JPH02232151A - 自動加工方法およびその機械 - Google Patents
自動加工方法およびその機械Info
- Publication number
- JPH02232151A JPH02232151A JP1051263A JP5126389A JPH02232151A JP H02232151 A JPH02232151 A JP H02232151A JP 1051263 A JP1051263 A JP 1051263A JP 5126389 A JP5126389 A JP 5126389A JP H02232151 A JPH02232151 A JP H02232151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- workpiece
- station
- machining
- spindle
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は自動加工方法およびその機械に関し、一層詳細
には、第1の加工ステーションと第2の加工ステーショ
ンとの間で加工装置を進退変位させると共に、前記第1
および第2加工ステーションに夫々被加工物を交互に搬
送することにより、一方の被加工物の加工作業中に他方
の被加工物の着脱作業等を行うことが出来、加工作業全
体の効率化並びに加工ラインの短縮化を達成可能にした
自動加工方法およびその機械に関する。
には、第1の加工ステーションと第2の加工ステーショ
ンとの間で加工装置を進退変位させると共に、前記第1
および第2加工ステーションに夫々被加工物を交互に搬
送することにより、一方の被加工物の加工作業中に他方
の被加工物の着脱作業等を行うことが出来、加工作業全
体の効率化並びに加工ラインの短縮化を達成可能にした
自動加工方法およびその機械に関する。
[発明の背景]
従来から、加工ラインに沿って複数の加工装置を併設し
、各加工装置に対しワークを順次搬送して加工作業を行
うことにより、前記ワークに対し自動的に且つ連続的に
加工を施すよう構成したトランスファマシンが広範に採
用されている。これによって、ワークを効率的に且つ大
量生産することが出来るからである。
、各加工装置に対しワークを順次搬送して加工作業を行
うことにより、前記ワークに対し自動的に且つ連続的に
加工を施すよう構成したトランスファマシンが広範に採
用されている。これによって、ワークを効率的に且つ大
量生産することが出来るからである。
ところで、この種のトランスファマシンにおいて用いら
れる夫々の加工装置は、一般的にはワークに対し単一の
加工作業を行うものである。
れる夫々の加工装置は、一般的にはワークに対し単一の
加工作業を行うものである。
このため、複数の加工作業を必要とされるワークにあっ
ては相当数の加工装置を併設しなければならず、加工ラ
イン全体が長尺化してしまうという不都合が指摘されて
いる。
ては相当数の加工装置を併設しなければならず、加工ラ
イン全体が長尺化してしまうという不都合が指摘されて
いる。
そこで、従来から、単一の加工装置によりワークに対し
実質的に2種類の加工作業を行うよう構成した加工装置
を組み込むトランスファマシンが提案されており、例え
ば、特公昭第63−50125号にその技術的思想が開
示されている。
実質的に2種類の加工作業を行うよう構成した加工装置
を組み込むトランスファマシンが提案されており、例え
ば、特公昭第63−50125号にその技術的思想が開
示されている。
これを第1図に示す。
すなわち、図において、参照符号2は従来技術に係るト
ランスファマシンを示し、このトランスファマシン2は
ワークWを矢印方向に搬送する加工ライン3とこの加工
ライン3に沿って併設される複数の加工装置4a乃至4
Cとを有している。この場合、前記加工装置4a乃至4
Cは夫々2種類の切削工具5a ,5bを加工ユニット
6に取着しており、前記加工ユニット6は回転駆動源8
a乃至8Cを介して直交座標系を構成する三軸方向に進
退自在に構成されている。
ランスファマシンを示し、このトランスファマシン2は
ワークWを矢印方向に搬送する加工ライン3とこの加工
ライン3に沿って併設される複数の加工装置4a乃至4
Cとを有している。この場合、前記加工装置4a乃至4
Cは夫々2種類の切削工具5a ,5bを加工ユニット
6に取着しており、前記加工ユニット6は回転駆動源8
a乃至8Cを介して直交座標系を構成する三軸方向に進
退自在に構成されている。
このような構成において、ワークWが加工ライン3に沿
って矢印方向に順次搬送され、先ず加工装置4aの駆動
作用下に切削工具5a ’−5b−よりこのワークWに
加工作業を施す。次いで、前記ワークWを加工装置4b
側に移動して位置決めし、この加工装置4bにより次な
る加工作業を行った後、このワークWを加工装置4C側
に搬送し前記加工装置4Cにより所定の加工作業を施す
。従って、夫々の加工装置4a乃至4Cが実質的に2種
類の加工作業を行うことが出来、ワークWに必要とされ
る加工装置を半減して加工ライン3の短縮化が図られる
という効果が得られている。
って矢印方向に順次搬送され、先ず加工装置4aの駆動
作用下に切削工具5a ’−5b−よりこのワークWに
加工作業を施す。次いで、前記ワークWを加工装置4b
側に移動して位置決めし、この加工装置4bにより次な
る加工作業を行った後、このワークWを加工装置4C側
に搬送し前記加工装置4Cにより所定の加工作業を施す
。従って、夫々の加工装置4a乃至4Cが実質的に2種
類の加工作業を行うことが出来、ワークWに必要とされ
る加工装置を半減して加工ライン3の短縮化が図られる
という効果が得られている。
然しなから、前記の従来技術では、例えば、加工装置4
hにおいてワークWの姿勢を変換する作業が必要となれ
ば、この姿勢変換作業を行っている間、前記加工装置4
bによる加工作業を中断しなければならない。このため
、加工装置4bの稼働率が低下し、効率的な加工作業を
遂行することが困難となる不都合が露呈している。しか
も、加工装置4bに対応する位置においてワークWの姿
勢変換作業に相当な時間を要するため、同様に他の加工
装置6a , 13cの稼働率の低下を惹起してしまう
。結果的に、トランスファマシン2によりワークWを効
率的に加工することが出来ないという欠点が指摘されて
いる。
hにおいてワークWの姿勢を変換する作業が必要となれ
ば、この姿勢変換作業を行っている間、前記加工装置4
bによる加工作業を中断しなければならない。このため
、加工装置4bの稼働率が低下し、効率的な加工作業を
遂行することが困難となる不都合が露呈している。しか
も、加工装置4bに対応する位置においてワークWの姿
勢変換作業に相当な時間を要するため、同様に他の加工
