JPH01301094A - シートカッターにおける切断ナイフのナイフクリアランスの調節方法と装置 - Google Patents

シートカッターにおける切断ナイフのナイフクリアランスの調節方法と装置

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JPH01301094A
JPH01301094A JP63311819A JP31181988A JPH01301094A JP H01301094 A JPH01301094 A JP H01301094A JP 63311819 A JP63311819 A JP 63311819A JP 31181988 A JP31181988 A JP 31181988A JP H01301094 A JPH01301094 A JP H01301094A
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knife
cutting
clearance
sheet cutter
measuring
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ヤルモ・クルキ
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Valmet Ahlstrom Oy
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、バルブならびに製紙工業に使用されるシー
トカッター、さらに詳しくは、ウェブ材料をシー]−状
に切断するシートカッターta構と、シートカッターに
おいて切断ナイフ間の間隙を調節する方法に関するもの
である。
さらに、この発明は、ウェブ材料が駆動手段により回転
する切断ドラム、該ドラムは、切断ナイフと、支持体に
支持され、回転する切断ナイフからナイフ間隙を置いて
位置するカウンターナイフとを備えているものによって
シート状に切断されるシートカッターにおけるナイフ間
隙を調節する方法に関する。
また、この発明は、ウェブ材料が駆動手段により回転す
る切断ドラム、該ドラムは、切断ナイフと、支持体に支
持され、回転する切断ナイフからナイフ間隙を置いて位
置するカウンターナイフとを備えているものによってシ
ート状に切断されるため切断ナイフとカウンターナイフ
との間に移送されるシートカッターにおけるナイフ間隙
を調節する装置に関する。
(従来の技術〉 パルプならびに製紙工業において、操業中、シートカッ
ターにお°ける切断ナイフの間隙を調節する方法は、す
でに種々のものが知られている。これらの方法の一つは
、ステーショナリーなカウンターナイフを回転する調節
ネジにより調節し、低下した切断能力を補正するように
するものである。
第0図は、この調節手段に関するシートカッターのカウ
ンターナイフの取付と調節システムを示し、図示されな
い切断ナイフを備えた切断ドラムが該図の左側に設置さ
れるようになっている。第8図の従来構造においては、
カウンターナイフ22は、支持体23に支持され、この
支持体は、図示されていない機枠に取付けられている。
カウンターナイフ22は、支持体23に対し位置が調節
されるもので、カウンターナイフの幅方向を横断する列
にそって複数個のvAIネジ22aが配置され、これら
調節ネジによって、カウンターナイフ22の切断ナイフ
に対する位置が調整され、両者の間のナイフ間隙め調節
が行なわれる。切断されるウェブは、支持体25により
支持された案内プレート24に案内されてカウンターナ
イフを通過する。
他の方法は、米国特許用3.359.843号に開示さ
れており、カウンターナイフ支持体全体が移動または曲
がる機構でナイフ間隙を調節するようになっている。ま
た、切断ドラムの位置も変更できるようになっており、
これによりナイフ間隙を調節するようになっている。
前記した方法は、切断ナイフの通常の摩耗により広がり
すぎたクリアランス(間隙)を補正するのに適している
が、例えば、製品に起因する問題の解決には、不向きで
ある。操作を停止しているシートカッターを操作させる
場合、カッターにおける温度差を考慮しなければならな
い。カッターは、室温の状態にあるが、切断しようとす
るウェブ材料は、その温度が室温より最高60℃も高く
なっている。また、ランニング速度を変えたり、ウェブ
材料の温度に瞬間的な変動があるため、カッターの条件
は、安定していない。
前記のような温度差による問題を解決するために、乾燥
セクションの下流側に冷却セクションを設ける試みがな
されている。しかしながら、このような手段は、エキス
ベンシブなもので、好結果は、得られない。冷却セクシ
