JPH0244909Y2 - - Google Patents
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- JPH0244909Y2 JPH0244909Y2 JP18988085U JP18988085U JPH0244909Y2 JP H0244909 Y2 JPH0244909 Y2 JP H0244909Y2 JP 18988085 U JP18988085 U JP 18988085U JP 18988085 U JP18988085 U JP 18988085U JP H0244909 Y2 JPH0244909 Y2 JP H0244909Y2
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- JP
- Japan
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- rivet
- pedestal
- pedestal shaft
- shaft
- main body
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 95
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 40
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 22
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 21
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 21
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/02—Riveting procedures
- B21J15/025—Setting self-piercing rivets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/36—Rivet sets, i.e. tools for forming heads; Mandrels for expanding parts of hollow rivets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の利用分野
本考案は、リベツトを押圧する加圧部の一往復
動作によつてリベツトの呼び出しとかしめとを連
続的に行い得るようにしたリベツトのかしめ装置
に係り、特に打抜粕の残留を防止できるようにし
たリベツトかしめ装置に関する。
動作によつてリベツトの呼び出しとかしめとを連
続的に行い得るようにしたリベツトのかしめ装置
に係り、特に打抜粕の残留を防止できるようにし
たリベツトかしめ装置に関する。
従来技術
上記のような加圧部の一往復運動によつて、リ
ベツトの呼び出しとかしめを連続的に行い得るよ
うになしたかしめ装置(特願昭56−154462号明細
書参照)の概略的構成を第3図〜第5図を参照し
て説明する。
ベツトの呼び出しとかしめを連続的に行い得るよ
うになしたかしめ装置(特願昭56−154462号明細
書参照)の概略的構成を第3図〜第5図を参照し
て説明する。
まず、第3図aにおいて、このかしめ装置10
は油圧ピストン機構(図示せず)等よりなる加圧
装置本体11と、この加圧装置本体11に対向し
て配置された受台本体12とをアーム13によつ
て一体的に連結し、上記加圧装置本体11と受台
本体12との間に挿入した加圧装置本体11側の
鋼材dと、受台本体12側の板金eとにリベツト
fを打ち込んでかしめを行う装置であつて、リベ
ツトfを押圧するべく圧縮ばね14(第4図参
照)を介して往復運動する加圧部材21を加圧装
置本体11側に設けると共に、前記受台本体12
に装着され、加圧部材21に押圧されたリベツト
fとの間で板金eを把持する受台軸32を加圧部
材21の方向へ付勢し、且つこの受台軸32を摺
動自在に保持する呼出部材26を上記受台軸32
よりも強い力で加圧部材21の方向へ付勢するこ
とにより、加圧部材21の一往復動作によつてリ
ベツトfの呼び出し及びかしめを連続して行う如
くなしたリベツトかしめ装置である。
は油圧ピストン機構(図示せず)等よりなる加圧
装置本体11と、この加圧装置本体11に対向し
て配置された受台本体12とをアーム13によつ
て一体的に連結し、上記加圧装置本体11と受台
本体12との間に挿入した加圧装置本体11側の
鋼材dと、受台本体12側の板金eとにリベツト
fを打ち込んでかしめを行う装置であつて、リベ
