JPH02158366A - プリンタの印刷ハンマ駆動装置 - Google Patents

プリンタの印刷ハンマ駆動装置

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JPH02158366A
JPH02158366A JP63314262A JP31426288A JPH02158366A JP H02158366 A JPH02158366 A JP H02158366A JP 63314262 A JP63314262 A JP 63314262A JP 31426288 A JP31426288 A JP 31426288A JP H02158366 A JPH02158366 A JP H02158366A
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    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/18Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は印刷機の印刷ハンマのイ」勢(こ於ける新規な
る構成による印刷ハンマの付勢力法(こ関する。
〔従来の技術〕
従来技術の印刷ハンマイ」勢力法の実施例を第4図、第
5図、及び第6図で説明する。
第4図で、1は非安定電源電圧の入力端、2番よ電圧を
安定化する電源である。3(よ制御部、C。
は非安定電源電圧を平滑にするコンデンサー、LとCr
は制御部3の断続する電流をダイオドPD1と共働して
出力を平滑にするコイルとコンデンサーである。4はコ
ンデンサー01に発生する安定イヒ電圧を制御部3に帰
還する線である。5番よ安定イヒされた電源端又は電圧
を表す。6と7Fよ本発明(こ係る印刷ハンマの駆動部
であり、7(よ印刷]1ンマを複数使用する場合の1個
の駆動部である。CLl、CL2.  ・・・・・・、
CLnはハンマ付勢用コイルである。 ZDI、  Z
D2. ・・・・・・、  ZDnkまゼーナダイオド
でコイルCLI、  ・・・、に蓄積される電614エ
ネルギーを消費する為に設ける。Truよ電源2とコイ
ルCLll  + lを接続するスイ・ソチ用トランジ
スタで、11の駆動回路と基肥した部分にはn−1個の
同じトランジスタを配しである。8はシフトレジスタで
n個の印刷データをシフトクロックで順次シフト記憶す
る。9はシフトレジスタ8の印刷データを一斉にラッチ
パルスでシフト記憶するラッチ回路である。10はイネ
プル信号でラッチ回路9のn個の出力を所定の時間幅で
駆動回路11のトランジスタに印刷データを与えるイネ
プル信号で制御されるイネプル回路である。
以上が本発明に係る従来技術の印刷ハンマ付勢方法の構
成例である。
ハンマを付勢する駆動部7を取出して電源2よりのエネ
ルギーの消費の流れを説明する。
第5図は電源2の電圧30Vとして駆動部7の等価回路
である。第5図(a)はトランジスタTr1が導通状態
の系の等価回路、第5図(b)はトランジスタTrtが
非導通状態に変った後の等価回路である。
電磁コイルCLIは作動中値が変化するが、簡略化の為
に一定の3mHと20Ωの等測定数とする。
トランジスタTr+の等測定数は飽和電圧項があるが省
略して抵抗0. 5Ωのみとする。
第5図(a)での電流11は次の様に表せる。
i+=1.463 (1−exp (−t/τB))。
τθ=3xlO−’/(20+0.5)=1.463X
IO−’s  を−時間 ここで、 トランジスタTr+の導通幅を200μsと
して、系のエネルギー関係を算出する。
電源が供給したエネルギーP IN+は、抵抗20.5
Ωの消費エネルギーPRIは、コイルCL+に蓄積され
たエネルギーPcLはPcc=1/2Lir=1.78
mJ である。以上の関係は当然ながら、 PINI=3.99mJ=PR++PcL=2.21m
J+1.78mJ=3.99mJ となる。
次にトランジスタTr+が遮断した後の等価回路第5図
(b)の関係を算出する。ゼーナダイオドの等測定数を
75Vの電源電圧と0.5Ωの抵抗に置換える。
1=0で、 129=i+(200μ5)=1. 09
A、t=coで、 12cO=  (30−75V) 
 /20゜5Ω=−2,2Aを条件として12を求める
と、12=3. 29 exp (−t/ T@)  
2. 2となる。これより、12二〇となる時間τを求
めると、τ=5.88xlO−’sとなる。
第5図で求めた電流を表すと第6図となる。
第6図で最大操返周期500μSと記したのは、通常印
刷ハンマ作動周期がこの前後であることを示す。又印刷
ハンマによって、文字又は図形を表現するに印刷ハンマ
、記録紙、インクリボン、活字輪とで直接文字、図形を
記録紙上に印刷する場合と印刷ハンマの形状をドツトに
してドツトマトリックスで文字・図形を表す種々なる方
式があるが、本発明はどの方式にも適用するものである
さて、0〜τまでのエネルギー関係を算出する。
電源2が供給したエネルギーP I82は、全抵抗20
.5Ωが消費したエネルギーPR2は、Pl+2=f’
20.5・1udt=0.43 mJゼーナダイオドの
等価電源が消費したエネルギーPzouは、  Pz+
+v= 7 ’75・L+dt=2.25 mJ  と
なる。
従って、ゼーナダイオドZDの全消費エネルギー P 
zo= P zou+ 0. 5Ω抵抗が消費したエネ
ルギ=2.25+0.43・0. 5/20. 5=2
゜26mJとなる。
第5図で電源2が供給したエネルギーPINは、P+h
=P+N++P+N2=3. 99+0. 9=4. 
