JPH028554B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028554B2 JPH028554B2 JP55146136A JP14613680A JPH028554B2 JP H028554 B2 JPH028554 B2 JP H028554B2 JP 55146136 A JP55146136 A JP 55146136A JP 14613680 A JP14613680 A JP 14613680A JP H028554 B2 JPH028554 B2 JP H028554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization signal
- output
- speed
- rotation control
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオデイスク、PCMオーデイオデ
イスク等の情報記録媒体の回転速度制御装置に関
するものである。
イスク等の情報記録媒体の回転速度制御装置に関
するものである。
ビデオデイスクやPCMオーデイオデイスクの
記録密度を一定にし、記録時間の長時間化や再生
信号の安定化を計るためデイスクの内周部、外周
部にかかわらず信号変換素子との間の相対速度を
一定にした一定相対速度(以後CLVと略す)記
録が提案されているが、このCLV方式の再生に
おいては回転させるターンテーブルモーターの回
転数が、その再生位置に応じて連続的に変化され
る必要があるため、デイスクに記録された同期信
号を一定周期に保つことにより、CLV再生を行
つている。しかし、この方法においては同期信号
の欠落や初期の回転立ち上がり時に周期信号を検
出しなかつた場合等、同期信号の再生されない状
態においては、ターンテーブルモーターは非制御
状態になり、モーター固有の最高回転数近くまで
回転数が上昇するため、周期信号の引き込み範囲
やピツクアツプ装置のf特の限界等により、再び
正常な回転数で再生することが不可能となり、プ
レーヤとしての機能を果たさなくなるばかりでな
く、デイスクやモーター、プレーヤ等に悪影響を
与えることが起こりうる。また、CLVばかりで
なく一定角速度記録のデイスクの場合も同期信号
を用いて再生することによりプレーヤのコストを
下げることができ定常的な回転制御特性を向上で
きるため周期信号を用いた回転数制御方式が提案
されているが、この場合にも同様の事態が予想さ
れる。本発明はこの点を改良すべく提案されたも
のである。
記録密度を一定にし、記録時間の長時間化や再生
信号の安定化を計るためデイスクの内周部、外周
部にかかわらず信号変換素子との間の相対速度を
一定にした一定相対速度(以後CLVと略す)記
録が提案されているが、このCLV方式の再生に
おいては回転させるターンテーブルモーターの回
転数が、その再生位置に応じて連続的に変化され
る必要があるため、デイスクに記録された同期信
号を一定周期に保つことにより、CLV再生を行
つている。しかし、この方法においては同期信号
の欠落や初期の回転立ち上がり時に周期信号を検
出しなかつた場合等、同期信号の再生されない状
態においては、ターンテーブルモーターは非制御
状態になり、モーター固有の最高回転数近くまで
回転数が上昇するため、周期信号の引き込み範囲
やピツクアツプ装置のf特の限界等により、再び
正常な回転数で再生することが不可能となり、プ
レーヤとしての機能を果たさなくなるばかりでな
く、デイスクやモーター、プレーヤ等に悪影響を
与えることが起こりうる。また、CLVばかりで
なく一定角速度記録のデイスクの場合も同期信号
を用いて再生することによりプレーヤのコストを
下げることができ定常的な回転制御特性を向上で
きるため周期信号を用いた回転数制御方式が提案
されているが、この場合にも同様の事態が予想さ
れる。本発明はこの点を改良すべく提案されたも
のである。
以下、本発明の1実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
1はデイスクであり、2のDCモーターにより
回転させられ再生に必要な相対速度を与えられ
る。3はピツクアツプ装置であり、デイスクに記
録された信号を読みとり、4の復調回路に入力さ
れる。5は同期分離回路で再生された信号の同期
信号のみを取り出し、同期信号の有無を検出する
同期信号検出回路6と速度制御回路8内の位相比
較器8aに、それぞれ供給される。位相比較器8
aには水晶発信器等で構成される基準周波数発振
器7の出力が他方より供給され、再生同期信号と
基準信号の位相差に相当する信号が、位相補償回
路8bを通過して、速度および、位相制御信号を
得ている。9はフイルターを含み必要なバイアス
や利得を与えるアンプである。このアンプ9の出
力であるモータ制御信号は同期信号検出回路6の
同期信号の有無によつて切り替え制御されるアナ
ログスイツチ10の入力端子Aに入力される。前
記アナログスイツチ11は同期信号が検出されな
い場合はBに、検出された場合はAに切り替えら
