JPH024491Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024491Y2 JPH024491Y2 JP14583984U JP14583984U JPH024491Y2 JP H024491 Y2 JPH024491 Y2 JP H024491Y2 JP 14583984 U JP14583984 U JP 14583984U JP 14583984 U JP14583984 U JP 14583984U JP H024491 Y2 JPH024491 Y2 JP H024491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- arcuate
- nut member
- end side
- engages
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
本考案は車輌用アンテナ取付機構に係り、車輌
における樋部の断面構造が種々に変化した条件下
においても同一取付機構によつて的確な取付状態
を形成することができるようにしたものである。
における樋部の断面構造が種々に変化した条件下
においても同一取付機構によつて的確な取付状態
を形成することができるようにしたものである。
産業上の利用分野
車輌における樋部を利用したアンテナ取付機
構。
構。
従来の技術
車輌において樋部を利用してアンテナを取付け
ることについては従来から種々に実施されてい
る。即ちその基本的な形式としては第6図に示す
ようにコ字形の金具21を使用するもので、その
代表例としては実開昭51−84353号公報、実公昭
55−8328号公報がある。又これとは別に第7図又
は第8図に示すようにL字形の金具22又は23
を用いるものが、その文献としては実公昭55−
8329号公報、実開昭55−80905号公報がある。
ることについては従来から種々に実施されてい
る。即ちその基本的な形式としては第6図に示す
ようにコ字形の金具21を使用するもので、その
代表例としては実開昭51−84353号公報、実公昭
55−8328号公報がある。又これとは別に第7図又
は第8図に示すようにL字形の金具22又は23
を用いるものが、その文献としては実公昭55−
8329号公報、実開昭55−80905号公報がある。
考案が解決しようとする問題点
ところが、これら従来のものにおいては適用さ
れる車輌樋部の断面形状に応じて何れかの取付機
構を選ぶことが必要であり、第6図型のものは樋
部が充分な開口を形成している場合においてのみ
利用可能で、第7,8図のように樋部の開口が狭
くされたものにおいては適用できない。更に近時
においてはモール部を広くし、樋部の下方に山形
突出部を形成したものなどがあり、このような場
合には前記したような夫々の構成のものは採用困
難で、仮りに取付けるとしても特別に止着金具と
ベース部体を取付けている連結ボルトを取外して
取付作業するようなことが必要となり、又取付機
構を樋部に取付けると樋部に近接して開閉操作さ
れるドアの作動に支障を来すこととなるなどの問
題点を有している。
れる車輌樋部の断面形状に応じて何れかの取付機
構を選ぶことが必要であり、第6図型のものは樋
部が充分な開口を形成している場合においてのみ
利用可能で、第7,8図のように樋部の開口が狭
くされたものにおいては適用できない。更に近時
においてはモール部を広くし、樋部の下方に山形
突出部を形成したものなどがあり、このような場
合には前記したような夫々の構成のものは採用困
難で、仮りに取付けるとしても特別に止着金具と
ベース部体を取付けている連結ボルトを取外して
取付作業するようなことが必要となり、又取付機
構を樋部に取付けると樋部に近接して開閉操作さ
れるドアの作動に支障を来すこととなるなどの問
題点を有している。
勿論上記のように樋形状毎に多種の取付機構を
準備することは製造上および製品管理上著しく不
利である。
準備することは製造上および製品管理上著しく不
利である。
「考案の構成」
問題点を解決するための手段
本考案は上記したような従来のものの問題点を
解消すべく考案されたものであつて、車体樋部に
対し上部から係合する止着部体と下部から係合す
るベース部体を有し、ベース部体に設けられた受
座部に複数の緊締子を挿着すると共にそれら緊締
子と螺合し円弧状接合面を形成したナツト部材を
備え、前記止着部体には中間の屈曲部を介して一
端側に係止部を形成すると共に該屈曲部の他端側
に上記ナツト部材の円弧状接合面と接合する円弧
状受面を形成し、該円弧状受面の他端側から上記
した緊締子の配設間隔に即応した間隔を採つて切
欠部を設け、前記ベース部体には上記受座部に前
記緊締子と係合する螺孔又は挿通孔を配設し、し
