JPH02312349A - 車内通話装置 - Google Patents

車内通話装置

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JPH02312349A
JPH02312349A JP13369889A JP13369889A JPH02312349A JP H02312349 A JPH02312349 A JP H02312349A JP 13369889 A JP13369889 A JP 13369889A JP 13369889 A JP13369889 A JP 13369889A JP H02312349 A JPH02312349 A JP H02312349A
Authority
JP
Japan
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seat
driver
speaker
rear seat
microphone
Prior art date
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Pending
Application number
JP13369889A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Takenawa
竹縄 清次
Katsuji Imazaki
今崎 勝二
Hitoshi Kumon
仁 久門
Yukihiko Umeda
幸彦 梅田
Takuo Yamamoto
琢生 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、いわゆるワゴン車などで好適に実施され、運
転席と後部座席とのインタホン装置として用いられる車
内通話装置に関する。
従来の技術および発明が解決しようとする課題前記ワゴ
ン車においては、動力を発生する内燃機関は運転席の下
方に配置されており、したがって車室内騒音が比較的大
きい、このため運転席と後部座席との間で明瞭に会話を
行うことは困難であり、したがってそのような会話を行
うことができる構成が望まれていた。
またそのような構成において、後部座席へ乗車者が乗車
していないにもかかわらず運転席との通話を可能な状態
としていると、運転席では後部座席で発生する雑音が再
生されてしまい、耳障りである。さらに無駄な電力が消
費されることになるとともに、電源用バッテリに負担が
かかる。このような不具合を解消するために電源スィッ
チを設ける構成が考えられるが、このような構成では乗
員がその電源スィッチを操作しなければならず、操1v
−が面倒である。
本発明の目的は、運転席と後部座席との間で明瞭な会話
を行うことができるとともに、操ft性の向上された車
内通話装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、運転席付近に設けられ、運転者の音声を収音
するマイクロホンと、 後部座席付近に設けられ、該後部座席の乗車者の音声を
収音するマイクロホンと、 前記運転席付近に設けられるスピーカと、前記後部座席
付近に設けられるスピーカと、前記各マイクロホンとス
ピーカとの間に介在され、マイクロホンからの音声信号
をスピーカによって音響化する信号処理手段とを含むこ
とを特徴とする車内通話装置である。
また本発明は、前記後部座席への乗車を検出する後部座
席乗車検出手段を備え、 前記信号処理手段は、後部座席乗車検出手段の出力に応
答し、後部座席への乗車が検出されている期間中に能動
化されることを特徴とする車内通話装置である。
作  用 本発明に従えば、運転席は近には、運転者の音声を収音
するマイクロホンと、スピーカとが設けられており、ま
た後部座席付近には、該後部座席の乗車者の音声を収音
するマイクロホンと、スピーカとが設けられる。これら
各マイクロホンとスピーカとの間には信号処理手段が介
在されており、該信号処理手段によって、運転席C付近
のマイクロホンで収音された運転者の音声は、後部座席
付近のスピーカから音響fヒされ、また後部座席1十近
のマイクロホンで収音された後部座席の乗車者の音声は
運転席付近のスピーカから音響化される。
したがって、車室内騒音が比較的大きい場きであっても
、運転席と後部座席との間で明瞭な会話を行うことがで