ツトfを押圧するべく圧縮ばね14(第4図参
照)を介して往復運動する加圧部材21を加圧装
置本体11側に設けると共に、前記受台本体12
に装着され、加圧部材21に押圧されたリベツト
fとの間で板金eを把持する受台軸32を加圧部
材21の方向へ付勢し、且つこの受台軸32を摺
動自在に保持する呼出部材26を上記受台軸32
よりも強い力で加圧部材21の方向へ付勢するこ
とにより、加圧部材21の一往復動作によつてリ
ベツトfの呼び出し及びかしめを連続して行う如
くなしたリベツトかしめ装置である。
従つて、この装置を第3図aに示す準備状態か
ら、同図bに示す如く加圧部材21を進出させ
て、リベツトfの先端と受台軸32の上端との間
で板金eを挟み込んだ後、更に加圧部材21を進
出させることにより受台軸32をバネ等による付
勢力に逆らつて後退させ、リベツトfの先端によ
り板金eを打抜き(呼び出し作業)、更に加圧部
材21を進出させることにより、第3図cに示す
ように受台軸32を後退させて、その下端を受台
本体12の底面に当接させ、受台軸32がそれ以
上後退できない状態で、受台軸32の先端と加圧
部材21の先端との間でリベツトfを圧潰せしめ
(かしめ作業)、こうしてかしめられたリベツトf
によつて鋼材dに板金eを固定するようにしてい
る。
ら、同図bに示す如く加圧部材21を進出させ
て、リベツトfの先端と受台軸32の上端との間
で板金eを挟み込んだ後、更に加圧部材21を進
出させることにより受台軸32をバネ等による付
勢力に逆らつて後退させ、リベツトfの先端によ
り板金eを打抜き(呼び出し作業)、更に加圧部
材21を進出させることにより、第3図cに示す
ように受台軸32を後退させて、その下端を受台
本体12の底面に当接させ、受台軸32がそれ以
上後退できない状態で、受台軸32の先端と加圧
部材21の先端との間でリベツトfを圧潰せしめ
(かしめ作業)、こうしてかしめられたリベツトf
によつて鋼材dに板金eを固定するようにしてい
る。
従来技術の問題点
上記のように、この装置では、加圧部材21の
一往復動作でリベツトの呼び出しとかしめとを連
続的に行うことができ作業能率が極めてよいが、
実際の作業では下記するような問題点を有してい
る。
一往復動作でリベツトの呼び出しとかしめとを連
続的に行うことができ作業能率が極めてよいが、
実際の作業では下記するような問題点を有してい
る。
例えば、板金によつて成形された空調用のダク
トを骨材となるアングル(鋼材)に取り付ける場
合、上記のようなリベツトかしめ装置が極めて好
適である。しかしながら、アングルはダクトの外
周面にリベツトによつて取り付けられるものであ
る為、上記のようなかしめ装置によつて作業をす
ると、第5図a〜dに示す如く、リベツトfによ
つて打ち抜かれた板金eの打抜粕j(第5図b)
がリベツトfのかしめ部f′と受台軸32との間に
挟圧保持され(第5図c)、たとえば、打ち抜か
れた板金eの打抜粕jが受台軸32の頭部32a
に圧着されて容易に取れなくなるという極めて都
合の悪いことが起こる。そして、場合によつて
は、第5図dに示すように、かしめ作業の進行に
伴つて打ち抜かれた打抜粕j,j′,j″…が順次受
台軸32の頭部32aに積層され、ついには受台
軸32の通路を塞ぎ、いわば通路につまつた状態
となる。これでは、リベツトfによる板金eの打
ち抜きは行えず、また、もし打ち抜けたとして
も、第5図dの二点鎖線で示すリベツトf″のよう
に、かしめ部分が十分に形成されないまま放置さ
れてしまい、鋼材dに板金eをかしめ止めするこ
とができないという問題が生じていた。
トを骨材となるアングル(鋼材)に取り付ける場
合、上記のようなリベツトかしめ装置が極めて好
適である。しかしながら、アングルはダクトの外
周面にリベツトによつて取り付けられるものであ
る為、上記のようなかしめ装置によつて作業をす
ると、第5図a〜dに示す如く、リベツトfによ
つて打ち抜かれた板金eの打抜粕j(第5図b)
がリベツトfのかしめ部f′と受台軸32との間に
挟圧保持され(第5図c)、たとえば、打ち抜か
れた板金eの打抜粕jが受台軸32の頭部32a
に圧着されて容易に取れなくなるという極めて都
合の悪いことが起こる。そして、場合によつて
は、第5図dに示すように、かしめ作業の進行に
伴つて打ち抜かれた打抜粕j,j′,j″…が順次受
台軸32の頭部32aに積層され、ついには受台
軸32の通路を塞ぎ、いわば通路につまつた状態
となる。これでは、リベツトfによる板金eの打
ち抜きは行えず、また、もし打ち抜けたとして
も、第5図dの二点鎖線で示すリベツトf″のよう
に、かしめ部分が十分に形成されないまま放置さ
れてしまい、鋼材dに板金eをかしめ止めするこ
とができないという問題が生じていた。