ョン通過後の切断すべきつ、ニブ材料の温度を+40℃
以下に下げることは難しい。温度差の問題は、切断品質
に大きく影響し、さらに、ナイフ間隙がゼロになれば、
ナイフ相互が接触し合いナイフを破損さけ、これが伯の
構造に影響を与え、最悪の場合は、修理のためシートカ
ッターを長期にわたり休ませなければないなどの問題が
発生ずる。
このような問題を解決するため、第9図に示されている
ようなシートカッターのシステムが提案されている。第
9図のシートカッターは、切断ナイフ21を備えた切断
ドラム20を回転自由に機枠に支持し、カウンターナイ
フ22をカウンターナイフ支持体23に取付(プ、切断
すべきウェブを支持体25で支持されている案内プレー
ト24によりカウンターナイフ方向へ案内し、ローラ2
6によりカッターへ供給される。この第9図のシステム
は、ザーモスタットでコントロールされる水の循環加熱
により切断ドラム20とカウンターナイフ支持体とを一
定の温度に保つ。したがって、カウンターナイフ支持体
23には、第1低抗ヒータ27により加熱される温水を
ポンプ28により循環させる管路が設けられており、切
断ドラム20にも第2のナーモスタットコントロールの
抵抗ヒータ29により加熱される温水をポンプ30によ
り循環させる管路が設けられている。循環する温水の温
度は、構造体の温度をカッターへ供給されるウェブの温
度よりも高くたもつように選択される。このシステムは
、信頼性の高いことが実証されている。
しかしながら、この第9図のシステムは、シートカッタ
ーの切断ナイフの間のクリアランスがナイフの通常の摩
耗により変化する事実に対応できない。切断ナイフ間の
クリアランスの調節は、調節ネジによる橢械的調節手段
か、または、湿度を上げることによる熱膨張でナイフク
リアランスを狭める手段による。しかし、熱膨張による
調節は、カッターに接近してゆくウェブ材料の温度が極
めて高いという問題に遭遇する。このため、構造体の温
度は、高温レベルに保たなければならず、装置、の保守
などに問題が生ずる。
(発明が解決しようとする課題) 前記した従来技術の手段は、構造体の温度が変化したと
き、ナイフクリアランスを手動の調節か、または、構造
体の温廓をコンスタントなレベルに保つかであるが、実
際のナイフクリアランスは、非常に狭いもので、約0.
01〜0.10m1の範囲であり、ナイフクリアランス
を適正に保つには、調節作業が難しく、時間のかかる厄
介なものである。
そして、シートカッターは、乾燥セクションの一部を構
成するものであるから、前記のような調節手段であると
、装置全体の製造能率を低下させる問題点があり、これ
が、この発明の解決課題である。
(課題を解決するための具体的手段) この発明は、前記の課題を解決することを目的とし、こ
の目的を達成するための方法として、シートカッターの
操作の間、シートカッターの切断ナイフに作用する切断
力またはシートカッターの機構に与える該切断力のの影
響を測定し、この測定読取り情報をナイフクリアランス
の可変コマンドとして使用する点を要旨とする。
また、この発明の前記課題解決の手段としての装置は、
シートカッタ1の切断ナイフに作用する切断力またはシ
ートカッターの機構に与える該切断力のの影響を測定す
る少なくとも一つのセンサまたは均等手段、該センサか
らの情報を処理し、コントロールする手段ならびに前記
センサ°からの情報を処理し、コントロールする手段か
らの情報をコマンドインパルスとして使用して、シート
カッターのナイフクリアランスを所望のクリアランスに
維持するナイフクリアランスの調節機構とを協えている
(実施例) 第1図は、この発明の方法と装置が適用されるシートカ
ッターの一例における要部の斜視図である。
このシートカッターは、切断ナイフ2を備えた切断ドラ
ム1からなるものであり、切断ドラム1は、フレーム7
の軸受3に回転自由に支承されている。
切断ドラム1は、駆動手段4により回転駆動されるもの
で、該駆動手段は、第1図によれば、切断ドラム1の軸
に連結されているが、駆動手段4と切断ドラム1の軸と
の間に適当な駆動力伝達機構を介在させてもよい。
フレーム7には、カウンターナイフ5を支持する支持体
6が取付tノであり、このカウンターナイフ5と回転切
断ドラム1のナイフ2との間には、所望のクリアランス
が設けてあり、該クリアランスを本明細書では、ナイフ
クリアランスと称する。
また、シートカッターは、図示されてはいないが、支持
門構を備えた案内プレートを有している。第1図で示し
た複数本の線部分10は、本明細書では゛測定部”と称
するもので、フレーム7と切断ドラム1の軸受3との相
対位置関係を調整するもので、カウンターナイフ6の支
持体6とフレーム7とは、互いに固定されている。
第2図は、切断操作の間の切断力の図解であって、第、
