JPH02190874A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH02190874A JPH02190874A JP1009652A JP965289A JPH02190874A JP H02190874 A JPH02190874 A JP H02190874A JP 1009652 A JP1009652 A JP 1009652A JP 965289 A JP965289 A JP 965289A JP H02190874 A JPH02190874 A JP H02190874A
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- Japan
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- color
- developing unit
- filter
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- developing
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、原稿露光される反射光から原稿上の異なる
色画像領域を認識しながら、各色領域毎に異なる色の画
像を形成する複写装置に関するものである。
色画像領域を認識しながら、各色領域毎に異なる色の画
像を形成する複写装置に関するものである。
従来、この種の装置、例えばアナログ複写機等において
は、操作部に設けられるイレーズ領域指定手段、例えば
ディジタイザもしくは数値入力により指定される領域に
、例えばLEDアレイにより光を照射して潜像をイレー
ズするイレーズ機能が搭載された機種が製品化されてい
る。また、ディジタル複写機においては、リーダから読
み取られた画像情報を一旦メモリにバッフ゛アリングし
、操作部から指定された領域データに対して、例えばマ
スキング処理が指定された場合に、領域データに対応す
るアドレスに格納された画像情報を色画像情報に変換す
る画像処理を実行し、指定された画像をイレーズしてト
リミングコピーが簡単にできるように構成された機種も
製品化されている。
は、操作部に設けられるイレーズ領域指定手段、例えば
ディジタイザもしくは数値入力により指定される領域に
、例えばLEDアレイにより光を照射して潜像をイレー
ズするイレーズ機能が搭載された機種が製品化されてい
る。また、ディジタル複写機においては、リーダから読
み取られた画像情報を一旦メモリにバッフ゛アリングし
、操作部から指定された領域データに対して、例えばマ
スキング処理が指定された場合に、領域データに対応す
るアドレスに格納された画像情報を色画像情報に変換す
る画像処理を実行し、指定された画像をイレーズしてト
リミングコピーが簡単にできるように構成された機種も
製品化されている。
ところで、最近の画像処理装置においては、現像ユニッ
トを複数個交換可能に収容できるように構成されており
、上記のようなトリミングコピーを行う場合にも、所望
の複写色でトリミングコピーをしたり、1枚の転写シー
ト上に異なる色のトリミング画像を多重転写したりして
デザイン性または印象的な複写画像を得たいという要求
が高まっている。
トを複数個交換可能に収容できるように構成されており
、上記のようなトリミングコピーを行う場合にも、所望
の複写色でトリミングコピーをしたり、1枚の転写シー
ト上に異なる色のトリミング画像を多重転写したりして
デザイン性または印象的な複写画像を得たいという要求
が高まっている。
また、原稿露光された反射光を色フィルタ等を介して受
光し、2色原屑中の特定の色領域を検出して自動的に2
色多重複写を実行するように構成された複写装置も提案
されている。
光し、2色原屑中の特定の色領域を検出して自動的に2
色多重複写を実行するように構成された複写装置も提案
されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、操作部より2色多重複写を実行するためには
、操作部より現像ユニットの選択指定がなされないと、
上記色フィルタに対応する現像ユニットの有無が確認で
きず、あらかじめ現像可能な現像ユニットの現像色をオ
ペレータが確認しなければならず、2色多重複写モード
設定操作が煩雑で、このような事前チエツクを怠ると、
予期せぬ色の多重複写を出力してしまう等の問題点があ
フた。
、操作部より現像ユニットの選択指定がなされないと、
上記色フィルタに対応する現像ユニットの有無が確認で
きず、あらかじめ現像可能な現像ユニットの現像色をオ
ペレータが確認しなければならず、2色多重複写モード
設定操作が煩雑で、このような事前チエツクを怠ると、
予期せぬ色の多重複写を出力してしまう等の問題点があ
フた。
この発明は、上記の課題を解消するためになされたもの
で、色分解する色フィルタの特性に対応した色の現像ユ
ニットを自動選択することにより、2色多重複写モード
設定操作を大幅に簡素化して、設定ミスによる2色多重
複写出力を削減できる複写装置を得ることを目的とする
。
で、色分解する色フィルタの特性に対応した色の現像ユ
ニットを自動選択することにより、2色多重複写モード
設定操作を大幅に簡素化して、設定ミスによる2色多重
複写出力を削減できる複写装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る複写装置は、多色複写モードが指定され
た場合に、複数の現像ユニットの各現像色を認知する現
像色認知手段と、原稿の反射光のうち、特定の波長特性
成分を有する反射光を透過させる複数の色フィルタと、
これらの色フィルタを介して受光する原稿の反射光から
原稿の画像情報を原稿面の反射率分布として読み取る光
センサと、指定人力される分離色情報に応じて各色フィ
ルタを光センサの光軸上に切換え位置決めするフィルタ
切換え手段と、このフィルタ切換え手段により切換え位
置決めされる各色フィルタと現像色認知手段が認知した
現像ユニットの各現像色とを比較して所望の現像ユニッ
トを自動選択する現像ユニット選択手段と、光センサが
認識した原稿面の反射率分布状態に基づいてイレーザ手
段、現像ユニット、フィルタ切換え手段の駆動タイミン
グを制御する駆動制御手段とを設けたものである。
た場合に、複数の現像ユニットの各現像色を認知する現
像色認知手段と、原稿の反射光のうち、特定の波長特性