そこで、従来から、このように受台軸32の頭
部32aに圧着した打抜粕j等を除去するため、
たとえば、作業者がかしめ装置を持ち上げ、呼出
部材26から少し突出する受台軸32の頭部32
aを板金eの裏面に擦り付けて、上記打抜粕j等
を擦り取るということが行われている。
部32aに圧着した打抜粕j等を除去するため、
たとえば、作業者がかしめ装置を持ち上げ、呼出
部材26から少し突出する受台軸32の頭部32
aを板金eの裏面に擦り付けて、上記打抜粕j等
を擦り取るということが行われている。
ところが、このような従来のかしめ装置では、
受台軸32の頭部32aが呼出部材26から少し
しか突出しないように設けられているので、たと
えば、必要に応じて、加圧部材21のストローク
が大きくとられている場合など、この頭部32a
を板金eの裏面に擦り付けるに際しては、作業者
はかしめ装置を大幅に持ち上げ、あるいは降ろさ
ねばならず、このようなかしめ装置を使用する作
業者の手や腕には、通常、鋼材d及び板金eを挟
んで上記ストロークに応じた上下方向への揺動が
起り、受台軸32の頭部32aを板金eに擦り付
けるには重労働を要した。
受台軸32の頭部32aが呼出部材26から少し
しか突出しないように設けられているので、たと
えば、必要に応じて、加圧部材21のストローク
が大きくとられている場合など、この頭部32a
を板金eの裏面に擦り付けるに際しては、作業者
はかしめ装置を大幅に持ち上げ、あるいは降ろさ
ねばならず、このようなかしめ装置を使用する作
業者の手や腕には、通常、鋼材d及び板金eを挟
んで上記ストロークに応じた上下方向への揺動が
起り、受台軸32の頭部32aを板金eに擦り付
けるには重労働を要した。
考案の目的
従つて、本考案の主たる目的は、上記のような
一往復工程で、リベツトの打ち抜きとかしめとを
連続して行い得る装置を採用しつつ、板金から打
ち抜かれて受台軸側に圧着した打抜粕を除去しや
すくしたリベツトかしめ装置を提供することであ
る。
一往復工程で、リベツトの打ち抜きとかしめとを
連続して行い得る装置を採用しつつ、板金から打
ち抜かれて受台軸側に圧着した打抜粕を除去しや
すくしたリベツトかしめ装置を提供することであ
る。
また、かしめ作業中において、打抜粕を除去す
るべく、かしめ装置を上下させる必要なく作業能
率を向上させるリベツトかしめ装置を提供するこ
とである。
るべく、かしめ装置を上下させる必要なく作業能
率を向上させるリベツトかしめ装置を提供するこ
とである。
考案の構成
上記目的を達成するために、この考案が採用す
る主たる手段は、加圧装置本体と、この加圧装置
本体に対向配備された受台本体とにより一体的に
構成され、前記加圧装置本体側に設けられ、且つ
前記受台本体側と協働してリベツトを押圧するべ
く往復運動する加圧部材と、前記受台本体側に摺
動自在に設けられ、かしめ時に板金と当接する呼
出部材と、前記呼出部材によつて摺動自在に保持
され、リベツトのかしめ部分より大径で、前記加
圧部材に押圧されたリベツトとの間で板金をその
上端で把持し、リベツトのかしめ時に前記受台本
体の底部とその下端が当接する受台軸と、前記受
台軸を前記加圧部材の方向へ押圧付勢する受台軸
付勢手段と、前記呼出部材を前記受台軸付勢手段
よりも強い力で、前記加圧部材の方向へ押圧付勢
する呼出部材付勢手段とを具備してなるリベツト
かしめ装置において、前記受台軸が下部受台軸と
この下部受台軸に摺動自在に挿入された上部受台
軸とに分割され、前記下受台軸に、前記受台軸付
勢手段よりも弱い力で前記上部受台軸を前記加圧
部材の方向へ押圧付勢する上部受台軸付勢手段が
装着されてなる点である。
る主たる手段は、加圧装置本体と、この加圧装置
本体に対向配備された受台本体とにより一体的に
構成され、前記加圧装置本体側に設けられ、且つ
前記受台本体側と協働してリベツトを押圧するべ
く往復運動する加圧部材と、前記受台本体側に摺
動自在に設けられ、かしめ時に板金と当接する呼
出部材と、前記呼出部材によつて摺動自在に保持
され、リベツトのかしめ部分より大径で、前記加
圧部材に押圧されたリベツトとの間で板金をその
上端で把持し、リベツトのかしめ時に前記受台本
体の底部とその下端が当接する受台軸と、前記受
台軸を前記加圧部材の方向へ押圧付勢する受台軸
付勢手段と、前記呼出部材を前記受台軸付勢手段
よりも強い力で、前記加圧部材の方向へ押圧付勢
する呼出部材付勢手段とを具備してなるリベツト
かしめ装置において、前記受台軸が下部受台軸と
この下部受台軸に摺動自在に挿入された上部受台
軸とに分割され、前記下受台軸に、前記受台軸付
勢手段よりも弱い力で前記上部受台軸を前記加圧
部材の方向へ押圧付勢する上部受台軸付勢手段が