きる。
また本発明に従えば、前記信号処理手段に関連して、後
部座席への乗車者の乗車を検出する後部座席乗車検出手
段が設けられている。信号処理手段は、後部座席乗車検
出手段の出力に応答して、後部座席への乗車者の乗車が
検出されている期間中に能動化される。
したがって、後部座席に乗車者がいないときには信号処
理手段は不能動化されており、こうして該車内通話装置
は、使用されないときは不能動化され、後部座席で発生
する耳障りな雑音が運転席で再生されるような不具合の
発生を防止することができる。また、無駄な電力の消費
を抑えて、電源用バッテリの負担を軽くすることができ
る。さらにまた、該車内通話装置を使用するかどうかに
対応して電源スィッチを操(ヤする必要がなく、操fF
性を向上することができる。
実81例 第1図は本発明の一実施例の車内通話装置1の電気的構
成を示すブロック図であり、第2図はその車内通話装置
1が用いられる自動車の車体2を簡略化して示す平面図
である。この自動車はいわゆる1ボツクス形車であり、
したがって運転席Slおよび助手席S2の座席の下方に
は、動力源である内燃機関3が配置されている。
この自動車の車体2には、運転席S L /\の乗降の
ためのドアD1と、助手席S2への乗降のためのドアD
2と、後部座席S3〜S6への乗降および荷物の搬出入
のためのドアD3と、車体隔部からの荷物の搬出入のた
めのドアD4とが設けられている。前記各後部座席83
〜S6内には、乗車者が着座しているかどうかを検出す
るためのスイッチS W 1〜SW4がそれぞれ配置さ
れている。
第3図は、前記スイッチSWI〜SW4を含んで構成さ
れる後部座席乗車検出器4の電気的構成を示すブロック
図である。各スイッチSWI〜SW4の一方の接点には
、共通にバッテリ5からの電圧子Bが印加されている。
また各スイッチSW1〜SW4の他方の接点はORゲー
ト7の入力にそれぞれ接続されている。ORゲート7の
出力はANDゲート6の一方の入力に与えられており、
このANDゲート6の他方の入力には電源スィッチSW
5を介して前記バッテリ5からの電圧が入力される。前
記各スイッチSWI〜SW4は、たとえば圧力スイッチ
であり、後部座席83〜S6に乗車者が着座していると
きには導通している。
したがって、電源スィッチSW5が導通されている状丑
で、峡部座席S3〜S6の少なくともいずれか1つに乗
車者が首座したときには、ANDゲート6は信号処理回
路12に乗車信号を導出する。
一方、前記運転席Sl付近において、天井にはマ・fク
ロホンM1が埋込まれており、前記ドアD1にはスピー
カSPIが埋込まれている。また11?r記後部座席8
3〜S6において、天井にはマイクロホンM2が埋込ま
れており、前記ドアD4(τ[近にはスピーカSP2が
取(寸けられている。
マイクロホンM1からの音声信号は、マイクロホンアン
プAllから電力増幅回路A22を介してスピーカSP
2に導出され、こうして運転者の音声が峡部座席S3〜
S6け近のスピーカSP2から音響化される。
同様に、マイクロホンM2からの音声信号は、マイクロ
ホンアンプA21から電力増幅回路A12を介してスピ
ーカSP1に導出され、こうして1裔部座席S3〜S6
の乗車者の音声が運転席付近のスピーカSP1から音響
化される。このようにして、運転席S1の運転者と後部
座席S3〜S6の乗車者との間で、同時に双方向から、
いわゆるハンズフリーの会話を行うことができる。
前記マイクロホンアンプAll、A21および電力増幅
回路A12.A22を含んで信号処理回路12が構成さ
れており、該信号処理回路12には前述のように後部座
席乗車検出器4からの乗車信号が与えられており、該信
号処理回路12は前記電源スィッチSW5が導出されて
いる状態で、峡部座席S3〜S6のいずれか1つにでも
着座されたことが検出されると、その検出期間中はバッ
テリ5からの電力によって電力fす勢されて能動(ヒさ
れ、上述のような車内通話が可能となる。
このように本発明に従う車内通話装置1では、峡部座席
S3〜S6に乗車者がいないとき、すなわち該車内通話
装置1が使用されないときには信号処理回路12は不能
動化されており、したがって後部座席83〜S6で発生
する耳障りな雑音が運転席S1で再生されるような工具
