JPH02233301A - 液体充填装置の抜気方法と装置 - Google Patents

液体充填装置の抜気方法と装置

Info

Publication number
JPH02233301A
JPH02233301A JP1278742A JP27874289A JPH02233301A JP H02233301 A JPH02233301 A JP H02233301A JP 1278742 A JP1278742 A JP 1278742A JP 27874289 A JP27874289 A JP 27874289A JP H02233301 A JPH02233301 A JP H02233301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control valve
filling
liquid
air
venting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1278742A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2782100B2 (ja
Inventor
Goran Hanerus
ゲラン ハネーレス
Tommy Ljungstrom
トミイ リュングストローム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tetra Laval Holdings and Finance SA
Original Assignee
Tetra Pak Holdings SA
Tetra Pak Finance and Trading SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tetra Pak Holdings SA, Tetra Pak Finance and Trading SA filed Critical Tetra Pak Holdings SA
Publication of JPH02233301A publication Critical patent/JPH02233301A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2782100B2 publication Critical patent/JP2782100B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B37/00Supplying or feeding fluent-solid, plastic, or liquid material, or loose masses of small articles, to be packaged

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
  • Vacuum Packaging (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Electrostatic Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、充填作業ポンプにより所定量の液体を、空気
を混入させずに容器に充填するために、充處管の取入れ
口部に設LJた少なくも1個の制?711弁を間欠的に
開閉させ、液体を緩衝容器から供給するようにした、液
体充填装置のための抜気方法に関する。本発明は、また
、空気を混入させずに所定量の液体を容器に充填する液
体充填装置のための抜気装置であって、液体の供給管に
連通させた緩衝容器、その下方に設けた制御弁ハウジン
グ、このハウジングに設レノられ、充填ノズルにより流
出口部が開閉可能にtM成され緩衝容器の下方に設けら
れた充填管の取入れ口を開閉するか又は取入れ口を緩衝
容器に連通さセる少なくも1個の制御弁を有する抜気装
置にも関する。
〔従来の技術] 本体部が頂端の開口した筒状体から成る液体用パンク容
器の分野に1冫いて、多数のそのような容器に例えば牛
乳等の液体を空気を混入させずに所定分配量づつ充填す
るための充填装置(プラン1・)が公知である。しかし
、空気を混入させずに液体充填を行うには種々の手段を
講ずることを必要とする。特に、例えば容器の種類の切
換え又は充填液体の切換えを行う場合、充填作業の開始
時に空気を抜き取ること即ち抜気が必要である。従来の
技術においては、液体例えば牛乳は中央の分配部から供
給管経由緩衝(ハンファ一)容器に送られ、弁により制
御されてその下方に配された充填管に送られるようにな
っており、筒状の牛乳容器が充填管の流出口の部位に配
され、そこで充填されるようになっている。充填管内に
空気か集り、たまる仲向かあり、従って本発明の「1的
は、この充填管内の空気を抜くだめの手段を提供するこ
とである。
充填作業の開始時には、充填装置の種々の部分に空気か
たまっており、充填ポンプを作動させ容器への充填を開
