JPH01309727A - 金型・曲げ順の工程表示確認方法 - Google Patents
金型・曲げ順の工程表示確認方法Info
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- JPH01309727A JPH01309727A JP13852988A JP13852988A JPH01309727A JP H01309727 A JPH01309727 A JP H01309727A JP 13852988 A JP13852988 A JP 13852988A JP 13852988 A JP13852988 A JP 13852988A JP H01309727 A JPH01309727 A JP H01309727A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 86
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、折曲げ加工用曲げデータを作成する際の金
型・曲げ順を設定した工程を表示し確認する金型・曲げ
順の工程表示確認方法に関する。
型・曲げ順を設定した工程を表示し確認する金型・曲げ
順の工程表示確認方法に関する。
(従来の技術)
従来より、折曲げ機械はライン中に独立に配置され、作
業指示古を携えた作業者の操作によって稼動されている
。
業指示古を携えた作業者の操作によって稼動されている
。
一方、近年の自動化技術の進歩により、各種機械が自動
化され、無人化ラインの達成に今−歩の所であり、折曲
げ機械についてもFA化の要求が高まっている。
化され、無人化ラインの達成に今−歩の所であり、折曲
げ機械についてもFA化の要求が高まっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、周知のように、折曲げ機械は極めて繊細
な機械であるがため手動を介入せざるを得ない場合が多
々あって、無人化はおろか、半白a化の域を脱しきれな
いのが実情である。
な機械であるがため手動を介入せざるを得ない場合が多
々あって、無人化はおろか、半白a化の域を脱しきれな
いのが実情である。
手動を介さざるを得ない場合とは、段取り、金型の選択
、゛曲げ順の作成、微調整、ワーク(板材)供給サービ
ス等である。
、゛曲げ順の作成、微調整、ワーク(板材)供給サービ
ス等である。
特に、金型・曲げ順を設定した後に、その金型・曲げ順
の全体の工程や、各工程において折曲げ機械に取付けら
れたバックゲージにワークを突当てる突当て方や、さら
には、ワークと金型などとが干渉しているか干渉してい
ないかなどをどうしてもチエツクしなければならない必
要がある。
の全体の工程や、各工程において折曲げ機械に取付けら
れたバックゲージにワークを突当てる突当て方や、さら
には、ワークと金型などとが干渉しているか干渉してい
ないかなどをどうしてもチエツクしなければならない必
要がある。
そこで、この発明の目的は、上記問題点を改善するため
、金型・曲げ順を設定した工程および干渉具合などの確
認を簡単にかつ短時間で、しかも容易に行えるようにし
、確認作業の工数を削減すると共に、特殊曲げ形状によ
る金型・曲げ順設窓の確認対応を図り、素人による金型
・曲げItri設定の確認操作を可能にし、延いては曲
げデータを短時間にかつ容易に作成を可能にした金型・
曲げ、順の工程表示確認方法を提供することにある。
、金型・曲げ順を設定した工程および干渉具合などの確
認を簡単にかつ短時間で、しかも容易に行えるようにし
、確認作業の工数を削減すると共に、特殊曲げ形状によ
る金型・曲げ順設窓の確認対応を図り、素人による金型
・曲げItri設定の確認操作を可能にし、延いては曲
げデータを短時間にかつ容易に作成を可能にした金型・
曲げ、順の工程表示確認方法を提供することにある。
[発明の構成1
(課題を解決づるだめの手段)
上記目的を達成覆るために、この発明は、金型・曲げ順
の工程が設定された断面図あるいは立体図を表示装置の
両面上に表示すると共に、全体の工程図あるいは指定し
た各工程図を前記表示装置の画面上へ同時に表示して金
型および曲げ状態を確認する金型・曲げ順の工程表示確
認方法である。
の工程が設定された断面図あるいは立体図を表示装置の
両面上に表示すると共に、全体の工程図あるいは指定し
た各工程図を前記表示装置の画面上へ同時に表示して金
型および曲げ状態を確認する金型・曲げ順の工程表示確
認方法である。
