JPS6038405B2 - オレフイン重合用触媒の製法 - Google Patents

オレフイン重合用触媒の製法

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JPS6038405B2
JPS6038405B2 JP10795976A JP10795976A JPS6038405B2 JP S6038405 B2 JPS6038405 B2 JP S6038405B2 JP 10795976 A JP10795976 A JP 10795976A JP 10795976 A JP10795976 A JP 10795976A JP S6038405 B2 JPS6038405 B2 JP S6038405B2
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F14/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen
    • C08F14/02Monomers containing chlorine
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
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  • Polymerization Catalysts (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、 【1} まず微粒状の珪酸キセロゲルを製造し、このた
めに、(1.1)固体物質10〜25重量%、好ましく
は12〜20重量%、特に14〜20重量%(二酸化珪
素として計算)を含有する珪酸ヒドロゲルから出発し、
(1.2)このヒドロゲルから、C,〜C4−アルカ/
−ル及び/又はC3〜C5ーアルカノンの系列からの有
機液体を用いて、ヒドロゲルに含有される水の少なくと
も60%、特に少なくとも90%を抽出し、(1.3)
得られた脱水されかつ有機液体を用いて処理されたゲル
を、180午CにおいてIQ舷Hgの真空下に30分間
重量損失を生じなくなる(キセロゲル形成)まで乾燥し
、そして(1.■こうして得られたキセロゲルを20〜
2000ム、特に40〜300仏の直径を有する粒子と
なし、■ 次いでこのキセロゲルに、C3〜C5ーアル
カノン中の三酸化クロムの0.05〜5重量%溶液又は
C,〜C4−アルカノール中の、段階‘3’の条件下に
三酸化クロムに変化するクロム化合物の0.05〜15
重量%溶液であって、それぞれの場合に溶剤が2の重量
%以上の、好ましくは5重量%以上の水を含有してはな
らないものから、溶剤の蒸発下に所望の量のクロムを負
荷させ、そして‘3} 最後にこうして得られた生成物
を、水を含まず、かつ酸素を1庇容量%以上の濃度にお
いて含有する気流中で10〜100■1間400〜11
00千○の温度に保持することによる、オレフィン重合
用触媒の製法に関する。
この種の方法については多くの変法が知られており、こ
れらによりオレフィンのいわゆる「フィリップス重合」
、すなわち80〜160『0の温度及び0.5〜40バ
ールのオレフイン圧力におけるオレフィンの重合に用い
られる触媒が得られる。
触媒の製造における変法は、たとえば次ぎの特定の目的
を達成するために行なわれるものである。
‘a} 重合物の高められた収率を与えることができる
触媒、すなわち(a,)高められた生産性を有する触媒
、すなわち触媒の単位重量につき形成される重合物の量
が高められた系又は峰)高められた活性を有する触媒、
すなわち触媒の単位重量及び単位時間につき形成される
重合物の塁が高められた系。
{b’その実際の作用が比較的低い温度においても発揮
される触媒、これはたとえば乾相重合において重要であ
る。
{c’重合物の形態学的特性の様式で、たとえば均一な
