JPH0248340B2 - Igatachanbaaogubisuruigatazokeiki - Google Patents

Igatachanbaaogubisuruigatazokeiki

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JPH0248340B2
JPH0248340B2 JP5738887A JP5738887A JPH0248340B2 JP H0248340 B2 JPH0248340 B2 JP H0248340B2 JP 5738887 A JP5738887 A JP 5738887A JP 5738887 A JP5738887 A JP 5738887A JP H0248340 B2 JPH0248340 B2 JP H0248340B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
machine
chamber
molding
making machine
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP5738887A
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English (en)
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JPS63224840A (ja
Inventor
Kazuo Kawai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Naniwa Seisakusho KK
Original Assignee
Naniwa Seisakusho KK
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は鋳型造型機、特に多種少量鋳型生産用
の鋳型チヤンバーを具備する鋳型造型機に関す
る。
従来の技術 多種少量の鋳型を造型する場合、成形用型の寸
法が多種多様であり、且つ頻繁に型を交換するた
め、自動造型機を用いることができず、鋳型砂を
成形用型の空洞部に吹込充填する機能のみを有す
る吹込機と、ガツシングによつて鋳型を硬化させ
る機能のみを有するガツシング機を併設して鋳型
を生産しているのが現状である。
発明が解決しようとする問題点 前述の如く多種少量の鋳型造型では、現在汎用
されている多量生産用鋳型造型機の如く、吹込成
型及びガツシング各機構を一体化することができ
ないために、多数のクランプ機構及び動力源(シ
リンダー及びモーター等)を必要とし、機構が煩
雑であるばかりでなく、省エネルギー及び造型設
備のコスト、設備専有面積が大である等解決すべ
き諸問題があることは当業者に周知のところであ
る。
問題点を解決するための手段 本発明者は前述の如き諸問題を解決すべく種々
検討、実験の結果、多種類で比較的少量の鋳型生
産用の造型機の開発に成功したものであり、本発
明の技術的構成は前記特許請求の範囲に明記した
とおりであるが、本発明の具体例を示す添付図面
に基いて詳述する。
第1図は本発明鋳型造型機の正面図であり、第
2図A−A線に沿つた部分断面を示し、第2図は
同じく側面図、第3図は第2図においてカバーを
取外した場合の側面図である。
図において、1はホツパーであり、開閉用シリ
ンダー5で作動される砂補給シヤツター2を有
し、ブローヘツド3が下方に連設してあり、4は
ブロープレートである。9は鋳型チヤンバーであ
り、車輪8を介してレール7に懸吊されており、
横行用シリンダー6の作動により横行自在の機構
となつている。
該鋳型チヤンバー9上部にはガツシングヘツド
10が一体的に配設してあり、該ガツシングヘツ
ド10には交換可能にガツシングプレート11が
取付けてあり、該ガツシングプレート11には多
数の通気孔が設けてあり、12は図示してないガ
ス供給源に連通するガツシング配管である。この
鋳型チヤンバー9は一般的に箱型であつて、その
下方及び一方側面(後述する機台22に設けたカ
バー13側)が開放状としてある。
13は機台(フレーム)22の一側面に設けた
カバーであり、前記鋳型チヤンバー9が第1図に
おいて右方に移行した時に該鋳型チヤンバー9の
一方側面を密封するようにシール24を具備し、
かつ内部点検用扉14及び排気/吸気用配管15
が外方に配設してある。
機台22下方にはクランプシリンダー20によ
り昇降するクランプテーブル16があり、該クラ
ンプテーブル16上面にはローラーコンベアー1
7が敷設してあり、成形用型組立体19の装入、
取出しを容易としている。22′は機台22に設
けた水平フレームであり、クランプテーブル16
用ガイド棒25を貫通し、更にその上面にはシー
ル部23が設けてあつて、この水平フレーム2
2′は前記鋳型チヤンバー9が機台22内に進入、
固定した場合、該鋳型チヤンバー9の下方開放部
を密封し、前記したカバー13と共に鋳型チヤン
バー9内を密封状態とする機構となつている。
18は定盤であり、本発明鋳型造型機の必須の
構成部材ではないが、成形型組立体下面がローラ
ーコンベアー上の横行方向に対して平面的でない
場合に使用する。また、使用する成形用型によつ
て平面寸法が異なるとクランプテーブル上に成形
用型を正確に位置決めしにくいことがあり、この
様な場合に一定寸法の定盤をストツパー(図示せ
ず)で位置決めすることにより造型作業を確実と
することができる。
21は作業台であり、上面にローラーコンベア
ーが敷設してあり、成形用型組立体の積降用台で
