JPH0240589B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240589B2 JPH0240589B2 JP59013295A JP1329584A JPH0240589B2 JP H0240589 B2 JPH0240589 B2 JP H0240589B2 JP 59013295 A JP59013295 A JP 59013295A JP 1329584 A JP1329584 A JP 1329584A JP H0240589 B2 JPH0240589 B2 JP H0240589B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- elevator
- data
- information
- hall call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、エレベーターの運転管理装置に係
り、特に、群管理エレベーターの運行管理の適性
を判断するのに好適なエレベーターの運転管理装
置に関する。
り、特に、群管理エレベーターの運行管理の適性
を判断するのに好適なエレベーターの運転管理装
置に関する。
〔発明の背景〕
群管理エレベーターの運行管理の適性を判断す
るため、従来より時間的に変化するエレベーター
の位置を記録したエレベーター運行図と、乗客が
エレベーターのホール呼び釦を押した時点より、
エレベーターが到着してホール呼び釦応答ランプ
がリセツトするまでの時間、すなわち、ホール呼
び継続時間とが使われていた。
るため、従来より時間的に変化するエレベーター
の位置を記録したエレベーター運行図と、乗客が
エレベーターのホール呼び釦を押した時点より、
エレベーターが到着してホール呼び釦応答ランプ
がリセツトするまでの時間、すなわち、ホール呼
び継続時間とが使われていた。
測定したエレベーター運行図からは、エレベー
ター相互の位置間隔の変化と、基準となる階を出
発して戻つてくるまでの一周時間と、ホール呼び
への応答状態などを把握し、ホール呼び継続時間
からは、各階各方向の待ち客へのエレベーターの
サービス状況を数値として具体的に把握すること
により、エレベーターの運行管理が、納入場所に
適しているか否かの判断を行ない、不具合の発
見、処理を行なう。
ター相互の位置間隔の変化と、基準となる階を出
発して戻つてくるまでの一周時間と、ホール呼び
への応答状態などを把握し、ホール呼び継続時間
からは、各階各方向の待ち客へのエレベーターの
サービス状況を数値として具体的に把握すること
により、エレベーターの運行管理が、納入場所に
適しているか否かの判断を行ない、不具合の発
見、処理を行なう。
ところで、エレベーター運行図と、ホール呼び
継続時間を測定、作成する手法として、古くは、
複数エレベーターの各かご位置、各階各方向のホ
ール呼びの時間的変化を、データレコーダ、電磁
オシログラムなどのチヤート紙に電圧の変化とし
て1日中記憶し、これを入力で1つ1つ読み取
り、分類していた。この手法では、データの種類
が多く、かつ、数量も数十万個単位と膨大なた
め、整理に多大なマンアワーを必要としていた。
継続時間を測定、作成する手法として、古くは、
複数エレベーターの各かご位置、各階各方向のホ
ール呼びの時間的変化を、データレコーダ、電磁
オシログラムなどのチヤート紙に電圧の変化とし
て1日中記憶し、これを入力で1つ1つ読み取
り、分類していた。この手法では、データの種類
が多く、かつ、数量も数十万個単位と膨大なた
め、整理に多大なマンアワーを必要としていた。
この問題を解決すべく、本願出願人によつて、
特開昭57−179728に示すエレベーターの運転管理
装置が開発された。同装置の特徴は、エレベータ
ーの各号機のかご位置と、各階床について任意の
時間帯におけるホール呼び釦の点炉時間を、時刻
と関連させて、プリンターにデイジタル表示を行
なうことである。この装置の使用により、多大な
マンアワーを要することなく、所要のデータ収集
と処理表示が可能となつた。
特開昭57−179728に示すエレベーターの運転管理
装置が開発された。同装置の特徴は、エレベータ
ーの各号機のかご位置と、各階床について任意の
時間帯におけるホール呼び釦の点炉時間を、時刻
と関連させて、プリンターにデイジタル表示を行
なうことである。この装置の使用により、多大な
マンアワーを要することなく、所要のデータ収集
と処理表示が可能となつた。
しかし、同装置は、測定開始、測定終了毎に操
作が必要なため、例えば、8時間分のデータを5
回に分けて測定すると、約1〜2時間毎に起動、
停止の操作を要し、測定が自動化されているにも
かかわらず、完全な無人化は成し得なかつた。
作が必要なため、例えば、8時間分のデータを5
回に分けて測定すると、約1〜2時間毎に起動、
停止の操作を要し、測定が自動化されているにも
かかわらず、完全な無人化は成し得なかつた。
また、同装置から出力されるエレベーター運行
図は、各エレベーターのかご位置が表示位置(エ
レベーターの停止した階床)に記号文字で点表示
されるため、エレベーターの移動した軌跡を見や
すくする手段は、人力に頼つていた。
図は、各エレベーターのかご位置が表示位置(エ
レベーターの停止した階床)に記号文字で点表示
されるため、エレベーターの移動した軌跡を見や