始止ると、空気が容器中に運び込まれることが不可避で
ある。この問題を解消することか望まれている。
従来技術の充填プランl− (装置)により牛乳の充填
を行う場合、充填装置の前進行程時に空気ボケッ1の存
在ずる装置部分から送られる牛乳により充填ざれ、従っ
て空気のため完全には充填されない容器の数は10個で
ある。これらの充填製品は不合格品として処分される。
例えばヨーグル1・等の、粘稠度の一層大きな物質を充
填ずろ場合には、充填装置の前進行程の間に、通常25
個の充填済容器が不合格品とされる。これは、経験から
、25@目の容器の充填後は、空気混入のおそれがない
と判断ざれるからである。
充屈製晶の製造条件下においては、充填イ1業系にある
全ての管頬か完全に抜気されていること及び充填対象物
質のみの充填か行われることが必要であり、従って容器
には所定適量の充填が現実に行い得るようにすることが
必要である。
一般的に、従来技術における充填作業ポンプは1個のピ
ストンを有しており、このピスl・ンのボンピング動程
により各容器に充填すべき液体の分配所定量又は適量が
決まるようになっている。
種々の容積の大量のパック容器に液体の充填を行う或い
はそのような容器に種々の物質の充填を行う必要のある
酪農製品又はその他製品の充填業者には、製造作業の開
始の都度成いは容器又は充填用物質の切換えを行う毎に
、単に装置の抜気のためのみに不合格品を出さねばなら
ないことは全く不本意なことが理解されよう。
(発明の目的、構成概要及び効果) 従っ゛ζ、本発明の11的は、前述種類の液体充填装置
のための抜気方法であって、充填作業の開始■もの、充
填装置の前進行程において不正血゛な充填の行われるお
それを回避し得る方法を提供するごとてある。本発明は
また充填ブランl・内に最早空気は全く残存しないこと
か確実となる、(不合格品発生のおそれのない)有効充
愼作業への正確な切換え時を前もって設定(プレセッ1
・)することを可能とすることも意図している。
本発明の他の目的は、前述の+14成特徴を有する液体
充填プラン1・の抜気のためのものであって、正確6こ
調侍された抜気作業を可能とし、この作業の後、充填プ
ランI・内には最早空気か全く残存しないと作業者力喝
イ[信しても当然であるとなった時点でこの作業者か単
に操作ボタンを押すのめで充填作業を開始することか可
能となる抜気装置を提供することである。
抜気方法に関し、本発明は、流出口端に噴出口部材又は
充填ノズルを有する充填管とN2 i#j容器の内部に
、充填ノズルを閉じ、制御弁を開いた状態で、真空を発
生させること及び空気を泡立て、上方に抜き出してから
、調節可能な所定時間の経過後、制御弁を閉じることに
より、」一記目的を達成する。緩衝容器内液面ヒ方の空
間部に真空を与えると、緩衝容器内及び充填装置(プラ
ン1・)の他の部分中の空気を泡として逃し得ること或
いは真空を与えない場合に比較し空気の浮力を増大し得
ることは当業者には理解されよう。実際、系内の空気は
、振動等により通常、時間の経過と共に上方に移行する
のであるが、配管系等には曲り部があるため、系内の空
気の全てが確実に消滅するには比較的に長時間を要する
のが一般である。充愼を開始ずろ際には、全での空気を
追い出すのに要する時間は短いほど良い。この要件は、
真空を利用することにより驚《ほど効果的にまた容易に
達成し得る。充填管の開口頂端を制御弁により閉じで、
抜気のためこの制御弁を開くと、充填管内の液体をその
まま保+5iずろ一方この管内の空気を−1二昇させ−
1二方に逃すことか可能となる。或る時間の経過後、制
御弁を閉しれば、抜気を含むその他の作業を行うことか
出来、また製品製造を開始し得る。」二記の或る時間と
は経験の結果に基づき調節可能なものであり、また当初
作業は資格のあるy1練者により行う。しかし、同−・
の充填装置及び同一の充填条件下においては、当初の経
験の結果設定された時間に調節すれば良く、従って未経
験の抜気作業のため試験的な作業を行った後は、このよ
うに経験により得た値に頼れば良《、充壜作業の都度ご
こに問題とする時間の調節を行うため熟練者が調節を行
うという必要はない。
本発明によれば、充填ノズル又は噴射口部+Aを備えた
充填管の流出口端は閉ざされるので、容器への充填を行
うことは全く要さずに抜気作業を行うことが出来るので
、不合格品の発生に関し、大きな省資源効果をあLJる
ことが出来る。
充填プランI・におりる↓′L空利用自体は、本発明の
それとは異なる利用分野において既a=公知である。例
えば、防滴(トリップフリー)弁を有し、この弁の下方
に設し〕られた緩衝容器に供給する構成の、液体を間欠
供給ずろための装置が既に利用されている。この装置に
は緩衝容器内に真空を発生させるための手段が設けられ
ている。しかし、真空の利用目的は、弁の設けられてい
る管の部分で、液体が弁に与えるおそれのある静水圧を
減少させることである。真空を利用して、弁の戻しばね
か、弁を常に正しい時点で開閉させるように調節し得る
ようになっているが、このことは容器に充1信ずる物質