粒蓬及び/又は高いかご比重の意味において影響を与え
る触媒、これはたとえぱ重合系の工業的制御、重合物の
仕上げ処理及び/又は重合物の加工性にとって重要であ
る。
【d’分子量調節剤たとえば水素の不在においても比較
的低分子の重合物、すなわち比較的高い溶融指数(より
容易な加工性に相当する)を有する重合物を得ることが
できる触媒。
‘eー 特殊な重合法に適合させた触媒、たとえば懸濁
重合の特殊性又は乾相重合の特殊性に適合させたもの。
これまでの経験によれば種々の目的の中には、触媒の製
造における変性により他の目的を後退させる場合にだけ
達成することができる若干の目的が存在する。容易に加
工しうるオレフィン重合物すなわち低い溶融粘度を有す
る重合物を製造するためには、これまでは比較上きわめ
て高い重合温度において、そして/又は分子量調節剤と
しての比較上きわめて多量の水素の存在下に操作するこ
とが必要であった。
これにより加重される欠点としては、たとえば重合物に
よる反応器表面上の皮膜形成、ほこり状の重合物の生成
及び/又は触媒の低い生産性を生じ、これによって重合
物中の比較的多量の触媒成分を追加の工程において除去
することが必要となる。本発明の目的は特に、容易に加
工しうるオレフィン重合物の製造を前記欠点の回避下又
は著しい減少下に達成できる触媒を提供することであっ
た。
本発明者らは、最初に定義された方法の範囲におけるそ
の製造において、出発材料として大部分球状でありかつ
特殊な手段により製造された珪酸ヒドロゲルが採用され
る触媒を用いて、前記目的を達成しうろことを見出した
従って本発明の対象は、 【11まず微粒状の珪酸キセロゲルを製造し、このため
に(1.1)固体物質10〜25重量%、好ましくは1
2〜20重量%、そして特に14〜2の重量%(二酸化
珪素として計算)を含有する珪酸ヒドロゲルから出発し
、(1.2)このヒドロゲルから、C,〜C4ーアルカ
ノール及び/又はC3〜C5ーアルカノンの系列からの
有機液体を用いて、ヒドロゲルに含有される水の少なく
とも60%、特に少なくとも90%を抽出し、(1.3
)得られた脱水されかつ有機液体を用いて処理されたゲ
ルを、180午0においてIQ舷Hgの真空下に30分
間重量損失を生じなくなる(キセロゲル形成)まで乾燥
し、そして(1.少こうして得られたキセロゲルを20
〜2000一、特に40〜300仏の直径を有する粒子
となし、‘2’次いでこのキセロゲルに、C3〜C−ア
ルカノン中の三酸化クロムの0.05〜5重量%溶液又
はC,〜C4−アルカノール中の、段階【3’の条件下
に三酸化クロムに変化するクロム化合物の0.05〜1
5重量%溶液であって、それぞれの場合に溶剤が2の重
量%以上の、好ましくは5重量%以上の水を含有しては
ならないものから、溶剤の蒸発下に所望の量のクロムを
負荷させ、そして‘3’最後にこうして得られた生成物
を、水を含まずかつ酸素を1庇容量%以上の濃度におい
て含有する気流中で10〜1000分間400〜110
0qoの温度に保持することによる、オレフィン重合用
触媒の製法である。
本発明方法は、段階‘1)において、大部分球状であっ
て1〜8側、特に2〜6肋の直径を有し、そして風鉱酸
水溶液の回転する流れの中に、流れに沿って及び流れに
対し接線に、ナトリウム−もしくはカリウム水ガラスの
溶液を導入し、佃この際生ずる珪酸ヒドロゾルをガス状
煤質中に滴状に贋霧し、に}燈霧したヒドロゾルをガス
状煤質中で固化させてヒドロゲルとなし、■こうして得
られた大部分球状であるヒドロゲルを、あらかじめ熟成
させることなくして洗浄により塩類を除去することによ
って得られた珪酸ヒドロゲル(1.1)から出発するこ
とを要件とする。
本発明方法につき次ぎに詳細に説明する。
{1} 第1段階 (1.1)この段階及び本発明方法の結果にとって高度
に決定的である特色は、比較的高い固体物質含量を有し
、大部分球状であり、そして特に特殊な手段によって製
造された蓮酸ヒドロゲルが用いられることである。