すくする手段は、人力に頼つていた。
例えば、8時間のエレベーター運行図を号機毎
に色分けし、結線する作業に約8時間かかつてい
た。
に色分けし、結線する作業に約8時間かかつてい
た。
他に、同装置から出力される各階各方向のホー
ル呼び継続時間表を分析し、群管理エレベーター
のサービス状況把握に用いるホール呼び継続時間
確率図(横軸に、例えば、10秒毎に区分したホー
ル呼び継続時間を、縦軸に各区分毎のホール呼び
発生度数百分率をとつた図)他の作図する等、生
データを分析し、可視性を良くするための煩雑な
作業を必要とした。
ル呼び継続時間表を分析し、群管理エレベーター
のサービス状況把握に用いるホール呼び継続時間
確率図(横軸に、例えば、10秒毎に区分したホー
ル呼び継続時間を、縦軸に各区分毎のホール呼び
発生度数百分率をとつた図)他の作図する等、生
データを分析し、可視性を良くするための煩雑な
作業を必要とした。
本発明の目的は、測定作業を自動化し、群管理
エレベーターのサービス状況を容易に把握出来る
図を任意に出力するエレベーターの運転管理装置
を提供するにある。
エレベーターのサービス状況を容易に把握出来る
図を任意に出力するエレベーターの運転管理装置
を提供するにある。
本発明のエレベーターの運転管理装置は、群管
理制御される各エレベーターの位置を表示する表
示灯の点灯時間を計測して所定時間点灯状態が継
続したことをエレベーターの停留時間と判別し、
この停留時間に応じ各エレベーターの位置の情報
を所定間隔の時刻毎に採取すると共に、第1の記
憶部にこの情報を記憶させる手段と、所定時間帯
における各階床ホール呼び釦の点灯時間を計測収
集し、各段床毎に発生した点灯時間を予め設定し
た時間区分帯毎に集計すると共に、この集計され
た情報を上記第1の記憶部に記憶させる手段と、
上記情報を記録するために設けられ上記第1の記
憶部との間で情報転送を行ない得る磁気テープ装
置と、上記第1の記憶部に記憶された情報量が所
定値に達する毎に、上記第1の記憶部から上記情
報を上記磁気テープ装置に転送させる手段と、上
記磁気テープ装置を上記転送手段に応動して駆
動/停止させる手段と、を有するデータ収集部
と、指定された時刻帯毎に、上記磁気テープ装置
に記録されている上記情報から各エレベーターの
停留位置情報を読出し運行線図を作成すると共
に、交通需要量を集計し、かつ、乗場呼びに対す
る応答時間の分布特性及び各階床における平均待
ち時間を算出する手段と、これら処理された結果
を接続される作図装置に所定の形式で作図させる
手段と、を有する演算処理装置と、上記作図装置
を含むデータ分析部と、から成る構成にしてい
る。このため、現地において、エレベーターのサ
ービス状態を把握することができると共に、ま
た、作図処理のみは事務所で一括して行なわせる
ことができ、即応性に優れ、かつ、調査における
機材持ち運びの負担を軽減でき、また、データを
記憶するための磁気テープの使用領域を有効にす
ることができ、更に、複数の現場に対処するため
には、データ収集部の増設だけで済む。
理制御される各エレベーターの位置を表示する表
示灯の点灯時間を計測して所定時間点灯状態が継
続したことをエレベーターの停留時間と判別し、
この停留時間に応じ各エレベーターの位置の情報
を所定間隔の時刻毎に採取すると共に、第1の記
憶部にこの情報を記憶させる手段と、所定時間帯
における各階床ホール呼び釦の点灯時間を計測収
集し、各段床毎に発生した点灯時間を予め設定し
た時間区分帯毎に集計すると共に、この集計され
た情報を上記第1の記憶部に記憶させる手段と、
上記情報を記録するために設けられ上記第1の記
憶部との間で情報転送を行ない得る磁気テープ装
置と、上記第1の記憶部に記憶された情報量が所
定値に達する毎に、上記第1の記憶部から上記情
報を上記磁気テープ装置に転送させる手段と、上
記磁気テープ装置を上記転送手段に応動して駆
動/停止させる手段と、を有するデータ収集部
と、指定された時刻帯毎に、上記磁気テープ装置
に記録されている上記情報から各エレベーターの
停留位置情報を読出し運行線図を作成すると共
に、交通需要量を集計し、かつ、乗場呼びに対す
る応答時間の分布特性及び各階床における平均待
ち時間を算出する手段と、これら処理された結果
を接続される作図装置に所定の形式で作図させる
手段と、を有する演算処理装置と、上記作図装置
を含むデータ分析部と、から成る構成にしてい
る。このため、現地において、エレベーターのサ
ービス状態を把握することができると共に、ま
た、作図処理のみは事務所で一括して行なわせる
ことができ、即応性に優れ、かつ、調査における
機材持ち運びの負担を軽減でき、また、データを
記憶するための磁気テープの使用領域を有効にす
ることができ、更に、複数の現場に対処するため
には、データ収集部の増設だけで済む。
以下、本発明を、第1図ないし第10図を用い
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の運転管理装置の一実施例を
示すブロツク図である。図において、1及び21
〜2nはエレベーターシステムで、並列のエレベ
ーターがn台の場合を示す。1aはエレベーター
ホールの呼び釦が押されると投入するリレーの接
点、1bはホール呼び釦の応答ランプ、2aはか
ご位置を示すかご位置ランプである。3は入力イ
ンターフエイス回路、4は入力信号加工部、5は