か、泡立らを起すおそれのある牛乳の場合特に重要であ
る。しかし、この公知方法による真空の利用を充填プラ
ン1・(装置)の抜気に適用することは不可能である。
更に、ばね負荷弁の応動は大きく遅れがらであることも
判明している。
他方、本発明によれは、充joj管及びこれに連通させ
た充填作業ポンプの抜気のため、2 {fillの制御
弁を上下一連に設り、これらをそれそれ独立に作動させ
て、緩衝容器内に真空を発生させた後、それらの制御弁
を共に開き、空気の大部分を−1一方に泡立て流出させ
た後、先ず上方の制御弁を、また調節可能な所定時間の
経過後、下方の制御弁をそれそれ閉し、その後上方の;
til1御弁を開き、更に時間の経過後にごの制111
]弁を再び閉しる操作を行うごとか特に有利である。本
発明の方法(・こより、充単装置の複数の部分の抜気を
行うことか意図される場合には、複数の制御弁をそれぞ
れ独立ざせて設+−1、既述のように作動さーUる。好
ましい充填装:1tの場合、充1眞管に加え、装i61
の同一部分に連jmさーUて充填作業ポンプもまた設り
られており、換言すれば抜気を必要とする2木の枝部か
充填作業系にあるので、これが2個の制御弁をそれそれ
に独立させて設けまたそれぞれに独立さ・けて作りJさ
一ロる柘成とする理山である。事実、この構成によれは
先ず伎部の1方の抜気を行い、これを空気を残さない状
態に閉じた後他方の枝部の抜気を行うことが可能である
更に、本発明によれば、先ず緩衝容器内に真空を発生さ
せ、下方の制御弁を閉(−また上方の制御弁を開き、そ
の後両方の制御弁を同時に開き、それから上方の制御弁
を閉し、下方の制御弁も閉し、次に上方の制御弁を開き
最後にこの上方の制御弁を再び閉じ、これら全ての制御
弁の作動の間充填ノズルを閉じ状態に維持することも有
利である。このこような方法によれば、厳密に調節され
た時間間隔を有ずるブOグラJ、を完成ずるための或る
長さの経過後には空気を確実に消滅ざーけることか出来
、そのような状態になった時に充填装置の始動j41;
 f+iiiが完了したことを自動的に示す構成とする
ごとか出来る。この場合、未熟練作業員であっても単に
操作ボタンを押すことのみて、充填作業を開始させるこ
とが可能となる。しかし、この場合行われる作業は、あ
くまでも無馴即ら不合格品を発η−することのない自動
抜気作業である。また、充填機のだめに従来行われてい
る抜気法に経験を積んでおり、経験により装置内には最
早空気は残存しないであろうことを予測し得る熟練者の
雇用についても経済化かはたせる。本発明による、この
充填装置の自動化或いは充填作業の」二流において又は
それに先行して行われる抜気作業の自動化は容易であり
、故障を起すおそれは全くなく、充填製品製造プラン1
・全体に要する作業員の削減を可能とする。
」一記の抜気方法は、それ自体、既Oこ非常によく工夫
されたものであるが、成る細部に関し、更に改良し得る
点がある。例えば充填管か、その流出口端において充填
ノズルにより閉ざされているこよを前提とし、また流出
口側の充填ノズルの上方に或る重量の液柱があると仮定
する。
本発明の方法により、この液柱からそれに含まれる空気
を抜くと、抜かれた空気に代って液体が入るため液柱の
重量増加或いはその」二昇増量が起り、充填ノズルの流
出口端に作用する重量の増力1−Jるごとか予測つくも
のとおもわれる。
l4 従って、本発明によれば、上方の制御弁を最初に開く際
に、緩衝容器内の真空度をあげるのである。木発明によ
る抜気方法においては、下方の制御弁の最初の開弁の結
果として、流出L1◇;}.1の充填ノズルを経て充填
管からの空気の抜き取りを行うことが出来、従ってこの
時点で重量の増加が始まりまたこの増加が真空度の上昇
により中和又は相殺されるのである。
この真空度を増大させることにより吸引力が増力ロする
ことによる、充填管の流出し1端の充填ノズルにかかる
圧力の均衡化は、充填管内の負圧の結果閉弁ずる充填ノ
ズルを利用ずる場合に特に有利である。混入空気の抜気
した時の重量増加の結果、閉1]の力が不士分となり、
充填ノズルが部分的に開くことになるおそれが事実ある
。木発明によれば、この危険もまた、緩11j容器内と
従ってまた充填管内の液朴の−1一方部{ウの真空度を
あげるという中間的な作業により回避することが出来る
。この危険の回避策は、有利であるのみならず、節fl
′Vな方法で実現し得る。
液体充填装置のための抜気装置に関し、上記目的は、本
発明によれば制御弁を外部から積極制御可能に構成する
こと及び緩衝容器を真空ポンプに連通させることにより
達成されろ。本発明によれば、積極制御は先ず制御弁に
ついて、次6こ真空ポンプの駆動について行われ、これ
らの弁及びポンプが或るプログラl、に従って抜気装置
にそれらの作用をおよぼずように行われる。
従来技術において、一般的に弁の作動は隣接tJ!E動
媒体の状態により行われており、液体充填装置の場合、
装置内の物質の圧力をばね力を超えて増大ざせることが
必要であり、それによりばねを備えた弁を開弁させるよ
うになっていた。
