JPH0243510B2 - - Google Patents
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- JPH0243510B2 JPH0243510B2 JP58027097A JP2709783A JPH0243510B2 JP H0243510 B2 JPH0243510 B2 JP H0243510B2 JP 58027097 A JP58027097 A JP 58027097A JP 2709783 A JP2709783 A JP 2709783A JP H0243510 B2 JPH0243510 B2 JP H0243510B2
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- JP
- Japan
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- filter
- container
- protection device
- respiratory protection
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- 230000000241 respiratory effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 claims description 11
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 3
- 206010013975 Dyspnoeas Diseases 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B23/00—Filters for breathing-protection purposes
- A62B23/02—Filters for breathing-protection purposes for respirators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S55/00—Gas separation
- Y10S55/33—Gas mask canister
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S55/00—Gas separation
- Y10S55/35—Respirators and register filters
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、容器と該容器内に配置されていて開
口を閉鎖されている呼吸フイルタとを有するフイ
ルタ式呼吸保護装置に関する。
口を閉鎖されている呼吸フイルタとを有するフイ
ルタ式呼吸保護装置に関する。
例えばホテルの火災の場合に人が呼吸困難に陥
ることは周知であるが、このような場合に最適な
呼吸保護装置、すなわち使用準備状態にありかつ
未経験者にも取扱うことのできる呼吸保護装置は
今日出回つていない。
ることは周知であるが、このような場合に最適な
呼吸保護装置、すなわち使用準備状態にありかつ
未経験者にも取扱うことのできる呼吸保護装置は
今日出回つていない。
保護フードを有する周知の非常用フイルタ装置
は、保護フードに密に一体形成されているハーフ
マスクの形の呼吸接続部を有している。このハー
フマスクはCOフイルタとして形成された呼吸フ
イルタを有しており、呼吸フイルタの空気供給開
口は呼吸接続部の外側に、呼気開口は呼吸接続部
の内側に設けられている。両開口は準備位置にお
いては栓体によつて閉鎖されている。この準備状
態にある間は装置は、背壁とカバーとから成る容
器内に収容されている。空気供給開口用の栓体は
背壁の内側に固定され、呼気開口用の栓体はベル
トを介して保護フードの内側に固定されている。
非常用フイルタ装置を準備用容器から取出すこと
によつて、呼吸フイルタは背壁に設けられた栓体
から引出され、ひいては空気供給開口が開放され
る。頭にかぶるために保護フードが開かれると、
呼気開口を閉鎖している栓体は同呼気開口から引
出される。装置着用者にとつて、保護フード内に
おいてベルトに懸吊されている栓体は時として邪
魔になる。非常用フイルタ装置全体を取囲んでい
る準備用容器は装置を嵩張らせ、取扱いに不便で
ある。また堅く閉鎖されたフイルタの検査可能性
はこの場合与えられていない(ドイツ連邦共和国
実用新案第8015449号明細書)。
は、保護フードに密に一体形成されているハーフ
マスクの形の呼吸接続部を有している。このハー
フマスクはCOフイルタとして形成された呼吸フ
イルタを有しており、呼吸フイルタの空気供給開
口は呼吸接続部の外側に、呼気開口は呼吸接続部
の内側に設けられている。両開口は準備位置にお
いては栓体によつて閉鎖されている。この準備状
態にある間は装置は、背壁とカバーとから成る容
器内に収容されている。空気供給開口用の栓体は
背壁の内側に固定され、呼気開口用の栓体はベル
トを介して保護フードの内側に固定されている。