成分を有する反射光を透過させる複数の色フィルタと、
これらの色フィルタを介して受光する原稿の反射光から
原稿の画像情報を原稿面の反射率分布として読み取る光
センサと、指定人力される分離色情報に応じて各色フィ
ルタを光センサの光軸上に切換え位置決めするフィルタ
切換え手段と、このフィルタ切換え手段により切換え位
置決めされる各色フィルタと現像色認知手段が認知した
現像ユニットの各現像色とを比較して所望の現像ユニッ
トを自動選択する現像ユニット選択手段と、光センサが
認識した原稿面の反射率分布状態に基づいてイレーザ手
段、現像ユニット、フィルタ切換え手段の駆動タイミン
グを制御する駆動制御手段とを設けたものである。
(作用)
この発明においては、指定入力される分離色情報に応じ
て各色フィルタをフィルタ切換え手段が光センサの光軸
上に切換え位置決めし、位置決めされた色フィルタと現
像色認知手段が認知した複数の現像ユニットの各現像色
とを比較し、現像ユニット選択手段が複数の現像ユニッ
トから所望とする現像ユニットを選択する。そして、駆
動制御手段が光センサが認識した原稿面の反射率分布状
態に基づいてイレーズ手段、現像ユニット、フィルタ切
換え手段の駆動タイミングを制御することにより、原稿
中の多色画像を自動分離しながら多色多重に複写する。
て各色フィルタをフィルタ切換え手段が光センサの光軸
上に切換え位置決めし、位置決めされた色フィルタと現
像色認知手段が認知した複数の現像ユニットの各現像色
とを比較し、現像ユニット選択手段が複数の現像ユニッ
トから所望とする現像ユニットを選択する。そして、駆
動制御手段が光センサが認識した原稿面の反射率分布状
態に基づいてイレーズ手段、現像ユニット、フィルタ切
換え手段の駆動タイミングを制御することにより、原稿
中の多色画像を自動分離しながら多色多重に複写する。
第1図はこの発明の一実施例を示す複写装置の構成を説
明する断面図であり、1は原稿台ガラスで、所定位置に
後述するカラー原稿が載置される。2は例えばハロゲン
ランプから構成される原稿照射ランプで、原稿台ガラス
1に載置された原稿を露光する。38〜3cは走査ミラ
ーで、図示しない光学走査ユニットに収容され、主走査
方向に往復動しながら、原稿からの反射光をズームレン
ズ部4に導く。ズームレンズ部4は、結像レンズ4a、
後述するコントローラ部C0NTから指示される現像色
情報に基づいて上記反射光を色分解する切換えフィルタ
4c、例えば電荷結合素子(CCD)から構成される原
稿読取り部4b、絞り板4d (後述する)、ズーム
レンズ48等を有している。
明する断面図であり、1は原稿台ガラスで、所定位置に
後述するカラー原稿が載置される。2は例えばハロゲン
ランプから構成される原稿照射ランプで、原稿台ガラス
1に載置された原稿を露光する。38〜3cは走査ミラ
ーで、図示しない光学走査ユニットに収容され、主走査
方向に往復動しながら、原稿からの反射光をズームレン
ズ部4に導く。ズームレンズ部4は、結像レンズ4a、
後述するコントローラ部C0NTから指示される現像色
情報に基づいて上記反射光を色分解する切換えフィルタ
4c、例えば電荷結合素子(CCD)から構成される原
稿読取り部4b、絞り板4d (後述する)、ズーム
レンズ48等を有している。
5a〜5cは折り返しミラーで、結像レンズ4aを介し
て結像される反射光を感光ドラム6に折り返す。7は前
露光ランプで、画像形成に備えて感光ドラム6の電荷を
除電する。8は帯電器で、感光ドラム6を一様に帯電さ
せる。なお、イレーザ手段となるイレーザユニットは、
例えば半導体レーザ9aおよびポリゴンミラー9b、
ミラー9c等で構成され、上記光学走査ユニットの原稿
露光に並行して原稿読み取り部4bにより検出された複
数の現像色に対応する各現像色エリアの内外または原稿
サイズによってあらかじめ設定された枠ま゛たは綴じ化
エリアにレーザビームを照射して、感光ドラム6に形成
された静電潜像を選択的に消失(イレーズ)する。
て結像される反射光を感光ドラム6に折り返す。7は前
露光ランプで、画像形成に備えて感光ドラム6の電荷を
除電する。8は帯電器で、感光ドラム6を一様に帯電さ
せる。なお、イレーザ手段となるイレーザユニットは、
例えば半導体レーザ9aおよびポリゴンミラー9b、
ミラー9c等で構成され、上記光学走査ユニットの原稿
露光に並行して原稿読み取り部4bにより検出された複
数の現像色に対応する各現像色エリアの内外または原稿
サイズによってあらかじめ設定された枠ま゛たは綴じ化
エリアにレーザビームを照射して、感光ドラム6に形成
された静電潜像を選択的に消失(イレーズ)する。
10aは固定型の第1現像ユニツト(単に現像ユニット
と呼ぶ)で、例えば黒色のトナーが収容されている。1
0bは交換可能な第2現像ユニツト(単に現像ユニット
と呼ぶ)で、使用者が簡単に装置内の所定位置にセット
できるように構成されており、例えば赤色の現像色を発
色する現像剤が現像ユニット10bのトナーホッパに充
填されている。10cは交換可能な第3現像ユニツト(
!Itに現像ユニットと呼ぶ)で、使用者が簡単に装置
内の所定位置にセットできるように構成されており、例
えば青色の現像色を発色する現像剤が現像ユニット10
cのトナーホッパに充填されている。
と呼ぶ)で、例えば黒色のトナーが収容されている。1
0bは交換可能な第2現像ユニツト(単に現像ユニット
と呼ぶ)で、使用者が簡単に装置内の所定位置にセット
できるように構成されており、例えば赤色の現像色を発
色する現像剤が現像ユニット10bのトナーホッパに充
填されている。10cは交換可能な第3現像ユニツト(
!Itに現像ユニットと呼ぶ)で、使用者が簡単に装置
内の所定位置にセットできるように構成されており、例
えば青色の現像色を発色する現像剤が現像ユニット10
cのトナーホッパに充填されている。
なお、現像ユニット10a〜10Cには現像色を識別す
るためのセンサに識別信号を送出する部材(図示しない
)があり、使用可能に装着されている現像ユニット色を
コントローラ部C0NTに通知されている。
るためのセンサに識別信号を送出する部材(図示しない
)があり、使用可能に装着されている現像ユニット色を
コントローラ部C0NTに通知されている。
11は電位センサで、感光ドラム6の表面電位を検知し
、コントローラ部C0NTに通知する。
、コントローラ部C0NTに通知する。
12a、12bは給紙カセットで、各給紙ローラ13a
、13bの駆動により転写シートが装置内へ給送され、