前記金型・曲げ順の工程表示確認方法において、全体の
工程図あるいは指定した工程図が断面図あるいは立体図
であると、金型・曲げ順の工程表示確認が容易かつ短時
間に行われる。
工程図あるいは指定した工程図が断面図あるいは立体図
であると、金型・曲げ順の工程表示確認が容易かつ短時
間に行われる。
(作用)
この発明の金型・曲げ順の工程表示確認方法を採用する
ことにより、金型・曲げ順の工程が設定された断面図あ
るいは立体図を表示装置の画面上に表示する。その表示
装置の画面上に全体の工程図あるいは指定した各工程図
を同時に表示することによって1金型および曲げ状態が
容易かつ簡単に確認される。しかも、全体の工程図ある
いは指定した工程図がr!lTl1ii図あるいは立体
図にすると、なお−層確認が容易かつ簡単に行われる。
ことにより、金型・曲げ順の工程が設定された断面図あ
るいは立体図を表示装置の画面上に表示する。その表示
装置の画面上に全体の工程図あるいは指定した各工程図
を同時に表示することによって1金型および曲げ状態が
容易かつ簡単に確認される。しかも、全体の工程図ある
いは指定した工程図がr!lTl1ii図あるいは立体
図にすると、なお−層確認が容易かつ簡単に行われる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第7図は、折曲げ機械のライン配置を承1説明図である
。
。
図示のように、管理室側には折曲げ加工用曲げデータ作
成・管理装置1が配置され、現場側には複数の折曲げ機
械3が配置されている。又、各折曲げ機械3には制御装
置5が付属され、その制御装置5と前記曲げデータ作成
・管理装置1とは通信線(例えば光ファイバ)7を介し
て双方向通信可能に接続されている。
成・管理装置1が配置され、現場側には複数の折曲げ機
械3が配置されている。又、各折曲げ機械3には制御装
置5が付属され、その制御装置5と前記曲げデータ作成
・管理装置1とは通信線(例えば光ファイバ)7を介し
て双方向通信可能に接続されている。
折曲げ機械3は、上下金型(パンチ及びダイ)9.11
を有し、ダイ11はラム13の上部に固定され、シリン
ダ装置によって昇降駆動されるようになっている。前記
ダイ11の背部側には、図示しないサーボモータによっ
て前後駆動可能のバックゲージ15が備えられている。
を有し、ダイ11はラム13の上部に固定され、シリン
ダ装置によって昇降駆動されるようになっている。前記
ダイ11の背部側には、図示しないサーボモータによっ
て前後駆動可能のバックゲージ15が備えられている。
折曲げ機械3は、オペレータのワーク供給サービスによ
り前記バックゲージ15に突き当てられた板材のごとき
ワークW(図示せず)を、前記ダイ11を上昇駆動する
ことで所定角度に折曲げる。
り前記バックゲージ15に突き当てられた板材のごとき
ワークW(図示せず)を、前記ダイ11を上昇駆動する
ことで所定角度に折曲げる。
折曲げ加工用曲げデータ作成・管理装置1では、第6図
に示したごとく、ステップ101で図形データより立体
図又は展開図の製品形状データが作成される。ステップ
102において、作成されたその立体図又は展開図の製
品形状データに見合った機械情報を予め機械情報記憶手
段に記憶されている機械情報から選択されて加工情報が
作成される。
に示したごとく、ステップ101で図形データより立体
図又は展開図の製品形状データが作成される。ステップ
102において、作成されたその立体図又は展開図の製
品形状データに見合った機械情報を予め機械情報記憶手
段に記憶されている機械情報から選択されて加工情報が
作成される。
次に、ステップ103で前記製品形状データと加工情報
を基にして金型・曲げ順設窓が行われ、ステップ104
で金型・曲げ順設窓の確認修正を行って、ステップ10
5では曲げデータが作成されて曲げデータファイルにフ
ァイルされる。而して、その曲げデータファイルにファ
イルされた曲げデータをその都度取出し各折曲げ機械3
の制御装置5に通信線7を介して転送することによって
各折曲げ機械3が制御されて折曲げ加工がなされること
になる。
を基にして金型・曲げ順設窓が行われ、ステップ104
で金型・曲げ順設窓の確認修正を行って、ステップ10
5では曲げデータが作成されて曲げデータファイルにフ
ァイルされる。而して、その曲げデータファイルにファ
イルされた曲げデータをその都度取出し各折曲げ機械3
の制御装置5に通信線7を介して転送することによって
各折曲げ機械3が制御されて折曲げ加工がなされること
になる。
