JPH0159080B2 - - Google Patents
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- JPH0159080B2 JPH0159080B2 JP13266080A JP13266080A JPH0159080B2 JP H0159080 B2 JPH0159080 B2 JP H0159080B2 JP 13266080 A JP13266080 A JP 13266080A JP 13266080 A JP13266080 A JP 13266080A JP H0159080 B2 JPH0159080 B2 JP H0159080B2
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- slide
- gate
- gate plate
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
- F16P3/08—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body in connection with the locking of doors, covers, guards, or like members giving access to moving machine parts
- F16P3/10—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body in connection with the locking of doors, covers, guards, or like members giving access to moving machine parts in which the operation of locking the door or other member causes the machine to start
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
- F16P3/18—Control arrangements requiring the use of both hands
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プレス機械等の工作機械のゲート式
安全装置の改良に関するものである。
安全装置の改良に関するものである。
(従来の技術)
従来のゲート式安全装置では、スピードアツプ
や作業能率向上の要請から、スライドが下死点を
過ぎると自動的にゲートが上昇して作業領域を解
放するようになつているか、またはスライドが再
び上死点に戻つた時直ぐに自動的にゲートが上昇
するようになつていた。しかしながら、このよう
なゲート式安全装置では、一工程完了ごとにスラ
イドが上死点で停止するはずであるにもかかわら
ず、クラツチ等の故障等によりスライドが再び落
下するいわゆる「二度落ち」が起きることがあつ
た。この場合ゲート板板は上昇しているので、作
業者がスライドの下に手をいれていたりすると、
大事故が起きる危険性があつた。
や作業能率向上の要請から、スライドが下死点を
過ぎると自動的にゲートが上昇して作業領域を解
放するようになつているか、またはスライドが再
び上死点に戻つた時直ぐに自動的にゲートが上昇
するようになつていた。しかしながら、このよう
なゲート式安全装置では、一工程完了ごとにスラ
イドが上死点で停止するはずであるにもかかわら
ず、クラツチ等の故障等によりスライドが再び落
下するいわゆる「二度落ち」が起きることがあつ
た。この場合ゲート板板は上昇しているので、作
業者がスライドの下に手をいれていたりすると、
大事故が起きる危険性があつた。
特公昭44−1393号公報に記載されたゲート式安
全装置では、ゲートが開かれている時にスライド
が運転されるのを妨げるために工作機械の運転機
構と共働するようになつている機械的連動装置
(同公報第5頁右欄の下から1ないし4行)が設
けられている。
全装置では、ゲートが開かれている時にスライド
が運転されるのを妨げるために工作機械の運転機
構と共働するようになつている機械的連動装置
(同公報第5頁右欄の下から1ないし4行)が設
けられている。
すなわち、同公報には、「クランク軸張出し4
2中のみぞ穴42aが揺動可能のフツク部材38
の端部と整列されるまではゲート22,23は開