装置6a , 13cの稼働率の低下を惹起してしまう
。結果的に、トランスファマシン2によりワークWを効
率的に加工することが出来ないという欠点が指摘されて
いる。
さらに、例えば、自動車用エンジン等のように多数の加
工部位を有するワークを加工する際には、前述した加工
装置4a乃至4Cを相当の台数並設する必要があり、こ
れによって加工ライン3の長尺化を回避することが出来
ない。
工部位を有するワークを加工する際には、前述した加工
装置4a乃至4Cを相当の台数並設する必要があり、こ
れによって加工ライン3の長尺化を回避することが出来
ない。
[発明の目的]
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、夫々複数の加工ステーションを有する一組の平
行な加工ライン間に各加工ステーションに対応して進退
自在に加工装置を配設すると共に、前記加工装置には進
退方向前後に夫々スピンドルを延在させておき、前記一
組の加工ラインに沿ってワークを交互に搬送すると共に
、前記加工装置を進退変位させて夫々のスピンドルに取
着されている加工用工具で各加工ステーションに配置さ
れているワークの加工を行うことにより、一方の加工ス
テーションで加工作業を行っている間に他方の加工ステ
ーションでワークの搬送並びに着脱作業を行うことが出
来、特にワークの姿勢変換作業等を必要とする場合であ
っても加工作業を中断することなく前記加工装置の稼働
率を一挙に向上させることが出来、加工作業全体の効率
化を達成し得ると共に、一組の加工ラインを用いて加工
ライン全体の短縮化を容易に可能とした自動加工方法お
よびその機械を提供することを目的とする。
あって、夫々複数の加工ステーションを有する一組の平
行な加工ライン間に各加工ステーションに対応して進退
自在に加工装置を配設すると共に、前記加工装置には進
退方向前後に夫々スピンドルを延在させておき、前記一
組の加工ラインに沿ってワークを交互に搬送すると共に
、前記加工装置を進退変位させて夫々のスピンドルに取
着されている加工用工具で各加工ステーションに配置さ
れているワークの加工を行うことにより、一方の加工ス
テーションで加工作業を行っている間に他方の加工ステ
ーションでワークの搬送並びに着脱作業を行うことが出
来、特にワークの姿勢変換作業等を必要とする場合であ
っても加工作業を中断することなく前記加工装置の稼働
率を一挙に向上させることが出来、加工作業全体の効率
化を達成し得ると共に、一組の加工ラインを用いて加工
ライン全体の短縮化を容易に可能とした自動加工方法お
よびその機械を提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は互いに平行な第
1および第2の加工ラインに複数の第1および第2の加
工ステーションを設けると共に、各第1および第2加工
ステーション間に進退自在に配設された加工装置により
加工を行う方法であって、第1加工ステーションに第1
の被加工物を位置決めし、加工装置を一方向に変位させ
て第1の加工用工具により前記第1被加工物を加工する
と共に、第2加工ステーションに第2の被加工物を搬送
し、次いで、前記加工装置を前記一方向とは逆方向に変
位させて第2の加工用工具により前記第2被加工物を加
工すると共に、前記第1加工ステーションに新たな第1
被加工物を搬送することを特徴とする。
1および第2の加工ラインに複数の第1および第2の加
工ステーションを設けると共に、各第1および第2加工
ステーション間に進退自在に配設された加工装置により
加工を行う方法であって、第1加工ステーションに第1
の被加工物を位置決めし、加工装置を一方向に変位させ
て第1の加工用工具により前記第1被加工物を加工する
と共に、第2加工ステーションに第2の被加工物を搬送
し、次いで、前記加工装置を前記一方向とは逆方向に変
位させて第2の加工用工具により前記第2被加工物を加
工すると共に、前記第1加工ステーションに新たな第1
被加工物を搬送することを特徴とする。
また、本発明は互いに平行な第1および第2の加工ライ
ンと、前記第1および第2加工ラインに設けられる複数
の第1および第2の加工ステーションと、各第1および
第2加工ステーション間に配設され前記第1および第2
加工ステーションに対し進退自在な加工装置とを具備す
ると共に、前記加工装置は前記第1加工ステーションに
搬送されてくる被加工物を加工するための加工用工具を
取着し当該第1加工ステーションに指向して回転する一
以上の第1のスピンドルと、前記第2加工ステーション
に搬送されてくる被加工物を加工するための加工用工具
を取着し当該第2加工ステーションに指向して回転する
一以上の第2のスピンドルとを有することを特徴とする
。
ンと、前記第1および第2加工ラインに設けられる複数
の第1および第2の加工ステーションと、各第1および
第2加工ステーション間に配設され前記第1および第2
加工ステーションに対し進退自在な加工装置とを具備す
ると共に、前記加工装置は前記第1加工ステーションに
搬送されてくる被加工物を加工するための加工用工具を
取着し当該第1加工ステーションに指向して回転する一
以上の第1のスピンドルと、前記第2加工ステーション
に搬送されてくる被加工物を加工するための加工用工具
を取着し当該第2加工ステーションに指向して回転する
一以上の第2のスピンドルとを有することを特徴とする
。
[実施態様]
次に、本発明に係る自動加工方法についてこれを実施す
るための機械との関連において好適な実施態様を挙げ、
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
るための機械との関連において好適な実施態様を挙げ、
添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第2図において、参照符号10は本実施態様に係る自動
加工機械を示す。当該自動加工機械10は一組の平行な
第1および第2の加工ライン12、14を有し、これら
の加工ライン12、14の長手方向両端部を一体的に連
結して実質的に閉ループを構成する。前記第1および第
2加工ライン12、14の連結部位の一端にワーク投入
・払出ステーションl6を設けると共に、連結部位の他
端にアイドルステーション17を配設しておく。
加工機械を示す。当該自動加工機械10は一組の平行な
第1および第2の加工ライン12、14を有し、これら
の加工ライン12、14の長手方向両端部を一体的に連
結して実質的に閉ループを構成する。前記第1および第
2加工ライン12、14の連結部位の一端にワーク投入
・払出ステーションl6を設けると共に、連結部位の他
端にアイドルステーション17を配設しておく。
第1加工ライン12には矢印x1方向に沿って第1の加
工ステーション18a乃至第4の加工ステーション18
dが所定間隔離間して設けられる。
工ステーション18a乃至第4の加工ステーション18
dが所定間隔離間して設けられる。
一方、第2加工ライン14には矢印x2方向に沿って第
5の加工ステーション18e乃至第8の加工ステーショ
ン18hが夫々加工ステーション18d、18C、18
b1および18aに対応する位置に設けられる。そして
、第1加工ステーション18aと第8加工ステーション
18h1第2加工ステーション18bと第7加工ステー
ション18g1第3加工ステーションl.8cと第6加
工ステーション18f並びに第4加工ステーション18
dと第5加工ステーション18eとの間に夫々加工装置
20a乃至20dが配設される。
5の加工ステーション18e乃至第8の加工ステーショ
ン18hが夫々加工ステーション18d、18C、18
b1および18aに対応する位置に設けられる。そして
、第1加工ステーション18aと第8加工ステーション
18h1第2加工ステーション18bと第7加工ステー
ション18g1第3加工ステーションl.8cと第6加
工ステーション18f並びに第4加工ステーション18
dと第5加工ステーション18eとの間に夫々加工装置
20a乃至20dが配設される。
次いで、加工装置20aについて以下に詳細に説明する
。すなわち、第3図および第4図において、前記加工装
置20aは基台22を含み、この基台22上に矢印X方
向に延在して一対のガイドレ−ル24 a, 24bが
固着される。前記ガイドレール24a,24bの間には
同様に、矢印X方向に延在するボールねじ26が配設さ
れ、このボールねじ26は基台22の一端に固着された
回転駆動源28に連結される。この場合、前記ボールね
じ26はスライドテーブル30に嵌合しており、前記ス
ライドテーブル30はガイドレール24a,24bに係
合すると共に、その上部には夫々のガイドレール24a
,24bと直交する矢印Z方向に延在して一対のガイド
レール32a,32bが載置される。
。すなわち、第3図および第4図において、前記加工装
置20aは基台22を含み、この基台22上に矢印X方
向に延在して一対のガイドレ−ル24 a, 24bが
固着される。前記ガイドレール24a,24bの間には
同様に、矢印X方向に延在するボールねじ26が配設さ
れ、このボールねじ26は基台22の一端に固着された
回転駆動源28に連結される。この場合、前記ボールね
じ26はスライドテーブル30に嵌合しており、前記ス
ライドテーブル30はガイドレール24a,24bに係
合すると共に、その上部には夫々のガイドレール24a
,24bと直交する矢印Z方向に延在して一対のガイド
レール32a,32bが載置される。
そこで、前記ガイドレール32a,32bに可動コラム
34が係合する。前記可動コラム34の下部に回転駆動
源36が固設され、この回転駆動源360回転駆動軸3
6aにピニオン38が軸着され、このピニオン38はガ
イドレール32bの側部に矢印Z方向に延在して固着さ
れたラック40に噛合する。可動コラム34の中央には
比較的大径な開口部42が画成されると共に、この開口
部42の両側部外方にあって鉛直方向(矢印Y方向)に
延在する一対のガイドレール44a,44bが係着され
る。さらに、可動コラム34の上部に昇降手段46とス
ピンドル駆動手段48とが装着される。
34が係合する。前記可動コラム34の下部に回転駆動
源36が固設され、この回転駆動源360回転駆動軸3
6aにピニオン38が軸着され、このピニオン38はガ
イドレール32bの側部に矢印Z方向に延在して固着さ
れたラック40に噛合する。可動コラム34の中央には
比較的大径な開口部42が画成されると共に、この開口
部42の両側部外方にあって鉛直方向(矢印Y方向)に
延在する一対のガイドレール44a,44bが係着され
る。さらに、可動コラム34の上部に昇降手段46とス
ピンドル駆動手段48とが装着される。
前記昇降手段46は実質的にギヤボックス50を有し、
このギヤボックス50に回転駆動源52を載設して前記
回転駆動源52の図示しない回転駆動軸をギヤボックス
50内の歯車列(図示せず)を介しねじ軸54に係合す
る。従って、回転駆動源52を駆動すれば、ねじ軸54
が矢印Y方向に進退変位する。この場合、ねじ軸54の
上部は可動コラム34およびギヤボックス50を貫通し
て上方に延在してカバ一部材56により囲繞され、一方
、前記ねじ軸54の下部に加工ユニット58が吊持され
る。
このギヤボックス50に回転駆動源52を載設して前記
回転駆動源52の図示しない回転駆動軸をギヤボックス
50内の歯車列(図示せず)を介しねじ軸54に係合す
る。従って、回転駆動源52を駆動すれば、ねじ軸54
が矢印Y方向に進退変位する。この場合、ねじ軸54の
上部は可動コラム34およびギヤボックス50を貫通し
て上方に延在してカバ一部材56により囲繞され、一方
、前記ねじ軸54の下部に加工ユニット58が吊持され
る。
前記加工ユニット58はガイドレール44a144bに
係合するケーシング59を有し、このケーシング59の
矢印2方向両端に夫々第1および第2のスピンドルへッ
ド60、62を装着する。前記第1および第2スピンド
ルへッド60、62には夫々4つのヘッド部64a乃至
64dと66a乃至66dとが設けられ、夫々互いに同
軸的なヘッド部64a,66aと、64b,66bと、
64c,66cと、64d,66dとにスピンドルスリ
ーブ68a乃至68dが矢印Z方向に進退自在に一体的
に嵌合する。前記スピンドルスリーブ68a乃至68d
には夫々一組のスピンドル70a,70bと、70c1
70dと、70e,70fと、70g,70hとが夫々
所定の方向に回転自在に嵌合すると共に、前記スピンド
ル70a乃至70hはスピンドル駆動手段48を介して
一体的に回転駆動される。
係合するケーシング59を有し、このケーシング59の
矢印2方向両端に夫々第1および第2のスピンドルへッ
ド60、62を装着する。前記第1および第2スピンド
ルへッド60、62には夫々4つのヘッド部64a乃至
64dと66a乃至66dとが設けられ、夫々互いに同
軸的なヘッド部64a,66aと、64b,66bと、
64c,66cと、64d,66dとにスピンドルスリ
ーブ68a乃至68dが矢印Z方向に進退自在に一体的
に嵌合する。前記スピンドルスリーブ68a乃至68d
には夫々一組のスピンドル70a,70bと、70c1
70dと、70e,70fと、70g,70hとが夫々
所定の方向に回転自在に嵌合すると共に、前記スピンド
ル70a乃至70hはスピンドル駆動手段48を介して
一体的に回転駆動される。
すなわち、前記スピンドル駆動手段48は可動コラム3
4上に配設されるギヤボックス72と、このギヤボック
ス72上に載設される回転駆動源74とを有し、この回
転駆動源74の回転駆動力は図示しない歯車列を介し回
転軸76に伝達される。
4上に配設されるギヤボックス72と、このギヤボック
ス72上に載設される回転駆動源74とを有し、この回
転駆動源74の回転駆動力は図示しない歯車列を介し回
転軸76に伝達される。
前記回転軸76はギヤボックス72の上方に延在してこ
の上部をカバ一部材78で囲繞される一方、鉛直下方向
に延在する下端部を加工ユニット58内に臨入し、この
下端部にがさ歯車80を軸着する。第5図および第6図
に示すように、前記かさ歯車80はかさ歯車82に噛合
しており、このかさ歯車82と駆動歯車84aとがケー
シング59に対し支承される回転軸86に軸着されてい
る。前記駆動歯車84aは可動歯車8111aに噛合し
、この場合、前記可動歯車88aはスピンドルスリーブ
68aに回転自在に支承され、このスピンドルスリーブ
68aの矢印Z方向への移動量に対応して軸線方向に対
し所定の長さを有している。また、スピンドルスリーブ
68aには前述した可動歯車88aと反対側に可動歯車
88bを支承している。
の上部をカバ一部材78で囲繞される一方、鉛直下方向
に延在する下端部を加工ユニット58内に臨入し、この
下端部にがさ歯車80を軸着する。第5図および第6図
に示すように、前記かさ歯車80はかさ歯車82に噛合
しており、このかさ歯車82と駆動歯車84aとがケー
シング59に対し支承される回転軸86に軸着されてい
る。前記駆動歯車84aは可動歯車8111aに噛合し
、この場合、前記可動歯車88aはスピンドルスリーブ
68aに回転自在に支承され、このスピンドルスリーブ
68aの矢印Z方向への移動量に対応して軸線方向に対
し所定の長さを有している。また、スピンドルスリーブ
68aには前述した可動歯車88aと反対側に可動歯車
88bを支承している。
前記スピンドルスリーブ68aはその両端部をスピンド
ルヘッド60、62のヘッド部64a,66aに摺動自
在に嵌合しており、このスピンドルスリーブ68aとヘ
ッド964 aとの間にスピンドル変位機構90を構成
する(第6図参照)。前記スピンドル変位機構90は実
質的にシリンダ機構からなり、スピンドルスリーブ68
aの外周部に大径なピストン部92を形成する一方、ヘ
ッド部66aとこのピストン部92との間に第1および
第2の圧力室94a,94bを画成する。
ルヘッド60、62のヘッド部64a,66aに摺動自
在に嵌合しており、このスピンドルスリーブ68aとヘ
ッド964 aとの間にスピンドル変位機構90を構成
する(第6図参照)。前記スピンドル変位機構90は実
質的にシリンダ機構からなり、スピンドルスリーブ68
aの外周部に大径なピストン部92を形成する一方、ヘ
ッド部66aとこのピストン部92との間に第1および
第2の圧力室94a,94bを画成する。
次いで、スピンドルスリーブ68内には夫々複数のベア
リング96a,96bを介してスピンドル70a,70
bが回転自在に配設され、前記スピンドル70aには可
動歯車88a,88bに噛合する従動歯車97が外装さ
れる。夫々のスピンドル70a170bの近接する端部
にこれらを互いに異なる方向、すなわち、互いの加工方
向に回転させるための回転方向変換手段98が設けられ
る。
リング96a,96bを介してスピンドル70a,70
bが回転自在に配設され、前記スピンドル70aには可
動歯車88a,88bに噛合する従動歯車97が外装さ
れる。夫々のスピンドル70a170bの近接する端部
にこれらを互いに異なる方向、すなわち、互いの加工方
向に回転させるための回転方向変換手段98が設けられ
る。
前記回転方向変換手段98はベベルギャ支持部材100
を有し、このベベルギャ支持部材100はスピンドルス
リーブ68aの略中央部に嵌合すべく略円筒状を呈する
と共に、その両端側に可動歯車88a,88bが係合す
ることを回避すべく平坦面102a, 102bを形成
する。ベベルギャ支持部材100の中央部に断面矩形状
の開口部108を設け、この開口部108を画成し、図
中、上下方向に位置する内壁面に補助かさ歯車110a
, 110bが回転自在に支承される。一方、スピンド
ル?[1a、70bの端部にかさ歯車112a, 11
2bが同軸的に軸着され、これらのかさ歯車112a,
112bは前記補助かさ歯車110a, 110bに
噛合する。なお、前記ベベルギャ支持部材100は実際
上図示しない止めねじ等によりスピンドルスリーブ68
a内に固定される。
を有し、このベベルギャ支持部材100はスピンドルス
リーブ68aの略中央部に嵌合すべく略円筒状を呈する
と共に、その両端側に可動歯車88a,88bが係合す
ることを回避すべく平坦面102a, 102bを形成
する。ベベルギャ支持部材100の中央部に断面矩形状
の開口部108を設け、この開口部108を画成し、図
中、上下方向に位置する内壁面に補助かさ歯車110a
, 110bが回転自在に支承される。一方、スピンド
ル?[1a、70bの端部にかさ歯車112a, 11
2bが同軸的に軸着され、これらのかさ歯車112a,
112bは前記補助かさ歯車110a, 110bに
噛合する。なお、前記ベベルギャ支持部材100は実際
上図示しない止めねじ等によりスピンドルスリーブ68
a内に固定される。
また、第7図に示すように、駆動歯車84aにはスピン
ドルスリーブ68bに支承されている可動歯車88cが
噛合しており、この可動歯車88Cはスピンドル70c
に軸着している従動歯車97bに噛合する。この従動歯
車97bは前記スピンドルスリーブ68bに支承されて
いる他の可動歯車88dを介し駆動歯車84bに噛合す
ると共に、前記駆動歯車84bはスピンドルスリーブ6
8Cに支承されている可動歯車88eを介しスピンドル
70eの従動歯車97cに噛合する。一方、前述したス
ピンドルスリーブ68aに支承されている可動歯車88
bは駆動歯車84Cを介してスピンドルスリーブ68d
の可動歯車88fに噛合し、この可動歯車88fがスピ
ンドル70gの従動歯車97dに噛合している。
ドルスリーブ68bに支承されている可動歯車88cが
噛合しており、この可動歯車88Cはスピンドル70c
に軸着している従動歯車97bに噛合する。この従動歯
車97bは前記スピンドルスリーブ68bに支承されて
いる他の可動歯車88dを介し駆動歯車84bに噛合す
ると共に、前記駆動歯車84bはスピンドルスリーブ6
8Cに支承されている可動歯車88eを介しスピンドル
70eの従動歯車97cに噛合する。一方、前述したス
ピンドルスリーブ68aに支承されている可動歯車88
bは駆動歯車84Cを介してスピンドルスリーブ68d
の可動歯車88fに噛合し、この可動歯車88fがスピ
ンドル70gの従動歯車97dに噛合している。
従って、単一のスピンドル駆動手段48を介し実質的に
四組のスピンドル7Qa,70bと70C,70dと7
0e,70fと70g,70hとが夫々所定の加工方向
に一体的に回転駆動されるに至る。ここで、スピンドル
スリーブ68b乃至68d並びにスピンドル70C乃至
70hは前述したスピンドルスリーブ68a並びにスピ
ンドル70a,70bと同様に構成されるものであり、
これらの詳細な説明は省略する。
四組のスピンドル7Qa,70bと70C,70dと7
0e,70fと70g,70hとが夫々所定の加工方向
に一体的に回転駆動されるに至る。ここで、スピンドル
スリーブ68b乃至68d並びにスピンドル70C乃至
70hは前述したスピンドルスリーブ68a並びにスピ
ンドル70a,70bと同様に構成されるものであり、
これらの詳細な説明は省略する。
なお、第6図に示すように、スピンドルスリーブ68a
乃至68dの両端部と夫々のスピンドル70a乃至70
hとの間には外部から塵埃や切削屑等が進入することを
阻止すべくダストシール113が介装されると共に、夫
々のスピンドル70a乃至70hには加工されるワーク
Wに対応して所定の切削工具114a乃至114hを装
着しておく。
乃至68dの両端部と夫々のスピンドル70a乃至70
hとの間には外部から塵埃や切削屑等が進入することを
阻止すべくダストシール113が介装されると共に、夫
々のスピンドル70a乃至70hには加工されるワーク
Wに対応して所定の切削工具114a乃至114hを装
着しておく。
以上、加工装置20aの構成について詳細に説明したが
、他の加工装置20b乃至20dは前述した加工装置2
0aと同様に構成されるものであり、同一の構成要素に
は同一の参照符号を付してその詳細な説明は省略する。
、他の加工装置20b乃至20dは前述した加工装置2
0aと同様に構成されるものであり、同一の構成要素に
は同一の参照符号を付してその詳細な説明は省略する。
本実施態様に係る自動加工機械は基本的には以上のよう
に構成されるものであり、次にその作用並びに効果につ
いて説明する。
に構成されるものであり、次にその作用並びに効果につ
いて説明する。
予め、当該加工装置20a乃至20dにおいて、加工さ
れるワークWに対応し切削工具114a乃至114hを
所望の位置に配置してふく。すなわち、第6図に示すよ
うに、スピンドル変位機構90を構成する圧力室94b
に対し圧力流体を供給し、ピストン部92とスピンドル
スリーブ68aとを一体的に矢印Z2方向に変位させる
。このため、前記スピンドルスリーブ68a内に支承さ
れているスピンドル70a、70bが同様に矢印Z2方
向に変位し、前記スピンドル70bに取着されてぃる切
削工具114bが加工作業を行うべく位置決めされる。
れるワークWに対応し切削工具114a乃至114hを
所望の位置に配置してふく。すなわち、第6図に示すよ
うに、スピンドル変位機構90を構成する圧力室94b
に対し圧力流体を供給し、ピストン部92とスピンドル
スリーブ68aとを一体的に矢印Z2方向に変位させる
。このため、前記スピンドルスリーブ68a内に支承さ
れているスピンドル70a、70bが同様に矢印Z2方
向に変位し、前記スピンドル70bに取着されてぃる切
削工具114bが加工作業を行うべく位置決めされる。
同様に、スピンドルスリーブ68Cを矢印Z2方向に変
位させ、このスピンドルスリーブ68C内のスピンドル
?Ofに取着されている切削工具114fが加工用に選
択される。一方、他のスピンドルスリーブ68b、68
dを矢印z1方向に変位させ、夫々のスピンドル70c
、70gに取着されている切削工具114C、114g
を矢印Z1方向に突出させて加工作業用に位置決めする
。
位させ、このスピンドルスリーブ68C内のスピンドル
?Ofに取着されている切削工具114fが加工用に選
択される。一方、他のスピンドルスリーブ68b、68
dを矢印z1方向に変位させ、夫々のスピンドル70c
、70gに取着されている切削工具114C、114g
を矢印Z1方向に突出させて加工作業用に位置決めする
。
先ず、ワーク投入・払出ステーション16にワークWを
配置すると、このワークWは矢印方向に搬送されて第1
加工ライン12の第1加工ステーション18aに位置決
めされる。そこで、当該加工装置20aにおいて、スピ
ンドル駆動手役48を構成する回転駆動源74の駆動作
用下に回転軸76を所定の方向に回転させると、この回
転軸76の下端部に釉着されたかさ歯車80とこれに噛
合するかさ歯車82を介し駆動歯車84aが回転する。
配置すると、このワークWは矢印方向に搬送されて第1
加工ライン12の第1加工ステーション18aに位置決
めされる。そこで、当該加工装置20aにおいて、スピ
ンドル駆動手役48を構成する回転駆動源74の駆動作
用下に回転軸76を所定の方向に回転させると、この回
転軸76の下端部に釉着されたかさ歯車80とこれに噛
合するかさ歯車82を介し駆動歯車84aが回転する。
前記駆動歯車84aには可動歯車88aの端都側が噛合
しており、この可動歯車88aの回転力は従動歯車97
aを介しスピンドル70aに伝達される。
しており、この可動歯車88aの回転力は従動歯車97
aを介しスピンドル70aに伝達される。
第5図に示すように、前記スピンドル70aが矢印方向
に回転すると、回転方向変換手段98を介してスピンド
ル70bが前記スピンドル70aとは異なる方向に回転
する。すなわち、スピンドル70aの端部に軸着されて
いるかさ歯車112aがベベルギャ支持部材100に支
承されている補助かさ歯車1.10a、110bに噛合
すると共に、これらの補助かさ歯車110a, 110
bはスピンドル70bに軸着されているかさ歯車112
bに噛合している。
に回転すると、回転方向変換手段98を介してスピンド
ル70bが前記スピンドル70aとは異なる方向に回転
する。すなわち、スピンドル70aの端部に軸着されて
いるかさ歯車112aがベベルギャ支持部材100に支
承されている補助かさ歯車1.10a、110bに噛合
すると共に、これらの補助かさ歯車110a, 110
bはスピンドル70bに軸着されているかさ歯車112
bに噛合している。
従って、スピンドル70aの矢印方向への回転力は補助
かさ歯車110a, 110bを介し反転した状態でか
さ歯車112bに伝達され、スピンドル70bが矢印方
向に回転するに至る。これによって、スピンドル70
a , 70 bは切削工具114a, 114bを夫
々切削方向に回転させることになる。
かさ歯車110a, 110bを介し反転した状態でか
さ歯車112bに伝達され、スピンドル70bが矢印方
向に回転するに至る。これによって、スピンドル70
a , 70 bは切削工具114a, 114bを夫
々切削方向に回転させることになる。
その際、第7図に示すように、駆動歯車84aには前述
した可動歯車88aの他、可動歯車88Cが噛合してお
り、前記駆動歯車84aの回転作用下にこの可動歯車8
8Cに噛合する従動歯車97bを介しスピンドル70C
とスピンドル70dとが夫々逆方向に回転する。さらに
、従動歯車97bと噛合する可動歯車88dが回転し、
これが噛合する駆動歯車84b1可動歯車88eおよび
従動歯車97Cを介しスピンドル70eと7Ofとが夫
々互いに逆方向に回転する。また、前述したスピンドル
70aの従動歯車97aには他の可動歯車88bが噛合
しており、この可動歯車88bに噛合する駆動歯車84
Cおよび可動歯車88fを介してスピンドル70gと7
0hとが互いに異なる方向に回転駆動される。
した可動歯車88aの他、可動歯車88Cが噛合してお
り、前記駆動歯車84aの回転作用下にこの可動歯車8
8Cに噛合する従動歯車97bを介しスピンドル70C
とスピンドル70dとが夫々逆方向に回転する。さらに
、従動歯車97bと噛合する可動歯車88dが回転し、
これが噛合する駆動歯車84b1可動歯車88eおよび
従動歯車97Cを介しスピンドル70eと7Ofとが夫
々互いに逆方向に回転する。また、前述したスピンドル
70aの従動歯車97aには他の可動歯車88bが噛合
しており、この可動歯車88bに噛合する駆動歯車84
Cおよび可動歯車88fを介してスピンドル70gと7
0hとが互いに異なる方向に回転駆動される。
一方、昇降手段46を構成する回転駆動源52の駆動作
用下にねじ軸54を回転させてこれに吊持されている加
工ユニット58を矢印Y方向(鉛直方向)に所定の高さ
位置まで移動させて位置決めする。また、回転駆動源2
8の駆動作用下にボールねじ26を所定の方向に回転さ
せ、このボールねじ26が嵌合するスライドテーブル3
0をガイドレール24a、24bの案内作用下に矢印X
方向に対し所定の位置に移動させておく。
用下にねじ軸54を回転させてこれに吊持されている加
工ユニット58を矢印Y方向(鉛直方向)に所定の高さ
位置まで移動させて位置決めする。また、回転駆動源2
8の駆動作用下にボールねじ26を所定の方向に回転さ
せ、このボールねじ26が嵌合するスライドテーブル3
0をガイドレール24a、24bの案内作用下に矢印X
方向に対し所定の位置に移動させておく。
次いで、回転駆動源360作用下にビニオン38を回転
させ、このピニオン38が噛合するラック40を介して
可動コラム34を矢印Z1方向に変位させる。このため
、第1スピンドルヘッド60から矢印z1方向に突出し
ているスピンドル700170gに取着された切削工具
114C、114gが切削方向に回転し第1加工ステー
ション18aに位置決めされているワークWに対し所定
の加工作業を行う。ここで、他の加工装置20b乃至2
0dにおいても同様に、夫々の可動コラム34を矢印z
1方向に変位させて第2加工ステーション18b乃至第
4加工ステーション18dに位置決めされているワーク
Wの加工を遂行する。
させ、このピニオン38が噛合するラック40を介して
可動コラム34を矢印Z1方向に変位させる。このため
、第1スピンドルヘッド60から矢印z1方向に突出し
ているスピンドル700170gに取着された切削工具
114C、114gが切削方向に回転し第1加工ステー
ション18aに位置決めされているワークWに対し所定
の加工作業を行う。ここで、他の加工装置20b乃至2
0dにおいても同様に、夫々の可動コラム34を矢印z
1方向に変位させて第2加工ステーション18b乃至第
4加工ステーション18dに位置決めされているワーク
Wの加工を遂行する。
前記第1加工ステーション18aにおけるワークWの加
工作業終了後、回転駆動源36を駆動しビニオン38を
前記とは逆方向に回転させて可動コラム34を矢印Z2
方向に変位させ、夫々の切削工具114c, 11.4
gをワークWから離脱させる。
工作業終了後、回転駆動源36を駆動しビニオン38を
前記とは逆方向に回転させて可動コラム34を矢印Z2
方向に変位させ、夫々の切削工具114c, 11.4
gをワークWから離脱させる。
さらに、可動コラム34を矢印Z2方向に変位させると
、第2スピンドルヘッド62から矢印Z2方向に予め突
出しているスピンドル70b,70fに取着されている
切削工具114b、114fが第8加工ステーション1
8hに位置決め固定されているワークWに対し所定の加
工作業を遂行する(第4図参照)。その際、他の加工装
置20b乃至20dが同様に駆動され、第5加工ステー
ション18e乃至第7加工ステーション18gに位置決
めされているワークWに対し加工を行う。
、第2スピンドルヘッド62から矢印Z2方向に予め突
出しているスピンドル70b,70fに取着されている
切削工具114b、114fが第8加工ステーション1
8hに位置決め固定されているワークWに対し所定の加
工作業を遂行する(第4図参照)。その際、他の加工装
置20b乃至20dが同様に駆動され、第5加工ステー
ション18e乃至第7加工ステーション18gに位置決
めされているワークWに対し加工を行う。
このように、第2加工ラインl4でワークWの加工作業
を行っている際、第1加工ライン12ではワークWの搬
送作業を行う。すなわち、前述したように、第1加工ス
テーション18a乃至第4加工ステーション1.8dに
位置決めされている加工作業終了後のワークWを矢印X
1方向に移送して夫々第2加工ステーション18b乃至
第4加工ステーション18dおよびアイドルステーショ
ン17に配置する。また、第1加工ステーション18a
にはワーク投入・払出ステーション16に供給された新
たなワークWが搬送されてくる。
を行っている際、第1加工ライン12ではワークWの搬
送作業を行う。すなわち、前述したように、第1加工ス
テーション18a乃至第4加工ステーション1.8dに
位置決めされている加工作業終了後のワークWを矢印X
1方向に移送して夫々第2加工ステーション18b乃至
第4加工ステーション18dおよびアイドルステーショ
ン17に配置する。また、第1加工ステーション18a
にはワーク投入・払出ステーション16に供給された新
たなワークWが搬送されてくる。
さらに、夫々の加工装置20a乃至20dにより第」加
工ライン12の第1加工ステーション18a乃至第4加
工ステーション18dに配置されているワークWの加工
作業を行っている間、アイドルステーション17および
第5加工ステーション18e乃至第8加工ステーション
18hに位置決めされているワークWを夫々第5加工ス
テーション18e乃至第8加工ステーション18hおよ
びワーク投入・払出ステーション16へ搬送する作業を
行う。従って、第1加工ライン12と第2加工ライン1
4とにおいて、ワークWの搬送作業と加工作業とが交互
に遂行されるに至る。
工ライン12の第1加工ステーション18a乃至第4加
工ステーション18dに配置されているワークWの加工
作業を行っている間、アイドルステーション17および
第5加工ステーション18e乃至第8加工ステーション
18hに位置決めされているワークWを夫々第5加工ス
テーション18e乃至第8加工ステーション18hおよ
びワーク投入・払出ステーション16へ搬送する作業を
行う。従って、第1加工ライン12と第2加工ライン1
4とにおいて、ワークWの搬送作業と加工作業とが交互
に遂行されるに至る。
なお、第1加工ステーション18aでの加韮作業を行っ
た後、可動コラム34を第8加工ステーション18h側
に移動させる際、昇降手段46並びに回転駆動源28を
駆動して加工ユニット58を夫々矢印X並びにY方向に
変位させて、切削工具114b, 114fの位置調整
を行うことが出来る。
た後、可動コラム34を第8加工ステーション18h側
に移動させる際、昇降手段46並びに回転駆動源28を
駆動して加工ユニット58を夫々矢印X並びにY方向に
変位させて、切削工具114b, 114fの位置調整
を行うことが出来る。
次いで、前述したワークWとは異なるワークに対し加工
作業を行う際には、夫々の切削工具114a乃至114
hをこの新たなワークに対応して位置決めする。すなわ
ち、第6図において、スピンドル変位機構90を構成す
る圧力室94aに圧力流体を供給し、ピストン部92と
スピンドルスリーブ68aとを一体的に矢印Z1方向へ
変位させる。このため、スピンドル70bに取着されて
いる切削工具114bが可動コラム34側へと変位して
待機位置に位置決めされる一方、スピンドル70aに取
着されている切削工具114aが矢印Z1方向に突出し
て加工作業を行うべく位置決めされるに至る。同様に、
スピンドルスリーブ68Cを矢印Z1方向に変位させる
と共に、他のスピンドルスリーブ68b、68dを矢印
Z2方向へと突出させ、これによって実質的に切削工具
114a,114d, 114eおよび114hを切削
作業用に選択する。
作業を行う際には、夫々の切削工具114a乃至114
hをこの新たなワークに対応して位置決めする。すなわ
ち、第6図において、スピンドル変位機構90を構成す
る圧力室94aに圧力流体を供給し、ピストン部92と
スピンドルスリーブ68aとを一体的に矢印Z1方向へ
変位させる。このため、スピンドル70bに取着されて
いる切削工具114bが可動コラム34側へと変位して
待機位置に位置決めされる一方、スピンドル70aに取
着されている切削工具114aが矢印Z1方向に突出し
て加工作業を行うべく位置決めされるに至る。同様に、
スピンドルスリーブ68Cを矢印Z1方向に変位させる
と共に、他のスピンドルスリーブ68b、68dを矢印
Z2方向へと突出させ、これによって実質的に切削工具
114a,114d, 114eおよび114hを切削
作業用に選択する。
この場合、本実施態様によれば、第1加工ステーション
18HにワークWを位置決めし、加工装置20aの駆動
作用下に可動コラム34を矢印Z1方向に移動させて切
削工具114c, 114gにより前記ワークWの加工
を行っている際、第8加工ステーション18hにおいて
加工終了後のワークWをワーク投入・払出ステーション
16に搬送すると共に、この第8加工ステーション18
hに第7加工ステーション18gで加工終了後のワーク
Wを搬送している。このため、第1加工ステーション1
8aでの加工作業を終了した直後に、第8加工ステーシ
ョン18hに位置決めされているワークWに対し所定の
加工作業を行うことが出来る。従って、第1加工ステー
ション18aおよび第8加工ステーション18hにおい
てワークWの着脱並びに位置決め作業を行う間に、加工
装置20aの加工作業を中断する必要がなく、前記加工
装置20Hの稼働率を一挙に向上させることが可能とな
る。
18HにワークWを位置決めし、加工装置20aの駆動
作用下に可動コラム34を矢印Z1方向に移動させて切
削工具114c, 114gにより前記ワークWの加工
を行っている際、第8加工ステーション18hにおいて
加工終了後のワークWをワーク投入・払出ステーション
16に搬送すると共に、この第8加工ステーション18
hに第7加工ステーション18gで加工終了後のワーク
Wを搬送している。このため、第1加工ステーション1
8aでの加工作業を終了した直後に、第8加工ステーシ
ョン18hに位置決めされているワークWに対し所定の
加工作業を行うことが出来る。従って、第1加工ステー
ション18aおよび第8加工ステーション18hにおい
てワークWの着脱並びに位置決め作業を行う間に、加工
装置20aの加工作業を中断する必要がなく、前記加工
装置20Hの稼働率を一挙に向上させることが可能とな
る。
このように、第1加工ライン12の第1加工ステーショ
ン18a乃至第4加工ステーション18dで夫々のワー
クWの加工作業を行っている間に、第2加工ライン14
の第5加工ステーション18e乃至第8加工ステーショ
ン18hに夫々ワークWを搬送する作業を行う。一方、
前記第2加工ライン14でワークWに加工を施している
間に前記第1加工ライン12でワークWの搬送を行えば
、加工装置20a乃至20dの稼働率を向上させてワー
クWを迅速に且つ効率的に大量生産することが出来ると
いう効果が得られる。特に、第3加工ステーション18
cにふいてワークWの姿勢を変換する作業が必要となっ
ても(第2図中、二点鎖線参照)、加工装置20Cによ
る加工作業を中断することがなく、当該自動加工機械1
0全体の作業効率の低下を阻止することが可能となる利
点が得られる。
ン18a乃至第4加工ステーション18dで夫々のワー
クWの加工作業を行っている間に、第2加工ライン14
の第5加工ステーション18e乃至第8加工ステーショ
ン18hに夫々ワークWを搬送する作業を行う。一方、
前記第2加工ライン14でワークWに加工を施している
間に前記第1加工ライン12でワークWの搬送を行えば
、加工装置20a乃至20dの稼働率を向上させてワー
クWを迅速に且つ効率的に大量生産することが出来ると
いう効果が得られる。特に、第3加工ステーション18
cにふいてワークWの姿勢を変換する作業が必要となっ
ても(第2図中、二点鎖線参照)、加工装置20Cによ
る加工作業を中断することがなく、当該自動加工機械1
0全体の作業効率の低下を阻止することが可能となる利
点が得られる。
しかも、本実施態様では、加工装置20a乃至20CI
の両側に複数の加工ステーション18a乃至1.8d.
#よび18e乃至18hを有する一組の平行な第1右よ
び第2加工ライン12、14を設けている。
の両側に複数の加工ステーション18a乃至1.8d.
#よび18e乃至18hを有する一組の平行な第1右よ
び第2加工ライン12、14を設けている。
従って、従来のトランスファマシンのように単一の加工
ラインを有するものに較べ、加工ラインの全長を約半分
に短縮することが出来る。これによって、作業所内のス
ペースを有効に活用し得るという効果が挙げられる。
ラインを有するものに較べ、加工ラインの全長を約半分
に短縮することが出来る。これによって、作業所内のス
ペースを有効に活用し得るという効果が挙げられる。
さらにまた、第8図に他の実施態様に係る自動加工機械
150を示す。当該自動加工機械150は加工装置20
a乃至20dの両側にあって夫々独立な加工ライン15
2a, 152bを有し、前記加工ライン152a,
152bに加工ステーション154a乃至154dと1
56a乃至156dとが設けられる。
150を示す。当該自動加工機械150は加工装置20
a乃至20dの両側にあって夫々独立な加工ライン15
2a, 152bを有し、前記加工ライン152a,
152bに加工ステーション154a乃至154dと1
56a乃至156dとが設けられる。
そこで、加工ライン152a, 152bに沿ってワー
クW+ SW2を矢印方向に交互に移送しながら各加工
装置20a乃至20dを矢印Z方向に進退変位させて前
記ワークW+ 、W2の加工を行う。
クW+ SW2を矢印方向に交互に移送しながら各加工
装置20a乃至20dを矢印Z方向に進退変位させて前
記ワークW+ 、W2の加工を行う。
従って、加工ライン152aの加工ステーション154
a乃至154dにおいてワークW1の加工作業を行って
いる際に、加工ライン152bの加工ステーション15
6a乃至156dに対しワークW2の搬送並びに位置決
め作業を行うことが出来る。これによって、前述した自
動加工機械10と同様の効果が得られることは容易に諒
解されよう。
a乃至154dにおいてワークW1の加工作業を行って
いる際に、加工ライン152bの加工ステーション15
6a乃至156dに対しワークW2の搬送並びに位置決
め作業を行うことが出来る。これによって、前述した自
動加工機械10と同様の効果が得られることは容易に諒
解されよう。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、第1加工ラインの各加
工ステーションにワークを位置決め固定し、加工装置を
一方向に変位させて前記ワークの加工を行っている際、
第2加工ラインの各加工ステーションにワークを搬送す
る作業を行っている。このため、前記第1加工ラインに
おいて加工作業を終了した直後に、加工装置を他方向に
移動させることにより前記第2加工ラインの各ワークの
加工を迅速に遂行することが出来る。従って、加工作業
が中断されることがなく、加工装置の稼働率を一挙に向
上させることが可能となる効果が得られる。しかも、加
工装置の進退方向前後に一組の加工ラインを設けること
により、加工ライン全長を短尺化し、有効スペースの効
果的な活用を達成し得るという効果が挙げられる。
工ステーションにワークを位置決め固定し、加工装置を
一方向に変位させて前記ワークの加工を行っている際、
第2加工ラインの各加工ステーションにワークを搬送す
る作業を行っている。このため、前記第1加工ラインに
おいて加工作業を終了した直後に、加工装置を他方向に
移動させることにより前記第2加工ラインの各ワークの
加工を迅速に遂行することが出来る。従って、加工作業
が中断されることがなく、加工装置の稼働率を一挙に向
上させることが可能となる効果が得られる。しかも、加
工装置の進退方向前後に一組の加工ラインを設けること
により、加工ライン全長を短尺化し、有効スペースの効
果的な活用を達成し得るという効果が挙げられる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は従来技術に係るトランスファマシンの概略平面
図、 第2図は本発明に係る自動加工方法を実施するための機
械の概略構成平面図、 第3図は当該機械を構成する両頭型加工装置の斜視図、 第4図は第3図に示す加工装置の一部断面平面図、 第5図は当該加工装置の内部の構成を示す斜視説明図、 第6図は第5図に示す要部の縦断面図、第7図は当該加
工装置の一方のスピンドルヘッドの正面図、 第8図は本発明の他の実施態様に係る自動加工機械の概
略平面説明図である。 10・・・自動加工機械 12、14・・・加工ライ
ン18a〜18h・・・加工ステーション20a〜20
d・・・加工装置 34・・・可動コラム 46・・・昇降手段48・
・・スピンドル駆動手段 58・・・加工ユニット 7Qa〜70h・・・スピ
ンドル98・・・回転方向変換手段 114a〜114h・・・切削工具 150・・・自動加工機械 152a, 152b−・・加工ライン154a 〜1
54d, 156a 〜156d−・・加工ステーショ
ン(1屯1名ノ FIG.3 FIG.4
図、 第2図は本発明に係る自動加工方法を実施するための機
械の概略構成平面図、 第3図は当該機械を構成する両頭型加工装置の斜視図、 第4図は第3図に示す加工装置の一部断面平面図、 第5図は当該加工装置の内部の構成を示す斜視説明図、 第6図は第5図に示す要部の縦断面図、第7図は当該加
工装置の一方のスピンドルヘッドの正面図、 第8図は本発明の他の実施態様に係る自動加工機械の概
略平面説明図である。 10・・・自動加工機械 12、14・・・加工ライ
ン18a〜18h・・・加工ステーション20a〜20
d・・・加工装置 34・・・可動コラム 46・・・昇降手段48・
・・スピンドル駆動手段 58・・・加工ユニット 7Qa〜70h・・・スピ
ンドル98・・・回転方向変換手段 114a〜114h・・・切削工具 150・・・自動加工機械 152a, 152b−・・加工ライン154a 〜1
54d, 156a 〜156d−・・加工ステーショ
ン(1屯1名ノ FIG.3 FIG.4
Claims (4)
- (1)互いに平行な第1および第2の加工ラインに複数
の第1および第2の加工ステーションを設けると共に、
各第1および第2加工ステーション間に進退自在に配設
された加工装置により加工を行う方法であって、第1加
工ステーションに第1の被加工物を位置決めし、加工装
置を一方向に変位させて第1の加工用工具により前記第
1被加工物を加工すると共に、第2加工ステーションに
第2の被加工物を搬送し、次いで、前記加工装置を前記
一方向とは逆方向に変位させて第2の加工用工具により
前記第2被加工物を加工すると共に、前記第1加工ステ
ーションに新たな第1被加工物を搬送することを特徴と
する自動加工方法。 - (2)互いに平行な第1および第2の加工ラインと、前
記第1および第2加工ラインに設けられる複数の第1お
よび第2の加工ステーションと、各第1および第2加工
ステーション間に配設され前記第1および第2加工ステ
ーションに対し進退自在な加工装置とを具備すると共に
、前記加工装置は前記第1加工ステーションに搬送され
てくる被加工物を加工するための加工用工具を取着し当
該第1加工ステーションに指向して回転する一以上の第
1のスピンドルと、前記第2加工ステーションに搬送さ
れてくる被加工物を加工するための加工用工具を取着し
当該第2加工ステーションに指向して回転する一以上の
第2のスピンドルとを有することを特徴とする自動加工
機械。 - (3)請求項2記載の機械において、第1および第2加
工ラインは実質的に閉ループを構成し、前記第1加工ラ
インの各第1加工ステーションに対し被加工物を一方向
に順次搬送した後、前記第2加工ラインの各第2加工ス
テーションに対し前記被加工物を前記一方向とは逆方向
に且つ前記各第1加工ステーションとは交互に搬送する
よう構成することを特徴とする自動加工機械。 - (4)請求項2記載の機械において、第1および第2加
工ラインは互いに独立して構成され、前記第1および第
2加工ラインの各第1および第2加工ステーションに対
し第1および第2の被加工物を同一方向に且つ交互に搬
送するよう構成することを特徴とする自動加工機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051263A JPH02232151A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 自動加工方法およびその機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051263A JPH02232151A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 自動加工方法およびその機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232151A true JPH02232151A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12882060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051263A Pending JPH02232151A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 自動加工方法およびその機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611952U (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-15 | 株式会社三協精機製作所 | パレット搬送式トランスファーマシン |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1051263A patent/JPH02232151A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611952U (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-15 | 株式会社三協精機製作所 | パレット搬送式トランスファーマシン |
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