JPH02190840A - モニタ付き合成写真焼付装置 - Google Patents
モニタ付き合成写真焼付装置Info
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- JPH02190840A JPH02190840A JP1146789A JP1146789A JPH02190840A JP H02190840 A JPH02190840 A JP H02190840A JP 1146789 A JP1146789 A JP 1146789A JP 1146789 A JP1146789 A JP 1146789A JP H02190840 A JPH02190840 A JP H02190840A
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像と文字の合成状態を確認するためのモニ
タを設けたモニタ付き合成写真焼付装置に関するもので
ある。
タを設けたモニタ付き合成写真焼付装置に関するもので
ある。
ポストカード、グリーテイングカードなどのプリント写
真を作製するために合成写真焼付装置が用いられている
。この合成写真焼付装置では、写真フィルム例えばネガ
フィルムに記録された画像を焼き付けるための露光ステ
ージと、リスフィルム等に記録された文字を焼き付ける
ための露光ステージとを、長尺の感光材料の移送路に沿
って設けている(特開昭63−63026号公報)。
真を作製するために合成写真焼付装置が用いられている
。この合成写真焼付装置では、写真フィルム例えばネガ
フィルムに記録された画像を焼き付けるための露光ステ
ージと、リスフィルム等に記録された文字を焼き付ける
ための露光ステージとを、長尺の感光材料の移送路に沿
って設けている(特開昭63−63026号公報)。
この装置では、画像焼付用の露光ステージにおいて感光
材料の1コマ中の所定区画に画像焼付けを行い、このあ
とコマ毎に画像焼付を行いながら文字焼付用の露光ステ
ージの方向に感光材料を搬送してゆく。そして前記画像
を焼き付けたコマが文字焼付用の露光ステージまで搬送
されてくると、画像焼付を行った区画以外の区画に対し
て文字を焼き付ける。これを連続して行うことにより、
惑光材料上に画像とこの画像に対応した文字を合成して
焼き付けることができる。
材料の1コマ中の所定区画に画像焼付けを行い、このあ
とコマ毎に画像焼付を行いながら文字焼付用の露光ステ
ージの方向に感光材料を搬送してゆく。そして前記画像
を焼き付けたコマが文字焼付用の露光ステージまで搬送
されてくると、画像焼付を行った区画以外の区画に対し
て文字を焼き付ける。これを連続して行うことにより、
惑光材料上に画像とこの画像に対応した文字を合成して
焼き付けることができる。
しかしながら、上記の装置では文字リスフィルムはフィ
ルムキャリアにセットしてしまうと目視できないから、
文字リスフィルム上の文字と写真フィルム上の画像相互
の整合、及び相互の位置関係の整合に不一致が生じやす
い。ポストカード等では同一のものを数十枚も作製する
から、全部仕上がるまで不整合に気づかなければ、例え
ば第7図に示すように、カラーペーパー29上で画像6
2に対して文字61の上下が逆となった合成写真が多数
作製されてしまい非常に不経済である。
ルムキャリアにセットしてしまうと目視できないから、
文字リスフィルム上の文字と写真フィルム上の画像相互
の整合、及び相互の位置関係の整合に不一致が生じやす
い。ポストカード等では同一のものを数十枚も作製する
から、全部仕上がるまで不整合に気づかなければ、例え
ば第7図に示すように、カラーペーパー29上で画像6
2に対して文字61の上下が逆となった合成写真が多数
作製されてしまい非常に不経済である。
本発明は、焼き付けようとする画像と文字との合成状態
をあらかじめ確認することができるモニタ付き合成写真
焼付装置を従供することを目的とする。
をあらかじめ確認することができるモニタ付き合成写真
焼付装置を従供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、感光材料に対し
、文字フィルム上の文字を焼き付ける第1露光系と、こ
の文字に対応した写真フィルム上の画像を前記感光材料
に焼き付ける第2露光系とを設け、合成写真を作製する
合成写真焼付装置において、次回に第1露光系にセット
される文字フィルムを用意する準備位置と、この準備位
置にセットされた文字フィルムを撮像する第1撮像手段
と、第2露光系にセットされた写真フィルムを撮像する
第2撮像手段と、第1.第2の撮像手段で撮像した画像
を合成する合成手段と、この合成手段による合成画像を
