JPH0161146B2 - - Google Patents
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- JPH0161146B2 JPH0161146B2 JP56082996A JP8299681A JPH0161146B2 JP H0161146 B2 JPH0161146 B2 JP H0161146B2 JP 56082996 A JP56082996 A JP 56082996A JP 8299681 A JP8299681 A JP 8299681A JP H0161146 B2 JPH0161146 B2 JP H0161146B2
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- guide rail
- guided
- partition wall
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建物の部屋を複数に仕切るための間
仕切壁を、吊懸した状態で移動するようにして案
内装置に関するものである。
仕切壁を、吊懸した状態で移動するようにして案
内装置に関するものである。
従来、この種の移動間仕切壁は、建物の部屋に
おける天井等に取付けた中空案内レール内に移動
自在に設けた支持本体に吊設することにより、前
記中空案内レールに沿つて移動するように構成し
ていることは、周知の通りであり、この場合に、
前記支持本体は、主中空案内レールから枝中空案
内レールへの方向変換箇所において、中空案内レ
ールから脱落させないでかつ円滑に方向変換させ
る必要がある。
おける天井等に取付けた中空案内レール内に移動
自在に設けた支持本体に吊設することにより、前
記中空案内レールに沿つて移動するように構成し
ていることは、周知の通りであり、この場合に、
前記支持本体は、主中空案内レールから枝中空案
内レールへの方向変換箇所において、中空案内レ
ールから脱落させないでかつ円滑に方向変換させ
る必要がある。
そこで、先行技術としての実公昭54−11423号
公報は、前記支持本体の上面に、その進行方向に
対して前後の方向に適宜間隔を隔てて前後一対の
ガイドローラを水平回転自在に軸承する一方、前
記方向変換箇所には、前記前後一対のガイドロー
ラが嵌まる円弧状のガイドレールを設けて、この
円弧状のガイドレールによつて、支持本体の方向
変換を、自動的に行うことを提案している。
公報は、前記支持本体の上面に、その進行方向に
対して前後の方向に適宜間隔を隔てて前後一対の
ガイドローラを水平回転自在に軸承する一方、前
記方向変換箇所には、前記前後一対のガイドロー
ラが嵌まる円弧状のガイドレールを設けて、この
円弧状のガイドレールによつて、支持本体の方向
変換を、自動的に行うことを提案している。
しかし、このものは、支持本体の方向変換を自
動的に円滑に行うことができる反面、支持本体の
方向変換は、円弧状のガイドレールにて行うもの
で、その方向変換するときに旋回半径は大きいか
ら、方向変換箇所が著しく大型になるのであり、
しかも、支持本体に前後一対のガイドローラと、
これらガイドローラが嵌まる円弧状のガイドレー
ルとを必要とするから、構造が複雑で、製造コス
トが可成りアツプすると云う問題があつた。
動的に円滑に行うことができる反面、支持本体の
方向変換は、円弧状のガイドレールにて行うもの
で、その方向変換するときに旋回半径は大きいか
ら、方向変換箇所が著しく大型になるのであり、
しかも、支持本体に前後一対のガイドローラと、
これらガイドローラが嵌まる円弧状のガイドレー
ルとを必要とするから、構造が複雑で、製造コス
トが可成りアツプすると云う問題があつた。
本発明は、この問題、つまり、支持本体の方向
変換を自動的に行う場合において、その方向変換
箇所が大型化するのを解消することを目的とする
ものであり、また、他の目的は、前記支持本体に
おける直進移動性能の向上を図ることにある。
変換を自動的に行う場合において、その方向変換
箇所が大型化するのを解消することを目的とする
ものであり、また、他の目的は、前記支持本体に
おける直進移動性能の向上を図ることにある。
この目的を達成するため第1の発明は、下面に
長手中心線によつて延びる開口通路を形成した主
中空案内レールの左右両側面のうち一側面に、同
じく下面に長手中心線に沿つて延びる開口通路を
形成した枝中空案内レールを接続して方向変換箇
所を構成し、これら中空案内レール内に、間仕切
壁を吊設した支持本体を長手方向に移動自在に設
けて成る吊懸式移動間仕切壁の案内装置におい
て、前記支持本体の上面には、前記各中空案内レ
ールの長手中心線よりも方向変換に際しての旋回
半径の中心寄りにずれた部位に、被誘導体を上向
きに突設する一方、前記方向変換箇所には、前記
各中空案内レール内に下向きに突出する誘導体を
設け、該誘導体には、前記被誘導体における進行
方向の左右両側面のうち前記主中空案内レールに
おける一側面と反対側の側面に対する側面接当面
と、前記誘導体における進行方向の前面に対する
前面接当面とを設けて、これら側面接当面及び前
面接当面を、当該側面接当面及び前面接当面に対
して前記被誘導体が接当するように、前記各中空
案内レールの長手中心線よりも方向変換に際して
の旋回半径の中心寄りにずれた部位に位置する構
成にした。
長手中心線によつて延びる開口通路を形成した主
中空案内レールの左右両側面のうち一側面に、同
じく下面に長手中心線に沿つて延びる開口通路を