装着されてなる点である。
作 用
板金上に置かれた鋼材を通してリベツトがセツ
トされ、そのリベツトの頭部に上方から加圧部材
が当接されている状態で、上部受台軸は板金の裏
面に当接する。このとき、上部受台軸は、受台軸
付勢手段よりも十分に弱い力で押し上げられてい
るので、強い抵抗を起こすことはなく、たとえ
ば、呼出部材の上面下まで後退可能となる。
トされ、そのリベツトの頭部に上方から加圧部材
が当接されている状態で、上部受台軸は板金の裏
面に当接する。このとき、上部受台軸は、受台軸
付勢手段よりも十分に弱い力で押し上げられてい
るので、強い抵抗を起こすことはなく、たとえ
ば、呼出部材の上面下まで後退可能となる。
次いで、加圧部材が進出し、上記リベツトが押
圧されると共に、板金と呼出部材とが接触して、
リベツトによる板金の打抜きが始まる。このと
き、上部受台軸は、呼出部材の上面下まで押し下
げられ、下部受台軸と接触し、更に一体化して押
し下げられる。
圧されると共に、板金と呼出部材とが接触して、
リベツトによる板金の打抜きが始まる。このと
き、上部受台軸は、呼出部材の上面下まで押し下
げられ、下部受台軸と接触し、更に一体化して押
し下げられる。
これに応じて、付勢力において勝る受台軸付勢
手段が働き、加圧部材と協働してリベツトを圧潰
する(かしめ作業)。
手段が働き、加圧部材と協働してリベツトを圧潰
する(かしめ作業)。
こうして、漸次かしめ作業が終了すると、リベ
ツトにより打ち抜かれた板金の打抜粕は上部受台
軸の頭部に乗つて押し上げられ、呼出部材よりも
上方に突出し、特に作業者がかしめ装置を押し上
げなくても、この打抜粕は上部受台軸により板金
の裏面に押し当てられ、適宜擦り取られる。
ツトにより打ち抜かれた板金の打抜粕は上部受台
軸の頭部に乗つて押し上げられ、呼出部材よりも
上方に突出し、特に作業者がかしめ装置を押し上
げなくても、この打抜粕は上部受台軸により板金
の裏面に押し当てられ、適宜擦り取られる。
考案の効果
この考案によれば、受台軸の上部を十分に呼出
部材から突出させることができるので、たとえ
ば、板金から打ち抜かれて受台軸側に圧着した打
抜粕を容易に除去することができる。
部材から突出させることができるので、たとえ
ば、板金から打ち抜かれて受台軸側に圧着した打
抜粕を容易に除去することができる。
また、かしめ作業中において、打抜粕を除去す
るべく、かしめ装置を上下させる必要がないの
で、作業能率を向上させることができる。
るべく、かしめ装置を上下させる必要がないの
で、作業能率を向上させることができる。
この考案の上述の目的,その他の目的,特徴及
び利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
び利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
実施例
第1図aはこの考案の一実施例にかかるリベツ
トかしめ装置の一部断面を含む側面図、第1図b
及び第1図cは第1図aにおけるリベツトかしめ
装置のそれぞれ異なつた動作状態を示す一部断面
を含む側面図、第2図は第1図におけるリベツト
かしめ装置の一使用例を示す説明図である。
トかしめ装置の一部断面を含む側面図、第1図b
及び第1図cは第1図aにおけるリベツトかしめ
装置のそれぞれ異なつた動作状態を示す一部断面
を含む側面図、第2図は第1図におけるリベツト
かしめ装置の一使用例を示す説明図である。
なお、以下の実施例はこの考案の一具体例にす
ぎず、この考案の技術的範囲がこの実施例によつ
て限定されるものではない。また、第3図〜第5
図に示した従来のリベツトかしめ装置と共通する
要素には同一の符号を付して説明する。
ぎず、この考案の技術的範囲がこの実施例によつ
て限定されるものではない。また、第3図〜第5
図に示した従来のリベツトかしめ装置と共通する
要素には同一の符号を付して説明する。
第1図aに示す如く、本考案に係るリベツトか
しめ装置10′は、加圧装置本体11と、受台本
体12′とをアーム13によつて一体的に連結し
て構成されている。加圧装置本体11は、たとえ
ば、円筒状シリンダ構造で、その内部には、圧縮
バネ14によつて常時上方向へ付勢されたピスト
ンロツド15が摺動可能に装備されている。ピス
トンロツド15の下端部15aは、加圧装置本体
11の下部孔18から下方に摺動自在に突出して
いる。
しめ装置10′は、加圧装置本体11と、受台本
体12′とをアーム13によつて一体的に連結し
て構成されている。加圧装置本体11は、たとえ
ば、円筒状シリンダ構造で、その内部には、圧縮
バネ14によつて常時上方向へ付勢されたピスト
ンロツド15が摺動可能に装備されている。ピス
トンロツド15の下端部15aは、加圧装置本体