データ記録部、6はコンパクトカセツトテープ、
7はデータ分析図示部、8はエレベーター運行線
図や、ホール呼び継続時間発生確率図などを出力
するX−Yプロツタである。
示すブロツク図である。図において、1及び21
〜2nはエレベーターシステムで、並列のエレベ
ーターがn台の場合を示す。1aはエレベーター
ホールの呼び釦が押されると投入するリレーの接
点、1bはホール呼び釦の応答ランプ、2aはか
ご位置を示すかご位置ランプである。3は入力イ
ンターフエイス回路、4は入力信号加工部、5は
データ記録部、6はコンパクトカセツトテープ、
7はデータ分析図示部、8はエレベーター運行線
図や、ホール呼び継続時間発生確率図などを出力
するX−Yプロツタである。
次に、全体的な動作の説明を行なう。エレベー
ター運転管理装置をエレベーターシステム1,2
1〜2nに接続し、装置の電源を投入して測定を
開始する。すると、入力信号加工部は、ある一定
周期、例えば50ms、毎にかご位置信号をかご位
置ランプ2aから、ホール呼び信号をホール呼び
釦ランプ1bからそれぞれ入力インターフエース
回路3を介して読み込む。そのうち、かご位置信
号に対しては、それがある一定時間、例えば、4
秒間変化していなければ、エレベーターは停止し
ているものとし、その号機名の文字信号を、ある
一定時間、例えば、5秒毎にデータ記録部5に送
信する。ホール呼び釦の応答ランプ1bに対し
て、その電圧の変化、すなわち、ランプ1bがオ
ンからオフに変化した際、カウントしていたオン
の継続時間を発生した階床、発生時間とともに入
力信号加工部内に記憶する。測定終了時間となる
と、かご位置信号の送信が終了すると、入力信号
加工部4は、記憶していたホール呼び釦の応答ラ
ンプ1bの点灯継続時間をデータ記録部5に送信
する。一方、データ記録部5では、測定開始から
測定終了までの間、入力信号加工部4から送信さ
れて来るかご位置信号を、コンパクトカセツトテ
ープ6に記録する。また、測定が終了すると、入
力信号加工部4から送信されてくるホール呼び釦
の応答ランプ1bの点灯継続時間をカセツトテー
プ6に記録する。かご位置及びホール呼び継続時
間のそれぞれのデータの測定及び記録はここで終
了する。次に、データ記録部5をデータ分析図示
部7に接続し、任意の時期にコンパクトカセツト
テープ6に記録されたかご位置及びホール呼び継
続時間のデータをデータ記録部5で再生し、デー
タ分析図示部7へ送信する。データ分析図示部7
では、かご位置、ホール呼び継続時間のデーター
をフアイルすると共に、それらのデータを分析
し、エレベーター運行線図、ホール呼び継続時間
発生確率図、ホール呼び継続時間累積確率図、階
床別・方向別ホール呼び数と平均ホール呼び継続
時間との関連図、長待ちホール呼び一覧表のいず
れか1つ、あるいは複数を連続的に、8のX−Y
プロツタに出力して作図を行なう。
ター運転管理装置をエレベーターシステム1,2
1〜2nに接続し、装置の電源を投入して測定を
開始する。すると、入力信号加工部は、ある一定
周期、例えば50ms、毎にかご位置信号をかご位
置ランプ2aから、ホール呼び信号をホール呼び
釦ランプ1bからそれぞれ入力インターフエース
回路3を介して読み込む。そのうち、かご位置信
号に対しては、それがある一定時間、例えば、4
秒間変化していなければ、エレベーターは停止し
ているものとし、その号機名の文字信号を、ある
一定時間、例えば、5秒毎にデータ記録部5に送
信する。ホール呼び釦の応答ランプ1bに対し
て、その電圧の変化、すなわち、ランプ1bがオ
ンからオフに変化した際、カウントしていたオン
の継続時間を発生した階床、発生時間とともに入
力信号加工部内に記憶する。測定終了時間となる
と、かご位置信号の送信が終了すると、入力信号
加工部4は、記憶していたホール呼び釦の応答ラ
ンプ1bの点灯継続時間をデータ記録部5に送信
する。一方、データ記録部5では、測定開始から
測定終了までの間、入力信号加工部4から送信さ
れて来るかご位置信号を、コンパクトカセツトテ
ープ6に記録する。また、測定が終了すると、入
力信号加工部4から送信されてくるホール呼び釦
の応答ランプ1bの点灯継続時間をカセツトテー
プ6に記録する。かご位置及びホール呼び継続時
間のそれぞれのデータの測定及び記録はここで終
了する。次に、データ記録部5をデータ分析図示
部7に接続し、任意の時期にコンパクトカセツト
テープ6に記録されたかご位置及びホール呼び継
続時間のデータをデータ記録部5で再生し、デー
タ分析図示部7へ送信する。データ分析図示部7
では、かご位置、ホール呼び継続時間のデーター
をフアイルすると共に、それらのデータを分析
し、エレベーター運行線図、ホール呼び継続時間
発生確率図、ホール呼び継続時間累積確率図、階
床別・方向別ホール呼び数と平均ホール呼び継続
時間との関連図、長待ちホール呼び一覧表のいず
れか1つ、あるいは複数を連続的に、8のX−Y
プロツタに出力して作図を行なう。
次に、第1図の入力信号加工部4について説明
する。第2図は、入力信号加工部のブロツク図で
ある。エレベーター各号機のかご位置及び、ホー
ル呼び継続時間の測定が開始されると、ある一定
時間、例えば50ms毎に、各号機のかご位置デー
タが401Tの該当する各号機のバツフアに入力
される。一方、ホール呼び継続時間は、ホール呼
びがリセツトされた毎に、402Tに、ホール呼