形成した枝中空案内レールを接続して方向変換箇
所を構成し、これら中空案内レール内に、間仕切
壁を吊設した支持本体を長手方向に移動自在に設
けて成る吊懸式移動間仕切壁の案内装置におい
て、前記支持本体の上面には、前記各中空案内レ
ールの長手中心線よりも方向変換に際しての旋回
半径の中心寄りにずれた部位に、被誘導体を上向
きに突設する一方、前記方向変換箇所には、前記
各中空案内レール内に下向きに突出する誘導体を
設け、該誘導体には、前記被誘導体における進行
方向の左右両側面のうち前記主中空案内レールに
おける一側面と反対側の側面に対する側面接当面
と、前記誘導体における進行方向の前面に対する
前面接当面とを設けて、これら側面接当面及び前
面接当面を、当該側面接当面及び前面接当面に対
して前記被誘導体が接当するように、前記各中空
案内レールの長手中心線よりも方向変換に際して
の旋回半径の中心寄りにずれた部位に位置する構
成にした。
また、第2の発明は、前記第1の発明に加え
て、支持本体の下面に、前記各中空案内レールに
おける開口通路内に嵌まる進行方向に長手のラン
ナガイドを設ける構成にした。
て、支持本体の下面に、前記各中空案内レールに
おける開口通路内に嵌まる進行方向に長手のラン
ナガイドを設ける構成にした。
このように構成すると、支持本体を主中空案内
レールに沿つて移動する途次において、該支持本
体の上面に設けた被誘導体における側面及び前面
が、主中空案内レールから枝中空案内レールへの
方向変換箇所に設けた誘導体における側面接当面
及び前面接当面に対して接当することにより、当
該支持本体は、吊軸を中心に回転して枝中空案内
レールの方向に方向旋回するのである。
レールに沿つて移動する途次において、該支持本
体の上面に設けた被誘導体における側面及び前面
が、主中空案内レールから枝中空案内レールへの
方向変換箇所に設けた誘導体における側面接当面
及び前面接当面に対して接当することにより、当
該支持本体は、吊軸を中心に回転して枝中空案内
レールの方向に方向旋回するのである。
この場合において、前記被誘導体は、その側面
が誘導体における側面接当面に接当すると略同時
に、その前面が誘導体における前面接当面に接当
することにより、前記支持体を、方向旋回の外側
の方向に横ずれすることなく、小さい旋回半径
で、主中空案内レールから枝中空案内レールの方
向に円滑に方向旋回することができるのである。
が誘導体における側面接当面に接当すると略同時
に、その前面が誘導体における前面接当面に接当
することにより、前記支持体を、方向旋回の外側
の方向に横ずれすることなく、小さい旋回半径
で、主中空案内レールから枝中空案内レールの方
向に円滑に方向旋回することができるのである。
また、枝中空案内レールから主中空案内レール
への方向変換に際しては、支持本体の被誘導体の
側面が誘導体における前面接当部に接当すると略
同時に、被誘導体の前面が誘導体における側面接
当部に接当するから、支持本体を、前記と同様
に、方向旋回の外側の方向に横ずれすることな
く、小さい旋回半径で、枝中空案内レールから主
中空案内レールの方向に円滑に方向旋回すること
ができるのである。
への方向変換に際しては、支持本体の被誘導体の
側面が誘導体における前面接当部に接当すると略
同時に、被誘導体の前面が誘導体における側面接
当部に接当するから、支持本体を、前記と同様
に、方向旋回の外側の方向に横ずれすることな
く、小さい旋回半径で、枝中空案内レールから主
中空案内レールの方向に円滑に方向旋回すること
ができるのである。
すなわち、本発明によると、支持本体の方向変
換を、小さい旋回半径で、円滑に行うことができ
るから、方向変換箇所を、前記した先行技術の場
合とは比較にならない程小型・軽量化できるので
あり、しかも、方向変換点には、誘導体を設ける
だけで良く、前記先行技術のような円弧状のガイ
ドレールを必要としないので、構造がきわめて簡
単になり、且つ、安価に提供できる効果を有す
る。
換を、小さい旋回半径で、円滑に行うことができ
るから、方向変換箇所を、前記した先行技術の場
合とは比較にならない程小型・軽量化できるので
あり、しかも、方向変換点には、誘導体を設ける
だけで良く、前記先行技術のような円弧状のガイ
ドレールを必要としないので、構造がきわめて簡
単になり、且つ、安価に提供できる効果を有す
る。
また、第2の発明は、支持本体の下面に設けた
ランナガイドが、各中空案内レールにおける開口
通路に沿つて移動することにより、支持本体の進
行方向に対して左右方向のずれ動きを防止できる
から、前記の効果に加えて、支持本体の各中空案
内レールに対する直進走行の性能を向上できる効
果を有する。
ランナガイドが、各中空案内レールにおける開口
通路に沿つて移動することにより、支持本体の進
行方向に対して左右方向のずれ動きを防止できる
から、前記の効果に加えて、支持本体の各中空案
内レールに対する直進走行の性能を向上できる効
果を有する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
ると、図において符号A,B,Cは、天井面1に
配設の一本の長尺状主中空案内レール2に吊懸さ
れた間仕切壁を示し、これら各間仕切壁A,B,
Cは、その順序で矢印イで示すように主中空案内
レール2の長手方向に移動するものとする。
ると、図において符号A,B,Cは、天井面1に
配設の一本の長尺状主中空案内レール2に吊懸さ
れた間仕切壁を示し、これら各間仕切壁A,B,
Cは、その順序で矢印イで示すように主中空案内
レール2の長手方向に移動するものとする。