前記金型・曲げ順設窓の確認修正は前記折曲げ加工用曲
げデータ作成・管理装置1で行われる。
げデータ作成・管理装置1で行われる。
より詳細には、第1図に示されているように、折曲げ加
工用曲げデータ作成・管理装置1の中央処理装置17(
以下、CPUという。)には、すでに設定された金型・
曲げ順をファイルした金型・曲げ順設窓ファイル19が
接続されている。その金型・曲げ順設窓ファイル19に
は、例えば第2図の(A)および(B)に示したような
曲げ順NOを付した立体図や、第2図の(C)および(
D)に示したような曲げ順のNOを付した断面図がファ
イルされている。
工用曲げデータ作成・管理装置1の中央処理装置17(
以下、CPUという。)には、すでに設定された金型・
曲げ順をファイルした金型・曲げ順設窓ファイル19が
接続されている。その金型・曲げ順設窓ファイル19に
は、例えば第2図の(A)および(B)に示したような
曲げ順NOを付した立体図や、第2図の(C)および(
D)に示したような曲げ順のNOを付した断面図がファ
イルされている。
CPU17には金型・曲げ順の設定に対して確認するた
めの工程図をファイルした工程図ファイル21が接続さ
れている。その工程図ファイル21には、例えば第3図
の(A>および(B)に示したような断面図又は立体図
で全体の工程図がファイルされており、あるいは第3図
の(C)。
めの工程図をファイルした工程図ファイル21が接続さ
れている。その工程図ファイル21には、例えば第3図
の(A>および(B)に示したような断面図又は立体図
で全体の工程図がファイルされており、あるいは第3図
の(C)。
(D)および(E)に示したような断面図又は立体図で
バンチ9.ダイ11との干渉をチエツクするための各工
程図がファイルされている。
バンチ9.ダイ11との干渉をチエツクするための各工
程図がファイルされている。
CPU17には、前記金型・曲げ順設窓ファイル19に
7?イルされている金型・曲げ順設窓データのNOを呼
出しするための金型・曲げ順設定NO呼出し入力手段2
3や、前記工程図ファイル21にファイルされている工
程図のNoを呼出しするための工程図NO呼出し入力手
段25がそれぞれインタフェースI/Fを介して接続さ
れている。
7?イルされている金型・曲げ順設窓データのNOを呼
出しするための金型・曲げ順設定NO呼出し入力手段2
3や、前記工程図ファイル21にファイルされている工
程図のNoを呼出しするための工程図NO呼出し入力手
段25がそれぞれインタフェースI/Fを介して接続さ
れている。
CPU17には、金型・曲げ順設窓データと確認のため
の工程図を同二画面上に、かつ同時に表示する表示装置
27がインタフェースI/Fを介して接続されており、
さらにCPU17には金型・曲げ順設窓データと工程図
を同一画面上に、かつ同時に表示できるように作成処理
する処理手段2つが接続されている。
の工程図を同二画面上に、かつ同時に表示する表示装置
27がインタフェースI/Fを介して接続されており、
さらにCPU17には金型・曲げ順設窓データと工程図
を同一画面上に、かつ同時に表示できるように作成処理
する処理手段2つが接続されている。
上記構成により、金型・曲げ順を確認する動作を第4図
に示したフローチャートを基にして説明する。第4図に
おいて、ステップ$1で金型・曲げ順設定NO呼出し入
ツノ手段23により金型・曲げ順設窓ファイル19にフ
ァイルされているファイルのメニュを表示B置27に表
示さゼる。
に示したフローチャートを基にして説明する。第4図に
おいて、ステップ$1で金型・曲げ順設定NO呼出し入
ツノ手段23により金型・曲げ順設窓ファイル19にフ
ァイルされているファイルのメニュを表示B置27に表
示さゼる。
ステップS2では、そのメニュをみながら、金型・曲げ
順設窓ファイル19にファイルされているファイルNO
を前記金型・曲げ順設窓No呼出し入力手段23により
指定する。ステップS3において、その指定した金型9
曲げ順設窓データが立体図かどうか判断し、立体図が必
要であれば、ステップS4で立体図を指定する。
順設窓ファイル19にファイルされているファイルNO
を前記金型・曲げ順設窓No呼出し入力手段23により
指定する。ステップS3において、その指定した金型9
曲げ順設窓データが立体図かどうか判断し、立体図が必
要であれば、ステップS4で立体図を指定する。
ステップS5で工程図ファイル21にファイルされてい
る工程図から工程図NO呼出し入力手段25により、前
記金型・曲げ順設窓データに合った工程図を指定する。