レジストローラ14の配置位置で一旦停止し、感光ドラ
ム6に形成された画像との書き出し位置のタイミングが
とられて再給送される。15は転写帯電器で、感光ドラ
ム6に現像されたトナー像を給送される転写シートに転
写する。
、13bの駆動により転写シートが装置内へ給送され、
レジストローラ14の配置位置で一旦停止し、感光ドラ
ム6に形成された画像との書き出し位置のタイミングが
とられて再給送される。15は転写帯電器で、感光ドラ
ム6に現像されたトナー像を給送される転写シートに転
写する。
16は分離帯電器で、転写動作の終了した転写シートを
感光ドラム6より分離する。17は搬送ベルトで、転写
プロセスの終了した転写シートを定着器18に搬送させ
る。
感光ドラム6より分離する。17は搬送ベルトで、転写
プロセスの終了した転写シートを定着器18に搬送させ
る。
19はフラッパで、定着プロセスの終了した転写シート
の搬送パスを、排紙トレー20または中間トレー22の
配置方向の何れかに制御する。
の搬送パスを、排紙トレー20または中間トレー22の
配置方向の何れかに制御する。
21a〜21dは給紙ローラ(給送ローラ)で、−度定
着プロセスの終了した転写シートを中間トレー22に反
転(多重)または非反転(両面)して給送する。
着プロセスの終了した転写シートを中間トレー22に反
転(多重)または非反転(両面)して給送する。
23は再給送ローラで、中間トレー22に載置された転
写シートを再度紙パス24を介してレジストローラ14
の配設位置まで搬送する。
写シートを再度紙パス24を介してレジストローラ14
の配設位置まで搬送する。
25は帯電ローラで、感光ドラム6近傍に浮遊するトナ
ーを回収し、転写帯電器15への吸着汚損を防止する。
ーを回収し、転写帯電器15への吸着汚損を防止する。
26はポスト帯電器で、転写帯電器15の帯電効果を高
める。
める。
なお、コントローラ部C0NTは、現像色認知手段、駆
動制御手段を含み、現像ユニット10a〜10cから通
知される色識別信号により現在現像可能に収容された現
像色を認知し、あらかじめ書籾換え可能に記憶された現
像色順位に基づいて結像レンズ4a、切換えフィルタ(
色フィルタ)4c、原稿読み取り部(光センサ)4bに
より検知される原稿の反射光から原稿の画像情報を原稿
面の反射率分布として読み取り、特に多色多重複写モー
ド(例えば2色多重複写モード)が指定された場合に、
指定された色フィルタと認知した現像ユニットの現像色
とを比較して、所望とする現像ユニットを自動選択する
。
動制御手段を含み、現像ユニット10a〜10cから通
知される色識別信号により現在現像可能に収容された現
像色を認知し、あらかじめ書籾換え可能に記憶された現
像色順位に基づいて結像レンズ4a、切換えフィルタ(
色フィルタ)4c、原稿読み取り部(光センサ)4bに
より検知される原稿の反射光から原稿の画像情報を原稿
面の反射率分布として読み取り、特に多色多重複写モー
ド(例えば2色多重複写モード)が指定された場合に、
指定された色フィルタと認知した現像ユニットの現像色
とを比較して、所望とする現像ユニットを自動選択する
。
そして、光センサが検出した原稿の画像情報を原稿面の
反射率分布状態からイレーザユニット。
反射率分布状態からイレーザユニット。
現像ユニット10a〜10cおよび搬送機構を構成する
搬送ベルト17.フラッパ19.給送ローラ21a〜2
1d、再給送ローラ23.再給送ローラ23aの駆動を
後述するフローチャートに基づいて制御し、給紙された
記録紙に原稿上の異なる色画像を多重形成する。なお、
CPU32a(後述する)が指定された色フィルタと認
知した現像ユニットの現像色とを比較して、色フィルタ
に対応する現像ユニットが収容されていないことを認知
した場合には、多重複写を停止してその旨を操作部34
(後述する)にメツセージ表示する。
搬送ベルト17.フラッパ19.給送ローラ21a〜2
1d、再給送ローラ23.再給送ローラ23aの駆動を
後述するフローチャートに基づいて制御し、給紙された
記録紙に原稿上の異なる色画像を多重形成する。なお、
CPU32a(後述する)が指定された色フィルタと認
知した現像ユニットの現像色とを比較して、色フィルタ
に対応する現像ユニットが収容されていないことを認知
した場合には、多重複写を停止してその旨を操作部34
(後述する)にメツセージ表示する。
第2図は、第1図に示したコントローラ部の構成を説明
するブロック図であり、31は例えばステッピングモー
タ等で構成されるフィルタ切換え機構(フィルタ切換え
手段)で、cpU32aから送出される切換え制御信号
に応じて切換えフィルタ4Cを入射光L1に対して直行
する方向に所定量O勅し、後述する第1〜第5の色フィ
ルタを入射光Ll上を横切る位置に位置決めする。32
は処理部で、CPU32a 、RAM32b 、ROM
32c等から構成され、切換えフィルタ4Cを介して読
み取られた原稿の反射光の波長特性から電位消去部35
(上記98〜90等からなる)の駆動データを演算し、
現像ユニット10a〜10cに対応する原稿上の現像色
エリア内外に対応する感光ドラム6上へのレーザ照射(
イレーズのための照射)を行う。
するブロック図であり、31は例えばステッピングモー
タ等で構成されるフィルタ切換え機構(フィルタ切換え
手段)で、cpU32aから送出される切換え制御信号
に応じて切換えフィルタ4Cを入射光L1に対して直行
する方向に所定量O勅し、後述する第1〜第5の色フィ
ルタを入射光Ll上を横切る位置に位置決めする。32
は処理部で、CPU32a 、RAM32b 、ROM
32c等から構成され、切換えフィルタ4Cを介して読
み取られた原稿の反射光の波長特性から電位消去部35
(上記98〜90等からなる)の駆動データを演算し、
現像ユニット10a〜10cに対応する原稿上の現像色
エリア内外に対応する感光ドラム6上へのレーザ照射(
イレーズのための照射)を行う。
なお、ROM32Cには、第5図〜第7図に示す色フイ
ルタ特性データおよび紙搬送機構33゜現像ユニット1
0a〜10cの駆動タイミングを制御する制御プログラ
ムがあらかじめ記憶されている。34は操作部で、′複
写プロセスに必要なユーザ指定情報(多色多重複写モー
ド等の複写モード、複写枚数、複写倍率1紙サイズ、現
像色、多重1両面、枠消し、ソータ駆動モード等)を人
力するためのキーおよび表示器がレイアウトされである
。
ルタ特性データおよび紙搬送機構33゜現像ユニット1