前記主中空案内レール2には、第1図(平面
図)に示すように、その長手方向に沿つて第1方
向変換箇所X1と第2方向変換箇所X2とを備
え、且つ、前記主中空案内レール2の長手中心線
Lを挟む左右両側における両側面Y,Zのうち右
側面Zには、前記第1方向変換箇所X1から長手
中心線Laと有する第1番目の枝中空案内レール
2aが横向きに延出する一方、主中空案内レール
2における左側面Yには、前記第1方向変換箇所
X1から長手中心線Lbを有する第2番目の枝中
空案内レール2bが、前記第2方向変換箇所X2
から長手中心線Lcを有する第3番目の枝中空案
内レール2cが各々横向きに延出している。
図)に示すように、その長手方向に沿つて第1方
向変換箇所X1と第2方向変換箇所X2とを備
え、且つ、前記主中空案内レール2の長手中心線
Lを挟む左右両側における両側面Y,Zのうち右
側面Zには、前記第1方向変換箇所X1から長手
中心線Laと有する第1番目の枝中空案内レール
2aが横向きに延出する一方、主中空案内レール
2における左側面Yには、前記第1方向変換箇所
X1から長手中心線Lbを有する第2番目の枝中
空案内レール2bが、前記第2方向変換箇所X2
から長手中心線Lcを有する第3番目の枝中空案
内レール2cが各々横向きに延出している。
前記各中空案内レール2,2a,2b,2c
は、いずれも断面箱形の中空状で、天板3の左右
から下向き折曲させた左右側板4の下端をそれぞ
れ適宜寸法だけ内向き水平折曲させて左右案内板
5を形成し、両案内板5の先端を上向き高さh1
に折曲させたガイドフランジ6に形成し、両ガイ
ドフランジ部6の間を、長手中心線L,La,Lb,
Lcの沿つて延びる適宜幅寸法h2の開口通路7
に形成する。
は、いずれも断面箱形の中空状で、天板3の左右
から下向き折曲させた左右側板4の下端をそれぞ
れ適宜寸法だけ内向き水平折曲させて左右案内板
5を形成し、両案内板5の先端を上向き高さh1
に折曲させたガイドフランジ6に形成し、両ガイ
ドフランジ部6の間を、長手中心線L,La,Lb,
Lcの沿つて延びる適宜幅寸法h2の開口通路7
に形成する。
前記各間仕切壁A,B,Cのうち第1間仕切壁
Aを、前記第1方向変換箇所X1において第1番
目の枝中空案内レール2aに、第2間仕切壁B
を、前記第1方向変換箇所X1において左側への
第1番目の枝中空案内レール2bに、そして、第
3間仕切壁Cを、前記第2方向変換箇所X2にお
いて左側への第3番目の枝中空案内レール2cに
各々誘導するものとする。
Aを、前記第1方向変換箇所X1において第1番
目の枝中空案内レール2aに、第2間仕切壁B
を、前記第1方向変換箇所X1において左側への
第1番目の枝中空案内レール2bに、そして、第
3間仕切壁Cを、前記第2方向変換箇所X2にお
いて左側への第3番目の枝中空案内レール2cに
各々誘導するものとする。
前記各間仕切壁A,B,Cの各々には、前後一
対の吊支装置A1,B1,C1が設けられてい
る。これら各吊支装置A1,B1,C1は、前記
各中空案内レール2,2a,2b,2c内に配設
した支持本体10a,10b,10cと、前記各
間仕切壁A,B,Cの上面から上向きに突出した
吊軸8とを備え、該吊軸8を、各中空案内レール
2,2a,2b,2c内にその開口通路7から挿
入したのち、前記支持本体10a,10b,10
cに対してスラスト軸受9を介して吊軸8の回り
に回転自在に支持する。
対の吊支装置A1,B1,C1が設けられてい
る。これら各吊支装置A1,B1,C1は、前記
各中空案内レール2,2a,2b,2c内に配設
した支持本体10a,10b,10cと、前記各
間仕切壁A,B,Cの上面から上向きに突出した
吊軸8とを備え、該吊軸8を、各中空案内レール
2,2a,2b,2c内にその開口通路7から挿
入したのち、前記支持本体10a,10b,10
cに対してスラスト軸受9を介して吊軸8の回り
に回転自在に支持する。
前記各支持本体10a,10b,10cには、
これが各中空案内レール2,2a,2b,2cに
沿つて進行する左右両側面に回転コロ11を、そ
の回転中心軸線が水平横向きにし、且つ、当該回
転コロ11の下面が前記各中空案内レールにおけ
る左右両案内板5に接当して転がるように設けら
れている。
これが各中空案内レール2,2a,2b,2cに
沿つて進行する左右両側面に回転コロ11を、そ
の回転中心軸線が水平横向きにし、且つ、当該回
転コロ11の下面が前記各中空案内レールにおけ
る左右両案内板5に接当して転がるように設けら
れている。
前記各支持本体10a,10b,10cの下面
には、吊軸8に回転自在に遊嵌する合成樹脂製等
のランナガイド12を固着し、該ランナガイド1
2を、進行方向に沿つて長手の形状にして、各中
空案内レールにおける左右のガイドフランジ6の
間を移動するように、開口通路7内に挿入する。
には、吊軸8に回転自在に遊嵌する合成樹脂製等
のランナガイド12を固着し、該ランナガイド1
2を、進行方向に沿つて長手の形状にして、各中
空案内レールにおける左右のガイドフランジ6の
間を移動するように、開口通路7内に挿入する。
また、前記各支持本体10a,10b,10c
の上面には、前記主中空案内レール2の長手中心
線Lよりも進行方向に対して左側に適宜寸法l1
だけずれた部位に、被誘導体13a,13b,1
3cを、長手中心線Lよりも進行方向に対して右
側に適宜寸法l1だけずれた部位に、被誘導体1
4a,14b,14cを各々上向きに突出する。
の上面には、前記主中空案内レール2の長手中心
線Lよりも進行方向に対して左側に適宜寸法l1