る工程図から工程図NO呼出し入力手段25により、前
記金型・曲げ順設窓データに合った工程図を指定する。
ステップS6において、その指定した工程図は全体図を
必要としているかどうかの判断がなされて、全体図が必
要であると判断し指定することによって処理手段29で
処理されて、ステップS7では表示装置27上に例えば
第5図の(A)に示したように、金型・曲げ順設窓デー
タの立体図と、全体の立体図が同時に表示される。ステ
ップS8ではその表示された金型・曲げ順設窓データの
立体図に対して、工程図である全体の立体図で、全体の
工程の流れを簡単かつ容易に確認することができる。
必要としているかどうかの判断がなされて、全体図が必
要であると判断し指定することによって処理手段29で
処理されて、ステップS7では表示装置27上に例えば
第5図の(A)に示したように、金型・曲げ順設窓デー
タの立体図と、全体の立体図が同時に表示される。ステ
ップS8ではその表示された金型・曲げ順設窓データの
立体図に対して、工程図である全体の立体図で、全体の
工程の流れを簡単かつ容易に確認することができる。
ステップS6において、その指定した工程図として全体
図でなく、各工程の断面図が必要であると判断し指定す
ることによって処理手段29で処理されて、ステップS
9では表示装置27上に例えば第5図の(8)に示した
ように、金型・曲げ順設窓データの立体図と、指定され
た各工程の立体図が同時に表示される。ステップS8で
はその表示された金型・曲げ順設窓データの立体図に対
して、各工程の立体図で例えば箱面げなどのサイド方向
の金型との確認チエツクを簡単かつ容易に行うことがで
きる。
図でなく、各工程の断面図が必要であると判断し指定す
ることによって処理手段29で処理されて、ステップS
9では表示装置27上に例えば第5図の(8)に示した
ように、金型・曲げ順設窓データの立体図と、指定され
た各工程の立体図が同時に表示される。ステップS8で
はその表示された金型・曲げ順設窓データの立体図に対
して、各工程の立体図で例えば箱面げなどのサイド方向
の金型との確認チエツクを簡単かつ容易に行うことがで
きる。
前記ステップ83において、その指定した金型・曲げ順
設窓データが立体図でなく、断面図が必要であれば、ス
テップS10で断面図を指定する。 ゛ステップ811
で工程図ファイル21にファイルされている工程から工
程図No呼び出し入力手段25により、前記金型・曲げ
順設窓データに合った工程図を指定する。ステップ81
2において、その指定した工程図は全体図を必要として
いるがどうかの判断がなされて、全体図が必要であると
判断し指定することによって処理手段29で処理されて
、ステップ813では表示装置27上に例えば第5図の
(C)に示したように、金型・曲げ類8Q定データの断
面図と、全体の工程図が同時に表示される。ステップS
8ではその表示された金型・曲げ順設室データの断面図
に対して、工程図である全体の断面図で、全体の工程の
流れを簡単かつ容易に確認することができる。
設窓データが立体図でなく、断面図が必要であれば、ス
テップS10で断面図を指定する。 ゛ステップ811
で工程図ファイル21にファイルされている工程から工
程図No呼び出し入力手段25により、前記金型・曲げ
順設窓データに合った工程図を指定する。ステップ81
2において、その指定した工程図は全体図を必要として
いるがどうかの判断がなされて、全体図が必要であると
判断し指定することによって処理手段29で処理されて
、ステップ813では表示装置27上に例えば第5図の
(C)に示したように、金型・曲げ類8Q定データの断
面図と、全体の工程図が同時に表示される。ステップS
8ではその表示された金型・曲げ順設室データの断面図
に対して、工程図である全体の断面図で、全体の工程の
流れを簡単かつ容易に確認することができる。
ステップ812において、その指定した工程図として全
体図でなく、各工程の断面図が必要であると判断し指定
することによって処理手段29F姐理されて、ステップ
314では表示装置27上に例えば第5図の(1))に
示したように、金型・曲げ順設室データの断面図と、指
定された各工程の断面図が同時に表示される。ステップ
S8ではその表示された金型・曲げ類3々定データの断
面図に対して、各工程の断面図で例えばバッグゲージ1
5への突当て方又は、バンチ9.ダイ11や機械系との
干渉具合などの確認チエツクを簡単かつ容易に行うこと
ができる。
体図でなく、各工程の断面図が必要であると判断し指定