非常用フイルタ装置を準備用容器から取出すこと
によつて、呼吸フイルタは背壁に設けられた栓体
から引出され、ひいては空気供給開口が開放され
る。頭にかぶるために保護フードが開かれると、
呼気開口を閉鎖している栓体は同呼気開口から引
出される。装置着用者にとつて、保護フード内に
おいてベルトに懸吊されている栓体は時として邪
魔になる。非常用フイルタ装置全体を取囲んでい
る準備用容器は装置を嵩張らせ、取扱いに不便で
ある。また堅く閉鎖されたフイルタの検査可能性
はこの場合与えられていない(ドイツ連邦共和国
実用新案第8015449号明細書)。
別の公知のフイルタ式呼吸保護装置、特に鉱山
用のフイルタ式自動救命装置は準備状態では容器
内に密に収納されている。容器内部においてフイ
ルタ装置の開口は特別な閉鎖部材によつてさらに
もう一度付加的に、容器内に侵入するかもしれな
い外気に対してシールされている。これによつて
被覆が完全な水蒸気非透過性ではない場合でも、
フイルタ装置内への湿気の侵入は回避されるよう
になつている。除去可能な容器に固定されている
閉鎖部材例えばゴム栓体は、容器の除去時に該容
器と共に自動的に取外され、これによつてフイル
タ装置の開口は開放される。しかしながらこの公
知の場合においても、付加的な容器によつてフイ
ルタ式呼吸保護装置の嵩は大になり、気密性を検
査する可能性も与えられていない(ドイツ連邦共
和国特許出願公告第D3551/61a号明細書)。
用のフイルタ式自動救命装置は準備状態では容器
内に密に収納されている。容器内部においてフイ
ルタ装置の開口は特別な閉鎖部材によつてさらに
もう一度付加的に、容器内に侵入するかもしれな
い外気に対してシールされている。これによつて
被覆が完全な水蒸気非透過性ではない場合でも、
フイルタ装置内への湿気の侵入は回避されるよう
になつている。除去可能な容器に固定されている
閉鎖部材例えばゴム栓体は、容器の除去時に該容
器と共に自動的に取外され、これによつてフイル
タ装置の開口は開放される。しかしながらこの公
知の場合においても、付加的な容器によつてフイ
ルタ式呼吸保護装置の嵩は大になり、気密性を検
査する可能性も与えられていない(ドイツ連邦共
和国特許出願公告第D3551/61a号明細書)。
ゆえに本発明の課題は、準備状態において確実
に密に保たれかつ着用時における取扱いが容易で
しかも可能な限り嵩張らないフイルタ式呼吸保護
装置を提供することである。
に密に保たれかつ着用時における取扱いが容易で
しかも可能な限り嵩張らないフイルタ式呼吸保護
装置を提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
浮遊物フイルタと該浮遊物フイルタに後置された
ガスフイルタとを有する呼吸フイルタが、両フイ
ルタに共通でかつ同時に容器底を形成しているフ
イルタ底を有しており、ガスフイルタの、呼吸接
続部に通じる呼気開口と、浮遊物フイルタの空気
供給開口とが、内方に向かつて延びていてしかも
容器カバーに一体成形されている上側の栓体と下
側の栓体とによつてそれぞれ閉鎖されていて、容
器カバーの除去によつて開放されるようになつて
いる。
浮遊物フイルタと該浮遊物フイルタに後置された
ガスフイルタとを有する呼吸フイルタが、両フイ
ルタに共通でかつ同時に容器底を形成しているフ
イルタ底を有しており、ガスフイルタの、呼吸接
続部に通じる呼気開口と、浮遊物フイルタの空気
供給開口とが、内方に向かつて延びていてしかも
容器カバーに一体成形されている上側の栓体と下
側の栓体とによつてそれぞれ閉鎖されていて、容
器カバーの除去によつて開放されるようになつて
いる。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2
項〜第5項に記載されている。
項〜第5項に記載されている。
フイルタケーシングが同時に装置ケーシングの
一部を形成していると有利であり、これによつて
容器カバーをスペースを節減すべく相応に形成す
ることができる。容器カバーがその内部に、マス
ク及び保護フードのような別の装置部分を収容す
るのに必要なスペースを有していると、有利であ
る。フイルタ開口を閉鎖するための栓体が容器カ
バーと結合されることによつて、緊急時において
両フイルタ開口を同時に開放すること、ひいては
準備状態にあるフイルタ式呼吸保護装置を使用状
態にもたらすことが確実に達成される。下側の栓
体に検査用管片が設けられていると、キヤツプの
除去後にフイルタ容器の気密性を簡単かつ確実に
検査することができる。これはまた、装置の機能
を損なう湿気の侵入を確実に防止している。
一部を形成していると有利であり、これによつて
容器カバーをスペースを節減すべく相応に形成す
ることができる。容器カバーがその内部に、マス
ク及び保護フードのような別の装置部分を収容す
るのに必要なスペースを有していると、有利であ
る。フイルタ開口を閉鎖するための栓体が容器カ
バーと結合されることによつて、緊急時において
両フイルタ開口を同時に開放すること、ひいては
準備状態にあるフイルタ式呼吸保護装置を使用状
態にもたらすことが確実に達成される。下側の栓
体に検査用管片が設けられていると、キヤツプの