本発明6こより、抜気装置ζこ設けた新規弁の積極制御
の結果、弁の作1リ]を一層信頼度の高いものとするこ
とが出来、閉弁・\の切換えを完了すると(開弁時にも
これε、■うてはまる)、100%の閉鎖が可能となる
ばかりでなく、外部から制御される弁は一層高速に応動
し得るので切換え作動も高速化出来る。
」二記のプログラムの枠内でこれも制御可能な真空ポン
プに緩衝容器を連通させた結果、既述の方法により混入
空気の追い出しを大幅に加速することが可能となる。従
って、本発明の抜気装置の構成′l8徴の結果、充填装
置の抜気Gコ要する時間を最短のものとすることか出来
、従って作業者は最適の短時間内に充填装置を空気7F
L人充填のおそれのない正常な作動状態に入れるごとが
可能となる。
本発明によれば、F方の制御弁の上方にそれから距離を
おいて上方の制御弁を配し、この弁を、下方の制御弁と
は独立に、外部の制御手段により積極制御するように構
成し、充填作業ポンプからの接続管を上方の制1a11
弁と下方の制1111弁の間で制御弁ハウジングに連通
させるのか、特に有利である。この構成によれば、既述
した作業モードを達成すること、即ち、所望により、緩
衝容器の下方に配した、充填装置の2木の枝部の1方に
設けた充填作業ポンプを充填管とは独立して及び/又ば
それと同時に抜気するごとが可能となる。
更に、本発明によれば、充填ノズルがエラストマー(制
)から成るこども有利である。例えば、充填ノズルにゴ
ムを用い、このノズルを、その閉した状態において十字
形となる2本のめぞ穴を有するよう形成し、このみぞ穴
開口の背後又は内方かつ充填管内方の負圧によりみそ穴
が閉状態に維持されるように構成し得る。他の構成例で
は、充填管内に負圧が発生ずると閉しるゴム製ノズルが
既に知られている。このようなゴム製ノズルは当然閉じ
ようとする傾向を有しているものであり、ごれが、この
ノズルの上方で負圧が発生した場合、ごの負圧が外部の
人気に関しわずかなものに過ぎないものであってもノズ
ルを閉じさせ或いはそれを閉じた状態に保つのに充分で
あるごとの理由である。このようなゴム製のノズルによ
れば、完全に閉ざされた充填管内で閉したノズルの上方
に、液体滴下のおそれなしに液柱を形成維持することが
可能である。し,かじ、このようなゴム製ノズルをごこ
に開示の種類の抜気装置に用いる使用例はこれまで知ら
れていない。
本発明の更に他の有利な実施態様において、制御弁及び
/又は真空ポンプをコンピュータ制御装置に接続させれ
ば、高速てかつ}S頼度の高い抜気が可能となるという
上述の効果を実現するごとが出来る。技術の現状におい
て、コンピュータに簡単な或いは複雑なプログラムを入
力し、このコンピュータにより極く正確にまた制御され
た時点で制御信号を発生させ、ここに開示の抜気方法を
、完全な制御の下に、高度な仏頓度でまた正確に調時さ
れた方法により、実施することが可能である。
(実施例〕 本発明の−ヒ記以外の構成特徴、作用効果及びその可能
な利用法は、添付図面を参照すると共に以下に行う好ま
しい実施例の記載から明らかになるであろう。
本発明実施例の全体的な構成は、第5図を参照すると最
も良く理解されるであろう。この第5図において、線図
式に略示されたヘルトコンヘヤ1の北に頂端が開口状態
の容器2が示されているか、この容器2ぱ流出口端がコ
ム製の充填ノズル又は幀射口部祠3により閉さされた充
]眞管4の底端部の外周に係合している。第5Hに示さ
れた状態において、充填ノズル3は容器2中に沈められ
た状態に示されている。多数の紙材製パンク容器のそれ
ぞれに所定配分量の牛乳の充填を行う適当な充填装置に
関し、充填管4と容器2との間に相対運動が行われ、容
器が空の場合充填ノズル3が容器2の底壁にほほ接触す
る位置に運動し、充填管4が容器2から弓き上げられな
がら充填作業の行われることば想像し得るものとおもわ
れる。充填作業そのものは、本発明にかかわる装置の構
成及びその作動の説明に重要ではなく、上記の充填作業
の説明で充分であろう。
充填管4の、充填ノズル3を備えた流出口の反対側の取
入れ口端5には制御弁ハウシンク6が設けられ゛ζおり
、その頂部は緩衝容器13に連通させてある。ごのハウ
ジング6は円筒形状のものであって、側方の開口部7を
有し、そこから充填作業ボンプ9の接続管8を分岐させ
てある。この分岐接続管8は、実際には、下方の制御弁
11′の弁座11の−L方かつ上方の制御弁12′の弁
座12の下方の空間部10から始まる管である。
第5図において、上方及び下方の制御弁12′及び11
′は共に閉弁状態に示されている。更に、制御弁ハウジ
ング6から外方に突出する駆動棒が鮮明な線図式に図示
されているが、これはtlに、外部操作源から制御弁1
1′及び12′の積極制御を行うことを象徴的に示すだ
めの図示である。
制御弁ハウジング6の上方の緩衝容器13には、その1
側部(第5図において左側下方の部分)に供給管14を
またその反対側部(第5図において右側上方の部分)に
真空管15及び真空ボンプ16が設けられている。緩衝
