JPH022012Y2 - - Google Patents
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- JPH022012Y2 JPH022012Y2 JP5108885U JP5108885U JPH022012Y2 JP H022012 Y2 JPH022012 Y2 JP H022012Y2 JP 5108885 U JP5108885 U JP 5108885U JP 5108885 U JP5108885 U JP 5108885U JP H022012 Y2 JPH022012 Y2 JP H022012Y2
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- lever
- lock
- circuit breaker
- positioning
- front cover
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 39
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Trip Switchboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は抽出形回路遮断器、特に抽出操作位
置施錠装置に関するものである。
置施錠装置に関するものである。
従来の技術
従来、固定枠より回路遮断器本体を接続、テス
ト、断路の各位置に抽出、挿入操作できるよう各
操作位置に回路遮断器本体を停止保持する位置決
め錠止機構を備えた抽出形回路遮断器において、
回路遮断器の負荷側回路の機器の点検保守に際し
て安全性を確保するために第3者または操作者が
誤つて抽出、挿入操作できないように各操作位置
で固定枠に挿入される回路遮断器本体との側部に
設けられた間隙において回路遮断器本体側より固
定枠側に向けて突出させた可動側耳片に設けた施
錠孔と、固定枠側より回路遮断器本体側に向けて
突出させた固定側耳片に各操作位置に設けられた
施錠孔とを合致させて両方の施錠孔に錠前の掛外
し杆を挿通して施錠することが一般に実施されて
いる。
ト、断路の各位置に抽出、挿入操作できるよう各
操作位置に回路遮断器本体を停止保持する位置決
め錠止機構を備えた抽出形回路遮断器において、
回路遮断器の負荷側回路の機器の点検保守に際し
て安全性を確保するために第3者または操作者が
誤つて抽出、挿入操作できないように各操作位置
で固定枠に挿入される回路遮断器本体との側部に
設けられた間隙において回路遮断器本体側より固
定枠側に向けて突出させた可動側耳片に設けた施
錠孔と、固定枠側より回路遮断器本体側に向けて
突出させた固定側耳片に各操作位置に設けられた
施錠孔とを合致させて両方の施錠孔に錠前の掛外
し杆を挿通して施錠することが一般に実施されて
いる。
考案が解決しようとする問題点
従つて、固定枠と回路遮断器本体とは別個のユ
ニツトであり、固定枠側の抽出用レールに回路遮
断器本体側の抽出ローラを載置することにより固
定枠側と回路遮断器本体側との関係位置寸法が定
まるため可動側耳片の施錠孔と固定側耳片との施
錠孔との位置関係は各部品誤差ならびに組立上の
バラツキによつて精度が悪く寸法誤差を生じ施錠
に支障をきたす欠点がみられる。また、錠前を固
定枠と回路遮断器本体との側部に生じた間隙にお
いて施錠することになり空間的に制約を受け操作
し難い欠点がある。
ニツトであり、固定枠側の抽出用レールに回路遮
断器本体側の抽出ローラを載置することにより固
定枠側と回路遮断器本体側との関係位置寸法が定
まるため可動側耳片の施錠孔と固定側耳片との施
錠孔との位置関係は各部品誤差ならびに組立上の
バラツキによつて精度が悪く寸法誤差を生じ施錠
に支障をきたす欠点がみられる。また、錠前を固
定枠と回路遮断器本体との側部に生じた間隙にお
いて施錠することになり空間的に制約を受け操作
し難い欠点がある。
問題点を解決するための手段
従つて、この考案の目的はこの様な従来におけ
る欠点を解消して、回路遮断器本体側で各操作位
置において簡単に回路遮断器本体側正面より施錠
できるようにした回路遮断器の抽出操作位置施錠
装置を提供することにある。
る欠点を解消して、回路遮断器本体側で各操作位
置において簡単に回路遮断器本体側正面より施錠
できるようにした回路遮断器の抽出操作位置施錠
装置を提供することにある。
この考案を要約すれば、回路遮断器の抽出操作
位置施錠装置は、位置決め錠止機構の構成部材で
あつて回動自在に軸支されるロツクレバーと、ロ
ツクレバーと連動するよう回動自在に軸支され一
端がフロントカバーの前面より操作される位置決
め錠止解除レバーと、フロントカバーの抽出操作
孔を遮蔽するシヤツタ板を有し回動自在に軸支さ
れるシヤツタレバーと、シヤツタレバーに基端部
が回動自在に軸支され把手部の施錠孔がフロント