表示するモニタとを設けである。
、文字フィルム上の文字を焼き付ける第1露光系と、こ
の文字に対応した写真フィルム上の画像を前記感光材料
に焼き付ける第2露光系とを設け、合成写真を作製する
合成写真焼付装置において、次回に第1露光系にセット
される文字フィルムを用意する準備位置と、この準備位
置にセットされた文字フィルムを撮像する第1撮像手段
と、第2露光系にセットされた写真フィルムを撮像する
第2撮像手段と、第1.第2の撮像手段で撮像した画像
を合成する合成手段と、この合成手段による合成画像を
表示するモニタとを設けである。
写真フィルム交換時には、第1.第2の撮像手段を駆動
して、準備位置にセットされた文字フィルムの文字と、
露光ステージにセットされた写真フィルムの画像とを撮
像し、光学的マスク又は電気的マスクを用いながら2つ
画像を合成し、この合成画像をモニタに表示する。オペ
レーターはこれを見ることにより、文字と画像との不整
合や位置ずれを容易に発見することができるから、露光
ステージに位置決めする前に文字フィルムをセットし直
すことができる。
して、準備位置にセットされた文字フィルムの文字と、
露光ステージにセットされた写真フィルムの画像とを撮
像し、光学的マスク又は電気的マスクを用いながら2つ
画像を合成し、この合成画像をモニタに表示する。オペ
レーターはこれを見ることにより、文字と画像との不整
合や位置ずれを容易に発見することができるから、露光
ステージに位置決めする前に文字フィルムをセットし直
すことができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
本発明に係るモニタ付き合成写真焼付装置の概略を示す
第1図において、画像焼付系17は、光源ランプ10.
写真フィルム例えばネガフィルム11を保持したフィル
ムキャリア12.焼付レンズ13.シャッタ14.イー
ゼルマスク16から構成されている。フィルムキャリア
12にセットされたネガフィルム11はネガマスク9に
よってマスキングされている。ネガマスク9は、例えば
第2図(A)に示すように、マスク開口12aが開設さ
れており、この中に位置している画像がカラーペーパー
29の1コマ30内に焼付露光される。ネガマスクとし
ては、顧客の依頼に応じて開ロサイズ、開口位置が変更
されたものが用いられる。ネガマスク9の下方にはTV
カメラ18が、ネガマスク9とネガフィルム11上のコ
マをその画角に含むように配置されている。
第1図において、画像焼付系17は、光源ランプ10.
写真フィルム例えばネガフィルム11を保持したフィル
ムキャリア12.焼付レンズ13.シャッタ14.イー
ゼルマスク16から構成されている。フィルムキャリア
12にセットされたネガフィルム11はネガマスク9に
よってマスキングされている。ネガマスク9は、例えば
第2図(A)に示すように、マスク開口12aが開設さ
れており、この中に位置している画像がカラーペーパー
29の1コマ30内に焼付露光される。ネガマスクとし
ては、顧客の依頼に応じて開ロサイズ、開口位置が変更
されたものが用いられる。ネガマスク9の下方にはTV
カメラ18が、ネガマスク9とネガフィルム11上のコ
マをその画角に含むように配置されている。
文字焼付系27は、光源ランプ221文字を記録した文
字リスフィルム19を保持したフィルムキャリア21.
ターンテーブル67、焼付レンズ23、シャッタ24.
イーゼルマスク26とから構成されている。ターンテー
ブル67は第5図に示すように、2つのフィルムキャリ
ア21.68を備えている。フィルムキャリア21.6
8にはそれぞれ開閉自在な蓋69.71が取り付けられ
ており、内部に設けられた段差部72.73に文字リス
フィルム19.74及び文字マスク76゜77を挟み付
ける。文字リスフィルム19には、左右端に文字78.
79が記されており、文字マスク76には文字78.7
9に対応した位置にマスク開口アロa、76bが開設さ
れている。文字マスク77のマスク開ロア7aは文字リ
スフィルム74上の文字61に対応しており、第2図(
B)に示すようなマスキングを行う。
字リスフィルム19を保持したフィルムキャリア21.
ターンテーブル67、焼付レンズ23、シャッタ24.
イーゼルマスク26とから構成されている。ターンテー
ブル67は第5図に示すように、2つのフィルムキャリ
ア21.68を備えている。フィルムキャリア21.6
8にはそれぞれ開閉自在な蓋69.71が取り付けられ
ており、内部に設けられた段差部72.73に文字リス
フィルム19.74及び文字マスク76゜77を挟み付
ける。文字リスフィルム19には、左右端に文字78.
