JPH0213541A - 連続記録紙を用いたプリンタのスキュー検知及矯正機構 - Google Patents
連続記録紙を用いたプリンタのスキュー検知及矯正機構Info
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- JPH0213541A JPH0213541A JP63163729A JP16372988A JPH0213541A JP H0213541 A JPH0213541 A JP H0213541A JP 63163729 A JP63163729 A JP 63163729A JP 16372988 A JP16372988 A JP 16372988A JP H0213541 A JPH0213541 A JP H0213541A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
LJf業上の利用分野J
本発明は、連続記録紙上に画像を形成するプリンタに於
て、連続記録紙のスキューを検知すると共に、スキュー
の発生を検知した場合にはこれをiE常な搬送状態に矯
正させる、連続記録紙を用いたプリンタのスキュー検知
及矯正機構に関する。
て、連続記録紙のスキューを検知すると共に、スキュー
の発生を検知した場合にはこれをiE常な搬送状態に矯
正させる、連続記録紙を用いたプリンタのスキュー検知
及矯正機構に関する。
従来、例えば、感光ドラム表面の感光体を露光して潜像
を形成し、この潜像にトナーを何着させて現像し1、記
録用紙にトナーを転写すると共に定着器によって定着さ
せる所謂電子写真法を利用した画像形成装置は、主に複
写機として用いられており、記録用紙にはカット紙(千
葉紙)を使用するのが一般的なものであった。
を形成し、この潜像にトナーを何着させて現像し1、記
録用紙にトナーを転写すると共に定着器によって定着さ
せる所謂電子写真法を利用した画像形成装置は、主に複
写機として用いられており、記録用紙にはカット紙(千
葉紙)を使用するのが一般的なものであった。
ところが、最近ではコンピュータの出力をプリントアウ
トするプリンタ等にも上記電子写真法を利用した画像形
成装置が利用されるようになり、記録用紙も従来のライ
/プリンタに使用されるものと同一の連続記録紙の使用
が望まれるようになった。
トするプリンタ等にも上記電子写真法を利用した画像形
成装置が利用されるようになり、記録用紙も従来のライ
/プリンタに使用されるものと同一の連続記録紙の使用
が望まれるようになった。
従来と同一の連続記録紙とは、所謂ファンホール!・紙
と呼ばれる送り穴イC1き折り畳み連続紙(以下単に連
続紙と略す)であり、その折り畳み部分が3シン目とな
って簡単に切断可能に構成されているものである。
と呼ばれる送り穴イC1き折り畳み連続紙(以下単に連
続紙と略す)であり、その折り畳み部分が3シン目とな
って簡単に切断可能に構成されているものである。
ところで、電子写真法に於いてトナーを記録紙(連続紙
)上に固定する定着方法には、加熱により融着させる方
法、溶媒による方法、圧力による方法等の種々方法があ
るが、最も安全且つ確実であると考えろれる力U熱融着
による方法が一般に用いられている。この加熱融着によ
る方法の中でも、加熱されたローラ(ヒートローラ)に
未定着の記録紙を当接抑圧し、該ヒートローラから加え
られる熱でトナーを加熱融着させる搏謂ヒートロール定
着を用いるものが多い。
)上に固定する定着方法には、加熱により融着させる方
法、溶媒による方法、圧力による方法等の種々方法があ
るが、最も安全且つ確実であると考えろれる力U熱融着
による方法が一般に用いられている。この加熱融着によ
る方法の中でも、加熱されたローラ(ヒートローラ)に
未定着の記録紙を当接抑圧し、該ヒートローラから加え
られる熱でトナーを加熱融着させる搏謂ヒートロール定
着を用いるものが多い。
ヒートロール定着は、高温のヒートローラとバックアッ
プローラを対向設置して定着ローラ対を構成し、この定
着ローラ対の間に記録紙を挟むことにより、記録紙をヒ
ートローラに所定°の圧力で押圧して加熱するものであ
り、通常はこの定、60−ラ対の回転で記録紙の搬送駆
動も行なわれるよう構成マされる。
プローラを対向設置して定着ローラ対を構成し、この定
着ローラ対の間に記録紙を挟むことにより、記録紙をヒ
ートローラに所定°の圧力で押圧して加熱するものであ
り、通常はこの定、60−ラ対の回転で記録紙の搬送駆
動も行なわれるよう構成マされる。
