JPH01301429A - 押出成形品 - Google Patents
押出成形品Info
- Publication number
- JPH01301429A JPH01301429A JP63132296A JP13229688A JPH01301429A JP H01301429 A JPH01301429 A JP H01301429A JP 63132296 A JP63132296 A JP 63132296A JP 13229688 A JP13229688 A JP 13229688A JP H01301429 A JPH01301429 A JP H01301429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sponge rubber
- shape
- lip
- molded product
- maintaining member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 208000024780 Urticaria Diseases 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
- B60J10/32—Sealing arrangements characterised by the fastening means using integral U-shaped retainers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えば自動車用のウェルトやウェザ−スト
リップ等の押出成形品に関する。
リップ等の押出成形品に関する。
従来の技術
例えば、自動車に用いられるウェルトやウェザ−ストリ
ップ等を製造する場合には、押出成形直後、保形性のな
い押出成形品を所定断面形状で硬化させるため、形状保
持材を付加した形状で押し出すようにする場合がある。
ップ等を製造する場合には、押出成形直後、保形性のな
い押出成形品を所定断面形状で硬化させるため、形状保
持材を付加した形状で押し出すようにする場合がある。
この−例を第3.4図によって説明すると、ウェルト用
の押出成形品1は硬質ゴムとしてのソリッドゴムから成
るベース部2(U字状部の一部)の−側にスポンジゴム
から成るリップ部3が立ち上げ形成されているものであ
る。
の押出成形品1は硬質ゴムとしてのソリッドゴムから成
るベース部2(U字状部の一部)の−側にスポンジゴム
から成るリップ部3が立ち上げ形成されているものであ
る。
上記リップ部3の先端部分とベース部2との間にはスポ
ンジゴムから成る形状保持材4が設けられており、この
リップ部3の先端部分が倒れを生じないように支持する
ようになっている。
ンジゴムから成る形状保持材4が設けられており、この
リップ部3の先端部分が倒れを生じないように支持する
ようになっている。
尚、上記ベース部2、リップ部3及び形状保持材・1は
押出成形により製造されるが、上記形状保持材4の両端
部分はリップ部3及びベース部2に接合されろ部分を細
かくしである。
押出成形により製造されるが、上記形状保持材4の両端
部分はリップ部3及びベース部2に接合されろ部分を細
かくしである。
このようにして形成された押出成形品lが押出し後冷却
したら、上記形状保持材・1を除去して第4図に示すよ
うな製品5(例えばウェルト、ウェザ−ストリップ)を
得ろものである。
したら、上記形状保持材・1を除去して第4図に示すよ
うな製品5(例えばウェルト、ウェザ−ストリップ)を
得ろものである。
発明が解決しようとする問題点
上記形状保持材4を用いることでリップ部3D倒れを防
)4−することができ、所定の断面形状の製品5を得る
ことができるが、上記片り状保持材4を除去する際に、
ともにスポンジ材から成るり・ノブ部3と形状保持材4
の接合部分に比較して形状保持材4とベース部2との接
合部分が切り離し難く作業性が悪いという問題がある。
)4−することができ、所定の断面形状の製品5を得る
ことができるが、上記片り状保持材4を除去する際に、
ともにスポンジ材から成るり・ノブ部3と形状保持材4
の接合部分に比較して形状保持材4とベース部2との接
合部分が切り離し難く作業性が悪いという問題がある。
そこで、この発明は、形状保持材の除去作業を容易に行
うことができる押出成形品を提供するものである。
うことができる押出成形品を提供するものである。
課題を解決するための手段
硬質ゴムから成るベース部にスボンノゴj\から成るリ
ップ部が立ち上げ形成された押出成形品において、上記
リップ■この先端部分とベース部との間にスポンジゴム
から成る形状保持材が設けられ、に記ヘース部の表面で
あ−)で形状保持材の接合部位にスポンジゴム材から成
る被膜か形成されている。
ップ部が立ち上げ形成された押出成形品において、上記
リップ■この先端部分とベース部との間にスポンジゴム
から成る形状保持材が設けられ、に記ヘース部の表面で
あ−)で形状保持材の接合部位にスポンジゴム材から成
る被膜か形成されている。
作用
スポンジゴムから成る形状保持材が取付けられるベース
部の接合部分をスポンジゴム材の被膜とし、形状保持材
の切離しを容易化する。
部の接合部分をスポンジゴム材の被膜とし、形状保持材
の切離しを容易化する。
実施例
以下、この発明の実施例を図面と共に前記従来の構成と
同一部分に同一符号を付して詳述する。
同一部分に同一符号を付して詳述する。
第1.2図において、■は押出成形品であって2次加工
後にウェルト6として形成されるものである。上記押出
成形品lのU字状のベース部2は硬質ゴムとしてのソリ
ッドゴムから形成され、このベース部2の一側にはスポ
ンジゴムから成るリップ部3が立ち上げ形成されている
。
後にウェルト6として形成されるものである。上記押出
成形品lのU字状のベース部2は硬質ゴムとしてのソリ
ッドゴムから形成され、このベース部2の一側にはスポ
ンジゴムから成るリップ部3が立ち上げ形成されている
。
一方、上記ベース部2の表面であって上記リップ部3の
先端部分の下方部位にはスポンジゴム材から成る被膜7
が形成されている。
先端部分の下方部位にはスポンジゴム材から成る被膜7
が形成されている。
そして、上記リップ部3の先端部分と上記ベース部2の
被膜7との間には、スポンジゴムから成る形状保持材4
が取付けられている。