びの継続時間と、発生時間と、発生階床名とのデ
ータが、1ブロツクとして入力される。以降、ホ
ール呼びのリセツト毎に順次402Tに入力され
る。ところで、410は、かご位置記録データ作
成回路で、各号機のかご位置データが、ある一定
時間、例えば、4秒以上変化しなかつた場合に、
処理号機の号機NOの文字信号をかご位置記録デ
ータとして、かご位置記録データテーブル403
Tの該当箇所(対応階床)へ書き込む処理を行な
う。SW401は、測定開始から終了まで、a側
に倒れており、ある一定時間(例えば5秒)毎
に、かご位置記録データテーブル403Tの内容
を420の直列通信インターフエースACiAを通
して、データ記録部5へ送信する。一方、SW4
01は、測定が終了するとb側へ倒れ、測定開始
から測定終了までに蓄積された402Tのホール
呼び継続時間に関連するデータを、420の直列
通信インターフエースACiAを通して、データ記
録部5へ送信する。
する。第2図は、入力信号加工部のブロツク図で
ある。エレベーター各号機のかご位置及び、ホー
ル呼び継続時間の測定が開始されると、ある一定
時間、例えば50ms毎に、各号機のかご位置デー
タが401Tの該当する各号機のバツフアに入力
される。一方、ホール呼び継続時間は、ホール呼
びがリセツトされた毎に、402Tに、ホール呼
びの継続時間と、発生時間と、発生階床名とのデ
ータが、1ブロツクとして入力される。以降、ホ
ール呼びのリセツト毎に順次402Tに入力され
る。ところで、410は、かご位置記録データ作
成回路で、各号機のかご位置データが、ある一定
時間、例えば、4秒以上変化しなかつた場合に、
処理号機の号機NOの文字信号をかご位置記録デ
ータとして、かご位置記録データテーブル403
Tの該当箇所(対応階床)へ書き込む処理を行な
う。SW401は、測定開始から終了まで、a側
に倒れており、ある一定時間(例えば5秒)毎
に、かご位置記録データテーブル403Tの内容
を420の直列通信インターフエースACiAを通
して、データ記録部5へ送信する。一方、SW4
01は、測定が終了するとb側へ倒れ、測定開始
から測定終了までに蓄積された402Tのホール
呼び継続時間に関連するデータを、420の直列
通信インターフエースACiAを通して、データ記
録部5へ送信する。
本実施例によれば、かご位置については、一定
時間間隔で記録することにより、各号機の時間的
位置変化を容易に捉えることが出来る。
時間間隔で記録することにより、各号機の時間的
位置変化を容易に捉えることが出来る。
次に、第3図によりデータ記録部5について説
明する。入力信号加工部からのデータは、510
の直列通信インターフエースACiAを介し、50
1Tの記録データバツフアに蓄積される。520
は、カセツトテープへの記録回路であり、501
Tのデータ数がある一定値以上(例えば256バ
イト以上)になると、これに応じてカセツトテー
プ装置は駆動され、そして、501Tの内容は5
20内のデイジタルカセツトM/Tインターフエ
イスを通してカセツトテープに記録され、記録デ
ータバツフア501T内のデータの転送終了に応
じてカセツトテープ装置は停止される。このよう
に、記録データバツフア501T内のデータをカ
セツトテープに転送するときだけカセツトテープ
装置は駆動されるので、カセツトテープの無駄な
走行を抑えることができ、これによつて、カセツ
トテープを記録のため有効に使用することが可能
となり、長時間の測定結果を1本のカセツトテー
プに収められ経済性に優れていると共に、途中で
カセツトテープの交換をする必要もなくなり、調
査員の煩しさをなくすことができる。以上の動作
を測定時間が終了し、ホール呼び継続時間データ
を全て記録し終えるまで繰り返す。以上で測定現
場でエレベーターシステムに本運行管理装置を接
続しての測定は全て終了する。次に、データの記
録を終えたコンパクトカセツトテープを、測定現
場からデータ分析図示部のある場所へ搬送し、任
意の時間に、データ記録部の530内のデイジタ
ルMTカセツトインターフエースを介し、データ
を再生し、このデータを540の直列通信インタ
ーフエースACiAを介して、データ分析図示部へ
送信する。
明する。入力信号加工部からのデータは、510
の直列通信インターフエースACiAを介し、50
1Tの記録データバツフアに蓄積される。520
は、カセツトテープへの記録回路であり、501
Tのデータ数がある一定値以上(例えば256バ
イト以上)になると、これに応じてカセツトテー
プ装置は駆動され、そして、501Tの内容は5
20内のデイジタルカセツトM/Tインターフエ
イスを通してカセツトテープに記録され、記録デ
ータバツフア501T内のデータの転送終了に応
じてカセツトテープ装置は停止される。このよう
に、記録データバツフア501T内のデータをカ
セツトテープに転送するときだけカセツトテープ
装置は駆動されるので、カセツトテープの無駄な
走行を抑えることができ、これによつて、カセツ
トテープを記録のため有効に使用することが可能
となり、長時間の測定結果を1本のカセツトテー
プに収められ経済性に優れていると共に、途中で
カセツトテープの交換をする必要もなくなり、調
査員の煩しさをなくすことができる。以上の動作
を測定時間が終了し、ホール呼び継続時間データ
を全て記録し終えるまで繰り返す。以上で測定現
場でエレベーターシステムに本運行管理装置を接