することによって処理手段29F姐理されて、ステップ
314では表示装置27上に例えば第5図の(1))に
示したように、金型・曲げ順設室データの断面図と、指
定された各工程の断面図が同時に表示される。ステップ
S8ではその表示された金型・曲げ類3々定データの断
面図に対して、各工程の断面図で例えばバッグゲージ1
5への突当て方又は、バンチ9.ダイ11や機械系との
干渉具合などの確認チエツクを簡単かつ容易に行うこと
ができる。
このように、設定した金型・曲げ順の断面図又は立体図
と、全体の工程又は各工程による断面図又は立体図を同
一画面上へ同時に表示することによって、工程および干
渉具合などの確認チエツクを簡単かつ短時間で、しかも
容易に行うことができ、確認作業の工数を削減すること
ができ、しかも作成時の確認と現場での確認の両方に利
用することができる。
と、全体の工程又は各工程による断面図又は立体図を同
一画面上へ同時に表示することによって、工程および干
渉具合などの確認チエツクを簡単かつ短時間で、しかも
容易に行うことができ、確認作業の工数を削減すること
ができ、しかも作成時の確認と現場での確認の両方に利
用することができる。
また、特殊曲げ形状による金型・曲げ順設室の確認対応
を図ることができると共に二、素人による金型・曲げ順
設室のiz操作を可能にすることができる。延いては曲
げデータを短時間にかつ容易に作成を可能にすることが
できる。
を図ることができると共に二、素人による金型・曲げ順
設室のiz操作を可能にすることができる。延いては曲
げデータを短時間にかつ容易に作成を可能にすることが
できる。
なお、この発明は萌)ホした実施例に限定されることな
く、適宜の変更を行うことにより、その他の態様で実施
し得るものである。
く、適宜の変更を行うことにより、その他の態様で実施
し得るものである。
L発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、特許請求の範囲に記載されたとおりの構
成であるから、設定した金型・曲げ順の断面図又は立体
図と、全体の工程又は各工程による断面図又は立体図を
同一画面へ同時に表示することによって、工程および干
渉具合などの確認チエツクを簡単かつ短時間で、しかち
容易に行うことができ、確認作業の工数を削減すること
ができる。
発明によれば、特許請求の範囲に記載されたとおりの構
成であるから、設定した金型・曲げ順の断面図又は立体
図と、全体の工程又は各工程による断面図又は立体図を
同一画面へ同時に表示することによって、工程および干
渉具合などの確認チエツクを簡単かつ短時間で、しかち
容易に行うことができ、確認作業の工数を削減すること
ができる。
さらに、干渉部分の色を変更するなどの表示方法で視覚
的表現にうったえることで、干渉部をよりわかりやすく
し、さらに曲げる為に金型の追加工等が必要であればそ
れを数Φ的に判断する参考にもなる。
的表現にうったえることで、干渉部をよりわかりやすく
し、さらに曲げる為に金型の追加工等が必要であればそ
れを数Φ的に判断する参考にもなる。
また、特殊曲げ形状による金型・曲げ順設室の確認対応
を図ることができると共に、素人による金型・曲げ順設
室の確認操作を可能にすることができる。延いては曲げ
データを短時間にかつ容易に作成を可能にすることがで
きる。
を図ることができると共に、素人による金型・曲げ順設
室の確認操作を可能にすることができる。延いては曲げ
データを短時間にかつ容易に作成を可能にすることがで
きる。
第1図は折曲げ加工用曲げデータ作成・管理装置でこの
発明を実施した一実施例の構成ブロック図、第2図の(
A)〜(D>は金型・曲げ順設窓ファイルにファイルさ
れている金型・曲げ順設室データの一例図である。 第3図の(A)〜(E)は工程図ファイルにファイルさ
れている工程図の一例図である。 第4図はこの発明の詳細な説明するフローチル−ト図、
第5図の(A)〜(D)は表示装置に表示される金型・
折曲げ順を確認するための一例図である。 第6図は加工用曲げデータ作成・管理装置で曲げデータ
を作成する簡単なフローチt −1−図、第7図は折曲
げ加工用曲げ作成・管理装置と各折曲げ機械とを結んだ
一例図である。 1・・・折曲げ加工用曲げデータ作成・管理装置17・
・・CPU 19・・・金型・曲げ順設窓ファイル 21・・・工程図ファイル 23・・・金型・曲げ順設窓No呼出し入力手段25・