カバーの長溝孔より摘出できるように設けられた
パツドロツク板とから構成され、フロントカバー
の前面に摘出されたパツドロツク板の施錠孔に錠
前を施錠することによりパツドロツク板の一端が
長溝孔縁と係合して位置決め錠止解除レバーの解
除操作が阻止されるものである。
位置施錠装置は、位置決め錠止機構の構成部材で
あつて回動自在に軸支されるロツクレバーと、ロ
ツクレバーと連動するよう回動自在に軸支され一
端がフロントカバーの前面より操作される位置決
め錠止解除レバーと、フロントカバーの抽出操作
孔を遮蔽するシヤツタ板を有し回動自在に軸支さ
れるシヤツタレバーと、シヤツタレバーに基端部
が回動自在に軸支され把手部の施錠孔がフロント
カバーの長溝孔より摘出できるように設けられた
パツドロツク板とから構成され、フロントカバー
の前面に摘出されたパツドロツク板の施錠孔に錠
前を施錠することによりパツドロツク板の一端が
長溝孔縁と係合して位置決め錠止解除レバーの解
除操作が阻止されるものである。
この考案の他の目的と特長および利点は以下の
添付図面に沿つての詳細な説明から明らかになろ
う。
添付図面に沿つての詳細な説明から明らかになろ
う。
実施例
図面の第1図乃至第3図において、回路遮断器
は回路遮断器本体1と、固定枠2と、回路遮断器
本体1のフロントカバー3と、回路遮断器本体1
に取付部材5を介して装着された抽出ローラ4
と、固定枠4に装着されて抽出ローラ4により回
路遮断器本体1を滑動自在に支持する抽出用レー
ル6とから主に構成されている。
は回路遮断器本体1と、固定枠2と、回路遮断器
本体1のフロントカバー3と、回路遮断器本体1
に取付部材5を介して装着された抽出ローラ4
と、固定枠4に装着されて抽出ローラ4により回
路遮断器本体1を滑動自在に支持する抽出用レー
ル6とから主に構成されている。
ウオームホイール軸7は回路遮断器本体の内部
前面側において全幅員に亘つて設けられ、中央左
寄りにウオームホイール8が一体に装着されてい
る。このウオームホイール8と直角に噛み合うウ
オーム9と連結されるウオーム軸10がフロント
カバー3に設けられた抽出操作孔11に対応して
配置される。また、ウオーム軸10の前端面と抽
出操作孔11との間にシヤツタ板12が設けられ
ていて不用意な抽出操作を防止している。ウオー
ムホイール軸7は回路遮断器本体側フレームに回
動自在に支承され、両端部に抽出レバー13が装
着されている。抽出レバー13には抽出レバーロ
ーラ14が装着され、固定枠2に装着されるガイ
ド部材15の抽出レバーガイド溝16に嵌め込ま
れている。
前面側において全幅員に亘つて設けられ、中央左
寄りにウオームホイール8が一体に装着されてい
る。このウオームホイール8と直角に噛み合うウ
オーム9と連結されるウオーム軸10がフロント
カバー3に設けられた抽出操作孔11に対応して
配置される。また、ウオーム軸10の前端面と抽
出操作孔11との間にシヤツタ板12が設けられ
ていて不用意な抽出操作を防止している。ウオー
ムホイール軸7は回路遮断器本体側フレームに回
動自在に支承され、両端部に抽出レバー13が装
着されている。抽出レバー13には抽出レバーロ
ーラ14が装着され、固定枠2に装着されるガイ
ド部材15の抽出レバーガイド溝16に嵌め込ま
れている。
回路遮断器本体1の抽出操作を説明すれば一般
に第2A図に示す接続位置から第2B図のテスト
位置へ、また第2B図のテスト位置から第2C図
の断路位置へ抽出操作孔11より操作ハンドル
(図示されない)を挿入し、ウオーム軸10に接
続してウオーム軸10を回動すれば、ウオーム9
とウオームホイール8を介してウオームホイール
軸7が回転され、ウオームホイール軸7の両端の
抽出レバーに装着された抽出レバーローラ14が
抽出レバーガイド溝16を滑つて押圧するので、
回路遮断器本体1の抽出操作が行なわれる。ま
た、ウオーム軸10を逆に回転することにより回
路遮断器本体1の挿入操作が行なわれる。ウオー
ムホイール8とウオーム9は第3図に示されるよ
うに回路遮断器本体側の間隙を置いて対応する一
対の支持枠部材17の間に配置され、支持枠部材
17を回動自在に貫通するウオームホイール軸7
にウオームホイール8が装着され、これと噛み合
うウオーム9が一対の支持部材17の間に装着さ
れた軸受部材18によつて支承され、ウオーム9
と一体に連結されたウオーム軸10がフロントカ
バー3の抽出操作孔11と対応するよう延びてい
る。
に第2A図に示す接続位置から第2B図のテスト
位置へ、また第2B図のテスト位置から第2C図
の断路位置へ抽出操作孔11より操作ハンドル
(図示されない)を挿入し、ウオーム軸10に接
続してウオーム軸10を回動すれば、ウオーム9
とウオームホイール8を介してウオームホイール
軸7が回転され、ウオームホイール軸7の両端の
抽出レバーに装着された抽出レバーローラ14が
抽出レバーガイド溝16を滑つて押圧するので、