89mJとなる故、ゼーナダイオドZDの消費エネルギ
ーは電源2の供給エネルギーの46%にも達する。ゼー
ナダイオドZDはハンマを高速に作動させる為に電流1
2を早く消滅させる為に必要である。この等価電源電圧
が高い程電流12が消滅するのである。
更に実際に適用してみると、印刷ハンマ数24個、掃返
周波数を2KHzとすると、 電源2が供給する電力Pは、P=4.89X10−”X
24X2X103井235W、ゼーナダイオドの消費電
力P2I+は、P2D=2. 26 X 10−”X2
4x2xlOり句108Wとなる。
以上が印刷ハンマ(−1勢方法の従来技術による様子で
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前述の従来技術では、ハンマの付勢を所定時間
内に終了させるに、ゼーナダイオドのエネルギー消費が
46%にも達する大きな無駄があること。ゼーナダイオ
ドのゼーナ電圧を前述では75Vと固定したが、実際は
75V±7vの大きなバラツキがあり、前述の電流12
の消滅時間のバラツキが発生してハンマ作動サイクル不
安定になる大きな問題点もある。
そこで、本発明は従来技術のこの様な問題点を解決する
ものである。
本発明の目的は印刷ハンマのコイルに蓄積されるエネル
ギーを回収して無駄な消費電力を低減せしめてかつ安定
に印刷ハンマを付勢する印刷ハンマ(=J勢方法の提供
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、平滑コンデンサーと望ましくは平滑コイルを
含む電源と電磁コイルで印刷ハンマを付勢する印刷ハン
マ付勢方法に於て、次の特徴を有するものである。
1、第1のスイッチ手段の遮断時の電磁コイルに蓄積さ
れたエネルギーを一方向素子を介して一旦エネルギー蓄
積手段に移動させる。このエネルギー蓄積手段の電圧が
所定値以上であれば、第1のスイッチ手段が作動時間に
電源に過剰エネルギーを帰還させるものである。これを
実行するのが、検出手段と第2のスイッチ手段である。
2、第2のスイッチ手段と電源の接続を電源の平滑コイ
ルの入力端にして、−旦電磁エネルギーに変換して平滑
コンデンサーに移動させる様にして移動効率を高める。
3、平滑コイルとは別のコイルを介して過剰エネルギー
を帰還させることにより別のコイルの値を適当に選択し
て帰還効率を高める。
4、印刷ハンマ作動する前にエネルギー蓄積手段の電圧
が所定値以下の場合、ハンマ付勢が不正確になるので別
電源で供給する。
5、電磁コイルを付勢に到らない程度に励起してエネル
ギー蓄積手段の電圧を所定値前後に維持する。
〔作用〕
電磁コイルの電磁エネルギーをエネルギー蓄積手段に蓄
積させることにより、ゼーナダイオドの様な無駄な電力
消費が発生しない。エネルギー蓄積手段の電圧を検出手
段と第2のスイッチ手段でほぼ一定なる様に制御する故
ハンマ付勢も一定に制御される。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例の具体的構成を示す図であり、
第2図と第3図は第1図の具体的構成を説明する為の図
である。第1図に於て、第4図と同じ番号又は付号は同
じ意味又は手段とする。
電磁コイルCL+、  CL2+  ・・・・・・の電
磁エネルギーをダイオドDI、  D2.  ・・・・
・・を介して集合してコンテンサーC2に蓄積する。こ
の結果、ハンマが付勢される毎に、コンデンサーC2の
電圧は上昇する。
このコンデンサーC2の電圧が第4図のゼーナダイオド
ZDのゼーナ電圧と等価となる。
従って、コンデンサー〇2の電圧をほぼ一定にする必要
がある。そこで、検出手段13により所定値以上である
か判定する。検出手段13の判定信号はイネプル信号が
発生期間中のみゲート14を通過する。ゲート14にシ
フトクロックも入力させているのは、判定信号を更に断
続させるもので必ずしも必要でない。
通過した判定信号はトランジスタTrsの制御電極に与
えられる。トランジスタTrsは導通して帰還線13を
介して電源2のA点にコンデンサー C2の奈剰エネル
ギーは移行される。コイルLに電磁エネルギーとして変
換されてやがてコンデンサーC1の電圧は上昇する。制
御部3は検出線4により電圧上昇を検知して入力端1よ
りの電力を遮断する。