かも該受座部の一端側に樋部に対する係接部を形
成し、該係接部の中間に屈曲を形成したことを特
徴とする車輌用アンテナ取付機構である。
解消すべく考案されたものであつて、車体樋部に
対し上部から係合する止着部体と下部から係合す
るベース部体を有し、ベース部体に設けられた受
座部に複数の緊締子を挿着すると共にそれら緊締
子と螺合し円弧状接合面を形成したナツト部材を
備え、前記止着部体には中間の屈曲部を介して一
端側に係止部を形成すると共に該屈曲部の他端側
に上記ナツト部材の円弧状接合面と接合する円弧
状受面を形成し、該円弧状受面の他端側から上記
した緊締子の配設間隔に即応した間隔を採つて切
欠部を設け、前記ベース部体には上記受座部に前
記緊締子と係合する螺孔又は挿通孔を配設し、し
かも該受座部の一端側に樋部に対する係接部を形
成し、該係接部の中間に屈曲を形成したことを特
徴とする車輌用アンテナ取付機構である。
作 用
緊締子に螺合したナツト部材は止着部体の円弧
状受面において適宜の位置を選んで定着し樋部に
対する取付けを得しめるので緊締子を有するベー
ス部体と止着部体との取付け方向は自由に選ば
れ、適用されるべき車体樋部の形状に適宜に即応
し得る。ベース部体における係接部中間の屈曲は
樋部の底面における中央部分の突出部又は樋部外
側の角部と係合して緊締取付けられ、即ち樋部底
面における形状変化に即応し、しかも安定した取
付関係の形成に寄与する。
状受面において適宜の位置を選んで定着し樋部に
対する取付けを得しめるので緊締子を有するベー
ス部体と止着部体との取付け方向は自由に選ば
れ、適用されるべき車体樋部の形状に適宜に即応
し得る。ベース部体における係接部中間の屈曲は
樋部の底面における中央部分の突出部又は樋部外
側の角部と係合して緊締取付けられ、即ち樋部底
面における形状変化に即応し、しかも安定した取
付関係の形成に寄与する。
実施例
本考案によるものの具体的な実施態様を添附図
面に示すものについて説明すると、第1図に分解
して示すように本考案による取付機構は樋部に対
し上部から係合する止着部材2と下部から係合す
るベース部体1によつて形成され、ベース部体1
に形成された受座部10に対して複数の緊締子
3,3を挿着すると共にそれらの緊締子3,3と
螺合し且つ接合面を円弧状面14としたナツト部
材4を備え、前記止着部体2には中間の屈曲部2
0を介して一端側に係止部5を形成すると共に該
屈曲部20の他端側に前記した円弧状面14と接
合する円弧状受面6を形成し、該円弧状受面6の
他端部から前記した緊締子3,3の配設間隔に即
応した間隔を採つて切欠部7,7を設けたもので
ある。又ベース部体1には前記した受座部10に
前記緊締子3,3と係合する螺孔13,13を配
設し、しかも該受座部10の一端側に樋部に対す
る係接部19を中間において屈曲19aした断面
として形成し、又受座部10の他端側には折立て
て係止部17を形成し、しかもこの受座部10と
この係止部17との間における折立部分16の間
における両側にアンテナ取付具8を枢着するため
の枢支座18を対設し、該枢支座18に第2図に
示すようにボルト9で枢着したものである。なお
図示実施態様のものにおいては前記した係止部5
の外面にクツシヨン材12を添着して車体30面
との接合を緩衝し車体面を損傷を防止するように
成つている。又図示のものでは緊締子3はその頭
部3aに近い適当な範囲3bには螺条が形成され
ておらず、それより先端側に螺条3cが形成され
ているものであるがその螺条は頭部部分まで形成
されていてもよい。この場合においては螺孔13
は雌螺条のない単なる挿通孔でもよい。ナツト部
材4は両緊締子3,3を螺入する螺孔4cを配設
した一体に部材でよいことは第1図に示す通りで
あるが、又各螺孔4c部分を別体としたものでも
よい。
面に示すものについて説明すると、第1図に分解
して示すように本考案による取付機構は樋部に対
し上部から係合する止着部材2と下部から係合す
るベース部体1によつて形成され、ベース部体1
に形成された受座部10に対して複数の緊締子
3,3を挿着すると共にそれらの緊締子3,3と
螺合し且つ接合面を円弧状面14としたナツト部
材4を備え、前記止着部体2には中間の屈曲部2
0を介して一端側に係止部5を形成すると共に該
屈曲部20の他端側に前記した円弧状面14と接
合する円弧状受面6を形成し、該円弧状受面6の
他端部から前記した緊締子3,3の配設間隔に即
応した間隔を採つて切欠部7,7を設けたもので
ある。又ベース部体1には前記した受座部10に
前記緊締子3,3と係合する螺孔13,13を配
設し、しかも該受座部10の一端側に樋部に対す
る係接部19を中間において屈曲19aした断面
として形成し、又受座部10の他端側には折立て
て係止部17を形成し、しかもこの受座部10と