れるように構成されている。11はモーター駆動
回路でありモーター2に必要な電力を供給する。
12はモーター2のだいたいの回転数を検出する
速度検出回路であり、DCモーターの場合、逆起
電力を用いれば比較的簡単に実現できる。
回転させられ再生に必要な相対速度を与えられ
る。3はピツクアツプ装置であり、デイスクに記
録された信号を読みとり、4の復調回路に入力さ
れる。5は同期分離回路で再生された信号の同期
信号のみを取り出し、同期信号の有無を検出する
同期信号検出回路6と速度制御回路8内の位相比
較器8aに、それぞれ供給される。位相比較器8
aには水晶発信器等で構成される基準周波数発振
器7の出力が他方より供給され、再生同期信号と
基準信号の位相差に相当する信号が、位相補償回
路8bを通過して、速度および、位相制御信号を
得ている。9はフイルターを含み必要なバイアス
や利得を与えるアンプである。このアンプ9の出
力であるモータ制御信号は同期信号検出回路6の
同期信号の有無によつて切り替え制御されるアナ
ログスイツチ10の入力端子Aに入力される。前
記アナログスイツチ11は同期信号が検出されな
い場合はBに、検出された場合はAに切り替えら
れるように構成されている。11はモーター駆動
回路でありモーター2に必要な電力を供給する。
12はモーター2のだいたいの回転数を検出する
速度検出回路であり、DCモーターの場合、逆起
電力を用いれば比較的簡単に実現できる。
16は分周器であり、位相基準に用いた発振器
7の出力周波数を比較的低い周波数(数Hz以下)
にし、15の波形整形回路で、三角波もしくは正
弦波等、滑らかな変化をもつ関数電圧波形に変換
され、速度比較器17により前記モーターの回転
検出信号と比較され、アンプ14を通してアナロ
グスイツチ10のBに入力される。
7の出力周波数を比較的低い周波数(数Hz以下)
にし、15の波形整形回路で、三角波もしくは正
弦波等、滑らかな変化をもつ関数電圧波形に変換
され、速度比較器17により前記モーターの回転
検出信号と比較され、アンプ14を通してアナロ
グスイツチ10のBに入力される。
この様に構成することにより同期信号が何らか
の原因により検出されなかつた場合は、アナログ
スイツチはBにつながり、モーターの回転数を比
較的低い周波数で連続的に増減させ、ピツクアツ
プ装置が同期信号を検出するまで繰り返した後、
同期信号が検出された場合はアナログスイツチ1
0がAとつながり、デイスクの必要とする回転速
度にモーター回転数が保たれる。
の原因により検出されなかつた場合は、アナログ
スイツチはBにつながり、モーターの回転数を比
較的低い周波数で連続的に増減させ、ピツクアツ
プ装置が同期信号を検出するまで繰り返した後、
同期信号が検出された場合はアナログスイツチ1
0がAとつながり、デイスクの必要とする回転速
度にモーター回転数が保たれる。
同期信号検出回路6は再トリガ方式のモノマル
チや同期信号を積分した信号を用いることにより
簡単に実現できる。また、起動時など、同期信号
が検出されない場合に速度を増減させるために
は、波形整形回路15の関数電圧波形をアンプ1
4を通して供給することによつて、単に駆動電圧
を増減させるだけでも十分実現することができ
る。更に、ピツクアツプ装置の半径方向の位置を
検出するポテンシヨメータ等の位置検出器を設け
て、前記波形整形回路15の出力と位置信号を加
算器によつて加算し、前記速度比較器に供給すれ
ば、増減する回転数の変化幅を、ピツクアツプ装
置の半径位置によつて変化する正規の回転数によ
り近く制限できるため、CLVにおける回転同期
引き込みをより短くでき、制御系の安定性を向上
させることができる。
チや同期信号を積分した信号を用いることにより
簡単に実現できる。また、起動時など、同期信号
が検出されない場合に速度を増減させるために
は、波形整形回路15の関数電圧波形をアンプ1
4を通して供給することによつて、単に駆動電圧
を増減させるだけでも十分実現することができ
る。更に、ピツクアツプ装置の半径方向の位置を
検出するポテンシヨメータ等の位置検出器を設け
て、前記波形整形回路15の出力と位置信号を加
算器によつて加算し、前記速度比較器に供給すれ
ば、増減する回転数の変化幅を、ピツクアツプ装
置の半径位置によつて変化する正規の回転数によ
り近く制限できるため、CLVにおける回転同期
引き込みをより短くでき、制御系の安定性を向上
させることができる。
この様に、同期信号の有無によりモーターの回
転制御回路を切り替え、更に同期信号が検出され
ない場合にモーターの回転数を増減させて、最適
回転数を探し出せるよう構成することにより、比
較的再生引き込み範囲の狭い同期信号を用いる場
合でも、安定な回転制御を行うことができ、デイ
スクモーターの暴走といつた事故を無くせるた
め、プレーヤ本体の安全性や寿命も改善されるも
のである。
転制御回路を切り替え、更に同期信号が検出され
ない場合にモーターの回転数を増減させて、最適
回転数を探し出せるよう構成することにより、比
較的再生引き込み範囲の狭い同期信号を用いる場
合でも、安定な回転制御を行うことができ、デイ