だけずれた部位に、被誘導体13a,13b,1
3cを、長手中心線Lよりも進行方向に対して右
側に適宜寸法l1だけずれた部位に、被誘導体1
4a,14b,14cを各々上向きに突出する。
なお、この場合において、第3図〜第6図の実
施例では、これら被誘導体を、適宜直径のピンに
て構成している。また、これら被誘導体13a,
13b,13c及び14a,14b,14cは、
前記回転コロ11の案内板5に対する接触中心よ
り、外側に若干の寸法eだけ偏芯しているが、各
被誘導体の中心と、前記回転コロ11の接触中心
とを一致するように構成しても良い。更にまた、
この実施例は、最も先行する第1間仕切壁Aを第
1方向変換箇所X1において第1番目の枝中空案
内レール2aに、第2間仕切壁Bを第1方向変換
箇所X1において第2番目の枝中空案内レール2
bに、そして、最後の第3間仕切壁Cを第2方向
変換箇所X2において第3番目の枝中空案内レー
ル2cに各々誘導する場合であるから、第1間仕
切壁Aに対する支持本体10aにおける左側の被
誘導体13a、第2間仕切壁Bに対する支持本体
10bにおける左側の被誘導体14b、及び第3
間仕切壁Cに対する支持本体10cにおける左側
の被誘導体14bは必要としない。
施例では、これら被誘導体を、適宜直径のピンに
て構成している。また、これら被誘導体13a,
13b,13c及び14a,14b,14cは、
前記回転コロ11の案内板5に対する接触中心よ
り、外側に若干の寸法eだけ偏芯しているが、各
被誘導体の中心と、前記回転コロ11の接触中心
とを一致するように構成しても良い。更にまた、
この実施例は、最も先行する第1間仕切壁Aを第
1方向変換箇所X1において第1番目の枝中空案
内レール2aに、第2間仕切壁Bを第1方向変換
箇所X1において第2番目の枝中空案内レール2
bに、そして、最後の第3間仕切壁Cを第2方向
変換箇所X2において第3番目の枝中空案内レー
ル2cに各々誘導する場合であるから、第1間仕
切壁Aに対する支持本体10aにおける左側の被
誘導体13a、第2間仕切壁Bに対する支持本体
10bにおける左側の被誘導体14b、及び第3
間仕切壁Cに対する支持本体10cにおける左側
の被誘導体14bは必要としない。
前記第1方向変換箇所X1における天板3に
は、主中空案内レール2における長手中心線Lを
挟む左右両側の部位に誘導体D1,D2を下向き
に突出するようにして設ける一方、前記第2方向
変換箇所X2における天板3には、主中空案内レ
ール2における長手中心線Lを挟んで左側の部位
に誘導体D3を下向きに突出するようにして設け
る。
は、主中空案内レール2における長手中心線Lを
挟む左右両側の部位に誘導体D1,D2を下向き
に突出するようにして設ける一方、前記第2方向
変換箇所X2における天板3には、主中空案内レ
ール2における長手中心線Lを挟んで左側の部位
に誘導体D3を下向きに突出するようにして設け
る。
これら誘導体D1,D2,D3のうち誘導体D
1を、前記第1支持本体10aの被誘導体14a
における進行方向の右側面に対する側面接当面D
1aと、被誘導体14aにおける前面に対する前
面接当面D1bとを有するように平面L型に形成
する一方、前記各誘導体D1,D2,D3のうち
誘導体D2,D3を、前記第2支持本体10b及
び第3支持本体10cの被誘導体13b,13c
における先行方向の左側面に対する側面接当面D
2a,D3aと、被誘導体13a,13cにおけ
る前面に対する前面接当面D2b,D3bとを有
するように平面L型に形成して、これら、側面接
当面D1a,D2a,D3a及び前面接当面D1
b,D2b,D3bを、前記各中空案内レール
2,2a,2b,2cにおける長手中心線L,
La,Lb,Lcよりも方向変換に際しての旋回半径
の中心寄りにずれた部位に位置する。
1を、前記第1支持本体10aの被誘導体14a
における進行方向の右側面に対する側面接当面D
1aと、被誘導体14aにおける前面に対する前
面接当面D1bとを有するように平面L型に形成
する一方、前記各誘導体D1,D2,D3のうち
誘導体D2,D3を、前記第2支持本体10b及
び第3支持本体10cの被誘導体13b,13c
における先行方向の左側面に対する側面接当面D
2a,D3aと、被誘導体13a,13cにおけ
る前面に対する前面接当面D2b,D3bとを有
するように平面L型に形成して、これら、側面接
当面D1a,D2a,D3a及び前面接当面D1
b,D2b,D3bを、前記各中空案内レール
2,2a,2b,2cにおける長手中心線L,
La,Lb,Lcよりも方向変換に際しての旋回半径
の中心寄りにずれた部位に位置する。
そして、前記誘導体D1を、適宜厚さtの一枚
の板にて下向き突出寸法をtに構成し、前記誘導
体D2を、適宜厚さtの板を二枚重ねて下向き突
出寸法を2×tに構成し、また、前記誘導体D3
を、適宜厚さtの板を三枚重ねて下向き突出寸法
を3×tに構成する。
の板にて下向き突出寸法をtに構成し、前記誘導
体D2を、適宜厚さtの板を二枚重ねて下向き突
出寸法を2×tに構成し、また、前記誘導体D3
を、適宜厚さtの板を三枚重ねて下向き突出寸法
を3×tに構成する。
一方、前記第1間仕切壁Aに対する支持本体1
0aにおける左側の被誘導体13aの突出高さ
を、当該左側の被誘導体13aが前記誘導体D2
における側面接当面D2a及び前面接当部D2b
に接当しない高さにする一方、右側の被誘導体1
4aの突出高さを、当該右側の被誘導体14aが
前記誘導体D1における側面接当部D1a及び前