あり、また該作業台上で成形用型組立体の組付
け、鋳型の離型なども行なわれる。
尚、前記成形用型とは金型、木型、樹脂型等こ
の種鋳型造型機に用いられる公知のものを包含す
るものである。
本発明造型機は前記の如き構成からなり、その
作動態様を以下に説明する: ホツパー1内の鋳型砂は砂補給シヤツター2に
よつてブローヘツド3に投入される。
鋳型を成形するための部品(中子取り型、或い
は主型用模型・型枠)を組合せて作業台21に載
せ(必要に応じて定盤18を使用する)、手作業
或いは他の動力によつて成形用型組立体一式1
8,19をクランプテーブル16上に押込む(第
1図図示)。
クランプテーブルが上昇して成形用型組立体を
ブロープレート4に圧着する(第4図図示)。吹
込用圧縮エアーをブローヘツド3に供給して、ブ
ローヘツド内の鋳型砂を成形用型内空洞部へ吹込
充填する。
クランプテーブル16が一旦下降する。鋳型チ
ヤンバー9が横行して成形用型組立体及びクラン
プテーブル部を覆う。鋳型チヤンバー9はシール
23,24によつて密閉される(第5図図示)。
再びクランプテーブル16が上昇すると成形用
型組立体19がガツシングプレート11に押し当
てられ、続いてガツシングヘツド10がブロープ
レートに押し当てられることにより密閉状態の鋳
型チヤンバー9内で成形用型組立体はガツシング
プレート11に完全に圧着させられる(第6図図
示)。鋳型硬化促進用ガス及びエアーをガツシン
グヘツド10から成形用型組立体内の鋳型に通気
する。通気後、掃気を行なう(第6図図示)。鋳
型内を通過した排ガスは排気/吸気配管15を通
つて中和槽(図示せず)へ導かれる。
ガスの通気及び掃気完了後、クランプテーブル
が下降し、次いで鋳型チヤンバー9が機外へ退出
する。クランプテーブル16上の成形用型組立体
19は手作業或いは他の動力によつて作業台21
上に引出される。
機械から取出された成形用型組立体から鋳型を
離型して造型作業は完了する。
発明の効果 本発明鋳型造型機は前述の如き構成並びに作動
をするものであり、奏せられる効果を列記すれば
次のとおりである: (1) 従来の吹込機とガツシング機を1体化したこ
とにより、クランプ機構が1個で済む。
(2) 鋳型チヤンバーとガツシングヘツドが1体化
されていることにより、機械内へ出し入れする
動力(シリンダー6)が1個で良い。
(3) 鋳型チヤンバー9が機外へ退出すると造型機
の2側面は開放され成形用型組立体の出し入れ
を1方通行方式のエンドレスライン化すること
ができる。
(4) 有害ガスを使用したり成形用型組立体内を負
圧にする必要がなければ鋳型チヤンバー9、カ
バー13、扉14、配管15等は不要である
が、有害ガスによるガス硬化鋳型造型法や、型
内を負圧にする造型法に於ては型周辺を密閉構
造にする必要がある。
(5) 本発明の造型機は、多種少量鋳型生産用とし
てボツクス式鋳型チヤンバーをガツシング用に
供しておりその機構も簡素であり、汎用性高
く、低コストの造型機が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明鋳型造型機の正面図であり、第
2図A−A線に沿つた部分断面を示し、第2図は
同じく側面図、第3図は第2図においてカバーを
取外した場合の側面図、第4図〜第6図は砂吹込
工程、鋳型チヤンバー進入工程及びガツシング工
程を説明する概略図であり、図中: 1:ホツパー、2:砂補給シヤツター、3:ブ
ローヘツド、4:ブロープレート、5:シリンダ
ー(砂補給シヤツター開閉用)、6:シリンダー
(鋳型チヤンバー横行用)、7:レール、8:車
輪、9:鋳型チヤンバー、10:ガツシングヘツ
ド部、11:ガツシングプレート、12:ガツシ
ング配管、13:カバー、14:扉、15:排
気/吸気配管、16:クランプテーブル、17:
ローラーコンベアー、18:定盤、19:成形用
型組立体(模型、型枠)、20:クランプシリン
ダー、21:作業台(ローラーコンベアー付)、
22:フレーム、23:シール、24:シール、
25:ガイド棒。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 鋳型造型機機台上盤にホツパー及び砂吹込機
    構を有し、該機台下方に昇降自在の成形用型クラ
    ンプ機構を有する鋳型造型機において、下方及び
    一方側面が開放状でかつ上方にガツシング機構を
    有する箱型鋳型チヤンバー9をフレーム22内側
    に設けたレール7に横行自在に懸吊し、該鋳型チ
    ヤンバー9の横行用シリンダー6を前記レール7
    と平行に配設し、前記鋳型チヤンバー9の前記側
    面開放部に対向してシール機構24を有するカバ
    ー13を機台一側面に具備し、フレーム22に設
    けた水平フレーム22′上面に前記鋳物チヤンバ
    ー9下方開放部用シール機構23を具備すること
    を特徴とする鋳型チヤンバーを具備する鋳型造型
    機。
JP5738887A 1987-03-12 1987-03-12 Igatachanbaaogubisuruigatazokeiki Expired - Lifetime JPH0248340B2 (ja)

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JPH0581844U (ja) * 1992-04-06 1993-11-05 京セラ株式会社 電子写真装置

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