続しての測定は全て終了する。次に、データの記
録を終えたコンパクトカセツトテープを、測定現
場からデータ分析図示部のある場所へ搬送し、任
意の時間に、データ記録部の530内のデイジタ
ルMTカセツトインターフエースを介し、データ
を再生し、このデータを540の直列通信インタ
ーフエースACiAを介して、データ分析図示部へ
送信する。
本実施例によれば、エレベーター各号機のかご
位置及びホール呼び継続時間データを、必要最小
限に圧縮し、コンパクトカセツトテープに記録す
るため、一日分(八時間)のエレベーターの実稼
動状況を、一本のコンパクトカセツトテープに記
録可能となり、経済性に秀れる。また、コンパク
トカセツトテープに記録することにより、測定デ
ータの運搬が容易で、エレベーターの運行状況の
調査を迅速に行なえる。
位置及びホール呼び継続時間データを、必要最小
限に圧縮し、コンパクトカセツトテープに記録す
るため、一日分(八時間)のエレベーターの実稼
動状況を、一本のコンパクトカセツトテープに記
録可能となり、経済性に秀れる。また、コンパク
トカセツトテープに記録することにより、測定デ
ータの運搬が容易で、エレベーターの運行状況の
調査を迅速に行なえる。
次に、データ分析図示部7について、第4図を
用いて説明する。データ記録部5から送信された
かご位置データ、ホール呼び継続時間データは、
記録データ受信回路710によりそれぞれ、かご
位置データフアイル701、ホール呼び継続時間
データフアイル702に、測定現場および測定時
間帯毎にフアイルされる。これらのデータフアイ
ルから、群管理エレベーターの運行状況を把握す
るための、所望の図を作図させるために、入力装
置740(例えば、キーボード)から、所望の図
の種類、測定現場及び測定時間帯を入力する。こ
の入力された図の種類、測定現場名、測定時間帯
は、この三つを一ブロツクとして、作図メニユー
管理テーブル701Tに記憶される。異種の複数
個の作図を連続して行なう場合には、入力装置よ
りブロツクを複数個作成することにより行なう。
720はデータ分析図示処理部である。なお、7
02T,703Tは、かご位置データフアイル7
01及びホール呼び継続時間データフアイルよ
り、分析処理用のかご位置データ及び、ホール呼
び継続時間データを一時格納するワークエリアで
ある。データ分析図示処理部720の動作を第5
図ないし第7図で説明する。
用いて説明する。データ記録部5から送信された
かご位置データ、ホール呼び継続時間データは、
記録データ受信回路710によりそれぞれ、かご
位置データフアイル701、ホール呼び継続時間
データフアイル702に、測定現場および測定時
間帯毎にフアイルされる。これらのデータフアイ
ルから、群管理エレベーターの運行状況を把握す
るための、所望の図を作図させるために、入力装
置740(例えば、キーボード)から、所望の図
の種類、測定現場及び測定時間帯を入力する。こ
の入力された図の種類、測定現場名、測定時間帯
は、この三つを一ブロツクとして、作図メニユー
管理テーブル701Tに記憶される。異種の複数
個の作図を連続して行なう場合には、入力装置よ
りブロツクを複数個作成することにより行なう。
720はデータ分析図示処理部である。なお、7
02T,703Tは、かご位置データフアイル7
01及びホール呼び継続時間データフアイルよ
り、分析処理用のかご位置データ及び、ホール呼
び継続時間データを一時格納するワークエリアで
ある。データ分析図示処理部720の動作を第5
図ないし第7図で説明する。
第5図は、データ分析図示処理部の動作を示す
フローチヤートである。ステツプ7200から始
まり、まず、ステツプ7101で、メニユー管理
テーブル701Tの第1ブロツクの測定現場名を
参照し、701,702の中から、それぞれ該当
するフアイルを選択する。次に、メニユー管理テ
ーブル同ブロツクの測定時間帯を参照し、選択さ
れたフアイル中の該当測定時間帯のみのかご位置
データ及びホール呼び継続時間データのみを、か
ご位置データ、及びホール呼び継続時間データ用
ワークエリア702T,703Tに格納する。次
に、ステツプ7202では、メニユー管理テーブ
ル第1ブロツクの図種を判定し、例えば、この図
種を数値化し、図種コードとした場合、図種コー
ドが1の場合、次ステツプ7210を実行し、同
コードが2の場合、次ステツプ7220を実行す
るという具合に、図種コードにより次ステツプを
決定する。ステツプ7210〜7250は、デー
タの分析と図示の処理を行なうプログラムであ
る。ステツプ7204では、メニユー管理テーブ
ルに登録された図種に関するデータの分析及び図
示処理がすべて終了したか否かを判定し、終了し
ていない場合には、ステツプ7201に戻る。ま
た、前述の処理が全て終了している場合には、全
データ分析図示処理を終了とする。
フローチヤートである。ステツプ7200から始
まり、まず、ステツプ7101で、メニユー管理
テーブル701Tの第1ブロツクの測定現場名を
参照し、701,702の中から、それぞれ該当
するフアイルを選択する。次に、メニユー管理テ
ーブル同ブロツクの測定時間帯を参照し、選択さ
れたフアイル中の該当測定時間帯のみのかご位置
データ及びホール呼び継続時間データのみを、か
ご位置データ、及びホール呼び継続時間データ用
ワークエリア702T,703Tに格納する。次