11の下部孔18から下方に摺動自在に突出して
いる。
ピストンロツド15の下端部15aは、後記す
るように、リベツトfを押圧するための加圧部材
21が一体的に形成されており、その下端面22
には、リベツト頭部を挿入する凹陥部23が設け
られている。なお、凹陥部23の形状は図示のも
のの他、丸頭のリベツトを押圧するに適した半球
状その他であつてもよい。
るように、リベツトfを押圧するための加圧部材
21が一体的に形成されており、その下端面22
には、リベツト頭部を挿入する凹陥部23が設け
られている。なお、凹陥部23の形状は図示のも
のの他、丸頭のリベツトを押圧するに適した半球
状その他であつてもよい。
受台本体12′は、第1図a示のように、円筒
状であつて、前記ピストンロツド15と同軸のバ
ネ室24を有している。バネ室24では、このバ
ネ室24に摺接する鍔25を下端に有する略円筒
状の呼出部材26が、このバネ室24の上部開口
27を閉塞するネジキヤツプ28の中心孔29中
に摺動自在に装着されており、バネ室24内に収
容された圧縮バネ30によつて、常時加圧部材2
1の方向へ弾性的に付勢されている。
状であつて、前記ピストンロツド15と同軸のバ
ネ室24を有している。バネ室24では、このバ
ネ室24に摺接する鍔25を下端に有する略円筒
状の呼出部材26が、このバネ室24の上部開口
27を閉塞するネジキヤツプ28の中心孔29中
に摺動自在に装着されており、バネ室24内に収
容された圧縮バネ30によつて、常時加圧部材2
1の方向へ弾性的に付勢されている。
次いで、上記呼出部材26の軸芯には、中心孔
31が穿設されている。中心孔31の内径は、リ
ベツトfの下端がかしめによつて外径を増大し得
るように、十分広く設定される。そして、この呼
出部材26の中心孔31内には、この実施例にお
ける特徴的構成要素として、後述するリベツトf
のかしめ部分f′より大径のの上部受台軸50と、
この上部受台軸50と同軸であつて、この上部受
台軸50をその下端部50bから、上端部51a
に穿設した上端開口のガイド孔33に摺動可能に
挿入させる下部受台軸51とが、更に摺動自在に
挿入される。
31が穿設されている。中心孔31の内径は、リ
ベツトfの下端がかしめによつて外径を増大し得
るように、十分広く設定される。そして、この呼
出部材26の中心孔31内には、この実施例にお
ける特徴的構成要素として、後述するリベツトf
のかしめ部分f′より大径のの上部受台軸50と、
この上部受台軸50と同軸であつて、この上部受
台軸50をその下端部50bから、上端部51a
に穿設した上端開口のガイド孔33に摺動可能に
挿入させる下部受台軸51とが、更に摺動自在に
挿入される。
このため、上部受台軸50の下端部50b側
は、下部受台軸51のガイド孔33に摺動自在に
挿通されるべく縮径され、そこにたとえば、呼出
部材26の上面から適当な深さのところで止まる
ように下部受台軸51の上端部51aに係止され
る段差部50cが形成されている。
は、下部受台軸51のガイド孔33に摺動自在に
挿通されるべく縮径され、そこにたとえば、呼出
部材26の上面から適当な深さのところで止まる
ように下部受台軸51の上端部51aに係止され
る段差部50cが形成されている。
このガイド孔33には、下端部52bを下部受
台軸51に係着して、上端部52aを上部受台軸
50の下端部50bに係着した圧縮コイルバネ5
2が嵌入されている。
台軸51に係着して、上端部52aを上部受台軸
50の下端部50bに係着した圧縮コイルバネ5
2が嵌入されている。
なお、この圧縮コイルバネ52の付勢力は、下
部受台軸51の下端部51b側に装着されこの下
部受台軸51をバネ室24の下部34から一定高
さ分押し上げ前記加圧部材21の方へ強制的に付
勢している圧縮バネ36のそれよりも弱く設定さ
れている。
部受台軸51の下端部51b側に装着されこの下
部受台軸51をバネ室24の下部34から一定高
さ分押し上げ前記加圧部材21の方へ強制的に付
勢している圧縮バネ36のそれよりも弱く設定さ
れている。
また、呼出部材26では、上記鍔25がネジキ
ヤツプ28の下面に当接することにより、ネジキ
ヤツプ28からの突出長さ1が決定されている。
又、上部受台軸50では、その段差部50cが呼
出部材26の中心孔31の中間部で、この中心孔
31に形成された縮径部31aに当接することに
より、第1図aに示した待機位置が決定される。
上記圧縮バネ30の弾発力は、圧縮バネ36のそ
れより大きく決定されている。
ヤツプ28の下面に当接することにより、ネジキ
ヤツプ28からの突出長さ1が決定されている。
又、上部受台軸50では、その段差部50cが呼
出部材26の中心孔31の中間部で、この中心孔