記録紙として連続紙を用いる電子写真式プリンクに於て
も、このヒートロール定着が用いられることが多い。
も、このヒートロール定着が用いられることが多い。
[従来技術の課題]
しかし乍ら、記録紙として連続紙を用いる電子写真法利
用のプリンタにヒートロール定着を用いると、定着ロー
ラ対により連続紙の搬送駆動が行なわれることから、記
録紙(連続紙)の定着ローラ対への初期噛み込み不良や
紙厚さの不均一・、更には吸湿による紙の伸び等の要因
により、定着ロール対に挟持された連続紙が斜行や蛇行
しく所謂スキューが発生し)、定着ロール対の噛み込み
位置が搬送方向と直交する方向にm続的に変化して定着
器の側端に迄達し、シワを生じて定着不良並びに搬送不
良(所謂ジャム)を生ずるといフ問題点がある。
用のプリンタにヒートロール定着を用いると、定着ロー
ラ対により連続紙の搬送駆動が行なわれることから、記
録紙(連続紙)の定着ローラ対への初期噛み込み不良や
紙厚さの不均一・、更には吸湿による紙の伸び等の要因
により、定着ロール対に挟持された連続紙が斜行や蛇行
しく所謂スキューが発生し)、定着ロール対の噛み込み
位置が搬送方向と直交する方向にm続的に変化して定着
器の側端に迄達し、シワを生じて定着不良並びに搬送不
良(所謂ジャム)を生ずるといフ問題点がある。
尚、圧力ロー ラを用いた圧力定着でも同様な問題を有
するものである。
するものである。
[発明の目的]
本発明は、上記の如き事情に鑑み、搬送される連続記録
紙にスキューが発生した場合に速やかにこれを検知して
装置の停止I−乃至使用者−、の異常発生の表示等を可
能とすると共に、正常な搬送状態−矯正することのでさ
る、連続記録紙を用いたプリンタのスキュー検知及矯正
機構の提供、をその目的とする。
紙にスキューが発生した場合に速やかにこれを検知して
装置の停止I−乃至使用者−、の異常発生の表示等を可
能とすると共に、正常な搬送状態−矯正することのでさ
る、連続記録紙を用いたプリンタのスキュー検知及矯正
機構の提供、をその目的とする。
[課題を解決する為の手段]
上記目的達成の為、本発明に係る連続記録紙を用いたプ
リンタのスキュー検知及矯正機構は、定着ローラ対の少
なくとも一方のローラを定着作用位置から退避可能とし
、該定着ローラ対の近傍に、送り孔と係合する突起を突
設したブーりを、連続記録紙の搬送方向に回転自在且つ
連続記録紙の搬送方向と直交する方向に摺動移動可能と
して設置すると共に、プーリを連続記録紙の正常搬送位
置に向けて付勢する矯正手段と、プーリの層動移動を検
知する検知手段と、該検知手段によるブーυの摺動I−
効の検知によって定着ローラヌ、1の一方のローラを退
避動させる制御主段ど、を備えて構J&L、たものであ
る。
リンタのスキュー検知及矯正機構は、定着ローラ対の少
なくとも一方のローラを定着作用位置から退避可能とし
、該定着ローラ対の近傍に、送り孔と係合する突起を突
設したブーりを、連続記録紙の搬送方向に回転自在且つ
連続記録紙の搬送方向と直交する方向に摺動移動可能と
して設置すると共に、プーリを連続記録紙の正常搬送位
置に向けて付勢する矯正手段と、プーリの層動移動を検
知する検知手段と、該検知手段によるブーυの摺動I−
効の検知によって定着ローラヌ、1の一方のローラを退
避動させる制御主段ど、を備えて構J&L、たものであ
る。
[発明の実施例]
第1図は 記録用紙とじでファンホールド紙を用いるL
・−ヂビームプリンタ装置であり、コンピュータ等から
の人力を電子写真法によってファンホールド紙20に印
字して出力するものである。
・−ヂビームプリンタ装置であり、コンピュータ等から
の人力を電子写真法によってファンホールド紙20に印
字して出力するものである。
感光ドラムlの周辺には、トナークリーニング部2・除
電部3・帯電部4・レーザビームを感光ドラム11−に
導く走査光学系5・現像部6・転写部7が、夫々ドラム
1の回転力向に沿って所定順序で配置され、又、定着部
8をファンホールド紙20の搬送方向前方に配置すると
共に、感光ドラム1から定着部8へのファンホールド紙
20の搬送経路中に張力付与機構9を配置し、更に定着
部8よりファンホールド紙20搬送方向前方のファンホ
ールド紙20の下側にスキュー検知及矯正機構10を配
置して構成されでいる。
電部3・帯電部4・レーザビームを感光ドラム11−に
導く走査光学系5・現像部6・転写部7が、夫々ドラム
1の回転力向に沿って所定順序で配置され、又、定着部
8をファンホールド紙20の搬送方向前方に配置すると