79が記されており、文字マスク76には文字78.7
9に対応した位置にマスク開口アロa、76bが開設さ
れている。文字マスク77のマスク開ロア7aは文字リ
スフィルム74上の文字61に対応しており、第2図(
B)に示すようなマスキングを行う。
ターンテーブル67には焼付光を通すための開口82,
83が開設されている。このターンテーブル67は、モ
ータ84の軸86に軸支されており、モータ84によっ
て回転される。このターンテーブル67を180度回転
させることにより、自動的に文字リスフィルムを焼付光
路上に位置決めすることができる。図示の状態ではフィ
ルムキャリア21が焼付光路上に位置決めされており、
他方のフィルムキャリア68はTVカメラ28の画角内
に位置している。なお、モータ84の駆動制御は後述す
るCPUによって行われる。
83が開設されている。このターンテーブル67は、モ
ータ84の軸86に軸支されており、モータ84によっ
て回転される。このターンテーブル67を180度回転
させることにより、自動的に文字リスフィルムを焼付光
路上に位置決めすることができる。図示の状態ではフィ
ルムキャリア21が焼付光路上に位置決めされており、
他方のフィルムキャリア68はTVカメラ28の画角内
に位置している。なお、モータ84の駆動制御は後述す
るCPUによって行われる。
カラーペーパー29は供給リール31から繰り出され、
ローラ32.移送ローラ33を介して画像焼付系17の
露光ステージに送られる。この露光ステージを通過した
カラーペーパー29は、移送ローラ34.ダンサローラ
36.移送ローラ37を経てから文字焼付系27の露光
ステージに達する。この露光ステージを通過したカラー
ペーパー29は、移送ローラ38.ローラ39を経て巻
取り−ル41に巻き取られてゆく。ダンサローラ36は
、プリントサイズを変更した場合に、このプリントサイ
ズに応じて位置が調節され、画像焼付系17と文字焼付
系27とで同時に焼付が可能となるように、カラーペー
パー29の搬送路の長さを調節する。この実施例では画
像焼付系17の露光ステージと文字焼付系27の露光ス
テージとの間に3コマ分の距離が確保されている。なお
、ローラ32,39はカラーペーパー29に無理な張力
が作用しないようにするためのものであり、それぞれバ
ネ42.43が掛けられている。
ローラ32.移送ローラ33を介して画像焼付系17の
露光ステージに送られる。この露光ステージを通過した
カラーペーパー29は、移送ローラ34.ダンサローラ
36.移送ローラ37を経てから文字焼付系27の露光
ステージに達する。この露光ステージを通過したカラー
ペーパー29は、移送ローラ38.ローラ39を経て巻
取り−ル41に巻き取られてゆく。ダンサローラ36は
、プリントサイズを変更した場合に、このプリントサイ
ズに応じて位置が調節され、画像焼付系17と文字焼付
系27とで同時に焼付が可能となるように、カラーペー
パー29の搬送路の長さを調節する。この実施例では画
像焼付系17の露光ステージと文字焼付系27の露光ス
テージとの間に3コマ分の距離が確保されている。なお
、ローラ32,39はカラーペーパー29に無理な張力
が作用しないようにするためのものであり、それぞれバ
ネ42.43が掛けられている。
TV左カメラ8から出力されたビデオ信号はアンプ46
に供給され、ここで増幅される。次にクランプ回路47
に送られて基準電位が設定され、そしてT回路48によ
り−T補正が行われる。この−γ補正されたビデオ信号
は、色信号分離回路49に送られ、赤色信号、緑色信号
、青色信号に分離される。これらの色信号は、3×3マ
トリックス演算回路51に送られ、ここでカラーペーパ
ー29の特性をシミュレートするために、電気的な色補
正処理が施される。これらのアンプ46から3×3マト
リックス演算回路51までの各回路によって、プリント
写真をシミュレートする処理回路52が構成される。こ
の処理回路52からの出力信号R,G、Bはそれぞれ加
算器63,64゜65に供給される。
に供給され、ここで増幅される。次にクランプ回路47
に送られて基準電位が設定され、そしてT回路48によ
り−T補正が行われる。この−γ補正されたビデオ信号
は、色信号分離回路49に送られ、赤色信号、緑色信号
、青色信号に分離される。これらの色信号は、3×3マ
トリックス演算回路51に送られ、ここでカラーペーパ
ー29の特性をシミュレートするために、電気的な色補
正処理が施される。これらのアンプ46から3×3マト
リックス演算回路51までの各回路によって、プリント
写真をシミュレートする処理回路52が構成される。こ
の処理回路52からの出力信号R,G、Bはそれぞれ加
算器63,64゜65に供給される。
他方、TVカメラ28から出力されるビデオ信号は、A