き始めることができない。上記整列が生ずるや否
やゲート22,23は開きかつクランク軸12は
上死点において停止する。」(第4頁左欄第38行乃
至第43行)とあり、また「もし誤つてクランク軸
が上死点位置から移動しようとし、一方、ゲート
が開けられるとすると、フツク部材38はみぞ穴
42aの端部によつて係合されかつ摺動部材39
は下方へ滑り落ちる。これによりスイツチ46が
操作され、そして電動機16は停止される。更に
配管45が接続具の一個から引つ張られ、そして
液圧系は減圧される。これによつてクラツチ13
が開放されかつブレーキ14がかかる。」(第2頁
右欄第8行乃至第16行)とある。
2中のみぞ穴42aが揺動可能のフツク部材38
の端部と整列されるまではゲート22,23は開
き始めることができない。上記整列が生ずるや否
やゲート22,23は開きかつクランク軸12は
上死点において停止する。」(第4頁左欄第38行乃
至第43行)とあり、また「もし誤つてクランク軸
が上死点位置から移動しようとし、一方、ゲート
が開けられるとすると、フツク部材38はみぞ穴
42aの端部によつて係合されかつ摺動部材39
は下方へ滑り落ちる。これによりスイツチ46が
操作され、そして電動機16は停止される。更に
配管45が接続具の一個から引つ張られ、そして
液圧系は減圧される。これによつてクラツチ13
が開放されかつブレーキ14がかかる。」(第2頁
右欄第8行乃至第16行)とある。
したがつてこのゲート式安全装置には、クラン
ク軸、従つてスライダが、上死点に達したときに
ゲート22,23を開かせ始める機構(クランク
軸張出し42中のみぞ穴42aおよび揺動可能な
フツク部材38)が設けられている。またクラン
ク軸が上死点で停止せずに二度落ちする場合に、
クランク軸の運動を緊急停止させる機構(摺動部
材39とスイツチ46)も設けられている。
ク軸、従つてスライダが、上死点に達したときに
ゲート22,23を開かせ始める機構(クランク
軸張出し42中のみぞ穴42aおよび揺動可能な
フツク部材38)が設けられている。またクラン
ク軸が上死点で停止せずに二度落ちする場合に、
クランク軸の運動を緊急停止させる機構(摺動部
材39とスイツチ46)も設けられている。
また、特公昭50−2616号公報に記載のゲート安
全装置では、常態でシヤツタ(ゲート)を上昇さ
せておくようにし、スライドが昇降運動している
場合にのみガバナ13の軸14を回転して、重錘
15、摺動部材16、レバー18等を介して、シ
ヤツタが下降するようにまたは下降状態を維持す
るようにシリンダ6の吸排気ポートを切り換える
機構が設けられている。すなわち、この機構は、
スライドの昇降運動に伴つて回転するガバナの軸
の回転による遠心力を利用したもので、その軸の
回転、従つてスライド10の昇降運動が、例えば
上死点で停止した場合には、シリンダ6の吸排気
ポートが切り換えられてシヤツタが上昇するよう
になつている。
全装置では、常態でシヤツタ(ゲート)を上昇さ
せておくようにし、スライドが昇降運動している
場合にのみガバナ13の軸14を回転して、重錘
15、摺動部材16、レバー18等を介して、シ
ヤツタが下降するようにまたは下降状態を維持す
るようにシリンダ6の吸排気ポートを切り換える
機構が設けられている。すなわち、この機構は、
スライドの昇降運動に伴つて回転するガバナの軸
の回転による遠心力を利用したもので、その軸の
回転、従つてスライド10の昇降運動が、例えば
上死点で停止した場合には、シリンダ6の吸排気
ポートが切り換えられてシヤツタが上昇するよう
になつている。
(発明が解決しようとする課題)
特公昭44−1393号公報に記載されたゲート式安
全装置では、スライドが上死点に達したときにゲ
ートを開くようになつているが、スライドが上死
点で完全に停止したことを確認した後にゲートを
上昇させるようにしたものではない。正常な運転
状態では、スライドは上死点に達すると停止する
ようになつているが、この停止の確認をする手段
は設けられていない。従つて、誤つてクランク軸
が上死点位置から移動しようとし一方ゲートが開
けられる場合がある。言い換えれば、スライドの
下降運動とゲートの上昇運動が同時に起きること
がある。そこで、上述したようなスライドの下降
運動を緊急停止させる機構を設ける必要がある。
従つて、この装置では、スライドの二度落ちに対
する安全性の確認が不十分である。
全装置では、スライドが上死点に達したときにゲ
ートを開くようになつているが、スライドが上死
点で完全に停止したことを確認した後にゲートを