0a〜10cの駆動タイミングを制御する制御プログラ
ムがあらかじめ記憶されている。34は操作部で、′複
写プロセスに必要なユーザ指定情報(多色多重複写モー
ド等の複写モード、複写枚数、複写倍率1紙サイズ、現
像色、多重1両面、枠消し、ソータ駆動モード等)を人
力するためのキーおよび表示器がレイアウトされである
。
第3図は、第1図に示したズームレンズ部4への反射入
光状態を説明する模式図であり、L2は入射光で、ズー
ムレンズ4eの光軸方向に原稿の反射光をバスさせ、投
射光L3を後段の折り返しミラー58〜5Cを介して感
光ドラム6に結像させる。
光状態を説明する模式図であり、L2は入射光で、ズー
ムレンズ4eの光軸方向に原稿の反射光をバスさせ、投
射光L3を後段の折り返しミラー58〜5Cを介して感
光ドラム6に結像させる。
第4図(a)、(b)は、第1図に示した切換えフィル
タ4Cの配置構成を説明する平面図であり、第1図と同
一のものには同じ符合を付しである。
タ4Cの配置構成を説明する平面図であり、第1図と同
一のものには同じ符合を付しである。
これらの図において、41〜45は第1〜第5の色フィ
ルタで、現像可能な現像剤の発色数(この実施例では5
個)に応じて設けられている。
ルタで、現像可能な現像剤の発色数(この実施例では5
個)に応じて設けられている。
第5図〜第7図は、第4図に示した第1〜第3の色フィ
ルタ41〜43に対する波長特性図で、縦軸は減衰率A
を示し、横軸は波長λを示す。
ルタ41〜43に対する波長特性図で、縦軸は減衰率A
を示し、横軸は波長λを示す。
次に第8図〜第9図を参照しながらこの発明による自動
2色現像転写処理について説明する。
2色現像転写処理について説明する。
第8図は複写元となる原稿の一例を示す模式図で、51
は原稿で、例えば文字Rが赤で、文字Bが黒で着色され
ている場合を示しである。
は原稿で、例えば文字Rが赤で、文字Bが黒で着色され
ている場合を示しである。
第9図は第1現像認知状態の一例を説明する模式図であ
り、52は黒画像で、第8図に示した文字B(黒色)に
対応し、例えば第1の色フィルタ41がセットされた際
に、処理部32により認識される画像に対応する。
り、52は黒画像で、第8図に示した文字B(黒色)に
対応し、例えば第1の色フィルタ41がセットされた際
に、処理部32により認識される画像に対応する。
第10図は潜像形成状態の一例を説明する模式図であり
、53は潜像で、原稿51の露光走査により感光ドラム
6に形成される静電潜像に対応し、特に第10図に示し
た破線領域内外が電位消去部35(イレーザユニット9
8〜9Cから構成される等からなる)の駆動対象エリア
となる。
、53は潜像で、原稿51の露光走査により感光ドラム
6に形成される静電潜像に対応し、特に第10図に示し
た破線領域内外が電位消去部35(イレーザユニット9
8〜9Cから構成される等からなる)の駆動対象エリア
となる。
次に第1図〜第3図を参照しながら動作について説明す
る。
る。
操作部34よりコピースタート信号が処理部32に送出
されると、処理部32は現像可能に収容されている現像
ユニット10a〜10cのうち、あらかじめ設定された
色優先情報に応じて適当な現像ユニット、例えば現像ユ
ニット10bを選択する。
されると、処理部32は現像可能に収容されている現像
ユニット10a〜10cのうち、あらかじめ設定された
色優先情報に応じて適当な現像ユニット、例えば現像ユ
ニット10bを選択する。
なお、処理部32のCPU32aは現像可能な現像色を
現像ユニット10a〜10cから出力されるカラー識別
信号により認知している。
現像ユニット10a〜10cから出力されるカラー識別
信号により認知している。
次にCPU32aは、フィルタ切換え機構31に対して
フィルタ指示信号を出力する。これにより、フィルタ切
換え機構31が切換えフィルタ4cの色フイルタ41〜
45中のうち、第1の色フィルタ41が第3図に示すよ
うに、ズームレンズ4eの光軸方向に一致する位置に入
射光L2が通過する位置に位習決めする。
フィルタ指示信号を出力する。これにより、フィルタ切
換え機構31が切換えフィルタ4cの色フイルタ41〜
45中のうち、第1の色フィルタ41が第3図に示すよ
うに、ズームレンズ4eの光軸方向に一致する位置に入
射光L2が通過する位置に位習決めする。
この状態で、走査ユニットが第8図に示した原稿51の
走査を開始すると、その反射光が入射光L1として原稿
読取り部4bに結像する。これを受けて原稿読取り部4
bは、入射光L1を光電変換して増幅した読取り信号(
反射率の分布を時系列に電圧に変換した電圧信号)を処
理部32に出力する。
走査を開始すると、その反射光が入射光L1として原稿
読取り部4bに結像する。これを受けて原稿読取り部4
bは、入射光L1を光電変換して増幅した読取り信号(
反射率の分布を時系列に電圧に変換した電圧信号)を処
理部32に出力する。
このとv、CPU32aは原稿読取り部4bから出力さ
れる読取り信号をA/D変換して取り込み、第8図に示
した原稿51の文字Bを反射率の低い画像と認知するこ
とができる。
れる読取り信号をA/D変換して取り込み、第8図に示
した原稿51の文字Bを反射率の低い画像と認知するこ
とができる。
この際、感光ドラム6には、第10図に示す潜像53が
形成されているので、先ず、文字Bに対する潜像53a
内部(第10図に示す破線内)にレーザ光を照射するた
めのイレーズデータを演算し、このイレーズデータに基
づいてレーザ光をイレーザユニットより発射し、感光ド
ラム6に形成された静電潜像53aを消失させ、現像ユ
ニット10bにより感光ドラム6に形成された潜像53
bを赤色に発色現像し、搬送される記録紙に赤色トナー
を転写し、定着器18で記録紙上の転写トナーを定着さ
せる。ここで、処理部32は、原稿読取り部4bから出
力される読取り信号をA/D変換して取り込み、第8図
に示した原稿51が描画されていない、すなわち反射率
の低い画像を検知できなかった場合には、原稿51を単
色原稿と認知し、第2回目の複写プロセスを実行せず、
定着処理の終了した、記録紙を排紙トレー20に排出さ
せるとともに、その旨を操作部34に、例えばメツセー
ジで報知する。
形成されているので、先ず、文字Bに対する潜像53a
内部(第10図に示す破線内)にレーザ光を照射するた
めのイレーズデータを演算し、このイレーズデータに基
づいてレーザ光をイレーザユニットより発射し、感光ド