回路遮断器本体1の抽出操作が行なわれる。ま
た、ウオーム軸10を逆に回転することにより回
路遮断器本体1の挿入操作が行なわれる。ウオー
ムホイール8とウオーム9は第3図に示されるよ
うに回路遮断器本体側の間隙を置いて対応する一
対の支持枠部材17の間に配置され、支持枠部材
17を回動自在に貫通するウオームホイール軸7
にウオームホイール8が装着され、これと噛み合
うウオーム9が一対の支持部材17の間に装着さ
れた軸受部材18によつて支承され、ウオーム9
と一体に連結されたウオーム軸10がフロントカ
バー3の抽出操作孔11と対応するよう延びてい
る。
第4図乃至第6図はこの回路遮断器本体の位置
決め錠止機構を示すもので、第4図は接続位置で
ロツクした状態を示す部分側断面図、第5図は錠
止が解除され少しウオームホイール軸7が回転
し、ロツクカムの外周にロツクピンが乗り上げた
状態を示す部分側断面図、第6図は第4図のA−
A線を矢印方向にみた切断面図であり、これら第
4図乃至第6図において、ロツクカム20はウオ
ームホイール8を挟む一対の支持枠部材17の外
側にウオームホイール軸7と一体に装着され、こ
のロツクカム20の周縁には接続、テスト、断路
の各位置で係止するための位置決め溝20a,2
0b,20cが設けられている。ロツクレバー2
1は第7図、第10図に示される様に平行腕21
a,21bを有しており、腕21aの先端部にお
いて連結部21cにより腕21bと一体に連結さ
れており、ロツクレバー21は軸22により一対
の支持枠部材17に回動自在に軸支され、腕21
aの他端にロツクピン23が装着されており、ロ
ツクピン23がロツクカム20の各位置決め溝2
0a,20b,20cと回路遮断器本体1の各操
作位置において係合する。ストツパーピン24は
支持枠部材25に装着されたコの字形の支持部材
26を摺動自在に貫通して下端がウオーム軸10
と対応するように設けられ、上端がロツクレバー
21の連結部21cと係合対応するストツパー動
作板27と接続されている。ストツパーばね28
はストツパーピン24と支持部材26との間に架
設され、ストツパーピン24を常時ウオーム軸1
0を押圧する方向に偏倚されており、また位置決
め錠止解除レバースプリング34(第7,8図参
照)は常時ロツクレバー21を反時計方向に回動
するよう偏倚している。
決め錠止機構を示すもので、第4図は接続位置で
ロツクした状態を示す部分側断面図、第5図は錠
止が解除され少しウオームホイール軸7が回転
し、ロツクカムの外周にロツクピンが乗り上げた
状態を示す部分側断面図、第6図は第4図のA−
A線を矢印方向にみた切断面図であり、これら第
4図乃至第6図において、ロツクカム20はウオ
ームホイール8を挟む一対の支持枠部材17の外
側にウオームホイール軸7と一体に装着され、こ
のロツクカム20の周縁には接続、テスト、断路
の各位置で係止するための位置決め溝20a,2
0b,20cが設けられている。ロツクレバー2
1は第7図、第10図に示される様に平行腕21
a,21bを有しており、腕21aの先端部にお
いて連結部21cにより腕21bと一体に連結さ
れており、ロツクレバー21は軸22により一対
の支持枠部材17に回動自在に軸支され、腕21
aの他端にロツクピン23が装着されており、ロ
ツクピン23がロツクカム20の各位置決め溝2
0a,20b,20cと回路遮断器本体1の各操
作位置において係合する。ストツパーピン24は
支持枠部材25に装着されたコの字形の支持部材
26を摺動自在に貫通して下端がウオーム軸10
と対応するように設けられ、上端がロツクレバー
21の連結部21cと係合対応するストツパー動
作板27と接続されている。ストツパーばね28
はストツパーピン24と支持部材26との間に架
設され、ストツパーピン24を常時ウオーム軸1
0を押圧する方向に偏倚されており、また位置決
め錠止解除レバースプリング34(第7,8図参
照)は常時ロツクレバー21を反時計方向に回動
するよう偏倚している。
ウオーム軸10の外周にはストツパーピン24
と対応して係合凹み30が1/4回転毎に設けられ、
ロツクピン23がロツクカム20の各位置決め溝
と係合する時点においてストツパーピン24がウ
オーム軸10の係合凹み30の何れかに係合する
ように設けられている。
と対応して係合凹み30が1/4回転毎に設けられ、
ロツクピン23がロツクカム20の各位置決め溝
と係合する時点においてストツパーピン24がウ
オーム軸10の係合凹み30の何れかに係合する
ように設けられている。
第4図においてはロツクカム20の位置決め溝
20aとロツクレバー21のロツクピン23とが
係合しているので、ストツパーピン24がウオー
ム軸10の係合凹み30と係合して回路遮断器本
体1を各操作位置で停止保持する。次に、位置決
め錠止解除レバー31(第7図参照)を押し下げ
てロツクレバー21を時計方向に回動させること
によりロツクカム20の位置決め溝20aとロツ