共に、感光ドラム1から定着部8へのファンホールド紙
20の搬送経路中に張力付与機構9を配置し、更に定着
部8よりファンホールド紙20搬送方向前方のファンホ
ールド紙20の下側にスキュー検知及矯正機構10を配
置して構成されでいる。
そして、走査光学系5からのレーザービームで感光ドラ
ムlの表面を該感光ドラムlの回転軸方向に走査(主走
査)すると共に感光ドラムlを回転(副走査)させ、現
像部6で感光ドラム1表面に形成された潜像を現像して
トナー像とI7、転写部7でファンホールド紙20に転
写すると共に定着部8によって該ファンホールド紙20
」二に画像を定着させて出力するものである。尚、張力
付与機構9はファンホールド紙の側端の送り孔に嵌合す
る突起を有する無端ベルト91を、ファンホールド紙2
0の搬送経路に一致させて所定の抵抗で周回可能とじて
設置したものであり、定着部8により搬送駆動されるフ
ァンホールド紙20に所定の張力を付与することにより
スキューの発生を未然に防止するよう作用するものであ
る。
ムlの表面を該感光ドラムlの回転軸方向に走査(主走
査)すると共に感光ドラムlを回転(副走査)させ、現
像部6で感光ドラム1表面に形成された潜像を現像して
トナー像とI7、転写部7でファンホールド紙20に転
写すると共に定着部8によって該ファンホールド紙20
」二に画像を定着させて出力するものである。尚、張力
付与機構9はファンホールド紙の側端の送り孔に嵌合す
る突起を有する無端ベルト91を、ファンホールド紙2
0の搬送経路に一致させて所定の抵抗で周回可能とじて
設置したものであり、定着部8により搬送駆動されるフ
ァンホールド紙20に所定の張力を付与することにより
スキューの発生を未然に防止するよう作用するものであ
る。
定着部8は、ヒートローラ81Aとバックアンプローラ
81Bとを上下に対向させた定着ロール対81を、ファ
ンホールド紙20の搬送力向と直交する方向に配置して
構成されている。
81Bとを上下に対向させた定着ロール対81を、ファ
ンホールド紙20の搬送力向と直交する方向に配置して
構成されている。
−]二側のヒートローラ81Aは、円筒状のローラであ
り、その両端で当該レーザビームプリンタ装置のンヤー
シに回転自在に保持されると共に、内部にハロゲンラン
プ等の発熱体が挿置されて所定の温度に加熱されるよう
になっている。又、一方の端部に於て図示しない回転駆
動手段と連結されており、該回転駆動手段により感光ド
ラム1の回転周速と回期した回転周速でファンホールド
紙20の搬送力向に回転駆動されるようになっている。
り、その両端で当該レーザビームプリンタ装置のンヤー
シに回転自在に保持されると共に、内部にハロゲンラン
プ等の発熱体が挿置されて所定の温度に加熱されるよう
になっている。又、一方の端部に於て図示しない回転駆
動手段と連結されており、該回転駆動手段により感光ド
ラム1の回転周速と回期した回転周速でファンホールド
紙20の搬送力向に回転駆動されるようになっている。
下側のバックアップローラ81Bは、カム83の回転に
より−1−下に揺動駆動されるレバー84と引っ張りス
プリング85により連結されたアーム86によってその
両端を保持されている。
より−1−下に揺動駆動されるレバー84と引っ張りス
プリング85により連結されたアーム86によってその
両端を保持されている。
し/<−841びアーム86は、当該レーザビームプリ
ンタ装置のシャーシに、同−N支点87で揺動可能に枢
支されると共に、し/’ニー84の先端にはカムフォロ
ア84Aが回転自在に設けられ。
ンタ装置のシャーシに、同−N支点87で揺動可能に枢
支されると共に、し/’ニー84の先端にはカムフォロ
ア84Aが回転自在に設けられ。
レバー84φアーム86及びバッファ・ツブローラ81
Bの自重でカムフォロア84Aがカム83の側端縁の上
側に当接載置するようになっている。
Bの自重でカムフォロア84Aがカム83の側端縁の上
側に当接載置するようになっている。
アーム86は、その先端でレバー84の所定位置と引っ
張りスプリング85により連結されており、該引っ張り
スプリング85はアーL186とし、<−84とを両者
の成す角度が狭くなる方向に引っ張り付勢している。
張りスプリング85により連結されており、該引っ張り
スプリング85はアーL186とし、<−84とを両者
の成す角度が狭くなる方向に引っ張り付勢している。
カム83は、略ハート形の偏心カムであり、図示しない
モータにより回転駆動されるようになっている。