上昇させるようにしたものではない。正常な運転
状態では、スライドは上死点に達すると停止する
ようになつているが、この停止の確認をする手段
は設けられていない。従つて、誤つてクランク軸
が上死点位置から移動しようとし一方ゲートが開
けられる場合がある。言い換えれば、スライドの
下降運動とゲートの上昇運動が同時に起きること
がある。そこで、上述したようなスライドの下降
運動を緊急停止させる機構を設ける必要がある。
従つて、この装置では、スライドの二度落ちに対
する安全性の確認が不十分である。
一方、特公昭50−2616号公報に記載のゲート安
全装置では、シヤツタがスライドの下降と応答し
て下降するので、スライドが連結されたクランク
軸の回転速度が、シリンダ6におけるピストンロ
ツド7の下降速度よりも大きい場合には、シヤツ
タが閉じられる前にスライドが下降することにな
り、作業者にとつて危険な状態となる。
全装置では、シヤツタがスライドの下降と応答し
て下降するので、スライドが連結されたクランク
軸の回転速度が、シリンダ6におけるピストンロ
ツド7の下降速度よりも大きい場合には、シヤツ
タが閉じられる前にスライドが下降することにな
り、作業者にとつて危険な状態となる。
さらに、この装置では、ガバナの軸14の回転
による遠心力を利用したものなので、その軸14
の回転、従つてスライドの昇降運動が停止した場
合には、スライド6の吸排気ポートに切り換えら
れてシヤツタが上昇することになる。言い換えれ
ば、上死点に限らず、スライドがその昇降運動の
途中で停止した場合にも作動してシヤツタを上昇
させるように構成されている。
による遠心力を利用したものなので、その軸14
の回転、従つてスライドの昇降運動が停止した場
合には、スライド6の吸排気ポートに切り換えら
れてシヤツタが上昇することになる。言い換えれ
ば、上死点に限らず、スライドがその昇降運動の
途中で停止した場合にも作動してシヤツタを上昇
させるように構成されている。
この点、この公報には、「スライド10が上昇
するときも同様ガバナ13は回るのでシヤツタ2
は下降したままとなり、スライド10が上死点に
達して停止したとき始めてシリンダ6への流体圧
供給方向が変わりシヤツタ2は上昇する。」(第1
頁右欄第26行乃至第30行)という記載があるが、
スライドの停止は上死点以外でも生じることがあ
るので、このスライドの停止によつて上死点を確
認したことにはならない。
するときも同様ガバナ13は回るのでシヤツタ2
は下降したままとなり、スライド10が上死点に
達して停止したとき始めてシリンダ6への流体圧
供給方向が変わりシヤツタ2は上昇する。」(第1
頁右欄第26行乃至第30行)という記載があるが、
スライドの停止は上死点以外でも生じることがあ
るので、このスライドの停止によつて上死点を確
認したことにはならない。
したがつてこの構造では、スライドが一旦停止
しその後再び下降し始めた場合には、シヤツタが
スライドの下降運動に追従できないことが考えら
れる。このような不都合を改善するために絞り弁
を設け、シヤツタの上昇運動を比較的ゆつくりと
行うようにする必要がある。また絞り弁の調整に
よりこのシヤツタの上昇速度を適宜変えられるよ
うにする必要もある。
しその後再び下降し始めた場合には、シヤツタが
スライドの下降運動に追従できないことが考えら
れる。このような不都合を改善するために絞り弁
を設け、シヤツタの上昇運動を比較的ゆつくりと
行うようにする必要がある。また絞り弁の調整に
よりこのシヤツタの上昇速度を適宜変えられるよ
うにする必要もある。
要するに、この装置ではスライドが停止するま
でシヤツタが開かないようにすることを目的とし
ているものの、スライドが上死点で確実に停止し
たことを検出できないため、その効果は十分では
なく、したがつてスライドが上死点で停止せず、
いわゆる二度おちが生じた場合に作業者の安全を
確保することはできない。
でシヤツタが開かないようにすることを目的とし
ているものの、スライドが上死点で確実に停止し
たことを検出できないため、その効果は十分では
なく、したがつてスライドが上死点で停止せず、
いわゆる二度おちが生じた場合に作業者の安全を
確保することはできない。
従つて、本発明の目的は、スライドが上死点で
確実に停止したことを確認するまではゲートを上
昇させないようにすることにより、スライドの二
度落ちが生じた場合の作業者の安全を確保するこ
とである。
確実に停止したことを確認するまではゲートを上
昇させないようにすることにより、スライドの二