クレバー21のロツクピン23との係合が外れ、
且つロツクレバー21の連結部21cがストツパ
ー動作板27と係合してストツパーピン24をス
トツパーばね28に抗してストツパーピン24と
ウオーム軸10の係合凹み30の係合を解くよう
に引き上げ、ウオーム軸10を少し回動させロツ
クカム20が回転することによりロツクピン23
がロツクカム20の外周縁上に乗り上げた状態が
第5図に示されている。更に、ウオーム軸10を
回動させることによつて、ロツクカム20の位置
決め溝20bとロツクピン23とが自動的に係合
し、続いてストツパーピン24がウオーム軸10
の係合凹み30と係合してテスト位置に停止す
る。このようにして順次接続、テスト、断路の各
位置に停止保持される。
20aとロツクレバー21のロツクピン23とが
係合しているので、ストツパーピン24がウオー
ム軸10の係合凹み30と係合して回路遮断器本
体1を各操作位置で停止保持する。次に、位置決
め錠止解除レバー31(第7図参照)を押し下げ
てロツクレバー21を時計方向に回動させること
によりロツクカム20の位置決め溝20aとロツ
クレバー21のロツクピン23との係合が外れ、
且つロツクレバー21の連結部21cがストツパ
ー動作板27と係合してストツパーピン24をス
トツパーばね28に抗してストツパーピン24と
ウオーム軸10の係合凹み30の係合を解くよう
に引き上げ、ウオーム軸10を少し回動させロツ
クカム20が回転することによりロツクピン23
がロツクカム20の外周縁上に乗り上げた状態が
第5図に示されている。更に、ウオーム軸10を
回動させることによつて、ロツクカム20の位置
決め溝20bとロツクピン23とが自動的に係合
し、続いてストツパーピン24がウオーム軸10
の係合凹み30と係合してテスト位置に停止す
る。このようにして順次接続、テスト、断路の各
位置に停止保持される。
考案の作用
第7図乃至第11図は位置決め錠止解除装置を
示す関連説明図で、第7図は位置決め錠止解除レ
バーが錠止位置にある状態を示す側面図、第8図
は位置決め錠止解除レバーが解除位置にある状態
を示す側面図、第9図は位置決め錠止解除レバー
が解除位置から錠止位置へ自動的に復帰する過程
を示す側面図、第10図は第7図の部分平面図、
第11図は第7図の部分底面図である。
示す関連説明図で、第7図は位置決め錠止解除レ
バーが錠止位置にある状態を示す側面図、第8図
は位置決め錠止解除レバーが解除位置にある状態
を示す側面図、第9図は位置決め錠止解除レバー
が解除位置から錠止位置へ自動的に復帰する過程
を示す側面図、第10図は第7図の部分平面図、
第11図は第7図の部分底面図である。
先ず、位置決め錠止解除レバー31は内端側に
おいてコの字形に折り曲げられ、軸32により支
持枠部材17に回動自在に支持され、平行辺の第
1の腕31aの一端がフロントカバー3の前面に
露出されて操作把手を形成し、第2の腕31bの
先端部がロツクレバー21の腕21bの先端に設
けられた係合子33と対応するように設けられ
る。位置決め錠止解除レバースプリング34は位
置決め錠止解除レバー31とロツクレバー腕21
bとの間に架設され、位置決め錠止解除レバー3
1を常時時計方向に偏倚している。フツクレバー
35はウオームホイール軸7に中央部を回動自在
に支持され、一端に係合溝35aと他端にフツク
部35bを有しており、係合溝35aには開閉位
置を検出するために例えば回路遮断器の可動接触
子装置を一体に連結する開閉クロスバーに装着さ
れた開閉位置検出ピン36と連結され、フツク部
35bがシヤツタレバー37の尾端と係合、釈放
自在に対応して設けられている。このシヤツタレ
バー37は一端に抽出操作孔11を開閉するシヤ
ツタ板12を装着した第1の腕37aと一対の支
持枠部材を隔てゝ連結部37bにより一体に連結
された第2の腕37cが設けられ、第2の腕37
cの他端がフツクレバー35のフツク部35bと
対応して軸38により回動自在に軸支されてい
る。連結板39はシヤツタレバー37の第2の腕
37cとロツクレバー21の腕21aとの間を接
続しており、ロツクレバー21aにピン40によ
り連結され、連結板39の長溝39aとシヤツタ
レバー37cとがピン41により遊嵌連結されて
いる。引外し機構のトリツプシヤフト42は回動
により回路遮断器の開閉機構を崩潰して開路させ
るもので、このトリツプシヤフト42にトリツプ
ピース43が装着されており、トリツプピース4
3がシヤツタレバー37に設けられる係合突起4
4と対応して設けられている。
おいてコの字形に折り曲げられ、軸32により支
持枠部材17に回動自在に支持され、平行辺の第
1の腕31aの一端がフロントカバー3の前面に
露出されて操作把手を形成し、第2の腕31bの
先端部がロツクレバー21の腕21bの先端に設
けられた係合子33と対応するように設けられ
る。位置決め錠止解除レバースプリング34は位