面接当面D1bに接当する高さに構成する。
0aにおける左側の被誘導体13aの突出高さ
を、当該左側の被誘導体13aが前記誘導体D2
における側面接当面D2a及び前面接当部D2b
に接当しない高さにする一方、右側の被誘導体1
4aの突出高さを、当該右側の被誘導体14aが
前記誘導体D1における側面接当部D1a及び前
面接当面D1bに接当する高さに構成する。
また、前記第2間仕切壁Bに対する支持本体1
0bにおける右側の被誘導体14bの突出高さ
を、当該右側の被誘導体14bが前記誘導体D1
における側面接当部D1a及び前面接当部D1b
に接当しない高さにする一方、左側の被誘導体1
3bの突高さを、当該左側の被誘導体13bが前
記誘導体D2における側面接当部D2a及び前面
接当部D2bに接当する高さに構成する。
0bにおける右側の被誘導体14bの突出高さ
を、当該右側の被誘導体14bが前記誘導体D1
における側面接当部D1a及び前面接当部D1b
に接当しない高さにする一方、左側の被誘導体1
3bの突高さを、当該左側の被誘導体13bが前
記誘導体D2における側面接当部D2a及び前面
接当部D2bに接当する高さに構成する。
更にまた、前記第3間仕切壁Cに対する支持本
体における右側の被誘導体14cの突出高さを、
当該右側の被誘導体14cが前記誘導体D1にお
ける側面接当部D1a及び前面接当部D1bに接
当しない高さにする一方、左側の被誘導体13c
の突出高さを、当該左側の被誘導体13cが前記
誘導体D2における側面接当部4Ba及び前面接
当部D2bに接当しないで前記誘導体D3におけ
る側面接当部D3a及び前面接当部D3bに対し
てのみ接当する高さに構成する。
体における右側の被誘導体14cの突出高さを、
当該右側の被誘導体14cが前記誘導体D1にお
ける側面接当部D1a及び前面接当部D1bに接
当しない高さにする一方、左側の被誘導体13c
の突出高さを、当該左側の被誘導体13cが前記
誘導体D2における側面接当部4Ba及び前面接
当部D2bに接当しないで前記誘導体D3におけ
る側面接当部D3a及び前面接当部D3bに対し
てのみ接当する高さに構成する。
この構成において、第1間仕切壁Aを主中空案
内レール2に沿つて移動する途次において、第1
方向変換点X1の箇所に来ると、当該第1間仕切
壁Aを吊設する支持本体10aにおける右側の被
誘導体14aが、誘導体D1における側面接当面
D1a及び前面接当面D1bに対して接当するこ
とにより、当該支持本体10aは、第3図に二点
鎖線で示すように、吊軸8を中心に回転して第1
番目の枝中空案内レール2aの方向に方向旋回す
るから、第1間仕切壁Aは、主中空案内レール2
から第1番目の枝中空案内レール2aに誘導され
る。
内レール2に沿つて移動する途次において、第1
方向変換点X1の箇所に来ると、当該第1間仕切
壁Aを吊設する支持本体10aにおける右側の被
誘導体14aが、誘導体D1における側面接当面
D1a及び前面接当面D1bに対して接当するこ
とにより、当該支持本体10aは、第3図に二点
鎖線で示すように、吊軸8を中心に回転して第1
番目の枝中空案内レール2aの方向に方向旋回す
るから、第1間仕切壁Aは、主中空案内レール2
から第1番目の枝中空案内レール2aに誘導され
る。
また、第2間仕切壁Bが主中空案内レール2に
沿つて第1方向変換点X1の箇所まで移動する
と、当該第2間仕切壁Bを吊設する支持本体10
bにおける左側の被誘導体13bが、誘導体C2
における側面接当面D2a及び前面接当面D2b
に対して接当することにより、当該支持本体10
bは、吊軸8を中心に回転して第2番目の枝中空
案内レール2bの方向に方向旋回するから、第2
間仕切壁Bは、主中空案内レール2から第2番目
の枝中空案内レール2bに誘導される。
沿つて第1方向変換点X1の箇所まで移動する
と、当該第2間仕切壁Bを吊設する支持本体10
bにおける左側の被誘導体13bが、誘導体C2
における側面接当面D2a及び前面接当面D2b
に対して接当することにより、当該支持本体10
bは、吊軸8を中心に回転して第2番目の枝中空
案内レール2bの方向に方向旋回するから、第2
間仕切壁Bは、主中空案内レール2から第2番目
の枝中空案内レール2bに誘導される。
更にまた、第3間仕切壁Cが主中空案内レール
2に沿つて移動するとき、前記第1方向変換点X
1の箇所を通過して、第2方向変換点X2の箇所
に来ると、当該第2間仕切壁Cを吊設する支持本
体10cにおける左側の被誘導体13cが、誘導
体C3における側面接当部D3a及び前面接当面
D3bに対して接当することにより、当該支持本
体10cは、吊軸8を中心に回転して第3番目の
枝中空案内レール2cの方向に方向旋回するか
ら、第3間仕切壁Cは、主中空案内レール2から
第3番目の枝中空案内レール2cに誘導されるの
である。
2に沿つて移動するとき、前記第1方向変換点X
1の箇所を通過して、第2方向変換点X2の箇所
に来ると、当該第2間仕切壁Cを吊設する支持本
体10cにおける左側の被誘導体13cが、誘導
体C3における側面接当部D3a及び前面接当面
D3bに対して接当することにより、当該支持本
体10cは、吊軸8を中心に回転して第3番目の
枝中空案内レール2cの方向に方向旋回するか
ら、第3間仕切壁Cは、主中空案内レール2から
第3番目の枝中空案内レール2cに誘導されるの
である。
この方向変換に際して、各支持本体10a,1
0b,10cにおける被誘導体14a,13b,
13cは、その側面が誘導体D1,D2,D3に
おける側面接当部D1a,D2a,D3aに各々