モータにより回転駆動されるようになっている。
そして、カム83のカムフォロア84Aとの当接位置が
上死点の詩には、レバー84の揺動により引っ張りスプ
リング85を介してアー1.86が上方に揺動し、バッ
クアップローラ81Bが引つ彊リスブリング85による
所定の力でヒー トローラ81Aに押圧されて定着作用
状態となり、両ローラの間に挟持された未定着の記録紙
(ファンホールド紙20)を加熱して該ファンホールト
紙20上にトナーを定着させると共に、ヒートローラ8
1Aの回転駆動によりファンホールド紙20を搬送駆動
する。カム83のカムフォロア84Aとの当接位置が下
死点の時(図中想像線で示す)1.バックアップローラ
81Bはヒートローラ81Aからその外周面が所定間隔
離れ、定着作用しない退避位置となるものである。即ち
、カム83の回転によってバックアップローラ81Bが
定着作用位置と退避位置との間をa動径動可能に構成さ
れているものである。
上死点の詩には、レバー84の揺動により引っ張りスプ
リング85を介してアー1.86が上方に揺動し、バッ
クアップローラ81Bが引つ彊リスブリング85による
所定の力でヒー トローラ81Aに押圧されて定着作用
状態となり、両ローラの間に挟持された未定着の記録紙
(ファンホールド紙20)を加熱して該ファンホールト
紙20上にトナーを定着させると共に、ヒートローラ8
1Aの回転駆動によりファンホールド紙20を搬送駆動
する。カム83のカムフォロア84Aとの当接位置が下
死点の時(図中想像線で示す)1.バックアップローラ
81Bはヒートローラ81Aからその外周面が所定間隔
離れ、定着作用しない退避位置となるものである。即ち
、カム83の回転によってバックアップローラ81Bが
定着作用位置と退避位置との間をa動径動可能に構成さ
れているものである。
尚、カム83を回転駆動するモータは、制御部30によ
り制御され、該制御部30は、当該レーザビームプリン
タの他の機構部及び作用部を制御する装置全体の制御部
と=一体に構成されているものである。
り制御され、該制御部30は、当該レーザビームプリン
タの他の機構部及び作用部を制御する装置全体の制御部
と=一体に構成されているものである。
スキ、−検知及矯正機構10は、第1図のTI−II拡
大断面図である第2図、該第2図の左側面図である第3
図、及び第2図のIV −IV断面図である第4図示の
如く、ファンホールド紙20の両側端の送り孔に嵌合す
る複数の突起12Aを有するブー112が固定されたス
ライドシャフト11を、回転自在且つファンオールド紙
20の搬送方向と直交する方向に摺動移動自在にシャー
シ100に設置すると共に、検知手段としてのセンサ1
6と、スライドシャフト11を所定位置に付勢する矯正
手段としてのスプリング17をシャーシlOOに固定し
て構成されている。
大断面図である第2図、該第2図の左側面図である第3
図、及び第2図のIV −IV断面図である第4図示の
如く、ファンホールド紙20の両側端の送り孔に嵌合す
る複数の突起12Aを有するブー112が固定されたス
ライドシャフト11を、回転自在且つファンオールド紙
20の搬送方向と直交する方向に摺動移動自在にシャー
シ100に設置すると共に、検知手段としてのセンサ1
6と、スライドシャフト11を所定位置に付勢する矯正
手段としてのスプリング17をシャーシlOOに固定し
て構成されている。
スライドシャフト11には、二個のプーリ12が搬送さ
れるファンホールド紙20の両側端の送り孔列の幅ピツ
チと同一間隔で固定されており、スライドシャフト11
はプーリ12の上面をファンホールド紙20の搬送経路
に一致させて軸受け101を介してシャーシ100に設
置され、前述の如く回転自在且つファンホールド紙20
の搬送力向と直交する方向に摺動移動自在となっている
。又、その−・方の端がシャシ−より外側に突出し、該
突出端部に略立方体状のブロック13が軸方向には摺動
移動不能且つ相対回転自在に嵌合設置されており、該ブ
ロック13には、中央に所定幅の切欠14Aが形成され
たU字形の被検知板14がL側に固定されると共に、下
側に円柱状の操作バー15が突出固定されている。
れるファンホールド紙20の両側端の送り孔列の幅ピツ
チと同一間隔で固定されており、スライドシャフト11
はプーリ12の上面をファンホールド紙20の搬送経路
に一致させて軸受け101を介してシャーシ100に設
置され、前述の如く回転自在且つファンホールド紙20
の搬送力向と直交する方向に摺動移動自在となっている