に、ステツプ7202では、メニユー管理テーブ
ル第1ブロツクの図種を判定し、例えば、この図
種を数値化し、図種コードとした場合、図種コー
ドが1の場合、次ステツプ7210を実行し、同
コードが2の場合、次ステツプ7220を実行す
るという具合に、図種コードにより次ステツプを
決定する。ステツプ7210〜7250は、デー
タの分析と図示の処理を行なうプログラムであ
る。ステツプ7204では、メニユー管理テーブ
ルに登録された図種に関するデータの分析及び図
示処理がすべて終了したか否かを判定し、終了し
ていない場合には、ステツプ7201に戻る。ま
た、前述の処理が全て終了している場合には、全
データ分析図示処理を終了とする。
ここで、データの分析と図示の処理を行なうス
テツプ7210〜7250の中で、ホール呼び継
続時間発生確率図を出力とするステツプ7220
について、第6図を用いて説明する。第6図のス
テツプ7221で、702Tの最初のホール呼び
継続時間をWK1に格納する。ステツプ7222
〜7226までで、WK1に入つたホール呼び継
続時間が、例えば10秒単位に区分した場合、その
区分の何番目に入るかを計算し、区分用ワークテ
ーブルHCDTの該当箇所をインクリメイトする。
以上の計算を702Tに格納された全ホール呼び
継続時間について行なつたかどうかをステツプ7
226でチエツクする。終了していない場合に
は、ステツプ7227で702Tの次のデータを
WK1に格納しステツプ7222に戻る。一方、
終了した場合には、ステツプ7228で、
HCDTの全データを、全ホール呼び数に対する
百分率に変換する。次にHCDTのデータを基に、
ステツプ7229で作画データを作成し、これを
ステツプ722AでXYプロツタ8に作画データ
として送信すると、第7図に示すような、ホール
呼び継続時間発生確率図となつて出力される。な
お、以上の説明は、第5図のステツプ7200の
プログラムでステツプ7120を選択した場合で
示したが、他には、ステツプ7110を実行した
場合、第9図のエレベーター運行線図が出力さ
れ、ステツプ7130を実行した場合には、第1
0図の階床別方向別ホール呼び数と平均ホール呼
び継続時間との関連図が出力され、ステツプ71
40を実行した場合には、第8図ホール呼び継続
時間累積確率図が出力される。
テツプ7210〜7250の中で、ホール呼び継
続時間発生確率図を出力とするステツプ7220
について、第6図を用いて説明する。第6図のス
テツプ7221で、702Tの最初のホール呼び
継続時間をWK1に格納する。ステツプ7222
〜7226までで、WK1に入つたホール呼び継
続時間が、例えば10秒単位に区分した場合、その
区分の何番目に入るかを計算し、区分用ワークテ
ーブルHCDTの該当箇所をインクリメイトする。
以上の計算を702Tに格納された全ホール呼び
継続時間について行なつたかどうかをステツプ7
226でチエツクする。終了していない場合に
は、ステツプ7227で702Tの次のデータを
WK1に格納しステツプ7222に戻る。一方、
終了した場合には、ステツプ7228で、
HCDTの全データを、全ホール呼び数に対する
百分率に変換する。次にHCDTのデータを基に、
ステツプ7229で作画データを作成し、これを
ステツプ722AでXYプロツタ8に作画データ
として送信すると、第7図に示すような、ホール
呼び継続時間発生確率図となつて出力される。な
お、以上の説明は、第5図のステツプ7200の
プログラムでステツプ7120を選択した場合で
示したが、他には、ステツプ7110を実行した
場合、第9図のエレベーター運行線図が出力さ
れ、ステツプ7130を実行した場合には、第1
0図の階床別方向別ホール呼び数と平均ホール呼
び継続時間との関連図が出力され、ステツプ71
40を実行した場合には、第8図ホール呼び継続
時間累積確率図が出力される。
ここで、以上の出力される図について説明を加
える。第9図は、縦軸に階床名812を、横軸に
時刻表示811をとり、そして、エレベーター各
号機の移動軌跡813を作図処理された結果を示
したエレベーターの運行線図例である。第10図
は、階床別方向別ホール呼び数と平均ホール呼び
継続時間との関係を示した分析図で、821は個
数と時間とを同一デメンジヨンとして表わし、8
22は階床名を表し、823及び825はそれぞ
れに上昇呼びと下降呼びを表わし、そして、82
4及び826は上昇呼びと下降呼びとの平均待ち
時間とを表わしたものであり、これにより、各階
の利用状況、階間交通量等、エレベーターの稼動
しているビル個有の利用状況を把握するのに用い
られる。第7図のホール呼び継続時間発生確率図
は、長待ち等のサービス低下がなく、全体的に平
均したサービスがなされているかどうかを判定す
るのに使用され、横軸に継続時間の区分を、縦軸
に各区分毎にその発生頻度をとつたものである。
第8図ホール呼び継続時間累積確率で、横軸に継
続時間の区分を、縦軸にホール呼び継続時間の短
かい方からその発生頻度の累積百分率をとつたも
のである。
える。第9図は、縦軸に階床名812を、横軸に
時刻表示811をとり、そして、エレベーター各
号機の移動軌跡813を作図処理された結果を示
したエレベーターの運行線図例である。第10図
は、階床別方向別ホール呼び数と平均ホール呼び
継続時間との関係を示した分析図で、821は個
数と時間とを同一デメンジヨンとして表わし、8