ラム6に形成された静電潜像53aを消失させ、現像ユ
ニット10bにより感光ドラム6に形成された潜像53
bを赤色に発色現像し、搬送される記録紙に赤色トナー
を転写し、定着器18で記録紙上の転写トナーを定着さ
せる。ここで、処理部32は、原稿読取り部4bから出
力される読取り信号をA/D変換して取り込み、第8図
に示した原稿51が描画されていない、すなわち反射率
の低い画像を検知できなかった場合には、原稿51を単
色原稿と認知し、第2回目の複写プロセスを実行せず、
定着処理の終了した、記録紙を排紙トレー20に排出さ
せるとともに、その旨を操作部34に、例えばメツセー
ジで報知する。
そして、紙搬送機構33により、すなわちフラッパ19
.給送ローラ21a〜21d、再給送ローラ23.再給
送ローラ23aを介して記録紙をレジストローラ14の
配設位置までトナ一定着面が下面となるような状態で搬
送する。
.給送ローラ21a〜21d、再給送ローラ23.再給
送ローラ23aを介して記録紙をレジストローラ14の
配設位置までトナ一定着面が下面となるような状態で搬
送する。
一方、第1回目の画像形成プロセスにおいて、処理部3
2は、原稿読取り部4bから出力される読取り信号をA
/D変換して取り込み、第8図に示した原稿51が描画
されている、すなわち反射率の低い画像を検知した場合
には、第2回目の現像形成プロセスに移行する。
2は、原稿読取り部4bから出力される読取り信号をA
/D変換して取り込み、第8図に示した原稿51が描画
されている、すなわち反射率の低い画像を検知した場合
には、第2回目の現像形成プロセスに移行する。
ここで、CPU32aは、選択していた現像ユニット1
0bを感光ドラム6から遠ざけ、現像ユニット10aを
感光ドラム6に接近させる。次いで、原稿51の露光を
開始する。このとき、上述したように、原′!I4読取
り部4bから出力される読取り信号をA/D変換して取
り込み、第8図に示した原稿51の文字Bを反射率の低
い画像と認知することができる。
0bを感光ドラム6から遠ざけ、現像ユニット10aを
感光ドラム6に接近させる。次いで、原稿51の露光を
開始する。このとき、上述したように、原′!I4読取
り部4bから出力される読取り信号をA/D変換して取
り込み、第8図に示した原稿51の文字Bを反射率の低
い画像と認知することができる。
この際、感光ドラム6には、第10図に示す潜像53が
形成されているので、先ず、文字Bに対する潜像53a
外部(第10図に示す破線外)にレーザ光を照射するた
めのイレーズデータを演算し、このイレーズデータに基
づいてレーザ光をイレーザユニット(上記98〜9cか
ら構成される)より発射し、感光ドラム6に形成された
静電潜像53bを消失させ、現像ユニット10aにより
感光ドラム6に形成された潜像53aを黒色に発色現像
し、搬送される記録紙に黒色トナーを転写し、定着器1
8で記録紙上の転写トナーを定着させる。
形成されているので、先ず、文字Bに対する潜像53a
外部(第10図に示す破線外)にレーザ光を照射するた
めのイレーズデータを演算し、このイレーズデータに基
づいてレーザ光をイレーザユニット(上記98〜9cか
ら構成される)より発射し、感光ドラム6に形成された
静電潜像53bを消失させ、現像ユニット10aにより
感光ドラム6に形成された潜像53aを黒色に発色現像
し、搬送される記録紙に黒色トナーを転写し、定着器1
8で記録紙上の転写トナーを定着させる。
そして、フラッパ19を動作させず、排紙トレー20に
現像色別に多重転写された記録紙を排出する。
現像色別に多重転写された記録紙を排出する。
なお、上記実施例では、原稿51の画像色(現像色)に
対応する色数が3色の場合について説明したが、この数
は交換可能にセットされる現像ユニット10b、10c
の現像色数に相対して増加する。
対応する色数が3色の場合について説明したが、この数
は交換可能にセットされる現像ユニット10b、10c
の現像色数に相対して増加する。
また、上記実施例では原稿51が赤色と黒色で構成され
る場合について説明したが、この組合わせは現像ユニッ
ト10a(黒色固定)と現像ユニット10b、10c
(赤、青、!i色交換可能)の組み合わせの数だけ可
能である。
る場合について説明したが、この組合わせは現像ユニッ
ト10a(黒色固定)と現像ユニット10b、10c
(赤、青、!i色交換可能)の組み合わせの数だけ可
能である。
次に第11図〜第13図を参照しながらこの発明による
自動現像色認識に基づく多重多色複写プロセスについて
説明する。
自動現像色認識に基づく多重多色複写プロセスについて
説明する。
第11図はこの発明による現像ユニット駆動制御手順の
一例を説明するフローチャートである。
一例を説明するフローチャートである。
なお、(1)〜(7)は各ステップを示す。
操作部34から自動2色コピーのスタート信号が検出さ
れると、処理部32のCPU32aはこのフローをスタ
ートし、現像可能に収容されている現像色交換可能な現
像ユニット10bを選択し、現像位置にセット(現像ユ
ニット10bの図示しない現像スリーブを感光ドラム6
に接近させるさせる)L(1) この現像ユニット1
0bの現像色に対応する色フィルタが入射光L1に一致
する位置に切換えフィルタ4cをセットする(2)。
れると、処理部32のCPU32aはこのフローをスタ
ートし、現像可能に収容されている現像色交換可能な現
像ユニット10bを選択し、現像位置にセット(現像ユ
ニット10bの図示しない現像スリーブを感光ドラム6
に接近させるさせる)L(1) この現像ユニット1
0bの現像色に対応する色フィルタが入射光L1に一致
する位置に切換えフィルタ4cをセットする(2)。
次いで、多重コピーの1回目を実行する(3)1回目の
コピーでは選択された切換えフィルタ4c (第1〜
第5の色フイルタ41〜45等)を通して入射光(原稿
露光に対する反射光)Llを原稿読取り部4bに結像さ
せ、反射率の低い領域を認知し、電位消去部35が認知
された反射率の低いエリアに対して、例えばレーザ光を
照射して感光ドラム6に形成されている静電潜像の一部
を消去する。そして、公知の電子写真プロセスに準じて
静電潜像を現像ユニット10bにて現像し記録紙に、例
えば赤色の画像を転写定着させ、紙搬送機構33により
再度レジストローラ14の位置まで搬送する。
コピーでは選択された切換えフィルタ4c (第1〜
第5の色フイルタ41〜45等)を通して入射光(原稿