スクモーターの暴走といつた事故を無くせるた
め、プレーヤ本体の安全性や寿命も改善されるも
のである。
図面は本発明の1実施例を示すブロツク図であ
る。 1…デイスク、2…DCモーター、3…ピツク
アツプ装置、4…復調回路、5…同期分離回路、
6…同期信号検出回路、7…発振回路、8…速度
制御回路、9…増巾器、10…スイツチ、11…
駆動回路、12…速度検出回路、14…増巾器、
15…波形整形回路、16…分周器、17…速度
比較器。
る。 1…デイスク、2…DCモーター、3…ピツク
アツプ装置、4…復調回路、5…同期分離回路、
6…同期信号検出回路、7…発振回路、8…速度
制御回路、9…増巾器、10…スイツチ、11…
駆動回路、12…速度検出回路、14…増巾器、
15…波形整形回路、16…分周器、17…速度
比較器。
Claims (1)
- 1 同期信号を含む情報を記録した円盤状記録媒
体を回転させる回転駆動手段と、前記記録媒体か
ら記録信号を取り出すピツクアツプ手段と、前記
ピツクアツプ手段の出力である再生信号を復調す
る復調器と、前記復調器の出力より一定周期で記
録されている同期信号を検出する同期分離手段
と、前記同期信号の有無を検出する同期信号検出
手段と、比較的遅い周期で変化する基準電圧を発
生する基準電圧発生器と、前記回転駆動手段の速
度を検出する速度検出器と、前記基準電圧発生器
の出力と前記速度検出器の出力を比較する速度比
較器の出力を前記回転駆動手段に供給して前記円
盤状記録媒体の回転数を比較的遅い周期で変化さ
せる第一の回転速度制御回路と、前記再生された
同期信号の基準となる基準周波数発生手段と、前
記同期信号の位相を比較する位相比較手段と、前
記位相比較手段の出力を位相補償手段を介して前
記回転駆動手段に供給し前記再生された同期信号
が一定周期で再生されるよう前記円盤状記録媒体
の回転数を制御する第二の回転制御回路と、前記
第一と第二の回転制御手段を切り替えるスイツチ
手段とを備え、前記同期信号検出手段の出力によ
り同期信号が検出されたときに第一の回転制御手
段から第二の回転制御手段に前記スイツチ手段を
切り替えることを特徴とする回転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55146136A JPS5769423A (en) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | Rotation controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55146136A JPS5769423A (en) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | Rotation controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769423A JPS5769423A (en) | 1982-04-28 |
| JPH028554B2 true JPH028554B2 (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=15400949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55146136A Granted JPS5769423A (en) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | Rotation controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5769423A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175391A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転制御装置 |
| JPS61194501A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | Pioneer Electronic Corp | サ−ボ装置 |
| JPS6278766A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-11 | Nippon Gakki Seizo Kk | デイスクモ−タの制御回路 |
| JP2002117615A (ja) * | 2000-10-04 | 2002-04-19 | Sanyo Electric Co Ltd | ディスク装置 |
-
1980
- 1980-10-17 JP JP55146136A patent/JPS5769423A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769423A (en) | 1982-04-28 |
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