。又、その−・方の端がシャシ−より外側に突出し、該
突出端部に略立方体状のブロック13が軸方向には摺動
移動不能且つ相対回転自在に嵌合設置されており、該ブ
ロック13には、中央に所定幅の切欠14Aが形成され
たU字形の被検知板14がL側に固定されると共に、下
側に円柱状の操作バー15が突出固定されている。
センサ16は、発光部と受光部を対向配置した所謂対向
型のフォトインクラブタであり、スライトシャフI・1
1が所定位置にある時その検知位箔が被検知板14の切
欠部位14Aとなって信号を出力するよう被検知板14
をまたいでシャーシ100の所定位置に固定されている
。
型のフォトインクラブタであり、スライトシャフI・1
1が所定位置にある時その検知位箔が被検知板14の切
欠部位14Aとなって信号を出力するよう被検知板14
をまたいでシャーシ100の所定位置に固定されている
。
スプリング17は、第3及び第4図示の如イコイルスプ
リングの両端を延設して両者が挟角を構成するよう形成
したねじりスプリングであり、シャーシ100の外側面
に固定された17字形のブラケット102の上面に突設
された円柱突起をそのコイル部内に嵌入すると共に、ブ
ラケット102の上面側に所定幅で屈曲形成された屈曲
部102Bを両端の延設部17Aで挟み、両延設部17
Aを略平行にして設置されている。尚、スプリング17
は、その両延設部1’7Aをスライドシャフト11の摺
動移動方向と直交する方向としてrfQ置されているも
のである。又、ブラケット102には操作バー・15が
嵌合可使な長孔102Cがその長平方向をスラ・Cドシ
ャフト11の摺動移動方向と一致させて開設されている
。
リングの両端を延設して両者が挟角を構成するよう形成
したねじりスプリングであり、シャーシ100の外側面
に固定された17字形のブラケット102の上面に突設
された円柱突起をそのコイル部内に嵌入すると共に、ブ
ラケット102の上面側に所定幅で屈曲形成された屈曲
部102Bを両端の延設部17Aで挟み、両延設部17
Aを略平行にして設置されている。尚、スプリング17
は、その両延設部1’7Aをスライドシャフト11の摺
動移動方向と直交する方向としてrfQ置されているも
のである。又、ブラケット102には操作バー・15が
嵌合可使な長孔102Cがその長平方向をスラ・Cドシ
ャフト11の摺動移動方向と一致させて開設されている
。
スライドシャフト11の操作バー15は、スプリング1
7の両延設部17Aの間を通ってブラケッt、 l 0
2の長孔102Cに嵌合しており、該長孔102Cにガ
イドされてブロック13はスライドシャフト11の摺動
移動方向に所定用移動07能ではあるが回転は不能とな
っている。即ち、ブロック13は、スライドシャフト1
工の回転に伴なって回転することはないが、スライドシ
ャフト11の摺動移動には伴なって移動するよう構成さ
れているものである。
7の両延設部17Aの間を通ってブラケッt、 l 0
2の長孔102Cに嵌合しており、該長孔102Cにガ
イドされてブロック13はスライドシャフト11の摺動
移動方向に所定用移動07能ではあるが回転は不能とな
っている。即ち、ブロック13は、スライドシャフト1
工の回転に伴なって回転することはないが、スライドシ
ャフト11の摺動移動には伴なって移動するよう構成さ
れているものである。
そして、スライドシャツ)11が摺動移動すると、スプ
リング17の操作バー15が移動した側の延設部17A
が撓み、操作バー15を所定位置に戻す方向に押圧付勢
するよう構成されているものである。
リング17の操作バー15が移動した側の延設部17A
が撓み、操作バー15を所定位置に戻す方向に押圧付勢
するよう構成されているものである。
而して、上記の如く構成されたスキュー検知及矯正機構
10は、下記の如く作用する。
10は、下記の如く作用する。
ファンホールド紙20は、その送り孔にスキュー検知及
矯正機構10のプーリ12の突起12Aを嵌合させてセ
ットされる。ファンホールド紙20@送時(印字作用時
)には、ファンホールド紙20の搬送につれてプーリ1
2は回転する。
矯正機構10のプーリ12の突起12Aを嵌合させてセ
ットされる。ファンホールド紙20@送時(印字作用時
)には、ファンホールド紙20の搬送につれてプーリ1
2は回転する。
ファンホールド紙20に斜行が生じると、プーリ12は
その突起12 Aがファンホールド紙20の送り孔に係
合している為、スライドシャフト11が斜行に伴って斜
行方向に移動する。この時、スライドシャフト11の側