2図には、ナイフ2を備えた回転切断ドラム1と、支持
体6に取付けられたカウンターナイフ5が示されている
。矢印F1は、切断ドラム1の回転力に対する抵抗力成
分、即ち、回転ナイフの円軌跡に対する正接方向の力成
分、換言すれば、主切断力を示す。矢印F2は、カウン
ターナイフ5と回転ナイフ2とをnいに引ぎ離す力成分
、即ち、回転ナイフ2の半径方向の力成分、換言すれば
、引き離し力を示す。引き離し力F2は、主切断力F1
に対し直角なものと定義できる。切断操作の間、主切断
力F1は、切断ドラム1の回転速度を減速さUようとし
、引き離し力F2は、力1クンターナイフ5と回転ナイ
フ2との間隙を広げようとする。試験ならびに実用段階
における経験研究によれば、ナイフ間隙と切断力を一方
とし、ナイフ間隙と切断品質を他方としたとき、これら
は、互いに依存し合うことが判明している。切断品質は
、1、lJれ味の目視と、バルブのあるユニット当りの
結節の数に基づく繊維結節の率を意味する。繊維結節は
、I!Ift同志が互いに固着し合ったものであって、
製紙作業に先立つバルブスラッシング工程において分離
されないものであり、最終製品における所謂魚眼現象の
原因となり、印刷適性を低下させ、品質が低下した紙製
品となる。J!維結節は、カバツキ科のヘミセルロース
を含むウッドバルブが典型的なものであって、柔かなウ
ッドバルブは、あまり関係がない。
第3図は、シートカッターの要部斜視図であって、切断
ドラム1の周側縁は、−点鎖線で示しである。
切断ドラム1は、軸受3によりフレーム7に回転自由に
取イ・」けられており、駆動手段4により回転駆動され
る。フレーム7には、カウンターナイフの支持体6が取
付()られ、これにカウンターナイフ5が取付りられて
いる。符号10(斜線部分)は、ドラム1と前記支持体
6との相対距離を示す測定部であり、この距離の調節に
よりナイフ間隙が調整できる。測定部10は、種々の手
段により調節できるが、機械的調節は、時として不正確
なものであるため、測定部の温度調節による手段が好ま
しい。このような測定部の温度調節は、種々の手段で行
なうことができるが、第4図と第5図により、好ましい
二側を説明する。
第4図において、符号10aは、ナイフ間隙を調節する
調節磯構を構成する測定部を示す。第4図の例において
、管路、チャンネルシステムなどの循環路12が測定部
10aに接続され、該循環路内を液体(好ましくは水)
などの熱媒が循環する。
循環路12には、抵抗ヒータ11が接続されてJ3す、
例えば、サーモスタットなどの調節手段により、加熱媒
体の温度が自由にコントロールできるようになっている
。熱媒は、ポンプ13により循環路12内を循環し、測
定部10aの温度を制御する。第5図の例では、温度コ
ントローラ14、例えば、電気抵抗などのものが測定部
10bに取付けられていて、測定部の温度を制御する。
このように、測定部10.10a、10bの温度を上げ
ると、該測定部の熱膨張によりナイフ間隙が増大し、該
温度を下げれば、ナイフ間隙は、縮小する。
切断力F1とF2によりフレームに振動が発生する。こ
のフレームの振動レベルは、切断力F1、F2に比例す
るもので、これらの力のマグニチュードは、振動周波数
レンジから直接計算することができる。この発明の一例
による調節システムの基礎は、振動レベルであって、こ
れによりナイフ間隙が調節される。この−例が第6図と
第7図とに示されている。この例においては、センサー
15がカウンターナイフの支持体6に装備されており、
周波数または加速度を測定する。第6図にセンサー15
が示されており、カウンターナイフ支持体6に配置され
、カッターM43aのエッセンシャルな周波数レンジの
みが好ましくは測定される。
他の構造の振動周波数は、ナイフ間隙の調節には、必須
のものではない。第6図と第7図においては、io測測
定ナイフ間隙の調節のプロセスがブロック図で示されて
いる。センサー15がカウンターナイフの支持体6の振
動を測定し、周波数レンジを得るため、振動レベルがま
ずフィルターされ、分析され、構造に属さない振動を除
き、周波数レンジが純粋化される。ついでセンサー情報
は、プロセッサへ送られ、所定の時間で平均値が計算さ
れる。周波数レンジの計等された平均値は、前記時間に
J3 *jる測定されたγ均1直と比較される。このよ
うにプロセスされた情報は、制御または調節手段へ送ら
れ、受けた制御インパルスを基にして測定部10.10
a、10bの温度が調節され、測定部の長さを所望の値
とし、ナイフ間隙の値を所望なものとする。前記制御手
段にJ:す、測定部は、加熱されるか、冷却されて、熱
による伸縮作用が行なわれる。
リノ衛処理の間、第6図と第7図に示された例とは別に