これにより外部よりの電力供給が節約されることになる
尚、帰還線13の帰還点は図示していない入力端1か出
力端5でも良いが、エネルギーの帰還効率が悪い。これ
等の場合は、図示していないが帰還線13に別のコイル
を挿入すれば同じ効果が得られる。
尚更には、コンデンサーC2の電圧はほぼ一定であるこ
とが望ましいので、ハンマが非動作時に降下してハンマ
作動が不正確にならない様に別電源で供給するか、ハン
マが作動しない程度の電磁コイルCL + +  CL
 21  ・・・・・・を励起する方策も図示していな
いが構する。この様にしてないと、長時間体印後印刷す
るとコンデンサーC2の電圧が所定値まで上昇する間は
印刷結果が見苦しいものになる。
さて、第1図で駆動部7の一個を取出してエネルギー移
動関係を具体的数値で説明する。第2図は各状態での等
価回路を示すものであるが、トランジスタTr+の導通
状態では第4図と同じであるので省略した。
第2図(a)はトランジスタTr+が遮断された後の等
価回路、第2図(b)はトランジスタTrSが導通時の
電源2の平滑コイルとコンデンサーC1を含む等価回路
、第2図(C)はトランジスタTrsの遮断後の等価回
路をそれぞれ示す図である。
第2図(a)の条件は、T=Oでi 2s= 1. 0
94、コンデンサーC2(D電圧VC2= 75 V、
  t =■で、1oO= 01  VC20:l= 
30 Vである。これ等より電流12を求めると、12
=3.33exp (−6゜78xlO3t)−2,2
4exp (−4,91x10t)となる。
ここで、12=0になる時間τを求めると、τ=5.9
X10−5sとなる。0〜τ間のエネルギー関係を求め
る。
電源2が供給したエネルギーP IN2は、抵抗20.
5Ωが消費したエネルギーPR2は、コンデンサーC2
の増加電荷は f’lz(]]t=2.99X10−’
クローン増する故、電圧上昇は2□ 99xlO2vと
なる。従って、コンデンサーC2のエネルギー増加△P
C2は、 ΔPC2=1/2X10−”F ・ (75,0299
’−752)=2. 24mJ R+Nt+1/2Lits’=0. 9+L  7B=
2゜68mJ4P*2+ΔPC2=0.  43+2.
  242.67mJとなる。
2、 24mJ/2. 68mJ=83. 5%がコン
デンサーC2にエネルギーが移動したことになる。
このコンデンサーC2の増加したエネルギーを電源2へ
帰還させる場合を第2図(b)で説明する。
簡単にする為に、制御部3からの電流はないものとする
。トランジスタTrsの等測定数を0゜5Ωとする。C
+=5000μF1  コイルLの値を0.1mHと0
.5Ωとして電流i3とコンデンサー02の電圧vc2
を求める。
条件はj=o、ia”O1電荷qc+5=30Vx5x
lO−’=0.15クローン(コンデンサーC1の電荷
)、qe2@=75.0299xlO−”クローン t=(1)で、 13=o、  qc+5s=0. 1
8752491クローン qc2ω=3.750498xlO−”クローンより微
分方程式を解くと、1s=62. 4 (exp (−
8、61xlO’t)  −exp  (−1,39x
10VC2=−7,25exp  (8,61xlO”
t)+44.8exp (−1,39xlO3t)+3
7゜V C2が75.0299Vから75Vになると検
出手段13はトランジスタTrsは遮断される。
この時間τを求めると、τ=1.07xlO−’sとな
る。この時の電流i3τは、i3τ=4.57抵抗0.
5+0.5が消費したエネルギーPrは、 電磁エネルギー1 / 2 L i 3”7r = 1
 、 05 m JコンデンサーC1で増加したエネル
ギー増加分目は △Pc+=0. 90mJ 以上より、コンデンサーC2が放出した2、24mJは P r+ + 1 / 2 L i s2T+ΔPC+
=0. 08+1、  05+0.  9=2.  0
3mJに変化して行く。ここで、0.21mJの計算エ
ラーが発生しているが、これも抵抗消費とする。
次にトランジスタTrsの遮断後の状態を第2図(c)
で説明する。
条件、 1=0で、 i4θ=i3τ=4.57At=
ωで、14cc+=Q、等を代入して微分方程式を解く
と、 14=35.95exp(−9,8xlO”t)31.