31に形成された縮径部31aに当接することに
より、第1図aに示した待機位置が決定される。
上記圧縮バネ30の弾発力は、圧縮バネ36のそ
れより大きく決定されている。
そして、受台本体12′の底板12a′の中央部
には、たて方向にアジヤストボルト49が螺着さ
れている。このアジヤストボルト49の上面47
は、下部受台軸51の下端部51bと対向するよ
うに設けられている。そして、このアジヤストボ
ルト49にはロツクナツト53が螺着されてお
り、下部受台軸51が下方へ押されてその下端部
51bがアジヤストボルト49の上面47と当接
することにより、上部及び下部受台軸50,51
のかしめ時における上下方向の位置決めが行われ
る。
には、たて方向にアジヤストボルト49が螺着さ
れている。このアジヤストボルト49の上面47
は、下部受台軸51の下端部51bと対向するよ
うに設けられている。そして、このアジヤストボ
ルト49にはロツクナツト53が螺着されてお
り、下部受台軸51が下方へ押されてその下端部
51bがアジヤストボルト49の上面47と当接
することにより、上部及び下部受台軸50,51
のかしめ時における上下方向の位置決めが行われ
る。
次いで、上記リベツトかしめ装置の呼び出し及
びかしめ作業について説明する。リベツトfの呼
び出し及びかしめを行うには、まず板金e厚さに
合わせてアジヤストボルト49の締め付け位置を
調整する。即ち、板金eの板厚が薄い場合はアジ
ヤストボルト49を上方の位置でセツし、かしめ
時における板金eを挟む力を一定にする。第1図
aに示したように、加圧装置本体11と受台本体
12との間に、鋼材dの穴に差し込んだリベツト
fと板金eとをセツトする。この時点では、加圧
部材21は二点鎖線で示した上限位置にある。
びかしめ作業について説明する。リベツトfの呼
び出し及びかしめを行うには、まず板金e厚さに
合わせてアジヤストボルト49の締め付け位置を
調整する。即ち、板金eの板厚が薄い場合はアジ
ヤストボルト49を上方の位置でセツし、かしめ
時における板金eを挟む力を一定にする。第1図
aに示したように、加圧装置本体11と受台本体
12との間に、鋼材dの穴に差し込んだリベツト
fと板金eとをセツトする。この時点では、加圧
部材21は二点鎖線で示した上限位置にある。
続いて、図外のスイツチ又はレバーを操作して
公知の油圧装置を駆動させる。これに応じて、ピ
ストンロツド15が下降し、第1図a示の如く、
加圧部材21がリベツトfを上部受台軸50に向
けて押圧し、リベツトfと上部受台軸50との間
で板金eを挟圧する。
公知の油圧装置を駆動させる。これに応じて、ピ
ストンロツド15が下降し、第1図a示の如く、
加圧部材21がリベツトfを上部受台軸50に向
けて押圧し、リベツトfと上部受台軸50との間
で板金eを挟圧する。
次いで、加圧部材21に押されてリベツトfが
更に降下すると、第1図bに示す如く、まず上部
受台軸50が圧縮コイルバネ52に逆らつて中心
孔31内へ後退する。そして、たとえば、後退し
てきた上部受台軸50の段差部50cが、下部受
台軸51の上端部51aに係合して一本化する
と、この下部受台軸51も、圧縮バネ36に逆ら
つて後退を始める。
更に降下すると、第1図bに示す如く、まず上部
受台軸50が圧縮コイルバネ52に逆らつて中心
孔31内へ後退する。そして、たとえば、後退し
てきた上部受台軸50の段差部50cが、下部受
台軸51の上端部51aに係合して一本化する
と、この下部受台軸51も、圧縮バネ36に逆ら
つて後退を始める。
ここに、リベツトfの先端によつて板金eが穿
孔され、リベツトfが板金eを貫通する。この時
点では、板金eの打抜粕はリベツトfの先端に付
着している。また、圧縮バネ30の弾発力は圧縮
コイルバネ52及び圧縮バネ36の付勢力を合わ
せたそれより強く設定されているので、この時点
では呼出部材26は変位しない。
孔され、リベツトfが板金eを貫通する。この時
点では、板金eの打抜粕はリベツトfの先端に付
着している。また、圧縮バネ30の弾発力は圧縮
コイルバネ52及び圧縮バネ36の付勢力を合わ
せたそれより強く設定されているので、この時点
では呼出部材26は変位しない。
更に、加圧していくと、第1図cに示すよう
に、下部受台軸51の下端部51bが受台本体1
2′内に形成されたバネ室24に突出しているア
ジヤストボルト49の上面47に当接し、下部受
台軸51の下降が阻止される。やがて、板金eを
介して、呼出部材26が加圧部材21に押され圧
縮バネ30の付勢力に逆らつて下降し、上記底板
12a′と加圧部材21との間で一本化した上部及
び下部受台軸50,51を介してリベツトfがか
しめられる。こうして、リベツトfの下端が押し