接当すると略同時に、前面が誘導体D1,D2,
D3における前面接当部D1b,D2b,D3b
に各々接当することにより、前記各支持本体10
a,10b,10cは、方向旋回の外側の方向に
横ずれすることなく、小さい旋回半径で、円滑に
方向旋回することができるのである。
0b,10cにおける被誘導体14a,13b,
13cは、その側面が誘導体D1,D2,D3に
おける側面接当部D1a,D2a,D3aに各々
接当すると略同時に、前面が誘導体D1,D2,
D3における前面接当部D1b,D2b,D3b
に各々接当することにより、前記各支持本体10
a,10b,10cは、方向旋回の外側の方向に
横ずれすることなく、小さい旋回半径で、円滑に
方向旋回することができるのである。
また、各吊支装置A1,B1,C1における支
持本体10a,10b,10cの下面に固着した
ランナガイド12を、各中空案内レール2,2
a,2b,2cにおける開口通路7内に挿入した
ことにより、各支持本体10a,10b,10c
が直線状開口通路7で左又は右に振れたり回転し
ようとすることを防止できるから、直進の走行性
能を向上できるのである。
持本体10a,10b,10cの下面に固着した
ランナガイド12を、各中空案内レール2,2
a,2b,2cにおける開口通路7内に挿入した
ことにより、各支持本体10a,10b,10c
が直線状開口通路7で左又は右に振れたり回転し
ようとすることを防止できるから、直進の走行性
能を向上できるのである。
この場合、各支持本体10a,10b,10c
の直進走行性能をより高めるためには、ランナガ
イド12の前後長さを長くすれば良いのである
が、これをあまり長くすると、各方向変換箇所X
1及びX2における旋回半径の小さい箇所におい
て、ランナガイド12の進行方向前面部及び後面
部が開口通路7の右又は左の側端面に接触するか
ら、各支持本体の方向変換が阻害される。この不
都合を避けるためには、前記両方向変換箇所X
1,X2における開口通路7の内幅寸法を広げれ
ば良いが、かくすると、各支持本体における回転
コロ11が、各中空案内レールにおける案内板5
から外れることになる。
の直進走行性能をより高めるためには、ランナガ
イド12の前後長さを長くすれば良いのである
が、これをあまり長くすると、各方向変換箇所X
1及びX2における旋回半径の小さい箇所におい
て、ランナガイド12の進行方向前面部及び後面
部が開口通路7の右又は左の側端面に接触するか
ら、各支持本体の方向変換が阻害される。この不
都合を避けるためには、前記両方向変換箇所X
1,X2における開口通路7の内幅寸法を広げれ
ば良いが、かくすると、各支持本体における回転
コロ11が、各中空案内レールにおける案内板5
から外れることになる。
これに対しては、開口通路7の左右側端面にガ
イドフランジ6を設ける一方、このガイドフラン
ジ6を、各方向変換箇所X1,X2において一部
切除する一方、前記ランナガイド12の前面部又
は後面部一方もしくは両方を一部切欠いて、その
前後長さを短くすると共に、その切欠部が、前記
ガイドフランジ6を切除した部分を素通りできる
ように構成するのであり、実施例では、第10図
及び第11図に示すように、直進通路では開口通
路7の左右側端部の高さh1のガイドフランジ6
に形成し、両方向変換箇所X1,X2では適宜範
囲にわたつて前記ガイドフランジ6を取り除いて
厚さh3の水平案内板5のみにする一方、前後長
手のランナガイド12は、その前面部12′及び
後面部12″における上半部が旋回時に前記水平
案内板5の上面に重なつて素通りできるように高
さh4だけ切欠き形成すれば良いのである。
イドフランジ6を設ける一方、このガイドフラン
ジ6を、各方向変換箇所X1,X2において一部
切除する一方、前記ランナガイド12の前面部又
は後面部一方もしくは両方を一部切欠いて、その
前後長さを短くすると共に、その切欠部が、前記
ガイドフランジ6を切除した部分を素通りできる
ように構成するのであり、実施例では、第10図
及び第11図に示すように、直進通路では開口通
路7の左右側端部の高さh1のガイドフランジ6
に形成し、両方向変換箇所X1,X2では適宜範
囲にわたつて前記ガイドフランジ6を取り除いて
厚さh3の水平案内板5のみにする一方、前後長
手のランナガイド12は、その前面部12′及び
後面部12″における上半部が旋回時に前記水平
案内板5の上面に重なつて素通りできるように高
さh4だけ切欠き形成すれば良いのである。
なお、前記実施例は、第1方向変換箇所X1及
び第2方向変換箇所X2に各々設けた誘導体D
1,D2,D3を、平面L字状に構成した場合を
示したが、これら誘導体は、第12図及び第13
図に示すように、第1方向変換箇所X1に三つの
回転自在なローラD4,D5,D6を略三角形に
並べて設けることによつて、側面接当面D1a,
D2a及び前面接当面D1b,D2bを構成する
形態にしても良く、また、同様に、第2方向変換
箇所X2に二つのローラを設けることによつて、
側面接当面D3a及び前面接当面D3bを形成す
るように構成しても良いのである。
び第2方向変換箇所X2に各々設けた誘導体D
1,D2,D3を、平面L字状に構成した場合を
示したが、これら誘導体は、第12図及び第13
図に示すように、第1方向変換箇所X1に三つの
回転自在なローラD4,D5,D6を略三角形に
並べて設けることによつて、側面接当面D1a,
D2a及び前面接当面D1b,D2bを構成する
形態にしても良く、また、同様に、第2方向変換
箇所X2に二つのローラを設けることによつて、