置決め錠止解除レバー31とロツクレバー腕21
bとの間に架設され、位置決め錠止解除レバー3
1を常時時計方向に偏倚している。フツクレバー
35はウオームホイール軸7に中央部を回動自在
に支持され、一端に係合溝35aと他端にフツク
部35bを有しており、係合溝35aには開閉位
置を検出するために例えば回路遮断器の可動接触
子装置を一体に連結する開閉クロスバーに装着さ
れた開閉位置検出ピン36と連結され、フツク部
35bがシヤツタレバー37の尾端と係合、釈放
自在に対応して設けられている。このシヤツタレ
バー37は一端に抽出操作孔11を開閉するシヤ
ツタ板12を装着した第1の腕37aと一対の支
持枠部材を隔てゝ連結部37bにより一体に連結
された第2の腕37cが設けられ、第2の腕37
cの他端がフツクレバー35のフツク部35bと
対応して軸38により回動自在に軸支されてい
る。連結板39はシヤツタレバー37の第2の腕
37cとロツクレバー21の腕21aとの間を接
続しており、ロツクレバー21aにピン40によ
り連結され、連結板39の長溝39aとシヤツタ
レバー37cとがピン41により遊嵌連結されて
いる。引外し機構のトリツプシヤフト42は回動
により回路遮断器の開閉機構を崩潰して開路させ
るもので、このトリツプシヤフト42にトリツプ
ピース43が装着されており、トリツプピース4
3がシヤツタレバー37に設けられる係合突起4
4と対応して設けられている。
第7図に示される状態において、回路遮断器が
開路位置にあれば、フツクレバー35は2点鎖線
で示される位置にあり、フツクレバー35のフツ
ク部35bはシヤツタレバー37cの尾端との係
合が解かれている。この状態で位置決め錠止解除
レバー31の把手を押し下げると、軸32を支点
として回動し、第2の腕31bがロツクレバー2
1の係合子33と係合してロツクレバー21を押
し上げロツクレバー21を軸22を支点として時
計方向に回動させ、ロツクレバー21のロツクピ
ン23とロツクカム20の位置決め溝との係合を
外し、且つ第4図に示すストツパーピン24とウ
オーム軸10の係合凹み30との係合を解く。ま
た、ロツクレバー21の回動により連結板39を
介してシヤツタレバー37を押し下げてシヤツタ
レバー37を軸38を支点として時計方向に回動
させて抽出操作孔11を閉塞するシヤツタ板12
が開くと共に、シヤツタレバー37の突起片44
がトリツプピース44を反時計方向に回動させ回
路遮断器を投入できないようにしてウオーム軸1
0に抽出操作孔11から操作ハンドルを接続して
抽出操作が行い得る第8図の状態となる。
開路位置にあれば、フツクレバー35は2点鎖線
で示される位置にあり、フツクレバー35のフツ
ク部35bはシヤツタレバー37cの尾端との係
合が解かれている。この状態で位置決め錠止解除
レバー31の把手を押し下げると、軸32を支点
として回動し、第2の腕31bがロツクレバー2
1の係合子33と係合してロツクレバー21を押
し上げロツクレバー21を軸22を支点として時
計方向に回動させ、ロツクレバー21のロツクピ
ン23とロツクカム20の位置決め溝との係合を
外し、且つ第4図に示すストツパーピン24とウ
オーム軸10の係合凹み30との係合を解く。ま
た、ロツクレバー21の回動により連結板39を
介してシヤツタレバー37を押し下げてシヤツタ
レバー37を軸38を支点として時計方向に回動
させて抽出操作孔11を閉塞するシヤツタ板12
が開くと共に、シヤツタレバー37の突起片44
がトリツプピース44を反時計方向に回動させ回
路遮断器を投入できないようにしてウオーム軸1
0に抽出操作孔11から操作ハンドルを接続して
抽出操作が行い得る第8図の状態となる。
従つて、ウオーム軸10の操作によつてロツク
カム20が回転すると、その外周縁がロツクレバ
ー21のロツクピン23を少し押し、ロツクレバ
ー21の時計方向の回動によつて位置決め錠止解
除レバー31とロツクレバーの係合子33との係
合が外れて位置決め錠止解除レバースプリング3
4により位置決め錠止解除レバー31が自動的に
第9図の2点鎖線で示される位置に復帰する。ま
た、回路遮断器が投入された閉路位置にあれば、
第7図に示されるようにフツクレバー35のフツ
ク部35bがシヤツタレバー37の一端と係合し
ており、位置決め錠止解除レバー31を押し下げ
ようとしてもロツクレバー2の回動は連結板39
を介してシヤツタレバー37のピン41により阻
止されて解除操作はできない。
カム20が回転すると、その外周縁がロツクレバ
ー21のロツクピン23を少し押し、ロツクレバ
ー21の時計方向の回動によつて位置決め錠止解
除レバー31とロツクレバーの係合子33との係
合が外れて位置決め錠止解除レバースプリング3
4により位置決め錠止解除レバー31が自動的に
第9図の2点鎖線で示される位置に復帰する。ま
た、回路遮断器が投入された閉路位置にあれば、
第7図に示されるようにフツクレバー35のフツ