、ウェブが種々の方法で測定されることができる。この
発明の方法と装置によれば、切断構造体に作用する力を
間接的または直接に測定するには、種々のωが制御変数
として使用することかできる。
切断力の間接的測定の方法は、例えば、駆8軸4に作用
するトルクの測定であって、この測定は、軸に対し直接
行なうか、または駆動トルクを測定するかの両者である
。駆動手段4が電動モータであれば、切断力は、該モー
タのトルクに比例し、該トルクは、該モータの電流消費
に比例するから、その間貸電流を測定すればよい。また
、振動センサを用い、構造体の振動レベルを決定し、有
効な切断力を決定する間接的な測定手段でもよい。
第6図と第7図の実施例においては、調部システムは、
振動センサ15をカウンターナイフ支持体6に配置しで
ある。熱的装置10〜・14の可変コマンドとして、例
えば、構造体に配置されたカセンザからの測定情報、駆
動手段4と切断ドラム3との間のトルク測定手段からの
測定情報または電e′f:−タの電力消費を測定するシ
ステムからの測定情報が使用できる。一定時間に関する
可変コマンドの処理は、振動センサの時間分析に完全に
比例する。
前記した実施例は、この発明を限定するものではなく、
この発明の技術的範囲を逸脱しない限りの変更は、任息
である。
(発明の効果) この発明ににる調節システムの利点は、ナイフ間隙を切
断S!置の操業中、絶えず調部できることである。測定
部10.10a、10bの温度は、自f)J的に調節さ
れ、切断されるべきバルブウェブの温度または切断プイ
フの機械的摩耗に関係なくブイ7間隙が(、I]断作業
中、常にコンスタン1〜にllt持される。そして、ナ
イフ間隙は、発生する切断力の下限値と切断結果の最高
の品質度との両者により]ンスタン1−な設定値が決定
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例における回転切断ナイフ
とカウンターナイフとを備えたシートカッターの要部の
斜視図である。 第2図は、シートカッターにd31.jる切断力の作用
を示J説明図である。 第3図は、この発明を実施するに適したナイフクリアラ
ンス調節装置部分の要部説明図である。 第4図と第5図は、それぞれ、この発明を実施するに適
したナイフクリアランス調節装置部分の一部の要部説明
図である。 第6図は、この発明を実施するに適したナイフクリアラ
ンス調節の方法の説明図である。 第7図は、この発明を実施するに適したナイフクリアラ
ンス調節の方法の制御シーケンスを示す11コック図で
ある。 第8図と第9図は、それぞれ、従来技術を示す説明図で
ある。 1・・・・・・切断ドラム     2・・・・・・切
断ナイフ3・・・・・・軸受        4・・・
・・・駆動手段5・・・・・・カウンターナイフ 6・・・・・・カウンターナイフ支持体7・・・・・・
フレーム(1枠) 10.10a、10’o−−−−・−測定部15・・・
・・・セン9゛ ・  :1 代理人       秋  元  輝  雄 、、、1
はか1名 10α /

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)駆動手段(4)により回転駆動される、切断ナイ
    フ(2)を有する切断ドラム(1)と、ナイフ支持体(
    6)に支持されたカウンターナイフ(5)とを備えたシ
    ートカッターによりウェブ材料をシート状に切断するに
    当り、切断ナイフ(2)に対するカウンターナイフの相
    対間隙であるナイフクリアランスを調節するため、シー
    トカッターの切断ナイフに作用する切断力(F1とF2
    )またはシートカッターの機構に与える該切断力の影響
    を測定し、この測定読取り情報をナイフクリアランスの
    可変コマンドとして使用することを特徴とするシートカ
    ッターにおける切断ナイフのナイフクリアランスの調節
    方法。 (3)計算した平均値を前の時間の計算した平均値と比
    較し、これら平均値の差をナイフクリアランスの可変コ
    マンドとして使用することを特徴とする特許請求の範囲
    第2項の方法。 (4)切断力(F1とF2)によるシートカッターの機
    構部分の振動レベルを測定して可変コントロールを決定
    することを特徴とする前記特許請求の範囲いずれかによ
    る方法。 (5)測定された振動レベルで周波数分析を行ない、振
    動をフィルターして、切断力(F1とF2)によるもの
    以外の他の振動が可変コマンドに影響しないようにした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項の方法。 (6)可変コントロールが駆動手段(4)の軸のトルク