この製造における特殊な手段はその下部段階凶〜【C’
において知られる。
これについてはドイツ特許出願公開第2103243号
明細書、その特に第3頁最後の節ないし第7頁第3節な
らびに実施例1(米国特許出願1970王の系列番号2
20142、出願日1972王1月24日、その特に第
3頁最後の節ないし第7頁第2節及び実施例1)を参照
できる。そこに示されそして本発明の特徴部分に与えら
れた定義に相当するものは、本発明の公知部分のために
実施例1を参照できる。下部段階■、すなわちヒドロゲ
ルの洗浄はそれ自体特殊性を有しない。
たとえば好ましくは向流原理により、8ぴ○以下の温度
の弱いアンモニアアルカリ性(pH価約10以下)の水
を用いて行なうことがきる。(1.2)珪酸ヒドロゲル
からの前記有機液体による水の抽出は、普通の抽出装置
中で行なうことができる。
好適な装置はたとえばカラム抽出菱直である。有機液体
としてはアルカノールの系列の中では次ぎのもの(効果
の減少する順序に配列するが、これは経済性減少の順序
ではない)が好ましいことが知られた、三級ブタノール
、イソプロ/ぐ/ール、エタノール及びメタノール。全
体としてアルカノールに比して好ましいものであるアル
カノンの系列の中では、アセトンが特に好ましいことが
知られた。有機液体が前記のものの1種又は数種から成
るものであってよいことは当然であり、この際いずれの
場合にも抽出前の液体は5重量%以下、好ましくは3重
量%以下の水を含有すべきである。(1.3)有機液体
を用いて処理されたゲルをキセロゲルに変えること(乾
燥)も、適宜な普通の乾燥袋贋中で行なうことができる
この際技良の結果は、30〜140午○の品温及び1〜
76仇舷Hgの圧力において乾燥する場合に得られ、こ
の際蒸気圧の理由により、より商い温度にはより高い圧
力が伴うべきであるが、その逆もまた成り立つ。連行ガ
スたとえば窒素の流れにより、乾燥過程を特に比較的高
い圧力において、促進させることができる。(1.4)
特定の直径を有するキセロゲル粒子を得ることは、それ
自体何らの特殊性を有しないこれはたとえば簡単な手段
により、段階(1.3)によって得られた生成物を粉砕
し、そしてふるい分けることによって行なうことができ
る。
【2)第2段階 キセロゲルにクロム成分を負荷させる場合には、たとえ
ば次ぎのように操作することができる。
キセロゲルを三酸化クロム又は段階{3’の条件下に三
酸化クロムに変化するクロム化合物の溶液に懸濁させ(
この場合に各量は、キセロゲル対クロムの所望の量比を
生ずるように選ばれる)、そして混合物の長時間の、で
きるだけ均一な混合下に、その液状成分すなわちアルカ
ノンもしくはアルカノールならびに場合により水を蒸発
除去する。この際20〜150℃の温度及び10〜76
仇舵Hgの圧力において操作することが最も好ましい。
クロム成分を負荷されたキセロゲルがなおある程度の残
留水分を含有しても(揮発性成分はキセロゲルに対し2
の重量%以下、特に1の重量%以下)、さしつかえない
。これに関連して好適なクロム成分は特に三酸化クロム
ならびに水酸化クロム、さらに3価のクロムと有機又は
無機の酸の可溶性塩たとえば酢酸、疹酸塩、硫酸塩及び
硝酸塩であり、特に好適なものは、活性化に際して残査
なしでクロム(W)に変化する酸の塩である。またクロ
ム化合物をキレート、たとえばクロムアセチルアセトナ
ートの形において用いることもできる。{3} 第3段
階 この段階は触媒の活性化に役立つ。
これは適宜な普通の手段により、すなわち特に完成した
触媒中でクロムが、少なくとも部分的には6価にほかな
らぬ状態において存在することを保証する条件下に行な
うことができる。相当する操作法はたとえばドイツ特許
出願公開第1520467号明細書第3頁11行ないし
第4頁3行に記載されている。本発明により製造された
触媒は、オレフィンたとえばC2〜C8−Q−モノオレ
フィンの単独重合及び共重合に適している。