ク部35bがシヤツタレバー37の一端と係合し
ており、位置決め錠止解除レバー31を押し下げ
ようとしてもロツクレバー2の回動は連結板39
を介してシヤツタレバー37のピン41により阻
止されて解除操作はできない。
次に、図面の第12図は位置決め錠止解除レバ
ーが錠止位置にある場合の施錠装置の側面図、第
13図は施錠装置に錠前を施錠した場合の側面
図、第14図は位置決め錠止解除レバーを解除操
作した場合の施錠装置の側面図、第15図は第1
2図のフロントカバーを取り除いた正面図を示す
もので、パツドロツク板45は基端部がピン46
によりシヤツタレバー37の腕37aに回動自在
に軸支され、溝を形成するよう〓形に突出するガ
イド耳片45aが設けられ、ガイド耳片45aの
溝にシヤツタレバー37aの上側縁と摺動自在に
嵌め合されており、ストツパー部45bが設けら
れていてパツドロツク板45の時計方向の回動が
制限されている。パツドロツク板45の上方に延
びる把手部45cはフロントカバー3に対応する
側が山形状に形成され、ほゞ中央部に施錠孔45
dが設けられている。パツドロツクばね47はピ
ン46に巻回され、一端がパツドロツク板45
に、他端がシヤツタレバー37との間に架設され
常時パツドロツク板45を時計方向に偏倚してい
る。
ーが錠止位置にある場合の施錠装置の側面図、第
13図は施錠装置に錠前を施錠した場合の側面
図、第14図は位置決め錠止解除レバーを解除操
作した場合の施錠装置の側面図、第15図は第1
2図のフロントカバーを取り除いた正面図を示す
もので、パツドロツク板45は基端部がピン46
によりシヤツタレバー37の腕37aに回動自在
に軸支され、溝を形成するよう〓形に突出するガ
イド耳片45aが設けられ、ガイド耳片45aの
溝にシヤツタレバー37aの上側縁と摺動自在に
嵌め合されており、ストツパー部45bが設けら
れていてパツドロツク板45の時計方向の回動が
制限されている。パツドロツク板45の上方に延
びる把手部45cはフロントカバー3に対応する
側が山形状に形成され、ほゞ中央部に施錠孔45
dが設けられている。パツドロツクばね47はピ
ン46に巻回され、一端がパツドロツク板45
に、他端がシヤツタレバー37との間に架設され
常時パツドロツク板45を時計方向に偏倚してい
る。
第12図は位置決め錠止解除レバー31が錠止
位置にある状態であつて、フロントカバー3のシ
ヤツタ板12は抽出操作孔11を遮蔽しており、
パツドロツク板45はパツドロツクばね47によ
りフロントカバー3に設けられた長溝孔48より
パツドロツク板45の山形状の一側辺45eが露
呈する収納状態に偏倚されている。この状態より
パツドロツク板45をフロントカバー3の正面よ
りつまみ出し、パツドロツク板45がピン46を
支点として回動し、フロントカバー3より突出し
たパツドロツク板45の施錠孔45dに錠前49
の掛外し杆50を挿入して施錠することによりパ
ツドロツク板45はフロントカバー3に支承され
て収納方向に戻らない第13図の状態となる。
位置にある状態であつて、フロントカバー3のシ
ヤツタ板12は抽出操作孔11を遮蔽しており、
パツドロツク板45はパツドロツクばね47によ
りフロントカバー3に設けられた長溝孔48より
パツドロツク板45の山形状の一側辺45eが露
呈する収納状態に偏倚されている。この状態より
パツドロツク板45をフロントカバー3の正面よ
りつまみ出し、パツドロツク板45がピン46を
支点として回動し、フロントカバー3より突出し
たパツドロツク板45の施錠孔45dに錠前49
の掛外し杆50を挿入して施錠することによりパ
ツドロツク板45はフロントカバー3に支承され
て収納方向に戻らない第13図の状態となる。
第13図の施錠した状態では位置決め錠止解除
レバー31を解除方向に押し下げようとしても、
ロツクレバー21、連結板39ならびにシヤツタ
レバー37を介してパツドロツク板45の上端4
5fがフロントカバー3の長溝孔48の孔縁と係
合して位置決め錠止解除レバー31を押し下げる
解除操作が阻止され、抽出操作孔11がシヤツタ
12により遮蔽されたまゝ位置決め錠止機構も解
除されていないので、回路遮断器本体1の抽出、
挿入操作を行うことができない。
レバー31を解除方向に押し下げようとしても、
ロツクレバー21、連結板39ならびにシヤツタ
レバー37を介してパツドロツク板45の上端4
5fがフロントカバー3の長溝孔48の孔縁と係
合して位置決め錠止解除レバー31を押し下げる
解除操作が阻止され、抽出操作孔11がシヤツタ
12により遮蔽されたまゝ位置決め錠止機構も解
除されていないので、回路遮断器本体1の抽出、
挿入操作を行うことができない。
第12図の状態より位置決め錠止解除レバー1
1が押し下げられて位置決め錠止が解除される
と、第13図に示されるようにシヤツタレバー3
7が軸38を支点として時計方向に回動し、これ
に伴つてパツドロツク板45も時計方向に回動さ