かの発生を防止することができる。また、無駄な電力消
費を抑えて、バッテリ5の負担を軽くすることができる
さらにまた、該車内通話装置1を使用するかどうかに対
応して電源スィッチSW5を操fヤする必要はなく、操
1ヤ性を向上することができる。さらにまた、車室内騒
音が比較的大きい場合であっても、運転席S1と後部座
席S3〜S6との間で雑音の。
少ない明瞭な会話を行うことができる。
なお上述の実施例では、後部座席83〜S6での乗車者
の存在は、スイッチSW1〜SW4によ−)で検出され
たけれども、本発明の他の実施例として、たとえば赤外
線などを用いた池の検出手段が用いられてもよい。
また前記マイクロホンM1は天井に埋込まれたけれども
、本発明の他の実施例として、たとえばピラーやステア
リングコラムあるいは座席のヘッドレストなどに設けら
れてもよく、またスピーカSPIはインストルメントパ
ネルに埋込まれるようにしてもよい。
発明の効果 以上のように本発明によれば、運転席付近に運転者の音
声を収音するマイクロホンとスピーカとを設け、また後
部座席I−を近に該後部座席の乗車者の音声を収音する
マイクロホンとスピーカとを設け、これら各マイクロホ
ンとスピーカとの間には信号処理手段を介在するように
したので、該信号処理手段を介して、運転席付近のマイ
クロホンで・収aされた運転者の音声は、t&部座席付
近のスピーカから音響化され、また後部座席(付近のマ
イクロボンで収音された峡部座席の乗車者の音声は運転
席j′:f近のスピーカから音響化される。したがって
、車室内騒音が比較的大きい場合であっても、運転席と
後部座席との間で明瞭な会話を行うことができる。
また本発明によれば、前記信号処理手段に関連して、後
部座席への乗車者の乗車を検出する後部座席乗車検出手
段を設け、信号処理手段は後部座席への乗車者の乗車が
検出されている期間中に能動化されるようにしたので、
該車内通話装置は使用されないときは不能動化される。
したがって、t&部座席で発生する耳障りな雑音が運転
席で再生されるような不具合の発生を防止することがで
きる。また、無駄な電力の消費を抑えて、電源用バッテ
リの負担を軽くすることができる。さらにまた、該車内
通話装置を使用するかどうかに対応してtJスイッチを
操r卜する一e−要がなく、操作性を向上することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の車内通話装置1の電気的構
成を示すブロック図、第2図は第1図で示される車内通
話装置1を備える自動車の車体2を簡略fヒして示す平
面図、第3図は?表部座席乗車検出器4の電気的構成を
示すブロック図である。 1・・・車内通話装置、2・・・車体、3・・・内燃機
関、4・・・後部座席乗車検出器、12・・・信号処理
回路、All、A21・・・マイクロホンアンプ、A1
2゜A22・・・電力増幅回路、D1〜D4・・・ドア
、Ml。 M2・・・マイクロホン、Sl・・・運転席、83〜S
6・・・後部座席、SPI、SP2・・・スピーカ、S
WI〜SW5・・・スイッチ 代理人  弁理士 四教 圭一部 第2図 第3図 m=7 一一一 二

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)運転席付近に設けられ、運転者の音声を収音する
    マイクロホンと、 後部座席付近に設けられ、該後部座席の乗車者の音声を
    収音するマイクロホンと、 前記運転席付近に設けられるスピーカと、 前記後部座席付近に設けられるスピーカと、前記各マイ
    クロホンとスピーカとの間に介在され、マイクロホンか
    らの音声信号をスピーカによつて音響化する信号処理手
    段とを含むことを特徴とする車内通話装置。
  2. (2)前記後部座席への乗車を検出する後部座席乗車検
    出手段を備え、 前記信号処理手段は、後部座席乗車検出手段の出力に応
    答し、後部座席への乗車が検出されている期間中に能動
    化されることを特徴とする請求項第1項記載の車内通話
    装置。
JP13369889A 1989-05-26 1989-05-26 車内通話装置 Pending JPH02312349A (ja)

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