/D変換器87でデジタル信号に変換されてから、フレ
ームメモリ88に書き込まれる。
/D変換器87でデジタル信号に変換されてから、フレ
ームメモリ88に書き込まれる。
このフレームメモリ88は、プリント中に合成画像を表
示するためのものであるから、プリント前にのみ合成画
像をモニタ表示する場合には省略することができる。こ
のフレームメモリ88から読み出されたビデオ信号はD
/A変換器89でアナログ信号に戻されてから、処理回
路56に送られる。処理回路56は処理回路52と同様
の回路であり、この出力信号R,C,Bはそれぞれ加算
器63〜65に供給される。これにより画像のビデオ信
号のマスキング(ネガマスク9によるマスキング)部分
に文字が合成される。カラーモニタ59にはこの合成画
像が表示され、作製される合成写真をシミュレートでき
る。
示するためのものであるから、プリント前にのみ合成画
像をモニタ表示する場合には省略することができる。こ
のフレームメモリ88から読み出されたビデオ信号はD
/A変換器89でアナログ信号に戻されてから、処理回
路56に送られる。処理回路56は処理回路52と同様
の回路であり、この出力信号R,C,Bはそれぞれ加算
器63〜65に供給される。これにより画像のビデオ信
号のマスキング(ネガマスク9によるマスキング)部分
に文字が合成される。カラーモニタ59にはこの合成画
像が表示され、作製される合成写真をシミュレートでき
る。
次に、上記実施例の作用について説明する。
先ず、ネガフィルム11と、この画像に組み合わせられ
る文字を記録した文字リスフィルム19をそれぞれネガ
マスク92文字マスク21でマスキングしてセットする
。ここで文字リスフィルムは、準備位置にセットされる
。次に、キーボード57からモニタ表示を指示すること
により、TVカメラ1日及びTVカメラ28が撮像開始
する。
る文字を記録した文字リスフィルム19をそれぞれネガ
マスク92文字マスク21でマスキングしてセットする
。ここで文字リスフィルムは、準備位置にセットされる
。次に、キーボード57からモニタ表示を指示すること
により、TVカメラ1日及びTVカメラ28が撮像開始
する。
TV左カメラ8からのビデオ信号は処理回路52に供給
される。処理回路52では、カラーペーパー29の特性
に応じて、TV左カメラ8からのビデオ信号を処理し、
このビデオ信号は加算器63〜65に供給される。他方
、TVカメラ28から出力されたビデオ信号は、A/D
変換器87を介してフレームメモリ88にいったん記憶
される。
される。処理回路52では、カラーペーパー29の特性
に応じて、TV左カメラ8からのビデオ信号を処理し、
このビデオ信号は加算器63〜65に供給される。他方
、TVカメラ28から出力されたビデオ信号は、A/D
変換器87を介してフレームメモリ88にいったん記憶
される。
その後、フレームメモリ88から読み出されたビデオ信
号は、D/A変換器89を介して、処理回路56に送ら
れ、ここで信号処理されてから、加算器63〜65に供
給される。。これらの加算器63〜65によって画像と
文字とが合成され、合成写真をシミュレートした画像が
カラーモニタ59に表示される。
号は、D/A変換器89を介して、処理回路56に送ら
れ、ここで信号処理されてから、加算器63〜65に供
給される。。これらの加算器63〜65によって画像と
文字とが合成され、合成写真をシミュレートした画像が
カラーモニタ59に表示される。
文字リスフィルム74とこれに対応するネガフィルムが
正しくセットされている場合には、第4図(A)に示す
ような画像がカラーモニタ59に表示される。しかし正
しくセットされていない場合には、例えば第4図(B)
に示すような画像がカラーモニタ59に表示される。こ
れによりオペレーターは、2つの画像の不整合例えば文
字61が画像62に対して上下が逆になっていることが
分るから、文字リスフィルム74をセットしなおすこと
ができる。
正しくセットされている場合には、第4図(A)に示す
ような画像がカラーモニタ59に表示される。しかし正
しくセットされていない場合には、例えば第4図(B)
に示すような画像がカラーモニタ59に表示される。こ
れによりオペレーターは、2つの画像の不整合例えば文
字61が画像62に対して上下が逆になっていることが
分るから、文字リスフィルム74をセットしなおすこと
ができる。
キーボード57のプリントキーを操作すると、画像焼付
系17が作動してネガフィルム11の画像をカラーペー
パー29に3回焼付露光する。これにより、例えば第3
図(A)に示すような画像62のみを焼き付けたコマ3
0が文字焼付系27の露光ステージに搬送されてくる。
系17が作動してネガフィルム11の画像をカラーペー