・・工程図NO1呼出し入力手段27・・・表示装置 2つ・・・処理手段 代理人 弁理士 三 好 保 男 1・・・折曲げ加工用曲げデータ作成・管理装置17・
・・CPU 19・・・金型・曲げ順設窓ファイル 21・・・工程図ファイル 23・・・金型・曲げ順設定NO呼出し入力手段25・
・・工程図NO1呼出し入力手段27・・・表示装置 29・・・処理手段 第1図 第2図(A) 第2図(B)第2.
i(。) 第2図(D)第3図(A) 第3図(B) 第 3図(C) 第3図(D) 第3図(E)第5図(
A) 第5図(C) 第5図(D) 第6図 第7図
発明を実施した一実施例の構成ブロック図、第2図の(
A)〜(D>は金型・曲げ順設窓ファイルにファイルさ
れている金型・曲げ順設室データの一例図である。 第3図の(A)〜(E)は工程図ファイルにファイルさ
れている工程図の一例図である。 第4図はこの発明の詳細な説明するフローチル−ト図、
第5図の(A)〜(D)は表示装置に表示される金型・
折曲げ順を確認するための一例図である。 第6図は加工用曲げデータ作成・管理装置で曲げデータ
を作成する簡単なフローチt −1−図、第7図は折曲
げ加工用曲げ作成・管理装置と各折曲げ機械とを結んだ
一例図である。 1・・・折曲げ加工用曲げデータ作成・管理装置17・
・・CPU 19・・・金型・曲げ順設窓ファイル 21・・・工程図ファイル 23・・・金型・曲げ順設窓No呼出し入力手段25・
・・工程図NO1呼出し入力手段27・・・表示装置 2つ・・・処理手段 代理人 弁理士 三 好 保 男 1・・・折曲げ加工用曲げデータ作成・管理装置17・
・・CPU 19・・・金型・曲げ順設窓ファイル 21・・・工程図ファイル 23・・・金型・曲げ順設定NO呼出し入力手段25・
・・工程図NO1呼出し入力手段27・・・表示装置 29・・・処理手段 第1図 第2図(A) 第2図(B)第2.
i(。) 第2図(D)第3図(A) 第3図(B) 第 3図(C) 第3図(D) 第3図(E)第5図(
A) 第5図(C) 第5図(D) 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)金型・曲げ順の工程が設定された断面図あるいは
立体図を表示装置の画面上に表示すると共に、全体の工
程図あるいは指定した各工程図を前記表示装置の画面上
へ同時に表示して金型および曲げ状態を確認することを
特徴とする金型・曲げ順の工程表示確認方法。 - (2)前記請求項1において、全体の工程図あるいは指
定した工程図が断面図あるいは立体図であることを特徴
とする金型・曲げ順の工程表示確認方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP63138529A JP2771544B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 金型・曲げ順の工程表示確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP63138529A JP2771544B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 金型・曲げ順の工程表示確認装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309727A true JPH01309727A (ja) | 1989-12-14 |
| JP2771544B2 JP2771544B2 (ja) | 1998-07-02 |
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ID=15224285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138529A Expired - Fee Related JP2771544B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 金型・曲げ順の工程表示確認装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771544B2 (ja) |
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| Publication number | Publication date |
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