除去後にフイルタ容器の気密性を簡単かつ確実に
検査することができる。これはまた、装置の機能
を損なう湿気の侵入を確実に防止している。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
呼吸フイルタ1は浮遊物フイルタ2と該フイル
タの下流に配置されたガスフイルタ3とから成つ
ていて、両フイルタ2,3は共通のフイルタ底4
に配置されている。このフイルタ底4は同時に装
置の容器底でもある。ガスフイルタ3には周知の
ように呼吸接続部、図示の実施例ではハーフマス
ク5が密に接続されている。このハーフマスク5
の代わりにマウスピースが用いられてもよい。ハ
ーフマスク5は、容器カバー8の収容室7内に収
納されている保護フード6の一部である。容器カ
バー8には上側の栓体9及び下側の栓体10とが
内方に向かつて一体成形されている。容器カバー
8が装着されている場合には上側の栓体9はガス
フイルタ3の、ハーフマスク5に通じている呼気
開口11を閉鎖し、下側の栓体10は浮遊物フイ
ルタ2の空気供給開口12を閉鎖している。栓体
9,10が容器カバー8と一体に成形されている
ことによつて、容器カバー8が取外された場合に
両フイルタ開口11,12は強制的に開放され
る。
タの下流に配置されたガスフイルタ3とから成つ
ていて、両フイルタ2,3は共通のフイルタ底4
に配置されている。このフイルタ底4は同時に装
置の容器底でもある。ガスフイルタ3には周知の
ように呼吸接続部、図示の実施例ではハーフマス
ク5が密に接続されている。このハーフマスク5
の代わりにマウスピースが用いられてもよい。ハ
ーフマスク5は、容器カバー8の収容室7内に収
納されている保護フード6の一部である。容器カ
バー8には上側の栓体9及び下側の栓体10とが
内方に向かつて一体成形されている。容器カバー
8が装着されている場合には上側の栓体9はガス
フイルタ3の、ハーフマスク5に通じている呼気
開口11を閉鎖し、下側の栓体10は浮遊物フイ
ルタ2の空気供給開口12を閉鎖している。栓体
9,10が容器カバー8と一体に成形されている
ことによつて、容器カバー8が取外された場合に
両フイルタ開口11,12は強制的に開放され
る。
下側の栓体10はその底部に、キヤツプ13に
よつて閉じられた検査用管片14を有している。
この構成に基づいて、キヤツプ13を除去した後
でフイルタ1の気密性を検査することができる。
よつて閉じられた検査用管片14を有している。
この構成に基づいて、キヤツプ13を除去した後
でフイルタ1の気密性を検査することができる。
フイルタ底4に設けられたグリツプ条片15及
び容器カバー8に設けられたグリツプフランジ1
6は装置容器の開放を容易にし、しかも準備箇所
における懸吊の際に役立つ。
び容器カバー8に設けられたグリツプフランジ1
6は装置容器の開放を容易にし、しかも準備箇所
における懸吊の際に役立つ。
第1図は本発明によるフイルタ式呼吸保護装置
の断面図、第2図は第1図に示されたフイルタ式
呼吸保護装置の背面図、第3図は使用状態におけ
るフイルタ式呼吸保護装置を示す図である。 1……呼吸フイルタ、2……浮遊物フイルタ、
3……ガスフイルタ、4……フイルタ底、5……
ハーフマスク、6……保護フード、7……収容
室、8……容器カバー、9,10……栓体、11
……呼気開口、12……空気供給開口、13……
キヤツプ、14……検査用管片、15……グリツ
プ条片、16……グリツプフランジ。
の断面図、第2図は第1図に示されたフイルタ式
呼吸保護装置の背面図、第3図は使用状態におけ
るフイルタ式呼吸保護装置を示す図である。 1……呼吸フイルタ、2……浮遊物フイルタ、
3……ガスフイルタ、4……フイルタ底、5……
ハーフマスク、6……保護フード、7……収容
室、8……容器カバー、9,10……栓体、11
……呼気開口、12……空気供給開口、13……
キヤツプ、14……検査用管片、15……グリツ
プ条片、16……グリツプフランジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器と該容器内に配置されていて開口を閉鎖
されている呼吸フイルタとを有するフイルタ式呼
吸保護装置において、浮遊物フイルタ2と該浮遊
物フイルタに後置されたガスフイルタ3とを有す
る呼吸フイルタ1が、両フイルタ2,3に共通で
かつ同時に容器底を形成しているフイルタ底4を
有しており、ガスフイルタ3の、呼吸接続部に通
じる呼気開口11と、浮遊物フイルタ2の空気供
給開口12とが、内方に向かつて延びていてしか
も容器カバー8に一体成形されている上側の栓体
9と下側の栓体10とによつてそれぞれ閉鎖され
ていて、容器カバー8の除去によつて開放される
ようになつていることを特徴とする、容器を有す
るフイルタ式呼吸保護装置。 2 下側の栓体10の底部に、除去可能なキヤツ
プ13によつて閉鎖されていて外部から到達可能
な検査用管片14が設けられている特許請求の範
囲第1項記載のフイルタ式呼吸保護装置。 3 呼吸接続部がハーフマスク5である特許請求
の範囲第1項記載のフイルタ式呼吸保護装置。 4 呼吸接続部がマウスピースである特許請求の