パー29に3回焼付露光する。これにより、例えば第3
図(A)に示すような画像62のみを焼き付けたコマ3
0が文字焼付系27の露光ステージに搬送されてくる。
CPU58は、3回露光が終了した時点を検知してモー
タ84を駆動させる。これにより、ターンテーブル67
が回転し、文字リスフィルム74が光源ランプ22の下
方に位置決めされる。この後は、シャッタ14.24が
同時に作動して画像と文字とを同時にカラーペーパー2
9に焼き付ける。この焼付によって、未露光の区画30
aに対して文字61の焼付が整合性良く行われ、(B)
に示すような合成写真が作製される。この作製数は例え
ば100枚程度であり、各焼付露光後にカラーペーパー
29は1コマ分ずつ矢印A方向に搬送され、露光済み部
分が巻取り−ル41によって順次巻き取られてゆく。な
お、文字焼付時には文字リスフィルム74がTVカメラ
28の画角から外れるが、フレームメモリ88に格納さ
れた画像に基づいて合成画像を表示し続けることができ
る。
タ84を駆動させる。これにより、ターンテーブル67
が回転し、文字リスフィルム74が光源ランプ22の下
方に位置決めされる。この後は、シャッタ14.24が
同時に作動して画像と文字とを同時にカラーペーパー2
9に焼き付ける。この焼付によって、未露光の区画30
aに対して文字61の焼付が整合性良く行われ、(B)
に示すような合成写真が作製される。この作製数は例え
ば100枚程度であり、各焼付露光後にカラーペーパー
29は1コマ分ずつ矢印A方向に搬送され、露光済み部
分が巻取り−ル41によって順次巻き取られてゆく。な
お、文字焼付時には文字リスフィルム74がTVカメラ
28の画角から外れるが、フレームメモリ88に格納さ
れた画像に基づいて合成画像を表示し続けることができ
る。
次に、ネガフィルムを所定の枚数弁だけ焼付露光した時
には、新たなネガフィルムをフィルムキャリア12にセ
ットし、そしてこれに対応する文字リスフィルムをフィ
ルムキャリア21にセットする。このセット後、前述し
たようにキーボード57を操作すれば、次のオーダーの
画像と文書との合成画像を表示することができる。
には、新たなネガフィルムをフィルムキャリア12にセ
ットし、そしてこれに対応する文字リスフィルムをフィ
ルムキャリア21にセットする。このセット後、前述し
たようにキーボード57を操作すれば、次のオーダーの
画像と文書との合成画像を表示することができる。
なお、文字リスフィルムを保持するフィルムキャリアの
数を2個以上とし、2枚以上の文字リスフィルムを同時
にセットするようにしてもよいことは当然である。また
、画像と文字の合成方法は上記のように画像の区画と文
字の区画に分離して合成するものの他、画像の中に文字
を合成する方式であってもよく、更に文字と画像はいず
れを先に焼付露光してもよい。
数を2個以上とし、2枚以上の文字リスフィルムを同時
にセットするようにしてもよいことは当然である。また
、画像と文字の合成方法は上記のように画像の区画と文
字の区画に分離して合成するものの他、画像の中に文字
を合成する方式であってもよく、更に文字と画像はいず
れを先に焼付露光してもよい。
前記実施例では、フィルム上で光学的にマスキングして
、感光材料に記録される範囲を規制しているが、この代
わりにイーゼルマスクのマスキングによって感光材料に
記録される範囲を規制してもよい。この場合には、フィ
ルム上のマスクが不要となるから、モニタ表示する際に
は電気的にマスクを施してモニタ表示される範囲を規制
する。
、感光材料に記録される範囲を規制しているが、この代
わりにイーゼルマスクのマスキングによって感光材料に
記録される範囲を規制してもよい。この場合には、フィ
ルム上のマスクが不要となるから、モニタ表示する際に
は電気的にマスクを施してモニタ表示される範囲を規制
する。
また、TVカメラの光軸がフィルムキャリアの中心にく
るように撮像し、この撮像画面を電気的にトリミングし
てから2つの画像を縮小合成してもよい。
るように撮像し、この撮像画面を電気的にトリミングし
てから2つの画像を縮小合成してもよい。
以上説明したように、本発明は、次回に露光ステージに
セットされる文字フィルムを用意する準備位置と、この
準備位置にセットされた文字フィルムを撮像する第1撮
像手段と、第2露光系の焼付光路にセットされた写真フ
ィルムの画像を撮像する第2撮像手段と、第1.第2の
撮像手段が撮像した画像を合成する合成手段と、この合
成手段による合成画像を表示するモニタとを設けるよう
にしたから、画像と文字の不整合や画像と文字の相互位
置の不整合を合成焼付の前に発見することが可能となり
、感光材料等の無駄をなくすことができる。
セットされる文字フィルムを用意する準備位置と、この