潰されて、かしめが行われる。
に、下部受台軸51の下端部51bが受台本体1
2′内に形成されたバネ室24に突出しているア
ジヤストボルト49の上面47に当接し、下部受
台軸51の下降が阻止される。やがて、板金eを
介して、呼出部材26が加圧部材21に押され圧
縮バネ30の付勢力に逆らつて下降し、上記底板
12a′と加圧部材21との間で一本化した上部及
び下部受台軸50,51を介してリベツトfがか
しめられる。こうして、リベツトfの下端が押し
潰されて、かしめが行われる。
このかしめ作業が完了すると、図外のリミツト
スイツチ等が自動的に又は手動により作動して油
圧装置を駆動させ、油圧を開放する。すると、圧
縮バネ14の復元力によつてピストン15が上昇
し、リベツトfへの加圧力がなくなるので呼出部
材26及び両受台軸50,51が第1図aに示し
た元の位置に復帰し、押し潰されたかしめ部分
f′が一体化された両軸50,51に押し上げられ
る。そして、そのまま中心孔31から急激に押し
出され、この時の衝撃でリベツトfのかしめ部分
f′に付着した打抜粕が外れ、一連の呼び出しおよ
びかしめ作業が完了する。
スイツチ等が自動的に又は手動により作動して油
圧装置を駆動させ、油圧を開放する。すると、圧
縮バネ14の復元力によつてピストン15が上昇
し、リベツトfへの加圧力がなくなるので呼出部
材26及び両受台軸50,51が第1図aに示し
た元の位置に復帰し、押し潰されたかしめ部分
f′が一体化された両軸50,51に押し上げられ
る。そして、そのまま中心孔31から急激に押し
出され、この時の衝撃でリベツトfのかしめ部分
f′に付着した打抜粕が外れ、一連の呼び出しおよ
びかしめ作業が完了する。
なお、上部受台軸50に、上記のような衝撃を
与えるためには、圧縮バネ36が小さなたわみで
大きい力を発揮するものであることが望ましく、
打抜粕が付着しやすい薄い板金の場合にアジヤス
トボルト49によつて圧縮バネ36を十分にたわ
ませ、大きな衝撃力を得るようにしている。
与えるためには、圧縮バネ36が小さなたわみで
大きい力を発揮するものであることが望ましく、
打抜粕が付着しやすい薄い板金の場合にアジヤス
トボルト49によつて圧縮バネ36を十分にたわ
ませ、大きな衝撃力を得るようにしている。
上記実施例では、呼出部材26を上方へ付勢す
るために比較的バネ圧の高い圧縮バネ30を設け
ているが、本考案においては、これに限定される
ことなく、第1図aに示す如く、受台本体12′
側に設けた空気抜孔39から圧油を注入して呼出
部材26を加圧部材の方向へ付勢してもよい。こ
の場合圧縮バネ30は、油圧を解除した後の戻し
バネとして作用する。
るために比較的バネ圧の高い圧縮バネ30を設け
ているが、本考案においては、これに限定される
ことなく、第1図aに示す如く、受台本体12′
側に設けた空気抜孔39から圧油を注入して呼出
部材26を加圧部材の方向へ付勢してもよい。こ
の場合圧縮バネ30は、油圧を解除した後の戻し
バネとして作用する。
次に、第2図において、このような構成が採ら
れたかしめ装置10′の一使用例について説明す
る。たとえば、上述のように、一回のリベツトか
しめ作業が終了したとき、もし板金eの打抜粕j
が上部受台軸50の上端部50aに圧着していた
としても、この上部受台軸50は十分に板金eの
裏面に向けて突出しているので、このかしめ装置
10′を少しだけ矢印D方向に持ち上げ、かつ板
金の裏面に擦り付けて図中二点鎖線で示す位置に
まで移動させれば、この打抜粕jは二点鎖線で示
す打抜粕j1のように上記上部受台軸50の上端部
50aから確実に剥ぎ取られることになる。
れたかしめ装置10′の一使用例について説明す
る。たとえば、上述のように、一回のリベツトか
しめ作業が終了したとき、もし板金eの打抜粕j
が上部受台軸50の上端部50aに圧着していた
としても、この上部受台軸50は十分に板金eの
裏面に向けて突出しているので、このかしめ装置
10′を少しだけ矢印D方向に持ち上げ、かつ板
金の裏面に擦り付けて図中二点鎖線で示す位置に
まで移動させれば、この打抜粕jは二点鎖線で示
す打抜粕j1のように上記上部受台軸50の上端部
50aから確実に剥ぎ取られることになる。
第1図aはこの考案の一実施例にかかるリベツ
トかしめ装置の一部断面を含む側面図、第1図b
及び第1図cは第1図aにおけるリベツトかしめ
装置のそれぞれ異なつた動作状態を示す一部断面
を含む側面図、第2図は第1図におけるリベツト
かしめ装置の一使用例を示す説明図、第3図a〜
cはこの考案の背景となる従来のリベツトかしめ
装置のそれぞれ異なつた動作状態を示す一部断面
を含む側面図、第4図は同従来の装置の全体を示
す一部断面の側面図、第5図a〜dは同従来装置