度落ちが生じた場合の作業者の安全を確保するこ
とである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明によれば、上
下動するスライド27を有するプレス機械の前面
に置かれたゲート板10と、操作スイツチPBが
操作された時前記ゲート板10を下降させ且つス
ライド27が上死点に達した時前記ゲート板10
を上昇させるゲート板昇降手段22Sと、前記ゲ
ート板10の下降を検出するゲート板下降検出手
段LS2と、該ゲート板下降検出手段LS2が前記
ゲート板10の下降を確認した後スライド27の
駆動軸15を駆動源に結合させる手段24Sとを
具備するプレス機械のゲート式安全装置におい
て、リミツトスイツチLS3と、スライド27が
上死点にある時前記リミツトスイツチLS3を付
勢するように前記スライド駆動軸15に取付けら
れたカム板16と、該カム板16に設けられ前記
スライド駆動軸15が回転し続ける時所定時間だ
け前記リミツトスイツチを付勢するよう上死点の
範囲を定める突起18と、前記リミツトスイツチ
により作動する定限時リレーTとを備え、該定限
時リレーTの接点Taは、前記ゲート板昇降手段
22Sとその駆動電源PSとの間に接続されて上
記定限時リレーの作動開始時点から、所定の遅れ
時間を経過した後ゲート板昇降手段22Sを動作
させ、前記遅れ時間は、前記スライド駆動軸が回
転し続ける際に上記リミツトスイツチが付勢され
る所定時間よりも長く設定されていることを特徴
とするプレス機械のゲート式安全装置、が提供さ
れる。
下動するスライド27を有するプレス機械の前面
に置かれたゲート板10と、操作スイツチPBが
操作された時前記ゲート板10を下降させ且つス
ライド27が上死点に達した時前記ゲート板10
を上昇させるゲート板昇降手段22Sと、前記ゲ
ート板10の下降を検出するゲート板下降検出手
段LS2と、該ゲート板下降検出手段LS2が前記
ゲート板10の下降を確認した後スライド27の
駆動軸15を駆動源に結合させる手段24Sとを
具備するプレス機械のゲート式安全装置におい
て、リミツトスイツチLS3と、スライド27が
上死点にある時前記リミツトスイツチLS3を付
勢するように前記スライド駆動軸15に取付けら
れたカム板16と、該カム板16に設けられ前記
スライド駆動軸15が回転し続ける時所定時間だ
け前記リミツトスイツチを付勢するよう上死点の
範囲を定める突起18と、前記リミツトスイツチ
により作動する定限時リレーTとを備え、該定限
時リレーTの接点Taは、前記ゲート板昇降手段
22Sとその駆動電源PSとの間に接続されて上
記定限時リレーの作動開始時点から、所定の遅れ
時間を経過した後ゲート板昇降手段22Sを動作
させ、前記遅れ時間は、前記スライド駆動軸が回
転し続ける際に上記リミツトスイツチが付勢され
る所定時間よりも長く設定されていることを特徴
とするプレス機械のゲート式安全装置、が提供さ
れる。
(作用)
本発明のゲート式安全装置では、正常運動時に
おいてスライド27は上死点において停止する。
したがつてリミツトスイツチLS3が付勢されそ
のままその状態を維持する。これにより定限時リ
レーも作動状態となり、作動開始時点から所定の
遅れ時間を経過した後、接点Taが動作してゲー
ト板昇降手段を駆動し、ゲート板を上昇させる。
おいてスライド27は上死点において停止する。
したがつてリミツトスイツチLS3が付勢されそ
のままその状態を維持する。これにより定限時リ
レーも作動状態となり、作動開始時点から所定の
遅れ時間を経過した後、接点Taが動作してゲー
ト板昇降手段を駆動し、ゲート板を上昇させる。
一方スライドの二度落ちが発生した場合には、
スライドの駆動軸15は回転し続けるので、前記
リミツトスイツチLS3は、カム板16の突起1
8により定められた所定時間だけ付勢された後、
消勢される。リミツトスイツチ付勢時には定限時
リレーは作動状態となるが、定限時リレーの所定
の遅れ時間は、上記リミツトスイツチの付勢時間
よりも長く設定されているので、接点Taは動作
せずゲート板昇降手段を駆動することもない。し
たがつてゲート板は上昇せず閉じたまま維持され
る。
スライドの駆動軸15は回転し続けるので、前記
リミツトスイツチLS3は、カム板16の突起1
8により定められた所定時間だけ付勢された後、
消勢される。リミツトスイツチ付勢時には定限時
リレーは作動状態となるが、定限時リレーの所定
の遅れ時間は、上記リミツトスイツチの付勢時間