これは特にエチレンの重合においてきわめて有利である
。重合自体は適宜な普通の手段(これについてはたとば
ドイツ特許第1051004号明細書の基礎的内容、な
らびにこれについて公知とされたその発展技術参照)に
よって行なうことができ、この際特に懸濁液中ならびに
乾相中で操作することができる。この際一般に分子量調
節剤としての水素の併用は不必要であるが、所望の場合
にはこの種の調節剤を、比較的微量において併用するこ
とができる。本発明により製造された触媒によるオレフ
ィンの重合においては、この触媒が特に高い生産性を有
することにより、著しい利益が得られる。
この場合に重合物中の触媒成分はきわめて少なく、従っ
てこれは妨害とならず、そして固有の工程を必要とする
その除去は一般に不必要である。実施例
・ 珪酸キセロゲルの製造: ドイツ特許出願公開第2103243号明細書(米国特
許出願番号220142)に示された混合ノズルであっ
て、次ぎの仕様を有するものを用いる。
合成樹脂の管から形成された円筒状の混合室の直径は1
4肋であり、混合空間の長さ(後部混合区間をも含む)
は35仇舷である。混合室の正面が閉鎖された入口側の
近くには、直径4跡の接線方向の流入孔が滋酸のために
設けられている。続いて同様に4胸の直経及び同じ流入
方向を有する他の4個の孔が水ガラス溶液のために設け
られており、孔の相互の間隔は混合室の長手方向に翻っ
て30凧である。従って一次混合帯城については長さ対
直径の比は約10になる。これに続く二次混合帯城にお
いてはこの比は15である。射出口部としては圧搾して
平たく変形された、腎臓状に形作られた警部が、合成樹
脂管の排出端を経て延びている。この混合装置に20q
oの3丸亀量%硫酸325そ/時を約2ゲージ気圧の作
業圧力で、ならびに1.20k9′その密度及び同様に
20午○の温度を有する水ガラス溶液(Si○22り重
量%及びNa20紅重土%を含有する工業用水ガラスか
ら水により希釈により製造されたもの)1100夕/時
を、同様に約2ゲージ気圧で供給する。合成樹脂管を用
いて内張りされた混合室中で、継続する中和により7〜
8のPH価を有する不安定なヒドロゾルが形成され、こ
れは完全に均質化させるためなお約0.1秒間後部混合
帯域中にとどめられ、そののちノズル関口部を通して扇
状の液体ジェットとして大気中に射出される。このジェ
ットは空気中を飛行する間に細分されて個々の小摘とな
り、これは表面張力によりほとんど球状に変化し、そし
てなおその飛行中に約1秒間に固化してヒドロゲル球と
なる。この球はなめらかな表面を有し、ガラス様透明で
あり、SiQ17重量%を含有し、そして次ぎの粒径分
布を有する。粒径(他) >8 6〜8 4〜6 <4
重量% 10 45 34 11(粒
蓬分布は他のノズル閉口部の使用により任意に変えるこ
とができる。
)このヒドロゲル球はその飛行の終りに、ほとんど完全
にヒドロゲル球により満たされている洗浄塔中に蒲集さ
れ、そしてこの中で球は熟成されることなくして直ちに
、温度約50qoの弱いアンモニアアルカリ性の水を用
いて、連続的に流れる向流法により洗浄されて塩類を除
去される。
ふるい分けにより2〜6脚の範囲の直径を有する球を単
離し、そしてこの球112k9を、上面に設けられた供
V給口、ふるい式棚段及び白鳥の首の形をしたオーバー
フローを有する抽出容器に入れる。
オーバーフローは容器の下面に続いており、そして容器
中の液面はヒドロゲル球が液体により完全におおわれる
だけの高さに保持される。次いでエタノールを60そ/
時の速度で、オーバーフローを出るエタノール−水混合
物の密度が0.826夕/地に低下するまで流入させる
。このときヒドロゲルに含有される水の約95%が抽出
されている。こうして得られた球を次ぎに、18000
において1仇肋Hgの真空下に30分間重量損失を生じ
なくなるまで乾燥(120qoにおいて15柳Hgの真