この係止部17との間における折立部分16の間
における両側にアンテナ取付具8を枢着するため
の枢支座18を対設し、該枢支座18に第2図に
示すようにボルト9で枢着したものである。なお
図示実施態様のものにおいては前記した係止部5
の外面にクツシヨン材12を添着して車体30面
との接合を緩衝し車体面を損傷を防止するように
成つている。又図示のものでは緊締子3はその頭
部3aに近い適当な範囲3bには螺条が形成され
ておらず、それより先端側に螺条3cが形成され
ているものであるがその螺条は頭部部分まで形成
されていてもよい。この場合においては螺孔13
は雌螺条のない単なる挿通孔でもよい。ナツト部
材4は両緊締子3,3を螺入する螺孔4cを配設
した一体に部材でよいことは第1図に示す通りで
あるが、又各螺孔4c部分を別体としたものでも
よい。
上記したような本考案によるものの取付操作に
ついて、1例として第2図に示すように車体30
の樋部31の底面に山形状の突出部32を形成し
た場合を説明すると、この第2図に示すように止
着部体2の係止部5を樋部31内に挿嵌した状態
でベース部体1に挿着された各緊締子3,3を切
欠部7,7に位置せしめ、ナツト部材4を円弧状
受面6上に位置させた状態で各緊締子3,3を螺
入緊締することにより第3図のように取付け得る
ことは明かである。即ち係止部5が樋部31に係
止し、又ベース本体1の係接部19がその屈曲1
9a部分で突出部32を受入れた状態で、ナツト
部材4の円弧状受面6における適当な位置が緊締
子3,3の緊締により自動的に決定され、安定し
た取付関係が得られる。
ついて、1例として第2図に示すように車体30
の樋部31の底面に山形状の突出部32を形成し
た場合を説明すると、この第2図に示すように止
着部体2の係止部5を樋部31内に挿嵌した状態
でベース部体1に挿着された各緊締子3,3を切
欠部7,7に位置せしめ、ナツト部材4を円弧状
受面6上に位置させた状態で各緊締子3,3を螺
入緊締することにより第3図のように取付け得る
ことは明かである。即ち係止部5が樋部31に係
止し、又ベース本体1の係接部19がその屈曲1
9a部分で突出部32を受入れた状態で、ナツト
部材4の円弧状受面6における適当な位置が緊締
子3,3の緊締により自動的に決定され、安定し
た取付関係が得られる。
又前記した第6図のように広幅の開口部をもつ
た樋部31aに対しては第4図に示す如くで、係
止部5が樋部31a中に傾斜して嵌装され、係接
部19の屈曲19aは樋部31aの角部31bに
接合した状態で安定して取付けられる。なおこの
取付状態は前記した第7図又は第8図に示すよう
に開口部を幅狭とされた場合にも同様に形成し得
ることは明かである。
た樋部31aに対しては第4図に示す如くで、係
止部5が樋部31a中に傾斜して嵌装され、係接
部19の屈曲19aは樋部31aの角部31bに
接合した状態で安定して取付けられる。なおこの
取付状態は前記した第7図又は第8図に示すよう
に開口部を幅狭とされた場合にも同様に形成し得
ることは明かである。
更に第2,3図のように突出部32を有するだ
けでなく樋部の高さを大としてモール部を充分に
幅広くした場合には第5図の如くであつて屈曲1
9a部分が樋部31cの突出部32に係止し、ナ
ツト部材4の円弧状受面6上での接合位置が若干
変動する程度で同様に安定した的確な取付関係を
形成し得る。
けでなく樋部の高さを大としてモール部を充分に
幅広くした場合には第5図の如くであつて屈曲1
9a部分が樋部31cの突出部32に係止し、ナ
ツト部材4の円弧状受面6上での接合位置が若干
変動する程度で同様に安定した的確な取付関係を
形成し得る。
クツシヨン材12は上記したような夫々の取付
状態において車体30面における接触を緩衝し、
又開口部の狭い樋部に対する取付けに際しては適
宜に圧扁されてその取付け取外しに寄与する。
状態において車体30面における接触を緩衝し、
又開口部の狭い樋部に対する取付けに際しては適
宜に圧扁されてその取付け取外しに寄与する。
「考案の効果」
以上説明したような本考案によれば車体樋部の
形状変化に際しても同じ取付機構によりアンテナ
を的確に取付け得るものであり、従つて製産者側
では同じ取付機構を製作すればよく、需要者側に
あつても特別に取付機構の多種類を準備し管理す
る必要がないことになり、しかも止着部材2に円
弧状受面6が形成されており、又緊締子3を挿嵌
する切欠部7が設けられているので上記のような
夫々の取付状態においてもナツト部材4の位置決
めが的確に求められ車体走行による振動によつて
も弛緩することのない取付けが確保されるなどの
効果を有しており、実用上および製作上の何れに
おいても効果の大きい考案である。
形状変化に際しても同じ取付機構によりアンテナ