露光に対する反射光)Llを原稿読取り部4bに結像さ
せ、反射率の低い領域を認知し、電位消去部35が認知
された反射率の低いエリアに対して、例えばレーザ光を
照射して感光ドラム6に形成されている静電潜像の一部
を消去する。そして、公知の電子写真プロセスに準じて
静電潜像を現像ユニット10bにて現像し記録紙に、例
えば赤色の画像を転写定着させ、紙搬送機構33により
再度レジストローラ14の位置まで搬送する。
次いで、選択されていた現像ユニット10bを感光ドラ
ム6から退避(非現像位置への移動)させる現像ユニッ
トリセットを行う(4)。
ム6から退避(非現像位置への移動)させる現像ユニッ
トリセットを行う(4)。
次いで、現像ユニット10aを感光ドラム6に形成され
る静電潜像を現像する現像位置に接近させる現像ユニッ
トセットを行い(5)、第2回目のコピーを開始する(
6) 第2回目のコピーでは、1回目のコピーとは逆に、反射
率の低いと認知された領域以外の部分の静電潜像を消去
するように、電位消去部35からのレーザ光照射タイミ
ングをCPU32aが制御する。次いで、現像ユニット
10bを現像位置から退避させる現像ユニットリセット
を行い(7)処理を終了する。
る静電潜像を現像する現像位置に接近させる現像ユニッ
トセットを行い(5)、第2回目のコピーを開始する(
6) 第2回目のコピーでは、1回目のコピーとは逆に、反射
率の低いと認知された領域以外の部分の静電潜像を消去
するように、電位消去部35からのレーザ光照射タイミ
ングをCPU32aが制御する。次いで、現像ユニット
10bを現像位置から退避させる現像ユニットリセット
を行い(7)処理を終了する。
第12図はこの発明によるフィルタ切換え制御手順の一
例を説明するフローチャートである。なお、(2−1)
(2−4)は上記第11図に示したステップ(2)
の詳細ステップを示す。
例を説明するフローチャートである。なお、(2−1)
(2−4)は上記第11図に示したステップ(2)
の詳細ステップを示す。
操作部34から使用する色フィルタの指定が何色かを判
断しく2−1) 、赤色ならば赤色フィルタを入射光L
1に一致する位置にフィルタ切換え機構31がセットし
く2−2) 、第11図のステップ(3)移行に進み、
緑色ならば緑色フィルタを入射光L1に一致する位置に
フィルタ切換え機構31がセットしく2−3) 、第1
1図のステップ(3)移行に進み、青色ならば青色フィ
ルタを入射光L1に一致する位置にフィルタ切換え機構
31がセットしく2−4)、第11図のステップ(3)
移行に進む。
断しく2−1) 、赤色ならば赤色フィルタを入射光L
1に一致する位置にフィルタ切換え機構31がセットし
く2−2) 、第11図のステップ(3)移行に進み、
緑色ならば緑色フィルタを入射光L1に一致する位置に
フィルタ切換え機構31がセットしく2−3) 、第1
1図のステップ(3)移行に進み、青色ならば青色フィ
ルタを入射光L1に一致する位置にフィルタ切換え機構
31がセットしく2−4)、第11図のステップ(3)
移行に進む。
第13図はこの発明による現像ユニットセツティング制
御手順の一例を説明するフローチャートである。なお、
(1−1) (1−6)は上記第11図に示したステ
ップ(1)の詳細ステップを示す。
御手順の一例を説明するフローチャートである。なお、
(1−1) (1−6)は上記第11図に示したステ
ップ(1)の詳細ステップを示す。
先ず、操作部32より使用する現像ユニットの色指定が
指示入力されているかどうかを判断しく1−1)
N Oならば操作部34より領域分離する色フィルタの
指定色を判断しく1−2) フィルタ色が赤色ならば
赤色トナーを収容した現像ユニット10bを選択し、感
光ドラム6の現像位置に接近移動する現像ユニットセッ
トを実行しく1−3) 、第11図に示したステップ(
2)移行に進み、フィルタ色が緑色ならば緑色トナーを
収容した現像ユニット10cを選択し、感光ドラム6の
現像位置に接近8勤する現像ユニットセットを実行し゛
(1−4) 第11図に示したステップ(2)移行に
進み、フィルタ色が青色ならば青色トナーを収容した現
像ユニット10b (現像ユニット10bと現像ユニッ
ト10cは現像ユニットが着脱自在に構成され、現像ユ
ニットの色を変えることができる)を選択し、感光ドラ
ム6の現像位置に接近移動する現像ユニットセットを実
行しく1−5) 、第11図に示したステップ(2)移
行に進む。
指示入力されているかどうかを判断しく1−1)
N Oならば操作部34より領域分離する色フィルタの
指定色を判断しく1−2) フィルタ色が赤色ならば
赤色トナーを収容した現像ユニット10bを選択し、感
光ドラム6の現像位置に接近移動する現像ユニットセッ
トを実行しく1−3) 、第11図に示したステップ(
2)移行に進み、フィルタ色が緑色ならば緑色トナーを
収容した現像ユニット10cを選択し、感光ドラム6の
現像位置に接近8勤する現像ユニットセットを実行し゛
(1−4) 第11図に示したステップ(2)移行に
進み、フィルタ色が青色ならば青色トナーを収容した現
像ユニット10b (現像ユニット10bと現像ユニッ
ト10cは現像ユニットが着脱自在に構成され、現像ユ
ニットの色を変えることができる)を選択し、感光ドラ
ム6の現像位置に接近移動する現像ユニットセットを実
行しく1−5) 、第11図に示したステップ(2)移
行に進む。
一方、ステップ(1−1)で、YESの場合は、オペレ
ータが操作部34から使用する現像ユニットの色指定が
何色かを判断しく1−6) 、赤色ならばステップ(1
−3)に戻り、緑色ならばステップ(1−4)に戻り、
青色ならばステップ(1−5) に戻る。
ータが操作部34から使用する現像ユニットの色指定が
何色かを判断しく1−6) 、赤色ならばステップ(1
−3)に戻り、緑色ならばステップ(1−4)に戻り、
青色ならばステップ(1−5) に戻る。
なお、上記実施例では第1〜第5の色フィルタ41〜4
5の指定を操作部35からのユーザ指定により行う場合
について説明したが、例えば原稿51を色分解する外部
センサからの出力によって自動指定するように構成して
も良い。
5の指定を操作部35からのユーザ指定により行う場合
について説明したが、例えば原稿51を色分解する外部
センサからの出力によって自動指定するように構成して
も良い。
また、イレーザユニット(上記98〜9Cから構成され
る)がイレーズする現像色エリアを本画像複写処理前の
プリスキャンニングにより分離領域を検知記憶し、記憶