容器13の気密蓋部材19の下方かつ液体17の上方の
波形境界線20の−1一方の空間部18内は真空を形成
する。
作業に際し、間隔aをおいて上下に設りられた制御弁1
2′及び11′を有する上記構成を存ずる抜気装置は以
下のように作動ずる。
波形境界線又は液体17の液位線20の下方で、充填作
業ボンプ9を含む芸置の全体部分が、容器2に移すべき
液体により充填され、充填製品製造作業を開始し得る状
態にあるものと仮定する。ここで、以下のように混入空
気の抜気を行う必要がある。真空ポンプ16により緩衝
容器13内の空気を抜き、その空間部18内を真空状態
にする。この真空形成によりまた真空管15を通じ、閉
ざざれた上方の制御弁12′の上方の部分に混入してい
た空気も抜かれることが理解されよう。
このようにして、第5図に示されろ状態が前提とする状
態であると仮定し、この状態において充填管4内の空間
部にも上記と同様にして真空を発生させると、これによ
り充填ノズル3を閉じる。
第1図、第2図、第3図及び第4図においては容器2の
図示を省略してあり、また緩衝容器]3の下底部を除く
部分も図示していない。抜気作業の全工程中、充填ノズ
ル3は第1図ないし第5図に示されるように閉じた状態
にある。
空間部18内に真空が形成されると、次に装置は第1回
に示される状態に切換えられる。即し、上方の制御弁1
2′が開かれる。これにより、充填作業ボンプ9の部分
に存在ずる空気ポケッ1・を矢印21にて示される方向
1二方に、緩衝容器13中へと逃がすことが出来る。ま
た、充填作業ボンプ9のピストンの上方に存在する液柱
にも真空が作用する。このようにして、第1の枝部の空
間、即ら接続管8を有ずる、装置の左側の枝部が抜気さ
れる。
次の作業工程は、第2図に示される状態一、の切換えを
行うことであるが、これにより下方の制御弁11′ も
また開弁されろ。この操作の際、上方の制御弁12′は
開ブ1したままである。これにより、充填管4内に混入
していた空気を、矢印22にて示される方向上力に、緩
衝容器13巾に逃がすことか出来るのであるが、この時
真空ボンプ13を作動させ、次ノ? 6こ抜かれる空気
により減少する真空の程度を所望の真空度に戻すことが
可能である。
下方の制御弁11′を」一述のように開弁したため、充
填管4内の液柱は増大し、また抜けた空気に代って液体
が追力■1されろため、液柱は重量を増す。充填ノズル
3を閉じた状態に保゛つためまた上記の重量増加に対し
補正を行うため、コンピュータプログラムは、真空ポン
プ16のスイッチを入れ空間部18内の真空度を」二げ
るようになっている。従って、ゴム製の充填ノズル3が
防滴密閉能を有するものであっても、下方から充填管4
内に入って来る少量の空気を完全に防くことは出来ない
のであるが、この充填ノズル3を閉じ状態に保持するこ
とが出来る。また、下方から泡状で充填管4内に入る上
記の空気は矢印22にて示される上方力向に移行する。
次に、装置を第3図に示される状態に切換え、上方の制
御弁12′を閉じると、ふたつの現象が起る。第1に、
液柱の、−1一方の制御弁12′の上方の部分が遮断さ
れ、更に充填管4内の貫空度が極《わずか下るので下方
から充填ノズル3内に超微細泡の形で入る大気の進入が
止まるため、高くなっていた液社力曲女位線20から充
填ノズル3に向う下方方向に低くなる。ここで、上方の
制御弁12′が未だ開弁状態にあった時に吸入された空
気の泡が」一昇して制1111ブ↑6内の空間部10に
入り、それらの泡が第3図の上方部分に符号23にて示
されるように簗まるようになるまて首つ必要がある。次
に、上方の制御弁12′ と同様に下方の制御弁11′
 も閉じると、充填管4内は、充埴ノズル3から下方の
制御弁11′にいたるまで完全に抜気されたと考えるこ
とが出来る。
次に、符号23にて示されるように築っな空気は、装置
を第4図に示される状態に切換えることにより装置外に
抜かれる。
第4図に示される状態においては、下方の制御弁11′
 は閉じられまた上方の制御弁12′ は開かれており
、混入空気は矢印24にて示されるように上方に緩衝容
器13内へと逃がされる。この状態において、充填管4
と同様に、接続管8及び充填作業ボンプ9を有する左側
の技部も完全に抜気されたと考えることが出来るが、こ
れは正しくまた経験によりそう考えることが出来る。
従って、その後或る時間の経過の後に、上方の制御弁1
2′ も閉しることにより、第5図に示される状態に戻
ることが出来る。
以上のようにし−(、抜気作業が完了し、充填作業ポン
プ9を利用する充填作業を開始することが出来、空気混
入のおそれなく液体を容器に充填することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第1の作動状態にある、本発明による抜気装
置の主要部を示す一部欠切略示図である。第2図、第3
図及び第4Vは、それぞれ第1図に示す装置の第2、第
3及び第4の作動状態を示す第1図と同様な一部欠切略
示図である。第5図は、ヘルトコンヘヤ上に配された一
連の容器に液体の充填を行う充填装置の一部を示す一部