準備位置にセットされた文字フィルムを撮像する第1撮
像手段と、第2露光系の焼付光路にセットされた写真フ
ィルムの画像を撮像する第2撮像手段と、第1.第2の
撮像手段が撮像した画像を合成する合成手段と、この合
成手段による合成画像を表示するモニタとを設けるよう
にしたから、画像と文字の不整合や画像と文字の相互位
置の不整合を合成焼付の前に発見することが可能となり
、感光材料等の無駄をなくすことができる。
第1図は、本発明に係るモニタ付き合成写真焼付装置の
概略説明図である。 第2図は、第1図のモニタ付き合成写真焼付装置に使用
するネガマスクと文字マスクの概略図である。 第3図は、第1図の実施例による合成写真作製過程を示
す説明図である。 第4図はカラーモニタに表示される画像を示す説明図で
ある。 第5図はフィルムキャリアを開けて文字リスフィルムと
文字マスクとを取り出した状態のターンテーブルの斜視
図である。 第6図はフィルムキャリアを閉じた状態のターンテーブ
ルの外観図である。 第7図は画像と文字とが不整合な状態の焼付を示す説明
図である。 82.83・・開口 84・・モータ。 9・・・ネガマスク 11・・ネガフィルム 12.21.68・・フィルムキャリア18.28・・
TVカメラ 19.74・・文字リスフィルム 29・・カラーペーパー 59・・カラーモニタ 63〜65・・加算器 67・・ターンテーブル −2!
概略説明図である。 第2図は、第1図のモニタ付き合成写真焼付装置に使用
するネガマスクと文字マスクの概略図である。 第3図は、第1図の実施例による合成写真作製過程を示
す説明図である。 第4図はカラーモニタに表示される画像を示す説明図で
ある。 第5図はフィルムキャリアを開けて文字リスフィルムと
文字マスクとを取り出した状態のターンテーブルの斜視
図である。 第6図はフィルムキャリアを閉じた状態のターンテーブ
ルの外観図である。 第7図は画像と文字とが不整合な状態の焼付を示す説明
図である。 82.83・・開口 84・・モータ。 9・・・ネガマスク 11・・ネガフィルム 12.21.68・・フィルムキャリア18.28・・
TVカメラ 19.74・・文字リスフィルム 29・・カラーペーパー 59・・カラーモニタ 63〜65・・加算器 67・・ターンテーブル −2!
Claims (1)
- (1)感光材料に対し、文字フィルム上の文字を焼き付
ける第1露光系と、この文字に対応した写真フィルム上
の画像を前記感光材料に焼き付ける第2露光系とを設け
、合成写真を作製する合成写真焼付装置において、 次回に第1露光系にセットされる文字フィルムを用意す
る準備位置と、この準備位置にセットされた文字フィル
ムを撮像する第1撮像手段と、前記第2露光系の焼付光
路にセットされた写真フィルムを撮像する第2撮像手段
と、第1、第2の撮像手段で撮像した画像を合成する合
成手段と、この合成手段による合成画像を表示するモニ
タとからなることを特徴とするモニタ付き合成写真焼付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146789A JPH02190840A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | モニタ付き合成写真焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146789A JPH02190840A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | モニタ付き合成写真焼付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190840A true JPH02190840A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11778882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146789A Pending JPH02190840A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | モニタ付き合成写真焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190840A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1146789A patent/JPH02190840A/ja active Pending
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