れ、シヤツタ板12が抽出操作孔11を開口して
操作ハンドルによる回路遮断器本体1の抽出、挿
入操作が可能となる。
1が押し下げられて位置決め錠止が解除される
と、第13図に示されるようにシヤツタレバー3
7が軸38を支点として時計方向に回動し、これ
に伴つてパツドロツク板45も時計方向に回動さ
れ、シヤツタ板12が抽出操作孔11を開口して
操作ハンドルによる回路遮断器本体1の抽出、挿
入操作が可能となる。
考案の効果
以上の如く、この考案によれば、パツドロツク
板45の施錠孔45dをフロントカバー3の前面
に摘出して錠前49を施錠することによりパツド
ロツク板45の一端がフロントカバー3の長溝孔
48の孔縁と係合して位置決め錠止解除レバーの
解除操作が行えないようにするものであるので、
各抽出操作位置においてフロントカバー3の正面
より同じ場所で同じ方法で施錠できるので施錠が
簡単となる。また、回路遮断器本体側1に設けら
れた構成部材を錠止するので固定枠2との関係が
断たれて、従来の如く回路遮断器本体1側ユニツ
トと固定枠ユニツト2との間に亘る施錠装置の部
品誤差ならびに組立の寸法的精度を配慮する必要
がなくなり、製作が容易且つ安価となる等の実用
的効果を奏するものである。
板45の施錠孔45dをフロントカバー3の前面
に摘出して錠前49を施錠することによりパツド
ロツク板45の一端がフロントカバー3の長溝孔
48の孔縁と係合して位置決め錠止解除レバーの
解除操作が行えないようにするものであるので、
各抽出操作位置においてフロントカバー3の正面
より同じ場所で同じ方法で施錠できるので施錠が
簡単となる。また、回路遮断器本体側1に設けら
れた構成部材を錠止するので固定枠2との関係が
断たれて、従来の如く回路遮断器本体1側ユニツ
トと固定枠ユニツト2との間に亘る施錠装置の部
品誤差ならびに組立の寸法的精度を配慮する必要
がなくなり、製作が容易且つ安価となる等の実用
的効果を奏するものである。
第1図乃至第11図はこの考案の回路遮断器の
位置決め錠止解除装置の一実施例を示すもので、
第1図はこの考案を実施した回路遮断器の簡略正
面図、第2A図は断路位置、第2B図はテスト位
置、第2C図はテスト位置での抽出操作を示す簡
略側面図、第3図はウオームとウオームホイール
の関係を示す部分側面図、第4図乃至第6図はこ
の考案での回路遮断器本体の位置決め錠止機構を
示すもので、第4図は接続位置でロツクした状態
を示す部分側断面図、第5図は錠止が解除された
ときの部分側断面図、第6図は第4図のA−
A′線を矢印方向にみた切断面図、第7図乃至第
15図は位置決め錠止解除装置を示す関連説明図
で、第7図は位置決め錠止解除レバーが錠止位置
にある状態を示す側面図、第8図は位置決め錠止
解除レバーが解除位置にある状態を示す側面図、
第9図は位置決め錠止解除レバーが解除位置から
錠止位置へ自動的に復帰する過程を示す側面図、
第10図は第7図の部分平面図、第11図は第7
図の部分底面図、第12図は位置決め錠止解除レ
バーが錠止位置にある場合の錠施装置の側面図、
第13図は施錠装置に錠前を施錠した場合の側面
図、第14図は位置決め錠止解除レバーを解除操
作した場合の施錠装置の側面図、第15図は第1
2図のフロントカバーを取り除いた正面図であ
る。図中、1:回路遮断器本体、2:固定枠、
3:フロントカバー、4:抽出ローラ、5:取付
部材、6:抽出用レール、8:ウオームホイー
ル、9:ウオーム、10:ウオーム軸、11:抽
出操作孔、12:シヤツタ板、13:抽出レバ
ー、14:抽出レバーローラ、15:ガイド部
材、16:抽出レバーガイド溝、17:支持部
材、18:軸受部材、20:ロツクカム、20
a,20b,20c:位置決め溝、21:ロツク
レバー、21a,21b:腕、22:軸、23:
ロツクピン、24:ストツパーピン、25,2
6:支持部材、27:動作板、28:ストツパー
ばね、29:ロツクレバーばね、30:係合凹
み、31:位置決め錠止解除レバー、33:係合
子、34:錠止解除レバースプリング、35:フ
ツクレバー、36:開閉位置検出ピン、37:シ
ヤツタレバー、39:連結板、40,41:ピ
ン、42:トリツプシヤフト、43:トリツプピ
ース、44:係合突起片、45:パツドロツク
板、46:ピン、47:パツドロツクばね、4
8:長溝孔、49:錠前、50:掛外し杆。
位置決め錠止解除装置の一実施例を示すもので、
第1図はこの考案を実施した回路遮断器の簡略正
面図、第2A図は断路位置、第2B図はテスト位
置、第2C図はテスト位置での抽出操作を示す簡
略側面図、第3図はウオームとウオームホイール
の関係を示す部分側面図、第4図乃至第6図はこ
の考案での回路遮断器本体の位置決め錠止機構を
示すもので、第4図は接続位置でロツクした状態
を示す部分側断面図、第5図は錠止が解除された
ときの部分側断面図、第6図は第4図のA−
A′線を矢印方向にみた切断面図、第7図乃至第