よりも長く設定されているので、接点Taは動作
せずゲート板昇降手段を駆動することもない。し
たがつてゲート板は上昇せず閉じたまま維持され
る。
(効果)
本発明のゲート式安全装置では、スライドが上
死点に達した時にリミツトスイツチを付勢して定
限時リレーを作動させるが、そのリレー接点はそ
のリレーの作動開始時点よりも所定の遅れ時間経
過後作動するようになつており、かつその遅れ時
間はスライドの駆動軸15が回転し続ける際のリ
ミツトスイツチLS3付勢時間よりも長く設定し
てある。したがつて、リレー接点はスライドが上
死点で停止したときのみ作動するように構成され
ている。
死点に達した時にリミツトスイツチを付勢して定
限時リレーを作動させるが、そのリレー接点はそ
のリレーの作動開始時点よりも所定の遅れ時間経
過後作動するようになつており、かつその遅れ時
間はスライドの駆動軸15が回転し続ける際のリ
ミツトスイツチLS3付勢時間よりも長く設定し
てある。したがつて、リレー接点はスライドが上
死点で停止したときのみ作動するように構成され
ている。
このような構成により、本発明では、従来の技
術に比べて、スライドが上死点で停止したことを
より確実に確認できるので、スライドの二度落ち
が生じた場合の作業者の安全確保もより確実に達
成できる。
術に比べて、スライドが上死点で停止したことを
より確実に確認できるので、スライドの二度落ち
が生じた場合の作業者の安全確保もより確実に達
成できる。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明によるスライ
ド停止確認型ゲート式安全装置の実施例を説明す
る。第1図は、プレス機械に取りつけられたゲー
ト式安全装置の概略図であり、第2図は、本発明
のゲート式安全装置の流体系及び電気系の概略図
である。
ド停止確認型ゲート式安全装置の実施例を説明す
る。第1図は、プレス機械に取りつけられたゲー
ト式安全装置の概略図であり、第2図は、本発明
のゲート式安全装置の流体系及び電気系の概略図
である。
ゲート板10は、プレス機械12の前面に設け
られ、ゲートシリンダ装置14により昇降され
る。ゲートシリンダ装置14の上部には、ゲート
板が下降して下死点に達したことを検出するゲー
ト下降確認リミツトスイツチLS2が設けられて
いる。更に、プレス機械のクランク軸15の端に
は、カム板16が設けられている。このカム板1
6は、スライドの上死点の前後10度の角度即ち20
度の角度に相当する突出部18を有しており、そ
の突出部18は、リミツトスイツチLS3を作動
する。そして、プレス機械の前部には、押ボタン
PB1及びPB2又は点線で示すフートスイツチ
FSのような操作スイツチが設けられている。
られ、ゲートシリンダ装置14により昇降され
る。ゲートシリンダ装置14の上部には、ゲート
板が下降して下死点に達したことを検出するゲー
ト下降確認リミツトスイツチLS2が設けられて
いる。更に、プレス機械のクランク軸15の端に
は、カム板16が設けられている。このカム板1
6は、スライドの上死点の前後10度の角度即ち20
度の角度に相当する突出部18を有しており、そ
の突出部18は、リミツトスイツチLS3を作動
する。そして、プレス機械の前部には、押ボタン
PB1及びPB2又は点線で示すフートスイツチ
FSのような操作スイツチが設けられている。
ゲートシリンダ装置の両側には、二位置四方電
磁弁22を介して加圧流体が供給され、クラツチ
シリンダ装置21の両端には、同じく二位置四方
電磁弁24を介して加圧流体が供給される。そし
て、押ボタンPB1,PB2、リミツトスイツチ
LS2,LS3、電磁弁22及び24のソレノイド
は、操作盤26に接続されている。
磁弁22を介して加圧流体が供給され、クラツチ
シリンダ装置21の両端には、同じく二位置四方
電磁弁24を介して加圧流体が供給される。そし
て、押ボタンPB1,PB2、リミツトスイツチ
LS2,LS3、電磁弁22及び24のソレノイド
は、操作盤26に接続されている。
上述したこと以外は従来知られていることであ
るので、説明は省略して、次に、本発明によるス
ライド停止確認ゲート式安全装置の回路を、第3
頁を参照して説明する。押ボタントPB1及びPB
2の常閉接点PB1b及びPB2bは、定限時リレ
ーTのa接点Taと、リレー1X,2Xのb接点
1Xb,2Xbと、ゲートシリンダ装置14への流
体の供給を制御する電磁弁22のソレノイド22
Sとに直列に接続されて電源PSに接続されてい
る。また、押ボタンPB1及PB2の常開接点PB