側面接当面D3a及び前面接当面D3bを形成す
るように構成しても良いのである。
また、第16図及び第17図に示す実施例で
は、前記各支持本体10aの上面に突出したピン
型の被誘導体13a,14aに代えて、水平回転
自在なコロ状の被誘導体13′,14′を設けたも
ので、各被誘導体13′,14′の外側面は、各中
空案内レール2,2a,2b,2cの左右両側板
4の内面に常時接当しながら転がるように構成さ
れており、方向変換箇所X1又はX2に設けた平
面視L字状の誘導体D1,D2に、前記コロ状の
被誘導体13′,14′の側面及び前面が各々接当
する側面接当面D1a,D2a及び前面接当面D
1b,D2bを形成したものであり、他の構成は
前記と同様である。
は、前記各支持本体10aの上面に突出したピン
型の被誘導体13a,14aに代えて、水平回転
自在なコロ状の被誘導体13′,14′を設けたも
ので、各被誘導体13′,14′の外側面は、各中
空案内レール2,2a,2b,2cの左右両側板
4の内面に常時接当しながら転がるように構成さ
れており、方向変換箇所X1又はX2に設けた平
面視L字状の誘導体D1,D2に、前記コロ状の
被誘導体13′,14′の側面及び前面が各々接当
する側面接当面D1a,D2a及び前面接当面D
1b,D2bを形成したものであり、他の構成は
前記と同様である。
更にまた、本発明は、第18図に示すように、
室内の片隅等に間仕切壁A,B,Cを、その広巾
側面を重ねるように収納する場合にも適用できる
のであり、この場合は、各間仕切壁Aにおける前
後一対の両吊支装置A1,A1′のうちの前側の
支持本体A1のみを、方向変換箇所X3におい
て、前記と同様の構成によつて、収納用の枝中空
案内レール20に導くように構成すれば良いので
ある。
室内の片隅等に間仕切壁A,B,Cを、その広巾
側面を重ねるように収納する場合にも適用できる
のであり、この場合は、各間仕切壁Aにおける前
後一対の両吊支装置A1,A1′のうちの前側の
支持本体A1のみを、方向変換箇所X3におい
て、前記と同様の構成によつて、収納用の枝中空
案内レール20に導くように構成すれば良いので
ある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は案内レ
ールの平面配置図、第2図はその側面図、第3図
は第1方向変換箇所の拡大平面図、第4図は第3
図の−線断面図、第5図は第3図の−線
断面図、第6図は第3図の−線断面図、第7
図は第2方向変換箇所の拡大平面図、第8図は第
7図の−線断面図、第9図は第7図の−
線断面図、第10図は第1方向変換箇所の第2の
実施例を示す平面図、第11図は第10図のXI−
XI線断面図、第12図は第1方向変換箇所の第3
の実施例を示す平面図、第13図は第12図の
−線断面図、第14図は第12図の−
線断面図、第15図は第12図の−
線断面図、第16図は第1方向変換箇所の第4の
実施例を示す平面図、第17図は第16図の
−線断面図、第18図は間仕切壁収納部にお
ける平面図である。 1……天井、2……主中空案内レール、L……
主中空案内レールの長手中心線、2a,2b,2
c,20……枝中空案内レール、La,Lb,Lc…
…枝中空案内レールの長手中心線、7……開口通
路、A,B,C……間仕切壁、10a,10b,
10c……支持本体、8……吊軸、14a,13
b,13c……被誘導体、D1,D2,D3,D
4,D5,D6……誘導体、D1a,D2a,D
3a……側面接当面、D1b,D2b,D3b…
…前面接当面、12……ランナガイド。
ールの平面配置図、第2図はその側面図、第3図
は第1方向変換箇所の拡大平面図、第4図は第3
図の−線断面図、第5図は第3図の−線
断面図、第6図は第3図の−線断面図、第7
図は第2方向変換箇所の拡大平面図、第8図は第
7図の−線断面図、第9図は第7図の−
線断面図、第10図は第1方向変換箇所の第2の
実施例を示す平面図、第11図は第10図のXI−
XI線断面図、第12図は第1方向変換箇所の第3
の実施例を示す平面図、第13図は第12図の
−線断面図、第14図は第12図の−
線断面図、第15図は第12図の−
線断面図、第16図は第1方向変換箇所の第4の
実施例を示す平面図、第17図は第16図の
−線断面図、第18図は間仕切壁収納部にお
ける平面図である。 1……天井、2……主中空案内レール、L……
主中空案内レールの長手中心線、2a,2b,2
c,20……枝中空案内レール、La,Lb,Lc…
…枝中空案内レールの長手中心線、7……開口通
路、A,B,C……間仕切壁、10a,10b,
10c……支持本体、8……吊軸、14a,13
b,13c……被誘導体、D1,D2,D3,D
4,D5,D6……誘導体、D1a,D2a,D
3a……側面接当面、D1b,D2b,D3b…
…前面接当面、12……ランナガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下面に長手中心線に沿つて延びる開口通路を
形成した主中空案内レールの左右両側面のうち一
側面に、同じく下面に長手中心線に沿つて延びる
開口通路を形成した枝中空案内レールを接続して
方向変換箇所を構成し、これら中空案内レール内
に、間仕切壁を吊設した支持本体を長手方向に移
動自在に設けて成る吊懸式移動間仕切壁の案内装
置において、前記支持本体の上面には、前記各中
空案内レールの長手中心線よりも方向変換に際し
ての旋回半径の中心寄りにずれた部位に、被誘導
体を上向きに突設する一方、前記方向変換箇所に