38exp (−2,04X10’t)i4=0となる
時間τを求めると、τ=1.421O−6s これ等より、コンデンサー〇+のエネルギー増加分ΔP
c12=0.95mJとなる。第2図(b)の電磁エネ
ルギー1.05mJがΔP C+2= 0゜95mJと
抵抗消費0.1mJとなる。
第2図で説明した電流波形とトランジスタTr1が導通
している間の電流波形を合せて図示したのが第3図であ
る。i3とi4は電流単位を変えである。
以上を整理すると、 電源2が供給したエネルギーP INl+ P l82
= 3゜99+0.9=4.89mJ、  電源2のコ
ンデンサーCIに帰還されたエネルギーΔPc+++Δ
Pc目=0.9+0.95=1.85mJとなる。回収
率は1.85/4.89=37.8%になる。
62.2%が系の抵抗消費が大部分で一部ハンマに与え
られることになる。
〔発明の効果〕
以上述べた様に本発明によれば、電磁コイルに蓄積され
たエネルギーを一旦蓄積手段に蓄積させて、この蓄積手
段は電力消費することな〈従来技術のゼーナダイオドの
如く作動させる。従って印刷ハンマの作動特性に何ら影
響を与えない。
蓄積手段に蓄積された示剰のエネルギーは効率よく電源
部に帰還させることが可能となる。
しかも、ゼーナダイオドを安価なダイオド、コンデンサ
ー、トランジスタに置換したもので、コスト上昇を招く
ことなく上記の特性と印刷機の電力低減が出来ることは
極めて効果大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の具体的構成例を示す図である
。第2図(a)〜(c)は第1図の動作過程を説明する
為の等価回路と等価定数を示す図である。 第3図は本発明の動作過程に於ける電流波形を示す図で
ある。 第4図は本発明に係る従来技術による実施例の構成例を
示す図である。第5図(a)(b)は第4図の動作過程
の等価回路と等価定数を示す図である。 第6図は第4図の動作過程の電流波形を示す図である。 以  上 出願人 セイコーエプソン株式会社

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平滑コンデンサーと望ましくは平滑コイルを含む
    電源と電磁コイルで印刷ハンマを付勢する印刷ハンマ付
    勢方法に於て、前記電磁コイルと前記電源とを所定の通
    電幅でスイッチする第1のスイッチ手段、前記電磁コイ
    ルに蓄積される電磁エネルギーを一方向素子を介して蓄
    積するエネルギー蓄積手段、該エネルギー蓄積手段が所
    定電圧以上かを検出する検出手段、該検出手段の信号に
    より前記電磁コイルの通電サイクル内でスイッチされて
    前記エネルギー蓄積手段のエネルギーを前記電源に帰還
    させる第2のスイッチ手段よりなり、電力効率を高めた
    ことを特徴とする印刷ハンマ付勢方法。
  2. (2)請求項1記載に於て、前記第2のスイッチ手段か
    らの帰還ループを前記平滑コイルの入力端にしたことを
    特徴とする印刷ハンマ付勢方法。
  3. (3)請求項1記載に於て、前記第2のスイッチ手段か
    らの帰還ループを前記平滑コイルとは異なる別のコイル
    を介して前記平滑コンデンサーに帰還せしめたことを特
    徴とする印刷ハンマ付勢方法。
  4. (4)請求項1、2、又は3記載に於て、前記エネルギ
    ー蓄積手段の電圧が前記所定電圧とは異なる他の所定値
    以下にならない様に供給する前記電源とは異なる別の電
    源を付加してなることを特徴とする印刷ハンマ付勢方法
  5. (5)請求項1、2、又は3記載に於て、前記エネルギ
    ー蓄積手段の電圧が特許請求範囲の4の記載の他の所定
    値以下にならない様に前記第1のスイッチ手段を周期的
    又は間欠的に前記印刷ハンマを付勢に到らない通電幅で
    スイッチせしめてなることを特徴とする印刷ハンマ付勢
    方法。
JP63314262A 1988-12-13 1988-12-13 プリンタの印刷ハンマ駆動装置 Expired - Lifetime JP2697042B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0827279A3 (de) * 1996-08-10 1998-10-28 TEMIC TELEFUNKEN microelectronic GmbH Schaltungsanordnung zum voneinander unabhängigen Schalten mehrerer, paralleler induktiver Schalteinheiten

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EP0827279A3 (de) * 1996-08-10 1998-10-28 TEMIC TELEFUNKEN microelectronic GmbH Schaltungsanordnung zum voneinander unabhängigen Schalten mehrerer, paralleler induktiver Schalteinheiten
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