1a及PB2aは、ゲート下降確認リミツトスイ
ツチLS2と、並列接続されたリレー1X及び2
Xとに直列接続されて電源PSに接続されている。
更に、クラツチシリンダ装置21の電磁弁24
は、付勢された時、1回転クラツチ20がフライ
ホイール19とクランク軸とを結合するように、
シリンダ装置21と流体源に接続されている。そ
して、定限時リレーTの遅れ時間は、通常のフラ
イホイールの回転速度でカム16が回転している
時にカム16の突起18がリミツトスイツチLS
3を閉じている時間よりわずかに長い時間に設定
しておく。例えば、フライホイールが1分間に60
回転するとすると、カム16の突起が20度の範囲
に拡がつているので、リミツトスイツチLS3の
閉成時間は、約56ミリ秒であり、定限時リレーT
の遅れ時間は60ミリ秒以上とする。しかし、余り
長いと作業性が悪くなる。
るので、説明は省略して、次に、本発明によるス
ライド停止確認ゲート式安全装置の回路を、第3
頁を参照して説明する。押ボタントPB1及びPB
2の常閉接点PB1b及びPB2bは、定限時リレ
ーTのa接点Taと、リレー1X,2Xのb接点
1Xb,2Xbと、ゲートシリンダ装置14への流
体の供給を制御する電磁弁22のソレノイド22
Sとに直列に接続されて電源PSに接続されてい
る。また、押ボタンPB1及PB2の常開接点PB
1a及PB2aは、ゲート下降確認リミツトスイ
ツチLS2と、並列接続されたリレー1X及び2
Xとに直列接続されて電源PSに接続されている。
更に、クラツチシリンダ装置21の電磁弁24
は、付勢された時、1回転クラツチ20がフライ
ホイール19とクランク軸とを結合するように、
シリンダ装置21と流体源に接続されている。そ
して、定限時リレーTの遅れ時間は、通常のフラ
イホイールの回転速度でカム16が回転している
時にカム16の突起18がリミツトスイツチLS
3を閉じている時間よりわずかに長い時間に設定
しておく。例えば、フライホイールが1分間に60
回転するとすると、カム16の突起が20度の範囲
に拡がつているので、リミツトスイツチLS3の
閉成時間は、約56ミリ秒であり、定限時リレーT
の遅れ時間は60ミリ秒以上とする。しかし、余り
長いと作業性が悪くなる。
次に動作を説明する。第3図の回路は、押ボタ
ンPB1,PB2を操作する前の状態であり、電磁
弁22が付勢されてゲート板が上昇しており、一
方、電磁弁24は消勢状態にあり、また一回転ク
ラツチ20は、非結合状態にある。
ンPB1,PB2を操作する前の状態であり、電磁
弁22が付勢されてゲート板が上昇しており、一
方、電磁弁24は消勢状態にあり、また一回転ク
ラツチ20は、非結合状態にある。
今、押ボタントPB1,PB2を押すと、接点
PB1b,PB2bが開いて電磁弁22が消勢され
て、ゲート板10が下降する。そしてゲート板1
0が下死点に到達すると、リミツトスイツチLS
2が閉成する。この時、接点PB1a,PB2bは
閉成しているので、スリレー1X,2Xが付勢さ
れ、その結果、そのa接点1Xa,2Xaが閉成し
て電磁弁24が付勢され、クラツチシリンダ装置
21が一回転クラツチ20を作動してフライホイ
ール19をクランク軸に結合する。この結合は、
クランク軸がスライドの上死点を起点として1回
転するまで保持され、1回転すると自動的に離れ
る。かくして、クランク軸が上死点から10度回転
した時点で、リミツトスイツチのLS3が開き、
それにより、定限時リレーTのa接点Taが開く。
従つて、この時点で、押ボタンPB1,PB2を離
しても、電磁弁22の消勢状態は保持される。他
方、リレー1X,2Xは消勢されて電磁弁24が
消勢され、一回転クラツチのためのシリンダ装置
21は、1回転した後フライホイール19とクラ
ンク軸とが自動的に離れる状態に一回転クラツチ
20を置く。
PB1b,PB2bが開いて電磁弁22が消勢され
て、ゲート板10が下降する。そしてゲート板1
0が下死点に到達すると、リミツトスイツチLS
2が閉成する。この時、接点PB1a,PB2bは
閉成しているので、スリレー1X,2Xが付勢さ
れ、その結果、そのa接点1Xa,2Xaが閉成し
て電磁弁24が付勢され、クラツチシリンダ装置
21が一回転クラツチ20を作動してフライホイ
ール19をクランク軸に結合する。この結合は、
クランク軸がスライドの上死点を起点として1回
転するまで保持され、1回転すると自動的に離れ
る。かくして、クランク軸が上死点から10度回転
した時点で、リミツトスイツチのLS3が開き、