は、前記各中空案内レール内に下向きに突出する
誘導体を設け、該誘導体には、前記被誘導体にお
ける進行方向の左右両側面のうち前記主中空案内
レールにおける一側面と反対側の側面に対する側
面接当面と、前記被誘導体における進行方向の前
面に対する前面接当面とを設けて、これら側面接
当面及び前面接当面を、当該側面接当面及び前面
接当面に対して前記被誘導体が接当するように、
前記各中空案内レールの長手中心線よりも方向変
換に際しての旋回半径の中心寄りにずれた部位に
位置したことを特徴とする吊懸式移動間仕切壁の
案内装置。 2 下面に長手中心線に沿つて延びる開口通路を
形成した主中空案内レールの左右両側面のうち一
側面に、同じく下面に長手中心線に沿つて延びる
開口通路を形成した枝中空案内レールを接続して
方向変換箇所を構成し、これら中空案内レール内
に、間仕切壁を吊設した支持本体を長手方向に移
動自在に設けて成る吊懸式移動間仕切壁の案内装
置において、前記支持本体の上面には、前記各中
空案内レールの長手中心線よりも方向変換に際し
ての旋回半径の中心寄りにずれた部位に、被誘導
体を上向きに突設する一方、前記方向変換箇所に
は、前記各中空案内レール内に下向きに突出する
誘導体を設け、該誘導体には、前記被誘導体にお
ける進行方向の左右両側面のうち前記主中空案内
レールにおける一側面と反対側の側面に対する側
面接当面と、前記被誘導体における進行方向の前
面に対する前面接当面とを設けて、これら側面接
当面及び前面接当面を、当該側面接当面及び前面
接当面に対して前記被誘導体が接当するように、
前記各中空案内レールの長手中心線よりも方向変
換に際しての旋回半径の中心寄りにずれた部位に
位置し、更に、前記支持本体の下面には、前記各
中空案内レールにおける開口通路内に嵌まる進行
方向に長手のランナガイドを設けたことを特徴と
する吊懸式移動間仕切壁の案内装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8299681A JPS5796183A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Guide device for hanging mobile partition |
| GB08136962A GB2102867B (en) | 1980-12-08 | 1981-12-08 | An apparatus for guiding movable suspended partition walls |
| DE19813148464 DE3148464C3 (de) | 1980-12-08 | 1981-12-08 | Vorrichtung zum verfahren beweglich aufgehaengter trennwaende |
| US06/604,577 US4555828A (en) | 1980-12-08 | 1984-04-27 | Guiding system for movable suspended partition walls |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8299681A JPS5796183A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Guide device for hanging mobile partition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796183A JPS5796183A (en) | 1982-06-15 |
| JPH0161146B2 true JPH0161146B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=13789828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8299681A Granted JPS5796183A (en) | 1980-12-08 | 1981-05-29 | Guide device for hanging mobile partition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5796183A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7271001B2 (ja) * | 2021-08-24 | 2023-05-11 | 株式会社泉陽商会 | 移動間仕切り壁構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796182A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-15 | Itoki Kosakusho | Guide apparatus for hanging mobile partition |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8299681A patent/JPS5796183A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5796183A (en) | 1982-06-15 |
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