断面正面図である。 2・・・(充填用パンク)容器、3・・・充填ノズル又
ば蹟躬口部材、4・・・充填管、5・・・取入れL]端
、6・・・制御弁ハウシング、8・・・接続管、9・・
・充1眞作業ポンプ、11′・・・下方の制御弁、12
′・・一「.方の制御弁、13・・・緩衝容器、14・
・・供給管、16・・・真空管、17・・・液体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、充填作業ポンプ(9)により空気を混入させずに容
    器(2)に所定量の液体(17)の充填を行うため、充
    填管(4)の取入れ口部に設けた少なくも1個の制御弁
    (11′又は12′)を間欠的に開閉させ、液体(17
    )を緩衝容器(13)から供給するようにした、液体充
    填装置の抜気方法であって、充填管(4)の流出口端部
    に充填ノズル(3)を設けて、この充填ノズル(3)を
    閉じると共に制御弁(11′又は12′)を開いて充填
    管(4)及び緩衝容器(13)内に真空を形成すること
    及び空気を上方に泡立て流出させた後調節可能な所定時
    間の経過後に制御弁(11′又は12′)を閉じること
    を特徴とする液体充填装置の抜気方法。 2、充填管(4)及びこれに連通させた充填作業ポンプ
    (9)の抜気のために、2個の制御弁(11′、12′
    )を上下一連に設け、これらの制御弁(11′、12′
    )をそれぞれ独立して制御し、緩衝容器(13)内に真
    空を形成した後、両制御弁(11′、12′)を共に開
    き、大部分の空気を上方に泡立て流出させた後に、先ず
    上方の制御弁(12′)を、またその後調節可能な所定
    時間の経過後、下方の制御弁(11′)を閉じ、その後
    上方の制御弁(12′)を開き、更に時間の経過後にこ
    の制御弁(12′)を再び閉じることを特徴とする請求
    項1記載の液体充填装置の抜気方法。 3、先ず緩衝容器(13)内に真空を形成し、次に下方
    の制御弁(11′)を閉じると共に上方の制御弁(12
    ′)を開き、次に両制御弁(11′、12′)を同時に
    開いた後に、上方の制御弁(12′)の閉弁、下方の制
    御弁(11′)の閉弁、上方の制御弁(12′)の開弁
    をこの順序で行い、最後に上方の制御弁(12′)を閉
    し、これらの弁操作の間充填ノズル(3)を閉状態に保
    つことを特徴とする請求項1又は2記載の液体充填装置
    の抜気方法。 4、下方の制御弁(11′)の最初の開弁時に、緩衝容
    器(13)内の真空を上げることを特徴とする請求項3
    又は4記載の液体充填装置の抜気方法。 5、液体(17)の供給管(14)に連通させた緩衝容
    器(13)、その下方に設けた、緩衝容器(13)への
    連通を形成するか又は緩衝容器(13)の下方に設けら
    れ充填ノズル(3)により流出口部が開閉可能に構成さ
    れた充填管(4)の取入れ口端(5)を開閉する少なく
    も1個の制御弁(11′又は12′)を備えた制御弁ハ
    ウジング(6)を有する、所定量の液体(17)を空気
    を混入させずに容器(2)に充填する液体充填装置の抜
    気装置であって、制御弁(11′又は12′)を外部か
    ら積極制御するよう構成したこと及び緩衝容器(13)
    を真空ポンプ(16)に連通させたことを特徴とする液
    体充填容器の抜気装置。 6、下方の制御弁(11′)の上方に距離(a)の間隔
    をおいて、この制御弁(11′)とは独立して外部から
    積極制御の可能な上方の制御弁(12′)を設け、充填
    作業ポンプ(9)の接続管(8)を、下方の制御弁(1
    1′)と上方の制御弁(12′)の間で制御)1弁ハウ
    ジング(6)に連通させたことを特徴とする請求項5記
    載の液体充填装置の抜気装置。 7、充填ノズル(3)がエラストマー材から成ることを
    特徴とする請求項5又は6記載の液体充填装置の抜気装
    置。 8、制御弁(11′、12′)及び/又は真空ポンプ(
    16)をコンピュータ制御装置に接続したことを特徴と
    する請求項5、6又は7記載の液体充填装置の抜気装置
JP1278742A 1988-11-01 1989-10-27 液体充填装置の抜気方法と装置 Expired - Fee Related JP2782100B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3837097.2 1988-11-01
DE3837097A DE3837097A1 (de) 1988-11-01 1988-11-01 Verfahren zum entlueften einer befuellungsanlage und vorrichtung zur durchfuehrung eines solchen verfahrens