範囲第1項記載のフイルタ式呼吸保護装置。 5 準備状態において容器カバー8の収容室7に
収納されている保護フード6を有している特許請
求の範囲第1項記載のフイルタ式呼吸保護装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3206483A DE3206483C2 (de) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | Filteratemschutzgerät mit einem Behälter |
| DE3206483.7 | 1982-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155872A JPS58155872A (ja) | 1983-09-16 |
| JPH0243510B2 true JPH0243510B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=6156489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58027097A Granted JPS58155872A (ja) | 1982-02-23 | 1983-02-22 | 容器を有するフイルタ式呼吸保護装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4467795A (ja) |
| JP (1) | JPS58155872A (ja) |
| DE (1) | DE3206483C2 (ja) |
| FR (1) | FR2521861B1 (ja) |
| GB (1) | GB2115292B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743222U (ja) * | 1992-12-01 | 1995-08-18 | 日本スタッドウェルディング株式会社 | キャップ付溶接スタッド |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3324599A1 (de) * | 1983-07-05 | 1985-01-31 | Auergesellschaft Gmbh, 1000 Berlin | Atemschutzhaube |
| DE3400505A1 (de) * | 1984-01-10 | 1985-07-18 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Atemschutzgeraet mit schutzhaube |
| US4862147A (en) * | 1985-08-26 | 1989-08-29 | Puritan-Bennett Aero Systems Company | Smoke alarm with dropout smoke hood |
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| US5394867A (en) * | 1991-06-05 | 1995-03-07 | Brookdale International Systems Inc. | Personal disposable emergency breathing system with dual air supply |
| US5186165A (en) * | 1991-06-05 | 1993-02-16 | Brookdale International Systems Inc. | Filtering canister with deployable hood and mouthpiece |
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| DE102015006826B4 (de) * | 2015-06-02 | 2018-11-08 | Dräger Safety AG & Co. KGaA | Fluchthaubenvorrichtung |
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| DE919632C (de) * | 1944-08-08 | 1954-10-28 | Draegerwerk Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Pruefen des Beladungszustandes von Filtereinsaetzen |
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-
1982
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- 1983-02-22 JP JP58027097A patent/JPS58155872A/ja active Granted
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