15図は位置決め錠止解除装置を示す関連説明図
で、第7図は位置決め錠止解除レバーが錠止位置
にある状態を示す側面図、第8図は位置決め錠止
解除レバーが解除位置にある状態を示す側面図、
第9図は位置決め錠止解除レバーが解除位置から
錠止位置へ自動的に復帰する過程を示す側面図、
第10図は第7図の部分平面図、第11図は第7
図の部分底面図、第12図は位置決め錠止解除レ
バーが錠止位置にある場合の錠施装置の側面図、
第13図は施錠装置に錠前を施錠した場合の側面
図、第14図は位置決め錠止解除レバーを解除操
作した場合の施錠装置の側面図、第15図は第1
2図のフロントカバーを取り除いた正面図であ
る。図中、1:回路遮断器本体、2:固定枠、
3:フロントカバー、4:抽出ローラ、5:取付
部材、6:抽出用レール、8:ウオームホイー
ル、9:ウオーム、10:ウオーム軸、11:抽
出操作孔、12:シヤツタ板、13:抽出レバ
ー、14:抽出レバーローラ、15:ガイド部
材、16:抽出レバーガイド溝、17:支持部
材、18:軸受部材、20:ロツクカム、20
a,20b,20c:位置決め溝、21:ロツク
レバー、21a,21b:腕、22:軸、23:
ロツクピン、24:ストツパーピン、25,2
6:支持部材、27:動作板、28:ストツパー
ばね、29:ロツクレバーばね、30:係合凹
み、31:位置決め錠止解除レバー、33:係合
子、34:錠止解除レバースプリング、35:フ
ツクレバー、36:開閉位置検出ピン、37:シ
ヤツタレバー、39:連結板、40,41:ピ
ン、42:トリツプシヤフト、43:トリツプピ
ース、44:係合突起片、45:パツドロツク
板、46:ピン、47:パツドロツクばね、4
8:長溝孔、49:錠前、50:掛外し杆。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定枠より回路遮断器本体を接続、テスト、断
路の各位置に抽出、挿入操作され、各操作位置に
回路遮断器本体を停止保持する位置決め錠止機構
を備える回路遮断器において、 前記位置決め錠止機構の構成部材であつて回動
自在に軸支されるロツクレバーと、 前記ロツクレバーと連動するように軸支され一
端がフロントカバーの前面より操作される位置決
め錠止解除レバーと、 前記フロントカバーに設けられた抽出操作孔を
遮蔽するシヤツタ板を有し回動自在に軸支さるシ
ヤツタレバーと、 前記シヤツタレバーに基端部が回動自在に軸支
され把手部の旋錠孔がフロントカバーの長溝孔よ
り摘出できるように設けられたパツドロツク板
と、 から構成され、前記フロントカバーの前面に摘出
されたパツドロツク板の施錠孔に錠前を施錠する
ことにより前記パツドロツク板の一端が前記長溝
孔縁と係合して前記位置決め錠止解除レバーの解
除操作が阻止されることを特徴とする回路遮断器
の抽出操作位置錠止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108885U JPH022012Y2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108885U JPH022012Y2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169414U JPS61169414U (ja) | 1986-10-21 |
| JPH022012Y2 true JPH022012Y2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=30569819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5108885U Expired JPH022012Y2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022012Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2773648B1 (fr) * | 1998-01-15 | 2000-03-10 | Schneider Electric Ind Sa | Dispositif de verrouillage d'un mecanisme d'embrochage et de debrochage d'un disjoncteur |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP5108885U patent/JPH022012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61169414U (ja) | 1986-10-21 |
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