22は階床名を表し、823及び825はそれぞ
れに上昇呼びと下降呼びを表わし、そして、82
4及び826は上昇呼びと下降呼びとの平均待ち
時間とを表わしたものであり、これにより、各階
の利用状況、階間交通量等、エレベーターの稼動
しているビル個有の利用状況を把握するのに用い
られる。第7図のホール呼び継続時間発生確率図
は、長待ち等のサービス低下がなく、全体的に平
均したサービスがなされているかどうかを判定す
るのに使用され、横軸に継続時間の区分を、縦軸
に各区分毎にその発生頻度をとつたものである。
第8図ホール呼び継続時間累積確率で、横軸に継
続時間の区分を、縦軸にホール呼び継続時間の短
かい方からその発生頻度の累積百分率をとつたも
のである。
本実施例によれば、従来、1人×16時間の多大
な時間を要していたエレベーター運行線図及び、
各図表の作図が、作図メニユーの指定のみで可能
となるため、データ分析図示部の操作に1人×
0.5時間を要するのみとなり、人的作業量を大幅
に低減出来る。また、測定現場毎に、かご位置デ
ータと、ホール呼び継続時間データとをフアイル
することにより、従来、不可能であつた測定後任
意の時期に図表を出力することが、可能となる。
な時間を要していたエレベーター運行線図及び、
各図表の作図が、作図メニユーの指定のみで可能
となるため、データ分析図示部の操作に1人×
0.5時間を要するのみとなり、人的作業量を大幅
に低減出来る。また、測定現場毎に、かご位置デ
ータと、ホール呼び継続時間データとをフアイル
することにより、従来、不可能であつた測定後任
意の時期に図表を出力することが、可能となる。
更に、複数の現場に対処するためには、データ
を採取するための入力部とこのデータを記録する
ためのカセツトテープ装置とで構成されたデータ
収集部を増設するだけで済み、またカセツトテー
プの使用量も少なくて済むことから、エレベータ
ーの運行状態の実態調査を行なうためのエレベー
ターの運行管理装置を極めて安価にすることがで
き、また、実態調査の作業計画を立て易くなり、
保守作業の日程を設定する業務負担の軽減が図れ
る。このことは、群管理エレベーターの運行状況
を任意の時期に確認、把握出来るため、エレベー
ターが納入された直後の運行状況と、納入後任意
の時期のそれとの比較をすることにより、ビル内
の交通需要及び、エレベーターの利用状況がどの
ように変化したか等、従来より幅広い群管理エレ
ベーター運行状況の把握が出来る。
を採取するための入力部とこのデータを記録する
ためのカセツトテープ装置とで構成されたデータ
収集部を増設するだけで済み、またカセツトテー
プの使用量も少なくて済むことから、エレベータ
ーの運行状態の実態調査を行なうためのエレベー
ターの運行管理装置を極めて安価にすることがで
き、また、実態調査の作業計画を立て易くなり、
保守作業の日程を設定する業務負担の軽減が図れ
る。このことは、群管理エレベーターの運行状況
を任意の時期に確認、把握出来るため、エレベー
ターが納入された直後の運行状況と、納入後任意
の時期のそれとの比較をすることにより、ビル内
の交通需要及び、エレベーターの利用状況がどの
ように変化したか等、従来より幅広い群管理エレ
ベーター運行状況の把握が出来る。
以上説明したように、本発明は、上記のように
構成されているので、群管理エレベーターのサー
ビス状況を判別するための資料作成作業の自動化
が図れると共に、現地及び事務所の両方でデータ
分析処理を行なうことができ、かつ、データを記
録するための磁気テープの使用領域を有効にする
ことができ、即応性と、調査準備のための負担を
軽減できる機能を有して安価なエレベーターの運
転管理装置を提供することができる。
構成されているので、群管理エレベーターのサー
ビス状況を判別するための資料作成作業の自動化
が図れると共に、現地及び事務所の両方でデータ
分析処理を行なうことができ、かつ、データを記
録するための磁気テープの使用領域を有効にする
ことができ、即応性と、調査準備のための負担を
軽減できる機能を有して安価なエレベーターの運
転管理装置を提供することができる。
第1図は本発明のエレベーターの運転管理装置
の一実施例のブロツク図、第2図は第1図の入力
信号加工部の一実施例のブロツク図、第3図は第
1図のデータ記録部の一実施例のブロツク図、第
4図は第1図のデータ分析図示部の一実施例のブ
ロツク図、第5図は第4図のデータ分析図示処理
部の一実施例のフローチヤート、第6図は第5図
のホール呼び継続時間発生確率図を作成するプロ
グラムの一実施例のフローチヤート、第7図は第
1図の一実施例により出力されるホール呼び継続
時間発生確率図、第8図は第1図の一実施例によ
り出力されるホール呼び継続時間累積確率図、第
9図は第1図の一実施例により出力されるエレベ
ーター運行線図、第10図は第1図の一実施例に
より出力される各階床各方向のホール呼び継続時
間と平均ホール呼び継続時間との関連図である。 1…エレベーター管理制御装置、21〜2n…
エレベーター制御装置、3…入力インターフエー
ス、4…入力信号加工部、5…データ記録部、6
…コンパクトカセツトテープ、7…データ分析図
示部、8…X−Yプロツター。
の一実施例のブロツク図、第2図は第1図の入力
信号加工部の一実施例のブロツク図、第3図は第
1図のデータ記録部の一実施例のブロツク図、第