    を測定して決定する特許請求の範囲第1項乃至第3項の
    いずれかによる方法。 (7)可変コントロールが駆動手段(4)の軸に作用す
    るトルクを測定して決定する特許請求の範囲第1項乃至
    第3項のいずれかによる方法。 (8)切断ドラム(1)の駆動手段(4)が電動モータ
    であり、可変コマンドが該電動モータの電力消費を測定
    して決定される特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
    れかによる方法。 (9)切断ドラム(1)とカウンターナイフ支持体(6
    )との間の距離、即ち、測定部(10、10a、10b
    )の長さを変えることによりナイフクリアランスを調節
    することを特徴とする前記特許請求の範囲いずれかによ
    る方法。 (10)測定部(10、10a、10b)の温度を変え
    てナイフクリアランスを調節することを特徴とする特許
    請求の範囲第9項による方法。 (11)測定部(10、10a、10b)の温度を自動
    的にコントロールして、ウェブ材料の温度またはシート
    カッターのナイフ(2、5)の摩耗と関係なく、ナイフ
    クリアランスをコンスタントに保つことを特徴とする特
    許請求の範囲第9項または第10項による方法。 (12)発生した切断力(F1とF2)の下限値と切断
    結果の最高品質とによりナイフクリアランスをコンスタ
    ントに保つことを特徴とする前記特許請求の範囲いずれ
    かによる方法。 (13)駆動手段(4)により回転駆動される、切断ナ
    イフ(2)を有する切断ドラム(1)と、ナイフ支持体
    (6)に支持されたカウンターナイフ(5)とを備え、
    ウェブ材料をシート状に切断するシートカッターにおい
    て、切断ナイフ(2)に対するカウンターナイフの相対
    間隔であるナイフクリアランスを調節するため、シート
    カッターの切断ナイフに作用する切断力(F1とF2)
    またはシートカッターの機構に与える該切断力の影響を
    測定する少なくとも一つのセンサ(15)または均等手
    段、該センサ(15)からの情報を処理する手段ならび
    に該処理手段により供給された前記情報をコマンドイン
    パルスとして使用することを特徴とするシートカッター
    における切断ナイフのナイフクリアランスの調節装置。 (14)センサ(15)が切断力(F1とF2)による
    シートカッターの振動レベルを測定するためのもので、
    ナイフクリアランス支持体(6)に配置されている、振
    動または加速タイプのセンサか、または、均等手段であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第13項による装置
    。 (15)駆動手段(4)の軸のトルクまたは駆動手段に
    作用するトルクをセンサまたは均等手段により測定する
    構成を特徴とする特許請求の範囲第13項による装置。 (16)前記駆動手段を構成する電動モータの消費電力
    をセンサまたは均等手段が測定する構成を特徴とする特
    許請求の範囲第13項による装置。 (11)熱膨張により長さ寸法が伸縮する手段(10、
    10a、10b)が切断ドラム(1)とカウンターナイ
    フの支持体(6)との間に介在し、両者の距離、即ち、
    測定部の長さ寸法を調節する構成を特徴とする特許請求
    の範囲13〜16項のいずれかによる装置。 (18)熱膨張により長さ寸法が伸縮する手段(10、
    10a、10b)が熱的にコントロールされ、ナイフク
    リアランスが前記手段の温度制御によりコントロールさ
    れる構成を特徴とする特許請求の範囲第13〜17項の
    いずれかによる装置。
JP63311819A 1987-12-09 1988-12-09 シートカッターにおける切断ナイフのナイフクリアランスの調節方法と装置 Pending JPH01301094A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FI875423A FI79256C (fi) 1987-12-09 1987-12-09 Foerfarande och anordning foer reglering av skaerbettens bettmellanrum i en arkskaermaskin.
FI875423 1987-12-09

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