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02233301A true JPH02233301A (ja) 1990-09-14
JP2782100B2 JP2782100B2 (ja) 1998-07-30

Family

ID=6366272

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1278742A Expired - Fee Related JP2782100B2 (ja) 1988-11-01 1989-10-27 液体充填装置の抜気方法と装置

Country Status (14)

Country Link
US (1) US5009339A (ja)
EP (1) EP0366997B1 (ja)
JP (1) JP2782100B2 (ja)
KR (1) KR0138762B1 (ja)
AT (1) ATE99245T1 (ja)
AU (1) AU625836B2 (ja)
BR (1) BR8905548A (ja)
CA (1) CA2001917C (ja)
DE (2) DE3837097A1 (ja)
DK (1) DK166142C (ja)
ES (1) ES2047642T3 (ja)
FI (1) FI90648C (ja)
NO (1) NO177588C (ja)
RU (1) RU2003170C1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115402551A (zh) * 2022-06-20 2022-11-29 常州威斯敦粘合材料有限责任公司 用于pur热熔胶灌装的抽气组件和灌装机构、灌装方法

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5687779A (en) * 1992-09-17 1997-11-18 Tetra Laval Holdings & Finance S.A. Packaging machine system for filling primary and secondary products into a container
US6065510A (en) * 1994-09-29 2000-05-23 Tetra Laval Holdings & Finance, Sa Fill system for primary and secondary products
US5865226A (en) * 1996-08-23 1999-02-02 Tetra Laval Holdings & Finance, S.A. Servo motor driven fill system
US6142169A (en) * 1997-03-28 2000-11-07 Tetra Laval Holdings & Finance, Sa Sterile tank venting system for a filling machine
US6640996B2 (en) * 2001-12-21 2003-11-04 Eastman Kodak Company Method and apparatus for online switching between supply vessels
DE102008061904A1 (de) * 2008-12-15 2010-06-17 Alldos Eichler Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Entgasung des Förderraums einer Dosierpumpe
US20110072984A1 (en) * 2009-09-30 2011-03-31 Chen Cheng-Feng Automatic bean curd maker
CN111483964A (zh) * 2020-04-20 2020-08-04 深圳市步先包装机械有限公司 一种单工位高压灌装水生产线

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2160182A (en) * 1984-06-11 1985-12-18 Elopak Ltd Liquid supply apparatus
JPS6258961A (ja) * 1985-09-10 1987-03-14 Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd モノグリセライドの苦味,刺激味および臭気をマスキングする方法