4図は第1図のデータ分析図示部の一実施例のブ
ロツク図、第5図は第4図のデータ分析図示処理
部の一実施例のフローチヤート、第6図は第5図
のホール呼び継続時間発生確率図を作成するプロ
グラムの一実施例のフローチヤート、第7図は第
1図の一実施例により出力されるホール呼び継続
時間発生確率図、第8図は第1図の一実施例によ
り出力されるホール呼び継続時間累積確率図、第
9図は第1図の一実施例により出力されるエレベ
ーター運行線図、第10図は第1図の一実施例に
より出力される各階床各方向のホール呼び継続時
間と平均ホール呼び継続時間との関連図である。 1…エレベーター管理制御装置、21〜2n…
エレベーター制御装置、3…入力インターフエー
ス、4…入力信号加工部、5…データ記録部、6
…コンパクトカセツトテープ、7…データ分析図
示部、8…X−Yプロツター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 群管理制御される各エレベーターの位置を表
示する表示灯の点灯時間を計測して所定時間点灯
状態が継続したことをエレベーターの停留時間と
判別し、この停留時間に応じ各エレベーターの位
置の情報を所定間隔の時刻毎に採取すると共に、
第1の記憶部にこの情報を記憶させる手段と、 所定時間帯における各階床ホール呼び釦の点灯
時間を計測収集し、各階床毎に発生した点灯時間
を予め設定した時間区分帯毎に集計すると共に、
この集計された情報を上記第1の記憶部に記憶さ
せる手段と、 上記情報を記録するために設けられ上記第1の
記憶部との間で情報転送を行ない得る磁気テープ
装置と、上記第1の記憶部に記憶された情報量が
所定値に達する毎に、上記第1の記憶部から上記
情報を上記磁気テープ装置に転送させる手段と、
上記磁気テープ装置を上記転送手段に応動して駆
動/停止させる手段と、これらを予め設定したプ
ログラムに基づいて制御する制御装置と、を有す
るデータ収集部と、 指定された時刻帯毎に、上記磁気テープ装置に
記録されている上記情報から各エレベーターの停
留位置情報を読出し運行線図を作成すると共に、
交通需要量を集計し、かつ、乗場呼びに対する応
答時間の分布特性及び各階床における平均待ち時
間を算出する手段と、これら処理された結果を接
続される作図装置に所定の形式で作図させる手段
と、を有する演算処理装置と、 上記作図装置を含むデータ分析部と、から成る
エレベーターの運転管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329584A JPS60161878A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | エレベ−タ−の運転管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329584A JPS60161878A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | エレベ−タ−の運転管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161878A JPS60161878A (ja) | 1985-08-23 |
| JPH0240589B2 true JPH0240589B2 (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=11829196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329584A Granted JPS60161878A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | エレベ−タ−の運転管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161878A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203083A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-08 | 株式会社日立ビルシステムサービス | エレベ−タの保守装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856711B2 (ja) * | 1974-10-30 | 1983-12-16 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タカドウデ−タシユウシユウソウチ |
| DE3623634A1 (de) * | 1986-07-12 | 1988-01-28 | Daimler Benz Ag | Sitz, insbesondere fahrzeugsitz |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1329584A patent/JPS60161878A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60161878A (ja) | 1985-08-23 |
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