を的確に取付け得るものであり、従つて製産者側
では同じ取付機構を製作すればよく、需要者側に
あつても特別に取付機構の多種類を準備し管理す
る必要がないことになり、しかも止着部材2に円
弧状受面6が形成されており、又緊締子3を挿嵌
する切欠部7が設けられているので上記のような
夫々の取付状態においてもナツト部材4の位置決
めが的確に求められ車体走行による振動によつて
も弛緩することのない取付けが確保されるなどの
効果を有しており、実用上および製作上の何れに
おいても効果の大きい考案である。
図面は本考案の技術的内容を示すもので、第1
図は本考案による取付機構の分解状態を示した斜
面図、第2図と第3図はその樋部底面に突出部を
形成したものに対する取付操作を段階的に示した
各断面図、第4図と第5図は樋部形状が第2,3
図と異なつた場合における代表的な取付状態の若
干を示す各断面図、第6図から第8図は従来の取
付機構についての各代表例のそれぞれ断面図であ
る。 然してこれらの図面において、1はベース部
体、2は止着部材、3は緊締子、4はナツト部
材、5は係止部、6は円弧状受面、7は切欠部、
8はアンテナ取付具、10は受座部、12はクツ
シヨン材、13は螺孔、14は円弧状面、16は
折立部分、17は係止部、18は枢支座、19は
係接部、19aはその中間部における屈曲、30
は車体、31,31a,31cはその樋部、32
はその突出部を示すものである。
図は本考案による取付機構の分解状態を示した斜
面図、第2図と第3図はその樋部底面に突出部を
形成したものに対する取付操作を段階的に示した
各断面図、第4図と第5図は樋部形状が第2,3
図と異なつた場合における代表的な取付状態の若
干を示す各断面図、第6図から第8図は従来の取
付機構についての各代表例のそれぞれ断面図であ
る。 然してこれらの図面において、1はベース部
体、2は止着部材、3は緊締子、4はナツト部
材、5は係止部、6は円弧状受面、7は切欠部、
8はアンテナ取付具、10は受座部、12はクツ
シヨン材、13は螺孔、14は円弧状面、16は
折立部分、17は係止部、18は枢支座、19は
係接部、19aはその中間部における屈曲、30
は車体、31,31a,31cはその樋部、32
はその突出部を示すものである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 車体樋部に対し上部から係合する止着部体と
下部から係合するベース部体を有し、ベース部
体に設けられた受座部に複数の緊締子を挿着す
ると共にそれら緊締子と螺合し円弧状接合面を
形成したナツト部材を備え、前記止着部体には
中間の屈曲部を介して一端側に係止部を形成す
ると共に該屈曲部の他端側に上記ナツト部材の
円弧状接合面と接合する円弧状受面を形成し、
該円弧状受面の他端側から上記した緊締子の配
設間隔に即応した間隔を採つて切欠部を設け、
前記ベース部体には上記受座部に前記緊締子と
係合する螺孔又は挿通孔を配設し、しかも該受
座部の一端側に樋部に対する係接部を形成し、
該係接部の中間に屈曲を形成したことを特徴と
する車輌用アンテナ取付機構。 2 係止部の外側にクツシヨン材を取付けた実用
新案登録請求の範囲第1項に記載の車輌用アン
テナ取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14583984U JPH024491Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14583984U JPH024491Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162410U JPS6162410U (ja) | 1986-04-26 |
| JPH024491Y2 true JPH024491Y2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=30704091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14583984U Expired JPH024491Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024491Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP14583984U patent/JPH024491Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162410U (ja) | 1986-04-26 |
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