端に固定された被検知板14も移動し、所定量以−1−
移動することによりその切欠部位14Aがセンサ16の
検知範囲から外れると、センサ16からの出力信号が途
絶え、このセンサ16からの信号が途絶えることで所定
量(@)以上の斜行の発生が検知されることとなる。こ
のセンサ16からの信号は、制御部30に入力されてお
り、該制御部30により斜行の発生が検知されて使用基
に対する斜行発生の表示等を行なうことができる。
その突起12 Aがファンホールド紙20の送り孔に係
合している為、スライドシャフト11が斜行に伴って斜
行方向に移動する。この時、スライドシャフト11の側
端に固定された被検知板14も移動し、所定量以−1−
移動することによりその切欠部位14Aがセンサ16の
検知範囲から外れると、センサ16からの出力信号が途
絶え、このセンサ16からの信号が途絶えることで所定
量(@)以上の斜行の発生が検知されることとなる。こ
のセンサ16からの信号は、制御部30に入力されてお
り、該制御部30により斜行の発生が検知されて使用基
に対する斜行発生の表示等を行なうことができる。
又、スライドシャフト11の摺動移動により操作バー1
5がスプリング17を撓ませる為、スライドシャツ)1
1には該スプリング17の復帰力で所定位置に復帰させ
ようとする押圧力が働く。
5がスプリング17を撓ませる為、スライドシャツ)1
1には該スプリング17の復帰力で所定位置に復帰させ
ようとする押圧力が働く。
ファンホールド紙20は定着ローラ対81に挟持されて
いる為にこの状態では、延設部17Aの復帰力によって
斜行を矯正することはできない。そこで、制御部30に
より、定着ロール対81によるファンホールド紙20の
挟持位置(即ち定着位置)が印字することのない(即ち
定着作用の必要のない)ミシン目近傍となった時、力L
183を回転駆動してバックアップローラ81Bを退避
動させ、定着ロール対81によるファンホールド紙20
の挟持を解除する。
いる為にこの状態では、延設部17Aの復帰力によって
斜行を矯正することはできない。そこで、制御部30に
より、定着ロール対81によるファンホールド紙20の
挟持位置(即ち定着位置)が印字することのない(即ち
定着作用の必要のない)ミシン目近傍となった時、力L
183を回転駆動してバックアップローラ81Bを退避
動させ、定着ロール対81によるファンホールド紙20
の挟持を解除する。
その結果、スライドシャフト11はスプリング17の復
帰力によって容易に正常位置に復帰し、プーリ12に1
羨合しているファンホールド紙20も所定位置に戻され
て斜行が矯正されることとなるものである。尚、ファン
ホールド紙20に印字するプリンタではミシン目位置を
基準として印字を開始するものである為に感光ドラム(
転写位置)に対するミシン目位置は常時把握しており、
感光ドラムと定着部との位置関係及びファンホールド紙
20の搬送速度から定着部(定着ロール対81)に対す
るミシン目位置を把握することはof能なものである。
帰力によって容易に正常位置に復帰し、プーリ12に1
羨合しているファンホールド紙20も所定位置に戻され
て斜行が矯正されることとなるものである。尚、ファン
ホールド紙20に印字するプリンタではミシン目位置を
基準として印字を開始するものである為に感光ドラム(
転写位置)に対するミシン目位置は常時把握しており、
感光ドラムと定着部との位置関係及びファンホールド紙
20の搬送速度から定着部(定着ロール対81)に対す
るミシン目位置を把握することはof能なものである。
この定着ロール対81によるファンホールド紙20の挟
持解除時間は短時間で良く、挟持解除直ちにバックアッ
プロー・う81Bを定着作用位置に復帰させれば印字部
分の重着不良を生じさせることは無い。
持解除時間は短時間で良く、挟持解除直ちにバックアッ
プロー・う81Bを定着作用位置に復帰させれば印字部
分の重着不良を生じさせることは無い。
尚、上記実施例では、スキュー検知及矯正機構10を定
着部8のファンホールド紙20の搬送方向助力に配置し
て41に成したが、定着部8の手前に配置して構成して
も良いものである。
着部8のファンホールド紙20の搬送方向助力に配置し
て41に成したが、定着部8の手前に配置して構成して
も良いものである。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明に係る連続記録紙を用いたプ
リンタのスキュー検知及矯正機構によれば 連続記録紙
にスキューが発生した場合には速やかにこれを検知して