の打抜動作の詳細を示すかしめ部分の側断面図で
ある。 符号の説明、10′……かしめ装置、11……
加圧装置本体、12′……受台本体、21……加
圧部材、26……呼出部材、32……受台軸、3
0,36……圧縮バネ、50……上部受台軸、5
1……下部受台軸、52……圧縮コイルバネ。
トかしめ装置の一部断面を含む側面図、第1図b
及び第1図cは第1図aにおけるリベツトかしめ
装置のそれぞれ異なつた動作状態を示す一部断面
を含む側面図、第2図は第1図におけるリベツト
かしめ装置の一使用例を示す説明図、第3図a〜
cはこの考案の背景となる従来のリベツトかしめ
装置のそれぞれ異なつた動作状態を示す一部断面
を含む側面図、第4図は同従来の装置の全体を示
す一部断面の側面図、第5図a〜dは同従来装置
の打抜動作の詳細を示すかしめ部分の側断面図で
ある。 符号の説明、10′……かしめ装置、11……
加圧装置本体、12′……受台本体、21……加
圧部材、26……呼出部材、32……受台軸、3
0,36……圧縮バネ、50……上部受台軸、5
1……下部受台軸、52……圧縮コイルバネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 加圧装置本体と、この加圧装置本体に対向配備
された受台本体とにより一体的に構成され、 前記加圧装置本体側に設けられ、且つ前記受台
本体側と協働してリベツトを押圧するべく往復運
動する加圧部材と、 前記受台本体側に摺動自在に設けられ、かしめ
時に板金と当接する呼出部材と、 前記呼出部材によつて摺動自在に保持され、リ
ベツトのかしめ部分より大径で、前記加圧部材に
押圧されたリベツトとの間で板金をその上端で把
持し、リベツトのかしめ時に前記受台本体の底部
とその下端が当接する受台軸と、 前記受台軸を前記加圧部材の方向へ押圧付勢す
る受台軸付勢手段と、 前記呼出部材を前記受台軸付勢手段よりも強い
力で、前記加圧部材の方向へ押圧付勢する呼出部
材付勢手段とを具備してなるリベツトかしめ装置
において、 前記受台軸が下部受台軸とこの下部受台軸に摺
動自在に挿入された上部受台軸とに分割され、 前記下部受台軸に、前記受台軸付勢手段よりも
弱い力で前記上部受台軸を前記加圧部材の方向へ
押圧付勢する上部受台軸付勢手段が装着されてな
るリベツトかしめ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18988085U JPH0244909Y2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18988085U JPH0244909Y2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296946U JPS6296946U (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0244909Y2 true JPH0244909Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=31142576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18988085U Expired JPH0244909Y2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244909Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4972732B2 (ja) * | 2007-06-07 | 2012-07-11 | 国立大学法人 宮崎大学 | インパクトリベット |
| DE102013217213A1 (de) * | 2013-08-28 | 2015-03-05 | Profil Verbindungstechnik Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum einstanzen und befestigen eines befestigungselements und entsprechende matrize |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP18988085U patent/JPH0244909Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296946U (ja) | 1987-06-20 |
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