポリ(1.4−プチレングリコール
)、テレフタル酸および14−ブタンジオールから誘導
された単位からおもに構或されたコポリエーテルエステ
ル)。
戒分Cl)
γ−Al203
或分C2)
トリステアリン酸アルミニウム(融点;llO〜130
’C) 成分AI)、B)およびC)を260〜280℃で、或
分A2)、B)およびC)を300〜330℃で2軸ス
クリュー押出機で混合し水浴中に押出した。造粒および
乾燥の後射出成形機で試験体を射出戊形して試験した。
’C) 成分AI)、B)およびC)を260〜280℃で、或
分A2)、B)およびC)を300〜330℃で2軸ス
クリュー押出機で混合し水浴中に押出した。造粒および
乾燥の後射出成形機で試験体を射出戊形して試験した。
燃焼試験はUL94に強い試験体1/8“ l/16“
およびl/32”で通常の条件で行った。
およびl/32”で通常の条件で行った。
戊形材料の流動性はテストコイルを用いて試験した。そ
のために戊分A)を含有する戊形材料からは材料温度2
90℃で、戊分A2を含有するものは材料温度340℃
でテストコイルを射出成形した。コイルの直径は2in
,射出戊形機の送りないし押出し速度は100m+a/
Sであった。混合物の流動性の尺度は得られるコイルの
長さ( mm)である。
のために戊分A)を含有する戊形材料からは材料温度2
90℃で、戊分A2を含有するものは材料温度340℃
でテストコイルを射出成形した。コイルの直径は2in
,射出戊形機の送りないし押出し速度は100m+a/
Sであった。混合物の流動性の尺度は得られるコイルの
長さ( mm)である。
成形材料の組fR8よび測定の結果は表から知ることが
できる。
できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、おもな成分として A)熱可塑性のポリアミド40〜99.5重量%、 B)熱可塑性のポリエステル−エラストマー0.45〜
15重量%、 C)酸化アルミニウムまたは炭素原子6〜30個 を有する脂肪族カルボン酸のアルミニウム塩または その混合物0.05〜5重量% ならびにその上に D)繊維または粒子状の充填材またはその混合物0〜5
0重量% を含有する耐燃性熱可塑性成形材料。 2、A)49.2〜89.2重量% B)0.5〜10重量% C)0.3〜0.7重量% D)10〜50重量% を含有する請求項1記載の耐燃性熱可塑性成形材料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3926895.0 | 1989-08-16 | ||
| DE3926895A DE3926895A1 (de) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | Flammfeste thermoplastische formmassen auf der basis von polyamiden und polyester-elastomeren |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106966A true JPH03106966A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=6387135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215099A Pending JPH03106966A (ja) | 1989-08-16 | 1990-08-16 | 耐燃性熱可塑性成形材料 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0413258A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03106966A (ja) |
| CA (1) | CA2017350A1 (ja) |
| DE (1) | DE3926895A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009531493A (ja) * | 2006-03-29 | 2009-09-03 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 熱伝導性ポリアミド |
| JP2020033464A (ja) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | アロン化成株式会社 | 熱可塑性エラストマー組成物 |
| JP2023510165A (ja) * | 2019-12-27 | 2023-03-13 | デュポン ポリマーズ インコーポレイテッド | コポリエーテルエステル樹脂組成物 |
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|---|---|---|---|---|
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| US6110411A (en) * | 1997-03-18 | 2000-08-29 | Clausen; Christian Henning | Laser sinterable thermoplastic powder |
| US5981692A (en) * | 1997-05-15 | 1999-11-09 | Du Pont Canada Inc. | Semi-crystalline, semi-aromatic terpolymers with superior post-molding shrinkage and balance of mechanical performance |
| DE10143818A1 (de) * | 2001-09-06 | 2003-03-27 | Basf Ag | Thermoplastische Formmassen auf der Basis von Polyamiden sowie ein- und mehrstückige Kunststoffformkörper aus diesen thermoplastischen Formmassen |
| CZ2006666A3 (cs) * | 2006-10-20 | 2008-05-14 | Vcelák@Pavel | Rada materiálu CORPLASTEN - termoplastické polymery pro rotacní tvárení plnené práškovým korundem |
| EP2087031B1 (en) | 2006-11-09 | 2011-09-21 | Valspar Sourcing, Inc. | Powder compositions and methods of manufacturing articles therefrom |
| US8247492B2 (en) | 2006-11-09 | 2012-08-21 | Valspar Sourcing, Inc. | Polyester powder compositions, methods and articles |
| CN106675003B (zh) * | 2016-12-29 | 2019-04-30 | 广东生益科技股份有限公司 | 一种热塑性树脂组合物及其制备的胶粘剂、叠层母排用绝缘胶膜,该绝缘胶膜的制备方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2345700A (en) * | 1939-12-14 | 1944-04-04 | Celanese Corp | Production and/or treatment of polymers |
| US2484416A (en) * | 1945-11-09 | 1949-10-11 | Kendall & Co | Adhesive tape and composition therefor |
| BE570938A (ja) * | 1957-10-22 | |||
| EP0044141B1 (en) * | 1980-07-14 | 1985-04-17 | Imperial Chemical Industries Plc | Filled compositions of thermoplastic polyamide and polyester |
-
1989
- 1989-08-16 DE DE3926895A patent/DE3926895A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-05-23 CA CA002017350A patent/CA2017350A1/en not_active Abandoned
- 1990-08-09 EP EP90115298A patent/EP0413258A1/de not_active Withdrawn
- 1990-08-16 JP JP2215099A patent/JPH03106966A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009531493A (ja) * | 2006-03-29 | 2009-09-03 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 熱伝導性ポリアミド |
| JP2020033464A (ja) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | アロン化成株式会社 | 熱可塑性エラストマー組成物 |
| JP2023510165A (ja) * | 2019-12-27 | 2023-03-13 | デュポン ポリマーズ インコーポレイテッド | コポリエーテルエステル樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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