それにより、定限時リレーTのa接点Taが開く。
従つて、この時点で、押ボタンPB1,PB2を離
しても、電磁弁22の消勢状態は保持される。他
方、リレー1X,2Xは消勢されて電磁弁24が
消勢され、一回転クラツチのためのシリンダ装置
21は、1回転した後フライホイール19とクラ
ンク軸とが自動的に離れる状態に一回転クラツチ
20を置く。
このようにして、ゲート板10が下死点に位置
した状態で、スライドが下死点に到達して再び上
死点に戻る。スライドが上死点に戻ると、リミツ
トスイツチLS3が閉成され、定限時リレーTが
付勢される。スライドが上死点に停止したままで
あれば、定限時リレーT付勢後所定時間時間経過
して、前述の例によれば、60ミリ秒後、a接点
Taが閉じる。この時、PB1b,PB2b,1
Xb,2Xbは閉じているので、電磁弁22は付勢
され、ゲート板10は上昇する。かくして、ゲー
ト式安全装置は押ボタンPB1,PB2を操作する
前の状態に再びなる。
した状態で、スライドが下死点に到達して再び上
死点に戻る。スライドが上死点に戻ると、リミツ
トスイツチLS3が閉成され、定限時リレーTが
付勢される。スライドが上死点に停止したままで
あれば、定限時リレーT付勢後所定時間時間経過
して、前述の例によれば、60ミリ秒後、a接点
Taが閉じる。この時、PB1b,PB2b,1
Xb,2Xbは閉じているので、電磁弁22は付勢
され、ゲート板10は上昇する。かくして、ゲー
ト式安全装置は押ボタンPB1,PB2を操作する
前の状態に再びなる。
もし1回転クラツチ20の故障等により二度落
ちが生じると、クランク軸は停止せずに回転して
いるため、前述の例によれば約56ミリ秒だけリミ
ツトスイツチLS3が閉成する、即ち、定限時リ
レーTが付勢される、だけとなるため、そのa接
点Taは閉成することなく開状態のままとなる。
かくして、ゲート板10は降りたままであり、作
業者は手をラムの下に入れることは決してできな
い。従つて、二度落ちによる人身事故は全く起き
ない。二度落ち後、スライドが上死点で再び停止
すれば前述の正常動作時と同様に、所定時間後定
限時リレーTのa接点Taが開いて、ゲート板1
0は上昇する。
ちが生じると、クランク軸は停止せずに回転して
いるため、前述の例によれば約56ミリ秒だけリミ
ツトスイツチLS3が閉成する、即ち、定限時リ
レーTが付勢される、だけとなるため、そのa接
点Taは閉成することなく開状態のままとなる。
かくして、ゲート板10は降りたままであり、作
業者は手をラムの下に入れることは決してできな
い。従つて、二度落ちによる人身事故は全く起き
ない。二度落ち後、スライドが上死点で再び停止
すれば前述の正常動作時と同様に、所定時間後定
限時リレーTのa接点Taが開いて、ゲート板1
0は上昇する。
上述した実施例において、2つの押ボタンPB
1,PB2並びに2つのリレー1X,2Xを使用
しているが、これは安全性の向上のためであり、
それぞれ1つでもよいことは明らかであろう。
1,PB2並びに2つのリレー1X,2Xを使用
しているが、これは安全性の向上のためであり、
それぞれ1つでもよいことは明らかであろう。
以上述べたように、本発明のゲート式安全装置
によれば、スライドが上死点で停止したことを確
認した後にゲート板を上昇させるので、二度落ち
による事故は防止できる。
によれば、スライドが上死点で停止したことを確
認した後にゲート板を上昇させるので、二度落ち
による事故は防止できる。
第1図は、ブレス機械に装着されたゲート式安
全装置の概略斜視図、第2図は、本発明のゲート
式安全装置の流体系及び電気系の概略図、そし
て、第3図は、本発明によるゲート式安全装置の
電気回路図である。 10……ゲート板、12……プレス機械、14
……ゲートシリンダ装置、15……クランク軸、
16……カム板、18……突起、19……フライ
ホイール、20……一回転クラツチ、21……ク
ラツチシリンダ装置、22,24……二位置四方
向電磁弁、26……操作盤、27……スライド、
PB1,PB2……押ボタンスイツチ、FS……フ
ートスイツチ、LS2,LS3……リミツトスイツ
チ、1X,2X……リレー、T……定限時リレ
ー、Ta……定限時リレーTの出力接点。
全装置の概略斜視図、第2図は、本発明のゲート
式安全装置の流体系及び電気系の概略図、そし
て、第3図は、本発明によるゲート式安全装置の
電気回路図である。 10……ゲート板、12……プレス機械、14
……ゲートシリンダ装置、15……クランク軸、
16……カム板、18……突起、19……フライ