された分離領域毎に多色多重複写を実行しても良い。
る)がイレーズする現像色エリアを本画像複写処理前の
プリスキャンニングにより分離領域を検知記憶し、記憶
された分離領域毎に多色多重複写を実行しても良い。
さらに、上記実施例では原稿読取り部4bをCCD等の
電荷結合素子で構成する場合について説明したが、他の
光検知手段でもよい。
電荷結合素子で構成する場合について説明したが、他の
光検知手段でもよい。
また、上記実施例ではイレーザユニットを、例えば半導
体レーザ9aおよびポリゴンミラー9b等で構成した場
合について説明したが、例えばLEDアレイとシャッタ
手段によって構成しても同様に感光ドラム6に形成され
た静電潜像を消去することができる。
体レーザ9aおよびポリゴンミラー9b等で構成した場
合について説明したが、例えばLEDアレイとシャッタ
手段によって構成しても同様に感光ドラム6に形成され
た静電潜像を消去することができる。
さらに、上記実施例では、第1〜第5の色フィルタ41
〜45により現像色に対応するエリアを認知する場合に
ついて説明したが、原稿読取り部4b固有の分光感度を
利用したり、分光感度の異なる原稿読取り部4bを複数
設けることにより達成しても良い。
〜45により現像色に対応するエリアを認知する場合に
ついて説明したが、原稿読取り部4b固有の分光感度を
利用したり、分光感度の異なる原稿読取り部4bを複数
設けることにより達成しても良い。
次に第14図を参照しながらこの発明による他の現像ユ
ニットセット制御手順について説明する。
ニットセット制御手順について説明する。
第14図はこの発明による他の現像ユニットセット制御
手順の一例を説明するフローチャートである。なお、(
1)〜(11)は各ステップを示す。
手順の一例を説明するフローチャートである。なお、(
1)〜(11)は各ステップを示す。
先ず、操作部32より使用する現像ユニットの色指定が
指示入力されているかどうかを判断しく1) Noな
らば操作部34より領域分離する色フィルタの指定色を
判断しく2) フィルタ色が赤色ならば赤色トナー
を収容した現像ユニット10bが装着されているかどう
かを判断しく3)Noならばステップ(9)0行に進み
、YESならば赤色フィルタをセットしく4)、第11
図に示したステップ(2)移行に進む。
指示入力されているかどうかを判断しく1) Noな
らば操作部34より領域分離する色フィルタの指定色を
判断しく2) フィルタ色が赤色ならば赤色トナー
を収容した現像ユニット10bが装着されているかどう
かを判断しく3)Noならばステップ(9)0行に進み
、YESならば赤色フィルタをセットしく4)、第11
図に示したステップ(2)移行に進む。
一方、ステップ(2)の判断で、フィルタ色の指定色が
緑の場合には、緑色トナーを収容した現像ユニット10
cが装着されているかどうかを判断しく5)、Noなら
ばステップ(9)移行に進み、YESならば緑色フィル
タをセットしく6)、第11図に示したステップ(2)
移行に進む。
緑の場合には、緑色トナーを収容した現像ユニット10
cが装着されているかどうかを判断しく5)、Noなら
ばステップ(9)移行に進み、YESならば緑色フィル
タをセットしく6)、第11図に示したステップ(2)
移行に進む。
一方、ステップ(2)の判断で、フィルタ色の指定色が
青の場合には、青色トナーを収容した現像ユニットTo
eが装着されているかどうかを判断しく7) Noな
らばステップ(9)移行に進み、YESならば青色フィ
ルタをセットしく8)、第11図に示したステップ(2
)移行に進む。
青の場合には、青色トナーを収容した現像ユニットTo
eが装着されているかどうかを判断しく7) Noな
らばステップ(9)移行に進み、YESならば青色フィ
ルタをセットしく8)、第11図に示したステップ(2
)移行に進む。
一方、ステップ(3) 、 (5) 、 (7)におい
て、Noの場合は、操作部34に色フィルタに対応する
現像ユニットがセットされていない旨を表示しく9)、
指定現像ユニットなしを警告する警告メツセージ報知処
理を実行しく10)、第11図に示したステップ(2)
移行に進む。
て、Noの場合は、操作部34に色フィルタに対応する
現像ユニットがセットされていない旨を表示しく9)、
指定現像ユニットなしを警告する警告メツセージ報知処
理を実行しく10)、第11図に示したステップ(2)
移行に進む。
一方、ステップ(1)の判断で、YESの場合は、操作
部34から選択された現像ユニットの現像色指定が何色
かを判断しく11)、赤色ならばステップ(3)に戻り
、緑色ならばステップ(5)に戻り、青色ならばステッ
プ(7)に戻る。
部34から選択された現像ユニットの現像色指定が何色
かを判断しく11)、赤色ならばステップ(3)に戻り
、緑色ならばステップ(5)に戻り、青色ならばステッ
プ(7)に戻る。
これにより、多色多重複写モードが選択された場合に、
オペレータが誤って現像ユニットおよび色フィルタの色
を指定しても、その現像ユニットの有無が判断され、指
定現像ユニットなしを警告してくれるので、多色多重の
色遭択ミスによる紙無駄、操作設定回数を大幅に軽減で
きる。
オペレータが誤って現像ユニットおよび色フィルタの色
を指定しても、その現像ユニットの有無が判断され、指
定現像ユニットなしを警告してくれるので、多色多重の
色遭択ミスによる紙無駄、操作設定回数を大幅に軽減で
きる。
以上説明したように、この発明は多色複写モードが指定
された場合に、複数の現像ユニットの各現像色を認知す
る現像色認知手段と、原稿の反射光のうち、特定の波長
特性成分を有する反射光を透過させる複数の色フィルタ
と、これらの色フィルタを介して受光する原稿の反射光
から原稿の画像情報を原稿面の反射率分布として読み取
る光センサと、指定入力される分離色情報に応じて各色
フィルタを光センサの光軸上に切換え位置決めするフィ
ルタ切換え手段と、このフィルタ切換え手段により切換
え位置決めされる各色フィルタと現像色認知手段が認知
した現像ユニットの各現像色とを比較して所望の現像ユ
ニットを自動選択する現像ユニット選択手段と、光セン
サが認識した原稿面の反射率分布状態に基づいてイレー
ズ手段。
された場合に、複数の現像ユニットの各現像色を認知す
る現像色認知手段と、原稿の反射光のうち、特定の波長
特性成分を有する反射光を透過させる複数の色フィルタ
と、これらの色フィルタを介して受光する原稿の反射光