被膜7との間には、スポンジゴムから成る形状保持材4
が取付けられている。
上記形状保持材4は上記リップ部3の倒れを防止するも
のであって、両端部は細かく形成され、後において切離
す際の作業が容易に行えるようになっている。
のであって、両端部は細かく形成され、後において切離
す際の作業が容易に行えるようになっている。
上記実施例構造によれば、二重押出し、三重押出し等に
より図外の口金から押出成形品Iが連続形成されると、
この押出成形品Iは押出し直後は硬度が低いため保形上
不利となるが、形状保持材4によってリップ部3はベー
ス部2との間で支持されるため、リップ部3が倒れを生
ずることがなく所定の断面形状で硬化させることができ
る。
より図外の口金から押出成形品Iが連続形成されると、
この押出成形品Iは押出し直後は硬度が低いため保形上
不利となるが、形状保持材4によってリップ部3はベー
ス部2との間で支持されるため、リップ部3が倒れを生
ずることがなく所定の断面形状で硬化させることができ
る。
次いで、上記形状保持材4をリップ部3及びベース部2
の被膜7から分離させれば、製品としてのウェルト6が
得られる。ここで、」二記形状保持材4を分離除去する
際には、形状保持材4が取付けられるリップ部3及びベ
ース部2の被膜7がともに形状保持材4と同じスポンジ
材であるため除去作業を容易に行うことができる。
の被膜7から分離させれば、製品としてのウェルト6が
得られる。ここで、」二記形状保持材4を分離除去する
際には、形状保持材4が取付けられるリップ部3及びベ
ース部2の被膜7がともに形状保持材4と同じスポンジ
材であるため除去作業を容易に行うことができる。
また、上記被膜7はベース部2.リップ部3等と同様に
押出し成形により形成されるため、押出形成機の口金を
変更する等により対処でき製造工程数を増加させるよう
なことがない点で有利となる。
押出し成形により形成されるため、押出形成機の口金を
変更する等により対処でき製造工程数を増加させるよう
なことがない点で有利となる。
尚、この発明は上記実施例に限られるものではなく、例
えば押出成形品はウェルトに限られずリップ部を宵する
ウェザ−ストリップ、あるいは各種ゴム製品に広く適用
することが可能である。
えば押出成形品はウェルトに限られずリップ部を宵する
ウェザ−ストリップ、あるいは各種ゴム製品に広く適用
することが可能である。
発明の詳細
な説明してきたようにこの発明によれば、形状保持材を
リップ部及びベース部から容易に分離させることができ
るため、作業が行い易いという効果がある。
リップ部及びベース部から容易に分離させることができ
るため、作業が行い易いという効果がある。
第1図はこの発明の実施例の断面図、第2図は形状保持
材を除去した状態を示す製品の第1図相当断面図、第3
.4図は各々従来技術の第1.2図相当断面図である。 ■・・・押出成形品、2・・・ベース部、3・・リップ
部、4・・・形状保持材、7・・・被膜。 外2名
材を除去した状態を示す製品の第1図相当断面図、第3
.4図は各々従来技術の第1.2図相当断面図である。 ■・・・押出成形品、2・・・ベース部、3・・リップ
部、4・・・形状保持材、7・・・被膜。 外2名
Claims (1)
- (1)硬質ゴムから成るベース部にスポンジゴムから成
るリップ部が立ち上げ形成された押出成形品において、
上記リップ部の先端部分とベース部との間にスポンジゴ
ムから成る形状保持材が設けられ、上記ベース部の表面
であって形状保持材の接合部位にスポンジゴム材から成
る被膜が形成されていることを特徴とする押出成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132296A JPH01301429A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 押出成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63132296A JPH01301429A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 押出成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301429A true JPH01301429A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=15077974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63132296A Pending JPH01301429A (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | 押出成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01301429A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014144722A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Pt Karya Putra Sangkuriang | オープニングトリムの製造方法 |
| JP2014172268A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 戸当り部材及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP63132296A patent/JPH01301429A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014144722A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Pt Karya Putra Sangkuriang | オープニングトリムの製造方法 |
| JP2014172268A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 戸当り部材及びその製造方法 |
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