空下に12時間)する。乾燥された球を続いて粉砕し、
そしてふるい分けにより40〜300仏の直径を有する
キセロゲル粒子を単離する。触媒の製造: − 前記のキセロゲル15k9及び硝酸クロム(m)9
水塩の4.1重量%溶液40〆を二重円錐式混合機に入
れる。
次いで外部から蒸気を用いて130℃に加熱された混合
緩から、回転下に水流ポンプの真空でエタノールを留去
する。得られる生成物を、空気を貫流される流動床中で
6時間900℃の温度に加熱し、次いで再び冷却する。
15000になってから酸素の痕跡(重合において妨害
となる)を除去するため、流動床を窒素を用いて洗う。
重合:エチレンの連続重合における普通の反応器であっ
て、その反応空間が内容20あの管状回路から成るもの
を用いて操作する。
反応空間にィソブタン中のポリエチレンの4の重量%懸
濁液を入れ、これをプロペラ式ポンプにより迅速に循環
させて乱流を呈するようにする。反応器中では105q
oの温度を保持する。連続重合の進行中に毎時120夕
の触媒を導入し、そして1ルゞールのエチレン分圧を保
持する。こうして毎時1535k9の砂状のポリエチレ
ンが得られ、これは反応器の弁を通して取り出される。
このポリエチレンは60夕/10分のHLM1(AST
MD 12斑による)及び約8仮pmの灰分を有する。
比較実験: 触媒の製造及び重合を実施例と同様に行ない、ただしオ
レフィン重合用触媒の製造原料とされている市販のキセ
ロゲルを触媒の製造に用いる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 段階(1)において、大部分球状であつて1〜8m
    mの範囲における粒径を有し、そして(A)鉱酸水溶液
    の回転する流れの中に、流れに沿つて及び流れに対し接
    線に、ナトリウム−もしくはカリウム水ガラスの溶液を
    導入し、(B)この際生ずる珪酸ヒドロゾルをガス状媒
    質中に滴状に噴霧し、(C)噴霧したヒドロゾルをガス
    状媒質中で固化させてヒドロゾルとなし、(D)こうし
    て得られた大部分球状であるヒドロゲルから、あらかじ
    め熟成させることなくして洗浄により塩類を除去するこ
    とによつて得られた珪酸ヒドロゲルから出発することを
    特徴とする、固体物質10〜25重量%(二酸化珪素と
    して計算)を含有する前記珪酸ヒドロゲルからC_1〜
    C_4−アルカノール及び/又はC_3〜C_5−アル
    カノンの系列からの有機液体を用いて、ヒドロゲルに含
    有される水の少なくとも60%を抽出し、得られた脱水
    されかつ有機液体を用いて処理されたゲルを、180℃
    において10mmHgの真空下に30分間重量損失を生
    じなくなる(キセロゲル形成)まで乾燥し、そして得ら
    れたキセロゲルを20〜2000μの直径を有する粒子
    にして微粒状の珪酸キセロゲルを製造し(1)、次いで
    このキセロゲルにC_3〜C_5−アルカノン中の三酸
    化クロムの0.05〜5重量%溶液又はC_1〜C_4
    −アルカノール中の、段階(3)の条件下に三酸化クロ
    ムに変化するクロム化合物の0.05〜15重量%溶液
    であつて、それぞれの場合に溶剤が20重量%以上の水
    を含有してはならないものから、溶液の蒸発下に所望の
    量のクロムを負荷させ(2)、そして得られた生成物を
    、水を含まずかつ酸素を10容量%以上の濃度において
    含有する気流中で10〜1000分間400〜1100
    ℃の温度に保持する(3)ことによる、オレフイン重合
    用触媒の製法。
JP10795976A 1975-09-10 1976-09-10 オレフイン重合用触媒の製法 Expired JPS6038405B2 (ja)

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