から原稿の画像情報を原稿面の反射率分布として読み取
る光センサと、指定入力される分離色情報に応じて各色
フィルタを光センサの光軸上に切換え位置決めするフィ
ルタ切換え手段と、このフィルタ切換え手段により切換
え位置決めされる各色フィルタと現像色認知手段が認知
した現像ユニットの各現像色とを比較して所望の現像ユ
ニットを自動選択する現像ユニット選択手段と、光セン
サが認識した原稿面の反射率分布状態に基づいてイレー
ズ手段。
現像ユニット、フィルタ切換え手段の駆動タイミングを
制御する駆動制御手段とを設けたので、分離する色フィ
ルタを指定するだけで、その色分離に供される任意の現
像ユニットを自動選択でき、多色多重複写モード設定操
作を大幅に簡略できる優れた効果を奏する。
制御する駆動制御手段とを設けたので、分離する色フィ
ルタを指定するだけで、その色分離に供される任意の現
像ユニットを自動選択でき、多色多重複写モード設定操
作を大幅に簡略できる優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す複写装置の構成を説
明する断面図、第2図は、第1図に示したコントローラ
部の構成を説明するブロック図、第3図は、第1図に示
したズームレンズ部への反射入光状態を説明する模式図
、第4図(a)。 (b)は、第1図に示した切換えフィルタの配置構成を
説明する平面図、第5図〜第7図は、第4図に示した第
1〜第3の色フィルタに対する波長特性図、第8図は複
写元となる原稿の一例を示す模式図、第9図は第1現像
認知状態の一例を説明する模式図、第10図は潜像形成
状態の一例を説明する模式図、第11図はこの発明によ
る現像ユニット駆動制御手順の一例を説明するフローチ
ャート、第12図はこの発明によるフィルタ切換え制御
手順の一例を説明するフローチャート、第13図はこの
発明による現像ユニットセツティング制御手順の一例を
説明するフローチャート、第14図はこの発明による他
の現像ユニットセット制御手順の一例を説明するフロー
チャートである。 図中、6は感光ドラム、9aは半導体レーザ、10a〜
10cは現像ユニット、17は搬送ベルト、19はフラ
ッパ、21a〜21dは給紙ローラ、22は中間トレー
23は再給送ローラ、C0NTはコントローラ部であ
る。 第 つ 図 (a) 第 図 (b) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 ステップ(1) ステップ(3)
明する断面図、第2図は、第1図に示したコントローラ
部の構成を説明するブロック図、第3図は、第1図に示
したズームレンズ部への反射入光状態を説明する模式図
、第4図(a)。 (b)は、第1図に示した切換えフィルタの配置構成を
説明する平面図、第5図〜第7図は、第4図に示した第
1〜第3の色フィルタに対する波長特性図、第8図は複
写元となる原稿の一例を示す模式図、第9図は第1現像
認知状態の一例を説明する模式図、第10図は潜像形成
状態の一例を説明する模式図、第11図はこの発明によ
る現像ユニット駆動制御手順の一例を説明するフローチ
ャート、第12図はこの発明によるフィルタ切換え制御
手順の一例を説明するフローチャート、第13図はこの
発明による現像ユニットセツティング制御手順の一例を
説明するフローチャート、第14図はこの発明による他
の現像ユニットセット制御手順の一例を説明するフロー
チャートである。 図中、6は感光ドラム、9aは半導体レーザ、10a〜
10cは現像ユニット、17は搬送ベルト、19はフラ
ッパ、21a〜21dは給紙ローラ、22は中間トレー
23は再給送ローラ、C0NTはコントローラ部であ
る。 第 つ 図 (a) 第 図 (b) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 ステップ(1) ステップ(3)
Claims (1)
- 感光体の任意の位置に光を照射して感光体に形成される
潜像をイレーズするイレーズ手段と、感光体に形成され
る静電潜像を複数の色に現像する複数の現像ユニットと
を有し、原稿台に載置される原稿を露光して、その反射
光により感光体表面に結像された静電潜像を前記現像ユ
ニットでそれぞれ現像し、記録紙に複数色の画像を形成
する複写装置において、多色複写モードが指定された場
合に、前記複数の現像ユニットの各現像色を認知する現
像色認知手段と、前記原稿の反射光のうち、特定の波長
特性成分を有する反射光を透過させる複数の色フィルタ
と、これらの色フィルタを介して受光する前記原稿の反
射光から前記原稿の画像情報を原稿面の反射率分布とし
て読み取る光センサと、指定入力される分離色情報に応
じて各色フィルタを前記光センサの光軸上に切換え位置
決めするフィルタ切換え手段と、このフィルタ切換え手
段により切換え位置決めされる各色フィルタと現像色認
知手段が認知した現像ユニットの各現像色とを比較して
所望の現像ユニットを自動選択する現像ユニット選択手
段と、前記光センサが認識した原稿面の反射率分布状態
に基づいて前記イレーズ手段、現像ユニット、フィルタ
切換え手段の駆動タイミングを制御する駆動制御手段と
を具備したことを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009652A JPH02190874A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009652A JPH02190874A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190874A true JPH02190874A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11726147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009652A Pending JPH02190874A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190874A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1009652A patent/JPH02190874A/ja active Pending
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