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4299338A (en) * 1979-09-27 1981-11-10 Wyman-Gordon Company Valve system
AU8647182A (en) * 1981-08-12 1983-02-17 Oenotec Pty. Ltd. Bottle filling device
US4437498A (en) * 1981-11-09 1984-03-20 Liquipak International, Inc. Carton filling apparatus
DE3544448A1 (de) * 1985-12-16 1987-06-19 Handtmann Albert Maschf Verfahren und vorrichtung zum abfuellen lufthaltiger, verformbarer massen
FR2599711B1 (fr) * 1986-06-05 1988-09-23 Erca Holding Dispositif de dosage et de distribution pour le conditionnement de produits liquides
DE3622807A1 (de) * 1986-07-07 1988-01-21 Holstein & Kappert Maschf Verfahren zum abfuellen von fluessigkeiten in behaelter
EP0269507B1 (fr) * 1986-11-10 1991-05-08 Erca Holding Procédé et installation de remplissage de récipients avec un mélange d'au moins deux produits pâteux et/ou liquides
US4905744A (en) * 1987-07-23 1990-03-06 Elopak A/S Liquid-flow control apparatus
DE3834740A1 (de) * 1988-10-12 1990-04-19 Leybold Ag Vorrichtung zum nachfuellen von pulver, insbesondere fuer eine in einer vakuumkammer arbeitenden beschichtungseinrichtung

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2160182A (en) * 1984-06-11 1985-12-18 Elopak Ltd Liquid supply apparatus
JPS6258961A (ja) * 1985-09-10 1987-03-14 Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd モノグリセライドの苦味,刺激味および臭気をマスキングする方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115402551A (zh) * 2022-06-20 2022-11-29 常州威斯敦粘合材料有限责任公司 用于pur热熔胶灌装的抽气组件和灌装机构、灌装方法

Also Published As

Publication number Publication date
RU2003170C1 (ru) 1993-11-15
FI90648B (fi) 1993-11-30
DK166142B (da) 1993-03-15
FI90648C (fi) 1994-03-10
NO894333L (no) 1990-05-02
DK542189A (da) 1990-05-02
DK166142C (da) 1993-08-09
BR8905548A (pt) 1990-05-29
AU4378489A (en) 1990-05-10
EP0366997A1 (de) 1990-05-09
KR900007717A (ko) 1990-06-01
AU625836B2 (en) 1992-07-16
CA2001917A1 (en) 1990-05-01
ATE99245T1 (de) 1994-01-15
FI895142A0 (fi) 1989-10-30
DE3837097C2 (ja) 1992-03-19
DE3837097A1 (de) 1990-05-03
JP2782100B2 (ja) 1998-07-30
NO177588C (no) 1995-10-18
KR0138762B1 (ko) 1998-06-01
DK542189D0 (da) 1989-10-31
NO894333D0 (no) 1989-10-31
US5009339A (en) 1991-04-23
DE58906569D1 (de) 1994-02-10
ES2047642T3 (es) 1994-03-01
CA2001917C (en) 1998-06-16
EP0366997B1 (de) 1993-12-29
NO177588B (no) 1995-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4410108A (en) Pressure-actuated valve for use with positive displacement filling machine
US5687779A (en) Packaging machine system for filling primary and secondary products into a container
US2565045A (en) Filling machine having a flexible bag enclosure with spaced ribs to provide a bag support and passageways externally of the bag
RU2244666C2 (ru) Способ одновременного наполнения контейнеров (варианты)
JPH02233301A (ja) 液体充填装置の抜気方法と装置
JPH04253602A (ja) 滴下防止ノズル及び容器に液体を充填する方法
EP0781227B1 (en) Packaging machine system for filling primary and secondary products into a container
US4967931A (en) Bottom-up filler
US9682850B2 (en) Container filling machine and method
US4613060A (en) Pressure-gas operated dispensing means for fluids
CN207738427U (zh) 一种高粘度液体自动灌装系统
US6065510A (en) Fill system for primary and secondary products
US11623403B2 (en) Feeding devices and 3D printing apparatuses
US3548891A (en) Method and apparatus for filling receptacles
CN109630893B (zh) 一种连续稳定供液系统
US3450172A (en) Device for filling containers of semi-rigid or soft material such as plastic bottles
JP2721838B2 (ja) 液体材料の計量装置
EP0095651B1 (en) Filler means for charging containers
US2347858A (en) Receptacle filling machine
JPH05201490A (ja) 充填ノズル
JP2611117B2 (ja) 高粘度液体用充填装置
US2658657A (en) Machine for filling containers
US1675208A (en) Apparatus for filling containers
JPH11334701A (ja) 注出筒付袋状容器の充填装置
CN204454518U (zh) 一种负压式定量灌装机

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees