JPH0222091B2 - - Google Patents
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- JPH0222091B2 JPH0222091B2 JP56145646A JP14564681A JPH0222091B2 JP H0222091 B2 JPH0222091 B2 JP H0222091B2 JP 56145646 A JP56145646 A JP 56145646A JP 14564681 A JP14564681 A JP 14564681A JP H0222091 B2 JPH0222091 B2 JP H0222091B2
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- heated
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- polyvinyl chloride
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2327/00—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Derivatives of such polymers
- C08J2327/02—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08J2327/04—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing chlorine atoms
- C08J2327/06—Homopolymers or copolymers of vinyl chloride
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ペースト製造用に使用されるポリ塩化ビニル粉
末をドライヤー温度より30〜40℃高い温度に加熱
する方法で後処理することは公知である(J.デロ
ーム(Delome)、Re´v.Ge´n.Caoutch.、1963年第
40巻No.10〓1467〜1474頁)。その様に処理された
ポリ塩化ビニル−粉末は可塑剤との混合後貯蔵安
定性の改善されたペーストとなる(実施例2及び
表参照)。ドライヤー温度は通常55〜70℃である
から、上記の処理は85〜110℃での加熱を意味す
る。 比較実験から判明する様に(実施例2及び表)、
上記の様な後処理で得られるペーストは望ましか
らざる流動挙動を有する。 従つて塩化ビニル及び場合により共重合性モノ
マーを水性エマルジヨン中で重合し、引続いて噴
霧乾燥することにより得られた塩化ビニルのペー
スト化性重合体を熱後処理するに当り、噴霧乾燥
された粉末の中20〜60重量%を1秒〜30分間の間
75〜110℃の温度に加熱し、次いで残りの未処理
分の粉末と再び一緒に合せることを特徴とする後
処理法によつてポリ塩化ビニル−ペーストの粘性
を、特に低い剪断範囲において著しく低下させる
ことが出来、しかもその良好な貯蔵安定性は不変
であるということは完全に意想外であつた。有利
に噴霧乾燥粉末の30〜50重量%を加熱する。加熱
温度は特に90〜100℃である。本発明方法の更な
る最適な実施形式においては加熱時間は1秒〜10
分間である。 本発明方法のある有利な実施形式においては、
粉末の該当する重量部を熱ガスで推進させる方法
で加熱する。本発明方法の別の有利な実施形式に
おいては、粉末の該当する重量部を渦動層乾燥機
中で熱ガスで加熱する。更に別の有利な実施形式
においては、粉末の該当する重量部を微粉砕機中
で熱ガスで加熱する。 熱処理時間は作業温度によつて定められる。又
使用したポリ塩化ビニル−粉末の熱分解によつて
熱処理時間の上限が定められる。 熱伝達用に使用される媒体例えばガスが約90〜
約100℃というあまり高くない温度を有する場合
には、所望の処理温度を達するために、ポリ塩化
ビニル−粉末への作用時間は分の単位となろう。
これに対して媒体が例えば110〜170℃という高い
温度を有する場合には、ポリ塩化ビニル−粉末へ
の作用時間は一般に1〜10秒間で十分である。ポ
リ塩化ビニル−粉末が75〜85℃の処理温度を得た
場合には、処理時間は約5〜30分であり得る。処
理時間をより長くしても結果はそれより良くはな
らない。ポリ塩化ビニルが約90〜100℃に加熱さ
れる場合には、処理時間は1〜300秒になる。105
〜110℃の処理温度の場合には処理時間は1秒よ
り短かくなろう。 噴霧乾燥に使用出来る分散液は、常法で乳化重
合により製造された塩化ビニル−ホモ−又は−共
重合体分散液である。コモノマーとしては例えば
酢酸ビニル、塩化ビニリデン、ビニルエーテル、
アクリルニトリル及びアクリル酸エステルを使用
出来る。 コモノマーは共重合体中に20モル%まで、有利
には0.2〜10モル%存在することが出来る。 乳化剤としては塩化ビニルの乳化重合に常用さ
れるすべての乳化剤例えばアルキルスルホン酸
塩、アルキル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、
アルキルベンゾールスルホン酸塩及び脂肪酸の塩
を使用することが出来る。 触媒としては常用の水溶性ペル化合物例えば
H2O2、過硫酸カリウム並びにレドツクス系、例
えばカイナー(Kainer)著“ポリビニルクロリ
ド ウント ビニルクロリド−ミツシユポリメリ
ザーテ(Polyvinylchlorid und Vinylchlorid−
Mischpolymerisate)”(シユプリンガー−フエヤ
ラーク(Springer−Verlag)出版所、1965年、
47頁以降)に記載されているものを使用すること
が出来る。 分散液は乳化剤を常用の量で、例えば2重量
%、又はそれよりずつと多い量例えば3〜5重量
%又はより少ない量例えば0.3重量%にいたるま
での量で含有することが出来る。分散液の固体分
含量も同様に通常の範囲内である。例えば30〜55
重量%であることが出来る。有利には40〜55重量
%であるべきである。 噴霧は通常の構造の噴霧乾燥塔、例えばウルマ
ンス エンチクロペデイ デル テクニツシエン
ケミー(Ullmanns Encyklopa¨die der
technishen Chemie)(1951年第1巻602頁以降)
に記述されている様な装置中で行われる。乾燥機
出口部温度は、プラスチゾル型の乾燥の場合には
一般に55〜70℃であり、乾燥機入口部温度は140
〜180℃である。 本発明方法においては噴霧乾燥機から出た乾燥
ポリ塩化ビニル−粉末の20〜60重量%、有利には
30〜50重量%を熱後処理する。この熱後処理は原
理的には、ポリ塩化ビニル−粉末に熱を伝達出来
るどの様な装置中でも行うことが出来る。ある有
利な実施形式においては、例えばB.エツク
(Eck)著“テクニツシエ シユトレームングス
レアレ(Technische Stro¨mungslehre)”(1966
年第7版、シユプリンガー−フエヤラーク
(Springer−Verlag)出版所、ベルリン/ハイデ
ルベルグ/ニユーヨーク、328頁)に記述されて
いる様な噴射ノズルを使用して熱ガス流の作用で
ポリ塩化ビニル−粉末を推進させる。ガスとして
はあらゆる不活性ガス、有利には窒素又は空気が
適する。推進速度は15〜40m/sであるべきであ
る。生成物/空気の比率は1:5〜1:0.2、有
利には1:4〜1:0.5である。推進用空気は90
〜170℃に加熱される。生成物の温度が推進導管
からの流出時に75〜110℃、有利には90〜100℃に
なる様に、生成物/空気の比率が定められる。所
望の効果を達成するためには1秒間以上の滞留時
間が必要である。 その様に処理されたポリ塩化ビニル−粉末を次
いで再び未処理ポリ塩化ビニル−粉末80〜40重量
%、有利には70〜50重量%と混合する。 別の有利な実施形式においては、ポリ塩化ビニ
ル−粉末の該当する重量部を、例えばK.クレル
(Kro¨ll)著“トロツクナー ウント トロツクヌ
ングスフエヤフアーレン(Trockner und
Troknungsverfahren)”(1959年第2巻、シユプ
リンガー−フエヤラーク出版所、ベルリン/ゲツ
テインゲン/ハイデルベルグ、281頁)に記述さ
れている様な渦動層乾燥機中で熱ガスで処理す
る。ガスの流入速度は、自由断面に対して、0.4
〜0.6m/sであるべきである。流入したガスは
95〜110℃に加熱される。乾燥機中の粉末の滞留
時間は有利に5〜10分間に調整される。乾燥機出
口部におけるポリ塩化ビニル−粉末の温度は75〜
100℃になり得る。 更に別の有利な実施形式においては、熱後処理
すべきポリ塩化ビニル−粉末分を微粉砕機、例え
ばW.R.A.フアウツク(Vauck)及びH.A.ミユラ
ー(Mu¨ller)著“グルンドオペラチオーネン
ケーミツシヤー フエヤフアーレンステクニツク
(Grundoperationen Chemischer
Verfahrenstechnik)”(1974年第4版、フエヤラ
ーク テオドア シユタインコツプフ(Verlag
Theodor Steinkopff)出版所、265頁以降)に記
述されている様な衝撃式ピン粉砕機中で渦流空気
を使用して加熱する。衝撃式ピン粉砕機は通常ペ
ースト−ポリ塩化ビニル−粉末の処理の際に使用
される。渦流空気は有利に120〜140℃に加熱され
るから、ポリ塩化ビニル−粉末は90〜110℃、有
利には90〜100℃に加熱される。粉砕機中での滞
留時間は一般に1〜10秒間である。 本発明方法は以下の実施例により詳述される。 例1 (比較例) 容積約50m3の通常の構造の噴霧塔に5個の二成
分ノズルを装備する。噴霧される分散液は、西ド
イツ国特許明細書第2428706号、例1に記述され
ている様に、アルキルスルホン酸塩、アルキル硫
酸塩及びアルキルエーテル硫酸塩からなる乳化剤
混合物をベースに重合される。同分散液は固体分
含量45%及び乳化剤含量(ポリ塩化ビニルに対
し)2%を有する。塔入口部温度は160℃、塔出
口部温度は60℃、噴射空気の圧力は4.2バール、
熱空気量は4500Nm3/h、噴霧比率は3.0Kg噴射
空気/Kg分散液、又ノズル当りの工率は63Kg分散
液/hである。 乾燥したポリ塩化ビニル−粉末を500μmの網目
を有するシーブ機でふるう。ふるい分けられた粗
大粒子は1%である。その様に得られたポリ塩化
ビニル−粉末100重量部とジ−2−エチルヘキシ
ルフタラート(DOP)60重量部とからペースト
を製造し、2時間及び24時間貯蔵した後でその粘
度を回転式流動計(装置:コントラヴエス社
(Firma Contraves AG)チユーリツヒ、のレオ
マート(Rheomat)30)で様々な剪断速度にお
いて測定する。増粘係数EFはペーストの貯蔵安
定性の尺度である。これは24時間の貯蔵後に剪断
速度D=1s-1において測定した粘度値を2時間の
貯蔵後に測定した粘度値で割つた商で表わされ
る。後記の表に様々な剪断速度におけるペースト
粘度並びに増粘係数EFが記載されている。 例2 (比較例) 例1と同様に作業する。乾燥したポリ塩化ビニ
ル−粉末の試料を0.25時間の間乾燥函中に90℃で
貯蔵する。100:60の量比でペースト化された同
粉末のペースト粘度及びペーストの増粘係数が表
に記載されている。 例3a (以下本発明による) 例1と同様に作業する。噴霧乾燥されたポリ塩
化ビニル−粉末の30重量部を、噴射ノズルを使用
し110℃に加熱された空気流の作用で推進させる。
推進速度は25m/s、生成物/空気の比率は1/
2である。30m長の推進区間の末端部で測定した
ポリ塩化ビニル−粉末の温度は90℃である。同粉
末を冷却後未処理粉末70重量部と再び合せる。>
75℃での加熱時間は約1.5秒間である。量比100:
60でペースト化された上記混合粉末のペースト粘
度及び増粘係数が表に記載されている。 例 3b 例3aと同様に作業するが、熱後処理粉末対未
処理粉末の混合比は50重量部:50重量部とする。
同粉末のペースト粘度及び増粘係数が表に記載さ
れている。 例 4 例1と同様に作業する。噴霧乾燥された粉末50
重量部を、0.5m2の渦動床を備えた渦動層乾燥機
に連続的に通す。100℃に加熱された空気の流入
速度は、自由断面に対して、0.5m/sである。
粉末の温度は90℃になり、渦動層乾燥機中での粉
末の滞留時間は5分間に調整され又>75℃での加
熱時間は5分間である。熱処理に引続いて同粉末
を未処理粉末50重量部と混合する。量比100:60
でペースト化されたペーストの粘度及び増粘係数
が表に記載されている。 例 5 例1と同様に作業する。噴霧乾燥されたポリ塩
化ビニル−粉末50重量部を衝撃式ピン粉砕機(コ
ンダツクス社(Firma ConduxのHZ型)に導入
する。ローター回転数3000回転/分においてポリ
塩化ビニル−粉末を150Kg/hの量で同粉砕機に
送る。渦流空気は130℃に加熱され、200Nm3/h
の量で粉砕機に通される。粉砕機流出口で測定し
たポリ塩化ビニル−粉末の温度は90℃、>75℃で
の加熱時間は1.1秒間である。熱処理に引続いて
ポリ塩化ビニル−粉末50重量部を未処理ポリ塩化
ビニル−粉末50重量部と混合する。混合したポリ
塩化ビニル−粉末のペースト粘度及び増粘係数が
表に記載されている。 【表】
末をドライヤー温度より30〜40℃高い温度に加熱
する方法で後処理することは公知である(J.デロ
ーム(Delome)、Re´v.Ge´n.Caoutch.、1963年第
40巻No.10〓1467〜1474頁)。その様に処理された
ポリ塩化ビニル−粉末は可塑剤との混合後貯蔵安
定性の改善されたペーストとなる(実施例2及び
表参照)。ドライヤー温度は通常55〜70℃である
から、上記の処理は85〜110℃での加熱を意味す
る。 比較実験から判明する様に(実施例2及び表)、
上記の様な後処理で得られるペーストは望ましか
らざる流動挙動を有する。 従つて塩化ビニル及び場合により共重合性モノ
マーを水性エマルジヨン中で重合し、引続いて噴
霧乾燥することにより得られた塩化ビニルのペー
スト化性重合体を熱後処理するに当り、噴霧乾燥
された粉末の中20〜60重量%を1秒〜30分間の間
75〜110℃の温度に加熱し、次いで残りの未処理
分の粉末と再び一緒に合せることを特徴とする後
処理法によつてポリ塩化ビニル−ペーストの粘性
を、特に低い剪断範囲において著しく低下させる
ことが出来、しかもその良好な貯蔵安定性は不変
であるということは完全に意想外であつた。有利
に噴霧乾燥粉末の30〜50重量%を加熱する。加熱
温度は特に90〜100℃である。本発明方法の更な
る最適な実施形式においては加熱時間は1秒〜10
分間である。 本発明方法のある有利な実施形式においては、
粉末の該当する重量部を熱ガスで推進させる方法
で加熱する。本発明方法の別の有利な実施形式に
おいては、粉末の該当する重量部を渦動層乾燥機
中で熱ガスで加熱する。更に別の有利な実施形式
においては、粉末の該当する重量部を微粉砕機中
で熱ガスで加熱する。 熱処理時間は作業温度によつて定められる。又
使用したポリ塩化ビニル−粉末の熱分解によつて
熱処理時間の上限が定められる。 熱伝達用に使用される媒体例えばガスが約90〜
約100℃というあまり高くない温度を有する場合
には、所望の処理温度を達するために、ポリ塩化
ビニル−粉末への作用時間は分の単位となろう。
これに対して媒体が例えば110〜170℃という高い
温度を有する場合には、ポリ塩化ビニル−粉末へ
の作用時間は一般に1〜10秒間で十分である。ポ
リ塩化ビニル−粉末が75〜85℃の処理温度を得た
場合には、処理時間は約5〜30分であり得る。処
理時間をより長くしても結果はそれより良くはな
らない。ポリ塩化ビニルが約90〜100℃に加熱さ
れる場合には、処理時間は1〜300秒になる。105
〜110℃の処理温度の場合には処理時間は1秒よ
り短かくなろう。 噴霧乾燥に使用出来る分散液は、常法で乳化重
合により製造された塩化ビニル−ホモ−又は−共
重合体分散液である。コモノマーとしては例えば
酢酸ビニル、塩化ビニリデン、ビニルエーテル、
アクリルニトリル及びアクリル酸エステルを使用
出来る。 コモノマーは共重合体中に20モル%まで、有利
には0.2〜10モル%存在することが出来る。 乳化剤としては塩化ビニルの乳化重合に常用さ
れるすべての乳化剤例えばアルキルスルホン酸
塩、アルキル硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩、
アルキルベンゾールスルホン酸塩及び脂肪酸の塩
を使用することが出来る。 触媒としては常用の水溶性ペル化合物例えば
H2O2、過硫酸カリウム並びにレドツクス系、例
えばカイナー(Kainer)著“ポリビニルクロリ
ド ウント ビニルクロリド−ミツシユポリメリ
ザーテ(Polyvinylchlorid und Vinylchlorid−
Mischpolymerisate)”(シユプリンガー−フエヤ
ラーク(Springer−Verlag)出版所、1965年、
47頁以降)に記載されているものを使用すること
が出来る。 分散液は乳化剤を常用の量で、例えば2重量
%、又はそれよりずつと多い量例えば3〜5重量
%又はより少ない量例えば0.3重量%にいたるま
での量で含有することが出来る。分散液の固体分
含量も同様に通常の範囲内である。例えば30〜55
重量%であることが出来る。有利には40〜55重量
%であるべきである。 噴霧は通常の構造の噴霧乾燥塔、例えばウルマ
ンス エンチクロペデイ デル テクニツシエン
ケミー(Ullmanns Encyklopa¨die der
technishen Chemie)(1951年第1巻602頁以降)
に記述されている様な装置中で行われる。乾燥機
出口部温度は、プラスチゾル型の乾燥の場合には
一般に55〜70℃であり、乾燥機入口部温度は140
〜180℃である。 本発明方法においては噴霧乾燥機から出た乾燥
ポリ塩化ビニル−粉末の20〜60重量%、有利には
30〜50重量%を熱後処理する。この熱後処理は原
理的には、ポリ塩化ビニル−粉末に熱を伝達出来
るどの様な装置中でも行うことが出来る。ある有
利な実施形式においては、例えばB.エツク
(Eck)著“テクニツシエ シユトレームングス
レアレ(Technische Stro¨mungslehre)”(1966
年第7版、シユプリンガー−フエヤラーク
(Springer−Verlag)出版所、ベルリン/ハイデ
ルベルグ/ニユーヨーク、328頁)に記述されて
いる様な噴射ノズルを使用して熱ガス流の作用で
ポリ塩化ビニル−粉末を推進させる。ガスとして
はあらゆる不活性ガス、有利には窒素又は空気が
適する。推進速度は15〜40m/sであるべきであ
る。生成物/空気の比率は1:5〜1:0.2、有
利には1:4〜1:0.5である。推進用空気は90
〜170℃に加熱される。生成物の温度が推進導管
からの流出時に75〜110℃、有利には90〜100℃に
なる様に、生成物/空気の比率が定められる。所
望の効果を達成するためには1秒間以上の滞留時
間が必要である。 その様に処理されたポリ塩化ビニル−粉末を次
いで再び未処理ポリ塩化ビニル−粉末80〜40重量
%、有利には70〜50重量%と混合する。 別の有利な実施形式においては、ポリ塩化ビニ
ル−粉末の該当する重量部を、例えばK.クレル
(Kro¨ll)著“トロツクナー ウント トロツクヌ
ングスフエヤフアーレン(Trockner und
Troknungsverfahren)”(1959年第2巻、シユプ
リンガー−フエヤラーク出版所、ベルリン/ゲツ
テインゲン/ハイデルベルグ、281頁)に記述さ
れている様な渦動層乾燥機中で熱ガスで処理す
る。ガスの流入速度は、自由断面に対して、0.4
〜0.6m/sであるべきである。流入したガスは
95〜110℃に加熱される。乾燥機中の粉末の滞留
時間は有利に5〜10分間に調整される。乾燥機出
口部におけるポリ塩化ビニル−粉末の温度は75〜
100℃になり得る。 更に別の有利な実施形式においては、熱後処理
すべきポリ塩化ビニル−粉末分を微粉砕機、例え
ばW.R.A.フアウツク(Vauck)及びH.A.ミユラ
ー(Mu¨ller)著“グルンドオペラチオーネン
ケーミツシヤー フエヤフアーレンステクニツク
(Grundoperationen Chemischer
Verfahrenstechnik)”(1974年第4版、フエヤラ
ーク テオドア シユタインコツプフ(Verlag
Theodor Steinkopff)出版所、265頁以降)に記
述されている様な衝撃式ピン粉砕機中で渦流空気
を使用して加熱する。衝撃式ピン粉砕機は通常ペ
ースト−ポリ塩化ビニル−粉末の処理の際に使用
される。渦流空気は有利に120〜140℃に加熱され
るから、ポリ塩化ビニル−粉末は90〜110℃、有
利には90〜100℃に加熱される。粉砕機中での滞
留時間は一般に1〜10秒間である。 本発明方法は以下の実施例により詳述される。 例1 (比較例) 容積約50m3の通常の構造の噴霧塔に5個の二成
分ノズルを装備する。噴霧される分散液は、西ド
イツ国特許明細書第2428706号、例1に記述され
ている様に、アルキルスルホン酸塩、アルキル硫
酸塩及びアルキルエーテル硫酸塩からなる乳化剤
混合物をベースに重合される。同分散液は固体分
含量45%及び乳化剤含量(ポリ塩化ビニルに対
し)2%を有する。塔入口部温度は160℃、塔出
口部温度は60℃、噴射空気の圧力は4.2バール、
熱空気量は4500Nm3/h、噴霧比率は3.0Kg噴射
空気/Kg分散液、又ノズル当りの工率は63Kg分散
液/hである。 乾燥したポリ塩化ビニル−粉末を500μmの網目
を有するシーブ機でふるう。ふるい分けられた粗
大粒子は1%である。その様に得られたポリ塩化
ビニル−粉末100重量部とジ−2−エチルヘキシ
ルフタラート(DOP)60重量部とからペースト
を製造し、2時間及び24時間貯蔵した後でその粘
度を回転式流動計(装置:コントラヴエス社
(Firma Contraves AG)チユーリツヒ、のレオ
マート(Rheomat)30)で様々な剪断速度にお
いて測定する。増粘係数EFはペーストの貯蔵安
定性の尺度である。これは24時間の貯蔵後に剪断
速度D=1s-1において測定した粘度値を2時間の
貯蔵後に測定した粘度値で割つた商で表わされ
る。後記の表に様々な剪断速度におけるペースト
粘度並びに増粘係数EFが記載されている。 例2 (比較例) 例1と同様に作業する。乾燥したポリ塩化ビニ
ル−粉末の試料を0.25時間の間乾燥函中に90℃で
貯蔵する。100:60の量比でペースト化された同
粉末のペースト粘度及びペーストの増粘係数が表
に記載されている。 例3a (以下本発明による) 例1と同様に作業する。噴霧乾燥されたポリ塩
化ビニル−粉末の30重量部を、噴射ノズルを使用
し110℃に加熱された空気流の作用で推進させる。
推進速度は25m/s、生成物/空気の比率は1/
2である。30m長の推進区間の末端部で測定した
ポリ塩化ビニル−粉末の温度は90℃である。同粉
末を冷却後未処理粉末70重量部と再び合せる。>
75℃での加熱時間は約1.5秒間である。量比100:
60でペースト化された上記混合粉末のペースト粘
度及び増粘係数が表に記載されている。 例 3b 例3aと同様に作業するが、熱後処理粉末対未
処理粉末の混合比は50重量部:50重量部とする。
同粉末のペースト粘度及び増粘係数が表に記載さ
れている。 例 4 例1と同様に作業する。噴霧乾燥された粉末50
重量部を、0.5m2の渦動床を備えた渦動層乾燥機
に連続的に通す。100℃に加熱された空気の流入
速度は、自由断面に対して、0.5m/sである。
粉末の温度は90℃になり、渦動層乾燥機中での粉
末の滞留時間は5分間に調整され又>75℃での加
熱時間は5分間である。熱処理に引続いて同粉末
を未処理粉末50重量部と混合する。量比100:60
でペースト化されたペーストの粘度及び増粘係数
が表に記載されている。 例 5 例1と同様に作業する。噴霧乾燥されたポリ塩
化ビニル−粉末50重量部を衝撃式ピン粉砕機(コ
ンダツクス社(Firma ConduxのHZ型)に導入
する。ローター回転数3000回転/分においてポリ
塩化ビニル−粉末を150Kg/hの量で同粉砕機に
送る。渦流空気は130℃に加熱され、200Nm3/h
の量で粉砕機に通される。粉砕機流出口で測定し
たポリ塩化ビニル−粉末の温度は90℃、>75℃で
の加熱時間は1.1秒間である。熱処理に引続いて
ポリ塩化ビニル−粉末50重量部を未処理ポリ塩化
ビニル−粉末50重量部と混合する。混合したポリ
塩化ビニル−粉末のペースト粘度及び増粘係数が
表に記載されている。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塩化ビニル及び場合により共重合性モノマー
を水性エマルジヨン中で重合し、引続いて噴霧乾
燥することにより得られた塩化ビニルのペースト
化性重合体を熱後処理するに当り、噴霧乾燥され
た粉末の中20〜60重量%を1秒間〜30分間の間75
〜110℃の温度に加熱し、次いで未処理分の粉末
と再び一緒に合せることを特徴とする塩化ビニル
のペースト化性重合体の熱後処理法。 2 噴霧乾燥された粉末の中30〜50重量%を加熱
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 90〜100℃の温度に加熱する特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の方法。 4 1秒間〜10分間加熱する特許請求の範囲第1
項〜第3項のいずれかに記載の方法。 5 粉末の該当する重量部を熱ガス中で推進させ
ることにより加熱する特許請求の範囲第1項〜第
4項のいずれかに記載の方法。 6 粉末の該当する重量部を渦動層乾燥機中で熱
ガスで加熱する特許請求の範囲第1項〜第4項の
いずれかに記載の方法。 7 粉末の該当する重量部を微粉砕機中で熱ガス
で加熱する第1項〜第4項のいずれかに記載の方
法。 8 熱ガスとして加熱空気を使用する特許請求の
範囲第5項〜第7項のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3034983A DE3034983C2 (de) | 1980-09-17 | 1980-09-17 | Verfahren zur thermischen Nachbehandlung von verpastbaren Polymerisaten des Vinylchlorids |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785824A JPS5785824A (en) | 1982-05-28 |
| JPH0222091B2 true JPH0222091B2 (ja) | 1990-05-17 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145646A Granted JPS5785824A (en) | 1980-09-17 | 1981-09-17 | Heat after-treatment for vinyl chloride pasty polymer |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS5785824A (ja) |
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