ホイール、20……一回転クラツチ、21……ク
ラツチシリンダ装置、22,24……二位置四方
向電磁弁、26……操作盤、27……スライド、
PB1,PB2……押ボタンスイツチ、FS……フ
ートスイツチ、LS2,LS3……リミツトスイツ
チ、1X,2X……リレー、T……定限時リレ
ー、Ta……定限時リレーTの出力接点。
Claims (1)
- 1 上下動するスライド27を有するプレス機械
の前面に置かれたゲート板10と、操作スイツチ
PBが操作された時前記ゲート板10を下降させ
且つスライド27が上死点に達した時前記ゲート
板10を上昇させるゲート板昇降手段22Sと、
前記ゲート板10の下降を検出するゲート板下降
検出手段LS2と、該ゲート板下降検出手段LS2
が前記ゲート板10の下降を確認した後スライド
27の駆動軸15を駆動源に結合させる手段24
Sとを具備するプレス機械のゲート式安全装置に
おいて、リミツトスイツチLS3と、スライド2
7が上死点にある時前記リミツトスイツチLS3
を付勢するように前記スライド駆動軸15に取付
けられたカム板16と、該カム板16に設けられ
前記スライド駆動軸15が回転し続ける時所定時
間だけ前記リミツトスイツチを付勢するよう上死
点の範囲を定める突起18と、前記リミツトスイ
ツチにより作動する定限時リレーTとを備え、該
定限時リレーTの接点Taは、前記ゲート板昇降
手段22Sとその駆動電源PSとの間に接続され
て上記定限時リレーの作動開始時点から所定の遅
れ時間を経過した後ゲート板昇降手段22Sを動
作させ、前記遅れ時間は、前記スライド駆動軸が
回転し続ける際に上記リミツトスイツチが付勢さ
れる所定時間よりも長く設定されていることを特
徴とするプレス機械のゲート式安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13266080A JPS5759000A (en) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | Gate type safety device of press machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13266080A JPS5759000A (en) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | Gate type safety device of press machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759000A JPS5759000A (en) | 1982-04-09 |
| JPH0159080B2 true JPH0159080B2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15086512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13266080A Granted JPS5759000A (en) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | Gate type safety device of press machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5759000A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6288583B2 (ja) * | 2014-01-31 | 2018-03-07 | 株式会社平野製作所 | 固形物切断装置及び方法 |
| DE102023102890B4 (de) * | 2023-02-07 | 2026-03-05 | Multivac Sepp Haggenmüller Se & Co. Kg | Schutzschieber für eine Arbeitsmaschine |
-
1980
- 1980-09-24 JP JP13266080A patent/JPS5759000A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5759000A (en) | 1982-04-09 |
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