装置の停止乃至使用者へのス千ニー発生の表示等を可能
とすると共に、正常位置に矯正復帰させることができる
ものである。
リンタのスキュー検知及矯正機構によれば 連続記録紙
にスキューが発生した場合には速やかにこれを検知して
装置の停止乃至使用者へのス千ニー発生の表示等を可能
とすると共に、正常位置に矯正復帰させることができる
ものである。
第1図は本発明に係る連続記録紙を用いたプリンタのス
キュー検知及矯正機構の−・実施例を備えたプリンクの
概略構成を示す側面図、第2図はそのスキュー検知及矯
正機構の拡大断面図(第1図の■−■断面図)、第3図
は82図の左側面図、第4図は第3図のI’V−IV断
面図である。 12・・・プーリ 12A・・・突起(係合突起) 16・・・センサ(検知手段) 17・・・スプリング(矯正手段) 81・・・定着ロニラ対 20・・・ファンホールド紙(連続記録紙)30・・・
制御部(制御手段)
キュー検知及矯正機構の−・実施例を備えたプリンクの
概略構成を示す側面図、第2図はそのスキュー検知及矯
正機構の拡大断面図(第1図の■−■断面図)、第3図
は82図の左側面図、第4図は第3図のI’V−IV断
面図である。 12・・・プーリ 12A・・・突起(係合突起) 16・・・センサ(検知手段) 17・・・スプリング(矯正手段) 81・・・定着ロニラ対 20・・・ファンホールド紙(連続記録紙)30・・・
制御部(制御手段)
Claims (1)
- 側端に送り孔を有する連続記録紙上に画像を形成するプ
リンタに於て、定着ローラ対の少なくとも一方のローラ
を定着作用位置から退避可能とし、該定着ローラ対の近
傍に、前記送り孔との係合突起を突設したプーリを、前
記連続記録紙の搬送方向に回転自在且つ前記連続記録紙
の搬送方向と直交する方向に摺動移動可能として設置す
ると共に、前記プーリを前記連続記録紙の正常搬送位置
に向けて付勢する矯正手段と、前記プーリの摺動移動を
検知する検知手段と、該検知手段による前記プーリの摺
動移動の検知により前記定着ローラ対の一方のローラを
退避動させる制御手段と、を備えて構成したこと、を特
徴とする連続記録紙を用いたプリンタのスキュー検知及
矯正機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163729A JPH0213541A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 連続記録紙を用いたプリンタのスキュー検知及矯正機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163729A JPH0213541A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 連続記録紙を用いたプリンタのスキュー検知及矯正機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213541A true JPH0213541A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15779556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163729A Pending JPH0213541A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 連続記録紙を用いたプリンタのスキュー検知及矯正機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017212551A1 (de) | 2016-07-25 | 2018-01-25 | Fanuc Corporation | Stator und Elektromotor |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163729A patent/JPH0213541A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017212551A1 (de) | 2016-07-25 | 2018-01-25 | Fanuc Corporation | Stator und Elektromotor |
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